KEMPIRE

How deep is your Love?

February 2012

Delaware / Drop Nineteens

Delaware
お約束通り(笑)とにかくね今に始まったことではないけれど、ミクロソフト(←母曰く)はなにかと独占状態≒アーキテクチャって言うんですか、それが全然閉鎖的な気が今もってする。とりあえずウィンドウズ7ですか、なんでまたウィンドウズ7同士でしか「ホーム」ネットワークを築けませんかね…ですよね?間違ってたら修正してください。しかし明らかに下位のVista以下がOSのPCとはLANできませんよね。それともなにか裏技でも使えばできるのかな?つまりウィンドウズ7同士でしか繋がらず、ましてやマックOS PCやLinux PCともかな、おうちでやりとりできないじゃないですか…だとしたらどういう事?まあたしかに、このクラウドの時代、あとメールなどでデータ交換してください、というのもわからんでもない部分ですけど、それでもな…やっぱりこのクラウド時代、理想的には世界中にある全てのPCさらにモバイルや携帯など端末機能を持つ全ての端末は繋がるべきであり、それになんとなく閉鎖的という意味で逆行してる気がするのは私だけでしょうかね。とりあえずミクロソフトOS同士くらいは95、98とまでは言わないけど(笑)せめてXPくらいまでなんとか辛うじて繋がる程度の汎用性?は考えて頂きたかったね、せめておうちの何台かくらいは(切実な現実的願望…)。ウィンドウズ7現行バージョン、残念。使わざるを得ないけどね…それがまた癪だな(笑)

どうやらアルバムは2枚、シングルも3枚しかない(DISCOGS情報からのみ)のバンドですが、おそらく全て傑作。これは記念すべき1stのようでがそれは後記に回すとして、2nd"National Coma"はよりアコースティック度=LoFi度=グランジ度など高く、この1stとの対比で言うと彼らのグランジ面の良作だと思い、またシングルはもちろんアルバム収録曲を含みつつC/W曲も個人的にはけして添え物的ではないEPとして聴ける物だと思います(もちろん全部聴いてるわけではないので、アルバム収録曲とその他YTなどで聴く限り)。そしてこの記念すべき1stに至っては、2ndよりもずっとシューゲイザー度が高く、個人的には2ndよりも好みですし、なので贔屓目かもしれませんが、こっちの方が彼らと相性がイイ雰囲気を感じます。ただ中には、90'sシューゲイザーを語る上で通らないわけにはいかないと思うMBVの真似、またはそれ以下の言わば失敗シューゲイザー曲などもありますが(敢えて言うとソニックユースさらにサーストンムーアのソロ作品に似ている)、しかし名カバー"Angel"(Madonna)辺りを無理矢理シューゲイザー化し、見事に成功している所など見ても相当のシューゲイザー的技量とセンスを持っていた、米国ボストンとはいえ中でも恐らく片田舎の同じような嗜好性を持った若者たちが奇跡的に集結して作ってしまった90's名バンドじゃなかろうか、と思います。とにかく、UKシューゲイザーに憧れて一生懸命似たサウンドを奏でてみました、とでもいう風なストイックさやプラトニックな雰囲気には萌えます。原盤は1992年リリースだったようで、その後廃盤化でしばらく入手困難でしたが、2009年に例によって?Cherry Redが再発した、"Your Aquarium E.P."を丸ごと含むUK盤が特におすすめだと思います。筆者もこの1stが欲しくて苦労しました。

DISCOGS

Winona

Angel(あ、あの映画のサントラ曲でしたか?)

A Bell Is A Cup... Until It Is Struck / Wire

KKK23001_1
(似てるけど、わてのではないよ)
引き続きニューPCネタ、だってそれしかいじってないんだもの。とにかくねモニターが21型横広ハイビジョン仕様できれい。前の13年使って煤けて暗くなってしまったCompaqのモニター(ちなみに本体PCは10年くらい使いお釈迦)からのギャップが凄い。明るいわ〜見えすぎちゃって困るの〜(マスプロアンテナ)ただまあ安物は安物なので液晶的なのはしょうがない所。明日は、ウィンドウズ7に物申すの巻、多分。

