KEMPIRE

How deep is your Love?

2011年07月

試聴シリーズ10


試聴シリーズでつなげますか、BBGミックスということででも彼らがこんなアップリフティングなミックスをしてたとは知りませんでしたね。

まあアップリフティング(笑)なつかしいポールゴーテルの仕事。

ディーヴァ特集の気もしてますが、はっきり言って一人も知りませんが…これはM.A.S. Collectiveの仕事に期待。

アグネルソン(略)LPバージョンとは違うようなので買いますか。B面Langeのは持ってるんですけどね。

このMK師匠狙い、でもかなり渋い…ダブのようだがボーカルが入るとどうなるのか?

R&Bの人かな、MK師匠の仕事もよさそうだが、このLPバージョン自体よい。

なつかしいグループですね〜プロモ盤のようだし買っときますか。

最後になぜかレヴィテーションで、まあなつかしいつながりということで郷愁コーナーに持ってくるにはふさわしいではないですか?それにしてもこのPVがよかったので必買い気分になりました。バイバーイ♪(?)

In Version / The Third Eye Foundation

inversion
夏バテバテ…とは大げさかもしれませんが、最近ダイエット、うそ、サーチュイン遺伝子とやらを働かせる為にカロリー制限を試みていたところ、夏場はやめたほうがよいね…やっぱり自然と体力奪われているのだね、夏は精の付くもん食った方がええ、土用の丑の日ってのはやはり理に適ってるのだなあ、と子供でも分かってるようなことを身を持って体験したような最近であります。

ここらへんは卒業したつもりなんですが(偉そう)まあこの暑さのなか台風が来たりとなんとなくイイのではないですか。TEFですか、詳しくはないですが、その人とその仲間たちによるコラボ的少しミニなアルバムのようです。h本人も元メンバー、この時点では現役メンバー、だったらしいAMPによるロック的なガバドリルンベース=Digital Hardcoreのような物や知らない2グループのは子供達によるポストロックだったり、ボーマン船長的な解決法(脱出法?)とのタイトルの長尺のラストFSAは混沌としたオケの調弦みたいなトラックと、わりと一貫性があるところはやはり仲間内だからなのかもしれませんね。

DISCOGS

Way Out Like David Bowman

郷愁7.15.2

optical1.Marco Vighi - Optical
かなりザコっぽい、面白いかどうかもわからない。
DISCOGS
swingin2.DJ Rush - Swingin' Da Drums
ビッグネームですが、これも私的には理解不能の4曲。音は最初から割れているのだ。
DISCOGS
detroit3.AtWil / Erotek - Detroit EP
これはまあまあ面白い、まあ名門からでEPタイトルに引かれて買ってますけど。
DISCOGS
riseabove4.Elementz Of Noize - Rise Above
よりわかりやすくてイイ、今日のエレメンツオブノイズ。
DISCOGS
sweetfm5.Manticore - Sweet FM
またすこし理解不能かな(笑)プロッグ。
DISCOGS
bozboz6.Quivver - Bozboz
Baroque Recordsつながりでわかりやすくなるクィーヴァ、彼ジョングラハムの持ちレーベルBozBozと同じタイトルとの事。
DISCOGS
wavespeech7.Pete Lazonby - Wavespeech (Remixes)
でBaroque Recordsオーナーであるパークス&ウィルソンもやってますがここはプロウラーのほう。
DISCOGS
avendia8.Kristen Maunder - Avenida
さて最終盤が急激にわかりやすくなる、というわかりやすさがどうやらgoglemanさんのポイントだったらしい今回分、↑に付いてこれない人はここらへんからチェックですよ(笑)
DISCOGS
sunlight9.Svenson - Sunlight Theory
スヴェンソンのソロなんですか、S&Gとなんら変わらないサイバートランス。ブレイク部に聖歌隊が降臨でスピリチュアル!
DISCOGS
tocasmiracle10.Fragma - Toca's Miracle
でGroovilicious盤はもってなかったトッカズミラクル!
DISCOGS

