KEMPIRE

How deep is your Love?

January 2012

Blind / Ssx Gang Children

サンマルクカフェ
勤務地(と一応言っとく(笑)から一番近い山手線は品川駅なんですが、あそこは昔、駅前は何にも無かったんですけどね、まあ今もアトレとか出来たとは言え基本的に山手線の駅としては田舎臭い方から数えた方が早いと思います。ただ企業は大手が、何十本もあるオフィスビルの中に入ってるので、リーマン&OLはさすがに多いですね。というか歩いたり店にいる75%くらいはいわゆるホワイトカラー。普段は近いとは言え別に行く用事があるわけではないので(大手と取引があればイイのだけどね(涙)滅多に行かないのに、今日は珍しい用事で行ったはイイが速攻終了だったので帰社するのもなんなのでサンマルクカフェ(ご存じ?営業系リーマンは知ってるんだろうなあ、べつに高級ではないですが(笑)今検索したら岡山の企業だったんですね)とやらで昼下がり優雅に午後のカフェでしたよ。みな窓際族ぽくテラス席ばかりに座っており、あいてなかったこともあり私なぞテーブルを挟んだ二人用で、中では比較的良質なカウチぽいソファにどっかりとおっさん座りで余裕をかましてました。タバコは吸わないんだけどね。しかしリーマンはPM2時半〜3時くらい、何してんだ?ノートPC開いてるんだけどそこで仕事してんのかね?と思いましたよ。まあヤンエグ(死語?)ぽい人は多かった。周りがそんなんで俺もヤンエグ?とか品川族&品川ライフを味わったな今日は。ま、またしばらく行かないだろうけどね。

blind
目に付いたのでSGCです。詳しくはないですがいわゆるポジパン代表選手だったんでしょうか、しかしこのアルバムで聴ける音は、一曲目などからしてたぶん同時代のマンチェ辺りを意識している気がするビートの強いインディダンスですし、その後もあまりポジパン〜ゴスといった雰囲気はここにはありません。はっきり言って一体何がしたいのか?と言う以上に、本人達も自分達がしたい事は一体何なのだろうか…とでもいうようなとり散らかり様です。試行錯誤の途上、などと言うとかっこよいのですが、これはどうも…(笑)所々舞台演劇的な要素も垣間見えますが、そこら辺でしょうか?まあそういった意味ではポジパンは演劇的要素のあるバンドが多いと思うので、これも立派なポジパンなんでしょう。アートロック、と言うのにも抵抗があります(笑)しかし何曲かはパンク的勢いのある良曲が存在します。もしかしたら王道のポジパンなのかもしれません。

DISCOGS

I've Done It All Before

Strike Blind

Step To Me / Force MD's

ブリ大根
行きつけのスーパーが半額タイムだったので普段はあまり買わないブリ大根を200円にて買ってみたが、大根はしょぼいしブリもアラばかりで食うとこほとんど無し…200円でも高いよ。まあブリ大根くらい自分で作れるけどね…一人暮らし歴=自炊歴長いもので、けっこう料理作れてしまうのだな。ここのブログではそういう男の料理的なことアピールするつもりはないんだけどね(笑)ま、このご時世ネット上にないレシピなどはないくらいなので、チーズとほうれん草のフィロ包み焼きキャビア添え地中海風くらいその気になれば小学生でも作れる時代だけどね。

steptome
フォースMD'sのTommy Boyからということでは実質ラストアルバムなんでしょうか、リリースも1990年ということで80年代を駆け抜けた彼らの言わば終着点にして集大成といってもイイアルバムかもしれませんね。内容も時代柄Full ForceプロデュースのNJSな一曲目からノリノリになるのかと思いきや、Marley Marlによる2曲目はミドルテンポのR&Bと、同じくMarley MarlによるHip Hop R&Bなどで結構渋く展開していくと思います。やはりFull Forceのトラックが一番アップテンポですが、その他は上記のようなミドルテンポ〜バラード等なのですが、バラード曲などはいかにも80'sを引きずってるようで、やはり彼らの集大成という感はあります。意外と中々渋く、和めるアルバムであるとは言えますね。

