KEMPIRE

How deep is your Love?

April 2013

Vivian & Ondine / William Basinski

vivian&ondine
連休に挟まれた言わばGWの中休み?の平日ってなにか変な気分になりますね。なりません?なんとなくオフ気分が抜けきれず、しかし現実は普通にウイークデーとでもいうようなそのギャップがいけないような、しかし通常の精神状態とは少し遊離したフワフワ気分が滅多に味わえないという意味で貴重な3日間でしょう。それはイイんですけどやはり筆者も通常ローテーションではなにかかったるいのでアンビエントなど聴いて書いてしまうわけです。

以前にも一枚書いた覚えがある少し前までアンビエント界期待の星だった気もするWバシンスキー氏の何枚目かのようですね。今はなんとなくその評価も落ち着いてしまったというか、中古屋などの定盤くらいに落ちてる、そんな失速感が残念かつ「まだまだこんなもんじゃないだろう…」と過大かもしれない私的期待をしてしまう、やはりアンビエント界のまだルーキーだと思います。微妙な言い回しになってますが、まあアンビエントという言葉が出てきたのを恐れ多くも(いつもながら)筆者のような者がその歴史を紐解いてみますと、おそらくどこでも元祖と言われてるであろうその意味での創始者エリックサティ、しかし彼もまた同郷のラヴェルやドビュッシーなどのロマン派のモダンクラシックから影響を受けているわけであり、そのまた上記2名もどこからか(詳しくないのでというかモグリなので分からない)影響を受けているわけであり、そんな風に考えると切りはないのですが、とりあえず目先直近の創始者としてのサティによる、有名な家具の音楽と言われる、あってもなくても邪魔にならない文字通りアトモスフェリックな音楽、しかしそこから1世紀が経とうとしており、その間アンビエントと一言で言っても、アンビエントミュージックなどと呼ばれる遥か以前という意味でプロトタイプ(布石、定礎)になったと思うケージやライヒなどのミニマリスト達による延々の繰り返しのミニマリズムミュージックなどの定礎の上に(参考資料:エリック・サティ)、アンビエントシリーズの例の人や、1990年代の一つのムーブメントとしてブレイクしたと思う所謂アンビエント、NGかもしれませんが人で言えばAパターソンやRジェームスやミックスマスターモリス辺りになるでしょうか、そういった経緯を経て創始者から一世紀後の現在、一回りして来たかのようなサティが提唱した家具の音楽の正統なる後継者バシンスキーが出てきたのは、大げさには奇跡(軌跡かもしれない)のようなことにして、そう思うと感慨深いのではないでしょうか。

この美しい盤など聴いていても、ある意味その1世紀の総括をしているような、そうすると気が遠くなるような音楽かもしれません。じっさい音自体気が遠くなるような雰囲気を醸し出そうとしているようですが。まあそんな分析はべつにイイのだ、変な気分で書いてるので(笑)オンディーヌはギリシャ神話の海関係の?女神だそうですがヴィヴィアンは誰だかわからない。きっとあなたがくるのを今でも待っている、海辺の恋人なのでしょう。早く行ってあげてください。