計786円也。





郷愁7.15.1

trueblue2.Madonna - True Blue (Super Club Mix)
マークカミンズプロデュースによるデビュー曲Everybodyの2バージョンとも含む日本独自盤だったので買いです。その他曲は正直どうでもイイ(笑)
DISCOGS
borderline2.Madonna - Borderline
Borderline,Lucky Starともにマドンナとしても一二を争うほど好きなので買わないわけにはいかないカップリング。元カレジェリービーンProd.
DISCOGS
saysomething3.Michael Watford - Say Something
♂ボーカリストとしては好きな人の単純にイイ曲。
DISCOGS
girlyouare4.Georgie Porgie - Girl "You Are The One"
ベースメントボーイズの一員だと思う人のソロ、地味ながらイイ曲。
DISCOGS
comeget5.Dionne - Come Get My Lovin'
UKハウス系ディーヴァのどうやらデビュー曲、↑も時代がら微妙にそうですが当時のレイヴが入ってるたまらない曲。Prod.はKomix師匠。
DISCOGS
acidtrax26.Various - Acid Trax Vol. 2
Traxの再発シリーズの一枚のようでB面DJピエール師匠などももちろんよいですが、やはりA面Hulaも強烈。
DISCOGS
elektric7.Jungle Crew - Elektric Dance
もろにレイヴと言ってよい謎の一枚。しかし840円と高かったしDISCOGSやYTなどみてもそれなりにアップされてるのでこの手では有名なんでしょう。B面マイク”ヒットマン”ウイルソンミックス。
DISCOGS
canyoufeel8.DJ Duke - Black Rhythms Volume One (Can You Feel It)
DJデューク師匠のシリーズ物のどうやら一番、さすがにいま聴くと…とも思いましたが、やはりかっこいい。
DISCOGS
afterthelove9.Jesus Loves You - After The Love
このダサさがたまらない(笑)ボーイジョージの変名でしたか、本人リミクシーズなのが意外。
DISCOGS
ingod10.Dead Kennedys - In God We Trust, Inc.
なぜかデッケネで、まあ数合わせの感もありますが(笑)ミニアルバムかEPなのか判別不能の曲数と時間と45回転。
DISCOGS
計2290円也。





Horseshoe In The Glove / So

horseshoe
DISCOGSによるとポストパンクバンドOppositionとしても有名らしい三人の内二人によるこっちはエレポップ基調80'sポップスグループということらしいです。少し地味だとは思うんですが、ゆえに味はあるとでも言いますか、聴き込むとくせになりそうないわゆるスルメポップスかもしれませんね。基本の楽曲もしっかり作られてるような気がします。才能のある人たちだったのではないでしょうか。少し同時代のフラリポリピも彷彿です。50円也。

DISCOGS

Are You Sure

Burning Bush

Disconnected / Future Beat Alliance

Disconnect
久しぶりにアルバム単位でテクノを聴いた気になれたアルバムです。このFBFについては全く知りませんしゆえにノーチェックでしたが、一言で言ってしまえば優秀なデトロイトテクノフォロアーという感じです。ただやはり優等生的に真面目なのかその枠から全くはみ出てない所が気になる部分ですが、結局よく出来ているので、これで充分なのかという気にもなるアルバムです。そういった意味では初期ピュアテクノ(インテリジェントテクノ)の黄金期であった90年代初頭のイギリスや、オランダのEevo Lute MuziqueやDjax-Up-Beatsからの一連の作品と全く同水準のクオリティを持っていると思います。まあこちらはその10年後の作品、という大きな差はありますが…このアルバムもそんな古きよきピュアテクノへのオマージュとリバイバルを狙っていたオランダのDelsinから。300円也。

