KEMPIRE

How deep is your Love?

2012年02月

From The Promised Land / Play Dead

From the Promised Land
最近テレビコンテンツの有料化が著しいと思うのだが、もちろん厳密には違うかもしれないが基本無料こそがテレビのよい所でありこれからも強みになりうると思ってるので、逆に自身の首を絞める事にならないようにと願っている。有料にするならするで、この局の番組ならば金を払っても見たい、というくらいの定評を得るために先行投資的に今の無料時代の何倍かの金をかけて番組を作っていかなければならないと思い、テレビ局の本気度というか、先行投資なので一種の賭けに出ないと未来の全面的有料化を前提とした生き残り戦略自体成り立たないと思うが。というかこのトレンドのせいで番組(コンテンツ)の変な出し惜しみとかしてるとほんとに自分の首を絞めかねないと思うし、テレビ命の筆者も困るのよ。テレビは死んだと言われて久しいですが、今後どうなっていくのかな。

プレイデッドの2ndですが、LPの「From The Promised Land」にその前後発表のシングルをボーナストラックとして収録している再発盤CDの方です。1st「The First Flower」の勢いもそのままの同路線で、さらに全体的に上手くなってるという鉄板な盤だと思います。1stの頃は録音した環境や幾分の技術劣後や、メンバーの演奏の多少未熟さからなのか、音自体がまだ薄っぺらい印象もありますが、そこから飛躍的と言っていいほど音に厚みが出てきていると思います。しかし、バンドサウンドはポジパン〜ゴス的鬱な雰囲気ながら、歌い方や声質までジョンライドン似のボーカリストRob Hicksonによるポジパン系には珍しいほど男らしいボーカル、というミスマッチが彼らのオリジナリティ、という部分は全く変わってません。そういった意味では珍しいバンドですし、その点が同時代の凡百のポジパンバンドとは一線を画しており、筆者的にも好きな部分ですし、上記両要素のバイリンガルで厚み深みのあるバンドだったのではと想像できます。

DISCOGS

Isabel

Sacrosanct

Tanz Der Lemminge / Amon Duul II

♪私的テレビの中の十大美女〜アナ/キャスター/気象予報士編(←しか無いけど)
(順不同)
加藤シルビア加藤シルビア
小林悠小林悠
加藤綾子加藤綾子
市川寛子市川寛子
西村麻子西村麻子
井田寛子井田寛子
img_595005_59901589_0中田有紀
2010_09_28_kogotan008小郷知子
久保田祐佳久保田祐佳
白石小百合2白石小百合
ベタだったり筆者の今のトレンドが大いに反映されてるので、あの人がいない…とか何故この人が!?など、つっこみはなしよ…少なくとも妥協はしなかったつもり(笑)この十人でハーレムを作るのが人類の夢。というか脳内では完成してるけどね。人間の想像力というものも果てしない…というかハーレムって意味では、中にはあまり愉快そうじゃない人もいるが(笑)それにしてもつくづく、世の中には綺麗な人がいるのだな〜とまじで思うね。ま、私や脳内でしか縁がないんですけど…


tanzder
そんな疲れてるときは美人もイイけどアモンデュールがまた格別だな…というか今はアモンデュールの方がイイわ(笑)その3rdでしょうか、1st〜3rdは一般的もしかしたら世界的にも揺るぎの無い名盤3枚となっていると思いますが、いわばその三部作最終章にしてこれは空前絶後、恐らくこれからもこのような雰囲気を誰も醸し出すことは出来ないであろう、彼ら独特のものだと思います。そんな物を前にある意味不毛な行為かもしれませんが、ジャンル的にはジャーマンロック、初期ジャーマンプログレなどには入るのでしょう。一部では引き合いに出されるベルベッツ(VU)が同時代醸し出していたサイケデリック感も併せ持ち、さらにジャズの素養がある人々もメンバーに何人もいるようなので、ジャズ的即興演奏(インプロ)も時々飛び出し、そしてプログレ的に同時代の同期(同僚?)であるカンや極初期タンジェリンドリームばりの宇宙空間を浮遊するがごとき空間性まである、そうなると文字通り非の打ち所が無い、完全無欠のロックな気がしてきます。また、同時期イギリスのピンクフロイドの十倍くらいは濃密なロックの塊とすら思えます。それほど一瞬たりとも聴き逃せない凄い密度ながらも、何故か和めてしまう、相反する要素まで持っている、やはりなんでしょうね(笑)ここにロックという文化ありというか、遠い未来、進化した人類か滅びてその他宇宙人達など見せる用に、人類のデータの一つとしてヴォイジャーにも一枚しのばせて欲しかったくらいの名盤ではないでしょうか。凄過ぎる(笑)

