KEMPIRE

How deep is your Love?

June 2011

Magnog / Magnog


新宿2丁目にあるドトールは好きでたまにですが新宿に行ったときには行きます。ちなみにとなりはタリーズ(笑)あそこの前の横断歩道は車があまり通らないので、みな信号を無視して渡っていきます。なぜなら十字路の奥(画面でも)が変則的なT字路になっているそうで車向きではないんだとか。それは興味ないんですが、画像にもあるように目の前のケヤキやそんな交通量が新宿なのに多くない、どころか少し寂しいくらいの場所なので、ドトールからもそんな静かな光景が望め、非常に落ち着くので好きなんです。いまのような夏でもあそこ一体はなんとなく木枯らしすらイメージできるやっぱり寂しい場所です、新宿なのに。はっきりいって冬ぽいですよ。そういった意味では大都会の中の避暑地かもしれません。すでにいった事あるよという方も多いのかもしれませんが、これから行く機会がある方はぜひ。

magnog
元気なのもイイんですが、6月の終わりに少し鬱が入ったような音楽もまた一興。とはいえまったく知らないんですが、一世を風靡したと思うKrankyからの恐らく典型的にダウナーなポストロックのようですね。話題になったバンドなんでしょうか?発表は1996年ということでもう15年も経ってますか、あまり流行り廃りのない音名のではと思い、まったく普通に気持ちよく聞けますね。DISCOGS説明によるとKrankyにデモテープを送った時点では平均年齢20歳以下だったらしく、即ジェサミンのメンバーをエンジニアとしてこの1stを発表したたとの事、ということはこの時点ではメンバー20歳そこそこということですか、それはちょっと驚きですね。何故ならあまり若々しくない(笑)3ピースバンドサウンドでセッションをしていき、音のうねりを奏でたところを録音するという感じでしょうか。これももはや懐かしい言葉ですが、いわゆる王道の音響派バンドという印象です。なので上記のようにKrankyからの〜云々ということになるのでしょう。サイケデリックテイストも大いにありますね。アルバムは2枚のみで90年代に実質解散してるようですが、そこらへんにも若さを感じないし、これをもっと突き詰めていったなら凄いバンドになってそうなのが残念ですね。ちなみにLPでは2枚組みですが(なぜか一枚だけクリアヴァイナル)、CDでは後半の何曲かが収録時間内に収まらなかったようで短くエディットされてしまってます。160円也。

DISCOGS

Relay

A Moments Seam

Juanita / Modern Romance

juanita
夏だ夏!やはり四季で一番すきかな。べつに自慢でもなんでもないですが、暑い寒いにはけっこう強いんですよ。もちろん限度はあるけどね(笑)主にニュースなどでは暑い暑いゆうてるけど、マインドコントロールされないように気をつけて。じつはそんなに暑くないよ。というか寒いと思えばイイんじゃない。人間意外と変温動物になれるんじゃないかと思うのだけど、暑いと思うからあつい、さむーい…と思えばけっこうしのげるのではないかな。無理?まあなんです、これもマスメディアなどの影響下でなんとなく元気がないような感じに仕向けられてる気がする昨今ですが、そんなんは疑ってかかったほうがよいし、とりあえず夏、やっぱり四季で一番活動的な季節なのでおのずと元気が出てくると思い、時期的には救われたのではないかな。

