KEMPIRE

How deep is your Love?

November 2010

Techno-1 / VA

techno1
AKB48、SKE48を足しましてSKB48なるユニットをこの度立ち上げたい。AKB48はもちろん秋葉48、SKE48は名古屋の栄48との事だが、SKB48とはもちろん助平48の略だ。いったいどんなユニットになるのか?今から楽しみだ。とはもちろんネタだが、ぼーと思いついた事を自動書記で書いてるのでね…この時間帯。そういえば48ってエッチなナンバーだったな。だから無意識的に思いついたんだな。しかしAKB48もSKE48もそんなようなもんでしょう。と思ってぐぐったら既にいろんな所に存在したのね…ぱくってしまった。だれでも思い付きそうだものなあ(笑)

収穫物、昨日もLPでしたが、これもLPでした、取り上げます。なんとも直球なタイトルが小気味イイのですが、それもそのはず、インナーシティ名義が一番有名だと思うKevin "Master Reese" Saundersonによるデトロイトテクノ帝国の一角、UR、Transmat、Metroplexと並んで四天王と言ってよいKMSのレーベルサンプラー的コンピです。たまりません!もちろん個人的に。そんな面子もそうそうたる者で、一曲目に自分のKosを持ってくる所から自信満々ですが、その後も彼やDメイの師匠であるホワンアトキンス、逆に彼らの弟子的デトロイト第二世代のマークキンチェン(MK)、チェズダミアーなどを挟みながら、アトキンス+サンダーソン+メイという昔はこの夢のようなユニットで作品を連発していた頃のそのR-Tymeなども収録、など、まさに夢見心地です!本当にこれはオカズになりますいろんな意味で!ここに(レトロ)デトロイトテクノ帝国降臨!北朝鮮は消滅!マンセー!450円也!(←ありえない金額)

DISCOGS

Tranzistor - The Force

Rhythim Is Rhythim - Beyond The Dance

Out To Lunch With Ahead Of Our Time / VA

nhk2ネットサーフィン(死語?)していてこの画像に反応です。みなさん中々テレビよりも美しく写られてるんですが、ここはあえて関嶋さんに言及です(笑)関嶋さんはアップなどでよーくみるとけっこう特徴のあるお顔だと思うんですが、完全シンメトリー的に端正な顔にはあまりエロを感じない少しフェチ臭がする筆者としましては時々萌えるお方です。特に首筋、うなじ、辺り、髪をアップにしているとあの方はたまらないものがありますね。また夏場のノースリーブには鼻血ブーな時もありますね。もちろん二の腕から腋の下へかけてのラインにです。結局上半身が好きなのかもしれませんが。いや女も男も、首は出した方がセックスアピール大ですよ。これは彼女のおかげで今気づきました(笑)なので冬場寒くてもマフラーは巻かないでね。そういう動物的なアピールが嫌いな人は別ですけれど。それにしても、こういうカレンダー買う人は意外と多いのだろうね。結構マニアックな気が個人的にはしますが。単なるNHKの気象予報士ですし(笑)2011年版買おうかな。

Out To Lunch With Ahead Of Our Time
収穫物から2枚組みのLP的なのでこれでも。まあ内容的にはこんなもんか、という感じですが、もちろんもうレアなので確保したというところです。全編コールドカット流ブレイクビーツ使いのショーケースという物で、彼らも大好きなツェッペリンブレイクこそありませんが、それに類似した主に70年代ハードロック辺りからのサンプルが一番多い気がします。ファンクやソウルからは意外と少ないですね。クオリティはどれもこれも同一レベルなので試聴も悩みましたが、DISCOGSの人も言及している、というか面白エピソードのPaid In Fullどころか仕事の「お金が少ないよ…」というエリックB&ラキムにおける多分レアなインストバージョンです今更ながら。結局D面がD2もタイトル通りMC5ネタだったりして一番イイです。900円也。

