KEMPIRE

How deep is your Love?

2014年07月

In Rough Territory / 4 Hero

inroughterritory
4ヒーローの1stのようですね。しかしここには後のドラムンベース四天皇(あとはわからないG,R,L?)としての面影が全くとは言わないまでもほとんど感じられません。一言で言ってしまえばブレイクビーツ音楽になるのでは?と思いますが、やはりドラムンでも、その前身であろうジャングルでさえなく、UK(の特にブラック系?)にはありがちな雰囲気なのかもしれない、どこか野暮ったいドッタドタとしたようなどこぞのブレイクビーツネタをループした物を土台に上モノやサンプリングなどで肉付けしていったような音楽だと思います。しかしそれが何故か魅力的です。今はもう聴けないような音楽というか、正確に言うともう誰も作らなくなったような音楽かもしれません。ゆえにしばらくぶりに飛び込んできた福音というか(?)特に早く情報量たっぷりの今風の音楽にやっと慣れてきた筆者の耳にはこのぼのぼのすかすかの音楽が逆に心地よいです。そう実際にスピードも遅めでミドルテンポにさえ感じてしまい、やはりこの後高速化してジャングル、さらに高速になりドラムンベースになっていくとは、この時点では想像できないような音かもしれません。私は好きなんですが、でも一般的リスナー(よくはわかりませんが)にこれが面白いと思える人がどれほどいるだろうか?という部分は甚だ疑問ですが、しかし上記のような変遷をたどっていくそのまさに原石のようなルーツの音楽という意味での歴史的貴重性は高いのだろうとはほんとに思います。いろんな意味で貴重であると同時に、こういう音楽はこういう盤でしか聴けないという意味では大変な奇盤であろうとも思うのです。はっきりいって奇妙な音楽。

DISCOGS


Why / Discharge

why
ディスチャージの1stとのこと。正直な所、リリースから35年近く経つ現代に聴くとただただやかましく何をそんなにがなり立ててるのか、と思ってしまうと言う所もあるのですが、この1980年代初頭はまだがなり立てる矛先のような物が世界中に存在してたのだろうと、でもよく考えると35年近く経った現代はこの頃と何が変わったのだろう、と社会派でもないのについ思ってしまったというのが聴いた感想です。しかし35年とは気が遠くなるような時間でもあり、やはり最も大きいのはインターネットの普及と技術的進歩であろうと思い、なにも新しいものや現代礼賛主義ではもちろんないんですが、それでも外出中にふと思い立って拳銃のデータをスマホにDLし仲間だけがアクセスできるプライベートなクラウドにULしてから家の3Dプリンターで拳銃を作れてしまうというような現在を当時の彼らが知るはずもなく、仮に知っていたとしたらこういった実に直接的(歌詞は英語なのでよくわかりませんが)で高速のロックンロールを演る気になっただろうか?とさえ思ってしまう、やかましく暑苦しく牧歌的な音楽として響いてきます。がなり立てる対象、矛先があるというのはこうも幸せだったのかと。純1stである前半10曲よりもCD化&再発時ボートラ収録された初期の3枚のEPの方が好きです。

DISCOGS

New Naked Technology 2010 Remasters / Pink Industry

newnaked
リバプールが生んだ奇形児にしてもはや伝説的なバンドだと思うビッグインジャパンのボーカリストだったJayne Caseyという人のBIJ解散後のバンド(名義変遷はPink Military Stand Alone→Pink Military→)Pink Industryのコンピのようです。同名義での3枚のアルバムやシングルからかなりの曲数を収録している個人的にはこのコンピしか要らないかもしれないバンドコンピとしては優れた盤のような気がしています。ちなみに同タイトルコンピの一部曲差し替えされた(曲数は同じですが)2010年のリマスター再発盤になるようです。そんなざっと聴いているだけでこのバンドの全てとは言わないまでも全体像が分かるような盤だと思いますが、最初にざっと一通り聴いた後には正直ワンパターンなバンドだなと思ってしまいました。そのパターンとは敢えてなのか予算の関係でやむを得ずだったのか、しかしこの確信犯的な音を聴くとおそらく前者であろうじつにチープなドラムマシンというよりもリズムボックスと言ったほうがふさわしいような音で、やはりリズムボックスばりかもしれない単純なパターンの打ち込みサウンドはまるでデモテープのようにさえ聴こえます。と言いますかこのバンドの音自体、本コンピのような音を他のバンドが奏でていたならばそれはまるっきりデモテープその物と思ってしまう人がいるかもしれない、そんな作風で統一されています。それは潔いほどで結局これが彼女たちが奏でたい音楽だったのかと思わされます。人によっては途中で飽きるであろう程のワンパターンさなのでいわゆる一般受けはしないのも分かりますし、ゆえに知名度が低いのも分かりますが、上記のようなバンドとして一貫した表現の姿勢は硬派なので個人的には好感が持てるバンドと音であります。

