KEMPIRE

How deep is your Love?

2010/12

郷愁12.20

glowoflove1.Change - The Glow Of Love / It's A Girl's Affair
チェインジのメローなやつから、でもファンクでディスコなビートが効いてます。DISCOGSの人も書いてるような名曲なのでしょう。
DISCOGS
dontdisturb2.System, The - Don't Disturb This Groove
こっちはシステムのメローな方、ほぼバラードでしょう。代表曲の一つだと思いますが、それの4バージョン入りプロモ盤だったので買いです。
DISCOGS
tickettoride3.Gwen Guthrie - Ticket To Ride
まあこれもプロモ盤だったので、ミックスはラリーレヴァン、しかし曲はビートルズのカバーで成功してるとは思えませんね(笑)
DISCOGS
rockthehouse4.Nicole* - Rock The House
好きになってきているニコール嬢、リミックスはC+Cで当時の音。
DISCOGS
19distruction5.Paul Hardcastle - 19
このバージョンは持ってなかったDestruction Mixとやら入り盤。
DISCOGS
breakthebeat6.Construction Crew - Break The Beat
なんとなく王道物ばかりでもおもしろくないのでここで胡散臭い物でも、これ一枚しか載ってないもちろんしらんユニット。
DISCOGS
beatprofessor7.Beat Professor - Beat Professor
名前をしってる自分が怖いんですが(笑)ニュービート系でしたか、ベルギーのニュービート大手Subwayからなのでその手では有名人なのでしょう。
DISCOGS
cruel summer8.Bananarama - Cruel Summer '89
でバナナラマ、まあ全部代表的な曲ですし、そのリミックスということで併せ技で買ってます。一番のお目当てはフレディーバストーンによるI Heard A Rumour、Strings Of Lifeのサンプルが。ヴィーナスも意外とイイ(笑)
DISCOGS
somethinginmy9.Dead Or Alive - Something In My House (Mortevicar Mix)
そしてDOA、PWLつながりですけど、この曲は好きかな。でも一番好きなのはタイトルかな(笑)家におばけはいるけど、あなたはいない…っていうラブソングだったんですね。
DISCOGS
boom10.King Kong & D'Jungle Girls - Boom Boom Dollar
で本日分最後はこれで。これが噂のハイエナジーか(笑)
DISCOGS
計1661円也。

赤色エレジー / あがた森魚

タリーズ
師走(またか(笑)の週始めなのに急に緩くなり、おなかじゃないよ…忙しさから開放、月曜の半どんってのはなかなかうれしいものです。しかも新宿で開放、そりゃもう筆者のいく所といえばレコ屋以外にありません。とはいえ今日は西新宿は無理だったので(明日もあるしなにか疲れそうなので)ディスク○ニオンが固まってる場所に直行。あそこも一つのパラダイスだな、100mくらいの範囲にクラブ、ブラック、ロック、Jロック館など、一回りできますからね。とりあえずイイ暇つぶしにはなる。とはいえ最近レコ買いすぎだったので押さえてクラブ館で3枚計1900円、ブラック館で1枚441円、Jロック館(でいいんだっけ)で1枚500円、の計2841円也。ところで、続くのだが、飯は昼時でもスカスカのラ○プ亭、旨くはないが(笑)サラダセットとやらで500円は許容範囲内、その後一通り上記の館を回った後、近くのタリ○ズコーヒーとやらに始めて入る。いやあそこってどこで飲むの?立ち飲み?というくらい特に駅中などのある所など店内がいわゆるうなぎの寝床みたいじゃないですか、なのであまり入る気がいままでしなかったんですが、一休みもできなさそうな狭さかと思い。しかし今日はなにを思ったか、例によって外でカフェラテを買い、隣のせっまい店内へ、ま、それだけなんですけどね(笑)案の定、フィリピンの人が何故かいてうるさーい!ここはカフェだぞカフェ!これでも一応、と。これがJロック館?で買った一枚、ベタには違いないんですが500円だったら買うんじゃないかな、レビューはもうめんどいのできませんが、名曲には違いないのでしょう。

