KEMPIRE

How deep is your Love?

2014年07月

Aguirre / Popol Vuh

aguirre
サッカー日本代表の新監督の名前に反応してこのエントリーですが、やはり実況板など見ていてもアギーレと言えば『アギーレ 神の怒り』だよな、というレスを何度も見かけましたね。それはともかく、ヴィルナーヘルツォーク監督の同映画のサントラにもなる本作、映画自体ご覧の方もいると思いますし、ここでは本題ではないので一言で言わせてもらうと基本的にはロードムービーですよね。詳しくないのですが個人的印象ではヘルツォーク監督の作品はやはり基本ロードムービーが多そうで、しかし人工的な方向ではなく大自然の中で迷走し、いつしかというかラストには幸も不幸超越した仙人のような境地に至ってしまうというような、これまた暴論ですがどこか日本のお遍路さんにも通じるような、言わば精神性が高い映画なのだろうと、『アギーレ 神の怒り』も代表作と呼ばれるだけあってまさにその路線ではないかと思います。やはり映画内容は本題ではないので端折って言うと、主人公アギーレは我々そのものとなんら変わりなく、彼の行く行程によって我々庶民の人生を監督が映画的に要約して観せてくれる、やはり世界的名画の中の一本なのだろうと偉そうに思います。

さて本作、サントラの場合の常套句として映画をいっそうドラマチックに盛り上げた、この音楽がなければあそこまでの名画にならなかったであろう、この音楽以外には考えられない、出しゃばることもなく効果的に用いられた等、どれでしょうか?これらを書いておいて私はそれら全てが当てはまりそうな気が今にして思えてきます。ヘルツォークの映画には切っても切れないほどの言わばおしどり夫婦のような関係ですらあるポポルヴー、あまり時間もないので?言ってしまえばやはりポポルヴーの音楽といういくつかのピースが嵌ってヘルツォークの一連の名画と成った、と思えてきます。そして映画を全く抜きとして聴いても立派なポポルヴーの作品として聴けるのは本作においても勿論の事です。音楽、映画ともに、どちらもスピリチュアル。ま、実際に観たり聴いたりしてもらうのが一番です↓

DISCOGS



(↑バーにポイントすると英語字幕出ます)

Droppin' Bombs / Trouble Funk

droppinbombs
あくまで2ちゃんねる実況板用に復活をはたした我が家のサブPCことENDEAVOR君だったんですが、しかし、キーボードが…純正キーを会社に持ち出しており、またコンパクトタイプのPC(モニターの裏に張り付く奴)なので、キーもUSB接続しかできず、USBキーかもしくは6pinタイプのキーはあるのでUSB変換アダプターかハブ的なブツでも買わねばならないはめに…当座テレビをみながら実況板をロムてる筆者なのでした。

まあ別に書かなくてもイイことですが(笑)またお察しの通り、前エントリーのコールドカットでネタとして結構使われてるなという事で、トラブルファンクのCD2枚組ベスト盤のようです。以前もタイトルからすると初期シングル集らしい「Early Singles」という盤を書いていて、それとは4曲(内3曲同バージョン)もダブってますが、しかしその続編的とも言える後のシングルをほぼ網羅しているような内容ではないでしょうか。中には低迷期かゆえに模索期だったのか、正直面白くもなんともないR&Bバラードなども収録なので、トラブルファンクがGo-Goせんでどないすんねん?となぜか下手な関西弁で書いてしまうのですが、しかし肝心のGo-Goサウンドの方はもちろん全く申し分ない曲ばかりで、Go-Goでも例えばチャックブラウンのようなブルージーな雰囲気さえある言わば土の匂いがするような(故に力強さがありますが)サウンドとは、ある意味全く正反対のようなエレクトロニックなファンク(元々そういうバンドだったようですし)がベースにあるGo-Goサウンドがこの続編的シングルベスト盤でも十分に堪能出来ると思います。ちなみにライブ盤も付いたCD3枚組もあるようです。ライブが熱かったバンドだったようなので出来ればそれ付きの盤が欲しかったところですが筆者のは純粋にシングル集的2枚組でした…

DISCOGS

(しつこいコール&レスポンス!)

