KEMPIRE

How deep is your Love?

2011年08月

The Dance Collection / Donna Summer

Dance Collection
半年くらい前からなにかにつけ炭酸飲料を飲んでるわけですが、その主な物はゼロカロリー系ですが、そんな自ら人体実験をしてる途中結果、べつにこれと言って問題ないですね。まあ量がたいした事ないからかもしれませんね。ただそんな少量だったとしても長期間飲み続ければ、やはり胃腸には負担になるはずなので、10年ぐらい続けたらどうなるのかな(笑)でも多少オナラの回数は多くなったかな。お通じはイイ気がしますね。もともとイイほうなんですが、さらに(笑)やはりあまりよくないって事か?まあ、炭酸飲料好きな人には笑われるような話ですか。いや当方ビールも全く飲まないのでね。

さてと、引き続き収穫物から小出しの一点ずつで、まあこれアマゾンなどでも中古業者から相当安く買えるみたいですが、こちとら例によって100円也。それにしては最高。お約束の"I Feel Love"から始まりラストのバーブラストライザンドとのデュエット大曲"No More Tears"(当方の聴取能力程度の所為かもしれませんが、両者歌声がかなり似てる気がする…どっちがどっちかはっきり言ってわからん…)まで、もちろんミュンヘンディスコサウンドのオンパレードですね。それら全て12シングルバージョンという筆者的にもたまらないブツです。とはいえ"I Feel Love"はもちろん"Hot Stuff"などのバージョンは2枚組みCDなどと被って持ってますが、アマゾンでも絶賛のここで聴けないらしい更に大曲「マッカーサーパーク組曲」のためだけに持っててもイイブツかと思いきや、その他曲もベスト的にみなドラマチックディスコでよい!ディスコクイーンの称号はきっと彼女だけの物。

DISCOGS

Mac Arthur Park Suite

Trainer / Plaid

Trainer
ねばりにねばってようやく買ったプレイドの初期作品コンピです。早11年も前のリリースでしたか、私的にも今更という感も無きにしもあらずですが、なぜなら今や激レアアルバム「Mbuki Mvuki」こそ持ってませんでしたが、その他曲はレコor他コンピでほとんどを持っており(特にCD2収録曲はほぼコンプ)なので出たての2000円台では全く買う気はせず、その後も2枚組み故かそれほど値崩れはしてませんでしたので。この度最安値400円にてやっと購入(笑)まあそれはどうでもよかったですか、そんな感慨もひとしおですね。CD1初っ端のUneasy Listeningというレイヴ曲に意表を突かれながらも、その後2〜9が目当ての「Mbuki Mvuki」で、初期ならではのチープな打ち込みドラムマシンサウンドか、安物サンプラーで作ってみました的ダウンビートかアブストラクトヒップホップ調なのは、半分想定内ですね。とはその後のプレイドも同路線を歩んでる気がしたからです今だに。しかし私的にブラックドッグプロダクションズといえばもちろんピュアテクノ路線なので、その他名義Atypic,Balil,Turaというようなじつはプラッド名義ではない方、つまり主にCD2としてざっと一通り聴けてしまう所は極楽ですね。いやー昔はよかった。

