KEMPIRE

How deep is your Love?

2010年09月

The Hurting / Tears For Fears

黒木奈々

JNNニュースバード元キャスターだった(出世しフリーに、のち後述のニュースバード内のコーナー担当)黒木奈々が好きなんだが、なにがイイって脚線美かな。「ドクター月尾 地球の方程式」コーナーにおける座った姿は必見だ。ふくらはぎの細すぎず太すぎずの塩梅が絶妙。真横からのショットもイイが、個人的には斜め後ろ45度まではいかないが斜め後ろ30度くらいからのショットが好きである。斜め前30度よりもね。2年半も前にアップしてる人がいるね。さすが…

hurting
昨日に続きこれも全くもって恥ずかしながら本日初めて聞いた収穫物でも。ティアーズフォーフィアーズは1stだよ!という声は多くの所から聞きますが、少し暗めながらも初期ゆえの純粋な感じがなんとも文学青年達が奏でているエレポップという雰囲気ですね。歌詞も悩める青年達の代弁者という感じでしょうか。ゆえに青臭さも満載ですが、それでこそ当時の十代から二十代の共感を得たのかという気になります。音も少しばかり商業に目覚めてしまったつまりプロぽくなった2nd以降には無いチープさを保っており、その点も上記歌詞内容とマッチしており好感です。たしかに名盤ですね。100円也。

DISCOGS

The Hurting

Mad World + Pale Shelter

Side Kicks / Thompson Twins

Quick Step & Side Kick
今日見たニュースで個人的にハマったのは、まあ一ヶ月も前の参院選の時の映像なんですが、公明党の山口代表が例のレッドカードを得意げに民主党に突きつける!ってやつの後に、審判の笛をピー!と高らかに吹いていた映像になぜか声を出して爆笑してしまいました夜中なのに一人なのに。最初の頃はイエローカードをなんとなくモジモジと出してたと思うんですが、それが意外と好評だったのか?調子に乗ってそんな無謀なパフォーマンスにいたったのでは?と分析してます。あの人イイね。動画あった。でも見たのはもっと長く吹いてた(笑)

それにしても、エレポップ系80'sアーチストのアルバムには「これは失敗した…」という物が少ないように感じる。まあもしかしたら聴いてるアルバムが極一部の氷山の一角だけなのかもしれないが、しかしオルタナティヴロックやその他、特にエクストリームな方面のロックのアルバムに比べると成功率は高いのではないだろうか。このトンプソンツインズの4thも例に漏れず、華美なニューロマンティック以降のそれに反発するかのような、時にエグく時にえげつないまでに解かりやすいファンキーさを持ったエレポップのオンパレードで、それが小気味よく流れのあるアルバムとなっている。じつは今日初めて聴いたのだが…100円也。

DISCOGS

Lies

If You Were Here

Judy Do

郷愁9.27

素直になってダーリン1少女隊 - 素直になってダーリン
少女隊の3rd〜6thがまとめてあったので抜いてきました。A面は全て中崎英也作曲の作品。この曲はテクノポップ風のアレンジで弾けているが、以前のコンビであった都倉俊一作曲のB面"ホールドアップ!"も捨てがたい。
渚のダンスパーティー2.少女隊 - 渚のダンスパーティー
タイトルから歌詞まで全てベタな言葉の選択がポップソングに小難しい言葉は必要ないのだな、と思わせる。
Bye-Byeガール3.少女隊 - Bye-Byeガール
中では大人しめの曲、バブルガムポップソングというとNGワードだろうか。B面曲が小坂明子作詞作曲だったのが個人的には意外だった。
ハレーロマンス4.少女隊 - ハレーロマンス
作詞秋元康で、もうこの頃はかなり垢抜けメジャー感が漂ってきている。当たり前だが、かなり商売っ気も出てきている気がする。
odd job5.Phoenecia - Odd Jobs
昔流行ったと思うSchematicの所属アーチストのようでリミキサーが豪華。
DISCOGS
Tipsy6.Tipsy - Flying Monkey Fist
さっぱり分からないが好きだったμ-Ziqがリミックスしていたので買ったまで。
DISCOGS
opiate7.Opiate / Goodiepal - Opiate / Goodiepal Split
両者知りませんが、スプリットで曲数も多かったから買ってみました。
DISCOGS
living near africa8.Ilario Alicante - Living Near Africa EP
最近の者はほんとうにわかりませんが、トライバルなテックハウス?
DISCOGS
VG9.VG* / Peven Everett / Kem - Emotional Rollercoaster / Easy Livin / Set U Free
さらにわからない非正規盤。最後のKemの名前は辛うじて知ってました。
DISCOGS
jingodjtools10.Candido - Jingo (DJ Tools)
真の似非トライバルビートといえばこれでしょう!それのDJツール盤だそうだが、バージョン集としても楽しめる。
DISCOGS
Shame211.Evelyn "Champagne" King* - Shame / I'm In Love
ということで終盤はめちゃくちゃで、彼女のクラシックですか。
DISCOGS
sensivity12.Ralph Tresvant - Sensitivity
ニューエデションの人でしたか、ジャム&ルイスプロデュースでいかにもなミドルNJS。きもちよい。
DISCOGS
mint condition13.Mint Condition - U Send Me Swingin'
めちゃくちゃでもないな(笑)♂R&Bでスティーヴハーリーなどプロデュースですが、ハウスミックスは一切なしのオールミドルR&B〜スロージャム。
DISCOGS
yuo gotta be14.Des'ree - You Gotta Be (1999 Mix)
メローな終わり方もたまにはイイではないですか、超ヒット曲の1999年版だそう。なぜかチンチンアウトもリミックス。
DISCOGS
各100円也。