DISCOGS

Greatest Hits / The Tourists

tourists
オリジナルアルバムが入手困難なユーリズミックスの前身バンドと言い切ってよいと思うツーリスト(ツ)のしょうがなくベストです。オリジナルアルバムは欲しいのですが、アマゾンだけでいうと廃盤状態のようで、推測ですが再発などは何か事情(大人の、恐らくメンバー間での権利関係ではないんでしょうか?)で今後あまり期待できないという意味で、こんなベスト盤でお茶を濁していくしかありません。そうは言ってもベスト、全20曲、もちろん全曲集までは行きませんが、活動期間も3年ほどのようでオリジナルアルバム3枚、言わばエッセンスはこれで大体味わえるのかもしれません。ソングライティングはデイヴスチュワートですが、ボーカルはメインはどうも♂のようで、アニーレノックスは少しサブ的+コーラスなのでユーリズミックスファンからすると欲求不満は出るのかもしれません。それよりも曲調がユーリズミックスとはある意味まったく別物の、なんとなく田舎臭いようなNWです。例えればブロンディやプリテンダーズといった所を連想します。まあいつも通り偉そうに言わせてもらえばユーリズミックス自体実はあまり垢抜けたユニットだとは思ってないのですが、しかし、このツーリストとのやはり共通点になっているそこ、尖がったような事をしているつもりでもどこか人の良さが出てしまう、それこそがこのツーリスト→ユーリズミックスの根底に流れる彼らスチュワート&レノックスの強烈なオリジナリティ、なのかもしれません。両バンド(ユニット)ともクールな雰囲気の曲を聴いていても、どこか暖かいような和める気分になれるのは、その辺に起因をしてるのではないでしょうか。かっこつけていても、根はきっとイイ人たちなのだろうな、と思ってしまいます。そんな気分になりたい時、よろしいんじゃないでしょうか。

DISCOGS

The Loneliest Man In The World

From The Middle Room

The Waking Hour / Dalis Car

高梨1高梨2
高梨3高梨4
どうでもイイ前段めんご、音楽ネタがイイ人は流してくれ(笑)めったにこの手のドラマは見ない筆者が意外と注目「放課後グルーヴ」(これまたどうでもイイ点、ブではなくヴにしてある、部ならばブだが(笑)引っかかったのは主人公担任女教師、最初戸田恵梨香かーと思いきや別人高梨臨!でも断然イイ!戸田さんは私的にどうもトリガラ系?でその細すぎる顔と体型に難があるのですが(ファンの人めんご)彼女もトリガラ系なのかもしれないけど、でも少しふくよかだし顔がずっと好み、思ったのは戸田さんと坂下千里子を足して2で割った顔だなと。しかしどちらよりもイイ!これ不思議。ちょい年齢よりも老け顔だけど、すごい美人だと思う。どこ(角度)からどう見ても美人、少し王道すぎるくらい。演技もまあまあそうだし(まだ評価は保留中ですが…)戸田さんも演技まあまあだと思うけど、でもこれで戸田恵梨香不要論発生?この人は化けるかもよ…まあそこで長くなってもなんなので置いといてドラマ自体もトレンドなのだろうけど緩いところがイイですね。まだ今日で2話しかやってないけどね。脇役も意外と豪華そうで余貴美子さんがとくに緩さでイイ味だしてますね。彼女のファンはそれだけでも見る価値あるのかも。まだ人物相関図みてやっとわかった程度ですけど、ああ大和田伸也さんもゆるかった。あまり起承転結など気にしてない風がイイドラマですね。暇な人みれば?

wakinghour
DISCOGSによると2011年に他界したミックカーンがその死の直前まで取りためていた音源がミニアルバムとしてリリースされた、言わば氏最後の仕事がこの名義だったらしいダリズカー、以上のような理由で去年までは唯一のアルバムという事でしたが、図らずもまた惜しくも、これが1stアルバムになったようです。去年の2ndはそのような事情で(間に合わなかった為…)ミニアルバムとなったようです。Vo.がピーターマーフィー(Bauhaus)との共同名義ということですが、この1stの時点ではバックサウンドはミックカーンともう一人Paul Vincent Lawfordという人による物と思われます。なので実質カーンのユニットではないかと思いますが、もちろんマーフィーも作詞となにより独特の歌声で、この名義に無くてはならない存在だとは思います。しかしカーンのフレットレスベースがJapan以上に全面的に炸裂している、というよりも音の雰囲気的にはまるで真綿で首を締めるかのようにグルグルと縛られていくような気にすらなる不安感を煽っています。マーフィーの声とカーンのベース、この取り合わせは奇跡的にしてどこにも無い唯一無二のオリジナリティでしょう。上記2ndは未聴ですが、ぜひとも入手して聴き、手元に置いておきたい2枚の貴重なアルバムではないでしょうか。