abellis
ワイヤーの5thになるんでしょうか、まずジャケの話ですが、前作"The Ideal Copy"の何を表現しているのか全くわからないに比べればまだ具体的な気もしますが、それでも訳はわかりません。欠けたような馬頭像と汚いスティールの引き出しですか・・・いったい誰がこんな物をジャケにしようと思うでしょうか。買う気も失せるというものです・・・それに比べればタイトルはもっと具体的で直「鳴らされないベルはカップだ」でしょうか。まあいずれにせよイギリス的な気がする、人(こちら)をおちょくっているようなパッケージングではないでしょうか。しかし内容はというと彼らにしては意外と真っ当な雰囲気で、前作からの路線、エレポップテイストもあるNWという所でしょうか、ほんとにすんなりと聴けてしまう気持ちよいほどのアルバムだと思います。もちろん傾聴していけばどこかには彼ら流の毒気やねじくれさとでも言うような部分はあるのでしょう、しかしやはり一聴したくらいではそれらに気づかないほど素直なアルバムだと思います。もっと言ってしまうと、少し漂白されたほどの淡泊さですが、しかしきっとこれも彼らの一面であろう、どこか達観したような落ち着きぶりを感じる好アルバムです。ちなみにCDボーナスのPietaという曲も地味ですが好きです。


DISCOGS

Kidney Bingos

Pieta

You're Never Alone With A Cigarette / Sun City Girls

You're Never Alone With a Cigarette: Singles 1
うーんニューマシーン(Epson Endeavorのどれか…よくわからないし(笑)秘密…)はまだ使いづらいながらも、いろいろとイイね(笑)それに新品ぴかぴかなので新しいシーツのような気持ちよさ。とりあえず飛躍的に早くなった。まるで縄文時代に産業革命が起きたくらい。前マシンVaioはいろいろソフトを立ち上げたままで作業時、その他ソフトなど使おうとすると立ち上がるのに下手したら1分くらい掛かりましたからね(涙)まあまだあまり同時に多くのソフトは使ってないのでEndeavorも分かりませんが…いずれ、WINDOWSは結局WINDOWSなんだよなあ…という抽象的な印象ですが、それは変わりませんが。

ニューマシーンで書くサンシティガールズのベスト(笑)はまた格別です。このWiFi時代になんとまあLoFiな音…EndeavorもびっくりしてVaio化しちゃんじゃないかな。タバコがあればさみしくないね?タバコは唯一の友達?と題された本作は副題通り主に7"でおそらくちまちまとリリースしていた物を収集した第一弾集(第二集もあり)のようです。しかし、まったくベストという感じはしない、いやベストと勝手に書いたのは筆者なので、彼らにしてみればそんなつもりは全くないのでしょう。勿体無いから寄せ集めて一枚にした、という所でしょうか。この元祖ローファイの音、ポップ感ほとんど無し。とりとめもまとまりも流れなんて全く無しですが、統一感だけはある。はっきり言って表現し難い、またそれも意味もないことのようにすら感じる、自称評論家泣かせの音楽です。ほんとこれをまともに音分析とかする事くらい野暮な事もないのでしょう。それにしてもこんなまさに自宅のガラージで練習がてらセッションしたような音楽をシングルとしてリリースし、更にこんなパッケージングされた一枚のコンピとして流通させてしまう、彼らおよびレコ会社は猿商売の気がする、もちろんイイ意味で。売る気もないんでしょうけどね。

DISCOGS

100 Pounds Of Black Olives

Wild World Of Animals

Freiheit Fuer Die Sklaven / Pankow

pcvrx53l5
この画像超かっこいいんですけど…(笑)明日ニューマシーンがくるんだもんね。いや画像の現マシンVaioにはまいりましたよ…いい加減うんざりしてとうとうニューを買うことに。まあ他人のマシンを頼まれて買った時メーカーからもらったポイント(着服)のせいもあって今度はエプソ○に。どうなんかな、単純に安かったからなんですけどね、モニター、キー&マウスまで込みで4万。そうCompaqのモニターも今のは暗ーくなってしまったのでね、モニターは13年くらい使いましたよ。意外と物持ちはイイほうなのだな。ケチってのも大いにありますけどね、しかし今こそ勿体ない精神だろうと。だが、Vaioはもう許せん!中古で2万で買ったんですけど、4年も使ってない(充分?)恐らくマルチタスク時、各タスクへのメモリー配分の仕方、単純に言うと使い方がなってねえ!とにかく動作が遅い、重い!4年もよく我慢して使ったものだと自分をほめたいくらいですよ。ネットなどでもVaioはおもちゃだ、みたいな評判もありますね。ソニ○は多分もうダメだ…一事が万事かもしれませんが、今の業績最悪化=大赤字もわかる気がする、企業体質がもう悪いんでしょうね。Vaio以外はなんの怨みもありませんが(笑)個人的信用はまったく無くなりましたね。やっぱりなんの怨みもございませんが、多分二度とソニ○関連製品を買うことはないでしょう。