DISCOGS

Launch and Travel

Tina B / Tina B

tina b
パウル2世が気になるわ〜ってよくわからなんですけど、初代パウル君、も君とか付けてるのは日本だけだと思い、パウル2世とかの響きをニュースとかで聴くとバベル2世に似てる…などといまだにクスクスとしてしまいますね。そういう日本的な加工技術はやはり好きで、天才的だなとかおおげさに思うのもその一因で、君つながりだとベタだけど例のせんとくんとか遷都に君をつけるなよ、とか、もともと嫌いな言葉のマニフェストもいまだに意味が解からない上にさらに詐欺フェストとか意味不明の加工はいったい誰が言い出したのかと感心すらします。まあパウル2世自体には、ドイツ人もなかなか遊び心があるわいと感心。当たろうが外れようが、日本の試合が当たったとか自体はどーでもイイのだけどね。そうか、パウル君は老衰で死んだのか…

アーサーベイカーの奥さんでしたか…その情報はいまDISCOGSをみて初めて知りましたが、そういえば元々彼女の曲のほとんどは彼がプロデュースしていたので気付くべきでした(笑)そんなこの実質唯一のアルバムも彼がもちろん全面的にプロデュースしてます。1曲目など完全にベイカーサウンドでバックの音などフリーズ"IOU"のほぼ使い回しではないでしょうか。ただその後もベイカーの様々な面、主には彼がポップスをプロデュースしたときと同じ手腕が光りますが、私的にはやはりエレクトロの生みの親という本領発揮の1曲目(YTにLP Ver.は無し)その他曲のほうが最も彼らしいと思いますし好きですね。一昨日のビルラズウェル+ノナヘンドリクスとどうしても比較してしまうのですが、というかその意図でアップしましたが(笑)前者が実験的80'sポップスを追求しているとすると、こちらは完全なる80'sポップス、ということになるのではないでしょうか。夫婦かどうか、という点も大いに関係しているような気もしてきました。愛を感じます。ちなみに弟子ジョンロビー始めこの頃の彼の周辺も集合しているようで、バッキングボーカルでホール&オーツも参加です。

DISCOGS

Queen Beat

Nothins Gonna Come Easy

Cookin' On The Roof / Roman Holliday

ローマの休日
最近めちゃくちゃ炭酸飲料をのんどるんですが、第一目的は消化を助けるためですけど、あまりに飲み過ぎると胃腸には当然よくないと思いますが、今の所まったく支障はないどころか消化やお通じなどで快調ですね。いろんな種類を飲みますが、そのほとんどはなんとかゼロなどのノンカロリーなので、メタボ系のご心配なく(笑)ただノンカロリー系はナトリウムがけっこう入ってるんですね。糖類使わない代わりに塩分などで人間の味覚を錯覚させてるのではないだろうか?反対にカロリー系は塩分無しなんですよね。ノンカロリーおよびカフェインゼロはあるんですけどね、そんな全てゼロってのは出来ないものなのか?ちなみにスポーツ飲料も糖分多いですよね。体調の変化がもし出てきたら報告しますね。まあ愛すべき80'sの一グループだと思いますが、リアルタイムで聴いたわけでもなく、個人的には代表曲の1曲目「俺(おいら)はハリキリ・ボーイ」が全てのような気もしており、しかし全きその路線で硬派に貫かれているこのアルバムは、やはり未だにファンが存在するという(恐らく)世間的に高い評価に間違いはないのだろう、ともう少し聴き込みたいアルバムではあります。ただやはりそればっかりなので一本調子かな…スインギンビーバップロカビリーなんですか。楽しくはありますね。