DISCOGS


(↑主な曲はだいたい一緒)

The Jets / The Jets

jets
米国の80'sの代表的グループの一つじゃないかと思うジェッツの1stのようです。ファミリーグループのようなんですが、米国R&B系グループの経緯としてはありがちかもしれない冴えない?コーラスグループがひょんなキッカケ(それはわからない)で、クラブでの出来がよかった時にでも業界関係者自身が目撃かまたは噂を間接的に聞きつけてデビューまで漕ぎ着けたような匂いがこのグループにもします。しかし1stにしてこの出来とは、やはり上記のようなデビューしただけで消えていった凡百のグループとはすでに一線を画している出来で、聴いていてもこのアルバム自体80'sを代表するような作品になったのが分かる、1stとしては恐ろしいほど隙のない完成度です。1曲目の"Curiosity"からも多少うかがえますが、特に顕著なのは彼らに限らず80's名曲の一曲だと思う2曲目"Crush On You"で同時代攻勢を極めていたラテンヒップホップ(フリースタイル)からの多大な影響がうかがえる連符(連打)系の打ち込みでドラムマシン音やシンセベース音がモロ出しのサウンドに少し切ないようなメロディーが乗り、言わば米国青春歌謡のR&Bとしても代表的な曲になったのでないでしょうか。次曲は米国R&B系アルバムの宿命ながらチークタイム仕様のバラードですが、それとてティーンエイジャー向けとしては許せるような、当たり前ですがミドルテンポの好バラードとして聴けてしまいます。その後もその2パターンと若干ロック色があるロックポップスのような曲など構成されてるアルバムですが、収録曲もLPバリバリ現役時代としては普通の曲数ですが、その後のCD台頭期としては少なく感じてしまう9曲ながら、ゆえにアルバム制作に厳選した曲ばかりという印象で、聴いているとレコード会社、芸能マネジャー、プロデューサー等関係者がこのグループに賭けた期待の大きさも分かるようなやはり80's名盤の一枚だと思えてきます。

DISCOGS


Under The Yew Possessed / Sorrow

undertheyewpossessed
ストロベリースウィッチブレイドのローズマクダウェルとRobert Leeという人によるバンド?の1stのようです。ローズ嬢はともかくRobert Leeという人が謎なんですが、そこでDISCOGSだけでも見ると本人もソロアルバムを出して2るようですが(ヨットで上半身裸のリア充なジャケ(笑)コイルやカレント93などとコラボもあるようなのでローズ嬢とはその辺つながりでこのユニット的バンドになったんでしょうか。かなりマイペースなリリースなので少なくとも売れようとかではなく純粋に音楽をやっているようでその点では好感かもしれませんが、肝心の音も単純というか、ジャンル的にはネオフォークに入るかもしれない音数など少なく、スタジオで凝ったアレンジやミキシングなどもほとんど無いような雰囲気です。やはり気が向いた時におそらくローズ嬢が作ってきた曲を両者がスタジオでそれほど苦労もせずほとんど一発で収録してるような気もします。そんな純粋にやりたいからやっているような音楽なのでこちらも単純に気持ちよくはなれそうです。まあそれ以上でもそれ以下でもないと言うか他に取り立てて書くような事もないのですが、ただローズ嬢のボーカルが雰囲気たっぷりで雰囲気ゴスというか、アートワークやだいたい曲名(一曲目から"Die"なんていう曲)やバンド名?からもそんな雰囲気を狙っていたものと思われます。連想したのはジュリークルーズのアルバムでしたが、どちらも聴いている分には気持ちのよい盤ではないでしょうか。

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Heaven Is Waiting / The Danse Society