DISCOGS

Not Paid Enough

The Re-Mixes / Seduction

The Re-Mixes
C+Cつながりで、今時、C+Cに注目するのもまたイイ、と思うので。彼らRクリヴィルスと故Dコールの二人がカバーガールズなどでのメジャーな仕事を経て、ヒットするというのは中々イイことだ、よっしゃうちらも一発当てたろか?と思ったかどうかは多分間違ってると思いつつも、しかし当たらずとも遠からずで、美人かつ歌える女の子三人をHな面接かオーディションで集めて作り上げてしまった、要するに企画物ガールズグループだったと思います。その目論見は物の見事に的中し、ここでも1曲目のデビュー曲"True Love"からしてビルボードダンスチャート的には超ヒットしたそうです。リアルでは知りませんし多少誇大表現なのかもしれませんが、恐らく一時はこの手のフリースタイル系オーロラ三人娘の元祖エクスポゼやカバーガールズを後身ながら押しのけて、トップを取ったと思います。そんな何を出しても当たるというような雰囲気だった頃の勢いが、この日本独自編集の代表曲リミクシーズ盤によく現われてると思います。それにしても何でも頂点に登りつめていく時の勢いは昇り龍のようでわけわからないエネルギーに満ちていて、聴いていて清々しいし、痛快です。全て上記のように勢いのあるリミクシーズで明らかな捨てはありませんが、個人的特筆は最後の"Groove Me"の偏執的なまでJBブレイクビーツの繰り返しでしょうか。個人的にはこのビートで頭を振りながらトリップできます。アマゾンではもちろん中古盤ながらも送別100円以下で買えるようなので、お勧めしておきます。とわりと思い入れのある盤だったので感想熱めです。

DISCOGS

(You're My One And Only) True Love (New York House Mix 1)

Groove Me (Club Mix)

I Need A Rhythm / The 28th Street Crew

i need a rhythm
じゃらじゃらとした大きなビーズで出来た家内用の飾りの暖簾というのかな、あれは好きであの安っぽい雰囲気に日本、それも昭和の日本を感じるのですが、家の中でもたいてい玄関と食堂を隔てるように、なにか形式上の区切り(パーテーション)とでも言うかのようにぶら下がってる場合が多いような気がしますね。とはいえ今の家にはなく、買って付けようかと思っている。その向こう側には安っぽいテーブルクロスがかかった木目調プラスチックのテーブルで、古くなって暗い蛍光灯の下には今日パーマに失敗した顔色の悪い君がいてほしい。C+C Music Factoryの前身ユニットと言ってしまえばそれまでなのだが、しかし"Gonna Make You Sweat"の幸か不幸か超ヒットによるそのポップなイメージはここにはない。C+C以前の彼らのお家芸的フリースタイルのリズムで偏執的までに全編貫かれているこのアルバムを前に、ただ踊り狂った日が二昔前とは思えない。昨日の事のように思い出されるが、今このようなストイックなダンスアルバムはあるのだろうか。

DISCOGS

I Need a Rhythm

郷愁11.24

tokiniwa1.カルメン・マキ* - 時には母のない子のように
これは200円だったら買うでしょう。まああまりにも有名な曲なので聴かなくてもイイくらいです。DISCOGSにもちゃんと載ってますね。
DISCOGS
rydeen2.Yellow Magic Orchestra - Rydeen
これも300円だったら買うでしょう。感想等も↑と全く同上です。
DISCOGS
so many men3.Miquel Brown - So Many Men, So Little Time
知らない人でハイエナジーですか、なんども再発されてるみたいなので有名曲なんでしょうか。
DISCOGS
seduce me4.Rave 2001 - Seduce Me
別名義TizianaとしてR&Sからも自分リミックスしてリリースしていた一種のレイヴアンセムですか、こっちのオリジナルバージョンの方がイイって噂ですね。
DISCOGS
its about house5.J. R.'s House Co.* - It's About House
DJピエール師匠の名曲Fantasy Girlでボーカルを取っていた人みたいですね、Chicago Traxはばりばり再発もするので買うのもためらいましたがまた内容もヒップハウス入ってて特にA面は厳しいんですが、B面もヒップハウス風ながらもフェリックスダハウスキャットによるKeyソロが秀逸な旋律で、それだけの為に買ってよかった気が今しています。
DISCOGS
coitus6.Green Velvet - Coïtus (Remix)
原曲もいつかどこかで聴いてると思いますが、それのリミックスみたいですね。相変わらず。でもジャケ最高。
DISCOGS
incogdo7.Incogdo - Simply Just A Ventage
デリックメイとカールクレイグ師弟によるレア名義発見、もちろんこの一曲しかないようなんですが、元ネタ自体ジョンロッカ先生の代表曲 "I Want It To Be Real"のそれもテリーファーリーによるリミックスみたいですね、大丈夫ついてきてくれてます?(笑)B面も隠れたディスコリエディットモノの秀曲。両面ともに師匠よりもカールクレイグ色が大です。一押し。
DISCOGS
sparkle8.Carl Craig - Sparkle / Home Entertainment
うーん予想通りというか、ゆえに意外性がないとでも言いますかね。クオリティはめちゃくちゃ高いのですよ。
DISCOGS
somedays9.Octave One - Somedays
こっちもそうなんですが、しかしこっちは彼らはこれでイイのだ、という気持ちになるのは何故なのか、自分でもわかりません。DISCOGSの人も言ってるように時にその"Blackwater"よりもイイ。
DISCOGS
You Can't Deny The Bass10.True Faith - You Can't Deny The Bass
最後にこれはやってしまった盤、このユニットといえば"Take Me Away"だと思うんですが、その天空を翔けるような大レイヴアンセムからは想像もつかないような駄曲、びっくりしました。オリジナルURの二大巨頭による共作とは思えません。なんだろうかこれ?
DISCOGS
計4000円也。

