KEMPIRE

How deep is your Love?

2011年03月

Threshold / Hula

このギャルが天下のAKB48のメンバーだったと、先週くらいに知ったんですが、ああかわいいよ、もちろん。しかしだ、いってみ?ってのはどういう口の訊き方だ?CM見てるこっちは卑しくも客だぞ、フレンドリー過ぎるのではないか。奇しくも昨日見た「アイ アム サム」のショーンペン演じるサムは接客について「愛想良く、親しげに、しかし、砕け過ぎず」とマニュアル接客を超越した極意を述べていたが、べつに君とは友だちでも何でもないんだからね、お友達にはなりたいけどね。ああ、行ってみヨーカー堂?いややっと普通のCMやりだしたということでね。

threshold
彼らについて詳しくはないんですが、DISCOGS表記など見るとどうやらシェフィールド人脈というか生きる伝説的キャバレーヴォルテール人脈でもあるようですね。たしかにこのベスト自分リミックス的コンピで聞ける音は、相当ディスコに走ってしまったキャブスというか、80年代のあの地点のACR、23スキドゥー、クロックダヴァなどと完全に通じる音だと思います。ではやはりかなりダンサブルですね。NWファンク+打ち込み多用なのでオールドスクールエレクトロ感も大です。かっこいいですよ。超うれしい100円也。

DISCOGS

Fever Car

Get The Habit

Dancing In Berlin / Berlin

お茶の水もディープな所はディープだな(笑)じつはレンタル落ち品でも有名だと思うジャニス2号店は今日始めて行ったんですが、そっちはわりと想定内のまあまあの品揃えですね。意外とアヴァン/ノイズに見るべきものがあった。2枚買ったのでそれは近いうちにまた。それより、神保町方面に100mくらい先のビル2階にあった中古屋がまた、売る気あるのか?という感じで、ただでさえ狭い店内を埋め尽くすように雑然とレコ&CDがおかれてる店を発見。ほとんど物置のような店だったけど、積まれてるCDのダンボール箱をかき分けその下とか横にあるレコ&CDを見つけるというまさに発掘気分になれる店なので、なにか楽しかったですね。

dancing in berlin
そこでベルリンの来日記念盤発見!DISCOGSにはCDしか載ってませんが、見つかったのはLPの見本盤でした。今聞きまくってますが最高ですね。収録曲全曲を12"で揃えるとすると時間と労力となによりお金がかかります。そんな全てエクステンデッドの12"バージョン!収録曲が来日記念盤とはこうではくては!と思わせる豪華な内容だと思います。今日のオカズどころか、もうおしっこ漏れそうです!至福の一時!これだから掘り師はやめられない。500円也。

DISCOGS

Sex (I'm A...) (Long Version)

Dancing In Berlin (Dance Re-Mix)

Showtime / Nitzer Ebb

Showtime
このブログなど見てても直ぐ分かると思うんですが、けっこう自分を中心に世界は回ってる、と思ってたりするエゴイストなんですが、いやこれは語弊があるかもしれませんが、本来誰でもそう思ってるはず、むしろ人間生きてる以上誰でもそう思うべき、と考えるんですけど、生きてる人間誰でもそうだとすると(この仮定の時点で間違ってるかもしれないけど(笑)、今世界人口70億?その中心同士が無限にぶつかり合うわけです、そこで妥協や譲り合いが必要不可欠になってくると、しかしあなたの人生を生きてるのは他の誰でもないあなたなのだ、とすると自分中心という考え方は動物的本能からも自然に沸き出てくる物でもあろうし、それ以上に自分のコア、芯、一本筋の通った信念として心に刻んでおいてほしい、とべつに説教ではないですよ(笑)そんなつもりはまったくないんだけど、たぶんテレビ命の筆者はあまりに繰り返されるACのCMに「アンチ」洗脳されたかも。それにしても、他の人の為に働く人はほんとに立派だと思います。