freiheit
イタリアのパンコウの1stですか、HRギーガーのジャケもなかなか味があるんですが、この1stでは全面的にAシャーウッド卿がプロデュースしており、本人達のサウンドは一体どこまでなのか分からない部分があります。恐らく卿の功績が相当大きく、特にもちろんミキシング段階でのダブ処理や他にも例えばサンプリングネタ選びなどでも卿の趣味が出てる気がします。やはり本人達の音はもろに打ち込みの白人的縦ノリビートや微かなバンドサウンドとアジテートのようだったりふざけてるようだったりする声素材くらいかもしれません。それら卿による音のテクニカルな技と本人達の素材が渾然一体となり80年代終盤当時の雰囲気を感じられるインダストリアルファンクの金字塔なのでしょう。まあ単純に気持ちよい盤ですね。特にお気に入りはファンクなどに対する少しふざけた悪意を感じる白人ミドルテンポインダストリアルファンクの傑曲な"Boys And Girls"です。YTにはDubの方しかないようですが、これはこれで卿の当時のダブ処理が堪能出来ると思います。

DISCOGS

Gimme More (Much More)

Boys And Girls (Hard Dub)

Dominions / Florence

dominions
テクノ失楽園ことオランダの中でもその代表的テクノアーチストだと思うステファンロバーツのフローレンス(フィレンツェ)名義の1stです。思い入れがありすぎてきっと上手く書けない予感(言い訳)の中、ロバーツやその他名義テラスなどでもしかしたら今後書くかもしれないので(全く未定)人物的な事は全く無視して、このアルバムはUKは当時絶好調と言ってイイほど勢いのあったピュアテクノ(インテリジェントテクノ)専門レーベルNew Electronicaから満を持してこの名義でフルアルバムの発表だったという時点で、筆者などは今でも感涙を流しそうになるんですが、しかし当時速攻で買って家で聴いたら、そんな期待の高さのせいか、まったくがっかりした覚えのあるアルバムでした。センスのある装丁(ジャケですが)さらに美しいイタリアの古都の名を恐れ多くも用いた名義と、恐らく直訳的な統治領などではなく最上級天使の事であろうアルバムタイトルなど、言わば形もあまりに完璧なパッケージだったので店屋でもしばらく見とれそうだったほど(そんな事はしませんが)だった事もあり、実際の音を最初に聴いた時は「ああ…こんなものか…」と期待と現実のギャップに人生の無常を感じたほどでした、大げさに言うと。しかし、それからなんと20年近い歳月ですか、その事自体にも愕然とするのですが、今またここに再び真剣に聴き直してみると、当時の若造がなぜそれほどがっかりしたのか?全くわからない気分になったと言わせてもらいます。まったく素敵です。禁断の果実を食いエデンの園を追われた元最上級天使は堕天使となり熟れた果実のように耽美的な古都に舞い降りる、所を表現しているのかもしれません。

DISCOGS

Jupiter Satellites - Part One: Red Spot - Part Two: Callisto

Dominion - Complete

Pigs + Battleships / Quando Quango

Pigs & Battleships
Factory Benelux系アーチストQuando Quangoの唯一のアルバムである。筆者の狭量の知識では現M-PeopleのMike Pickeringが在籍していたバンド、というくらいだが、年も80年代半ばということもあり、また同時代Factory Recordsのファンク路線のバンドA Certain Ratioや時にはNew Orderなどと同様の所謂レーベルカラーも所々で感じられニンマリとしてしまう。プロデューサーとして又はメンバーとしてACR(Donald Johnson)やNO(Bernard Sumner)やDurutti Column(Vini Reilly)なども参加しているので当然なのかもしれないが。その他いかにもUK的なダブやレゲエ調やラテンノリなどもある、基本的にダンスバンドだと思う。全面的プロデューサーの当時NYクラブ界重鎮Mark Kaminsによる所も大きいのだろう。このCD再発の際、ボーナストラックとして収録されているのはMark KaminsによるリミックスやGt.にJohnny Marrが参加している曲などだが、個人的にはそのボーナストラックの方が面白いと思ったが、本体自体も上記のようにバラエティーには富んでいるので少なくとも飽きることはない。けして絶賛は出来ないアルバムかもしれないが、上記のような当時の質感や、当時の仲間たちによる試行錯誤的共同作業を感じるなにか初々しさのようなものがある愛らしいアルバムだ。