郷愁11.24CD

マリエ
ネタシリーズなんですが、よく知らないんですがマリエさんに似たJKを見かけ、お、なかなかかわいいねひひ…とキモオタ心がときめきましたが、しかしその上半身から全身が見えた時、流行り?制服スカートの下にふっといそれもベタベタなおっさんぽい灰色のスエットを履いており、がっかり!と思いきやそれはそれでイイ。なにせマリエだからね。

bel air1.Ultramarine - Bel Air
持ってなかった(当たり前か)彼らの4th、傑作じゃん(笑)すべて感想が適当なのはまだ聴き込んでないからです。
DISCOGS
promised land2.Various - Promised Land Volume Two
たしかVolume 1はLTJブケムのミックスでアートコアDnBのまだ黎明期だっためその衝撃で日本でも話題だったと思います。
こっちはファビオによるミックスのその2、今買ってる自分が好き…
DISCOGS
saxuality3.Hi-Gate - Saxuality
DISCOGSにはどうやらないようなので日本独自編集盤でしょうか、このユニット自体老人会でのお茶請けになりそうですが、ジャッジジュールスとPマスターソンというUKクラブ界重鎮どうしによるアルバムなんですか。彼らによるほぼ他人の曲のミックスCD付き。100円だったけどアマゾンでも1円。そもそも定価が700円…
out of the darkness4.As One - Out Of The Darkness
たしか昔持ってるふりしたんだけど(笑)これは持ってなかったKデジョージオ師匠のアズワン名義の8枚目。そんな全く予想通りの内容ながらも、これはこれからも聴き続けられる気がする傑作。
DISCOGS
計600円也。

DNA (Last Live At CBGB's) / DNA

Cbgb
また収穫物ですが、これはDNAのCBGBでのラストライブなんですか、はっきり言って門外漢なのに買ってるんですが、まあ内容的はいかにもなのか?(門外漢なので)No Waveの中心的バンドだっただけあってはちゃめちゃな雰囲気ながらもその中にインテリジェンスを感じる一種のまとまり、のようなものを感じますね。この何とも表現が難しい感触は、仲間達のジョンゾーンのフリージャズやビルラズウェルがアヴァンギャルド方面に行った時にも感じる気がして、語弊があるかもしれませんが、インテリならではの完全には羽目は外せない、とでもいうようなモノで彼ら一派(と括るのはかなり乱暴かもしれませんが)に脈々と流れている一本筋が通った、ここは譲れない、とでもいうようなモノのようが気が勝手にしてますが、どうなんでしょうか。まあそこがインテリジェンス、と言えば言えるのでしょうけど。このライブ盤に関しては、この手としてはかなり聴きやすくサービス精神も感じる、ライブとしてきちんと成立してる音源でしょうか。900円也。

DISCOGS

5:30

Germany 1976 Vol. 1 / Can

before afterどうでもイイネタシリーズで、最近というかずっと昔からなんですが、ありがちな広告手法として使用前使用後ってのがありますよね、あれは見ていると恐らく超個人的なのでしょうが、例えば女性用かつらなどの場合、筆者的にはたいてい着用前の方がイイ!とか思ってしまうんですよね。もちろん着用後の方がイイ場合は、たいていカメラのアングルから照度からアップの具合からかつらに関係のない化粧などでこれは明らかに違うだろう!という差を付けてる場合で、比較的誠実にそれら条件を同じにしてる場合はやっぱり着用前がよかったりしますが。どうですか?そういう人いない?ダイエット系は例外ですよ、あれって違う人の時がありますよね。

can live 1
この手はそれこそ星の数ほどあると思いますが、目についてしまったカンのブートレグでも。タイトル通りの場所と年のライブみたいですが、まあサイケデリック、と言えばイイのかな。初期代表曲ですか、一曲目Vitamin Cのそれは混沌としたバンドサウンドによるアンビエント空間の中をボーカルとカローリのギターによるブルーステイストがそのサイケデリック度を中和すると思われそうながら、一層の無秩序状態へと、その泣きのテイストが落としこみますね。その後曲もみなブルースベースがやはり中和はしないながらもある一定の縛りのような役割で辛うじて曲として成立させているように思います。