郷愁12.18

春うらら1.田山雅充 - 春うらら
たぶん有名な人ですね、知りませんでしたが、このジャケに引かれてジャケ買いです。歌は…男のロマン(笑)
jacktothe2.Hithouse - Jack To The Sound Of The Underground
またレイヴタイム到来なんですが。この頃はレイヴもまだ黎明期でこの手のニュービートなどから徐々にウェアーハウスレイヴが派生→確立していった頃じゃないんでしょうか。そんなレイヴアンセムの内の一つ。
DISCOGS
bass3.Simon Harris - Bass (How Low Can You Go)
Bass!How Low Can You Go!と言うチャックDのサンプルも有名だと思う曲。懐かしいですね。
DISCOGS
let me love4.Kariya - Let Me Love You For Tonight
ここでおとなしめの曲、元ボーカル姉ちゃんはしらんのですが、ジャケ裏クレジットにCJマッキントッシュ始めM/A/R/R/S BOYZと載っていたので買いです。しかし早くもアンビエントハウスの匂いが漂ってる曲。
DISCOGS
turn up the bass5.Tyree* Featuring Kool Rock Steady - Turn Up The Bass
盛り上げ隊長の一発目、たぶん、だれでも聞いたことある気はするヒップハウス〜アシッドハウスへの架け橋的かつレイヴアンセムでもある曲では。
DISCOGS
its percussion6.Steve "Silk" Hurley Featuring M. Doc - It's Percussion
一応シカゴつながりですけど、彼の曲でも初期の方、まあいま聞く意味はほとんどないと思いますが、歴史的資料として購入です。
DISCOGS
check this out7.Hardhouse - Check This Out
そしてトッド師匠、この名義での代表曲、というか他一枚しかありませんが。もろに打ち込みのフリースタイルビートがたまりません。
DISCOGS
a day8.Black Riot - A Day In The Life (Re-mix) / Warlock
栄誉ある2枚目はこの名義での代表曲のリミックス盤、まあ彼の場合、別バージョンもみなほとんど変わりませんが(笑)
DISCOGS
i love you9.Drum And Bass - I Love You
ラス前は異色盤、なぜかユース師匠と元オーブの一人スラッシュが仲間内レーベルWAU / Mr. Modoからとライセンスでトッド師匠などでも有名なUSのIdlersから出していた盤。
DISCOGS
wecallit10.D Mob - We Call It Acieed (The Living Beat Remix)
ラストで盛り上げ隊長その2、これの原曲も当時少しでもUKクラブ音楽に向かった人ならば誰でも聞いてる曲だと思いますが、それのリミックス盤ですか、A面は上でも出たサイモンハリスのはまあまあですが、残念なのはB面そのアンセム化したMattyって人のミックスはインストで収録の所です。しかしアシーーード!
DISCOGS
計1000円也。

Pungtang / 69

ヨン様
キモヲタによるモテ男くんに関するどうでもよいいくつかの考察。まあ考察というか、個人的独断的見解なんですけどね正確に言うと。それにひとえにモテ男くんと言っても、肝心の女性の趣味は文字通り百人百色、地球上の女性の数だけ(但し男のことが好きな)、そのタイプは存在し、いやそれどころか、一人の中にもその日その時の気分&体調などにより刻々とそのタイプは変化し、という意味で実にインチキなまさに独断による見解です(前置き)。でもま、取りあえず、きっとヨン様はモテるなと、思うわけです。例えが古くて申し訳ないが、彼のようなタイプが今でも有効、というよりも一種の普遍的モテ男くんとして筆者は捉えているのです。やはりああいう優しさがにじみ出ている、二人きりになっても危険な事は生じなさそうな安心感、それはきっと大抵の女性に受け入れられる大きな要素ではないんでしょうか。上記のような優しさ、適度な美形、コンサバティブ&シックないかにも育ちのよさそうなファッション、インテリジェンス溢れるメガネ、など完璧じゃないか!

