KEMPIRE

How deep is your Love?

2012年04月

Lone Justice / Lone Justice

Lone Justice
ネットサーフィン(死語?)ってたぶん同世代的にはそんなにする方でない情報弱者ではないかと思ってるので分からないんですけど、ポータルサイトってどこが一番よさげですかね。さすがにYahooはホームページにしてませんけど(笑)もちろん時々見るし主要なニュースが直ぐにトップにに載るところなどやっぱヤフーだよなと思ったりしますし、かといって検索サイト系たとえばGoogleなどあのそっけなさが好きな人も多いのでしょうけど、やっぱり検索も私はめちゃくちゃするわけでもなく、つまらないのでホームページにしてはしてませんね。その点Livedoor辺りは主要項目さとくだらなさの塩梅というか、妥協点としてはわりと気に入ってるんですけど、特に下にいくほどくだらないねあそこ(笑)結局自分のこのブログあたりホームページに設定、という自分大好きさ加減ですか、イイとこあったら教えていただきたいですね。どこでもイイよ…好きなとこにしろって声が聞こえてきそうだけどね。

ローンジャスティスの1stでしたか、いくつかUSの埃っぽいロックに付き合わされてる気分になる曲もありますが、しかしむしろよりカントリーオリエンテッドな曲の方に美しさを感じる、それら全て楽曲自体は才能ある人々なのか、素直に聴ける良曲ばかりではないでしょうか。1985年にしてこのカントリーテイストは確信犯的な古臭さをあえて取り入れたバンドだったのではないかという気がしますが、はっきり言って成功でしょう。まあマリアマッキーさんですか彼女の子供のような声質と相俟って、USの埃っぽい田舎町の気が強い女の子を中心とした仲間たちという印象のバンドですね。そういった意味ではめちゃくちゃ語弊を恐れずに言うと、80's版エヴァネッセンスだったかもしれません。

DISCOGS

Don't Toss Us Away

You Are The Light

Whatever You Say, Say Nothing / Deacon Blue

whatever
おじゃる丸ってアニメあったけど(まあまあ好きだったけど)やっぱり平安時代くらいから戦国時代、もしかしたら江戸末期いや現代でも使う人は使うかもしれない「〜でおじゃります」って雅な言葉使いですね。いや今日大河を見てて堀部さん演じる藤原なにがしがセリフで言ってて雅でおじゃります…って思ったのでね。今度なんでもイイけどお客さんとの会話で小さくひっそりと言ってみたいね。「そうでおじゃりますか…」とどうでもイイ相槌の時すげえ小さな声でね。でも京都方面ではマジで今でも使う人いるかもな。いないか?

特別ファンというわけでもなくしたがって詳しくもないディーコンブルーですが、このアルバムは好きですね。おそらく以前からのファンには相当論争があるアルバムじゃないかと想像してますが、当時勢いのあったダンス系プロデューサー、PオーケンフォルドとSオズボーンというゴールデンコンビを全面的プロデューサーとして起用、という所が私としてはツボに入ったのかもしれません。それは一曲目の切なげな当時で言うトランシーなインディダンス曲から始まり、やはりチャカポコとした鳴り物の感じが同時代のプライマルスクリームからマンチェ辺りも連想するような曲が多いですが、途中少しミッションやシスターズオブマーシーぽい雰囲気の曲辺りにはロックを感じながらも、基本的には全編文字通りダンサブルなロックバンドという一枚じゃないでしょうか。彼らの持ち味なのかもしれないどこか哀愁がある楽曲と、上記プロデューサーコンビによるトランシーなインディダンス風味がここで合致している、そういった意味では時代の交差点とさえ言える奇跡的な作品かもしれませんね。冴えないUK&ユーロ盤ジャケよりも画像のUS盤ジャケのほうがかっこよく、らしいと思いました。

