KEMPIRE

How deep is your Love?

2010年03月

Zero Tolerance Silence / Pat Metheny

Zero Tolerance For Silence
テレビを見るなら早朝に限る。もちろんニュースオンリーの時間帯なのだが、女子アナにブーちゃんは一人もいない。それどころか、べっぴんさんぞろいだ。どの局も最低3人体制でべっぴんさんを揃えている。ゆえにどの局を見たらいいものか迷ってしまう。忙しくザッピングをしながら見ているが、それならばビデオ録画したらよいのではないか?という意見もあるかと思うが、そこまでするほどではない。

これはなんだろうか、この手にあまり免疫がない者としては、この単にギターをかきむしっているだけのセッションの数曲を前に戸惑ってしまうが、ジャケというかCDケースに貼られているソニックユースのギタリスト、サーストンムーアのコピーには10年に一枚のギターミュージックの金字塔だ云々と書かれている。天才ギタリストである彼がそういうのだからきっとそうなのだろう。

DISCOGS
Part 1 (excerpt)


Part 4

Product Of The Environment / Moody Boyz

jimin
政治雑感(笑)とりあえず左がかった事を言う自民党はやはり違和感がある。例えば最近の郵貯限度額引き上げの件で「民主党政権はまるで民ではなく官の利益を優先しているようだ」というような事を誰だか自民党の幹部クラスが言っていたが、たしかに小泉元首相が郵政民営化を断行した、しかし多くの自民党員は元々民営化に反対だったであろうし、なにより今でも自民党としての大勢の意見ははっきりとしていないのではないか。なにより、官庁体制という便利なシステムに依存しきり、その体制を今のような頑固な物として温存どころか発展させてきたのが、なによりも自民党自体ではないのか。ゆえに現状の体制に対して革新的な事を自民党員が言っても少しの説得力もないし、本人達もその事が分かっているからじつに押しが弱い。今の自民党の低支持率は谷垣総裁のせいばかりではあるまい。

Moody Boyz
なつかしのムーディーボーイズのアルバムでも。往年のNWファンには懐かしいと思うNWファンクバンド400 Blowsの一員でもあったらしいトニーソープという黒人と、当時ブイブイいわせていたKLFの片割れジミーコーティー(白人)によるニットでしたが、ジャケイメージや各曲タイトルからも連想できるようなソープによる若干トライバルなビート&ベース上に、コーティーによるアンビエントなネタとウワモノが乗る、というのが基本スタイルだと思います。このアルバムも数曲は当時流レイヴ〜ジャングル系の楽曲は挟みながらも、基本的には全編そのスタイルで貫かれていますが、ゆえに全体的には少し一本調子なのでアルバム的な中だるみはもちろんあります。しかしやはりこのスタイルが当時としては衝撃的であり、あまり多くは無いアンビエントハウスアルバムの一つかと思います。試聴曲はやはり当時ピュアテクノ系第一人者ブラックドッグとのコラボ曲である1曲目です。DISCOGS

