KEMPIRE

How deep is your Love?

2013年07月

Get Happy With The Haywains / The Haywains

haywains
サイ○リアのシルバー汚ねえ…(笑)いやある意味最低限の接客マナーがなってないとは、ファミレスのそれも最低価格帯とはいえ、そこまで落ちてはまずいんじゃないの。最低価格帯だからサービスもそれなりよ=最低とは。いやドリンクバーのスプーンが汚かったのよ具体的には。こんなこと言うまでもない事なんだけどレストランサービス業でシルバーに磨きをかけるってのは基本中の基本ですよね。イロハのイだろう(笑)たぶんコーヒーのそれもカプチーノなどミルク込の粘着質がよく拭き取れてなかったんだろうね、厨房しらんのだけどもちろん業務用の高圧食洗機を使ってるはずなんだけど、ゆえに油断&見落としてんだろうね、経営側はコスト面でそんなチェックに人件費掛ける気ないのもわかるんだけど、筆者のように無神経な客ですら、気づくってことは推して知るべしでしょう。いわゆる安かろう悪かろうでは回りまわって結果、経営してる側に高く付くと思うけどね。ただね日本は世界一清潔な国というその前提ゆえの神経質で細かい注文ってのもわかるのよ(笑)なのでいぜんとして行くけどねサイ○リア、好きなので。まあファンゆえの厳しい意見ということで。そんなに厳しくもないけど。

ギターポップの中でもジャングリー(ポップ)系とも言われるバンドのコンピのようです。Vinyl Japanから1995年に出てますね。だいたいオリジナルアルバムも2枚しか出てないようなんですが、このコンピを聴いている限りでも凄くイイバンドだったのにな、と何か惜しい気分になりました。凄くイイとか脳死表現をしましたが(笑)そうですねどこが凄くイイかというと、凄く才能がある(笑)いやまじめに元々の曲自体もキャッチーなポップソングになっている気がしており、それ以上かもしれない上記ジャングリー(ほんとにはよくわかってませんが)と呼ばれる、曲自体がイイ所へもしかしたらアレンジ次第ではほとんどポップスになれるかもしれない素材(曲)を、常に忙しないようなジャカジャカとしたギターポップにしてしまっている、することができるアレンジ能力、これは特筆にあたるほどの才能を持っていたバンドだったかもしれません。とにかく凄くイイですよ(笑)ベスト的コンピだからなのかもしれませんが、全曲キャッチー&ジャカジャカ!この人たちはその世界?で天下を取れたかもしれない、いわゆる不遇の天才的バンドだったのかもしれません。やっぱりもったいないなあ…

DISCOGS


Elektroworld / Elecktroids

electroworld
ブログなんで私事ですけど(笑)最近、事情で引っ越しましてまあそれなりに大変でしたけど、無事終了にはなりましたね。その際、膨大な量のマイコレクションもほとんど処分ですよ、ただCDはたぶん1/5くらいは厳選して手元に、でも何枚かはわからない。しかしレコは全処分!まあめっきり聴かなくなってこともあったのでね。それにしても我ながら買いも買ったり、産廃業者(レコ屋ではない!)によるとダンボール量から察すると2万枚超はあったとのこと、なんだかアホくせーなー(笑)しかし内LPは相対的にはほとんど無いに等しかったですけどね、そのほとんどは12"シングルだったので。もちろん中には結構なレア物もありましたよ。ちなみに中では90'sなUKピュアテクノ系統にはそれなりの価値が付いたんじゃないかな。ただ漢としては全く未練もなくチラ見もしないで全処分です。こう見えても?けっこう思い切りや潔かったりします。あと量が量だけにいちいち抜くのがめんどくさかったんですけどね。でもCDは抜いたよ。しかしタンテ(産廃行き)も買い直してじつは一から買い直していこう、というめくるめく陶酔感を今味わってますよ。全処分しただけの価値はある(笑)それに地元なので自分コレクションが出回る日もあるでしょう、それも買い直したりして。

