KEMPIRE

How deep is your Love?

2011年05月

Air - Air

air
えー梅雨寒とはよく申しまして、ここの所のしとしとした雨と風がまた強い、そんなんでぶるっ縮みあがるくらいの寒さでございます。「よ、八っつぁん、なんだかえれえ寒いねえ!」「まったくでえ、暦はもう睦月だってのにねえ」「まあこれが梅雨寒ってやつかねえ」「そうかもしれないねえ」そんな長屋の会話が聞こえてきそうな神田にべつに行ったわけじゃないんですけどね。収穫のCDは一枚で、まあこれなんですけど、このナムルック始め彼のFax +49-69/450464は数枚しか持ってませんが(現時点では500タイトルくらい出てるのではないんでしょうか)彼の代表的名義の一枚目ですか、それなりでイイですね、思ったよりダークアンビエント寄り。ポールシュッツ先生なども連想しました。でもまあ当方では就寝時のBGMの一枚と化してしまう、Fax +49-69/450464コレクター&オタクには怒られる用途になります。基本アンビエント〜静かなエクスペリメンタルは全部就寝用になりますので。ある意味最高のほめ言葉ですよ。ただ、時々ナム公流のダサビートが出てくるな…そこで起きてしまうかな。600円也。

DISCOGS

Spiritual Invocation

Arc

Dancing Queen / ABBA

今日は、なにか変な陽気でしたね。ここ関東地方は梅雨入りということで午前中は霧雨のような雨でじとっとし、お昼前後は晴れてきて日差しは強いので少しむっとし、また曇ってきたと思ったら気温が急降下ぽく、帰る夕方頃は風も強いせいで薄着だとかなり寒かったですよ。なにか四季のない混ぜという雰囲気。くどいけど、変な陽気だ…世界の終わりもきっと近い。そんな日はアバがええね。マイ生涯チャート250位には確実に入るであろうアバのダンシングクイーン、好きなので何と言ってよいのやら、この当時の時点で腑抜けの聴く音楽と言われたという、かなり淡白なディスコサウンドながらも、そこに乗る、やはり女性二人の爽やかセクシーなコーラスだけでノックアウトの気がしますが、どうでしょうか。こんなに華やかな印象を聴く人に与える曲もそうはないのでは?ねえあの娘を見て わかくてかわいい まだたったの17才 あの娘よあの娘!みんなが注目!ダンシングクイーン!(違約)誰だって踊れる、そしてダンシングクイーンになるのだ、そう、あなたもダンシングクイーンになれるのだ!ちょっとボウイのヒーローズも彷彿。これは人生賛歌だね。元気付けられる。

Loveblows & Lovecries - A Confession / No-Man

一柳
NHK女子アナシリーズ、小さな旅は好きなので時々見ますが、しかしあの番組は番組改編の度に引っ越すのでやっかいなんですが、そんなわけでレギュラーで見てるわけでもなく、今日もたまたま8時台にやってたので見たところ、一柳くんが出てるではないですか。少し前はベテランアナしか出てなかったんですけど、最近は若手も起用してますね。ま、それはどうでもよく(全部か?)一柳くんは今日神田神保町の古本屋街を旅してましたけど、まあぱっと見かなりかわいい普通の子というところですね。立ち振るまいは普通の若い子だな。でもウィキ見たところもう三十路なんですね(笑)よく見るとかなり特徴的な顔立ちで鼻は鷲鼻、目は小さめなのだけど、それらのバランスがイイのだろうね、個性的な美人なんでしょう。またいかにもフェロモンが出てる人ですね。テレビでも画面を通じた見た目のフェロモンが漂ってきます。でもやっぱり普通の子ですね、但しかなりかわいいという但し書き付きでね。教育テレビの外国語系番組でアホぽいアイドルと一緒に生徒をしていて、アイドルが言葉使いをしらないようなチャラい発言をしてた時の冷たい視線を思い出したな。素でいると少し怖いかな。

