KEMPIRE

How deep is your Love?

2010年11月

郷愁11.19

letthemusic1.Loveland feat. Rachel McFarlane vs. Darlene Lewis - Let The Music (Lift You Up)
景気のイイやつで、ほとんどの人が聞いてことあるんじゃないかと思いますが、ラブランドの代表曲ですか、まあ今聞く意味はいまいち分かりませんが(笑)
DISCOGS
no fan2.Vitalic - No Fun
マイブーム到来中のヴァイタリック、それも5年以上も前の音源ばかりですがその2枚、各200円だったのでね。
DISCOGS
fanfares3.Vitalic - Fanfares
DISCOGSでも賛否両論ですが、これって当時ですらすでに古臭かったのでは(笑)
DISCOGS
rudebox4.Robbie Williams - Rudebox
彼の新曲"Shame"はテイクザットメンバーGary Barlow(ヒゲ面のおっさんになっていた…)との同級会でその縁側で茶をすするような曲調には愕然としました。この頃はまだ覇気がある。
DISCOGS
shessecretary5.Celebrate The Nun - She's A Secretary
これは今回のめっけもんかな、現スクーターのHPバクスターの前身バンドですか、A1,2あたりのイタロディスコノリはいまいちですが、個人的にはA3のこっちもベタながらもまあエレポップしては聴ける感じに軍配ですね。
DISCOGS
masteroflove6.Master C An J* - Master Of Love (Satisfaction Guaranteed)
一押しはこっちかな、シカゴディープハウスですか、彼らと盟友リズトーレス嬢のベストコンビによる曲ですね。300円だったのがうれしいかったんです。
DISCOGS
inthesummetime7.Ronald Burrell - In The Summertime
同じディープハウスでもこっちの方が分かりやすいですね、Nu-Groove系でも兄弟レイジバレルと何枚出したか知りませんが、もしかしたら彼の作風の方が好きかもしれないロナルドのソロみたいですね。ただこの曲はジャジーなのはイイんですけど、やはり少し淡白かな。
DISCOGS
one kiss8.Pacha - One Kiss
かなり軽くなりますが、たぶん最も軟派だった頃のジョーイネグロとブレイズの90年代初頭の曲、しかしこの軽やかさでクラブ超ヒットしたと思います。彼のZ Recordsで収穫。
DISCOGS
reflections9.Jihad Muhammad - Reflections
ぐっと最近の者、少し話題だった恐ろしい名前の?人、しかし音は軽やかな今風アーバンガラージ。
DISCOGS
momentbefore10.Ananda Project* - Moment Before Dreaming / Stalk You / Stay As You Are
時代遅れのおっさんとしましては、今風ガラージ〜ディープハウスなどというとこの辺で止まっておるのですが、そのアナンダさんをイジャットボーイズなどがリミックス。少し変わってるけどイイ…二押しくらい。
DISCOGS
計2100円也。

Cirque / Biosphere

Cirque
こういう風に書くと微妙に都会賛歌みたいなんですけど、まあ基本的に江戸っ子なので都会は好きなんです。ただもちろんごみごみした所や人込みには好んで行きたいとは思いませんが、しょうがなく行ったときには人がやたらに多いので一応は男子なので女の子を観察します。たしかに渋谷辺は綺麗な子が多い。目移りしてしまいますが、しかし、あそこまで綺麗な子たちが多いと逆にそれが当たり前みたいな感じになり、ちょっとやそっとの可愛いさでは目立たなくなるというのも事実です。競争率低いと言うのか高いと言うのか、女の子ならばやはり目立ちたいと思うんですが、渋谷くらいになると同じ程度の可愛い子はそこら中にいるので、目立たなくなってしまい、とくに普通に綺麗と言われる程度では埋もれてしまい欲求不満になるのではないかな。どうでもイイ前置き失礼。そんなような事ばかり考えて人間観察してるgoglemanなのですが。バイオスフィアの何枚目なんでしょうか。好きなアーチストですが、コンプリートするまでには至らず、ぼちぼちと見つけては拾っていってる程度に好きです。本作もDISCOGSでは絶賛まではいかないまでも賞賛の嵐なんですが、筆者的には、そこまでイイか?という偉そうな感想を持ってしまいます。聞く前から想定内でしたが、しかし中にはバイオスフィア節だと思うスペースステーションがゆっくりと回転することによるドップラー効果で、寄せては返す感じのストリングス音が宇宙にいる気分になりハマる曲などぼちぼちとありますね。この人はアルバムでも一曲毎に出来不出来があるような気がしますね。1000円也。