DISCOGS

His Box

The Judgement Is The Mirror(「超」イケメンの二人…濡れました(笑)

The Klaxon / And Also The Trees

klaxon
わが勝手に心の友のバンドAATTの何枚目かです。付かず離れずというか(笑)時々季節の変わり目などに聴きたくなります。けして明るくはない曲調というよりもはっきり言って根暗(死語)な雰囲気だと思うんですが、しかし救いが無いと意味の絶望的ではない、聴いているとどこか癒され救われるような気分になれる、たぶん稀なる存在のバンドじゃないだろうかと思っております。同時に情緒過多とも言える鬱な雰囲気に青臭さを感じる人もいるのではないか?と思っており、おそらくその点で好き嫌い分かれそうな気もしてるんですが、たしかに、どこか思春期的な?ポーズを取っているような所も感じなくもないのですが、しかしそれが結局彼らの美学なのであろう、と筆者的にはOKを出しています。この何枚目かも基本相変わらず上記のようなAATT節であろうと思います、このアルバムに関しての特徴は少しロカビリー色がある所ぐらいでしょうか(試聴曲など)またしても鬱でダルい雰囲気なのですが、なんてかっこいいのだろう。ブログなので(笑)私的表現をさせてもらうと学校に行かず一日中ペロペロキャンディを舐めながら聴いていたい音楽です。DISCOGSの人の言うように彼らのアルバムでも傑作と言ってイイ一枚かもしれません。少し買う気を無くすようなジャケかと思いますが、AATTファンはもちろん、試聴などしてこういった雰囲気が好きそうだと思ったら、どうでしょうか。

DISCOGS

Sickness Divine

Dialogue

Heresy / Lustmord


テレビ番組で笑えなくなって久しいのですが、久々に笑ってしまったのがCMとは。GWなんだな。

heresy
ダークアンビエントの雄らしいラストモードの何枚目かです。DISCOGSなどにも書かれてるように当初はSPK関係者から実際のキャリアが始まったのではないかと思いますが、少し前書いたエントリー中の件ですがSPKが作ったレーベルSide Effectsの経営を引き継いで(乗っ取って?)オーナーになったりしてるので、関係があるというよりも言うなればSPKファミリーの中でも重要な一員的人なのかもしれません。奇しくも前述エントリーのSPKアンビエント期の作品とは同じ「アンビエント」という言葉が付きますが、ある意味水と油とさえ言えるかもしれない、片や耽美的アンビエント、こちらラストモードはやはり直訳しても暗黒アンビエントでしょうか。彼自身、カセットなどで発表の初期ソロアルバムこそ初期SPKからの影響があると思うノイズの作品だったようですが、3rd以降は既にこのダークアンビエントと言ってイイスタイルのようで、その後現在までこのスタイルは一貫しているのではないでしょうか。ここでも例に漏れず全編不穏で陰鬱なアンビエントが貫かれてますが、しかしどこかロマンがあるというか、場合によってはロマンチックとさえ言える美しい瞬間もある気がしますが、錯覚でしょうか。

DISCOGS

Heresy Part I

Heresy Part VI

12" Mixes / The Strikers

strikers12mixes

まあいわゆるガラージクラシックスの1曲"Inch By Inch"の言ってしまえば一発屋だと思いますが、その唯一のアルバムから"Inch By Inch"などをガラージクラシックスにしたラリーレヴァンとフランソワケヴォーキアン師弟コンビによる12"バージョンなどに差し替えてあるほぼこれさえあればこのストライカーズは十分とでもいうような盤だと思います。しかしその師弟コンビが絡んでいない(ケヴォーキアンのみによるミックスもあり)本人たちプロデュースの上記アルバム曲にも本来の彼らの姿なのかもしれないファンクバンドとしてかなり優れた曲も聴かれ、やはりアルバム一枚とシングル数枚のみで終わってしまったが勿体無い気がしてくるバンドでもあります。ただ一部アマゾンレビューなどにも書かれてるようにファンクバンドしては淡白な印象なので、カラージ系として無理に比べてしまうとインスタントファンクのようなアクがないのかもしれません。故にヒット曲一発でなんとなくフェイドアウトしていったバンドだったのかもしれません。ただ、今この現代に聴くとそのアクの無さこそがもしかしたら今風に受けるのではないだろうか?などとも思えてきます。素直な良ファンクバンドのポートレイト的一枚ではないでしょうか。