heaveniswaiting
これは下記の意味で書かねばならんでしょう。Cherry Red帝国のゴス専門部隊?Anagram Recordsから再発"もある"ダンソサ(某氏略)の名盤2ndになるでしょうか。"もある"と書いたのは筆者の盤はどうやら1992年の最初の再発盤のようで、上記2002年再発の現行盤とはボートラが違ってるからなんです。それらボートラの違いを書くと、シングル"Wake Up"12"のB面曲2曲などはどちらにも収録なのですが、現行盤の14,15が1992年盤には未収、逆に現行盤には"Heaven Is Waiting"12"のB面曲"Lizard Man"が未収でつまり差し引き一曲多いようです。しかし(筆者的に)最も大きな違いは1曲目"Come Inside"が現行盤では短くされているのです。これは問題でしょう。ゆえに書いてるところもあるのですが(これからもCherry Red帝国の蟻の一穴を見つけ次第書いてまいりたい)。とりあえず原盤(LP)でアルバム世界への導入部として効果的に機能していたと思う言ってしまえば単純なシンセパッド等によるしかし妖しい、言わば"Come Inside"の長いイントロが現行盤では削られているということで、筆者的にはAnagram Records盤はあまり認めたくないのです。あの異世界への長く暗いトンネルを抜けるとそこにはまばゆいばかりの漆黒のゴス世界が広がていた的?導入部があってこその「Heaven Is Waiting」じゃなかろうか?と、はっきり言って取って付けたような現行盤の14,15などは要らないから、1984年原盤と同じにして欲しかったと思うのです。まあそれを言うならば1992年盤CDも上記"Lizard Man"もいるような要らないような所でもありますが(笑)持ってるからと言うわけではありませんがやはり"Come Inside"がフルレングスで聴けるおそらく唯一のCDとしては貴重な盤のような気がしたのです(探したのですがYTにもないのです)。ただ、どっちでもよいという方もおおいような気もするので(笑)万一持ってない人は入手可能な現行盤でも十分でしょうか、かく言う私も余裕ができたら買うつもりではあります。肝心の音楽的には、まあこんなブログをご覧のマニアックな貴殿ならばもう重々承知なのであまり書きませんが、エレポップテイストのあるしかし基本的にオーソドックスかもしれないブルース基調のUKハードロックの系譜に入るようなロックではないんでしょうか。もっと言ってしまえばレッドツェッペリンの1980年代版だったのかもしれない、などと今回聴き返して思ってしまいました。原盤ラスト曲"The Night"など特に。The night is like blasing fire. Hold me hold me take me higher.

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You're Only Lonely / J.D. Souther

youreonlylonely
いまいち更新する気も起きませんが、文字通り(二十)世紀の名曲"You're Only Lonely"が堂々1曲目の同タイトルアルバムのようです。なので一曲目ばかりに耳を取られて?しまうのですが、まあ"You're Only Lonely"は言わずもがなというかもう何も言えないほどの誰でも知ってる世紀の名曲なので割愛させてもらいますが(だってこの曲を誰が解説できる?)そんな影に隠れてしまいそうなその後のカントリー、珠玉のバラード、ノリの良いプレ80'sロックナンバー等々、まとめて言ってしまえばAORになるでしょうが、もちろんSSWとしての一流さを否が上にも見せつけられる聴かされるこのアルバム自体、二十世紀ロック史のような物には必ず載せられるであろう名盤に違いないと思わせられます。と言いますか、こういった落ち着いたロックが聴けるようになったと言うか、なにかもうずっと聴いていたいですね。あとはビリージョエルの初期のアルバムやベタだけどボズスキャッグスやクリスレア等、まだバリーマニロウとかまでは行かない。うるさいのはもういいや…脱線しました。

DISCOGS


Kokoro / Ian O'brien


動画あったわ。でも↓で書いた部分わからねえ(笑)
いまさらネタ?しょこたんのオタク臭が見るからに漂ってきて好きなのか嫌いなのか分からなくて困っている筆者の近況です。テレビでさっきやってただけなんだけど、サンシャイン水族館のイベントで「猛毒展」つうのを開催するにつけてしょこたんがもうどく大使になったんだと。すこし好きな筆者はしょこたんがサンシャイン好きだったのは知ってたので(いろんな物があるらしいのね)へーよかったじゃんと思ったのですが、しかしインタビューでうろ覚えだけど「綺麗な物(植物?)にはたいてい毒がありますからね。私とキスをしたら口から毒がでてくるかもよ〜フー!ちょっと…」のフーはまだしもその後のちょっと…というオタク特有なすげー早口で弱々しくフェイドアウトしてじつに歯切れの悪い、コミュニケーションブレイクダウンな話し方にすこし引いたというのが筆者の近況です。これ動画で見てもらわなければ全くわからないね。これも何かの縁なので猛毒展行ってみるか…自由研究のネタとして。行っても報告しないのも筆者の近況。

kokoro
イアンオブライエンの変則的な日本独自編集盤、前半5曲が本人の曲、後半4曲は他アーチストを氏がリミックスした曲という構成のようです。とりあえず氏に全くのめり込んだというようなこともなく、アルバムは2枚持ってますが、どちらも聴き込んだという覚えもありません。なので逆にこういった盤は便利で重宝するのですが、それでもやっぱりこの人の曲は初めて聴いたとしても既にどこかで聴いているような、つまり既聴感を感じます。それは良くも悪くもなのですが、自らも認めているようにアンダーグラウンドレジスタンスの特にマッドマイクからの影響(偏愛?)を1stの1曲目"Mad Mike Disease"にて公言しているように直系の感じは時にパロディにさえ思えるほどで、この言わばベスト盤でも4曲目でまさにマッドマイク直系の弟子達ジェラルドミッチェル等によるポストUR的なグループ、ロスヘルマノスとコラボしほとんどURのコズミックソウル方向の曲になっているのが少し悪い冗談のような気がしてしまうほどです(↓1曲目)。ですが、言ってしまえば巧妙なイミテーターなのかもしれない氏はそういった贋作作りの世界でトップを取ってしまったのかもしれません。長く書く必要もないので結論的には芸術にかぎらずあらゆる人工的な創作物とは、必ず誰かの真似であり、従って全てがオリジナルな物などは存在しない以上、氏も立派な芸術家であり、なにより世界的なトップテクノクリエーターの一人なのでしょう。以上は当たり前ですが(個人ブログなので)極めて個人的な見解であり、おそらく全てのデトロイトテクノ方面のテクノ好きは聴いても損はしないほどのまさに彼のベスト盤と言える内容であります。

