KEMPIRE

How deep is your Love?

2015年04月

Resurrection / Play Dead


まさかの前段ネタつながり?だって頭の中は松下村塾のことでいっぱいなんだもの…Wikiなどで極力調べないで勘だけでいってみようと思うんだけど(笑)始めは松蔭先生が始めたのだろうが、例のドラマなど見ると黒船乗り込み&密航事件で藩に捕らえられてた後の仮釈放中に創設し、また程なく(何年も経ってないと思う)今度は幕府の方に大逆罪的に捕らえられて直ぐに死罪となったので、松蔭先生自身が塾で教えたのはそう何年も無いものと思う。そしてやはりこれからドラマでやるであろう、先生後の松下村塾では先生のいろんな意志を受け継いで主に漢学や蘭学をきっと和気あいあいとしかし真剣に学んでいった場だったと思う>松下村塾。またおそらく先生の死後にその事件を知って感銘を受け入ってきた、つまり実際に先生とは会ってない塾生も多数いたのだろう。その中にも著名な志士がいたかもしれない。しかし私はやはり先生がいた時の松下村塾のほうに興味があるわけで、それはさぞかし後の幕末〜明治維新〜明治に活躍した志士たちが、けして豪華ではない粗末で質素な狭いあばら屋的屋敷で先生を中心に一同に会してそれら海外の学問やもちろん国学などについて、夜を徹してけんけんがくがくと語り合い時に喧嘩になるほどの討論などを交わしていたかと、頭の中で想像するとその場にいてみたかったと妄想もしてしまうのでね。それはきっと凄いよ(笑)そんな場ってめったにないでしょうね。強いて言えば大学などでの図書館ではうるさくできないので部活の部室や研究室でそのような状況にちかくなる場合はあるのでしょう。しかしそんなレベルはきっとはるかに超えていたとも想像する。もちろん各自仕事はあったわけでそれに差し支えるような無茶な勉強はしなかったと思うが、故に集中し簡単言うとさぞかし楽しかったのだろうと想像する。変に偉そうに俯瞰して言ってしまうとある意味人間が勉学をする際の理想的な形、人間的好奇心、勉学心のあるべき姿、もっと言うと人間のあるべき姿、人間が人間たるゆえん、動物とは一線を画する唯一の物、叡智とでもいうべき光のようなものが輝く場であったのであろうとさえ思う。それはさぞかし楽しかっただろう。そんな経験出来た人がうらやましいね。少なくとも私はないなあ(涙)

前段が長くなりました。どうやらこのバンドのCDとしては唯一のコンピのようです。タイトル通りなのか、原曲リリース時の音源をリマスターと言っていいのかクリアにしたり、もしかしたらドラムマシンなどを付加するなどしてミキシングでよりダンサブルな雰囲気にしているものと思われます。もちろん中には12"シングルでリリースしたバージョンそのままを収録の曲もあると思います。それらは概要に過ぎないのですが、おそらく彼らの音は元々ダンサブルだったのはないか、と1st「The First Flower」などを聴いても思うのですが、例えばよく比べられるUK Decayが元々ハードコアパンク出でそこへポジパンの流れで演劇性などを取り入れながらも、飽くまでパンクにこだわったハードかつスピーディーな8ビートのロックンロールというような路線から決して逸脱しなかった事に比べると、悪く言えば軟派化、良く言えば進化していった言わば貪欲さが私などはじつに好感を持ってしまうバンドではあります。その辺は、職人的に変わらないことを良しとするか、時流に合わせてかもしれない特に英国的でもあるかもしれない、その節その節(アルバム毎と言っても良い)でサウンドのスタイル(場合によってヴィジュアルのスタイルも)を変えていく、私的に言えば生きていくことに貪欲なことを良しとするのか、というその人の好みの部分に関わってくる事柄なのかもしれませんが。脱線しましたが、単純にこのコンピに関して言えばダンサブルなポジパンと言い切れそうで、そういったのが好みの人は聴いても間違いない物と思います。

