KEMPIRE

How deep is your Love?

2013年04月

Zamia Lehmanni - Songs Of Byzantine Flowers / SPK


子供の頃といっても大学生くらいまでよく行った長野県の北方、群馬県との県境くらいにある浅間山の麓、鬼押し出し園、時々思い出す今も。日中も浅間山大噴火(天明3年=1783年だそう)の際形成された溶岩たちの異様な姿はインパクトあるんですが(かなりフラクタル、人のように見えたりや、ほこらの形だったり、またその中にミニのほこらになってたり等)、一度夜に行ったとき、もちろん園は営業終了後、その溶岩たちがある園内には入れずでしたが、おそらく向こう側の街の灯をバックにぼわーっと青白く浮き上がった浅間山の稜線の美しさ、今でも忘れられませんね。山岳信仰の気持ちはわかる気がするな。そういう思い出があれば生きていけそうな気がする(笑)

ZamiaLehmanni
The Grey Area(Mute傘下)の型番spk 3cdからすると、そこからは3枚目だったアルバムでしょうか、ちなみにThe Grey Areaからはspk 1〜3cdまでがボックスセットとして出てたりしますが、しかし原盤はSPK自身のレーベルSide Effectsからだったようです。おそらく彼ら最大のヒット作「Machine Age Voodoo」にてインダストリアルロックといってよいと思うメタリックな硬質&ヘビーでハイパーな言わばイケイケなロックサウンドを奏でてしまい、そのインパクトゆえに準一般レベルにまで知られるほどの成功を収めた彼らだと思いますが、しかしその大ヒット作に続いたのがダウナーとさえ言えるフルアンビエントアルバムだったとは、と前作のポピュリズムに自分たち自身で唾を吐きかけているかのようで、個人的には小気味よいです。まあ本作の次作「Gold And Poison」ではまた「Machine Age Voodoo」ばりのハイパーなサウンドを奏でたようですけれど、そんなアルバム毎にノイズ、インダストリアル、アンビエント、デジロック(笑)などとスタイルを変える連中だった気もしてきましたが(今)肝心の本作はサブタイトルやジャケなどからも連想できるような少し中世ヨーロッパ的なデカダンスという意味の耽美的雰囲気に満ちている、彼らというよりも中心人物で、今ではすっかり映画音楽の人になった(成り下がった?)Graeme Revell流独特の言うなればインダストリアルアンビエントといったアルバムではないでしょうか。加えてレトロフューチャー感というか、中世ヨーロッパデカダンスと被ってくるかもしれませんが、かなり荒廃し大気汚染も酷いような薄曇りの未来都市なども聴いているとイメージできます。アンビエントなのに安心できない不穏な雰囲気ながらダークアンビエントとまでは言い切れない、やはり独特の物かもしれませんね。

DISCOGS

Romanz In Moll

Necropolis

Songs For Europe / King Crimson

songsforeurope
もしかしたらブートレグ界では一、二を争うほど、星の数くらいあるんじゃないかと思われるキングクリムゾンのその数あるブートレグでもどうやら定盤中の定盤と言われるやつみたいです。この盤は1973年のアムステルダムでのコンサート音源でラジオ局(BBC?)のFM放送用にナレーションなど入りが1〜8曲目まで、あと2曲はBBCでのセッション音源のようです。ネット情報によると1〜8曲目までは後に「The Night Watch」という正規盤としてもリリースされてるということで、そっちは未聴ですが正規盤なのでこのブート(一応プレス盤)よりも音質は比べ物にならないほど向上してるのでしょうし、故にこのブート盤の価値は激減なのかもしれません。BBCセッションの2曲もその他ブート(やっぱり正規リリースもありかな)も含め様々な盤に収録されてるようです。ざっと聴く限り、定盤と言われるからにはそれだけ充実した内容ということで、拍手などは入りますが歓声や奇声などは無しという意味で臨場感はあまり感じませんが、そつのない演奏という所でしょうか。しかしもちろん8"21st Century Schizoid Man"の変拍子とぶっとい感じのベースがドライヴする雰囲気はここでのベストパートかもしれませんし、あと2曲、BBCでの9"Epitaph"&10"The Court Of The Crimson King"という、終盤が最大の聴きどころでしょうか。ブート店でなくても普通の中古屋でそれも安く見つかるそうなので、ちなみに筆者のは例によって300円ですが、それくらいだったら買う価値は十分あるかもしれません。