Shango

郷愁3.27

最近ようやく気づいたんですけど、何に付けあーだこーだブツブツと常にぼやいてるような人はまず大物にはならないね。俺か?というわけで郷愁コーナー。

Betcha'll never find1.Chantay Savage - Betcha'll Never Find
シャンテイ嬢から、ハウスからR&B期の過渡期的作品かな、A面は完全R&B仕様ですが、B面がSシルクハーリーによる渋いガラージミックス。ちなみにDISCOGSの人はタイトル通りお前らには絶対見つからねえ!とかのたまわってますが、見つけた。DISCOGS
I hear music2.Unlimited Touch - I Hear Music In The Streets / In The Middle
これまたいわゆるプレリュード組の一組だと思いますが、やはりレーベルカラーをまったく裏切らないファンキーディスコサウンドですね。ブリブリいうベースが最高のA面、ソウルフルなコーラスがしびれるB面ともに最高。ミックスはフランソワK。DISCOGS
Jimmy dodger3.Idjut Boys - Jammy Dodger / Pan Handle
急に今風になりますが、ディスコダブということで彼ら自身名義では一応最新作みたいですね。しかしなんとも形容しがたい、妙な雰囲気のディスコトラックですね。もちろんいくつか使ってるようですが元ネタは一切分かりません。DISCOGS
Everybody wants to rule4.Tears For Fears - Everybody Wants To Rule The World (Urban Mix)
TFFの独自邦盤を発見。代表曲2曲がエクステンデッドで収録なので買いでしょう。B3?のインタビューはいらんのだが(笑)DISCOGS
Coconuts5.Coconuts, The - Don't Take My Coconuts
かなり前見つけておきながらなぜかスルーしてしまったらすぐに無くなって後悔していたココナッツの1stをやっと発見。ざっと聞きですがよいですね。実質キッドクレオールの作品だとは思いますが、キッドクレオール&ココナッツ名義ではあまり感じられないと思うテクノ的ニュアンスもありますね。聞き込みたくなるアルバム。DISCOGS
Torch of the mystics6.Sun City Girls - Torch Of The Mystics
あいかわらず幅が広くてすみませんって感じですが、SCGのアルバムを始めて購入。噂に違わぬジャンクぶりですね。ちなみにアマゾンではプレミアアホ価格ですが、そこの人も書いてるように元祖ローファイサウンドなのでしょう。そういうタイプでは全くなさそうですが、かなり意外にこれも聞き込みたくなるアルバム。DISCOGS
Crossing the river7.Bernhard Günter - Crossing The River (Night Music)
これは完全就寝用、しかし2曲目のガチャンというようなサウンドで目が覚めるかな。とにかく1曲目が気持ちのよい泥沼へ沈んでいくようなエクスペリメンタルサウンド。こういうのも当然アマゾンではアホ価格、だから買ってるような部分もあり(笑)DISCOGS
計3800円也。

Sick Of It / The Primitives

Sick of it
世間では別れと出会いの季節につき、社会人的には移動と昇進と左遷の時期でもあり、テレビ界では番組改編期でほんとにどこを見ても、今日で番組を卒業するというキャスターを見かけます。私なぞは毎日OR毎週見ていた番組のキャスターなどでも、本人は涙目で「長い間ありがとうございました!」や残留キャスターが「なんとかさん、お疲れさまでした!」などと花束を渡したりする儀式など一切いらんわい!などと偏屈者なのでつい思ってしまいます。「ああ、そうか、わざわざ言わなくていいよ、時間がもったいない」と一人ごち、その時間もっと有意義なニュース等少しでもやってくれ、みんなが見てる公共放送なのだから、と一瞬思いますが、それも2週間くらいすればブランニューなキャスターが取って代わり何事もなかったかのようにLife goes on and onするのだなとも思います。まあ何が言いたいのかと言うと、私が死んでも地球は回り続ける、ということか。この季節、いきものがかりの「Yell」がしみますね。


少し久しぶりに収穫物でも。とはいえ特に感慨はないんですが、プリミティヴスの7"です。やはりごく普通のロックンロールという気がします両面共に。まあトレイシー2さんの少女とも大人の女とも付かない女の子らしいボーカルが最大のアクセントのような気もしますね。YTには両曲ともにPVあり。100円也。DISCOGS
Sick Of It

Gina X - Yinglish / Gina X

Yinglish
こんな日に野焼きなんてするなよ〜まじで。風が強すぎでしょう?ここの所2、3日おきくらいに強風警報が出るくらいなのに、前もってのスケジュールかなにか知りませんけど、必ず決行するという体制がおかしい。自衛隊+ボランティア等千人以上参加で誰一人として危険性を感じなかったんでしょうか。少し不思議なんですが…だって天気予報すら見なくても、ここの所明らかに異常な強風になるでしょうに。予測できないのか。現場にいた者でも関係者でもないのに偉そうなこと言って申し訳ないが、しかし人災でしょうね。亡くなった3人のボランティアの人が気の毒すぎる。

ジーナXのソロ名義のアルバムでしょうか。というのはジーナXパフォーマンスの方が一般的にも有名で、最大のヒット曲=代表曲No. G.D.M.がやはり80'sを象徴するような当時としてはハイパーなエレクトロポップだったと思います。このソロもジーナXパフォーマンスとの名義違いの意味が全くない全編同路線のエレクトロポップのオンパレードです。プロデュースも同じゼウスBヘルドです。実質彼のプロジェクトなのでしょう、フィーチャリングボーカリストがジーナX、と言いきってしまうと語弊が生じるでしょうか。メインは彼が持つ独自のエレポップテイストながらも、その中には同時代のノイエドイチェヴェレへの対抗意識なのか、影響もうかがえます。ビートルズの"Drive My Car"の少しシニカルなカバーから始まり、奇しくもネオンライツが輝く夜のメトロポリスをドライヴしているかのような気分にさせてくれる気持ちのよいアルバムです。DISCOGS

