KEMPIRE

How deep is your Love?

2015年10月

郷愁10.8

1.Armand Van Helden ‎– Into Your Eyes
なにかもうすっかり過去の人だと思いますが、彼は今でも心の師匠です!でもこの頃はもう馴染みがなかったですね。曲自体は単純すぎる彼節だと思うんですが、元々こういう人だったので。そんなPV付きで聴くべき曲(笑)ずっと前もこれだけで1エントリー化してるんですが、もちろん映画「ゼイリブ」ネタですね。しかし邦盤もあったとは…DISCOGS

2.Ultrabeat ‎– Feelin' Fine
これも買ってからYTを見てPVありきじゃね?と思ったウルトラビートという連中だそう。こっちはどうでもいいけどね。女の子が楽しそうでいいじゃない。DISCOGS

3.Reflekt Featuring Delline Bass ‎– Need To Feel Loved
それなりのクラブヒット曲のよう、知りませんでしたが。うん普通に10年前くらいの懐メロ調トラック。スピラーとかIIOとかルイダシルヴァとか。DISCOGS

4.Kay Cee* ‎– Escape
いたねこんなグループ(笑)なついも通りこして逆に新鮮?かとおもいきや古臭えなあ…皮肉にも1998年の原曲的クラシックミックスが一番聴ける。DISCOGS

5.AON (2) ‎– Quiet Joys
このへんからいっそう加齢臭漂うようなおっさんトラックに…というかリアルタイムでは知らないような古典もあるな(笑)知りませんでしたがキリングジョークのユースとゴアトランスのハルシノゲンのユニットだったよう。しかしこれは当時のアンビエントハウス調。普通に和める。アルバムもあったとは…DISCOGS

6.Tenth Chapter ‎– Prologue
この曲も知りませんでしたが、たぶんGuerillaのコンピでは聴いてる気がする当時1994年なりのプログレッシブハウス。でもこれは古臭さを通りこして新鮮な気がするけどなあ。いいね!DISCOGS

7.Renegade Soundwave ‎– Brixton
寝起きをともにしたRSW、でもこの頃は卒業してたかな(笑)そんな原曲はともかくリミックスはセイバーズオブパラダイスが!涙…しかし残念ながらYTには原曲ともども無し。なのでシャキーラ?とのマッシュアップのやつ(笑)歌以外はRSW。DISCOGS

8.Nasty Rox Inc. ‎– Escape From New York
こ、これは…これが古典(笑)ZTTから出てるんですが、CJマッキントッシュ等がやっていたユニットのようで、ちなみにエグゼグティブにはTホーンの名がありますが名前だけでしょうが、それでも当時のZTTならではというか、チャクブラウンのゴーゴー代表曲"We Need Some Money"上にド白人ラップやサンプリングが乗るといった時代を感じる歴史的資料でしょう。しかも8cmCDS!たまらん(笑)PVがあったんだな〜MTV時代か…すげえ(笑)DISCOGS

9.The Neon Judgement ‎– 1313
こ、これも8CDS!↑もCDは8cmCDSのみ!なぜか興奮してるんですが、それ抜きにしても貴重さでは↑が一番、次がこれでしょう(笑)名盤だと思う何枚目か(紛失中)の中の名曲!もちろんロングバージョン。しかもこれもPVが…いろんな意味で貴重すぎる。DISCOGS

10.Genaside II ‎– Narra Mine / Sirens Of Acre Lane
最後もAVH師匠関係で閉めてもらいましょう。というか原曲自体は往年のレイヴ系のこのバンド?で、まあまさに懐メロぽいんですが、それを師匠が1997年にリミックスしてますね2本も。1本目はやはり普通なんですが、2本目がラガマフィンとか入って意外と狂ってるかも。DISCOGS

計3200円くらい。

Microgravity / Biosphere

microgravity
ああ一ヶ月も経っとる(笑)そのあいだ世の中いろんなことがおこっとるようなんですが、私的にはなにもないな。暇だったらこのブログ更新でもすればよかったですかね。ノーベル賞やスポーツ関係などで偉い人が続出し目立ってるので吾輩と同じ人間なのに…とそのギャップに愕然となる日々ですね。PC開けてCPUに熱伝導率の高い(ダイヤモンド含)グリスをちまちまと塗り替えてたりします。

勝手に心の師匠の一人(多数いるので)バイオスフィア師匠の記念すべき1stで久々の更新でもしますか。案の定それまでの師匠節であろう(Bleep名義等?)ヒプノティックなアシッド〜レイヴ〜初期トランス系のテイストと、3rd以降のド?アンビエントなテイストが3:7ぐらいの割合でトラック毎というよりも、一つのトラック内で混在しているようなアルバムだと思います。それは以前に書いた2ndと全く同じでつまり同路線なのですが、個人的には何故かその混在になにか違和感のようなものを感じてしまった2ndよりも、こちらのまだ混在がぎこちないながらも故に純粋な感じに好感を持ってしまうバイオスフィア名義としての1stが大好きだったりします。もちろん中には四半世紀も前ということでビートがグランドビートだったり、依然ワールドミュージックからの流れのような気がするエスノテイストがある辺りには時代を感じてしまいますが、しかしそれらも郷愁も超えいま聴いてても、師匠の様々なバックグランドと多彩さがここに現れている気がして、まさに傑作にしてやはりバイオスフィアの原点であろうと思わずにいられない1stです。なにより、個人的にはその混在や多種多様なテイストがめくるめくほどにやって来るので楽しくてしょうがありません。ただ、万人に受けるとも思ってませんが。

DISCOGS

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