DISCOGS

21st Century Schizoid Man

Epitaph

All The Way / Calloway

alltheway

珍しく?前回のフォローエントリーで、その頃までミッドナイトスターの中心メンバーだったキャロウェイ兄弟の1stのようです。まあ、前回エントリーは(も)いつもながら独断と偏見で書いてるわけで、読み返してみると(笑)ニュージャックスウィングの走りみたいな事書いてるようですが、どうやら厳密にはテディライリーの発明品という事と、このアルバムももちろんそこからですがミッドナイトスターとほぼ同時代(これまた未確認めんどいので…)の所属レーベルSolarのレーベルメイトであったザ・ディールにはLA&ベビーファイスがいたわけで、結局お互い切磋琢磨してその後のNJSブームを築いていったという意味では、先輩後輩もないやはりお互い様だったのでしょうか。この1stもシングルカット曲"I Wanna Be Rich"には辛うじてNJSフレイバーが漂っていますが、その他曲はまずバラード曲はしょうがないとしても割と地味で、なんとなく名義デビュー盤にしては肩の力が抜けまくってるなとさえ思いました。一曲一曲は天才兄弟とも言えるのでもちろん悪くはないんですが、やはりなんとなく地味でしょうか。ただ、全てR&Bの範疇ですが引出の多さは感じられ、オールドエレクトロフレイバーやバラード曲もなかなか聴かせます。そうバラード曲には兄弟の才能が一番感じられるかもしれませんね。というか彼らはスロージャムの先駆者なんじゃないだろうか?と今度は思えてきた(笑)まあ↓とかどこかで聴いてみて各自でご判断下さい(投げかけたーというか投げた)。

DISCOGS

I Wanna Be Rich

You Are My Everything
(バラード名曲、こういうのを素直に言える米国人達はうらやましい、がんばれ米国(笑)ところでYTに思い入れたっぷりの?独自制作PVがすげーあるんですけど…)

Headlines / Midnight Star

かたたたきけん
かたたたきけん?かた、たたき、けん?かた、たた、きけん?かたたた、きけん?かたた、たきけん?か、たた、たきけん?か、た、たた、きけん?か、たたた、きけん?かたた、たき、けん?切りがないのでやめ(あるけどね)日本語って難しい。母の日も近いなあ。

headlines
アマゾンによるとミッドナイトスターの6thとの事、そしてエレクトリックファンクなるジャンルの確立とその第一人者となった、と解釈してイイのだろうか、たしかにいかにもダンスフロア対応のディスコファンクがエレクトリックな装飾と共に迫ってくる圧巻の内容だ。中には米国R&B系のアルバムに宿命のように付いてくる、しかしこれもまたフロア仕様といえるチークタイム用のR&Bバラードにも付き合わされるが、イケイケのディスコファンクのアップビートばかりではさすがに疲れてしまうし、アルバムの流れの緩急として必要なのかもしれない。しかし代表曲"Midas Touch"、"Engine No. 9"、アルバムタイトル曲辺りのハイパーな正にエレクトリックディスコファンクには踊り出さずにはいられない。逆にこれらの曲で体がむずむずと動き出さないという人は歳だと思って間違ないだろう、この手のジャンル耐性と歳のリトマス試験紙になるかもしれない。やはりアマゾン情報によるとこのアルバムを最後にグループの中心メンバーであったCalloway兄弟は脱退するらしいが、その後のグループの衰退から見ても、どうやらこのアルバムが彼らが辿り着いた一つの頂きにして、最後の灯火的アルバムになるのかもしれない。ところで、Calloway兄弟が脱退後自らのCalloway名義やその他プロデュース作品で行った跳ねるようなビートは後のLA&ベビーフェイスやジャム&ルイスやテディライリーなどへ相当影響を与えていると思われ、いわゆるNew Jack Swingになる礎になったのではないか?と思っている。つまり上記三者の先輩格で、一歩先を行っていたという意味で偉大な存在のように思えてくる。そこへの序章のような物がこのアルバムの特にビートから感じようと思えば感じられなくもない。