DISCOGS

Nook & Cranny

Too Fragile To Walk On

Acupuncture / Doldrums

Acupuncture
あまり思い入れのないアーチストのLPやCDなどという物は可哀想なもので、滅多なことでは聴かないのが普通ですが、しかし中には例外もあり、それがこのドルドラムス?です。たしか1stアルバムというよりもEPに毛が生えたような、しかしタイトルが好きな「Secret Life Of Machines」は当時話題だったフライングソーサーアタックと同じVHF Recordsからリリースされ、音もFSAと同傾向でフィードバックノイズギターによるアンビエント空間をその他バンドサウンドが漂うようなプレポストロック(矛盾した言い方ですが)な雰囲気だったため確かこの日本でも少し話題になったと思いますが、この長さ的には実質1stの「Acupuncture」は当時もはやポストロック系の名門Krankyからで「Secret Life Of Machines」の延長線上の内容にも関わらず、人気の方は恐らく日本では今一歩だったのではないでしょうか。内容はやはりフィードバックギターは使っていながらもその割合は「Secret Life Of Machines」よりも少ない印象で、よりオールドスクールなサイケデリックロックに近いのではないでしょうか。DISCOGSのレコメンドにはジェサミンやラブラッドフォードなど載ってますが、個人的には比較的アーシーなジェサミンよりもラブラッドフォードに近い印象ですね。つまり好きな方です。

DISCOGS

On The Green

Late 70's Blue Box

Naughty Boys / Yellow Magic Orchestra

Naughyt Boys / Naughty Boys Instrumental
古い話には違いないんですが、これは当時YMOとしては大問題作だったのでしょう。なんといっても1曲目"君に、胸キュン"が以前からのファンへ与えたダメージは計りしれず、この曲一曲だけでこのアルバム聴く気にならない、という人もいるんじゃないでしょうか。しかし四半世紀経ったいま、思わず聴き返してみると"君に、胸キュン"の計算されたポップス性だけではなくその後も延々と続くポップソングの数々に、よくこれだけのポップスを書きあげた彼らの才能とそれを楽曲として成立させるアレンジやテクニカルな技量などに驚きをおぼえます。ただ歌詞に関しては当時の雰囲気だったとはいえ今聴くとあまりに懐かしく、いわばバブル前夜の浮かれた物のようで、彼らはもちろんそれらを計算ずくで書いたとは思いますが、もはやレトロ趣味的にすら響いてきます。しかし同時に発表された歌抜きのオールインストアルバム「Naughty Boys (Instrumental)」では高橋氏の歌声がない事がなんともスカスカとしたような物足りなく淋しいことか、と彼の存在の大きさも感じられて興味深くもありますね。両アルバムはいろんな意味で当時もまたもしかしたら今現在もYMOアーカイヴスとして大問題作かもしれませんね。