DISCOGS


Key Nell / Gescom

吉田松陰(日本の行く末を指している…実際には黒船を指してるそうだけどね。
松蔭先生と金子氏@伊豆下田)
べつにNHKで吉田松陰先生の妹さんの大河をやっているからってわけじゃないんだからね!(なにこれ、ツンデレ?)吉田松陰先生とオレの違いについて考える。といっても松蔭先生についての知識は皆無に等しい、しかしその死罪をもいとわない行動力の凄さが今だに松蔭先生の偉大さを伝える要因の一つとなっていることくらいはわかる。そんなレベルの行動力はオレはもちろんのこと持っている人など以前にも以後にも世界的に見てもほとんどいないのではないだろうか。後先を考えず、まず行動してみる、という人の典型のような気がする。無謀とも言えるのだが、そんな無謀さが足りないのだ、特に現代に近くなるほど。そう頭で考えてシュミレーションをしすぎているのだ。そして無理だとか、怖くなったりなどして結局やらない。これでは何も起きないし始まらない。その辺だな、逆に言えばそれくらいの違いだな、松蔭先生始め幕末の志士とオレの違いは。しかしなんと高く大きな壁。あとは芯に大志があるのだな連中は。いま大志って持ちにくいじゃないですか。戦う相手はいるんだろうけど、変な言い方すると見つけにくいというか戦いにくいというか。幕末の頃は幕府VS尊皇攘夷(倒幕)とイデオロギー的構造が明暗なほど違ったので、敵がほんとにはっきりしていたから戦いやすかったのだろう。そういうのがない現代とは平和なのかそれとも不幸なのか、とかね。それにしても松蔭先生はほんとに出来たお方だったようだね人格的に、人格者と言うのかな。当たり前だけど教育者としてもこれ以上ないほどの人物だったわけだ。30歳(満29歳)で亡くなっている。なんてこった…オレより10歳も若くして夭逝されている。もうそれだけでも文字通り月とすっぽんほどの違いだな…松蔭先生がせめてあと10年、長生きされていたならば、日本は全く違っていたかもしれない。もっと大義や大志がある国になっていたのでないか?大義や大志とはよく分からないが(笑)しかし井伊直弼はとんでもない事をした…大罪人は彼のほうではないか。



ディスクユニオン新宿中古センターに感謝なのですが、分かっていてこの値段なのか?値札には、元々いわゆるプチプチの梱包材のパッケージ(ジャケ?といってもただのプチプチ)入りだったのに、汎用のCDケースに入れられて「プチプチのパッケージ無し」とか書かれていたのでその辺は分かっていたようなんですが、だとしても580円の200円引きで380円也はいくらなんでもないですね。ありえないとさえ思う。そんなレア傑作。12"では持ってましたが、売り払ってしまったので、じつはCDで探していた物の一枚です。この傑作をいろいろと簡便なCDで聴ける喜びは何にも代えがたい。内容を表記するのが面倒臭いから概論的な事ばかり書いてるわけですが、極簡単に言ってしまうと結局オウテカなのでしょうが、オウテカの二人とBola名義で知られるダレンフィットンやSkamのレーベルオーナー二人等による言わば夢のオールスターチームの様相もあるチームだと思うので、強いてオウテカとの違いを挙げれば、オーケストラからかもしれないストリングスのサンプル使用あたりが顕著な所でしょうか、しかしその印象が強いゆえに何となくクラシカルな印象を受けます。もちろんエレクトロニカというジャンルの中でのクラシカルという意味ですが、実際聴いていても独特な印象を受けるのでとても強烈なオリジナリティのような気もしますが、方法論的にはと言うとこれも簡単ですがクラシックとエレクトロニカの融合という事ではエイフェックスツインがこの何年か前に行ってしまったと思うので、格別革新的ではない気もしてはいます。しかし、そのようなロジカルな屁理屈はこの実際の音楽の前では何の意味も持たず、ただただ唯一無二なほど他にはない、他では聴けない、独特で強烈な音楽です。私はそれよりもCDを安く買えたわけですが(笑)アマゾンでMP3で買えます。

DISCOGS


郷愁4.22

弊ブログのかつての大人気コーナーだった(想像)今日の収穫=郷愁コーナーが何年かぶりの戻ってまいりました!もりあがってまいりました。ま、たまたまちょうど10枚だったので思い出したように(笑)ちなみにタンテとかもうないんでもうこれからはCDJ目指すんで全部CDSね。

1.T.H.K.* ‎– France
すごいレイヴだわ〜Tククラというおっさんの超といっていいのかな、この名義でのヒット曲、1992!
DISCOGS

2.Brainchild ‎– Vol. II - Singularity
前半はレイヴ→トランスのクラシックだろうか、上とおなじドイツでも1994ということでもう完全なほどジャーマントランスでしょうか、いやそれ以上のこの名義でのジャーマンに限らずクラシックトランス!
DISCOGS