Die Kunst Des Liebens (The Art Of Loving)

Time Warp / Eddy Grant

つかれてるのに更新しなくてもよいとは思いつつ、書かずにはいられない偏執狂者です。といってもまあこれ、YTに1ヶ月前くらいに上げたらここのところ物凄いアクセス数+コメント欄が炎上です(笑)全員英語で書いてるし、いちいちめんどくさく見てられないんですが、ざっと見、なんでもゴリラズのStyloとかいう曲に似てるとか似てないとか。ゴリラズのStylo知らなかったので聞いてみましたが、うーん…どうとも言えんな(笑)まあコメントで同じような事書いてる人も多そうですが、この手の(両曲)アルペジオシンセベースシーケンスを使った曲ははっきり言って似たような印象を与えてしまう物なのではないでしょうか?パクったとかパクられたとか言うのなら、この手はジョルジオモロダー始めミュンヘンディスコサウンドのパクりと言っても過言ではないのでは。そのジョルジオだってテクノポップ〜ドイツエクスペリメンタルさらに、モーグ博士、シュトックハウゼン、電子音楽、ミュージックコンクレート、テープ音楽、ラジオコラージュ等々のパクりではないのか?音楽に限らず芸術、文化、いや人類に限らず森羅万象、パクりパクられ進化していくもの。まあYTの人達&goglemanさん含め勝手に議論してくださいという事。聞いてみてご判断くださいね。

Eddie Grant - Time Warp


Gorillaz - Stylo

郷愁3.15

コーヒーブレイク程度にしか見てないくせに何かを期待している連中が多くて気分わるいな。逆に自分はそうしてほしくないくせにね。めんどくせえ…ま、こっちはしつこく続けるけどね。俺のブログだからね。
Lets go remix1.D.J. Fast Eddie, The* - Let's Go Remix
というわけで景気付けにノリのイイやつ、これぞヒップハウスでしょう。DJインターナショナル往年の面子総動員でレッツゴーリミックス!DISCOGS
gonna put up2.Barbara Roy - Gonna Put Up A Fight
ポールシンプソンも往年のハウスメーカーだと思うので、これなんですが、ディヴァは知りませんけど、その人の代表的な曲となるらしい曲もカップリングされてたのでお徳かと思い購入。どちらもポールシンプソンProd.で期待通りの激渋ガラージ。DISCOGS
Rhythm gonna3.Tycie And Woody - The Rhythm's Gonna Get You
まあラリーレヴァンミックス収録だったので買った12"、1991年という時代がら当時の勢いに勝てなかったか?彼もヒップハウス風にしてますね。まあまあ。DISCOGS
Underground4.System VIII - Underground
ドガラージで、ブレイズのこれ一枚のみの名義みたいですね。DISCOGSの人も書いてるように、Sumoレーベルの諸作品と同等のタイトル通り、彼らが一番アンダーグラウンドだった時代の一枚でしょう。DISCOGS
Mss que nada5.Sergio Mendes* - Mas Que Nada
セルメンの代表曲かと思いますけど、これは後の1989年度版リミックスみたいですね。ジャスティンシュトラウスがやってます。まあ少し彼のお仕事的ですけど、もっと後のブラックアイドピーズとのコラボバージョンよりはイイんじゃないでしょうか(笑)DISCOGS
Jam packed6.Nicole McCloud* - Jam Packed (At The Wall)
ニコルというから筆者などはてっきり往年のフリースタイル系歌姫の方かと思ったら偽者(笑)だってC&Cがミックスなどしてるものだから。しかししっかり彼らの仕事となってます。DISCOGS
Trans-x7.Trans-X - Message On The Radio
こ、これは…もろにつぼなショボショボテクノポップ!しらなかったな〜ご存じの方います?いそうだな〜(笑)トランスXってんですか、イタロだかエレクトロだか混じってる当時の音でしょう。最高…一押し。DISCOGS
Luv is8.Merimaid - Luv Is
あとはShelterRec.2+αで、まあこれはナンパな感じのラテンぽいディープハウス。DISCOGS
Groove syndicate9.Tim Deluxe & Eddie Perez - Groove Syndicate (Part II)
そこそこに流行ったと思う両者のコラボですか、個人的にはここら辺が今一番古臭く感じますけど、これもまた一巡?すればまた新鮮な感じになるのでしょうか。5曲入りEPなのでお得。ところでPart Iとやらはあるんでしょうか。DISCOGS
Make sure10.Stevie Wonder - Make Sure You're Sure
でたーShelterの傘下ながらも違法な勝手にリミックスシリーズを出す所からのスティーヴィー!ここはいつもこんな感じだと思うんですけどチープなリズムボックスを原曲に被せてるだけという気も。でもま選曲のセンスをほめましょうか。DISCOGS
計5800円也。(お、前回と同じ(笑)