Cold-Cut-Outs / Coldcut

coldcutouts
おうちに中古のPCがもう一台あったと気付き、一人暮らしなんですけど言わばテレビ実況板用にめんどくさいけどブートしてみるか、と重い腰をあげてモニター、マウス、ケーブル類を繋げブートしてみると…一年くらい放置していたのに予想外にサクサクと始動!まあ一応Win7同士だし、メーンPCともなんの苦労もなくLANもでき、こんなんだったらもっと早く立ち上げてやるべきだった…とサブPCとして動き始めたENDEAVORをすこし気の毒に思うとともに後悔するほどでしたね。というわけでこのイントラネットネタは続くのかな?

コールドカット、私は未だにこの盤のようなメガミックスを非常に楽しく聴けるのですが、世間的にはどうなんでしょうか。見るからにブートレグの装丁ですが別に音質的には問題ありませんし、というか元々アナログ盤かどうかは分かりませんが、サンプリング等でデジタルミックスしている可能性も0ではないのでしょうが、しかし彼らの事ほぼ全てタンテによるDJミックスでしょうか。なにより極初期ではないにしても初期のメガミックスの代表曲1&2〜懐かしいクイーンラティファのラップが聴ける曲などの序盤からすでに個人的には鳥肌物のかっこよさだと思ってます。その後もほとんどブレイクビーツ主体で中にはただ有名なネタ(何なんかはわかりませんが聴いたことはあるので有名なネタなんでしょう)を垂れ流している中でJBの声サンプルなどが時々入るなどの曲もありますが、それら全てでこの一枚で壮大なほぼブレイクビーツのみでメガミックスされていくような、後半から終盤には正規(メジャー)リリースだった曲のインストバージョン等はありますがしかしそれらも含めて、言ってしまえばUKメガミックス流ヒップホップのバックトラックをアルバム単位で聴ける貴重な一枚ではないだろうかと思われます。もちろんコールドカットに限らずUK流ヒップホップの歴史的資料としても貴重ということですが、やはり本場USのそれとはまた違うメガミックス的な音数の多さでヒップホップ方面の方には賛否が大いに分かれるとも思います。私個人的には音数の多さが好きなので、この音は堪りませんしこの盤自体堪りません。

DISCOGS


Supply & Demand / Dagmar Krause

supplydemand
個人的には少し渋いんですが(笑)スラップハッピーのボーカリストとしても有名なDクローゼが、ドイツの劇作家Bブレヒト作詞、KワイルかHハンスラーが作曲の主に劇中の曲だった曲を歌う、という一種の企画盤なのかもしれません。しかし企画盤と言っても、いわゆる企画物のような無理矢理な感じはなく、おそらくクローゼの発案&企画による、要するに本人が歌いたくて作った立派なソロアルバムということでOKだと思います。ちなみにスラップハッピーのメンバーやヘンリーカウなどレコメン関係者は参加してない模様です。ドイツ語と英語でほぼ2バージョンずつ収録のようですが、歌詞内容はゆえに良くわかりません(インナーに歌詞は載ってますが…しかしたとえわかったとしても、劇中曲なのでその内容は多岐に渡るのでしょう)が、やはりシアトリカルなのでしょうか軽妙でドラマチックな雰囲気の曲が多く、流しているだけでも中々華やかな雰囲気は漂ってきます。緩急があり、特に早い(歌の)パッセージを難無く歌いこなせるクローゼの歌手としての力量には本当に感心させられます。やはり自信もあるのでしょうか、現代音楽家の大家二名が作曲した曲をここまで歌いこなせる歌手というのはそうそういないのではないでしょうか。