3.Be-Zet* ‎– Blue Illusion
そのメッカ?Eye-Qにとってもこの2曲はクラシックのはず、むーいつ聴いてもいい、B-Zetの代表曲。
DISCOGS

4.Art Of Trance ‎– Madagascar (Remix)
ぐっと近代的になりますか、1999、AOTのこれも代表曲になるんでしょう、CDSでFコーステンによるシャープなRadio Editが聴けるのはわりとうれしい。
DISCOGS

5.Ascension Feat. Erin Lordan ‎– For A Lifetime
もっと現代になりますか、文明開化の音がします。スペースブラザーズ別名義のおそらくヒット曲、PVもあるので。Above&Beyondなどが変名でリミックス。
DISCOGS

6.Midi Rain ‎– Shine
そしてまた1992に戻るわけですが、上1.がドイツでのレイヴ系だとするとこっちはジョンロッカ先生によるもちろん本場UKレイヴ!いい…DJピエールはChicago House Mix!
DISCOGS

7.S'Express ‎– Nothing To Lose
さらに1991、Sエクスプレス!しかしこのUSならではのマキシは凄い、だから買ったんですけど、純3曲で計9バージョンなのはまあいいとして?参加メンツがめまいをおぼえますね。Sエクスプレス=Mムーアはともかく、C/W曲ではCクレイグやPロリマーなどが共作、リミックスではマストー&ボーンズでPダオウのKeyが流麗、違う曲ではEカッパーがリミックスと、時代を感じながらも(笑)いわばその辺総動員ではないですか。そしてみないい!たまらんマキシ。
DISCOGS

8.Natacha Atlas ‎– Leysh Nat' Arak
そしてこの人がなぜか2枚、まああったのでね。しかしDISCOGSみるとシングルでは1st&2ndみたいですね。型番からするとこっちが2ndシングル。似非?中東音楽どくとくのインチキ臭さがたまりませんね。
DISCOGS

9.Natacha Atlas ‎– Dub Yalil
まあ1,2曲目はアルバムにも収録なので意味はないかもしれませんが、未収の3が聴けたのでいいかなってAナワズのバンドの曲みたい、Jウーブル参加。でもYTにはダブしかなかったのでシングル曲っぽい2のほうで。
DISCOGS

10.Transglobal Underground ‎– Temple Head
締めはNation Recordsの看板だったであろう、このバンドのデビューにして代表的な曲でしょうか。UK盤もってたんですけどね、これUS盤。
DISCOGS

ひさしぶりにやったら勝手を忘れててつかれたわ〜計3746円也。

The First Judgements / The Neon Judgement

RIP愛川欽也。ほとんどしらんけど…こんな熱い人いまいないだろう(笑)偉人が逝ってしまったのかもしれない。


firstjudgement
愛川欽也さんの凄い音楽だけで十分なんだけど、文字数が少ないのでこれでも。いや失礼しました>ネオンジャッジメント。このバンド?(二人組なのでユニットでしょうか)の最初のコンピ(LP)2枚をカップリングしているCDのようです。しかし最初といっても極初期ではなく、数年前に出ていた「Early Tapes」の方が極初期だと思い、もちろんそれとも何曲かタイトル的にかぶってますが、バージョンは違うのではないでしょうか。「Early Tapes」は一応書いていながら今手元にないので未確認で何とも言えませんが、しかしうろ覚えの感覚のみで言ってしまうと、その頃よりは良い機材等使用できたせいなのか「多少」チープさは減退しているのでプロっぽくなってるかもしれません。しかし元々、チープさというならそれを売りにしているようなバンドですし、なによ1981-1984という30年以上前なのを考慮しても、やはりあまりにチープなほとんどリズムボックスを初め、シンセやエレキのそれもあまりエフェクトなど駆使はしていない(もちろん敢えてなんでしょうが)言わばRAWな音ばかりの上で、ボーカル&コーラスなども極力ミニマルな文字数の歌詞を言わば唸ったりささやいたりしている、と総括が出来てしまう音楽かもしれません。このコンピでは4曲目"Nion"という曲が一番顕著なのですが、この人達はもちろん上記のような音楽の先輩であろうスーサイドの言わば80's版とも言え、きっとスーサイドの模倣(コピー)から始めたのだろうと、このコンピを聴くだけでも丸分かりなほど分かります。しかしベルギーという国といえば、筆者的にはベルジャンテクノやニュービートの国なのですが、それら後進に与えた影響は大きいようで、なんとなく上記のような文脈という意味の流れというか共通点が個人的に実はあまり感じません。ただ極めてなほど白人ノリというか、ここではめんどくさいのであまり説明しませんが(笑)簡単に言ってしまえば横に揺れるようないわゆるロイク(黒人)なノリ(グルーヴ)が全く無い、そんな横の連絡が無い縦に断絶されてるような(つまり縦割り行政のような(笑)そういった意味では縦ノリといえる、しかしこれはこれで白人グルーヴなのだろう、というその典型のようなグルーヴ感があるのが、それらジャンルに一貫する共通点でしょうか。もちろん筆者は大好きです。案の定だらだら書いてますね。要は書きたかったのは、ベルギーにネオンジャッジメントあり!でしょうか。