こ、これは…モダンロマンスの来日記念盤発見!もちろん日本独自盤!たまらん…掘り師をやっててほんとによかった…ひさしぶりに舐めたい盤…ってべつに彼らについて詳しくもなく、オリジナルアルバムは一枚も持っていないのです(笑)なぜなら彼らはカルト的な人気があってたいてい微妙に高いか、めちゃ高いかのどっちかですから。アマゾンなどでのCD事情はしりませんが…とにかくこれは当然未CD化、1983年の来日時に一度きりこのLPとして編集されて恐らく再発などされてないと思われます。ようするに今となっては薄汚い中古盤屋で掘りまくって探し当てるしか入手手段がないというシロモノです。しかも内容がシングル曲のそのほとんどがエクステンデッドバージョンで収録されている!なので筆者的には歓喜ですね。もうしわけない、ベスト盤等のコンピなどでもCD化されてないバージョンも満載です。上記のように全て12"で揃えようと思ったら、いったいどれだけの労力と時間と財力が失われることか…まあ気になるなんていう珍しい方はぜひ薄汚い中古盤屋で探してください。うれしさのあまりレビューになってませんが、レビューらしいことを書くと、おそらくリアルタイムでは、キッドクレオール&ココナッツやファンカポリタンなどとともにファンカラティーナムーブメントの一グループとして捉えられていたと思いますが、サルサ等レテンノリはありますけど、オール白人バンドということで、どっちかというとスパンダーバレエのノリに近い気がしますね。というかかなり独特なグループなんじゃないでしょうか、どこにも属さないかっこよさを感じます。イイグループだったんですね。166円也!「小粋にきめてパーティ・タイム、賑やかにひたすら熱くダンシング、ここはモダン・ロマンスのシングル・ヒットとロング・ヴァージョンを中心にベスト・テイクがぎっしりいっぱい。アルバム買ったらパーティ開くしかないね!【1983.9/大森庸雄】」

DISCOGS未掲載

Best Years Of Our Lives

Queen Of The Rapping Scene

Juanita

Monster Jam / Ambassadors Of Funk

Monster
ゴッサムシティ〜♪(←Rケリーで)をみるものもないのでダラダラと見てしまいましたが、NHKがやたら番宣してるのでさぞおもしろんだろうな!?とケチを付ける気満々でみたので、まあ…金返せとまでは言わないまでも、とりあえず長いね。ただど派手なカーチェイスや今やかなり東洋的格闘術の影響大のバトルシーンなどはさすがエンターテイメント映画という気はしましたね。で結局アメコミ原作ゆえか、もちろん深くはないし単純ですよね。誰もみなくなるから出来ないのは山々ながら、もうちょっとひねりを利かせて昨日のポパイに繋げる気もないですが、「バットマン」という「枠」からいかに逸脱していくかが今後バットマンが生き残っていく戦術でしょう。私も単純なので貧相な妄想で申し訳ないですが例えば裏主役であるジョーカーは、原作でもじつはそうかもしれませんけど愛ゆえにバットマンをいじめるSの設定とか、じつは父親で獅子は子を千尋の谷に落とすというような老後の自宅介護のための体力&精神鍛錬で余生は親子水入らずで静かに暮らしました、そのおかげで千人くらい死んでるのに。終わってしまうか…それくらいしか思いいれもないから浮かばないな。つまらなくて悪いけど(笑)言いたいことはわかってほしいな。

持ってる本人が言うのもなんですが、これは懐かしい。20年ぶりくらいに聴き返した気がします。当時1980年代終盤は勢いのあったハウス系プロデューサーサイモンハリスのプロジェクト、というよりも単なるソロなので、往年のUKハウス好きならば知らない人はいないと思う"Bass (How Low Can You Go)"の路線そのままで延長戦に突入といった感のあるアルバムです。結局トッドテリーが生み出したチープな音のもろに打ち込みドラムマシンサウンドに主にファンクなどからのサンプルをそのビートに合わせて連打する、という彼の発明品のよく出来た贋作(パクリ)という事になると思いますが、本家があまりに好きだったのでこのやはりよく出来た亜流も愛おしいです。強いて言えば、テリーはラテンノリのフリースタイルに徹底したと思いますが、ハリスのほうはAベイカー&バンバーター的エレクトロのサンプルが多い気がします。

DISCOGS

Ambassadors Of Funk

Super Mario Land (おまけで彼らが手がけた?スーマリのリミックス、↑には未収)