DISCOGS

Body Music

Strike It Up

Patashnik / Biosphere

Psycho
        ↑
春眠暁を覚えずというか夜も早い時間にもううとうとしてしまい、そんな中BSで最近やたらやってる(昼間1時にも)ヒッチコックの映画など見ながらもうとうとしてしまうわけです。さすがに古いね…まあ今の映画のテンポの速さがイイとは言わないけど、それに慣らされてるとやっぱりなにか間延びして見えてしまいますね。実際今はハリウッド映画など1時間半じゃないですか、ヒッチコックは2時間〜3時間くらいありますね。「サイコ」とかも何回目かに見ましたけど、案の定寝てしまったよ。最期の死んでるベイツ婦人の辺りの悲鳴(ジャケット・リー?)で起きてるという、ミイラ化してるベイツ婦人はしょぼすぎてギャグを通り越して逆に怖いね。とくに寝起きに見るとインパクトある(笑)

patashnik
音楽ネタもないので比較的短いターンで登場バイオスフィア師匠です。師匠とはいえまあそこそこ好きな師匠なのでこれが2ndとは知りませんでしたが、2ndにしてけっこうバイオスフィア節が既に出来上がってる感もありますが、まだそれ以前のテクノ時代をまだ引きずってる、DISCOGSの人も一人言ってるように半アンビエント+半トランスと言った雰囲気のアルバムでしょうか、半とは、2曲Startoucherのようなビートレスにつきほぼ完全なアンビエントトラックもあれば、次のDecryptionのようなキックこそ入らないまでもハットなどの鳴り物が入ってる一曲中で半アンビエント+半トランス的トラックや、次のNovelty Wavesに至ってはキック&ベースが入る完全なトランス寄りトラックと一曲中で前者+後者が折衷したトラックから完全前者、完全後者に分かれる曲など、そういった意味でどうも中途半端な印象を持ってしまうか、しかし師匠の過渡期というかどちらも楽しめるという事では興味深いアルバムなのかもしれません。中でもアルバムタイトルトラックやThe Shieldなどは早過ぎたダブステップとさえいえる面白いトラックではないでしょうか。最初聴いた時からやはりどうも中途半端な印象を持った筆者は今回聴き返してみて師匠の初期ショーケース的アルバムだなと資料的にも重要作だった気がしてきました。そんななかなか面白いアルバムです。

DISCOGS

Startoucher

The Shield

The Ocean Blue / The Ocean Blue

oceanblue
このバンドの1stとのこと、昔この1stと2ndから半々くらい収録の日本独自企画盤(ベスト?)も書きましたので、この1st収録曲も半分くらいそこで聴いていたのですが、やはり上記盤はベストというよりも邦題(と言っても邦盤しかない盤ですが)「Introducing The Ocean Blue」の名の通り1stと2ndも聴いて下さい、という内容だったのかもしれないなと、この1stを聴いていて他曲にも聴くべき曲が多いにあるのに驚かされます。「Introducing The Ocean Blue」にも収録のJohn Porterプロデュースの2曲"Drifting Falling"と"The Office Of A Busy Man"辺りはJohn Porterというとスミスをどうしても連想してしまいますが、そことはまた違ったエレポップ色がある良曲で氏のプロデューサーとしての幅の広さという意味での能力の高さに感心してしまいながらも、その2曲以外のプロデューサーMark Opitzという人によるやはり「Introducing The Ocean Blue」には未収曲も全く負けず劣らずで、もしかしたらオーシャンブルー色なのかもしれないイルカとともにシークルーズしていくような疾走感や水たまりの水しぶきのような爽やかさがどの曲にも当てはまるようでプロデューサーMark Opitzのお陰もあるのかもしれませんがオーシャンブルーというバンド自体の能力の高さにも感心するアルバムです。そんな素晴らしいデビューアルバムの一枚ではないでしょうか、それほど知名度が高くないのが信じられません。