DISCOGS


The Quiet Boy Ate The Whole Cake / Gangway

キャラ
はい俺のDQNキャラ公開、おもいっきり盛ってます(笑)女の子うけ狙いなんだけど、全然もてないけどね。というか積極的に(ナンパ)行動もしてないから。まあ周りの狙ってる人?はどいつもこいつもみなかっこよさげだからね。そんな中ではとくべつ目立たない。ただ時々過疎ってるサーバーなどにいくと人口自体少ないけど、たぶん小学生〜高校生くらいの子が服の中に入ってきたりするよ(笑)いろいろ興味津津のお年頃なのだろう。中の人がキモいおっさんなのが分からないとはお互い幸せなことだな。まあこれサブキャラなんですけどね。万一、見かけたなんていう人は教えてくれ。まず天文学的にいないと思いけど。でもいたらいたでやだな(笑)

quietboy
天使のような男の子とおとなしいのにケーキをホールで食った?というあまり意味は無いであろう外装にもつい深読みしたくなるような傑作じゃないでしょうか。このバンドはやはり好きです。どんな音楽でもそうですが、聴く時のいわゆるTPOを間違えると大好きだった音楽でも、例えばうるさく聴こえたり場合によってはがっかり等したりしますが、このバンドは個人的には大抵の場合OKとでも言いますか聴く場所と聴く時をあまり選ばない、変な言い方でオールラウンダー的な立ち位置のバンドかもしれません。いつもどおり回りくどいのでつまり、何時聴いてもOKと言えます。少し哀愁感が漂うというツボを心得たメロディーやコード進行と、本作に限って言えば1991年という時代を感じる軽いインディダンス調のアレンジが多いながらも、それら全てひっくるめて全く嫌味などにはならない、と言う以上になんとなく職人芸を見ているような隙さえ感じない、言ってしまえば完璧な楽曲自体とそれにフィットしたアレンジです。この盤だと"Don't Ask Yourself"のgoodbye, so long, bye byeというサビが執拗にリフレインされる辺りに、このバンドの上記のようなメロディーとアレンジに対する確信(犯)と自負のようなものを感じます。TPOを選ばないようなこと書いてますが、個人的には今のような日曜日それももう月曜日のような時分聴いていると、また平日が始まるという鬱な雰囲気をだいぶ癒してくれるというか、それ以上かもしれない一週間頑張れそうな気にさえしてくれるのでベストシチュエーションかもしれません。

DISCOGS


Tubeway Army / Tubeway Army

佳子さま
週間どころか月刊更新になってるので、そうねここ2週間ほどで思ったこと(もテレビ中心でしかも少ないのが涙を誘う)ラーメン屋の店主の訃報を民放各局どころかNHKもプライムタイム?7時ぐらいのニュースで取り上げてたのは非常に個人的違和感があったな。日本って平和なんだなと思った。しかし高々テレビの事なんだが、そんなこと取り上げてるような暇があるのか?実は水面下でやばーいいろんなこと起きてるだろう他に。とテレビというジャーナリズムの成れの果ての意識のレベルの低さを感じたかな。官製&管制統制&検閲されてるNHKはともかく民放各局も結局裏で統制されてるのか、とさえ思ってしまったね。あと佳子さまかわええ…大人っぽくなってちょっと色香も…というかエロい。この初めて見るモノに興味津々な目つきと半開きの唇がとくにいい。嫁にするにはどういう手順を踏めばいいんでしょうか?でもなんで学習院中退したの?ねえなんでなんで?ICUってそんなにいいの?私の脳内もきわめて平和なのよ。