DISCOGS

君に、胸キュン

Lotus Love

郷愁11.13

thirteen1.Ecstasy Of Saint Theresa, The - Thirteen Years In Noises
好きなバンドですね。今は知りませんけれど。初の?当たり前か、ベスト盤。
DISCOGS
scifi2.Richard Bartz - Sci-Fi
DJヘルの盟友?バーツ氏のアルバムのよう、ヘルのInternational Deejay Gigolo前身レーベルDisko Bから。
DISCOGS
dungeon3.Cristian Vogel - Dungeon Master
クリ坊のアルバムが100円だったので。ある意味予想通りの全編変態ミニマル。
DISCOGS
newyork4.Various - New York House 'N Authority Featuring Burrell
レア盤発見、Nu-Groove系ですけどレイジバレルの唯一のアルバム、LPの方は見かけたことありますが、CDでは初めてですし世界的にもレア化してるようなので速攻確保です。しかも450円也。それらは別に関係ないですが、LPでいうとA面がボーカリスト起用の歌物ガラージ〜ディープハウスサイド、B面がインストのディープハウス、当然B面の気がしますが。
DISCOGS
linksin5.Random Noise Generation - Links In The Chain
オクターヴワンことバーデン兄弟(5兄弟)の内二人による変名、この名義でアルバムも何枚か出してるみたいですが、メジャーなオクターヴワンに比べるといろんな意味でよりアンダーグラウンドな名義ですか。それにしてもデトテク系の偉いところはアルバムとなるとちゃんと真面目に流れを考えて出してくるところですね。実際かなり真面目な連中なんでしょう。
DISCOGS
arainbow6.Terry Riley - A Rainbow In Curved Air
憧れのアルバムをやっとゲット、いや〜あまりに有名なので逆に敬遠してましたよ(笑)1曲目はすでに聞いていたので衝撃はありませんが、わかりやすい曲ですよね。個人的には2曲目がより現代ミニマリストの面目躍如、といった風でよかったです。実際AB面が逆のLPもあるようですね。
DISCOGS
haflertrioplay7.Hafler Trio, The - The Hafler Trio Play The Hafler Trio
タイトルに引かれ久しぶりに買ったハフラートリオ、イイんじゃないでしょうか。
DISCOGS
計4700円也。

Concerto pour piano et orchestre / Maurice Ravel

ラヴェル:ピアノ協奏曲
正確には分からないんですが、今から22世紀くらい前の紀元前250年くらいなので、約2250年前ですから人の寿命が今よりだんだん短くなることを計算に入れても分からず、また必ずしも前世が人間とは限らず、というよりもむしろ人間であった可能性は何万種といる動物やもしかしたら植物だったかもしれず、結局前世の何代前かは分かりませんが、恐らく、直近の人間であったであろう前世は、玄宗皇帝(秦の始皇帝)のお供の宦官だったようなのです。その微かな記憶を辿ると、どうも結構始皇帝のお気に入りだったらしく、政治の場は専門職ではなかったようでご一緒しませんでしたが、主に遊興の際にはほとんどの場合お供してましたね。今日はそのある一日を、やはりうろ覚えですが、書いてみたいと思いますね。

ご存じ始皇帝は世界史的ロマンス、楊貴妃との蜜月時代が私の任期のど真ん中だったもので、それはもう一番仲がよかった頃は一週間に3日は楊貴妃の住まい華清宮に一緒に行ってましたね。華清宮は当時長安、現西安から自動車で1時間くらいですから、三頭立ての馬車でも同じくらいで行けたのです。その日の季節は春、中国といえばある意味花の国、春も晩春で咲き乱れ早くも散るその花吹雪の中、まるで我々を祝福するかのように敷き詰められた日本の桜にも似た花びらの絨毯の上を、三頭立ての馬車は先を急ぐかのように花びらを蹴散らしながら疾走していきました。うららかな春の陽気と今で言う黄砂の季節、遠くの方は見通しが悪いほど、もやがかかったようでしかしそれもまた幻想的な演出となってましたね。

やはり小一時間ほどで麗しい華清宮の門に到着、そこから馬車ではあまりに無粋なので降り、三頭の竜の口から注がれる豊富な水量の華清池の前を通り、楊貴妃がいる本邸へ向かいます。途中楊貴妃に使える侍女たちの多さに毎回驚きながらも、彼女達の好奇の視線がこれまた多数なので重圧感すら覚えるのですが、始皇帝はといえば全ての女達の頂点にいる楊貴妃に会いにきてるのでそれらには全く動じません。といいますか、そもそも何事にも動じない大きな男なのですが。

本邸は一転、今日始皇帝が来ることなど知らなかったとでも言うかのように、普段と変わらず浮き足立ったような所が一切ない、厳格とすらいえる雰囲気が常に漂っているような所でしたね。楊貴妃はそこら辺にいるわけでもなく、居場所は分かっていたのですが、本邸が上記竜頭の池へと張り出している渡り廊下のその先、つまり船先のような部屋に大抵おりました。今日もいつもと変わらずその部屋にいるはず、始皇帝と私は慣れた邸内(いや私は結局慣れることありませんでしたが)を急ぎその部屋へ、BGMとして演奏していた二胡の調べと、バックの竜頭の池が春の日差しを反射した逆光の中、静かに振り返った彼女の華やかな笑顔は今でも忘れられませんね。もちろんその時、花吹雪が舞っております。