ニッツァーエブ(ローマ字入力しにくい…)ですか、初っ端からなんですが思い入れはなかったりします、しかしビッグネームですよね。やはりあまりに有名なので筆者などを含むひねくれ者たちにはナンパなEBM、と捉えられてるのではないでしょうか。しかし彼らの何枚目とかすら知らないこのアルバムは、中古屋などでよく見かけるので代表作ではないんでしょうか。やはりこの手にしてはポップな感触ですが、エレポップと言い切るにはビート&ベースが金属的過ぎ硬い気がしますね。NW的に陰鬱な感触もあり、ヒットチャートの常連さんにはなれそうもありませんが、レーベルメイトのDMとそんなに違わない気もするのですが…ダラダラ書きましたが、アルバムトータルで流していても気持ちが良いやはり名作と言えるのではないでしょうか。

DISCOGS

My Heart

Lightning Man

Good For Me... The Remix Pack / Above & Beyond

Good for Me: The Remix Pack
東電副社長の若干横柄な応答にはすこしハマりますが、結局雇われ人ということで、もちろん彼の発言からはまったく危機感を感じませんね。というか今日の目玉はニコニコ動画の記者で、他社はだいたい新聞社かテレビ局もしくはフリーランサーだと思うんですが日経新聞の何々です〜とかいう中、ニコニコ動画の何々です〜と聞いて、ぴくっと反応してしまいました。しかもなにか国会質疑のときの与党側質問のような、つまり東電に有利なこれだけやってます的な発言を促すような質問で、やはり少しだけ浮いてましたね。あれじゃ記者仲間内でも「あいつなんでゴマスリぽいの?」とか言われそうだな。もちろん真面目な企業だと思うし本人も真剣にやってるんだけどね、ニコニコ動画って聞いた時点でニヤニヤしちゃうな。

アバヴ&ビヨンドの変則的なリミックスアルバムでも。1枚目は名曲だと思う"Good For Me"のみの圧巻のリミクシーズ、2枚目が名作アルバム「Tri-State」収録曲を本人達とトランス大御所どころがリミックスしまくっているという2枚組みです。"Good For Me"はこのように一枚丸ごとマキシシングルとしてそれも堂々CD1として付けてる所からも、たしかに名曲だとは思うんですが、しかしいくら名曲でも1曲だけで64分、リミックスとはいえ聞かされるとさすがにゲップが出ますね。ここはCD2のほうだと思い、何曲かは被ってますが「Tri-State」の中でも選りすぐりの曲を本人達による再演はもとより、ATB,Airwave,Gabriel & Dresdenなどなど当時2000年代後半としては非常に勢いのあった連中がよってたかってリミックスしてるので、やはり勢いはあると思います。まあそもそもトランスというジャンルが好き嫌いがきっぱりと分かれるジャンルだとは思い、もちろん嫌いな人は最初から聞かないでしょうし、好きな人でA&Bだけ嫌いという人はそれほど多くないと思うので、大体これはマストアイテムとしてすでに持ってるようなブツかもしれませんね。

DISCOGS

Good For Me (album version)

Tri-State (Robert Nickson's Intro Mix)

Toca / Fragma

トカズ☆ミラクル
このご時世に公共放送で金八先生を4時間もダラダラとやっていてイイんですか?思わず見てしまうではないか。そういう人もけっこういるものと思い反節電効果抜群ではないか。とくに終盤1時間くらいは金八先生が歴代の生徒の名前を読んでるだけで、あれ?なんでこれみてんの俺?と自問自答です。それにしてもだんだん代がさかのぼっていくと生徒達の老け具合には悲しいものが…しかし伊東つかさが今でも可愛いと思ってしまったのは驚きだった。同級生はイイおっさん&おばさんだったのにな…というかあんな美男美女、とくに美女の同窓生ばかりの学校なんてあるか…気持ち悪い。劇団トウハイとかヒマワリとかの子役パワーが炸裂していた番組だったのだな。偉くなって出てきてねえ奴もいるじゃん。上戸彩とかね、あとわからんけど(笑)三原議員とかはしっかり出てるのにな。でも出てイイの?個人的にはリアルにドロップアウトして消息不明の人達の味方です。しりませんけど、調べてみるかな。まあこれでまた日本人好みの箱庭的世界のドラマが終わったわけだ。