Vermillion / The Three O'Clock

Vermillion
しつこく超メジャーな中国ネタなんですが、他に考えることもないしね(笑)政府が大人しく船長を帰したということには個人的に賛成だ。その事後に賛否両論あり、また今もあるようだが、マスコミなど見ていると徐々に政府の大人の対応に賛の意見が出てきてるようだが、直後にはほぼ(75%くらい?)弱腰外交という否の意見の方が多かったように思う。私は直後から政府はよくやったと思ったのだが、前段で長くなるのもなんなので結局の所、まあ中国も米国とのシナ海における駆け引きや自国の民族問題などで神経過敏になったとは思うが、あの態度自体は言うなればただの駄々っ子であり、それに対して大人の対応をとった我が国は正しかったと思う。今後ももちろん謝罪や賠償など一切する必要はない、それもまた道理にかなった大人の行動ではないだろうか。世界は必ずこの成り行きを外野として冷静に見ている。どちらが大人で子供なのか、最後に信頼が置けるのはもちろん大人の方だろう。

ブツ(略)から唯一のCD、まああまり馴染みはないんですが、多分隙間っぽいバンドだったんじゃないかと思います。しかし前身であるSalvation Armyですか、その唯一の同名タイトルアルバムのジャケはよく見かけ、CDだとSalvation ArmyではなくBefour Three O'Clock名義になってたりしますね。今度安く見かけたら購入予定です。脱線しましたが、もうこの頃のThe Three O'Clockはなんだかナンパなエレポップ風味の80'sという印象です。レーベルも殿下のPaisley Parkというのもなんとなく納得です。しかし妙に大仰なラスト曲辺りにはドリームシンジケートにも通じるようで、ペイズリーアンダーグラウンドの一角だったという残り香のようなものをなんとか感じることができます。100円也。

DISCOGS

Through The Sleepy Town

The Essential / Perrey & Kingsley

Essential
これ一回目の最後ちらっとしか見なかったけどかなり期待できそう。まだよくは分からないのだけど、ぱっと見、物事の筋道が明快な感じ、原因→結果という感じで。非常に分かりやすいのではないかな。それをあまりに分かりやすくしようと説明過多になると「あーみなまで言うな…」と興醒めするんだけど、そこもくどくない。25回もやるのか、楽しみですよ。西太后の田中裕子が怖い…やっぱりドラマはNHKに限るな大河と朝ドラ以外。なにかとお騒がせの隣のやんちゃ坊主(坊主ではないか?)を攻略するには、まず敵を知らんといかんということで歴史の勉強にもなるのかな。まあ単純に有意義な暇つぶしにはなりそう。

ペリキンのベストでも。いきなりですが、とりあえずこれがあれば彼らの雰囲気は大体掴めるのではないでしょうか。いわゆる入門用として最適、とかいうとじゃあお前は上級者のペリキンマスターなのか?といわれそうなので使いませんし、もちろんそんなもんじゃないのですが、それでも基本的に短い彼らの小曲が26曲で、誰でも知ってるデズニーエレクトリカルパレードのテーマ"Baroque Hoedown"や彼ら得意の人の曲カバー例えばジョビンの"One Note Samba"等、そのどれもこれもがムーグを使ったなんとも楽しげなアレンジで展開されているので楽しくてたまりませんよ。個人的にもいわゆる無人島の100枚です。