楊貴妃

ラヴェル/ピアノ協奏曲 ト長調 第2楽章/演奏:金平 泰介 (演奏者違い)

郷愁11.11-2

theres1Kid Creole And The Coconuts - There's Something Wrong In Paradise
本日分でこれかな、ベストでしか聴いてませんでしたが中でも好きな曲ですね。カリプソテイストですか、明るく軽いノリの中でなにか不穏なタイトルというギャップもイイですね。リミックスはなぜかラリーレヴァン、彼の存在はほとんど感じられず原曲に忠実ですけど、多少ビートが強調されたりしてるのが彼の仕事なのかな、B面2曲も完璧。もちろん一押し。
DISCOGS
yougiveme2.Janet Rushmore - Janet Rushmore EP
あとはまあ↑1.に対抗しようもなんですけど(笑)これも彼女の初期のイイところを集めてるEPでうれしいかな。
DISCOGS
cantread3.Já Dene - Can't Read Your Mind
ガラージつながりで知らない人でDISCOGSでもこれ一枚しかないみたいですが、渋いラベルに引かれて買いました。
DISCOGS
juststarted4.LaChandra - Just Started
もちろん知らない人、しかしプロデュースがブレイズ、まだ80年代で彼らの一番イイ頃じゃないかな軽く大人の余裕を感じるガラージ。
DISCOGS
meltingpot5.Boris Gardiner - Melting Pot
ファンク/ソウル〜レアグルーヴ方面では有名曲みたいですね。ケヴォーキアンのWaveからの再発。
DISCOGS
songofthe6.Hell - DJF 750 - Song Of The Siren Mix
前半渋く後半テクノぽくなりますがヘルのミックスCDから抜粋してる4曲。
DISCOGS
imnotmoving7.Phil Collins / Stupid Man (2) - I'm Not Moving (Idjut Boys Edit) / Swamp Funk
なんだろうねこれ、ホワイトラベルですけど店屋の札にタイトルが書かれていたので買いましたよ。原曲も知らずまたイジャットボーイズの存在もあまり感じませんけどね。
DISCOGS
electrojuice8.Various - Electro Juice
ニュースクール系といっても15年も前のエレクトロリバイバル系のコンピみたいですね。まあ好きですし有名どころもちらほらとおりWパックで100円だったら買いでしょう。
DISCOGS
inabeautiful9.Boards Of Canada - In A Beautiful Place Out In The Country
100円になったら買うボーズオブカナダ(笑)
DISCOGS
asu10.近藤正臣 - 明日は今日より暖かい
無理に十個にすると山内容堂公のシングル、歌詞がめちゃくちゃだな…ま明日から平日ということでね…
計2000円也。

As Roses Bow: Collected Airs 1992-2002 / Loren Connors

As Roses Bow: Collected Airs 1992-2002

久しぶりにまともにCDを買った気がしますが、その内一枚、コナーズ先生のアルバム「Airs」が丸ごと入り、その他はシングルなどから見繕ってCD2枚組にしているアルバムでも。まったく想定内というか、聴く前から音が聴こえてきそうでしたが、エレキ一本による即興的ブルースと、若干CD1では名コンビの♀ボーカリストSuzanne Langilleがまたブルージーに歌っている曲、などですか。率直な話、この手は先生くらいのギター弾きになれば、ほんとにいくらでもまるで練習のように出来上がると思います。実際多作な先生ですが、そのほとんどがこの手のセッション的な曲ではないでしょうか。ゆえにどれを買っても同じ、というある意味ファン泣かせな人ですね。そんなリヴァーヴ等エフェクトを繋げアンプにジャックインし、思いつくままにコードやアルペジオを雰囲気たっぷりに間を置いて爪弾いている、だけ、のような気もしてきますが、それだけなのになぜこうも染みるのか?は分かりません。ブルースってのは本来こういうものなんでしょうか。門外漢なのでそこら辺も分かりませんが、これでイイのだろうか(笑)まあ気持ちよければなんでもイイんですけどね。夜の伊勢佐木町をぶらつきたくなる音。ブルースなのでね。1500円也。