DISCOGS

Between Something And Nothing

Myron

Neo Geo / Ryuichi Sakamoto

国仲涼子1→→国仲涼子2
特別ファンというわけでもないんですが(なぜか言い訳)テレビで見るたび綺麗な人だなと思ってしまう国仲涼子さんの件ですが、今日NHK深夜の料理系番組?で見かけたが一瞬分からず、だれこの美熟女などと思ってしまいましたよと。少し老けてしまいましたが、それはそれでイイ、いや熟女とは言い過ぎで大人の女の魅力が匂いたってましたね。でもあれ以上痩せると老けて見えてしまうな、痩せるとどうしても年齢上がって見えますね。思わず検索かけると向井理くんとの熱愛報道などと共にレズ説なんてのも出てくるんだけど、断言してもイイ、レズではないね。フェロモン&ホルモン出まくってましたからね。ま、それだけ、同じ番組見た人、同意していただけるのではないかな。


neogeo
氏の有名なアルバムだとは思いますが何枚目になるんでしょうか、そんな筆者がいつもながらざっと聴きだけの印象で言わせてもらうと。良くも悪くも?日本の80'sを感じさせる、もっと言ってしまうと時代はバブル期へ入りかけの頃の雰囲気、カフェバーとかプールバーとか高級ホテルのラウンジやプールサイドとかリバーサイドとかなんとなくクリスタルとかハートカクテルとかナイアガラトライアングルとか杉山清貴や角松敏生など、とある意味偏った一部のバブリーなイメージがなんとなく浮かんでは消えていきます。もちろんなにも悪くありません、教授のまだまだ才気溢れるながら、そのような雰囲気の同時代性はどうしても感じてしまうアルバムです。それは相当豪華な参加ミュージシャン達(↓DISCOGSなど参照)など見ても「金が動いてんな〜」とやはりどうしても下衆の勘繰りに帰結してしまうのですが、やはりごく一部の、かもしれませんが当時の日本の雰囲気を味わいたい時、引っ張り出して聴いてみる機能性も持ったアルバムです。これからも何度か聴くでしょう。

DISCOGS

Recycled / Nektar

recycleb
これはなかなかイイですね(笑)意外と王道ともやはり隙間ともどちらの評価もネット上では聞かれる出身はブリティッシュながらなんでも本国ではうだつが上がらずドイツで一旗上がったというハードロック〜プログレのバンドのようです。やはりネット上では数いるプログレマニアたちは歴史や背景や人物相関図などの分析をしてたりしますが、イイんだよそんなこった(笑)そんな、けっこう豪快なハードロックとテクニシャンな面を見せるプログレテイストも大いにあるといったバンドの気が個人的にはしました。ほんと単純に楽しめる、聴いていて元気が出る、豪快なバンドですね。初っ端一曲目の歌い出しは下手過ぎてずっこけますが(笑)やはり極一部では有名なHelmut Wenskeというドイツの芸術家(プログレ等ロックのジャケも多く手がけているようで、このネクターのジャケもいくつか手がけていますがどれもぶっ飛んでます)によるプログレというよりもサイケテイストじゃないかと思うけっこイッてしまっているジャケも、サイケテイストながら合ってる気がしてきます。これは元気のないとき聴けば元気出てきそう。そういった意味では結構な機能的音楽発見という感想です。私も今まで知らなかったわけですが、知らなかった方どうですか。

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