Changing Hearts / Polyrock

Popeye
ポパイを見るともなく見ていて妄想したこと、オリーブはマッチョマン二人が死闘を繰り広げてまで奪い合うほどのイイ女だろうか?マッチ棒のような体型ではないか。というかあの世界は、時々オリーブのお父さんでしたか?が出てくるくらいでほとんど三人だけの世界ですね。つまり♀はオリーブしか存在しないのか。ならば♂二人がムキになって奪い合うのは納得できる。無人島と同じということだな。しかしそのうち三人の関係性も変化をみせ、マッチョマン同士がくっついたりというようなYMCA的展開もおり混ぜていかないと飽きられそうだ。それか、ポパイとオリーブの相思相愛さ加減にやっと気付いた鈍すぎるブルートが自ら身を引き、二人のためになにかと世話を焼く近所のおばさんみたいになるというのはありだろうか。そしてそんな世話焼ばあさんのブルートがそのうち鬱陶しくなり二人で結託し、コンパスが効かない深い森の奥へとハイキングに連れ出し、そのまま二人だけは帰ってきてしまう。というような楢山節考の話に試聴者もしばらく見ない間に変わっていた、などという展開が個人的には好みですね。いつの間にか違う話になっていた、というのが好きなのでね。

チェンジング・ハーツ(CHANGING HEARTS)
中身のない長文失礼、収穫物から一点。メンバーになんとフィリップグラスがいたバンドなんですか、純粋なアルバムは2枚のみのようでその一枚であるこれでもProd.は氏です。まあロック系とは仲良しというよりもどっちが専門畑だか分からないような氏ですが、もしかしたらこちらのロック畑の方が性にあってるのでは?怒られますかね…このポリロックもなんと80年代初頭にして、メンバーには女性はいながらも女気のないステレオラブというかあまりに早過ぎたポストロックというか(狭い知識ではギャンガー辺りをかなり連想しました)、そのようなミニマルさ加減(ステレオラブ)とかなりピッチが早い疾走感(ギャンガー)とが合わさって、爽快で気持ちのよいロックとなってます。やはりミニマルさ加減は氏の仕事に常に付き物なのでしょうか。それにしてもこの音は10年後のポストロックと何ら変わらない気がしました。100円也。

DISCOGS

Love Song

Cries & Whispers

Thaw / Foetus Interruptus

thaw
フィータス!なんでもイイんですけどこの名義のアルバムです。ここのところなにかと落ち込み気味の巷ですが、こういうわけのわからないパワーみたいなのに救われますね〜ある意味イイ物も悪い物も全てを破壊するシヴァ神というかな(笑)そんな公平に破壊的なパワーがあるんじゃないでしょうか。比べてイイかはわかりませんが、例えば昨日のスワンズなどにはあまり感じられない陰陽の陽、それも陽の負の面というかな、そんな面は個人的には彼くらいにしか感じられません。つまり陰の負の面、陰の正の面、陽の負の面、陽の正の面という四面の内、陽の正の面は彼にもあまり感じられませんが、その他三面のそのバランスはともかく、それらを持っている優れたアーチストなんじゃないでしょうか。陽の正の面は今の人で言えばいきものがかりにでも任せて、我々はこのアルバムさえ聞けばそれらがたった40分でチャージされるという優れ物です。彼はその三面を我々の代わりに背負ってくれた代弁者=受難者なんでしょう。この人を見よ。(書いたあと、内袋のデザインにその確証を見た(笑)

thaw2DISCOGS

Don't Hide It Provide It

Cop/Young God/Greed/Holy Money / Swans

cop
CSでなにか久しぶりに見た気がしたおおきく振りかぶって、イイ歳してアニメにつっこんでるおっさんほどキモイ物もないのだが(笑)あのアニメ、主人公の三橋君が一番うそ臭いというか、一人語りの内省シーンだと自覚的&覚醒的人物像として描かれているのだが、普段の仲間達との意思疎通能力の無さはほとんど自閉症に近いキャラなのが、どうも気に入らない。そういったシーンでは彼一人だけギャグマンガのキャラのようだとすら思う。少しだけ全体を台無しにしてるようにも思い、勿体ない気がするな。しかし野球漫画の投手キャラ(当然全て主人公、ドカベンでも実質主人公は里中でしょう)ってのは多かれ少なかれ大体精神異常者ようだ。そこがまた繊細な感じでかっこよかったりするんかな。