デトロイトテクノのドレクシア変名というか今でこそ変名だと分かってますが、出た当初はたしか誰だか分からなかった覆面プロジェクトだったと思います。まあ音を聴いてしまえば、たぶん分かる人には分かる特に音色やさらに打ち込みの独自性でしょうか、これはドレクシア節だと思うんですが、それでもこの変名では一層オールドスクールエレクトロ寄りを狙っていたのかと思いきや、結局ドレクシア流の深海を潜行していくような言うなれば深海エレクトロの曲調になっていると思います。まあそのままのジャケやタイトルなどからはやはりクラフトワークへのオマージュも入っているのでしょう、ただ音は一曲"Mystery World"という曲にはクラフトワークを感じるのですが、意外とそれ以外はやっぱりドレクシアそのもののような気がします。しかし今となっては片方James Stinson氏が亡くなっているのでドレクシア両者揃ってのしかも覆面的ユニットによる唯一のアルバムは貴重になってると思います(入手も困難になってきているようです)。

DISCOGS

High / The Blue Nile

high
英国の隠れた至宝という大層な評価もあるブルーナイルの10年近くも前の作品ですが一応は最新作に当たる4枚目のようです。私も前レビュー(のような物)をした1stと、2ndは持ってたので聴いているはずなのですが、じつを言うとあまり印象に残ってなかったりします。なのでこの4thのめくるめく名曲群を前に衝撃を受けるほどです。これは1st、2ndも再発掘して聴き返さねばと。また解散などしてないのでしょうか、なにせ本作は2004年発表、それから音沙汰は全くないようです。本業の仕事が各自お手隙になった時に集合し、つまりやりたい時にやるというスタンスは好きですし、なによりレコ会社からのプレッシャーや本人達のアーチストとしての強迫観念で作られた音楽は、ゆえになにか迫力や狂気性さえ生じるような時もままあるとは思いますが、やはりやる気があまりないような雰囲気を感じてしまう時があります。しかしこういったマイペースバンドは上記のように溜まっていた物を吐き出したり、リラックスしてしたい事をしているのでまず駄曲のような物をあまり感じませんし、そちらの雰囲気がこちらにもびんびん伝わってきたり、かなりリラックスできるような作品が出てくるんじゃないでしょうか。このバンドの場合は後者、ぼやけたような夜の摩天楼なジャケもよく表してる気がする、やはり夜に聴きたい音楽かもしれません。ただ、個人的には上記のように主にバックのサウンド面は文字通り文句のつけようもないほど優れた楽曲群だと思うんですが、いまいち、ボーカルが濃い気がしてその点では、完全にリラックス気分には至れなかったりするのは正直なところです。それにしても冒頭のような評価や、ミュージシャンズミュージシャンとも呼ばれるように主に英国のアーチスト達(それはご検索願います)に支持またはファンが多いというところを見ても、このバンドがいかに英国で大切にされているかという対外評価がなによりバンドの存在意義と価値と偉大さを表しているのかもしれない、とは思います。

DISCOGS


Shri Camel / Terry Riley

shricamel
米国ミニマリスト代表、テリーライリーの1980年ちょうどの作品。まあこれがポピュラーミュージック界ではまさに80'sに突入しようかという頃に米モダンクラシカル界で発表されているというのは、感慨深いようででもそうでもないような、そんな彼のみならず米国ミニマル音楽家は、大雑把ですが東洋音楽趣味が多分にあるようで、これもまさにそんな一枚ではないでしょうか。タイトルのShriというのはweblioによると勝鬘経の勝に当たる部分のようで、仏教知識皆無の筆者はまったくわからないながらも、元々はサンスクリット語(梵語)を中国で同じ音(おん)の漢字に置き換えた(当て字に)しただけだと思ったので、つまりサンスクリット語がわかるならばまだしも漢字からでも意味はわからないわけです。しかしそのシュリという不思議な響きは大げさに言うと発すれば言霊が出てきそうで、なおかつシュリキャメルというタイトルは音(おん)だけでなかなか美しいものだな、とまずそこで感心させられます。実際の音楽も当たらずとも遠からず、おそらく彼節だと思うシーケンサーは使っているのでしょうが、そのプログラミング自体が彼にしかわからない言わば企業秘密でしょうか。もちろん元は彼自身がシンセを弾いて入力しているのですが、それをミニマリストならではと言うか、きっと普通には出力していないまたはさらに未知の手法か何かでいじくって、独特のしかし明らかなミニマル音楽の雰囲気になっていると思います。それにしてもこの人の音色はチープです。時にはほとんどシンセのプリセット音そのままではないか、とさえ思えるのですが、この人は音色をあまり重視してないのでしょうか。この作品でも全4曲、音色自体が全くと言うほど変わっていないので、じつにシンプルな印象で、人によっては手抜きと思う人もいるかもしれないほどです。私はそうは思わないんですが、それでもやはりこの人は音色よりも上記のようなおそらく特殊なプログラミングによる音の連なり(シーケンス)の妙の方を重視しているからではないだろうか、と好意的に見ています。エキゾチックなタイトルやジャケの印象に合わせると、チープながら音の連なりと響きの深さは音のマンダラのようにも聴こえてきます。やはりそれらイメージとよくマッチしていると思いますし、また優れた電子音楽になっている作品です。