DISCOGS

Swan’s Splashdown

The Savers

One Note Samba

Baroque Hoedown

郷愁9.23-2

リリィ1.リリィ - 私は泣いています
有名なSSWの人らしいですね。知りませんでしたがA面曲はあまり好きになれず、しかしB面がファンキーで日本のレアグルーヴ〜フリーソウルとでも言えるのでは。
春雷2.ふきのとう - 春雷
今週のふきのとうは大変季節外れの名曲、一説では(ウィキですが)彼ら最後の超ヒット曲ということでドラマチック。
carwreck3.Funki Porcini - Carwreck EP
CDSでは持っていながらもヤフオク売却済みの買いなおし組み、ワゴンクライストとスクエアプッシャーという当時の両巨頭のお仕事対決盤。
DISCOGS
waiting for so long4.Mikael Stavöstrand feat. K.atou - Waiting For So Long
いきなり近代風になり、もちろん知らない人のテックハウス。
DISCOGS
feelings5.Baby Oliver - Feelings 2
知っててほっとしたモーガンガイストの変名のよう。疎いので分からないが変わってる気がするテックハウス。
DISCOGS
steppenwolf6.Stalker Studio - Steppenwolf / Not Without You
なんとなくYMOを彷彿とさせるニューディスコ。
DISCOGS
glittering night7.hannulelauri - Glittering Night
良くも悪くも今風。
DISCOGS
allnighter8.Ian Pooley - The Allnighter EP
ほっとするなあ(笑)氏の1998年産でファンキー。
DISCOGS
wet dreams9.DJ Pierre - Wet Dreams
もっとほっとするなあ…今月のピエール師匠、2000年産ということで多少時代に気を使ってる感もあるが、基本は同じワイルドピッチスタイル!
DISCOGS
orixas revisited10.Lost Tribes Of Ibadan, The - Orixas Revisited
比べるとずっと最近の若造、デニスフェラーの名義、普通の気がするな。
DISCOGS
Ill do my best11.Ritchie Family* / Positive Force - I'll Do My Best (For You Baby) / We Got The Funk
ほっとするを通り越してチルアウトする(笑)ダンクラブートレグ。
DISCOGS
technological world12.Patrick Cowley - Tech-No-Logical World
ダンクラでも飛び道具のほう、しかし収穫したのはシルヴェスター"Don't Stop"との独自カップリング邦盤。でもシルヴェスターもイイよ。DISCOGS未掲載。
club bizare13.Corporation, The - Club Bizare / Glamour
最後に一押しで、パトリックカウリーが70's〜80'sディスコのカリスマならば、我らが?フレディーバストーンは80's〜90'sダンスミュージック界の異端児なのでは。これ店屋は知ってか知らずか、たぶん分からなかったのでしょう、3枚で100円の一枚だったのですが、とんでもない!淡白に聞こえるが、変態の匂いがすると思う。家宝級。
DISCOGS


計1000円也。

郷愁9.23-1

紙風船1.赤い鳥 - 紙風船
イントロからサビまでは暗いんですが、最後にくるサビが妙にポジティブな感じで逆に怖かったりするかな。
arms of loren2.E'voke - Arms Of Loren
で今回めちゃくちゃなんですけども、何も考えずに安い物を拾ってきたという感じです。女2人のボーカルデュオなんですか、システムFもリミックスしていた曲の違う盤。
DISCOGS
an artificial3.Earth Nation - An Artificial Dream
一応トランスつながりかな、ジャーマンのアースネーション。
DISCOGS
Dj bobo4.DJ BoBo - Where Is Your Love
DJボボ?リリース量がそれなりにあるみたいですね。ラブっ子のリミックス狙い。
DISCOGS
lift me up5.MK* featuring Clare Rivers* - Lift Me Up
じつは師匠級のMK氏、しかしこれは普通かな、DISCOGS評価も低い☆2だが、そこまで悪くはない。特に音圧がある。
DISCOGS
lnr6.LNR - Work It To The Bone
結局本日分はこれでしょう!他はいらないくらい。超シカゴカルトハウスクラシック!表現のしようがないというか、これをとやかく言うのは野暮でしょう。当然一押し。カモンレッツワーク♪ワークトゥザボーン♪ボーンボーンボーン♪
DISCOGS
Michelle27.Michelle* - Standing Here All Alone
がっつんがっつんしすぎの曲。
DISCOGS
timba8.Awa Band - Timba
店屋にずっとあり100円でも買わなかったらとうとう33円になっていたので買ったWパック。ブラジルノリハウスで悪くはない。
DISCOGS
boom9.Boris Dlugosch Presents Booom! - Hold Your Head Up High
マイブームのボリスダルビッシュ(うそ)をこれまたマイブームのクラブ69等がリミクシーズ。それなりのクラブヒット曲。
DISCOGS
trains10.Jan Driver - Trains
プログレハウスの人。疲れたのでこれで打ち止め。
DISCOGS
計1350円也。

Book Of Dogma / The Black Dog

Book of Dogma
なにかおかしなことになっているな、べつに国粋主義者ではないが、一応国際的領海法で日本の領海内に於いて多国籍船が侵犯だけならまだしも故意かは分からないが衝突した事件に対し、その責任者を拘束し経緯等の事情を聞くというのは、全く真っ当な手順だと思うのだが。対して民間交流にまで干渉しそれを統制するという隣国は少し行きすぎではないのか。天安門事件にまでさかのぼると古過ぎるのかもしれないが(いや世紀単位の問題かもしれない)、やはり民間統制の軋轢は隣国が持つ国家と国民間の問題として根深いもののような気がする。その点どうにかしないと名実共に世界的リーダー格の国家にはなれんのではなかろうか?