世間的にも世界的な評価が完全に確立されてるバンド、の中にも少し相容れないバンドというものが誰にも一つや二つ必ずあるものと思いますが、私的にはこのスワンズの特に初期ですか、確かに凄いとは思うものの、だからと言って無理に好きになることもないだろう、と聞くたびについ距離を取って聞いてしまうのです。確かに彼らはこの手のエクストリームなロックの先駆者であることは私も含め誰しも認めるところなのでしょう。大げさに言うと空前絶後、彼らの前にもまた後にもこのサウンドを作り得たのは彼らしかいないと思います。しかし、特に今聞くと時間とは無慈悲なものだなと思うほど、すでに時代物という印象を持ってしまいます。30年近い月日は誰をもまた何事をも容赦なくすり減らし丸くしてしまうものです、このスワンズですら、例外ではないのです。今聞くとほのぼのとすら思えてしまう、古き良きエクストリームなハードロックがこの圧巻の2枚組みからは感じられます。私的には一つの転換点だったと思うアルバムThe Burning Worldでのハードさに疲れて漂白されてしまったような大人しい彼らが好みだったりしました。

DISCOGS

I Crawled

Coward

Rock'n Syndrome / Bangles

rocknsyndrome
なにか久しぶりに渋谷に行ってみましたが、ニュースでやってましたけど夜11時で27度超だったので私がいた9時でも30度近くあった思い、蒸し暑いわ金曜夜ということでいつも以上にすげえ人出だし、あそこは日本中で一番活気がある場所の気がしますね。よく地方の人が初めて渋谷等にきたら今日は祭りなのかと思ったって話も聞きますけど、たしかにあれは思うね。外人もよく見かけ彼らはスクランブル交差点が珍しいんですってね。写真も撮るらしんですけど、今日は見なかったな。たしかに彼らにしてもそこら中に立ったり歩いたり座ったりしてる人がいる混沌さ加減はエキゾチックだろうしアジアを感じるだろうね。まあ何が言いたかったのかというと活気があること自体は良いことだと言うことです。

ミニマルアルバムというよりも今で言うと単なるマキシシングルだと思いますけど、日本独自盤です。しかし、純3曲のバージョンの計5曲で演奏時間27分で定価をみてびっくり、2800円ですか!?80年代後半、CBS/Sonyはあくどい事してますね〜内容的にもこれではよほどのお金持ちのファンしか買わなかったでしょうね。しかしそれくらい当時彼女たちは日本でも人気があったということなのかもしれませんね。Manic Monday&Walk Like An Egyptianはある程度の歳の人ならば誰でも知ってるような代表曲だと思いますけど、3曲目のWalking Down Your Streetはシングルにはなったみたいですけど地味な曲ですね〜それでまた定価を見てあきれます。ま、当方は100円也で買ってるのでだれにも文句は言いませんし、言えませんけれど。浮いた金で回転寿司でも食うか(笑)

DISCOGS

Manic Monday (Extended 'California' Version)

The Arrangement / Riuichi Sakamoto & Robin Scott

arrangement
節電節電とまるで狂者の合唱のように謳われてる昨今、このようなブログ投稿などで深夜にPCばかりでなく部屋の明かりや扇風機など無駄に使用しているような輩は非国民と言われるのかもしれないが、それでも家にエアコンが一台もない、というのは今時珍しいのではないだろうか。それで差し引き免罪してくれ、とも思う。というか今まで主にオフィス系ビルとか役所なども明るすぎたでしょう。申し訳ないが、今回は大変イイ機会を与えられてような気がするのも事実です。どこかのテレビの人も言ってましたけど「昔、建物の中はどこも暗かった」、たしかに昔は建物の中は昼間でも妙に暗い所があって怖かった気もするな。それくらいでちょうどイイということか。ファンにはあまりにも有名だと思う4曲入りEPですが、1990年には坂本龍一の2枚のシングル"War Head"、"Front Line"の計4曲を加えた8曲入りCDとしても再発されてるようです。当方は"Front Line"は持ってませんがそのB面"Happy End"はYMO"BGM"収録バージョンとほぼ同じのようですし、"War Head"は持っているのでこの12"でかまいませんでした。内容的には、ロビンスコットのM名義にも通じるすこしとぼけたようなポップス性と、それをサウンドトリートメントしている坂本龍一によるまさにアレンジメントの妙がイイ塩梅で形成されているシャープな4曲という印象です。ちなみにゲストはAfrican Head ChargeのNick Plytasが作詞で、King CrimsonのAdrian BelewがG,で参加のようです。100円也。