DISCOGS

もう少しまじめにやっておくべきだった / ロマンポルシェ。

もう少しまじめにやっておくべきだった
ポスト電気グルーヴとの声があると思うというか私はどうしてもそう思ってしまうユニットの10周年記念ベストとのこと、なるほどこれで10年しましたか。やはり電グルがいなかったとしたらこのユニットもいなかったとは言いませんが、しかし先達電グル自体と彼らが敷いた線路というような物の偉大さを間接的に感じてしまうベスト盤でした。違う盤のアマゾンレビューの人だったかな、ナゴムレコードの精神を受け継いでいるというような見方にけっこう賛成なのですが、しかしこのユニットのたぶん一番凄い所は、洋邦問わず、主にパンク〜テクノ辺の有名どころだけかもしれませんが、それでも目ぼしい所を総ざらいとでも言うような素養と雑食性を持った上で、時々消化不良ながらもでも自分たちのサウンドとして解釈している又はしようと努力している様がうかがえる所かもしれません。それはこのベストのインナーは多少ふざけていながらもじつは実に真面目な全曲自分解説が書かれており、そこに出てくる例えばジグジグスパトニック、シスターズオブマーシー、ブロンスキービート、マークアーモンド、スーサイド、スターリン、ソフトバレエ等に対する愛さえ感じ、もしかしたら彼らの曲全てが良く言えばオマージュ、悪く言えばパクリなのではないかという気がインナーを読んでいても、この盤を聴いていてもしてきます。(ちなみにDJロマンポルシェ。名義?で、彼らの趣味が分かる濃いアーチスト達のコンピ盤もあるようです)そんな所もまた、先達電グルが行ってきたような気もしてきます。しかし、音ばかりかファッションまで徹底的に80'sを主に「昭和」にこだわる姿勢は通じる物があるかもしれませんが、このユニットの場合、これ聴いてる奴は知ってるよな?や、知ってる奴だけ笑ってくれや、バブルの頃の日本最高!というような内輪ウケの割合が電グルよりも大きい&多いかもしれません。音自体は結局チープなもしかしたら中古機材を主にもろなシーケンスで走らせ+そこで歌っているというような言ってしまえば一発芸に近いものがあり、奇しくも先日のネオンジャッジメントにも通じる物がありながらも、こっちのほうがずっと遊び心があるような気がするのはやっぱり母国語ゆえの贔屓目でしょうか。DISC2「説教がいくつか入っています」は聞いてませmん。

Wiki


Return Of The Rentals / The Rentals

Returnof
今日初めて聴いたレンタルズの1st、結論から言いますと今聴く意味はわかりませんでした…けして悪くはない(笑)しかし印象だけで言うと淡白。曲自体「作曲+バンドへ編曲」辺りかな、は全く申し分もないほど優れた曲群と言えると思うんですが、通して聴いてもまた一曲だけを抜き出して聴いても、なにも引っかかるような所がないほど、変な言い方ですが右の耳から左の耳へ抜けていくほど、なにかなにも残らない曲調だなと思ってしまいました。しかしそれが彼らの狙いという意味で確信犯的曲調なのかもしれないとも思いました。1995年時点でどこか懐かしいニューウェイヴやエレポップ(テクノポップもかもしれない)をリバイバルする為にウィーザーを脱退してまで中心人物マットシャープ氏がしたかった音がこれだったのでしょうか、非常にずるい言い方ですが良くも悪くも淡白、これは意味のない事かもしれませんがおそらく100年後にはどう思われるのか、私は残ってない音楽じゃないかと思ってしまうんですが、一方で今から100年程前の音楽、チャールストンのような存在になっていればなっていたで面白いのかもしれないな、と変な感じでレビュー終わりです。