DISCOGS

Love Tempo (Remix)

Tingle

Simple Man / Klaus Nomi

Simple Man
まったく関係の無い時事大ネタで恐縮ですが、死刑からはほとんど何も生み出されないと思ってるので、例の事件もああまたか、これで一件落着って、大岡越前か…と思ってしまうんですよね。もちろん死刑制度の意義は一番大きいのが被害者遺族の精神的救済と社会的見せしめ(犯罪抑止)辺りと、またなんとなく説得力のある、目には目を死には死をという実は単純かつ野蛮な考え方をする人達も現実にいるから存在してるのでしょうが、その為に、また殺人を犯していいのだろうか、とこういう事件の度に思うのですよ。もちろん賛否両論どころかもしかしたら人類永遠の命題というくらい難しい問題なので私的独断など出来ようもありませんが、しかし一見解を述べさせてもらうと、犯罪者だって厳密な意味で、とはDNAレベルでの欠陥的嗜虐性も含めて、そんな犯罪をしたくてしてるわけではないと思い、情緒的には生まれた時は誰しも希望を持って迎えられ本人もそのような末路が待っているとは夢にも思わないわけで、そこへと向かわせるなんらかのイレギュラーな要因がいくつも重なり、止むを得ず犯罪を犯してしまうはずだ、と信じたいんですね。それは単純に言うと性善説、になると思うんですが、としたら、そんな元は性善であるはずの人間を将来更生の機会をその場で抹殺してしまう権利を一体誰が持ってるのだろうか、ということになるはずなんですが。また被告としても生きて悔い罪を償うということは、死んでた方がまし…というほど厳しい道だと思いますが。長くうざくなりそうなので、結局世の中とは不条理や理不尽などという生ぬるい言葉以上で、誰でも犯罪者になり得るし、そうならないように日々ビクビクしながら生きていくしかないと思ったりもします。いやほんと神も仏もないですよ。

そんなこと考えながら聞いてたら「gogleman、そんなことはないよ」と非常にしみたので。とはウソでしばらく前から「書け、書け」とこのジャケがうるさいので、クラウスノミの2ndでしたか。なんとオリジナルアルバム(ライブ盤など抜き)は純粋に2枚しかないのにベストの方が多いという、それだけコアかつカルトな人気を未だに持ってる人だと思いますが、音楽自体はどれもこれも聴きやすいオペラや、他人のカバーも多いので、ポップスやエレポップ等ですか。基本的にバックは当時の打ち込みがメインだと思い、エレポップといっても相当チープな印象で、また私的にはロックはほとんど感じない音です。彼流の本格的オペラの曲においても、後ろはチープな打ち込みサウンドだったりしますね。もしかしたらその点でも好き嫌いも分かれるかもしれませんが、やっぱり彼のいっちゃってるオペラ歌唱法がキワモノ的に扱われてしまった一番の要因なのかもしれませんね。しかしそれはもう過去の話で、この2010年代にはすんなり普通の音楽として認められてもイイんじゃないかと、思うのですよ。いわゆる時代がやっと彼に追いついた気もするんですけど、気のせいですかね。凄いポップスだと思いますよ。