DISCOGS

Midas Touch

Engine No. 9

Sakura / Skeletal Family

sakura
このバンドの第三期(期分けはボーカリスト交代に因る)とも言われる2002年の再結成後、2005年に発表のアルバムのようです。第二期解散から15年もの月日を経て、ファンからさえ忘れ去られていたであろう頃、再結成されて初のアルバムということになるようです。おそらく初期第一期〜第二期まで、いわゆるポジパン、ゴスの代表的バンドとして有名なバンドだと思いますが、その頃のファンからも見放されるどころか忘れ去られていた存在の彼ら、しかしこのアルバムは依然としてポジパンではないでしょうか。たしかに時代がら時代に追いつこうと迎合しているような、特にアメリカンなデス(メタルではなく)関係、詳しくないのであまり思いつきませんが辛うじて連想のエヴァネッセンス辺りに似たテイストを感じなくもないのですが(一部ビジュアルも)しかしエヴァネッセンスがより耽美的な雰囲気になのに対して、スケルタルファミリーはずっとパンクスだと思えます。なのでやはりゴスと呼ぶよりも、ポジティヴパンク、とジャンル正式名称で呼びたくなるアルバムです。余談ですがゴス=デスですよね雰囲気的に。この現代(と言ってもこのアルバムは7年も前ですが、スケルタルファミリーはこの後2009年にもアルバム発表し、現役選手)&このご時勢にポジパンを演っているという希少で奇特な連中に乾杯です。あ、アルバムタイトルやジャケのジャパネスクテイストは音からは全く感じられませんでした。

DISCOGS

All My Best Friends

Delerium

Perfect Angel / Minnie Riperton

perfectangel
ミニーリパートンの2nd、もちろん彼女のアルバム全てを聴いたわけではないですが(というか数枚程度)そのような中でもこの2ndが特別抜きに出ているというわけでもなく、しかし2位以下になるかと言うとそういうわけでもなく、それは何故なのかと思うと、代表曲にして永遠の朝アンセム"Lovin' You"が収録ということにやはり尽きるのではないか?とおそらくほとんどの人と同じように思っています。しかし、その他曲がその曲のおかげで隠れてしまうかというと全くそんな事はありません。レコ会社(もちろんMotown)との契約関係でもしバレてしまったら一大事ということで、なにか適当なEl Toro Negroという偽名を使いしかしプロデューサーと言っていい程にアレンジや演奏などでスティーヴィーワンダーが全面的に参加、という所がやはり大きな要因だと思いますが、Sワンダーに全く詳しくない筆者でもおそらく彼節だと思う陽の光の中に出るような、陽の光の暖かさとそして光を感じる事が嘘ではなく出来るアルバムではないでしょうか。その楽曲に乗るリパートンの声は、人生に対して常に前向きであったという筋金入りの姿勢で力強い説得力となって響いてきます。そういった意味で人柄というのは声に出るのだなと如実に分かるアルバムでもあります。陽の光と彼女の声から否が上にも感じられる、人生に対して前向きになりたい時は誰もが聴いたほうがよいのでは、とさえ思えるアルバムです。酷いジャケだったのは神様のいたずらでしょうか?かなり損をしてると思いますし、内容とあまりにかけ離れていると私は思います。しかしタイトルは31歳という夭逝してしまいながら、それまでに女キリストの如く悟りを開いてしまった彼女のその後の転生を予言しているかのようです。音楽って素晴らしいと間違いなく思えるアルバムの一枚です。

DISCOGS

Perfect Angel

Lovin' You

Street Jams: Electric Funk Part 1 / VA

streetjams1
がんばれ新社会人!CMでみたのだけどすき屋のやきそば牛丼390円はあり?なし?ダブル炭水化物でメタボ対応食ではないか。いま水泳とかフィギュアスケートとかスポーツ盛んみたいなのだけど邪念ばかりの筆者は彼等がまぶしくて見れない!邪念はなるべくなくしていきたいなあ。よくわからない言い訳から始めさせてもらうと、ミニーリパートンの2nd(Lovin' Youが入ってるやつ)を聴いていて書こうか?と思ったが参考資料として邦盤(だったので)ライナーノーツを読んでしまったらあまりに感動的だったので、こんな筆者のような者が軽い気持ちで書けるしろものではないな…と思ってしまったので、まだ軽い気持ちで書けるこれです。