フラグマの1stでしたか、ハードフロア片割れラモンツェンカーのポップチャート用名義だと思いますが、ツェンカー自体たしか元々ポップチャート職人的な人だったと思うので、そういった意味ではハードフロアの方が突然変異的ユニットと言えたのかもしれません、いずれにしても古い話ですが。さてこのフラグマの方はやはり長年の彼の経験が活かされているのでしょう、どれもこれも主にユーロチャートで快進撃すら出来そうなユーロポップトランス楽曲の数々です。ボーカリストもこの1stでは超美人のお姉さんたちを4人も起用しているようで、ビジュアル的にもバッチリだったのでしょう。しかし肝心のチャートアクションについての情報は全く持ってませんが、こうやって邦盤(アボヴ&ビヨンドリミックスなどボーナストラック入り)が出てたくらいなのできっと超ヒットだったのではないでしょうか。

DISCOGS

Do You Really Want To Feel It

Everytime You Need Me (Above & Beyond Mix)

HOUSE REMIX〜LONDON BEAT / VA

houseremix
震災後いままで全く見かけなかった牛乳がスーパーの一角に大量にある!としばらく飲んでなかったのでうれしくて見に行ったんですが、「那須高原牛乳」とかでした。もちろん私は全く気にしないので買って帰り久しぶりに飲む牛乳のうまさを今もかみしめてるのですが、ご近所の人は違うのかな。ヨーグルトもやって出てきてますが、そっちはまだ少ないかもね。

古い話には違いないがこれは非常に重要な邦盤独自のVA物であろう。VA物といっても収録アーチストはElectribe 101、Stevie V、知らないアーチストだがDee' Moe、Soft House Company、Last Few Daysの5アーチストのみでDee' MoeとLast Few Daysは一曲のみで他アーチストは2曲ずつという構成である。各曲の別バージョン集なのだが、Electribe 101の1曲をBlacksmith、Dee' MoeをNomad、Last Few DaysをFrankie Foncettがリミックスしている以外は本人達リミックスで収録なのは興味深い。それがベストバージョンなのかどうかは他バージョンを全て聴いたわけではないので知る由もないが、しかしここに80年代最終盤のUK的ハウスのバージョン集がここ日本でこのように編集され出ていた、ということが一番重要かもしれない。特にここで聴けるSoft House Companyの2曲(2バージョン)は、今も揺るぎのない当時の典型的UKハウスの金字塔であろう。

DISCOGS未掲載(↑画像リンク先のような所でいまでも安く買えますよ)

What You Need...

A little piano

Grenade / The Cassandra Complex

Grenade
PCもおんぼろなので中古でもイイんでニューマシンが欲しいね〜ソフマップとかでイイかな、このご時世なのでたしかに安いんですが、いくら安くてもいわゆる安物買いの〜ってことになるのも嫌だしね。相性ってのもありますね。他の人が気に入ってもそれが私にも合うかてのはまったくわからないしね。もっといってしまうと車などと同様、同じ機種でもアタリハズレもあるのではないかと思ってますよ。細かい相性なども含めてね。私はないけど、その点では自作PCってのが自分で作ったという意味で自己責任であきらめがつくし、使いづらい所などもそれが逆にかわいく思えたりするんかな。そんな光学式マウスも未だに使いづらいと思ってる原始人のgoglemanさんですが。CCの1stでしたか、収穫時も書いた気がしますけどもはや25年も前のブツということで今聞くともうなんというのか牧歌的インダストリアルというか、試験官ベービーたちの子守唄というくらい和めるサウンドですが、お気に入りはサイコビリー+ミニストリーのようなA2(彼ら的にはC2)"Wonderland"やC5"Power"辺りでの打ち込みではない人力による金属系の乱れ打ちや、X1"Report From The Back"でのサイケ&ダーク感があるのでインダストリアルゴスという雰囲気の曲や最後X3"Motherad"のやはりゴシックで硬質な初期ニューオーダーとでも言えそうな曲あたりが好みですね。軽く薄っぺらくうるさいギターも全編を通して聞けますね。なんだなめて聞いてたら意外と名盤じゃないですか(笑)