Loveblows & Lovecries: A Confession
ノーマンの2ndで、難を言えばボーカルがかなり甘ったるいのでそこが少し気に食わない所だったりしますが、バックのサウンドが当時(90年代初頭)なりのインディダンスでそのボーカルとの相性は悪くはないので、その点はやむを得ない気がしてます。これでボーカルがもう少し男らしかったら、個人的には完璧なのですが。当時のインディダンスサウンドの質はかなり高いかと思い、ビート的にはグラウンドビート、そこに当時的な意味でトランシーなシンセなどが乗るというスタイルだと思いますが、それらビートや上物などが一体となった流麗なスムースさがあるので非常に気持ちいいですね。代表曲"Days In The Tree"(は1stに収録)でクラシックの素養があることを見せ付けた彼らだと思いますが、しかしこの2ndではその点はあまり感じられませんが(唯一感じるのはヴァイオリンのソロ辺り)、曲作りなどの質の高さには音楽理論の基礎が出来ているからなのでしょう。この2ndでは4曲目"Sweetheart Raw"でなんとジャンセン/バルビエリ/カーンが全面的に参加しており、カーンのベース、バルビエリの深い音のシンセ、ジャンセンによるドラムプログラミンなどでシルヴィアンがNo-Manの人に代わったジャパンになるのかと思いきや、しっかりNo-Manサウンドになっている所には驚きます。それだけ曲作りがしっかりしているということではないのでしょうか。蛇足かもしれませんが、音の雰囲気はかなりお洒落ぽいバンドです。そこら辺もクラシックのルーツから来てるのかもしれませんね。

DISCOGS

Sweetheart Raw

郷愁5.28

beginning1.Rhythim Is Rhythim - The Beginning
まあこれからでしょうね、デトテク好きには踏み絵の一つだと思いますが、当然Transmat盤は再発盤だけど持ってて、しかしUKのKool Kat盤はなんと言ってもこのジャケ!知らない人はきっとモグリの(笑)Sarah Gregory女史による物ですね。それがなんと200円也!むかしは5千円くらいしてましたけどね。うれしさのあまり長くなりました。
DISCOGS
back2back2.Rhythim Is Rhythim / Reese & Santonio - Network Retro #1 - Back 2 Back Classics
未だに卒業はできないですね(笑)RIRとKサンダーソン&サントニオによる歴史的名曲のカップリング。
DISCOGS
revengeof3.DJ Rolando a.k.a. Aztec Mystic, The - Revenge Of The Jaguar - The Mixes
というわけでUR、の超ヒット曲でしたね一番のヒットではないんでしょうか、それの豪華面子によるリミックス盤のほう。
DISCOGS
neverforget4.Fusion - Never Forget It
Planet Eからなので一応デトロイト、もはやなつかしい気がするラスガブリエルのメインの名義でしたか。
DISCOGS
forgotten5.Nubian Minds* - Forgotten Parts
特別好きではないんですが才能はある人だとおもうヌビアンマインズ。
DISCOGS
therecuts6.Deetron - The Recuts (Part 1)
試聴シリーズから、まあこれも豪華面子ながらゆえに想定内のミニマル。
DISCOGS
electricboy7.Kiko & Gino's - Electric Boy EP
2005年物にしては、なんとなく古臭いしダサい(笑)嫌いではないんですよ。
DISCOGS
sikk8.Sikk - Maschine Kaputt / My Washing Machine
だれなんすかねシック?同じ2005年つながりのエレクトロクラッシュ?しかしおじさんはB面Jアクアヴィアの名前に涙です。原曲とほとんど同じなんですけど(笑)
DISCOGS
dotoyou9.Infusion - Do To You (In '82)
おじさんはいまいち不得意のインフュージョンですか、しかも2枚。こっちはレアぽそうな片面プレスだったのでね。
DISCOGS
girlscanbe10.Infusion - Girls Can Be Cruel
うーん面白いのどうかさえわからない…大味な感じがオーストラリアぽいともいえる。クール(笑)
DISCOGS
application11.Regis - Application Of Language
まだミニマル系が…適当にやってますので。しかしこの古臭さが落ち着くな。
DISCOGS
moshic12.Moshic - Panic System
これもプログレハウスながら初期ゆえに古臭いですね。
DISCOGS
cartagena13.Filterheadz - Cartagena / Santiago / Lima
ちょっとは近代に近づいたかな、これも2005年物で、フィルターヘッズは少し好きでしたね。
DISCOGS
sequence14.Jerry Bonham - Sequence
2004年物なりに古臭い。まあ古臭いはこの郷愁コーナーではNGワードですけどね(笑)
DISCOGS
monkz15.Monkz - Nu Bluez
同年。
DISCOGS
syco16.Syco (2) - Danaka / The Ride
これははっきりって面白くないな。チームのSaeed&PalashのSaeedのほうだったのだがね。
DISCOGS
cherokee17.Jason Downs - Cherokee
終盤はなつかしいJohn Creamer & Stephane K関係ですか、しらん兄ちゃんのぱっとしないポップスを彼らがリミックス。
DISCOGS
waiting18.Nat Monday - Waiting
こっちは原曲自体プロッグなので少しイイかな。
DISCOGS
yuhere19.Six Rail Session - Y U Here?
いやなつかしいですね、往年のEmpire Stateから本人達の別名義。古すぎる(笑)
DISCOGS
gottalove20.Serial Diva - Gotta Love For You
最後はなぜかシリアルデイヴァに閉めてもらいましょうか、それにしてもフルインテンション、シャープボーイズ、と夢のような競演ですね。
DISCOGS
計1650円也。