郷愁3.14

帰りの電車内で異臭騒ぎがあって一瞬びびったが、それはなんでもなかった事が直ぐに判明、それよりも間違って靴下を左右違ったのをはいてきたのでそれが誰かにばれやしないかと挙動不審になっていた筆者。異臭がもし本物だったら犯人候補になっていた?それより幼稚園生か私は。まあどっちもよくあることか。
Spasm Smash1.Trumans Water - Spasm Smash XXX0X0X Ox And Ass
ここらへんは門外漢ながら100円だったので買ってみたシリーズですが、かなりイイですね。この手のグランジ崩れ?はガチャガチャとしていてうるさいので何度も聞き直すということはしませんが、これは比較的ヘビーローテーションにしてもイイかも。特に終盤16曲目あたりからのシリアスな感じの疾走感はかっこいい。DISCOGS
Methods Of Silence2.Camouflage - Methods Of Silence
まったく毛色は違いますが、こっちの方がまだ守備範囲のカモフラージュですか、相変わらず予想通りのエレポップでしょうか。全面的なので好き者にはたまりません。メロディーなどの彼ら独自のロマンチシズムも好きですね。300円也。DISCOGS

空が堕ちる / YBO2

百枝まりあ
テレビネタで、アニメは卒業したんですが、唯一見ている「おおきく振りかぶって」が唯一だけに面白い。というよりもリアル過ぎてキモイ(笑)と野球経験は皆無な筆者なんですが、高校野球というよりも中学野球はおそらくあんな感じでしょう。イイ所は主役のチームだけでなく相手チームの微妙な心の葛藤も主役チームと同じくらいの時間と重さでもって描いている所。ゆえに主役だけでなく、敵であろうチームにまで感情移入してしまいますね。あとは応援団はじめ外野の一人一人まで相当リアルな感じですよ。一点難をつけるならば、メインのピッチャーの子がモジモジキャラな所、しかし同年代から下の子達にはそっちの方がウケがよいのでしょう。もちろん「なんとか君(忘れ)もがんばってるんだ、僕も/私もがんばろう」という風に。とはいえやっぱり野球の主役はピッチャーなんだよな〜と、彼の心の葛藤の描写が一番多いゆえに、見せる側もそこに主題を置いているのでしょう。気づいたら、もっとも青いかもしれないアニメに熱くなっている筆者です。みんなも暇なら見てよ。

空が堕ちる
この手は高かったならば買わないんですけど100円だったので。YBO2ですか、いまさらどうこう言うのも気が引けるんですが、言うなればハイパーなプログレッシブロックですね。知りませんがドラマーの吉田達也の功績も大きいんじゃないでしょうか。メンバーは故北村昌士、吉田、ZOAの森川の3人時代みたいですね。聞いてるとTRANSRECORDSも知らなかった若かりし日がなつかしく思い出されます。AB面ともにYTにあり。DISCOGS