DISCOGS

Airs No. 11

郷愁11.11-1

サルビアの花1岩渕リリ - サルビアの花
これはイイ、もちろん知らない人でジャケ買い、黄色バックに黄色の服ですか、ふつう補色で目立つようにする思うんですけど、これでは保護色ですね…それはどうでもイイのだが、歌声がか細くて好みです。力強い声も好きですが、ただ曲調に合った声がやっぱりイイなとね。もとまろっていう女性コーラスグループとのコーラスワークも最高。ちなみに作曲はジャックスの早川義夫。これは思わぬ掘り出し物。
youtakemybreath2.Knife, The - You Take My Breath Away
ナイフ?昔はよくナイフのようだと言われたよって美川憲一がどこかで言ってたな…内容はMyloのが静かな感じでよいかな。
DISCOGS
universal mind3.John Arnold - Universal Mind
名前だけは知ってたジョンアーノルド?まあデリックメイのFragileからだったのでレーベル買い。
DISCOGS
virtigo4.Deetron - Vertigo EP
少しまえ少し話題だったと思うディートロン?相変わらずよくわからないんですが、おじさんには涙のデイヴエンジェルのレーベルからだったのでね。
DISCOGS
chicago connex5.Various - Chicago Connex EP
まあこっちの方が古い人々なので馴染みがあるLフィッツパトリックやRアルマーニなどタイトル通りシカゴ系を寄せ集めたコンピ?
DISCOGS
letsgetnaked6.Silk E - Let's Get Naked
シカゴでもこっちはディープハウスの方ですか、グリーンベルベットとDa RebelsがProd.みたいですけど、少し淡白かな。ややR&B。
DISCOGS
dirtygames7.Groove Committee II* - Dirty Games
より大人ムード、ヴィクターシモネリですけど、これはNu-Grooveだしイイのでは?(笑)EP調で3曲入りなんてところも個人的にはたまりませんね。
DISCOGS
file#18.Utopia Project, The - File #1
モアディープ!(っていたなあ…)Nu-Grooveから一体何枚出したのか?というくらい多作だったレイジバレルによる4曲。二押しかな。
DISCOGS
moxie0019.Unknown Artist - Tabulater
Nu-Grooveがディスコからの文脈でも語れるディープハウスの老舗ならば、こっちは現代にディスコを復活せしめんと目論んでいるレーベルMoxie、なんてね、単なるディスコの大ネタを勝手にリエディットして無許可でリリースし続けている海賊放送局のようなものか。しかし記念すべき1番をゲット。
DISCOGS
moxie00210.Unknown Artist - It's A Peach Melba
でその2番。
DISCOGS
計1590円也。

2Y Cécille: 2 Years Cécille Records / VA

2 YEARS CÉCILLE RECORDS (輸入盤)
おでんが旨い季節になってきました。みなさんいかがお過ごしでしょうか。おでんは子供のときはあまり好きではなかったんだけどね〜特に練り物が得意ではなかったんですよね。味覚や嗜好性ってのは年とともに変わっていくものですね。711のでいいから買ってきて熱燗をやりたいものです+美人のお酌があれば完璧天国なんですけど、手酌なのが悲しいところだな。

筆者らしく最近知ったもはや有名な所らしいCécille Recordsの2枚組みLPを買ってみる。840円と筆者的には冒険価格だったんですが、ハズレそうもない堅さをシックなジャケが醸し出していたのです。この手のディープテックハウス?なジャンルではリリース量もそれなりの名門のようですね。以前郷愁した12"がわりとよかったというのもポイントだったんですが、それはディープ(なんでもディープを付ければイイってもんではないけどね(笑)トライバルというよりはアフロハウスでしたが、ここでもいくつかは同傾向だったり、かと思えばファンキーなディープ(笑)フィルターハウス風だったりというような、結局今風テックハウスなのでしょう。それのオンパレードでよいですよ。大幅ボーナストラック付きのMP3や2枚組みミックスCDも出てるようですね。↑画像、そっちも買おうかな、と熟考中です。

DISCOGS

Affkt and Felipe Venegas - Meilan

Premiesku - Les Tuileries
livedoor プロフィール

gogleman

KEMPIRE(基本その日に買うてきた音源をいかにも前から知ってる風に語るブログ)

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