Man / Neneh Cherry

man
なんとなくブ○クオフ380円コーナーの常連さんシリーズのような気がしますが、彼女の3rdでしょうか、触れるのもどうかと思うほどの歴史的1stのせいでもしかしたらその後はある意味不運な人の一人のような気がしてます。しかしここで聴く音はバックは当時のトリップホップが基調ながらもその中にソウル、R&B、ロック、ジャズ、時にはジプシー音楽風、など、トリップホップ自体そのミクスチャーから生まれたと言ってもよいのでその元のエッセンスは多彩であり、非常にバラエティーを感じることのできるアルバムではないんでしょうか。参加面子も当時その系統のマークサンダースやトリッキーやラファンクモブなどの名前も確認できますが、彼らの存在がそれほど意識できないほど彼女が従来持つ雰囲気の音楽となってる気がします。安く売られていたとしても、なかなかあなどれないアルバムの一枚ではないでしょうか。1曲目の"Woman"はまるでJBの"It's A Man's Man's Man's World"へのアンサーソングのような曲調。私的ベストトラックはやはり、ユッスーンドゥールとの"7 Seconds"でしたが。

DISCOGS

Woman

7 Seconds

Great Expectations / Tasmin Archer

great expectations
PCがどうも調子悪いっすね。まあ中古の安物買いをした自己責任かもですが、今のVaioは知らないのでVaio使いの人は気を悪くしないでほしいのだけど(笑)これはシステム見ると2002年産でこの頃のVaioはこんなんだったのかな…まあ中古のせいもあるんでしょうか、とにかくドライバの管理関係かな、なんとなくずさんな感じがしますね。主な症状はモニターのドライバが少しいかれてるっぽく、それでフリーズまたは強制的再起動など起こすし、もちろんドライバの更新をしても互換性なども含め適切なドライバが無い&ドライバメーカーやソニ○のHPなどにもアップデートバージョンはおろかその元のドライバも無い始末。ファイル交換などでそこら辺に落ちてるのを使うのも気持ち悪いし、そもそも探しても全く無いよう。じつはドライブも二機、恐らくドライバ関係で、未認識なんですよ。スキルの無さも披瀝してるようで恥ずかしいのだけどね(笑)とにかくソニ○は例の不祥事に絡めるつもりはないけど、どっかずさんなんじゃないの!?