tubewayarmy
このバンドの1stとのこと、なるほど(?)Gニューマンは好きですしこのバンドは世界的なほど知られている2ndも大好きなんですが、1stは恥ずかしながら?いままで未聴でした。そして1stならではのエナジー溢れる、なんと言っていいのか大げさに言わせてもらうと、ロックの恐らく最良のいわゆる初期衝動的エナジーに満ち満ちている、ロック史に残るであろう名盤を聴きいま愕然とするわけです。2ndでは既に後のゲイリーニューマン名義で展開した、めんどくさいので端折って言えば、2nd「Replicas」のいきなり一曲目の名曲"Me! I Disconnect From You"が象徴的なようにアンドロイドが現実人間社会、場合によって≒曲によっては非現実的な社会(自分たちのアンドロイドの世界?)にも違和感から絶望なども超えまさに機械的に断絶を試みる路線?の前兆は感じさせながらも、しかしそのエレポップ路線?とサイケやブルースといった言わばオールドスクールなロックにまだ未練があるような雰囲気の混交、悪く言えば中途半端、良く言えばハイブリッド感、しかしそれらが絶妙な、そう日本語の上手い言葉、塩梅がじつに絶妙な気がします。これは蛇足の極めて独断的印象論ですが(なにそれ)Gニューマン自体は上記のようなアンドロイド的世界観の先輩Jフォクスと、もしかしたらさらにその路線の直系の大先輩かもしれないDボウイから多大な影響を受けてると思うのですが、後のゲイリーニューマン名義もバンドリーダーのポールガーディナー(Ba.)を始めとしたバンド自体が=ゲイリーニューマン名義(つまり、シャーデーやジャミロクワイのような感じ)なので、前者アンドロイドな世界観はニューマン個人+オールドスクールなロックはバンドの嗜好性("Jo The Waiter"などほぼアコギをバックにニューマンが歌う)とやはりこの記念すべき1stの両要素の未分化感となって、くり返しますがそれらが絶妙な塩梅となっているような気がしたことも蛇足で書いときます。まあそれらも百聞は一聴にしかずのような名盤でしょうか。

DISCOGS


The Sylvie And Babs Hi-Fi Companion / Nurse With Wound

sylvieandbabs
ああエイプリルフールだったんですか、嘘つかなかったけどね。今日嘘つかなかった人は逮捕だろうね。嘘の嘘は真になるのか。それもアウトだな。嘘の嘘の嘘と奇数回嘘をつかなければならない。例えばペットが死んだんだけど、生き返って、また死んだということ。つまり一つの事象について真実の逆にならなければならない。これはあくまで事象は一つであって、複数の異なった事象の場合はこの限りにあらず。偶数回の嘘も可ということ。しかし普段から嘘をついている大部分の人類はどうするんだろう。そういえば今日これみよがしに嘘公認というのも違和感があるな。むしろ今日を本当のことを言う日として、本当のことを言わなかった人や嘘をついた人は逮捕だろう。アメリカンジョークも禁止。すげえ真面目な日になるな。いいだろう一年に一日くらい。普段ふざけてるんだから。

そんな一品じゃないでしょうか、なにかめんどくさいのでDISCOGSレビューをだいぶ拝借ですが、とかくダーク&難解、場合によってはつまらんとの評価もありそうなNWWのその系統?の諸作品とはやはり一線を画するのであろう、他人の音楽を拝借してコラージュした上で、とんでもない曲者ども、DISCOGSで参照してもらいたいのですが筆者の狭い知識でもぱっと見フィータス、カレント93、ホワイトハウス、オーガナム、SPK、ロバートヘイ(Sema,Omni Trio)、カールブレイク(Lemon Kittens)、ラストモード等々でThe Murray Fontana Orchestraが演奏との事、どこまで役割を担当してるのかは分かりませんし、実際彼らの存在を感じられないような音楽ですが、結局NWWと楽しい仲間たちが和気あいあいと楽しんで作った作品なのかもしれません。まあそれが人によっては伝わってくるような一品でしょうか。

DISCOGS

livedoor プロフィール
Comments
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索(記事全文)
記事検索 by Google
Categories
Archives