DISCOGS

Restless Skylight-Transistor-Child

From Our Minds To Yours Vol. 1 / VA

fromourminds
非常に傑作コンピです。自称テクノ好きでもし知らない人はモグリだと思います(笑)+8の初期傑作群EPの中からさらに厳選してると思われる、レーベル初のコンピということもありイイ意味で肩に力が入ってる、もちろんRホーティンとJアクアヴィヴァ両者のそんなまだ若気の至りに、我々は感謝すべきコンピだと思います。正直どれもこれも甲乙付けがたい、カナダはトロントというデトロイトテクノシティのお隣さんという地政学的に色んなコンプレックスを内包しながらも、独自の進化を遂げ始めていた頃の、言ってしまえば古き良き時代かつ土地柄ゆえの初々しいテクノの数々です。u-pa-ru-pa-そう進化論的に言えば(笑)魚類=ユーロ系テクノやNWから手足が派生しオオサンショウウオ=デトテクという両生類に、そこからさらにぬめっとしアルビノのウーパールーパー=+8へと種が分化した、そう+8とは現代音楽史上のウーパールーパーだったのだ、ある種の病気や気持ち悪さも含めて。そんな分化の瞬間を凝縮したようなアーカイヴスとしての価値も大きいと思います。素晴らしい…とはコンピタイトル通り、そうそうたる収録アーチスト達の頭脳が音波というWi-Fiを介して我々の頭へと直にDLしてくるかのような素晴らしさ。数ある+8系コンピでもトップ、自称(含む筆者)テクノ好きならばこれだけは持っていてほしいような盤ですね。

DISCOGS

From Our Minds To Yours (Intro)

Manik Man

Ten Mile Bank / Sunscreem

Ten Mile Bank
サンスクリームの他人によるリミックス作品のコンピレーションです。オリジナルアルバムが見当たらずこれが身代わりとなりましたが、これはこれで優れたよりダンサブル仕様になっているノンストップアルバムだと思います。リミキサー陣も当時的には勢いのあった人達ばかりで、相当豪華じゃないでしょうか。1曲目の雰囲気のある曲はあくまでアルバム導入部的ですが、続く2曲目には元々Sunscreem名義ではなくInfra-Red名義にて発表されながらも一つの代表曲になったと思う"Cover Me"のTrouser EnthusiastsによるリミックスからAngelic〜Matt Dareyと続く序盤にして、いきなりピークのような流れです。中盤はブレイクビーツ系リミックスという感じで少し落ち着いており、8曲目に何故か入っている(関係は私の知識ではまったく分かりません)Airwave等名義で有名なLaurent Veronnezという人の曲辺りから終盤にかけてブレイクビーツながら当時のデジロック的な勢いのあるトラックで盛り上げていく、というような展開でしょうか。やはり序盤でピークを迎えてしまっているような印象ですが、そこの盛り上がりは一級品なので、そこだけでかまわないようなアルバムかもしれません。

DISCOGS

Cover Me (これの後半辺りがEditされ収録です。これに少し長めのバージョンで収録のようです)