DISCOGS

Walking Into Sunshine (短い)

Far Away / Lasgo

Far Away
平清盛ネタ、はもうイイかな(笑)やはり、変である。いや変と言っても千差万別、結局なあなあな感じだろうか、予定調和の先が見えるストーリーやそこへ持っていくのが見え見えなご都合主義のセリフと表層的なヒューマニティをアピールする臭い演技、それら全てを統合する演出が結局大河とはそういう物なのだ、と思わせる。そう割り切って見るのもまた良し。マツケンさんの評価&イメージダウンに繋がらないことを望むばかり。

アルバムはこれしか持ってないラスゴーの2ndです。早7年も前のアルバムということで、今となってはさすがにそこら中、特に街中やコンビニなどのBGMのような曲調ばかりだと思いますが、その中でもこの手のダンス系としてトランスありエレクトロ調あり、というか大まかにはその二種だけですが(笑)それでも各々の質はビッグネームなりに高いとは思います。それよりも聴いていると所々往年の80'sエレポップのどこかで聴いたような旋律やベースラインなどが、筆者のようなオールドスクールエレポップ好きの琴線に触れてきます。特にYazoo、筆者的には2000年代版Yazooと認定したいくらい、やってる人達もそれなりの年であるので恐らくその影響下にあるのだろうと思いますし、やはり筆者などは「なんだYazooを今風の早いビートにしただけではないか」などと、こんなところでVクラークの偉大さを今もって認めざるを得ないような心境です。しかし気の強そうなお姉さんのボーカルはとてもアリソンモイエのソウルフルなボーカルの足元にも及ばないような薄っぺらいものなので、これをもし人気者のAdele辺り、ソウルを感じるVo.に代わったとしたら、それなりに現代版Yazooとして成立するのではないか?と想像も膨らませます。タイトルなどもまんま"Only You"などもありますが(笑)ラストはYazooでこそないですがトンプソンツインズのカバーですね。そんな中々ツボにはまるタイプのダンス系アクトではあります。

DISCOGS

Surrender

True

Early Singles / Trouble Funk

三浦茉莉ガチャピン
この人(JNNニュースバードキャスター、セントフォース所属)見るたびガチャピンに似てるな〜と思うのだけど、気になって検索してみれば彼氏とのプリクラ流出で東海テレビをクビになったのか…にしても、今更こんなこと言うのもなんだけど、ネット時代で有名人はプライベートがいっそう皆無になってますね。こんな時代に有名税ってのもやっぱり死語化なのかもしれませんけど、相当高く付く人もいるのだろうな。具体例はしらないのだけど、人気者だった人が人知れずいなくなってたりするのはもはやネット流出関係の割合が一番多いのだろうね。この人はこんなプリクラ程度は屁でもなく、むしろセントフォースに移って全国区のケーブル&スカパー系ニュースなので栄転ですね。それくらいでなくてはな。ガチャピンはよくみると危険だし怖いね。

early singles
タイトルどおりTFの初期シングル集のようです。初期にして既に完成されているかのようで、と言いますかアマゾンの他アイテムでレビュアーが書いてた事を一部拝借ですが、特にメジャーから契約を切られた後インディペンデントな立場となった頃には見る影もなかったTFということらしく、またピークはやはり代表曲"Drop The Bomb"なのだろうとは納得しますが、その頃にはあまりよくない意味で商業的プロフェッショナリティのバンドという気もするので、もしかしたらこういった極初期の頃の純粋なシングルたちこそある意味のピークだったのではなかろうか?と独断分析をしたくなるほど、やはりめちゃくちゃな勢いこそありませんが、非常にノリの良いファンク&R&Bなどのトラックの数々だと思います。そうGo-Goというよりもこの頃は純粋にファンクの気がします。Go-Goとはある意味ライブでのコール&レスポンスの事、だとも思いますし。そんなGo-Go前夜のファンクではないでしょうか。