DISCOGS

Don't Try To Stop It

Nona / Nona Hendryx

裸の大将
べつに誰にも気兼ねしなくてよい職場なもので、流行りのスーパークールビズを超越したハイパースーパートゥルーパーくるくるパークールビズで行ってやろうかと、計画中なのです、まだ計画中なのだけどね。現時点ではポロシャツ(まだまだだな)に七分丈のおっさんぽいゴルフ用パンツみたいので行ってます。靴が臭くなるので靴下は一応はいてるけどくるぶしまでのやつだしスニーカーもまだまだだと思うんですが、充分快適ですね。しかしくるくるパービズにはやはりまだまだで、理想は近所のおじさんみたいなだらっとでかいランニングシャツにステテコにわらじみたいなサンダルと麦わら帽子かな。裸の大将はそんな感じでしたね。でもあれは裸の大将だから許されるのか?普通は電車乗れないわな。

nona
ノナヘンドリクスの2ndでも。当時1980年代前半はとにかくポップスへの様々なアプローチが試みられていた頃だと思いますが、もちろん本当に額に汗して試みていたというような真面目なアーチストもいたのでしょうが、それ以外のほとんどは悪く言うと成り行き、時代の流れに素直に身を任せて試みていたのだと思っています。いわゆる80'sと言われるポップスの一つの特異点、大げさに言うとビッグバンが起きた時代なので、クリエーター達もまた我々リスナーも、その膨大な量の様々な角度からのアプローチが一挙にやってきた、とんでもなく幸せな時代だったではと郷愁も含めて回顧してしまいます。さてこの彼女の2ndは1983年産で、バックの音はビルラズウェル始めのマテリアルが全面的にクリエイトしています。そこに彼女の太くファンキー&ソウルフルなボーカルが乗るとこれがじつに不思議なほどしっくりくるのです。書く前には彼女の名を借りたマテリアルのアルバム、というような流れを想像していましたが、もちろんこのアルバムには彼女のこの声は必要不可欠、ファンキーかつ所々マテリアル流の実験も感じられるバックサウンドですが、そこへ彼女の声がまるでキーのように差し込まれて初めてこの「Nona」が成立するというような、稀に見るアンサンブルだと思います。傑作ではないでしょうか?じつは今日の収穫物で50円也。

DISCOGS

Design For Living

Transformation

郷愁7.7.2

schoneberg1.Marmion – Schoneberg (Disc One)
我々レイヴ経由からジャーマントランスを知った者どもにはこのレコは踏めない踏み絵的ジャーマントランスクラシック。Hooj盤のDisc Oneを50円で発見!原曲はさすがにもうナツメロですがB面初聞きのMWNNに感動。
DISCOGS
chune2.Niko Marks – Chune / Truly Something
しりませんがMembers Of Houseのメンバー、CクレイグのPlanet Eから。
DISCOGS
brokentechno3.NuEra* – Broken Techno E.P.
そのデトロイトテクノに憧れて音楽を始めた彼ら4ヒーローの片割れのソロ。よくできたデトロイトテクノイミテーション。
DISCOGS
nevernet4.Mark McLaren – Nevernet
これもそういう人の一人ではないかな、気合の6曲入りEPでなかなか。
DISCOGS
neon5.Elementz Of Noize – Neon / Instinct
で4ヒーローも出たことでDnBに…まあ好きでしたね。
DISCOGS
redone6.Red One – Strangled Duck
しりません。
DISCOGS
defcon7.Defcon One – Time Is The Fire / Monday
しりません…
DISCOGS
millenium8.Total Science – Millenium Lady / Straight In
辛うじて知ってるトータルサイエンス、わりと最近の作品でメローでほっとできる(笑)
DISCOGS
cells9.Trace & Nico – Cells / Copies
少し馴染みがでてくる(笑)両者ですがまたダークコアですね。
DISCOGS
gotto10.Cybotron Featuring Dillinja – Threshold / Got To
彼は師匠級(笑)ディリンジャ師匠、エレクトロオリエンテッドなドラムマシン音丸出しのチープなDnBで堪りません。
DISCOGS
dillinja



計550円也。





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gogleman

KEMPIRE(基本その日に買うてきた音源をいかにも前から知ってる風に語るブログ)

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