Please Save Me

It's Not Right But It's Okay / Whitney Houston

あまりやらないのだが追悼エントリーである。WHは80年代の代表曲"Saving All My Love For You"が超ヒットだったのでその辺りで始めて知ったと思うが、その後の80年代から90年代初頭くらい例のボディガードタイトル曲"I Always Love You"くらいまで、いかにもビルボードチャート狙いのヒット曲たちに特に思い入れが出来なかったが、その後の"I'm Every Woman"(チャカカーンカバー)辺りからのダンス寄りになってからは、いくつかダンサブルな良曲があったと思う。中でも個人的にはピークを感じた"It's Not Right But It's Okay"(1998)〜"I Learned From The Best"(2000)という2000年前後の吹っ切れたような、またはヤケクソまでの弾けっぷりには大いに関心した覚えがある。しかし21世紀に入ってからはダンス路線も失速し、こちらとしても急激に関心は薄れていった。その末路はニュースでも散々やっているように、ボビーブラウンとの離婚、薬物依存や莫大な借金のちに無一文状態という米国スターの典型的転落劇を演じてしまった。彼女をスターダムという人生のステージへ押し出し、そこから引き摺り下ろしたのもまた米国ショービズ界だとは思うのだが、それらを見極め順応し賢く生きていくというような強さが彼女には無かったのかもしれない。この曲のような。そんな犠牲者でもあるが自業自得という人生の怖さを、自らショーとして我々に魅せてくれた彼女はやはり最後までスターだったのかもしれない。そう、これは間違ってるかもしれないが、そんなことはかまわない。天国か地獄でもこの曲を歌っていてほしいものだ。個人的には。

The Audio Medium / The Cancer Conspiracy

The Audio Medium
デフレってのも聞き飽きたのも超えて、もう誰もあえて口にしなくなったほど定着してるのかもしれませんけど、私的には特に食べ物、べつにそんなに安くはないな…と思ってますね。これまたベタな例えでデフレバロメーター的牛丼チェーンの値下げ競争あたりは確かに200円台で並は安いかもしれんな…とは同意ですけど、スーパーなどでファストフードの代名詞かもしれないカップ麺などをとっても100円切ってるのは低品質(特に油)な物くらいで、カ○プヌードル&カ○プスターだってたいてい100円以上しますしね、レトルトカレーなども200gとかボリュームだけはあって品質低な物はさすがに100円以下で定番商品のボンカレ○も下手したら200円台だったりと私やけして安くないと思うがね。たぶん日本はまだまだ世界的に物価めちゃ高な国じゃないかな。デフレスパイラル怖い、とかもよーく聞きますけど、べつにそんなにこわかないと思うけどねえ(笑)ま、何が言いたかったかと言うと、下がる余地はまだまだあり、言ってしまえば貧乏人がまだまだ増えていく世の中、そういう食品業界のあがきもまさに無駄な抵抗であって物価は下がらざるをえないし、ケインズ的にはそうやってある地点(プライス)で安値安定という、落ち着くところで落ち着かざるを得ないのは皆思ってることじゃないですか、ということかな。

名前も音もまったく初聴きのアーチストです、100円だったので。早速DISCOGSを見ると、この作品は早10年も前の2002年リリースで、今も聴いてますがこのポストロック系門外漢である私でも、これは当時的に典型的なポストロックではないかな?と思うところありですね。バンドサウンド的にはここをご覧の皆さんの方がもしかしたらよっぽど想像出来ると思う、やっぱりどこか悲しげでメランコリックなマイナーコード進行っぽい言ってしまえば鬱な3ピースサウンドという所ですが、ただそこへ時折加わる泣きのシンセとでもいうべきパッドやリードソロ弾きシンセなど、その点では個人的にほんとに少し引きこまれますし、このバンドとしても上記のような少し凡庸なポストロックバンドサウンドでは出せない自身のオリジナリティとして自負しているような所ではないかな、と思いますね。それに当時のポストロック系にありがちではなかったかと思う、変にミニマルで引っ張りすぎて冗長な感じになってしまうような所が、ほとんど無いのも好感です。但し、やはり少し時代物というか、現在ではもうどこかで聴いてしまったようなポストロックであることには違いないような気がします。またフォローしとくと、アマゾンレビューの人に同意な、全体的にはセンス悪くないと感じましたよ。