DISCOGS

Roll With It

Futurist Antiquarianism / Nocturnal Emissions

Futurist Antiquarianism
こんなところをご覧の賢明なみなさんには言わずもがなな事柄ですが、筆者的にあまり得意ではない姿勢、大げさにいうと思想に、盲目的な幸福至上論とでも言うべき陳腐で偽善的な幸福観があります。それだけでは全く通じないと思うので具体的には、そうですねぬるま湯的というか縁側での日向ぼっこ的さらに馴れ合いの仲良しクラブのなあなあな感じ、とでも言いますか、あの気持ち悪い感じが苦手なのです。しかしそれは私だけではなく恐らく多くの人が同様だと、確信に近いものを持ってますが、しかし人間はコミュニケーションの生き物ゆえに波風が立ってるよりはぬるま湯的その思考停止状態の方がよっぽどイイや、とそこに停滞することを甘んじて望んでいるからこそ、そのようなやはり盲目的もっと言うと白痴的思考停止状態に陥り易いのではと分析してます。そうではない、と反論&論破してくださる方望む、いやほんとに望んでますよ。特に自称インテリの方などにね(笑)思考停止でイイってのならべつにそれでイイけどね(笑)その時はあなたの脳みそも停止のはいそれまでよ、ということになるがね。

NEの一体何枚目なんでしょうか(笑)リリースは一応2000年となってますが、相当昔から録り貯めていたトラックをアルバムの方向性やコンセプトに応じて集めてきて一枚にしてしまうという性質だと思うので、そういう意味では何枚目とか何年とかはこの人の場合あまり意味のない事なのかもしれませんが。ゆえにスタイルもアルバム毎でくるくると変わるので(全くNEの実態を知らない人に分かりやすい事を書くと、その様はDボウイやプライマルスクリームなど連想です)、常に問題作だと思いますが、これも一つの問題作でしょう。ここではNE流ドラムンベースに挑戦しているようです。それは既存のドラムンベースサウンドのどのジャンルにも当て嵌まらず、やはり独自としか言いようがないのですが、しかし強いて言えば4 HeroのレーベルReinforced Records所属のArcon 2(Leon Mar)か、Ed RushのレーベルEmotif所属の一連のアーチスト辺りが同時代に作っていたテックステップやダークコアというジャンルに共通点があるかもしれません。不穏なシンセ等上物と金属音系のメタリックな白人的縦ノリのインダストリアルビートに電子発信音的SEが絡む、というような曲がほとんどです。全く蛇足ですが、タイトルもドラムンベース的にして、上記のような収集物という事で幾分自嘲的な意味も含まれているのかもしれませんね。

DISCOGS(試聴)

We Should Be Dancing / Kakko

最近衝撃を受けた動画である。この曲はノーチェックだったな…元々鈴木杏樹さんは好きでも嫌いでもないはっきりいってどうでもよい人だったのですが(笑)おかげで一気にファンになりましたぞなもし。バックは往年のPWLオールスターズで、もちろん王道のPWLサウンドではないですか。なんでもPWLのオフィスでお茶くみをしながらデビューを狙っていたとか、もちろん知りませんでしたけど、人に歴史ありだなあ(笑)当時のダンスステップを詰め込めるだけ詰め込んじゃいました的(詳しくはないが…ニュージャックスウィングやヴォーグなど?)&顔立ちやメークのせいかエキゾチックでSafireなども連想の正規PVもよいのですが、このどこかわからない(UK?)しょぼいテレビスタジオで収録のパフォーマンスがまた…ボディコンシャスながらローレグな?レオタード風の真っ赤な衣装と真っ赤な唇が萌えるわね〜ノリノリなのにこれは売れなさそう(笑)それなのにいっそう売れなかったらしいフォローアップシングルの方もこれはこれでPWLのほのぼの王道路線でたまりませんね。両曲とも12”欲しいわ〜めちゃくちゃプレミア付いてたりして…たぶん付いてるな…あと是非ともミュージックフェアでやって欲しい!強く希望するね。そういうリクエストもあるのではないかな…Kakko知ってた人はご一報を、それだけで尊敬します(笑)筆者が知らないだけで相当有名な一般常識だったりして。まあファンの人は全員知ってる事なのでしょうけどね。