DISCOGS

Report From The Back

Motherad

When I See... / B-Zet

when i see
電話機がほしいのだが、アキバとか行けばクズ値で段ボール箱に捨てられてるでしょうね。しかし完動でなければ意味がなくもちろんジャンクではダメなんですが、だいたいジャンクの電話機なんていくらなんでも売ってませんか。いや子機が壊れてね、2階の部屋で仕事の電話など取れなくて困ってるんですよ。つまり携帯も今無いという有様、今時そんな人いる?しかしアナクロ&不自由な生活ってのもこのご時世、またもどってみるのもけっこう有意義かもね。不便さってのもじつは工夫しなければならず嫌がおうにも頭の体操になるし、そういうことがじつは脳みそが喜ぶような気もするんですけどね。よく言われることかもしれないけど、便利すぎると人間馬鹿になってしまうかもしれないね。わざとめんどくさことをしよう。まあ馬鹿になるのもまた一興ともいえるか。

本来ジャーマントランスだった人スティーヴBゼットの傑作アンビエントアルバムで。古い話だと思うんですが、90年代にジャーマントランスの総本山といえばポールヴァンダイクのMFSかやはりスヴェンヴァースのEyeQだったと思うんですが、EyeQの方で初期から活躍してたと思う(スヴェンとはAstral Pilotsというユニットなど、例によって名義が多数あります)その彼がこの名義で発表したアルバムはEyeQ傘下Recycle or Dieから1st、そしてこの2ndのみのようです。1stはRecycle or Dieのレーベルカラーであろうかなり内省的で、Recycle or Dieレーベル自体好き嫌いがはっきり分かれるかもしれませんが、この2ndはEyeQからで米国でまでリリースされたということもあり、この手ではポップかつメジャー感まであります。一般受けするアンビエントという所ではないでしょうか。

DISCOGS

Scotty's Arrival

Everlasting Pictures

Breakfast In America / Supertramp

Breakfast in America: Remastered
ブログもこう長いことやってると、いろんな人が来ては去り、プチ現実社会の縮図でもあるなと思ったりしますね。やめてく人もこれだけやってると何人も見てますが、たしかにブログなんてその程度の物だものね、と一理認めます。こっちは何にも期待してないから続けられてるんですけどね、というか結局日記だと思うんですけどね。だいじょぶ誰もあなたに何も期待してないから、自意識過剰になってないでそろそろ更新してね(笑)70年代的とかいうと筆者的にはここら辺のバンドを連想してしまうんですが、それでイイのかとかはわかりませんが、とりあえずイギリスのバンドだったんですね。初期プログレ期を過ぎこの有名なジャケとタイトルのように、かの国で売る気満々だったんでしょうか、じっさいビルボードで1位になったらしいですね。内容的にもメロディアスなソフトロックといってもイイような曲ばかりで、これは売れるかもしれません。筆者も書いたようにアメリカのバンドだとばかり思ってましたよ。しかしやっぱりこのジャケはイギリス人らしいというか、アメリカに対するアイロニーなど様々な深読みができる秀逸なジャケですね。見とれしまいます。

DISCOGS

Breakfast In America

Goodbye Stranger

Simple Dreams / Linda Ronstadt

夢はひとつだけ
ま、こんなブログでも続けてるのは奇特な者だ、と我ながらおもっとるんですが、まあそろそろそんな時期も過ぎ、goglemanさんの存在意義も希薄になりつつある頃、どうしたもんかなとね、自問自答ですか。少なくとも見てた&見てる人達には幸せになってほしいと思ってますよ、goglemanさんに思われてもしょうがないかもしれんけどね。最近書いたスティーヴウインウッドの"find the romance!"やこのリンダ嬢の"It's so easy"じゃなけれど、そろそろ恋でもしますよ。みんなもイイ恋しろよ。大切な人は大切に。せっかくなのでリンダ嬢の連投で、おそらくこちらの方が本業のような気がしますが、もともとカントリー娘だったんですね。そんなことも知らなかったんですが、A1は代表曲だと思うんですが、恋に落ちるのなんて簡単な事と歌うリンダ嬢の少しこぶしが効いた声とバックのカントリーロックサウンドがちょっとばかり埃っぽく、いかにも70年代の米ロックという雰囲気ですね。その後もカントリーオリエンテッド、もしくはまったくのカントリー調が多く、このご時世に聴くと少しばかり退屈にすら感じますが、のんびりしたい時や何にも考えたくない時など、まったく邪魔にならない音楽、という意味では優れた音楽かもしれませんね。強制的に和めます。

DISCOGS

It's So Easy

Simple Man, Simple Dream
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