DISCOGS

Please Let That Be You

Early Tapes / Neon Judgement

音楽ネタかぶりで恐縮、ま、YTでもやたらプッシュしてたのでね(笑)一番好きなギャルグループの新曲、しかしこれじゃないんだよな、フェアリーズは…まあこれは妙にというよりか、暑苦しいほどポジティブってのはJ-POPの鉄則のような永遠の1パターンだと思うんですけど、特にアイドルグループは。ネガティブな雰囲気のアイドルグループって私の狭い知識ではいないので(笑)もしいるのだったらほんとに教えてほしい。でもフェアリーズはこれじゃないんだな、こういうのはAKB系統でもないけど、ハロプロ系に任せてというかハロプロが昔からやっている事なので大げさに言うとバッティングしているし、やっぱりフェアリーズがやる事ではないでしょう、と。まあこれで売れればイイんだろうけど、やっぱりどこか中途半端な感は否ませんね、売れないでしょう…まああんまり滅茶苦茶に売れてほしいとも思わんけど。とにかう彼女たちの強力な取り柄だと思っていたダンス、を生かすような曲をもっと全面にそれも続けざまに繰り出して言ったほうが、ずっと独自性、皆かわいいしかもダンスも凄いアイドルグループ、というパイを独占できると思うが。そう一番ダンス上手いと思ってた子がいつの間にかいなくなってる。彼女(名前知らん)はたしかに顔的にはウィークポイント(笑)だったかもしれないけど(でもスタイルも一番良かった)上記マーケッティング的には非常に重要な存在だった気がするのだが…まあ依然としてかわいいから遠目に&勝手に見守ります。

earlytapes
なんでも(?)ネオンジャッジメントの初期目のシングル集なのかな、代表曲"TV Treated"など収録のようですね。その他もほとんど同路線のチープ極まりないというよりも、チープを確信犯として行っている、まあこれも80'sでも裏街道方面の代表的バンドにして、そのキレまくっていた初期、という非常に好コンピでしょうね。もちろんの事、後の80'sリバイバル特にエレクトロクラッシュやパンクディスコ辺りに与えた影響は大きすぎると言う以上に、言うなれば彼らのような存在が真のオリジナルにして、もはやそれは誰も越えられなかったとさえ聴いていると思えてきます。そうきっと彼らやいわゆるEBMのアーチスト達クロックDVA、カサンドラコンプレックス、ボルゲシア、(サイキックTVよりも)クリス&コージー等々、先輩たちはあまりに偉大だった。それに比べて後の後進、後輩たちのしょぼいこと…などと思える強力なコンピでした。

DISCOGS


Atrocities / Christian Death

atrocities
こんにちはクリスチャンです!英語と日本語で真逆になるバンド、まえ語尾にDEATHを付ける人をよく見かけましたが、それはこのバンドの影響でしょうか。まあバンド名だけでもうイイような気もするレビューなんですが、しかしこの盤はアマゾンで一人だけですが絶賛気味なほどたしかに良く出来たゴスロックでしょうか、いまだにゴスロックという言葉に慣れないんですが、しかしそれよりは少し馴染みがあるポジパンともどこか違うような、つまりそうは言い切れないような物を感じるバンドではあります。それは何なのかと思うに、恐らく耽美的すぎるんでしょうな、いわゆるポジパンももちろん耽美的なニュアンスは大いにありながらも、しかしそれよりもパンクと付くようにどこか攻撃的に感じるのですが、このバンドはその両要素の力関係が何となくですが(曖昧表現ごめん)逆のような気が聴いているとしてきます。攻撃的な瞬間や曲自体はもちろんあります、しかしそれも恐ろしいバンド名のわりにはどこかノーブルな雰囲気が漂ってくるようで、ある意味上品なバンドだなとさえ思えます。そう日本語訳の方でしょう、クリスチャンは上品なんです(元クリスチャン)。