69
カール師匠の代表的名義だと思いますが、DISCOGSみたところ過去作品5枚を集めたボックスセット以外はコンプリートしていたという準コレクターでした。そんな多分彼の名義の中で一番好きです。適度にテクノ、適度にダンスクラシックスからのサンプル使いなど、ツボです。なにより聴いていて気持ちよい。彼の名義の中にはInnerzone Orchestraのように師匠ががんばって挑戦してみました的ジャズへのアプローチの物などもありますが、少し苦手だったりします。やはり彼の本性はテクノ、多数ある名義名やEP名&曲名などからはジャーマンエクスペリメンタル(ジャーマンプログレ)、インダストリアル、80'sエレポップ、ダンスクラシックなどなど、広大な音楽のバックグラウンドがそこから垣間見えますが、結局その本性をもちろん隠すことはできないし、そのテクノというルーツに忠実だった場合がやはり名作になってると思うしだいです。630円也。

DISCOGS

Pungtang (Original)

郷愁12.16

keepondancing1Forrrce - Keep On Dancing (Phase 11) / Listen To The Rythyn Ban (1980)
フォースって読むんでしょうか、後にWest Endから出たFケヴォーキアンのミックスがディスコダブ的でその手には有名な曲のオリジナル的盤みたいですね。この原曲自体すでにディスコダブぽいですね。
DISCOGS
cantplay2.Lace / Emotions* / Trammps, The - Untitled
一体いつ頃の盤なのかノークレジットなのでわかりませんが、試聴は一応トランプスのRe-Editらしい曲。
DISCOGS
areyoucomin3.Stalker Studio - Are You Comin'
少し前収穫した12"がまあまあだったので買ってみた多分最近の者、なんというか淡白でスノッブな感じが少し鼻には付くんですが(笑)やっぱりまあまあですか。
DISCOGS
fantasy4.M-Swift feat. Vanessa Haynes - Fantasy
Irma CasaDiPrimordine?レーベル繋がりでアーチストはしらんのですが、時代遅れのおっさんには気になる存在Spirit CatcherがB面でやっていたので購入。
DISCOGS
number nine5.Dancer - Number Nine
基本的にはこっちの方がしっくりくる(笑)色物ぽいTraxでもこの名義一枚しかないようで適当にやっていそうででもそれがかっこよかったりしますね。
DISCOGS
hittrax6.House Gang* - Hittrax
同様、当時は有名人マイクヒットマンウィルソンがUndergroundから。
DISCOGS
100%7.Armando - 100% Of Disin' You (Remix)
亡くなってしまったアルマンドと盟友マイクダンによる初期曲のリミックス盤。
DISCOGS
onstage8.She Rockers - On Stage / Get Up On This
売れたと思うシーロッカーズをシカゴ繋がりですがアドニスがリミックスしてました。ただアシッド色は皆無。
DISCOGS
my dj9.Richie Rich - My DJ (Pump It Up Some) (Club Mix)
シーロッカーズといいリッチーリッチといいおじさんの郷愁もいいところなんですが(笑)まあこの曲は当時はハイパー(死語)すぎる曲だったと思います。
DISCOGS
saykids10.Coldcut - Say Kids What Time Is It?
そしてコールドカット、なにかブートレグのようですが、A面はもはやベスト盤CDにも収録されるほどの有名曲かと、しかしB面にてその素材的音源が。
DISCOGS
計2475円也。

Living For The City / Sylvester

livingforthecity
このご時世にシルヴェスターにはまってきているですが、いやべつに人にはそれほど興味ないんですが(アーチストが誰であろうとも(笑)なんとなくこの80年代初頭〜中盤頃の当時としてはデンデケ鳴ってるシンセベースなどが主に同時代のミュンヘンディスコ辺りと相まって非常にクールでヒップで当時としてはハイパーであったろうとは思うんですが、この20年の流れはあまりに早く、やはり今のご時世に聴くとなんとほのぼのとしていることか、という意味ではまっているんです。もちろん今のニューディスコもテックハウスもダブステップなど、今でしか聴けない音楽もよいですが、とかく振り返りがちの筆者にはここら辺のまだディスコミュージックと言われていた頃のサウンドが響いてきますし、はるか彼方の惑星にあるメガロポリスの街の輝きのようにも思えるのです。それにシルヴェスターはきっと黒いキリスト↓580円也。

DISCOGS

Living For The City - Live at 1470 West

Living For The City (わての収穫物)