DISCOGS

Uneasy Listening

Tan Sau

Rites Of Passage / Vitamin Z

Rites of Passage
ヴァイタミンZ、よろしいな…どこか(たぶんアマゾンレビュー)でいまいち地味なバンドだったが云々、と読んだおぼえがあり、かつこのジャケといいなんとなく冴えない面構えだな…と敬遠してしまってたんですが、今日50円だったので買ってみて早速聴いてみるにつけ、良いバンドじゃないですか〜たしかにこのバンドでなければ出せない、といった類のサウンドではない気はしますが、しかし曲調もミドルテンポで泣きのバラードから、プロデュースが当時TFF(Shout等)などでブイブイ言わせていたクリスヒューズ(もしかして正式メンバーなんでしょうか?DISCOGSにはメンバーとして載ってますが)とその弟子?ロスカラムという師弟コンビなので、そのブリティッシュインヴェージョンの泣く子も黙るような勢いに任せてもしかしたらちゃっちゃっと仕上げてしまったのかもしれませんが、やはり悪くなりようがないエレポップなど、そのどれもが良いので、敢えて全8曲という少なめに絞り込んで収録したと思われるシャープな印象の名盤ですね。これは中学生の時にでも出会ってれば、一ヶ月くらいこればかり聴きまくったかもしれないな。今はレコ&CDなど多すぎて邪道な聴き方になってしまったからなあ(笑)音楽に対して真摯で純粋だったあの頃が懐かしい…そんな気にもさせてくる、完全に元は取った、いや取り過ぎた、久しぶりの一服。PVも胸キュンじゃないの!これはイイ…ボートラ付きCD買うかな(笑)

DISCOGS

Burning Flame

Every Time That I See You

Pro.File 2 / Frankie Bones

profile2
フランキーボーンズのリミックス作品集でも。まずDISCOGS評価は3と平均点なんですが、一部同意で単なるリミックスの羅列という気はします。ゆえにざっと聴いていてもそれほど引っかかりはないのですが、もし彼の作品を始めて聴くという人にはどう聞こえるのか興味はあります。それなりにインパクトはあるのではないでしょうか。私はここの半分はレコかその他コンピで持ってるほど好きだったんですが、今これらをまとめて聴くと郷愁も超えまた楽しくなってきます。彼のルーツであろう初期エレクトロ名曲"Al Naafiysh""Jam On It"へのトリビュート的リミックスやイタロレイヴの"To Yourself Be Free"辺りの序盤は今聴いてもインパクトは充分あり、かつ涙物です(残念ながらYTにはないようです)。反則ぽい本人曲&名義Looney Tunesや、その他はハードテクノ系の彼流ブレイクビーツレイヴ仕立てなど、それなりにバリエーションもありやはり楽しいのではないでしょうか。

DISCOGS

The Answer

Dreams On Plastic

Promise / Gene Loves Jezebel

Promise
ジーンラヴズジザベルの1stです。すごく久しぶりにざっと聞き流してみて、一曲一曲の質の高さに改めてというよりも始めて気付いたしだいです。最初聴いた時にはいまいちぱっとしないなと思ったものですが、特に思ったのはコーラス辺りはこだわりはありそうで、一瞬ちょっとダサいなと思う(最初に聴いた時もそこら辺で印象が悪かった気がします)そのコーラスなども曲を聴いてるうちに少なくともこの曲にはこのメロディーのコーラスなのか、と納得させられます。不思議といえば不思議ですね。それと一般的便宜上?ではポジパンやゴスロックなどに分類される彼らだと思いますが、なかなかそれらの枠にははまり切らない独特のオリジナリティがあるバンドですね。それにしてもやっぱりコーラス辺りが独特ですね。完全に私的連想で恐縮ですが、ゴスでもネオサイケでもないAnd Also The Treesのやはり枠にはまり切らない独特の鬱の美学をつい連想しました。両者はその点で優れたアーチスト性を持つバンドじゃないんでしょうか。いまさらですが。

DISCOGS
Upstairs

Bruises

The Nineties (1993 A.D. Through 1999 A.D.) / Green Velvet

正代正代はあさひの夏休みの代わりを立派に勤めて、そしてまた普通の一リポーターに戻っていったな。正直、あさひより気の利いたコメントを言っていただけに残念だ。また来週からまるで何事もなかったかのように、チラっとしか映らないリポーターに降格になってしまうとは…あさひも嫌いではないのだが、せめてほっとしたい夜のニュースのメーンの顔としては、少し疲れが癒されない濃い顔のような気がするのだ。その点、正代は素の表情でもともと癒し顔であるし、バッドニュースの後は思わず慰めてあげたくなるほどの哀しげな顔をするし、グッドニュースの後は菩薩のような笑みで我々を癒してくれる。癒しも出来てしゃべりも出来る美人という、あれだけの逸材を言わば埋もれさせておくのはNHKにも、また我々試聴者の為にもならない。あさひで行こうというニュースウォッチ9で無理と言うならば、是非ともどこかの情報系番組等でメーンでもサブでも露出時間が多い司会系アナとして、今後も活躍してほしいものである。