What Kind Of Fool


DISCOGS
Wikipedia

Foo Fighters / Foo Fighters

フー・ファイターズ
けっこういるタイプの人シリーズ(?)まあ大概、人は自分が知っている知識や事は自分が一番最初に知り、他の人達はそれに続いて知ることとなる、と考えがちだと思うのですが、言い換えると自分だけがそれらを昔から知っており他の人達が知る頃には「今更?もう飽きたな…」と悦に入ってたりするわけです。またそういう人は最近知ったような事について他の人が知ってたりすると「へーよく知ってるね〜」と上から目線の発言をしやすい、そこら辺の行動でそのタイプの人かどうか大抵分かる。そういう人を見かけるたび、「おまえが知ってるようなことは、もう周りの全員知ってることなのだよ」と言いたくてうずうずしますね。なんというこの美しい二律背反(笑)結局自分をどれだけ客観視できるか、その辺にバカさ指数は関わってきますね。

3月に来日公演するらしいフーファイターズの1stです。こういう印象がじつは一番当たってると思うので、まず一聴、ほとんど引っ掛かり(フック)のないという意味で素直なアメリカンオルタナティヴロックという印象です。そこはやはりどうしても前バンドのニルヴァーナと比較をし、言うなればその点で粗を探そうとしている自分がいるのですが、シングルの"This Is A Call"、"I'll Stick Around"等のハードめのグランジナンバーはもろに、また後半では"For All The Cows"のブルース調からまたハードなグランジ調へと曲調が変わる躁鬱的なナンバー辺りには、後期のKコバーンの不安定な精神状態が出ていた頃のニルヴァーナのナンバーに通じるものは感じます。しかし それら以外は、もちろん同じ米国ロックというじつに広いカテゴリー内なので共通点はいくつもありますが、それでもこれは恐らくDグロールが昔から(芸暦は長そうな人なので)やりたかった割りとストレートなロックなのだろう、と思えてくるデビュー作でしょうか。まあなにはともあれ、こういう印象も大事だと思う(笑)デビュー作とは大概気持ちのよいものです。

DISCOGS

Big Me

For All The Cows

The Glasgow School / Orange Juice

glasgow school
おお東京都心でも雪降ったんですか。住んでる所は神奈川でも南方面なので降りませんでしたけど、今朝出勤したら路肩などにチンケながらも雪が残っており、これまた雪国の人には鼻で笑われそうですが、前の歩道をスコップで雪かきです。サッ、というくらいね。いや雪のネタが書きたかったわけではなく、その時、慣れない都会のもやしっ子なので指をしらん間に切ったらしく、しばらしくして気付いたら雪の上にポタポタと赤いものが…いつの間にかなので痛くもなんともないかすり傷だったので絆創膏も何も付けずでしたがティッシュで拭いたくらい、でも血は思ったより出た、しかし夕方にまた何気なく気になって見れば、ほぼ完治してる!私もまだまだ若いなあ。乾燥であかぎれ一歩手前の他の部位のほうがまだ傷っぽい。じゃあ若くはないか(笑)でもこの治癒力、ヴァンパイア並かも(謎)

オレンジジュースの初期シングルほぼ網羅のコンピのようです。オレンジジュースといえば一昔くらい前には主にアナログ盤がプレミア価格で取引されてたと思いますが、、CD時代を超え今のMP3時代にもアナログ再考なのかもしれず、もしかしたらいっそう高くなってたりするのではないか、といらん推測をしてます。でもたしかにここに収録のPost Card時代のシングル何枚かについては、おそらく万くらいで取引されてもおかしくないかもしれません。そんな今となってもカルト的人気が高いバンドの一つだとは思うんですが、しかし個人的はことを言わせてもらうと(ブログなので)、私は、少し過大評価なのではないか?とファン〜マニア等の人からバッシングを受けそうな評価をしてるんですが(もう一言余計なことを言うとエドウィンコリンズもあまり得意ではないです)ただこの初期故にいろんな意味で色気が出ていない飾りっ気もあまりない、ネオアコ系などに多大な影響を与えたであろうギター主体のバンドサウンドにはもちろん引かれます。