DISCOGS

Linear Accelerator / Dopplereffekt

linearaccelerator
このユニットの1stになるようです。以前、EPやシングルなど編集盤を書いてますが、それが1999年、この1stは2003年発表で同じInternational DeeJay Gigoloから出てます。しかし本1st後半の比較的短い3曲こそ編集盤=シングルに近い雰囲気がまだありますが、前半の長尺(21、14、14分)の3曲はエレクトロリバイバルのユニットだったとは思えない程、エクスペリメンタル〜インダストリアルの雰囲気です。その辺で私も含めてドレクシアの片割れによるユニットとして見ていた以前からのファンには賛否あるようですし、実際私も前半3曲には今でも戸惑うのですが、しかし、もしドレクシア云々を抜きにしたそんな過去の事は知らないリスナーが聴いた場合、オールドスクールなエレクトロテイストは皆無なので恐らくジャーマンエクスペリメンタルややはりインダストリアルからの影響を受けているユニットとして独立して聴けるのではないだろうか?と想像します。つまり我々のような?デトロイトテクノから直撃弾を食らったテクノ好きにとってドレクシアとはあまりに大きな存在だった故に、言わばドレクシアの呪縛に未だに捕らわれてるような世代は逆に不自由な聴き方しかできないのかもしれず、全くの白紙状態で聴けたのならばそれはこの手が好きな人にとって幸せなことであろうと思える作品です。回りくどくなってるのですが、これほど文字通りエクスペリメンタル精神を感じるテクノというのもそうは多くないだろうとは思われます。

DISCOGS


Maison Rose / Emmanuelle Parrenin

maisonrose
報道ステーションを見たところで最近嫌なニュースばかりだし、わりと話題の?フジの若者たちもよく見てないので何ともですけどなんとなく四畳半フォーク的なノリに付いて行けず(笑)結局見るものなくしょうがないのでビルボードトップ40を見たりするわけです。すると案の定どーでもイイ感じの子供R&Bかポップなロックばかりで「結局ティーンエイジャー向けの商売か」と当たり前のことを再確認するに終わります。ただ例の中村まりさんの小ネタにスパンダーバレエがトレヴァーホーンのプロデュースで25年ぶりに新作発表!やFマーキュリーとMジャクソンのデュエットも実現とか言ってたので編集盤なのかもしれんけどクイーンもウィリアムオービットのプロデュースで新作発表!などに、「うーん70's80's90'sの人々か…古臭い話題ばかりに反応してしまうな」などとテレビに向かってブツブツとつぶやいてるおっさんですけど。でもアブリルラヴィーンに旦那のチャドクルーガー?が何カラットかのダイヤをプレゼントした?(うろ覚え、興味ないので)とか知りたい人って何人くらいいるの?ま、それも古臭い人々って気もしますけどね。よく考えたら全部古臭えじゃねえか!音楽ネタばかりで恐縮ですね。

でナーヴカッツェとRose繋がりなんですが(笑)全く知らない人なんですが、言ってしまうとジャケ買いです。そしてこれはイイ。アマゾンレビューなどを読むとどうやらプログレ方面の方々にも評価されているらしいんですが、また読む前に聴いていたらなんとなくポポルヴーを彷彿とさせ、ポポルヴーがFフリッケによるシンセバリバリの方ではなく極めてアコースティックに古典的フォークロアなサウンドを奏でる時に似ているなと思ったんですが、レビューでも全く同じように書いてる人がいて我が意を得たり!と思ってしまいました。しかしざっくりと言ってしまえばフォークなのでしょうし、今風のネオフォークやアシッドフォークとミックスして聴いたとしても全く遜色ないどころか、それらの直系のルーツにして、やはりあまり出来の良くない昨今の物は足元にも及ばないほどで、同様レビューのようにもしかしたらライフスタイルからしてストイックで、音楽を奏でているような精神性さえ感じられるフォークだとは思います。途中、フランスならではなのかほぼシャンソンのような曲やおそらくサイケデリック方面から当時なりにどうしようもないほどの影響によるものと思われる、またなんとなく元祖トリップホップのようなビート入りのインスト曲などもあるにはありますが、フォーク一辺倒という風にならないアクセントとしてはありかもしれません。