Nineties
タイトル通りGVのこの1999年時点でのベスト的盤です。とはいえセルフタイトルアルバム「Green Velvet」とほとんど同内容なのですが、でもこっちの方が被ってる曲もEditが微妙に長かったりしておすすめです。そんな他アルバムもざっと聴いたことはありますが、そのほとんどが真剣にスピーカーの前で正座をして聴くような音楽ではなく、また踊るにしてもどこかギクシャクとしたシカゴハウスの中でもやはり変態方面の人なので、少なくともグルーヴィーという言葉は当てはまらない、しかしこれもシカゴハウスの正統なる後継者の一人だとは思ってます。この盤はさらにベストのように謳っているだけあって、そんな変態性の中でも選りすぐりでどこか上品な印象まで受けてしまう作品集のような気がします。どこかで読んだのですが彼は比較的と言うよりもかなり裕福な家庭のぼんぼんらしく、故になのかもしれませんが、人とは違うぞ!というような奇をてらおうとしても、どこかで育ちの良さがにじみ出てしまうような印象があります。それも本人は分かっていてやっている節も感じます。やはりその辺があまり下衆すぎず、エグすぎず、えげつなくならない品位を保っているような気もしてきました。この手がちょっとでも好きそうな人には必携の一枚になるんでしょう。

DISCOGS

The Stalker (I'm Losing My Mind)

Preacherman

Phaedream / Tangerine Dream

phaedream
ふわ〜寝ても寝ても寝たりんわい(昨日も言ったか)最近、俗世を解脱した高山に住む仙人のような気分なんですけどね、そんな仙人も川で洗濯してた乙女の白いふくらはぎに欲情して雲から落ちたというのは非常によくわかる話です。そんなもんだよな現実は。というわけでタンジェリンドリームのブートです。TDもブートは多いことと思いますが、これもそんな中の一枚ではないでしょうか。DISCOGSで脚注として書かれてるんですが、裏ジャケのクレジットが超適当で筆者もDISCOGSで始めて正しいクレジットを知ったんですが、一体どういうことか3曲目は全く関係なさそうなNeuroniumというイタリアのバンドが入ってしまってます(Nicoがポエトリーで参加だったりしますが)。肝心のTDの2曲は一曲目は意外とつまらなく、音もSD(サウンドボード)収録ながらあまりよくないのですが、ここでの目玉が同じ収録ながら少し音質がよくなってる2曲目で、20分という彼らなりの長丁場で一貫したアナログシーケンサーやアルペジエーターの循環によるトランス感が堪能できます。結局それはEフローゼ節なんでしょうね。ジャケの彼(下)がこわいんですが(笑)もう一人Peter Baumannもこの頃のメンバーではないMichael Hoenig(上)になっているという適当さ加減みたいですね。

DISCOGS

The First Machine Codes Compilation / Mike Dred / Peter Green

Mike Dred  Peter Green
また悪夢ネタで(笑)寝ても寝ても寝たりなくてね、11時間ぐらいかなめちゃくちゃ寝まくってたら、やはり気持ちの悪い夢を見てしまうものです(まあそんなに寝てたら多分だれでも見るわな)。エレベーターで何階かは夢なので適当だったと思いますが、ホールで下を押したのに乗ったらば上へ、夢の中でも間違って乗ったかな?と意外と冷静だったんですが、現実世界でもあまり気持ちはよくないですよね。なぜかおぼえてる8階で止まり、でも誰も乗ってこない、というだけなんですが(笑)しかしそのビルは何度か行ってるんですよね夢の中で。なんとなく校舎ぽくもあり、しかし8階もあるのかという。まあトラウマでしょうけど。夢の中でもより上の階はやばい(笑)上の階の便所と屋上には、だいたい何かいるのだな。死亡遊戯の塔か?逆ダンジョンか(笑)