いわゆるオールドスクールなエレクトロをコンパイルしてますね。一曲目がこれを編纂している連中による、このPart 1収録曲とそれ以外の曲も使ったMega-Mixで、ホワンエイトキンス(Model 500)永遠のエレクトロ名曲Cybotron"Clear"あたりから始まりその後も鉄板のエレクトロクラシックスばかりなので反則気味くらいですが、そもそもエレクトロがこういうテンション高い音の連続だと思うので、ありと言うかある意味王道のサウンドのように感じました。そして"Planet Rock"、誰がこの曲をいまさら分析できるでしょうか無理なので飛ばして、3曲目知ってる人はそれなりのオールドエレクトロ通?Twilight 22の曲、"Planet Rock"のTR-808のビートとほとんど同じなのでまたメガミックス感覚の気分になれます。まあその後もほとんどメガミックス感覚なんですけどね…悪く言うとどれもこれも一緒というか、ゆえに好き者にはたまらないやはりメガミックス感覚盤でしょうか、もうめんどくさくなったので(笑)アマゾンの人が言ってるように人によってはたしかに一万円くらいの価値になるかもしれない、オールドエレクトロのオンパレードです。

DISCOGS

Clear

Rockit

Tropical Gangsters / Kid Creole & The Coconuts

アヤパン
くだらんことに反応、というかライブドアの写真ニュース?を暇なのでみていてついこの写真に反応、この写真はなかなかイイ写りだと思うのだが(ゆえに反応)フジテレビのアナウンス部ってけっこうピリピリしてるの?NHKからフリー化した神田アナのめざにゅ〜を見る機会があるのだけど、局アナに挟まれて心なしかビクビクオドオドしてるように見えるのは私だけ?局アナも後から来た神田アナに対して冷たいとはまで言わないけど冷めた口調のような気もするね。で本題?アヤパンなのだけど、まず〜パンってのは筆者の記憶ではひき逃げ(はウソ)死亡事故を起こした千野アナが最初でそれがチノパン、まではよかったんだけど、その後無理やり〜パンって付けるようになったのはアヤパンからだったのではないかな?なんだよパンって。パイパンってことか?(失礼)アヤパンはたしか矢田亜希子がゲストの回、矢田「え〜アヤパンさんはパチスロやるんですか…(若干引き気味)」アヤパン「はいやりますけど?開店前に並んだりしますけど?」さすがフジテレビのアナは育ちが違う、と思った。ま、ぜんぜんイイんだけどね。

tropicalgangsters
この人たちの3rdとのこと、いきなりですがアマゾンレビューでは最高傑作などと書かれています。おそらく前作2ndで当時のファンカラティーナブームの一躍代表格にして牽引役なほどの存在になったのでは、と勝手に想像しますが、2ndのまだ荒削りゆえの凄いエネルギーが上記のような存在になった一因ではと思いますが、しかしこの3rdでは急にイイ意味で落ち着いたというか、もうそのブームのトップになった、とでも言わんばかりの余裕と貫禄を感じる、一言ゴージャスなサウンドだと思います。またアマゾンレビュー借用になりますが、2ndの暗いジャケから一転いなたいカラフルなジャケからも内容(曲調)がなんとなく分かるほど、すかしてたりとっぽかったりそして華やかで、中南米のラテン色(カリプソ等?)から時にプレワールドミュージックかもしれないアフリカンなビートなどと共に、もちろんディスコファンクのフレイヴァーが被さっていたりします。こう書くと文字通りファンカラティーナなのでしょう。それら音楽に、ビジュアルがおそらく米国1920年代のファッション、そして地元NYの都会のお洒落な雰囲気などが合わさって、今でも目眩をおぼえるほどのかっこよさを醸し出してます。たしかに、前進のオリジナルサバンナバンドで突き詰めたかった上記一連が合わさった美学がこのバンドになって、そしてこの3rdで結実したのかもしれない、やはり最高傑作なのかもしれません。

