KEMPIRE

How deep is your Love?

January 2015

Sunspot Activity / Nocturnal Emissions

sunspotactivity
NE氏のアンビエント期と言っていいのでしょうか、少なくとも本作はNE氏云々を抜きにしてもアンビエントとして傑作の部類だと思います。タイトルやジャケ通りアンビエントの題材?としては王道というよりもありふれた宇宙ネタで、やはりタイトル通りですが太陽の黒点やフレアの活動などについての人工衛星画像からインスパイアされた曲の数々のようです。ローマ数字で機銑将犬泙如統一感のあるスペースノイズとでも言えそうな曲ばかりなのですが、いわゆるホワイトノイズといった音楽性皆無のまさにノイズとはある意味似ても似つかない音楽性がある立派な音楽だと思います。ただし例えばはっきりとしたメロディーやコード進行や展開などがあるわけもなく、あくまでもわーとした正しくアンビエンスな雰囲気のみの音楽だとは思うのですが、アンビエントの傑作また王道などと書いたようにその手のジャンルのフルアルバムとしては傑作でしょうし、統一のイメージでこういった一枚のアルバムを作れてしまうNE氏の多才さにもやはり只者ではないなと思わされる作品ではないでしょうか。これも繰り返すようですが、やはりメロディーやコード進行などが入ってきてしまうと重力のようなものが発生する気がしますね。そんなイメージ通り浮世離れしたような浮遊感がじつに心地よいアルバムです。

DISCOGS


2Faces / Hiver & Hammer

DQX3
ほんと年末から今日成人の日にかけてドラクエしかしてなかったのでネタも無いんですが、それに今更すぎてかっこわるいんだけど(笑)思うところを書いていくのが我がブログって定義で、とりあえず気になるのは性別ね。おもしろいね、このネット社会なので当然といえば当然なんですが、あんなゲーム空間でも意識するのね。まあ大いに意識するのはキモいおっさんの筆者なのかもしれませんが、それでも男女問わず、踊ったりできるのでずっと踊ってたり半裸状態とかになれるので種族によっては肉体美?をアピールしてたり、やっぱりそういうのを見てしまうとクエストそっちのけでつい立ち止まってしまうのは男の性場合によっては女の性が、やっぱり妄想大かもしれないけど、いやけっこうビンビン感じられるね(笑)もちろん性別偽ってる人も大量にいるわけだが。なにが面白いって、実はその辺が面白い>ドラクエ(笑)というかかなり前流行って今でもあるのだろうけど廃れてると思うセカンドライフってあったけど、よくわからないけどよっぽどセカンドライフっぽいよ。マイホームも建てられるしね。そんなハマる人の気持ちもわかるし、べつに自由でしょうね。いくら課金していっても。自己責任でどうぞという世界かな。ネットのゲーム会社って当たるとほんとおいしいわ〜


2faces
このリミックスチームのリミックス作品集のようです。ノンストップで繋がっていきますが各ミックス、フルレングスに近いようなバージョンもあるように長めなので好きな人には彼らのかっこうのアルバムとして必携なほどの盤ではないんでしょうか。また筆者のようにリミックスされている各アーチストのシングルなどいちいちチェックするほどではない、というような人にはこの人達のリミックス仕事がここで一気に聴けけてしまうような大変便利な盤でもあります。彼らのリミックス作風とでも言うのでしょうか、この盤自体最初から最後まで死語かもしれませんがいわゆるアゲアゲの文字通り息をつく間もないほどのテンションなので、好きではない人は最初から聴かないでしょうが、もしそういった人が聴いてしまったらある意味拷問にも近いテンションの高さかもしれません。あとは気に入った曲(リミックス曲)だけを抜き出して聴くような用途もありの、ショーケースに羅列されているような記録集とも言えるかもしれません。

DISCOGS


Come Into Knowledge / Ramp

DQX
年末年始と暇なのでいまさらながらDQXにハマってしまい、ずーっとやってたんだけど、時々なんでこんなことやってるんだろうと反省しきりですね。バトルやクエストにしても結局確率との戦いというか、よくわからないんだけど以前だとファミコンのROM(カセット)とだったんだけどXからはネットゲームになったので向こうのサーバー上のCPU(石)のアルゴリズムとの戦いというよりもだんだんこっちが有利になっていくジャンケンを場合によっては何万回と繰り返してるようなものなので、我ながらよく飽きずにやってられるよな、と反省しきりなんですね。そう思いながらもラスボスまでまだまだ辿りつけないので課金までしてね。いやこう書いててもほんとアホくさいわ〜もうやめるか、と思いながら金払ってるので期限まではやるますけどね。ただネットゲなのですげえ課金してそうな人とかチェックしたりするのがたいして面白くはないけど面白いかな(笑)そのブログとかね。という更新怠ってた言い訳。いわなくてもいいけど(笑)日付もファミコンじゃないけどリセットさせてもらいますか。


comeinto
ロイ・エアーズのプロデュースなどで有名なんじゃないか?と素人が思う1970年代米ソウルのグループ唯一のアルバムのようです。一聴するとその70'sソウルとしての出来の良さを思わされますが、この2010年代からしてみるとその(70'sソウルの)枠内で語れてしまうような気がしつつも、やはりその枠内では極上の部類に入るのだろうという印象です。しかしそこから何度か聴きこんでいくとやはり奥の深さとでも言うよりも、極上と言うならば詳しくないですが極上と呼ばれるようなウィスキーにも似た、やはり軽い気持ちで一献した時には分からない味わい深さも感じることが出来るアルバムです。まあ70'sソウルとしては王道過ぎる一枚だと思うのでそういった意味ではベタではあるのでしょうが、王道/ベタと呼ばれるということはやはりそれなりの価値が認められている事の裏付けなのでしょう。そんな一つの頂のようなアルバムには違いないのだとも思います。ほぼ同義ですが、もちろんレアグルーヴやサンプリングネタとしても王道/ベタな一枚。

DISCOGS


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