郷愁3.12

何日分かまとめて。
Youre the one1.Katie Kissoon - You're The One (You're My Number One)
じつに普通のブラコン。往年のディスコ職人Darryl Payneがプロデュースだったので購入。しかしDISCOGS評価は高い。DISCOGS
Fresh2.Kool & The Gang - Fresh (Remix)
彼らのノリノリのブラコン。名曲Misledのカップリング盤も欲しかったが、この両面ともにダンサブルなリミクシーズ盤も外せない。DISCOGS
Cherish3.Kool & The Gang - Cherish / Fresh - Misled Medley
そして彼らのバラード曲では一番好きかも知れないCherish、一分ほど長いだけのロングバージョンだがたまらない。カップリングはFreshとMisledのメドレー。DISCOGS
Insanity4.Pointer Sisters - Insanity
Pシスターズ90年ちょうどの曲、この頃の詳細は分からないが早くもSハーリーをリミキサーに起用しており彼の当時典型的なガラージハウスになっている。DISCOGS
Wishing on a star5.Cover Girls, The - Wishing On A Star
カバーガールズがローズロイスの大ヒット曲をカバー、Jeepミックスなどは当時を思わせる古臭さだが、リルルイス"Blackout"などを使ったMAW、トッドテリー、トニーハンフリーズによるハウスミックスはまだ聞ける。DISCOGS
Scandalous6.Scandalous (4) Featuring M.J. White* - Still Irresistible
これは極めて個人的な趣味物だが、90年代前半Bottom Line Rec.で独自のガラージハウスを展開したEd Goltsmanプロデュースによる曲。DISCOGS
Undeniable7.Ms. Adventures - Undeniable
AベイカーProd.だったので買ってみた12"だったが、悪くはないが商業的レコードだ。DISCOGS
I like it8.Jomanda - I Like It
個人的にはやっと買ったというところだが、ヨマンダのハウスからR&Bまでクロスオーバーしたヒット曲だろうか。そのR&Bバージョンの盤だ。DISCOGS
Over and over9.Colonel Abrams - Over And Over
御大カーネルエイブラムスの曲、80年代の彼といえばTrappedなのだろうがこの曲もなかなか渋い。Trappedの影に隠れてしまっているのがかわいそうだ。DISCOGS
Summer breeze10.Baiser - Summer Breeze / Darling Forever
DISCOGSにもこの盤(未掲載)両面の2曲しか掲載されてないので得体は知れないが、音は80's的に淡白なディスコサウンド、悪くはない。DISCOGS
Sessomatto11.Sesso Matto - Sessomatto
名作映画のサウンドトラック、セソマットのリマスター盤を発見、なんとB面ではイジャットボーイズがディスコダブにRe-Editしているが、やはり原曲自体が奇跡的名曲なので悪くなりようもない、という以上に素晴らしい仕上がりだが、しかし、その原曲にはもちろん到底かなわない。今回分では一押し。DISCOGS
JTQ12.James Taylor Quartet, The - The Theme From Starsky & Hutch / Indian Summer
JTQによるスタスキー&ハッチのテーマ曲カバー、この頃の典型的アシッドジャズではないだろうか。ガリアーノも参加。DISCOGS
Limited edtion 213.Smith & Mighty - Limited Edition 2
アルバムBig World Small World収録曲のみの邦盤EP。DISCOGS
Time to find me14.Seefeel - Time To Find Me
シーフィールのAFXリミクシーズ。DISCOGS
Jello15.Jello - Chamchimzee
エレクトロニカ、ジェロをオウテカがリミックス。DISCOGS
cash ep16.Push Button Objects - Cash EP
PBOのEP。DISCOGS
Bask 2 back17.Various - Back 2 Back Retro Classics
なつかしのNetworkのナツメロ4曲をコンパイルしているようだ。DISCOGS
Cmon18.DV/8* - C'Mon / Give It All To You
ロジャーSの名義、これは90年初頭の頃の彼流ブリープハウスだろうか。DISCOGS
Over Like A Fat Rat19.Community Featuring Fonda Rae - Over Like A Fat Rat '95
ガラージユニットの曲、Vシモネリによるリミックスで少し派手めの仕上がりだろうか。DISCOGS
Make it mo my own20.Alison Limerick - Make It On My Own
歌姫のもちろんヒット曲、B面でのTハンフリーズによる13分半におよぶRave Mixも圧巻だが、やはり素直なA1がベストだろうか。DISCOGS
Everlasting love21.Gloria Estefan - Everlasting Love
グロリアのアッパーなヒット曲、LTIとトニーモランのリミックスでいっそう盛り上がる。DISCOGS
Toms dinner 200022.Kenny Blake - Tom's Diner 2000
よくはわからないがスザンヌヴェガの代表曲を2000年度版にしている。DISCOGS
da hype23.Junior Jack - Da Hype & Stupidisco
ロバートスミスがヴォーカルだったので買った12"だが、B面の方が嫌味がなくてよい。まあ音は2000年代初頭流行りのフィルターハウスだ。DISCOGS
計5800円也。

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