DISCOGS

Annie, I'm not your daddy

I'm A Wonderful Thing, Baby

Rattle And Hum / U2

rattleandhum
U2の正式には何枚目になるんでしょうか、おおよそライブ収録とスタジオ収録が半々という変則的なアルバムの気がします。ご存じのようにライブ盤としては「Under A Blood Red Sky」があるようですが、そちらも本作ほどの割合ではないですが臨場感はありながらもスタジオで収録した曲などもあったようで、そうすると純粋なライブ盤ということにはどちらもならないのかもしれません。ただ「Under A Blood Red Sky」はミニアルバム的にシャープな収録だったのに対して本作は全17曲TT:72分という大作の気がします。しかしスタジオ収録曲も臨場感重視のようで、純粋なライブ音源とアルバムとしての流れの違和感はほとんど感じません。"I Still Haven't Found What I'm Looking For"などではゴスペルコーラス隊なども参加で南部アメリカの雰囲気があるブルースオリエンテッドなバンドなのかなと思わせるほどですが、実際コロラド州デンバーやテネシー州メンフィスやアリゾナ州などでのライブまたはスタジオ収録の曲が2/3ほど占めているようです。用途(聴き方)は特別よいオーディオセットでなくてもよいと思いますが、できるだけ大音量で聴けばライブ感覚になれるような気がします。私は現在セットも、迷惑なので大音量で聴ける環境でもないのが残念ですが。しかし総括を言わさせてもらうと、ライブとスタジオ半々だからという訳ではなく、やはりどこか中途半端な印象を受けてしまう盤です。また、ブルースをするにも精神的ともしかしたら技術的にもまだまだ未熟者たちが背伸びして演っているようで、どうも板に付いていません。その点も含めて、本作後の結果論になってしまうのかもしれませんが、この後の迷走期の前兆のようなものが感じられ、落ち着いて聴いていられない盤でもありました。もちろんファンにはいろんな意味でたまらないほどの盤なのかもしれませんが、それほどでもない一般リスナー(筆者含む)にはこの盤の価値はどれほどのものでしょうか。やはりいつか晴れた休日によいオーディオセットの前で大音量で再度聴いてみなければならないようです。

DISCOGS

I Still Haven't Found What I'm Looking For

Pride (In The Name Of Love)

鳥肌黙示録 / 鳥肌実

teddybear2
事情で実家に帰ってますので(男独身ですけど)実家のテディベアちゃんをアップ、まったく意味はありませんけどね。右が1999年のイヤーベア(その年を代表するテディベア)でジェイムズ君だそう。三越のHPにのってる説明が、けっこうどれも夢があるというか少しぶっとんでる気がするのは私だけでしょうか。贔屓目かもしれんけど中でもよさそうな帽子とマフラーまでして一番ゴージャスっぽくない?私は左の子のほうが好きなのだけどね(名前分からず)。こういう写真のせるとうちってなにかイイ家ぽくない?(笑)朝飲むお紅茶もハロッズのアールグレイティーですのよホホホホ。

鳥肌黙示録
ウィキペディアによると氏の1999年発表1stと2001年発表2ndから厳選?していると思われるベスト盤だそうです。同時の廃盤との表記もありますが、中古屋めぐりが唯一の趣味のあなたならば速攻でしかも安く見つかりそうな盤だと思います。ちなみに筆者は300円購入です。1st2ndも廃盤にもかかわらず比較的安く見つかりますが、まあ筆者はこのベストだけでもイイかなという所です。もちろんこのベストと同じような値段であったら買うとは思いますが。それはどうでもイイことでしたが、氏独特の勤王攘夷なビジュアル(系?)と本業であろうお笑い芸人とを合わせたような曲というよりもネタが延々と続いていきます。一人話芸(漫談)のみの曲?は無理にかもしれませんが聞きようによってはポエトリーリーディングとして、その合間にはドアーズ、デヴィッドボウイ、ザ・ナック、スザンヌヴェガ(アカペラ、酷い)などのカバーと言ってイイのだろうか?そのようなカバーも聴かれます。もちろん生理的に受け付ける受け付けないに激しく分かれる芸風と音楽なんでしょう。それに個人視聴の際もTPOを激しく選ぶ盤のような気がしますが、筆者の場合だと5年に一度くらい聞きたくなる場合もあるという感じでしょうか。

動物の唄

ガイセン
livedoor プロフィール

gogleman

KEMPIRE(基本その日に買うてきた音源をいかにも前から知ってる風に語るブログ)

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