DISCOGS

Rubberband Lazer

Simple Man

EP / Jellybean

jellybean ep
EPとはなってますがバージョンも含めて9曲入りなので単独でとりあげてみますか。ジェリービーンといってももちろんベニテスの方ではなく、ご存じかわかりませんがグレンアンダーグラウンド(通称GU)という人の別名義です。内訳はDISCOGSも参照してもらいたいんですが彼がRelief Recordsから出した各4、5曲入りEPを、なつかしいAvex傘下のDJユース用レーベルRhythm Republicがカップリングして出していたCDです。Rhythm Republicも知ってる人は涙だと思うんですが(笑)今から思うにReliefかStrictly Rhythmからの物の割合が一番多かった気がしますね。こちらとしては12"で2枚買わなければならなかった所をCD一枚で2度美味しいRhythm Republicは重宝した覚えもあります。まあそれらは郷愁的でしたが、このEPもそんな一枚です。今聞くと懐かしいDJ繋ぎ曲的トラックスの数々ですが、しかしGUならではのディープハウスのニュアンスがあり、チープなトラックス物というReliefレーベルカラーはきちんと踏襲していながらも、芸術的な側面も感じられる、はっきり言って一線を画しているような作風だと思います。場合によっては、椅子に座りながらでも鑑賞できるハウストラックスの数々だと思います。Rhythm Republicはここでもイイ仕事しました。

DISCOGS

Toot Toot (Mach's 'On And On')

Twilight Dome Pt. 2 (The Manhattan Transfer's 'Twilight Zone')

Doremi Fasol Latido / Hawkwind

doremi
今日は寒かった〜しかし、なにか毎年この季節に書いてる気もしますけど、日差しは明らかに強くなってる気がするな。寒かったけどめちゃくちゃイイ天気の快晴、スキップというか思わず小走りしたくなってしたけど、向かい風が寒くてすぐやめた。

ホークウィンドの3rdなんですか、まずタイトルがふざけてます。英語圏ではドレミファソラチド〜ですよね。1オクターブはドレミファソラシド〜だろう…まあそれはイイのですが、そんな特に思い入れもないアルバムなんですが、筆者のは1992年産の邦盤で、何故か?一曲目にボーナストラックとして代表曲"Silver Machine"が入っちゃってます。どうやらこの92年産邦盤だけみたいなのでレアかも?そんじょそこらじゃ売ってないよ(笑)ちなみに一般的には2nd「X In Search Of Space」の再々発盤CDの方に"Silver Machine (Original Single Version)"は収録のようです、同バージョンかどうかは聞き比べてないので分かりません。というわけでこの邦盤、時々むしょうに聞きたくなる1曲目いきなりボーナスの"Silver Machine"さえ聞ければ個人的にはよいのですが、恐らく、以降の3rd本体自体もそれなりの評価を得ている名盤なのでしょう。2曲目とかも同傾向でまったく違和感無し。ってことでヨロシク。愛がスバラシイ〜(←空耳)

DISCOGS

Silver Machine

郷愁2.17

yeahbuddy1.Todd Terry Presents Royal House – Yeah Buddy / The Chase
これが105円だったのは相当うれしいですね。A1は星の数ほどあるTテリーの曲の中でも1、2を争うくらい好きだし、この盤にしか入ってないB2も最高。
DISCOGS
devinemasters2.Devine Masters – Cause I Need You
Nu-Groove物も50円、ただまあこのハウ&リトル?はNu-Grooveの中では特別好きなほうではなかったですね。でもEPはさすがの3曲+α。
DISCOGS
virgo3.Virgo – Free Yourself
Mジェファーソンのヴァーゴ、違う人達のヴァーゴ4ってのもありました。大傑作EP、これはさすがに420円也。
DISCOGS
dontwaste4.Sa-Deuce – Don't Waste My Time
あとはもう雑魚です最後に行くほど(笑)なのでこれはまあまあのプロモ。
DISCOGS
high5.Hyper Go Go – High
郷愁も手伝ってこの位置に。流行りましたね。
DISCOGS
niagara6.Empire State (2) – Niagara
まあまあのプログレトランス?
DISCOGS
frosted7.Kyamoto – Frosted
テンション高いトランス。
DISCOGS
ready28.Stagediverz – Ready 2 Go
その手ではそれなりのヒット曲、みたい。
DISCOGS
flyonthe9.DJ Bass-T* Presents Topmodelz – Fly On The Wings Of Love
うわこれは歌謡曲だわ…パラパラタイム♪本日のブービー賞。
DISCOGS
djshah10.DJ Shah – Commandments (Die 10 Gebote)
こ、これは酷い…↑までは何かしら面白みがあったが、これはまったく面白くないね。しかもWパック…マッドネス…しかし掘り師としてはこういうある意味の極北も聴いていかねばならんのよ。
DISCOGS
計925円也。





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