筆者は時々むしょうに聴きたくなる洋楽好きなら誰でも知ってる有名曲"Sleeping Satellite"が、やっぱりメインのアルバムのような気もしますが、2曲目などもシングルになったということもあり彼女のキャッチなフック?が最後に出てきたり、3曲目もシングルのようでカントリー調が爽やかな曲だったりと、その後曲もこの手のポップソング系バンドの期待を裏切らないクオリティーで流れていくので、聞き流しも可能ですし、じっくり聴いて味わいを感じることも出来る、少なくとも気持ちのよいアルバムというところでしょうか。難を言えばやはりあまりにスムースで引っかからない、という事でしょうか。この手に引っかかりを期待する方が間違ってるのかもしれませんが、この♀一人♂二人が紡ぎ出すポップソングの数々は聴くに値する優れ物のような気はします。

DISCOGS

Sleeping Satellite

Round Up / Terrace

round up
NHKのくぼゆかはもちろん好きなのだが、最初は番組の解体新書だったかな、でしゃばらないながらも時々その場に適切な意見を言う様に「かわいい顔して頭の回転が早いのだな」と思ったものだが、その後ブラタモリではそれに加え博識ぶりも見せ出てくる学者先生との受け答えにも驚いたし、帰国子女なのか(プロフにはまではじつは興味ないが(笑)英語ベラベラと分かった頃にはこりゃ高嶺の花もイイところだな、と思ったというのが流れですね。最近9時前のニュースでイケメン気象予報士の斉田君との絡みがあり、両者好きなのでその絡みはじつに複雑な気分でもあり、なにか親友と好きな子の交際を影ながら応援しているイイ奴ぽい気分になっているgoglemanです。それにしてもくぼゆかは最近色ぽくなった気がする。斉田君ではないかもしれないが、あれは男ができたね。キモオタの妄想でごめんね。

オランダテクノ界の才人だと思うステファンロバーツ、1992年発表テラス名義のフルアルバムです。このブログで時々書いてるような主にデトロイトテクノをルーツに持つサウンドには、そのあまりのチープさ加減に付いていけない方も多くいるのではないかと思いますが、これもそのような一枚だと思います。筆者もいつでも聴きたいようなサウンドではないのですが、しかし、時折むしょうに聴きたくなるタイプの音楽です。これは彼のレーベルEevo Lute Muziqueからではなく、オランダのテクノビッチ(笑)ミス・ダヤックスのレーベルDjax-Up-Beatsからで、この名義で何枚も出していた12"からそのまま又はリミックスして収録している言わばこの時点でのテラス名義の集大成的アルバムかもしれません。

DISCOGS

Too Close

Bewitched Remix

Voices / Roger Eno

さかなクン
基本的にさかなクンは好きなのでテレビに出ているとつい反応してしまうのだが、NHKニュース9で彼は漁師などに大変お世話になったということで被災地を慰安訪問していたが、あの帽子はつねに被ってるんですね。撤去中の場所などでヘルメット着用なのにあのハコフグらしい帽子の上からではヘルメットの効果激減なのではないか。真面目にやっていても不真面目に見えてしょうがない。一説では天皇の前でもあの帽子着用だったとか。

Voices
ダニエルラノワ&ブライアンイーノつながりで、これは避けては通れないイーノ弟のソロアルバムでも。まずProd.がDラノワ、サウンドトリートメント(Edit?)としてBイーノということで、この三者の共同作業と言えばもちろん「Apollo」があるわけですが、あちらはBイーノによるシンセの比重が大きいのに対して、こちらはRイーノのピアノが主体の作品、という大きな違いはあります。ある意味似ても似つかない全くの別物だとさえ思います。Rイーノによるけっこう耽美的かつ少し情緒過多とすら思えるメランコリックなピアノ曲が淡々と続いてきます。Dラノワの存在は彼に詳しくないので分からない者ですが、基本的にはエンジニアということでミキシング作業などの裏方に徹しているのではないでしょうか。やはりかなり内省的、タイトルのVoicesというのがオールインストアルバムなので解しかねない所でしたが、恐らく、Rイーノのピアノが彼の内なる声というニュアンスでよろしいんじゃないかと思います。落ち着くというよりも、ダウナーな効果のあるアルバムかと思い、落ち込み気味の時などはあまり聴かない方がよいとすら思う、ある意味危険なアルバムですね。つまりそれくらいインパクトのあるアルバムでもあります。名作なのでしょう。