DISCOGS

The Left Bank

The Arrangement

Greatest Hits 1972-1978 / 10cc

1972-78
夏至だったんですか、どうりでいつまでも明るいわけだ(笑)しかし暑いし湿度はめちゃ高いし体力消耗しまくり鬱になるなあ。なおさら電車通勤がめんどくさ〜帰宅ラッシュ時はやっぱり込むね〜皆汗くせー私もそう思われてるんだろうけどね。でも皆が皆汗臭いからどうでもよくなるね。しょうがないものね。女の人とかデオドラントばっちりだったとしても周りが皆汗臭いからうつっちゃって意味ないよね。というか人間もしょせん動物なので元々臭いものだよな、と最近特に思うね。臭くてあたりまえ。臭くない方が不自然というもの。まあイイやそんなことは。よく見かける10ccのベストでLP時代と同じ曲数の12曲ということですが、タイトル通り1972-78という彼らの初期ですか、その頃の曲の素晴らしさといったら、このベストを聴くだけでも充分すぎるほど分かります。ここの収録曲まるごと入っている+その他曲多数の2枚組みベストなどという物もあるようですが、個人的にはこの曲数はシャープ&コンパクトな気がして彼らのベストはこれしかいらない気になってます。というかこういうのこそベストでしょう。よっぱど多作家ならまだしも、ダラダラと駄曲も交えつつCD2枚組みにするなどというのは、ベストとは呼べないでしょう。それに彼らはやっぱりデビュー〜初期が最高ですよね。デビューシングルなのにビートルズ"Oh Darlin"の少し悪意を感じるアレンジカバー"Dona"だったというのも彼ららしいというか、その辺りに彼らのひねくれたような本質があるんじゃないでしょうか。それにしても、Dona、人生は野菜スープ、愛ゆえに、I'm Not In Loveが全て同じバンドの曲とは思えない…すばらしい。100円也。

DISCOGS

Donna

The Things We Do For Love

Somnambulist / BT

Somnambulist
いったいいつ頃の曲かとDISCOGS見ると2003年物ということで、やはり時代を感じる音ですが、しかし聴いてるうちにまたYTでPVを見るにつけ、なかなか思うところがあったので、これです。まあ収穫ブツとしては原曲なしのWパックで、リミキサーも時代を感じる人々ですが、そっちは総じてまあまあという所。50円也。やはり原曲。ラブラブラブ〜というような連呼はさておき、感慨深かったのは今現在のビルボートチャートなどはこの手の音が主流ではないか、というか見渡せばこんなんばっかじゃん…という事で、そこでBTの偉大さを認識したのです。だってBTの方は2003年ですよ、今のチャートの連中と聴き比べても遜色はないし、はっきり言って今の子たちは真似じゃないのか?とも思ったんです。Lady Gaga、Katy Perry、似たような女の子たち、Black Eyed Peasにしても今時のブラック系R&Bにしろ、リズムやウワモノなどがトランシーだったりとやはり真似とまでは言わないまでも影響力大で、本家BTやまたは一派だったディープディッシュや果てはカールクレイグにまで及ぶUSコンテンポラリーダンスミュージックの創始者たちが、10年も前、下手したら20年近く前に行っていた事がここに来てポップスとして開花しているのでは?と彼らが好きだったゆえの偏見込みで思ったところです。 BTはまじまじとみましたけど、けっこう濃い顔だったんですね、羽賀健二に似てる。

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