DISCOGS


The Last Rose In Summer / Nav Katze

thelastrose
このユニットの3rd、前作2ndまで3人組だったそうですが本作からドラムスの人が抜けて2人組になったとのこと。その2ndも聴いてますが、2ndのアマゾンレビューの人も書いてるようにまだなんとなくみんなのうたのようなこの人達にはNGワードなのかもしれませんが、青臭さどころか子供っぽさが本作3rdよりもずっと残っていた印象でした。しかし本作では1曲目の当時なりのムーブメントシューゲイザーからの影響を感じさせるようなロックなナンバーからは青臭さはまだしも、子供っぽいような雰囲気はなく、その後のよりアコースティックな曲からはもちろん同じアーチストなので2nd以前のテイストは感じながらも、やはり何となくですが歌詞的なものか、少なくともみんなのうたでは流せないかもしれない少し大人になった思春期の女の子のような曲が続いていく気がします。そう思うとこのユニットはアルバム毎に成長していく女の子の成長物語を聴いているような気もしてきます。本作はアルバムタイトルにもなっているように、各曲に副題として付いているRoseと晩夏がテーマとなっているようで季節的にもよろしいんじゃないでしょうか。

DISCOGS

Tetris / Doctor Spin

小谷真生子
恐らく経済系美人ジャーナリスト小谷真生子氏をテレ東の主力番組WBS(後釜のメインアンカー?は人気の大江アナ)から降板させるために誂えた番組日経プラス10、をひまなので見ていたら大人気パズドラを運営するガンホーの社長(CEO?)が出ていたのでこのエントリー。番組的にはべつにーと言った所でしたが、実際犬の散歩のために途中で切り上げたほどだったので、ただまあいろんな職業職種を経験してきた人のようなのでそういう人はなかなか打たれ強いだろうし結果忍耐強いので、一つのことを愚直に諦めず突き詰めることができて成功するのだろうなあ、とは思いますね。そんな事よりもパズドラを一度もやったことのないテトリス世代としては、あれはテトリスの亜種だろう?などと思ってしまうのですが、実際そうでしょう。任天堂DSさえよく分からないんですが、テトリスと言えばゲームボーイでしょう。

tetris
この曲ってロシア民謡のコロブシカ(行商人(笑)をベースにしてるというかある意味カバーですね。このハードコアレイヴ調のダンスバージョンってDoctor Spinとか適当な名義付いてますけど、なんとアンドリューロイドウェーバーのプロジェクトだったそうで、UKでも6位になるくらいヒットしたとか。すべて知りませんでしたが、聞いたことあるな〜と思ったのはやはりテトリスのおかげでしょう。この90年前半頃って他にもスーパーマリオ(ランド、Ambassadors Of Funkというのがカバー、書いてるんですけど(笑)やパックマン(エイフェックスツインもPower Pill名義でハードコアレイヴバージョンを作っていた、らしい)など、ゲームのダンスバージョンがいくつかありましたね〜これまた古い話ですが。テトリスもたしか今年生誕30年やってましたけど。ところでガンホーはテトリス発明者にロイヤリティ等払ってるんでしょうね?