DISCOGS

Through The Blue

A Paler Sky

For The Beauty Of Wynona / Daniel Lanois




For the Beauty of Wynona
まずはインパクトのあるジャケなんですが、タイトルから最初ウィノナライダーの事なのかと思ったんですがスペルも違うようだし、その後調べた所どうやらオクラホマ州の一地方都市の事なんじゃないかと思います。グーグルのStreet Viewなど見ると空風吹く砂漠の中の町って感じですね。まあそのようなジャケやタイトルなどにはじつはあまりこだわらない筆者ですが、しかし内容もその両要素に似つかわしい雰囲気なので名ジャケ&タイトルに認定です。彼や相関関係もまったく詳しくない者でも、NGワード的なBイーノとの共作(Apollo)やU2での共同プロデュースは知ってましたが、その名作「The Unforgettable Fire」「Joshua Tree」との共通点を見ないでもなく、主に米国(彼自身はカナダ・ケベック州出身のようですが)のブルース&カントリーベースの乾いたような比較的シンプルなロックがやはり淡々と続いていきます。特にブルースのテイストが強く、乾いたのを通り越して枯れたような雰囲気が乾ききってひび割れた土地に染みこむ一滴の水のような味わいです。

DISCOGS

For The Beauty Of Wynona

Christopher Cross / Christopher Cross

Christopher Cross
意外とよくみかけるタイプの人なんですけど、自分からは決して折れない人ってよくいますね。自分は間違ってない、いや話してる内になんとなく間違ってるような気が自分でもしてきているにも関わらず、それを決して認めない人間、いますね〜薄々でも気付いているのだから頭は悪くないのだろうが、ある種の生存本能なのだろうか、自分の非を認めるわけには死んでもいかん!とばかりに頑固な人間。もちろん自分からは歩み寄らない妥協しない、正しいのは自分で、特にそれに対抗するような意見は全て間違ってる、と自分自身にマインドコントロ−ルを掛けてるように見えるし、自分自身にも嘘を付いてるのでどこか無理をしているようにも見え、少し気の毒ですらある。いわゆる独善家と呼ばれる人は大抵そのパターンだと思うね。人の振り見て我が振り直せだな、気を付けよう(笑)

熊親父クロストファークロスの1stでも、まず最初にラジオなどでこの優しい声を聴いた時はウィーン少年合唱団のような色白美少年を頭の中で妄想してしまうものですが(きっと誰でもそうだと確信している)テレビで見た彼にははっきりいってがっかりしたものです。しかしこちらはライブで観る訳でもなく、こういうLPやCDなどのビジュアル無しで聴くばかりなのでそんな容姿も関係なく、純粋にこの澄んだ歌声を気持ちよく聴けばよいのでしょう。この1stは参加メンバーがじつに豪華で、ギターでラリーカールトンや特にバッキングボーカルとしてドンヘンリー、マイケルマクドナルド、JDサウザー等々、ある意味アメリカAOR界の人々が大集結しているようです。AB面通して聴いていても正直引っかかるような所がまったくない、スムースな一枚ですが、これぞAOR的なのでしょう、初夏にカブリオレで白い帽子が飛ばされないように押さえながら海岸線を流すときのBGMなどにぴったりなんでしょう。個人的にはSailingが聴ければよいアルバムです。

DISCOGS

Sailing
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