思い入れがありすぎる盤やアーチスト(には基本的に思い入れは持たないが例外もある)というのはなかなか書き辛いものだ。ピュアテクノというムーブメントが1980年代の終わりにイギリスで起こり、当時テクノ路線まっしぐらだった筆者は当然食いついたが、多感な10代ということで誰でもそうだと思うがその頃聞いた、というよりも寝食を共にした音楽というのは恐らく一生付いて回るのだろう。このブラックドッグも最初期こそもちろん知らないが、その後その手の大手Warpから初期音源の編集盤「Bites」を聞き、そのあまりのスカスカさ加減に「これはまさにピュアテクノだな」とある意味衝撃を受けたアーチストだったが、この2007年に思い出したように発表された最初期のEP集は「Bites」とほぼ同時期かそれ以前のインディーレーベルGPR等からの音源でやはり当時を思い起こさせる。初期ゆえのレイヴ〜ジャングルに影響されたブレイクビーツの上にMIDIでシンクロしたベース等シンセが乗っているだけ、という楽曲群がなおさら編集盤ゆえに淡々と続いていく。ただそれだけでいいのだ。イギリスの若者3人が20世紀最後の10年に記録した存在証明。

DISCOGS (ほぼ全曲試聴化)

Music To Moog By / Gershon Kingsley

Music to Moog By
今日生まれてはじめてアボガドってものを食いましたが、なんですかねあれは…なんとも捉えどころのない味と食感、味の無いバターみたいですね。でもクセになりそうな予感もするんですよね。というかもうほとんど好きなんですが、夢のカリフォルニア巻きとやらも食ってみたいな。自分で作るか…昔の収穫物から、改めて聞き直してますが、これは名盤ですね。ムーグは不思議な楽器です。なぜこんなアナログ電圧の変化による不安定で、きっと絶対音感の持ち主には揺らぎすぎて落ち着けないんじゃないかと思うほどビブラートがかった音がこれほど気持ちよく開放的な気分にさせてくれるのか。やはり20世紀最大の発明品の一つでしょう。その音を使ってガーションキングスレイというCM音楽あがりのいわば商業音楽家が、そこで培った短い時間の瞬間的に人々の心を掴むという方法をここで存分に駆使しているので、悪い作品になりようがないのでしょう。彼のショーケース的作品とも言えるんじゃないでしょうか。しかし同時に、収録時間もスタジオでの録音も短時間で済ませようとしたのか、演奏の最後の方にくるとどたばたと早々に終了させてしまう、というアグレッシブなアレンジがまたかっこいいのです。また宇宙的で未来的、いつか大型旅客スペースシップの展望台でかかっていても同じように未来的に感じると思う、けして古くならない音楽かもしれません。

DISCOGS

Hey Hey

For Alisse Beethoven

Popcorn

17才 / 南沙織

17才
人間が多すぎる気がするのだが、世の中の理不尽なことはたいてい天災などの自然現象か他者の個人的要求に端を発してると思うが、人間がこう多くてはその衝突も回数、規模ともに大きくなるのではないか。しかしだからといってもし世の中に自分ともう一人しかいなかったとしても、結局感じる理不尽さの度合いはそれほど変わらないような気もするのだ。違う観点から見ると、生じる理不尽さというものが人が多いことによってどこかで相殺されていたり、むしろ気を紛らわしてくれていたりする場合もあるのかもしれない。そう思えば人間が多いことも悪いことばかりではないような気もしてくる。そんな腹もへって頭も回らないので軽く書けそうなこれでも。100円で見つかったら買いじゃないですか。どっちかというと森高千里バージョンが馴染みがある気がしますが、べつに思い入れがあるわけでもないのでこっちの原曲の方が新鮮です。17才の娘というよりも10代のもしかしたら男女問わず共通の思春期ソングですか?かなりストレート、いわゆる直球ど真ん中が持つパワーを感じますね。しかし同時代のフォーク世代には受けなかっただろうな。しかしここまで直球だと受けたのかな。甘ったるいコーラスや歌謡曲チックなストリングスを抜くとほぼフォークなんですけどね。そんなところです。


森高千里 17才
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