DISCOGS

"The Audio Medium" Part Two (Live)

Mirage / Klaus Schulze

Mirage
多作家なので何枚目とか分かりませんが、一部には初期傑作の一枚、中には最高傑作との表記もどこかで見ました。たしかに、自身としてもこれをいろんな意味で超えるのは困難ではと勝手に推測できるほど、1970年代も後半とはいえこの音は既に完成されてるような物だと思います。今となってはアンビエントというジャンルは一市民権を得てる気はしますが、その語源となったBイーノの「Ambient 1 Music For Airports」のまさに前年1977年発表当時、これは世界にどんな迎えられ方をしたのか、深く検索すれば分かりそうですが現時点では不明ながら、気になります。これぞ元祖的アンビエントと呼べそうな、宇宙空間に漂うようなシンセパッド主体で、そこへシンセによるキラキラしたようなSE音などが絡む、と一言で言ってしまえば言えるような作品だと思います。特にアナログシーケンサーによると思われるアルペジオ(分散和音)シーケンスのシンセが特徴的なアクセントとなっており、やはりそれが無くては間が抜けたような音楽になりそうな所を、その美しさによりぐっと求心力が増す気がします。大げさに言うと、ある意味この1970年代までにいわゆるプログレッシヴロック辺りで現代的音楽の多様性は一旦出し尽くされ、芸術的にもピークを向かえていたのでは?とすら思わせる人類が作り出した芸術作品最高峰の内の一枚、かもしれません。

DISCOGS

Velvet Voyage

Crystal Lake

A Flock Of Rotations / Soviet France

aflock
いや今日は位置二にtに会う人間の巨幼少を超えてskm、あったな。つかかrた〜こうみえてみおき使いなんで、きづかれする。それにしても我zストで朝食がまあまあ、サケ定職とかでドリンクバーなども付いて733円、サケはしょぼーんだ、そうtじてオケかな。ないよるい読売新聞がタイアップなのかいいてあり、ひあっししぶりに新聞墨から明日未までヨン後(笑)よのかなんはいろんなkとがこってるんだな、。でもそのこガスとこわかった。そこはやたらパ^−テションでくぎってあり、朝の曲がほど私くらいなのになんとなくいない気がするパーテションの向こうになにかがいるようなきがるんだmの。授業陰が回転直後で巡視してたのかな。

ソヴィエトfランスにおなんまいまでようか、いや何枚までも関係はなくいつものソヴィエトフランス節だと思います。でもこれはSのソヴィエトフランスです(笑)ドローンの通奏低音(おあんじいみですが)をベースに、ヒphンpノティックに偏執的な細切れの現実をンやなにかビッグバンド風の他に陰の音楽のサンプリングなどが絡む、というおものです。これあっはン孫で宇賀彼あの音楽について分析に敵意かrたるなんどということは野暮なきがしており、あmさしてあおあびるような消え地てただ感じrツのみ、それでイイなあないdしょうか。むあしjかけ酔うパッケージがあうぃかわらうこってるよいうyよいり昆秋はながやりです(笑)いyじょうブラインドタッチ、しゅうせいないし。いみふだったら言って下さい,

DISCOGS

Drive

Dream Hole

Acnalbasac Noom / Slapp Happy

Acnalbasac Noom
あまりに暇だったのでテレ東のほんとにしょうもない番組極嬢ヂカラPREMIUMをぼーっと見ていて思ったことを書こうか。毎週見てるわけでもないのでまさか毎週こういう企画か?は分からなかったが、恋愛テクニックというこれまたどうでもよさそうな内容だったが、芸人の井上氏(NON STYLE)、ユージ氏(モデル?)、武田修宏氏(サッカー)が男性陣で、若造の二人は合コンでとりあえず引っ掛けるテクニック的な発言だったのに対して、武田氏はさすがと思わせるその後のアフターフォロー的なマメなテクニック(詳細はぼーっとしてたのでもう忘れたが、まあ直ぐに花を贈る的な…)で、武田氏ははっきりいってあまり好きな人間ではないが、そんな大人の男の余裕とやはりマメさにはテクニック的な意味で敵わないわな。対して若造二人はまさに小手先の事ばかりで、やっぱろこれは敵わんと思ったね。以上です。