DISCOGS

Your Town

Peace & Jobs & Freedom

On Tape From The Judson Years / Philip Corner

ontape
世間ではGW中ということでこっそりと趣味的ブツで更新してみようか。これしか持っていないが米国の現代音楽家の1962〜63年の音源をコンパイルしているCDのようだ。所謂ミュージックコンクレートであり、詳しくもない筆者でもこれは明らかにそうであろうと思った。1曲目からまるでトイレを流す音を延々と聞かされてるような気になってくるが、言ってしまえばその後も結局同じような現実音に毛が生えたような音楽ではある。とても一般受けはしないであろうミュージックコンクレート作品であり、大げさに言えば、音程や拍子というきちっとした枠組み故の表現限界と窮屈さを持つ西洋音楽が行き着いた(行き詰った)先かもしれず、そこから逸脱したくても何故かまだまだ囚われているような部分を個人的には感じた。しかしこれはいったいなんなのだろうか、聴いていると不思議と癒される。恐らく、現実音をベースにしていながらも、単純に言ってしまうとこんなモノを聴いているのは私くらいだろうとでもいうような、世間との隔離による現実逃避感、結局そこなのかもしれない。しかしそれは最初の3曲のみ、後はまだまともなクラシックの練習風景やジャズセッションや他者の音楽等を切り貼りしたような音楽と、今のノイズ系の元祖のような音楽。

DISCOGS
last.fm(本作音源無し)

You Gotta Say Yes To Another Excess / Yello

ONちゃんカナガワニ
金曜日真昼間から神奈川テレビ(TVK)のありがとッ!を見ているというGW先取りの午後だったんだが、とりあえずTVK今年のニューフェース、しかし芸歴は既にそれなりにあり以前はトーマス玲奈名義(笑)の金曜担当トーマス・サリーちゃんは超かわいいし(でもトーマスってどうしてもあれを連想…)知らなかったんだけど人気があるらしい北海道テレビのゆるキャラのONちゃん?も出場で中々かわいい…今後注目!しかしTVKのゆるキャラ、カナガワニとのコラボもあったけど、TVKのはかわいくない…ていうかちょっと怖い…そんなのもゆるい感じを狙ってるのだろうが、完全負けてた。あああれはKの文字になってるのか。

You Gotta Say Yes to Another Excess
イエロの単純に楽しくそして全面変態的エレポップという、大傑作。疲れていることもあり(笑)他に言葉は出てこないですが、それでたぶん充分伝わり、実際これ以上の賛辞はこのアルバムに対して見つからない気はしています。イエロは聴いたこともない人もいないんじゃないかと思う大御所だと思いますが、もし万一聴いたことのない人は恐らくこれ以上の入門用アルバムもないのではと思う、筆者的にもほんの少し人生が変わった気がしたほどのアルバムです。全人類必聴(笑)

DISCOGS

I Love You

Lost Again

Paradise Theatre / Styx

Paradise Theatre
とりあえず他にも考えたりやったりする事が沢山あるだろう、と引いて思ってしまうのだ。いつも前段のほうが長めになるので今日はこれくらいにしておこう(笑)伊藤政則のロックシティ!そんなところでスティックスの何枚目でしょうか、とりあえず有名な盤じゃないかと思います。さらに有名な?「ミスター・ロボット」の前作なんですね、リリース年も1980年ちょうどという雰囲気が非常に漂ってくる内容だと思いました。単純に言ってしまうと…まさに80'sの始まり的そして産業ロックの始まりを宣言しているような盤ではないでしょうか。それは結果論的な一部思い込みや偏見なのかもしれませんが、私はそれらを踏まえて上でも、80's産業ロックを象徴するような一枚に思えます。この場合産業ロックとは全く悪い意味ではなく、純粋に一つのムーブメントを表わすために便宜上使用してますが、言うなればそれだけロックが産業として成り立つくらいの一般的ニーズを獲得していった、ポップミュージックの歴史の中でも相当重要な出来事だったのではないか?とまで思ってしまいます。このスティックスの一枚もそんなロックとポップスが人々の欲する気持ちいいと感じる塩梅を獲得した、奇跡的な名作ではないでしょうか。タイトル通り、一枚がじつに気持ち良く流れていきます。ロッキニンパーラダーイス トゥナイ♪