DISCOGS

Will-O'-The-Wisp

Gloomy Sunday

Camera / Dagmar Krause, Anthony Moore, Peter Blegvad

歌はわが翼
その場にいた人に特定されてしまうかもしれませんが(笑)いつものように中古屋で試聴しとったがね(どこ?)そしたらね一人の典型的メガネリーマンの客が、そこで買ったある2枚組LPの内一枚が違ってたようで、その中古屋に返金要求してたがね、すぐそばだったんで金額まで見えたんやけど、2,7−8百円ほど。そのブツとは、「五木ひろしラスベガス・オン・ステージ〜歌はわが翼」♪!よくわしらんけどなんでも某有名ソウル系ブログで紹介されてけっこう高値高騰になったとかならんとか。ふーん、世の中にはまだまだ未知の音楽世界と愛好家がいるのだなあ、と思ったのだ。私などまだまだです。個人的には2,7−8百円で五木ひろしのそれもライブ盤など、たぶん一生いらんけどね。いやいやきっとまだまだなのだな。h返金しとった店員の子はかわいかった。

camera
面子はスラップハッピーと完全に一致するのですが(実際邦盤CDではスラップ・ハッピー名義)しかしこのアルバムはあるオペラの為に書かれたいわゆるモダンクラシックであり、少なくともロックではありません。しかしそう断言めいてイイのだろうか?と、これは彼ら流の表では人当たりは良くしかし裏では苦笑をしているような、言うなれば少し人の悪さを感じる牧歌的で毒があるほのぼのフォークロック調ロック、をどこかに感じることは出来ないだろうか?と贔屓目で見ても、ほとんど感じることは出来ませんでした。上記表と裏を行き来するロックの時の軽やかさからは想像できないほど、真面目すぎるクラシック音楽かもしれません。ただ、唯一Dクローゼさんがかなりの力量でオペラを歌い上げている様は必聴かもしれず、それだけでもこの盤を価値を持つのかもしれません。主にクラシックのオペラが得意でない人は全く駄目かもしれませんが、私はまずまず聴けました。一番の用途?は主に夜などに、小洒落たラウンジ調調度品家具(ソファやカウチ等)のある部屋で間接照明にでもしてBGMとして流していればお洒落っぽい雰囲気にはなるのかもしれません。

DISCOGS


Pretzel Logic / Steely Dan

Pretzellogic
スティーリーダンの3作目になるんでしょうか、まずどうしてもジャケが気になってしまい、まあタイトル「プレッツェル・ロジック」(プレッツェル理論?)も、またそれに掛けてるプレッツェル売りのおじさんも、じつの所ほとんど意味はないのでしょう、なんとなく面白いから付けてるのでしょうね。とは分かっていてもあまりに地味なジャケで私も今まで、また皆さんの中にもつい敬遠してしまってる人がいるかもしれません。内容もじつはこちらも彼らにしては(全てを聴いているわけではないどころか正味4枚くらいしか聴いてませんが…)、また1974年という年代のせいもあるのかもしれませんが、意外と地味に感じました。しかし時折見かけるんですがスティーリーダン深読み説?があり、歌詞世界もほとんど知らないのですが、また日本人たるもの別にわからんでもイイわと思ってる節もあるので、こういう暴論めいたこと言わせてもらうと常に社会風刺的な歌詞内容という小難しいその思想面から、どこか気軽に聞けないユニットという烙印のようなものを感じる人もいるらしく、それはもちろんの事、その人その人の自由でありまたそういう人たちの方がより深くこのユニットを解かってるのだろうと思いつつも、しかしここに聴く軽やかで爽やかですらある余裕の大人ロック(すんません)は、それこそヨットやクルーザーでシークルーズ中に気取ってワイン片手に大人の語らいでもする時のBGMというのも最適な聴き方の一つではないか?と、もちろん私はそんな事しませんが(笑)思ったりします。このアルバムはやはり地味な印象はありますが、もしかしたらゆえにいっそう余裕で深い音楽性を人によっては感じることが出来る名作ではないんでしょうか。

DISCOGS

livedoor プロフィール
Comments
Gallery
  • DQX
  • DQX
  • DQX
  • DQX
  • DQX
  • DQX
  • DQX
  • DQX
  • DQX
  • DQX
  • DQX
  • DQX
  • DQX
  • DQX
  • DQX
  • DQX
  • DQX
  • DQX
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索(記事全文)
記事検索 by Google
Categories
Archives