DISCOGS


Pure Devotion / Ronski Speed

puredevotion
若干なつかしい人になりつつあるようなロンスキスピード、今DISCOGSを見て本名Ronny Schneiderで東ドイツの人だったと知りましたが、勝手にUKのトランスプロデューサーかと思っていたので少し意外でした。この圧巻の2枚組デビューアルバムはボリュームなのでいちいち拝聴はしてなかったので今までのざーっと聴きの印象だとやはりドイツぽいとは思えなかったのですが、今回レビューするからには拝聴しようと傾聴(語彙が豊富だなというか日本語って難しい)しましたが、やっぱり、UKぽいいんじゃないかな〜とは拝聴後の正直な感想です。強いて言うとリリースもしているAnjunabeatsのオーナーAbove & Beyondに近い雰囲気なんでしょうか、同様歌物トランスも多く、その点だけでも硬派な方のジャーマンぽい気がしないんですが、逆に言えばグローバルとかインターナショナルに通用する逸材なのだろうと見直した所もあります。実際世界的に成功しているトランスプロデューサーの一人なのでそんな事言わずもがなでしたが、しかし例えば大先輩ポールヴァンダイクがUKにも進出してきてセイントエチエンヌ(のサラ嬢だけだったかな)などとコラボっても音的にどうしても生真面目で硬い感じのビートがいかにもジャーマントランス出を感じさせていたのとは対象的なほど、この人は環境適応能力や柔軟性などの面で優れている人なのかもしれない、などと思わせる、そういった意味でも興味深いCD2枚です。しかしそんな人でも今現在はあまり音沙汰が無くなってるのではないでしょうか。歌物にしても優れた曲がいくつもあり、インナージャケには相当数16名ものボーカリスト達の写真が載ってるのですが(画像もクレジットも↓DISCOGSで確認できます)、シングル曲もいくつかもちろん収録なので本作制作にあたってその辺かき集めたにせよ、制作費的にも相当期待と力が入っていたのであろうと否が応にも思われるアルバムでもあります。私的印象では、本人の知名度はともかく本作のような傑作デビューアルバムがいまいち世間的に認知されていないようなので残念ですね。このような2枚組でフルにトランスのそれも上記のように期待も金もかかってるアルバムはそうは多くないと思うのですが。CD1は歌物トランスのRadio Edit的なアルバムバージョン仕様で各曲短いのですが、特にCD2はレングスも長い歌物ではないトランスが畳み掛けるようにやって来るので圧巻です。認知度がいまいちなのがほんとに勿体無い…

DISCOGS


Spin / Dave Stewart & Barbara Gaskin

spin
スチューワート&ガスキンによるこの2作目は、オリジナル半分カバー半分という構成のようで、邦盤ライナーノーツ(赤岩和美)によるとカバーも60年代の曲が5曲中4曲(他1曲は70年代)なのと、オリジナルの9曲目はその名も"The 60s Never Die"と題されてるように、どうやらスチュワート側のルーツや趣味の比重が大きい作品のようです。1991年にして、特にヘヴィーメタルばりのギターが80'sの産業ロックを引きずってるような雰囲気と、しかしグランドビート風リズムがインディダンスにも通じる90'sテイストが混在しているようなアレンジで、ルーファストーマスの1963年のヒット曲"Walking The Dog"をカバーするという1曲目から、何か60's〜90'sまでを綯い交ぜにして憶測ですが時代を縦断するような大変な作品を世の中に発表してやろうか?とでも言う意気込みを感じるような作品です。その後も90年代初頭の時点で彼らなりに80'sを総括してやろうかとでも言われてるような気がするアレンジが多く、しかしやはり産業ロックテイストが入っているので、今聴くとその辺で少しうるさいかったりくどく感じながらも、やはりセンスの良い人達なのでしょう、アルバムの流れとしてはそういった曲を立て続けに持ってくることはなく、静と動、緩急などを考えたアルバム構成になってると思われます。それにしても60's(&70'sはジョニミッチェルの曲)の名曲で半分というのは少しずるい気もする、とはもちろん名曲というのはよほど酷いアレンジをされない限り大抵のアレンジでは悪くなりようもないという意味ですが、まあ彼らなりの上記のようなアレンジ等でどのようになるか?は実際に聴いてもらうのが一番ですが、やはり60年代のRトーマスやキングスメンからザ・バーズなどのロックスタンダードと後1曲はジャズスタンダードらしいVince Guaraldi Trio"Cast Your Fate To The Wind"らを80's→90'sの過渡期的アレンジで1990年代初頭に再生もしくは単に再演してみたかったのでしょう特にDスチュワートが、そんなアルバムかもしれません。アルバムタイトルは察しのいい人はもうお分かりでしょうか、時代は巡るということのようです。

DISCOGS


livedoor プロフィール

gogleman

KEMPIRE(基本その日に買うてきた音源をいかにも前から知ってる風に語るブログ)

Comments
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索(記事全文)
記事検索 by Google
Categories
Archives
読者登録
LINE読者登録QRコード