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Sosite / 原田知世

soshite
原田知世さんの数あるアルバムから何故かあまり評判が宜しくなさそうな本作、そうか…どんなもんじゃろかいな?と一聴、3曲目までは後藤次利アルバムプロデュースという先入観からか、想定内ながらしかし原田知世というアイコンを抜きにした1990年代なりに優れたJ-Pop(結局抽象的になりました)という印象。4曲目が頂けない…チャカポコとしたテクノポップ調のテイストはありながらも、明らかなほどアルバム消化曲のような曲を挟み、次のまたシリアスめのアーバンなJ-Popは中々。しかし辛口なアマゾンレビューでも触れられてるように続く「コンセプト」がまた頂けない。作詞秋元康、作編曲後藤次利のやはりおニャン子クラブの為のような楽曲は、全く原田知世である必要性がないという以上におニャン子クラブが歌うべき曲でしょうか。しかし原田本人の作詞作曲(編曲ゴツグ)の7曲目「逆行の中で」も先入観かもしれませんがどことなく拙さや危うさを感じながらも、故にかもしれない言ってしまえば少女性を感じるような曲で、もしや個人的ベストトラックか?と思うほどです。ちなみに次点は知らない人たち(川村真澄、安川ひろし)詞曲(編曲ゴツグ)の「笑っていたナース」(笑)で切なさと原田さんの萌える歌声という意味ではベストかもしれません。最期までこの調子でダラダラと書いても何なので端折りますが、続く詞秋元、曲小室哲哉、編曲ゴツグの「家族の肖像」が上記私的ベストの2曲と対照的なのですが、言わば悪い意味でのプロっぽさがやはり本作のネックのような物になってる気はします。ただ、原田知世のアルバムという先入観を捨ててもし聴けたならば(かなり難しいですが…)これはこれでやっぱり1990年代の時代の雰囲気、バブル崩壊前夜〜崩壊直後と言ってもイイのかもしれない、そんな当時の余熱が残っていながらも冷めつつあるような一種の物悲しさすら感じ取ることが出来そうな、もう言ってしまえば時代を感じられるアルバムとして優れた作品として聴けます。個人的にはヘビロテ可能アルバムです。ジャケも好き。


(YTにはおそらくこれしかありましぇん…しかもシングルバージョンの模様、ヒット曲?)

Drawn / Soccer Committee & Machinefabriek

drawn
なんとなくお盆っぽいわ〜と今日はもうお盆も終わりの8/17なんですが、今日聴いていたらなんとなく切ないようなやっぱりお盆も終わりそして夏休みも折り返し地点も過ぎ夏の終わりを感じてしまったので、というサマータイムアンセムとしてはわりと効果的に機能した、それだけでも評価したい作品です。以前なんやわからん8cmCDSを4枚まとめて書いた中にいたマシンファブリック(MF)とどうやらフォーク系のアーチストらしい人サッカー委員会?のコラボ盤のようです。サッカー委員会女史(SC)としては、ここから(だけ?)YTにもアップされてる曲があるので、本作がリリース数はそれなりにある模様のいわば実質デビューにも当たる作品ではないでしょうか(と言っても質素な紙ジャケにCDが挟まれてるだけの例の感じですが)。他作のようですがライブフッテージも見れます。両者をまったくと言って良いほど知らない筆者でも聴けば、SCのフォークをMFが空間的にミックスダウン(リミックス)しているだけの作品に思えます。ただラストはMFしか感じられないようなDISCOGS表記どおりのドローンでしょうか。ほんとにそれだけの作品のような気がしてますが、しかし効果的、おそらくSCの原曲だけだったならば正直面白いのかどうかさえ分からなかったのかもしれないスカスカのフォーク(中にはブルースも、かもしれない)曲が、リヴァーブ主体というかほぼリヴァーブをかけただけのような音響処理で新たなレベルになったと言う所でしょうか。といいますかこういう言わば単純な音楽が時と場合によってはこうも効果的に響いてくるのか、とやはり今日聴いていて音楽っていわゆるTPOも重要な要素になるのだなと変に感心させられた盤だったと言うだけです。単純だけどよいですよ。

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