DISCOGS
A.D. 1928 / Rockin' The Paradise (Live)

Brown, Blue, Brown On Blue (For Mark Rothko) / Bernhard Gunter

しょこたん
筆者らしくあまりの今更ネタだが、たとえばしょこたんは男ならば誰しも抗いきれないエロさを持っていると思ったのだ。どのような程度でもイイのだか、彼女に「それらしい」誘い文句を投げかけられてそれを断るような自信がある男はまずいないだろう。そういった意味では魔性の女の性質を持っていると思った次第だ。伝わるかは分からないが私の中ではザ・女の子に認定しているのだ。それだけではなんなので、それはたとえば女にとっては誰にあたるだろうか?とも思ってみた。今の人で言えば、おそらくダルビッシュではないだろうか?ダルビッシュからお誘いの言葉を言われて断るある意味の勇気を持ってるような女性はいったいいるだろうか?それもシチュエーション限定で、出場試合に招かれて雄姿を見せれた後勝って負けても食事にでも誘われたならば、私はそれを断る女は女ではないとすら思う。つまりしょこたんとダルビッシュは付き合ったらどうだろうか?でもダルビッシュはどっちかっていうとしょこたん系統の人と離婚してたな。

Mark Rothko
前段の方が長くて申し訳ない、バーナードギュンターの何枚目かです。とりあえずいつものギュンター節とも言えますが、本作はそれにしては中では饒舌な方ではないかと思います。ホワイトノイズ一歩手前のドローン音が寄せては返す波のごとく延々と繰り返されていきます。いつもながらただそれだけの作品ですが、タイトルにもあるように、現代芸術家のマークロスコへの静謐なオマージュとでも言うべき物でもあるようです。マークロスコ、恥ずかしながら知らなかったのですが、このようにギュンター経由で知ることができて、本作の副産物というには大きい収穫にも感謝です。

Rothko Chapel
DISCOGS
last.fm
last.fm (フル視聴、勝手にDL版)

Steve McQueen / Prefab Sprout

Steve Mcqueen
今日マックの2階から通りを見下ろしていて、あるカップルの行動についての考察。PM6時半の早めの帰宅タイムだったんですが、とあるカップルが私がいるマックと車道を挟んだ向こう側の歩道を歩いており、まず精肉店の前でなにか試案の様子、「若そうに見えるけど夕食の相談でもしてるのか、夫婦かもな」と。でも隣の焼き鳥屋(精肉店と同経営?)に入ってしまった「なんだやっぱりカップル(いや夫婦かもしれんけどね(笑)が夕食兼呑みか」と。しかし店内混んでたのか?入った途端出てきて、なんとすぐまた隣のミスドに「おまえらいったい何が食いたいんだよ…なんでもイイのか?」

なぜかプリファブスプラウトの2ndです。間違いなく名作であろう盤じゃないかと思います。なんでもUK始めヨーロッパ方面ではこのタイトルでリリースされたんですが、米国ではそれでは発禁扱いになるとの事で「Two Wheels Good」と改名されてリリースになったんだとか。内容はCDボートラなど以外は全く同じようですね。「Two Wheels Good」とはまた冴えないタイトルの気がしますが、だからといってなぜ「Steve McQueen」なのか?という意味は内容的には私は分かりませんでした。どうしてなんでしょうか?その内容、なぜか上手く言えませんが(まあいつものことですが)プアーな表現させてもらうと、神々しいほどの出来ですね。アルバム消化曲などもちろん一切なく、彼ら節なのかもしれない、下手をしたらAOR一歩手前の危ういラインをそこへ陥らず縁を絶妙に辿っていくような爽やかな名曲群でしょうか、やはり上手く言えないんですが(笑)ただボーカリストPaddy McAloonのある意味熱く濃さまであるアクの強い声質には生理的に受け付けない人もいるかもしれないなと思います。私はOKなのですが、もしかしたらそこら辺がAOR的にはならない要因の一つになってるのかもしれないとも思いました。言い忘れてならないのは、プロデューサーのThomas Dolbyによる空間的な音処理でしょうか、エレポップ色はほとんど感じない彼らですが、Dolby氏の偉大な功績だと思うその浮遊感はここで一つの大きなアクセントとなってる気がします。9曲目"Desire As"ではバックコーラスにも参加しているようで、その曲でも確実な存在感を放っており、と言いますか彼の曲のようだと思いました。彼らの名を世界的に知らしめたと思う代表曲"When Love Breaks Down"などももちろん良いですが、やはりその他にも秀曲満載の名作となってます。