スラップハッピーの名盤「Casablanca Moon」のオルタナティヴなバージョンとしても有名だと思いますが、こちらの方が好きという人もいるくらいのこちらも名盤でしょうか。「Casablanca Moon」はもう記憶になく周りにも見当たりませんので聴き比べ的なことも出来ませんが、それもあまり意味のないことのような気がするくらいこちら単独で完結できる、私的には気持ちのよいアルバムです。背景的には「Casablanca Moon」をファウストのメンバーの全面的アシストにより、セッション的にずっとラフにした雰囲気という評価もありますが、そらら背景や一部にはファウストの毒によってより深い物となったというようなアマゾンレビューなども見かけますが、べつにそんなことはお構いなしで流し聴きすら可能な気持ちよさではないでしょうか。バックがラフな演奏のおかげか、Vo.のダグマーさんの味わい深い声の存在感が大で、それだけでも酒を呑まなくても酔ったような気持ちよさです。この盤はそんな酒場での生演奏に近い気がします。過大評価も過小評価も関係ないスタンドアローンな名盤です。

DISCOGS

Casablanca Moon

Mr. Rainbow

Hope / 遊佐未森

黒コッペ
夜食ったどん兵衛カレーうどんが413kcal+足りないので黒コッペクリームサンドという菓子パンが524kcalって…菓子パン一個がカップ麺よりカロリー高いとは。その他足したら1000kcalではないか。成人男性一日2500kcalでしたか?出来れば2000kcalにしたいし、特に今日など雨で運動量多くなかったのでさらに控えたいところだったのだが…余裕で一食1000kcalか。それにたいして栄養ねえし…ほぼ全て炭水化物。なんて気にしてたら食う前にチェックして食わないはずなのだが、体質的にあまり太らないの(笑)油断してたら太るんだろうけどね。

hope
普段まったくと言っいいほど聴かない、そういった意味では最も遠い対極的人の気がしてるのだが、そのように範囲を狭めてしまうのも人生つまらないだろうという所である。取っ掛かりもつかめないのでまずアマゾンレビューをざっと読み、中の一人に同意したのは前半がやや間延びしたような雰囲気もあり退屈である。特に私的ワーストトラックは中盤6曲目"夢をみた"なのだが、まずタイトルからしてあまりに凡庸、そして音自体も中盤の流麗なピアノなどによる間奏部には唯一救われるのだが、そこ以外の部分がなんというかストリートミュージシャンがすこしリッチなスタジオで録音したかのようなアコギ主体のフォークロック調であり、音的にも最も凡庸な曲の気がした。じつは続く7曲目の"午前10時 午後3時"も同傾向の曲であるので、その辺で少し挫折しそうになるが、アマゾンでもほめてる人が多い"君のてのひらから"は当然ナイーヴな印象ながら、それでも往年のニューミュージック系歌謡曲(特定すると柏原よしえ"春なのに")を連想させるような純な曲であり6、7よりはずっと新鮮なので救われる。そしてアマゾンではほとんどの人が絶賛している9曲目"夏草の線路"は特に彼女の歌のメロディが緩急や上下などの起伏に富んだアルバム中でも一番複雑なラインなので、たしかにタイトルの情景を思い浮かべることができるような一般的にもベストトラックなのだろう。それにしてもこの人は音大出及び声学の方も専門的に習ったらしいが、歌自体は上手いのか下手なのか全く分からない気がする。しかし音痴にさえ聴こえてしまうわざと音を外したような実に複雑な旋律(メロディ)を自ら作曲し歌っているところをみると、やはり相当上手い歌い手にして天才的メロディーメイカーなのかもしれない。

夏草の線路

野の花
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KEMPIRE(基本その日に買うてきた音源をいかにも前から知ってる風に語るブログ)

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