DISCOGS

Vitamin C

Version Galore / Meat Beat Manifesto

version galore
ここでまたどうでもイイネタを一つ、筆者はめちゃくちゃテレビのニュース見るのですが、最近のトレンドで大変気になる点があるのです。それは、ニュースとニュースの間でアナが「ニュースを続けます」や「これまでに入ってきているニュースを続けます」や「ここでニュースをもう一つ」など、そんなことはわかっとるんじゃ!ニュースを見ているんだからね!などと重箱の隅をついつつきたくなるんです。しかしこれは全くどこの局も揃えたように最近言い出しましたね。少し不思議なんですが、やはりファッションの流行みたいなもので真似てるんでしょうか、それとも闇カルテル?ま、なんとなく合気道の間合いみたいなものなんだろうね。そうか?

収穫物から一点、MBMはもちろん好きでこんなマキシでも見つかったら拾ってあげますね(偉そう)。しかしじつはほとんど同内容のUS盤CDSも持ってたりするんですが、そっちよりこっちのベルギー盤マキシの方が曲数多しということで貧乏買いです、100円だしね。内容的にはリミックスも含め全て従来のMBM節の大味なブレイクビーツによるビッグビート調トラックの数々ですが、US盤CDSとの違いは表題曲Radio Babylonの原曲とc/w曲Psyche-OutのAウェザーオールによるミックスが一つ多いのと、しかしUS盤のみ収録のPsyche-Out (Version 2)が無く代わりにPsyche-Out (Dub)が収録されてる所ですか、隙間チックな話題で申し訳ないですがそんなような所も個人的には重要なポイントなのです!たまらんマキシばい…うひひひ…(いまケースを舐めています)

DISCOGS

Radio Babylon (Space Children Intro Mix)

Psyche-Out (Sex Skank Mix)

Dust Of Life / Fazed Idjuts

enc0909101621005-p1再放送みたいですし見た人は多いんじゃないかと思いますが(写真集にもなってるんですか?)筆者は今日BSハイビジョンで見た上原多香子inイスタンブール?はやばかった。なんつってもベリーダンスですよ!旦那さん!あの衣装を着てベリーダンスを踊った多香子ちゃんはやばかったな〜多香子ちゃんは特別好きなタイプではないんですけど、顔立ちは恐ろしいほどの美形ですね、いまさらですが。ゆえにきつい感じがしてほんの少し怖いんですが、ああいうエキゾチックな場所ではほとんど現地人というかそんな感じではまりますね。そのまんまじゃないか…という気がしましたよ。でもSPEEDは今後どうなるんだろうな…ああいう子には優しい旦那さんと結婚して幸せになってほしいな。美人はつぶしが効くから心配ないけどね。最近はそんな見合い話を進めてくる近所のおばちゃんみたいな目線で若い子を眺めるようになってしまったおっさんのgoglemanです。

どうでもイイ前置き失礼、収穫から一点ピックアップするコーナー、これはもはや300円〜500円くらいで売っていてもうそんな感じなのか、と思ったしだいです。私は今回500円で買ってしまったんですけど、次に行った店では200円引きの300円だったので後悔幾ばくかですね。まあ要は内容でジョーイネグロ弟サイモンリーのユニットFaze Action+イジャットボーイズなのでFazed Idjutsらしいんですが、ちなみにボーカルはA Man Called Adamのお姉さん、でその原曲は当時流なのかいわゆるイビサアンセム的にレイドバックしたまあディスコダブだと思うんですが、原曲自体なかなかの出来に対してそれを天下のジョークラウゼルさんがリミクシーズするのですから、最初から悪くもなりようもないと言うか、ぶっちゃけていうとかなり想定内の内容ですね。個人的にはよりそんな予想通りのA面ミックスよりも、ぐっとラウンジ度が高い気がしたB面ミックスがよかったですね。なのでYTにも上げましたよ↓(先輩がいたみたいだけど昨日の時点では知らなかった…)

DISCOGS

Dust Of Life (Piano Part Two Mix)
livedoor プロフィール
Comments
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索(記事全文)
記事検索 by Google
Categories
Archives