DISCOGS

Goodbye Lucille #1 (ジョニジョニ〜ウ〜♪、が好きなんです…)

Desire As

The Collection / Indeep


(古いが…)
ニュースバードのニュースの視点って番組で、浅間山荘から40年ということで連合赤軍やってたのだけど、当時の幹部クラスのメンバーも出てたりして(それと一水会幹部鈴木邦男氏、つまり左と右)その幹部は当たり前かもしれないけど未だ引きずっており、それも当時の事件、仲間内殺人=総括と路上や銀行強盗等武装闘争の発生はしょうがなかった的発言には「ああ、人間若い時の信念はたとえ世界から間違いだったと断定されても、なかなか曲げるわけにはいかないのだな、自己否定に繋がるからな」などと信念やプライドとは厄介なものだと思った次第。年寄の縁側茶飲み昔話とは言え、日本がまだ熱かった時代のやはりおとぎ話のようでもあり、興味深いと言えば言えたね。聞き手キャスターにニュースバード唯一の知的オタク派?松澤千晶くんの選択は正しかったな。彼女はイイ。ちなみにおはよんのJD時代〜動画のCNBC時代も知ってるけどね(笑)でもあのひとどこでも多少浮いてしまうのだな…知性の故か?

Collection
インディープの圧巻のコンピです。圧巻とはLPは2枚しか出してない彼らのその2枚丸ごと+シングル曲の12"のオマケ的バージョンを一部収録までしているからなのですが、まあそのオマケはサウンドエフェクトだったりするので飽くまでオマケではあります。やはりCD化されてなかったLP2枚が、曲順は滅茶苦茶ながらも丸々収録されているのは、ファンばかりでなく正に入門用としても最適ではないでしょうか。しかしこうやってざーっと聴いてしまうと、さすがに1アーチストの似たような曲調が続いてしまうというデメリットのようなものは発生してしまいます。しかしです、このレベルの曲調もずっとキープしている、その才能には驚かざるを得ません。それは優れたディスコミュージックアーチストだったのだな、とこの圧巻のオリジナル曲で16曲、立て続けに迫られると、否が応にも強制的に認識せざるを得ません。それは最大のメリットでしょうか。なにはともあれこれ一枚流していると、なんとも幸福感漂い、部屋もディスコルームに、すぐにもパーティタイムになること請け合いです。最高のコストパフォーマンスでしょう。Let's get down and boogie♪