DISCOGS

Moscow Olympics

Blue Boy

郷愁1.19.2

rideontime1.Black Box - Ride On Time
なんとなくウケ狙いな感も半分くらいある、しかしこの曲なくしてイタロハウスとバブルは語れないでしょうね(笑)
DISCOGS
ineedyou2.Nikita Warren - I Need You
知らない人ですが、DISCOGSなどでは絶賛気味なので買っときました。Jネグロのリミクシーズも悪くないんですが原曲はたしかに気持ちイイですね。
DISCOGS
onenight3.Robey - One Night In Bangkok
うーんまったりしてる。往年のSペティボーンによる80's的ミックス、という感じですね。これも気持ちはイイのですよ。
DISCOGS
backandforth4.Cameo - Back And Forth
彼らのいつ頃の曲でどんな位置にある曲なのかなどさっぱりわかりませんけど、意外と地味な気がする。
DISCOGS
showingout5.Mel & Kim - Showing Out
弾けてるという意味ではこっちの方が好きだな。
DISCOGS
sayitagain6.Danse Society, The - Say It Again
前Wパックで買った曲の1枚バージョン、まあそれくらい好きですね。↑と同じフィルハーディング等PWLプロによる彼ら最大の?末期ヒット曲。
DISCOGS
nilnil7.Minimal Compact - Nil Nil (Remix)
何気に売れ線を狙ったころの彼らでしょうか、ビートが強くリミックスされてますね。全てリミックスのイイEPだと思います。
DISCOGS
infragrante8.SPK - In Flagrante Delicto
べつに売れ線ネタで繋げるつもりはないんですが(笑)こっちは売れ線狙って失敗した後の原点回帰的一枚かな。
DISCOGS
hellin9.Yoko Ono - Hell In Paradise
ご本人にはなんの感慨もありませんが、ビルラズウェル、スライ&ロビー、バーニーウォレル、ジョンルオンゴ、アントンフィアー、ノナヘンドリックス、バーナードファウラー等、めまい級の豪華面子に釣られて買い。
DISCOGS
jump10.Pointer Sisters - Jump (For My Love)
最後はこの名曲でしょう。真に弾けている。
DISCOGS
計2000円也。





Breaking The Chains / Dokken

平清盛1平清盛2
(↑うらやましい…でも聖子ちゃんは?↑こっち男くさっ)
平清盛に物申す!やっぱりどうも妙な演出が気になり始めました…微かなウケ狙いなのか、専門用語?で言う、しつこくカブせていくようなセリフがくどい、見た人にしか分からないと思いますけど。べつにそれ面白くないから…それも一部含めてなんですけど、平安時代の言葉使いはあんなだったのか?例えば「げに面白き事を申す」など、時代掛かった雰囲気を意識しすぎてる気もしますけどね。「まことに面白い事を申す」くらいでイイんじゃないの。平清盛のキャラクターもあまりに今回の大河用の独自に付けすぎてる気がしますねえ。無頼漢なのか、それとも出世について計算高かったのか、その狭間でゆれる感じなのか?まあ現時点ではどうしたいのかこっちとしてはよく分からない、個人的には居心地の悪さを感じてしまう初回何回かですね。評価が確定するまでは見るけどね…

Breaking the Chains
今日はもうドッケンでええわ(笑)失礼、この1stはなかなか気持ちイイですね。タイトル曲などヘビメタにしてはあまりに淡白とすら言えるスムースさで天気のよい日曜日の昼下がりに洗濯物を干す時のBGM化すら可能かと思います。と言いますかその後も全くアクが無いここまでくるとメタルというよりも米国ハードロックの正統な後継者という気がしてきます。このPVは始めて見ましたがドンドッケン(Vo.)の出っ歯さ辺りがフレディマーキュリーに似てる…どこかはしらないがライブの客のノリが悪い…ヘッドバンギングってこの頃はまだなかったのか?ちなみにLPバージョンの"Paris Is Burning"はアマゾンなどでも絶賛の通り、少し浮いてるくらい(ライブだってのもありますが…)意外とまったりめのアルバム中では疾走感溢れる出来ですね。

DISCOGS

Breaking The Chains

Paris Is Burning (live 1982) Germany
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