Masters Of The Beat / VA

masters of the beat
師走で忙しいのに、いやゆえにか、逃避行動としてレコも漁りまくっているわけですが、ここ最近のいわゆる郷愁コーナーで取り上げてないブツはざっと100枚くらいに達してます(笑)ゆえにめんどいので相当昔の収穫物から一点。この盤は珍しいようなでも結構みかけるのでそれほどでもないような微妙なレアさ加減なんですが、しかし肝心の内容が当時80年代半ばのTommy Boyの看板系によるタイトル通り、ブレイクビーツ&打ち込みによるビートの見本市的好コンピです。特に、彼らのタテノリハンマービートをかければ、まさに泣く子も黙ったはずの(本当にそう信じてます)鬼のようなラテンラスカルズの2曲は今でも有効だと思ってます。他も元祖テクノ色大のエレクトロのハシームや、既に当時Aシャーウッドなどの交流で彼のカットアップ的手法のダブの影響は受けていたと思うタックヘッドのキースルブラン、彼も既にランDMCなど手がけDef Jamの看板プロデューサー化してたと思うリックルービンなど、今では考えられない面子がここに集ってますね。ただラップもなしのいわばブレイクビーツ集なので、その点ではマニアックなブツなんでしょう。ま、ダラダラ書きましたが上記のような事をタイトルがずばり一言で表してると思います。

DISCOGS

Latin Rascals - Just Do What You Want

Hashim - It's Nasty

Ghostdancer / The Martian

ghostdancer
うは…師走ってのは本当に師匠も走るって感じで、普段のんべんだらりと過ごしているおっさんの上にも師走は平等にやってくるのだな、とリアルに感じてます。でこれは実質LP的な2枚組みなのでこれでも。要するにURレーベルのサイド(傘下)レーベルなんだと思いますが、そのRed Planetの6番のようです。はっきり言ってこれはたまりませんよ。2枚組みでゴスペル〜ブルースにまで及ぶ大げさに言うとブラックミュージックの広大な歴史的背景を背にしたマッドマイク師匠節のそんなファンキーなデトロイトテクノが聴けるのですから、URファン〜マニアでなかったとしても、↓DISCOGS&YTでほぼ全曲聴けるので未聴の人(私も今日まではそうでしたが)はぜひ一通り一聴して下さい。ただなので損はしないでしょう!私は630円也で購入。

DISCOGS

Move Your Body - The House Music Anthem / Marshall Jefferson

Move your body
収穫物から一点と思ったところ本日ではこれでしょうね。言わずと知れたタイトル通りのハウスミュージックアンセム、Move Your Bodyでも。なんというか、実に単純明快な内容そのものよりも、少しでもハウス好きの人はみなこの曲が頭のどこかで鳴っていてほしいような(笑)心の拠り所の一曲と言うか、1980年台後半に突如として現われたハウスミュージックの幕開けを宣言した曲でしょうね。パンクで言えば"Anarchy in the UK"、エレクトロで言えば"Planet Rock"、ラップで言えば"Rapper's Delight"、演歌でいえば"兄弟船"(は冗談)かな、ハウスにとってはそんな位置にある曲ではないのでしょうか。ちなみに、無駄に長いとも言えますがこの10分バージョンは意外と珍しいのです!One Nation Under The House Groove!100円也。

DISCOGS

Move Your Body - The House Music Anthem

Ev'rything's Coming Up Dusty / Dusty Springfield

Ev'Rything's Coming Up Dusty
日曜というか月曜の深夜にこれはしみる。元気になるのか凹むのか分からん曖昧な感じがこの人の歌とバックの演奏にはある気がしますが、そんな複雑かつ宙ぶらりんである意味居心地の悪さが英国的といえばそうなのかもしれませんが、とにかく一筋縄ではない感じが深みになってます。声質自体も女性にしては低めかつ、いわゆるディヴァなんでしょうけど腹の底から出てる気がする圧倒的な声量感(録音技術ではないと思います)は単純に気持ちいいですね。楽曲はバカラック&デイヴィッドやキャロルキング&ジェリーゴフィン夫妻の曲など、申し分無いクオリティの所は安心印です。しかし古さゆえのノスタルジーなのか、今は無き古きよき時代への郷愁に一種の裏寂しいような雰囲気は個人的には感じてしまいますが、どうでしょうか。いずれにしてもイイアルバムには違いないでしょう。

DISCOGS

Who Can I Turn To?

It Was Easier To Hurt Him

I've Been Wrong Before
livedoor プロフィール

gogleman

KEMPIRE(基本その日に買うてきた音源をいかにも前から知ってる風に語るブログ)

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