DISCOGS

Last Night A D.J. Saved My Life

郷愁4.21

葡萄園の伝説1.フルーツ・ショップ - 葡萄園の伝説
ネタで、まあこのジャケとタイトルとグループ名の三位一体で買いですが、田園を思わせるホーンからアグネスチャンばりの素っ頓狂な♀ボーカルがはいってきてGS崩れで少し演歌調も入ってるという、いったいどうしたいのか狙い目が分からない曲ですね。
nolimit2.2 Unlimited - No Limit (Millennium Remixes)
どうでもイイ感じが続きます、2アンって略してた気がする(笑)代表曲のリミクシーズ再発盤みたいですね。
DISCOGS
loveand3.Fullfillers* - Love And Kisses
B面ジョンフレミング狙いでしたが、傷大で針が飛ぶ…なのでA面。
DISCOGS
everytimewe4.Trinity (8) - Everytime We Touch
未開封新品で50円だったので、まあ悪くもないがよくもない。
DISCOGS
gotthe5.Yomanda vs DJ Uto - Got The Chance
マネーの虎(死語)の企画物コンピでもコラボってた両者でしたか。
DISCOGS
lovingyou6.Marc Et Claude - Loving You 2002
これはまったく期待しないで聞いた分おもったよりよかった。特にB面のマルコVが、やつにしてはおとなしめな所が好感。
DISCOGS
clones107.Unknown Artist - The Tenth Clones
時々見かけるブートレーベルの10番みたいですね。DISCOGSによるとA面がプラスティックマン、B面がD-Mobの曲がネタだそう。
DISCOGS
truthof8.Reese & Santonio - Truth Of Self Evidence
今回甲乙付け難い一押しのその一、400円だったので速攻買いです。デトテクオリジネーターの両者まだ乗っていた頃だと思う傑作EP。
DISCOGS
borrowed9.S.O.S. Band* - Borrowed Love
SOSでももっとも好きな曲の一つ、315円也。本バージョンもたまらないが虚空に響くアカペラもたまらない。
DISCOGS
walkthisway10.RUN DMC* - Walk This Way
50円だったのでね、ジャケはたまらん。
DISCOGS
計1415円也。





Riot / John Duncan

宇治抹茶ラテ
(これは2個入りバージョン)
オレオの宇治抹茶ラテ?旨いのかいまいちなのかわからなーい。オリジナルのオレオは比較的固いと思うんですが、これは柔らかく、まあチョコバーのオレオなどもあるので、一概には言えませんが、オレオにしてオレオにあらず、という感じですね。思うにヤマザキナビスコは流行りのマカロンを意識して商品開発したと思う(笑)宇治抹茶とか言いながら抹茶の味がほとんどしませんよ…いや抹茶テイストが好きなわけでもなく、むしろあまり好きではないんですが(笑)まあ買ってみたところ、198円も高いのかどうなのか?微妙な線ですか。それにしても8個入りなんですが、一個85kcalで、ぱくぱくと全部食っちゃったから680kcalではないか…成人男性、女性ならば確実に一食分のカロリーではある。栄養ほとんどなし!でも意外といけるかもよ(フォローね…)

riot
ジョンダンカン先生の比較的初期の名作との評価もある「暴動」です。DISCOGSを見ると年代的には、1984年当初LPで出ていた物に別名義の1トラックを加えて1991年に再発されたCDのようです。まずダンカン先生といえば大の日本贔屓であり、どれぐらい前かは知らないのですが(調べてください)実際小田急沿線(この盤でセッションしている鶴巻温泉周辺との説も)に在住し、ここでも日本人数名とコラボってますし、曲名も時々日本語であったり等、そんな贔屓目としては好感の持てる人物ではあります。しかし奇行もあり、もちろん本人を見たことないですし画像もあまりなさそうなのですが、一説では綺麗に女装し思わせぶりな態度で男を誘惑し性欲の対象となってみたり(その後どうなるかは知らない)なんでも死体と一夜を共にしたりとか(何をしたかはわからない)まあはっきり言って変態ですね。ただ肝心の音のほうはそれにしてはまだまともな、しかもこの作品は初期ということもあり、この手のノイズ系ではもはやそこら中で鳴らされてしまったような既にテンプレート的な音だと思います。もっと分かりやすく言うと今で言うパワエレの元祖のような、恐らくガラクタのような電子機材や一部ギターもでしょうか、それら壊れたようなブツたちをグリグリとやって、さらにディストーションなエフェクターを掛けまくっている、という所でしょうか。しかし最近の作品もちらっと聞く限り、この頃とほとんど変わってないようですね(笑)そういった意味では強烈な信念とオリジナリティを持った、この手の正に元祖であり、パイオニアと言ってよいのでしょう。やはりただの変態ではない、偉い先生だと認識するしだいです。それにしても、鶴巻温泉である必要は微塵も感じない音ではあります(笑)

DISCOGS

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