たぶんRephlexにおけるAFXとのユニットUniversal Indicatorか別名義Kosmik Kommandoなどのほうが有名だと思う本人Mike DredのレーベルMachine Codesのコンピです。レーベルコンピとはいえ彼のソロと盟友Peter Greenとのコラボ作のリリースしかないようなので、このアルバムもほぼソロと考えてもよさそうですね。一曲目のガバ+アシッドのような攻撃的な曲で度肝を抜かれますが(ちょっとおおげさですが)その後はわりと素直な印象で基本的にTB-303ベースのアシッドハウスのオンパレードです。そんなアシッドハウスに抵抗がない人オンリーの作品のような気がしますが、元祖系シカゴアシッドハウスや元祖レイブ好き辺りの人にはどう聴こえるのか?個人的に興味深い所ですが、とりあえずはその辺のよく出来たレプリカ音源集というようなところでしょうか。私はもちろん好きです。但しDISCOGSのStyle:にも書かれてるように、Peter Greenとのコラボ曲と彼のソロ曲は実験的なエレクトロだったりクラシック調だったりと全くアシッドではないです。

DISCOGS

Marsh Mallow

QE2 / Mike Oldfield

Qadhafi
カダフィ大佐って昔から思ってるんですけど、大佐なんですよね。大統領でも首相でも国王でもない。そんな一大佐がなんで独裁国家にできましたかね。大将や元帥はなにやってるか!?大佐しかいねえのか…

Q.E.2.
FRBがQE(貨幣量的緩和策)3発動か?どうか?ということでその前にこれです(うそ)こっちはクイーンエリザベス2だったんですね。いや夢見心地ですね。この人について門外漢なので背景&経歴等抜きで言わば聴けますが、なんという晴れやかさ。日ごろの憂さも吹っ飛びます。安物のカンフル剤などより100倍くらい効きますね。評論不可、レビューもあまり意味をなさない(言い訳ではない)。この人は神の使いだね。

DISCOGS

Taurus 1

Sheba

Big Sexy Land / Revolting Cocks

sone
sone2
曽根たん…日経ヴェリタストークですが、曽根たんがミニスカで出てこられると番組の内容がまったく頭に入りません。まあニュースバード時代から活躍する有名なキャスターだと思いますけど、いまいち地味なお顔も意外と好きなんです。しかもたっぱがありスタイルがイイ。この脚線美、張った腰周り等たまらん…好きだからって2枚も貼るなよとは言いこなしで。全て人のキャプ画ですけどね。
big sexy land
ミニストリーのアルジュールゲンセンの別ユニットとどうしても書いてしまいますが、個人的にはかなりテイストは違う気がしてる別ユニットです。この1stの時点ではフロント242の人などもいますし、ミニストリーがインダストリアルロックとすると、こっちはもっとEBM寄りという意味で全くのインダストリアルバンドのような気がします。またテイストと書きましたがミニストリーはやはりダークな感触が大きいと思いますが、こっちは真逆とすら言えるカラっと乾いているので、ある意味爽やかですらあります。しかし強いて言うとミニストリーの傑作(2nd?)「Twitch」に一番近いかもしれません。「Twitch」はAシャーウッドの功績も大きいと思うんですが、ゆえにか、ロック色が少ないので純粋なインダストリアルアルバムと言えるんじゃないでしょうか。やはり「Twitch」のタイトにしてウエットでは無い、感触が好きな者にとってはこのレヴコ(という略らしい)の1stも全く同様にたまりません。インダストリアル史上に輝く揺るぎのない傑作だとすら思ってます。また25年の歳月なども全く感じない普遍的な打ち込みマシンビート&ベースのかっこよさがここにはあります。かなり侮られてる傑作アルバムではないんでしょうか?買う気を失うジャケ&タイトルのせいもあるかもしれませんね(笑)だとしたらもったいないです。カールクレイグのお気に入りアルバムの一つだとDISCOGSレビューで知り、納得です。

DISCOGS

On Fire
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