KEMPIRE

How deep is your Love?

2010年02月

Protective Custody / Dave Clarke

津波
太平洋沿岸地域に住んでるもんで、津波警報がうるさいのなんの、それもあの行政放送ってんですか?近くの人もうるさくて気の毒だけど、中途半端に離れてるとなーに言ってんだか分かりませんよね。うーうーとサイレンばかりがうるさくて。最初察しがつかなくて溜まりに溜まっていた陸軍の欲求不満が遂に爆発!クーデター発生!戒厳令!かと思ったよ(うそ)

我が敬愛する英国はモノホンテクノアーチストデイヴクラーク師匠です。UKレイブオリジネーターの一人だけあってレイヴ通過後の硬質なハードコアテクノだとは思いますが、上げたバージョンはその歴史的記念碑Red 1 EP収録でメインのバージョンにはない、TB-303によるアシッドベースラインが唯一あるバージョンなので、3分強と短いですが個人的には一番好きです。それよりもこのおじさんが凄いということを言いたかった。DISCOGS

Don't Leave Me This Way / Thelma Houston

いつきいても彼女の歌声はしみますね。とモータウンすら門外漢の筆者が言ってますが、べつに詳しくなくてもそのよさは分かるでしょう。むしろ知識による変な先入観なしで聴いた方がよい場合もありますね、その逆でそのアーチストや曲が出来た背景を知っていた方がより深く感じるものがある、という逆も真なりの場合も多いのですが。どうでもいいこと書いてますが、スピリチュアルなこの曲に対して失礼しました。「こんな終わり方ってない!」というタイトルから察すると、基本的に失恋ソングだとは思いますが、飛躍すると男女間にかかわらずあらゆる別れのシーンにおけるお互いの依存関係の温度差を芸術的な楽曲としてしまったと言えるんじゃないでしょうか。DISCOGS

Rhythm Of Youth / Men Without Hats

浅田姉妹
時々見かけるよくいるタイプの人「あー彼らね、デビューしたときから知ってるよ、いや今は興味なくなってよく分からないんだけどね。あの頃はよかったな彼らも」とかいうようないかにも最初から知ってることを披露する人ってあなたの周りにいませんか?そういう奴を見る度に「知り合いでもなかろうに、評論家のオヤジが」とか思うんですが、いやたとえ知り合いだったしても「別に、お前自身の事ではなかろう、偉そうに」などと筆者など思ってしまうんですが、そういうことってないですかね。したがって筆者もなんとか師匠だとか書いたりしてますが、一人として思い入れのあるアーチストというのが実はいなかったりします。なのでよく特定のアーチストを崇拝してるような人に遭遇すると「なるほどね〜」と自分にない故に興味深々で観察しちゃったりしますね。飛躍して言わせてもらうと、結局自分自身の事ではないですからね。それと、キムヨナの肢体も含めた全身は男なら言わずもがな、女でも絶対触ってみたくなるようなまさにあらがいきれない体のラインでしょう。こういうネタも今更なんだろうか(笑)優勝おめでとうございます。

Rythm of youth
帽子を被らない男達の1stですか、どうやらベストCDにほぼ全曲くらい収録されてるようなのでLPとしての価値は分かりませんが、しかし"The Safty Dance"の前奏曲的"Ban The Game"などが聴けるCDは少ないようなのでこういうアナログLPは個人的にはたまらなかったりしますね。1983年という時代がら全面的80's感覚だとは思いますが、不思議と全く古臭く感じずはっきり言って新鮮です。聴きこむほどに、どういった経緯でこのバンドがこのような奇跡的アルバムを作り上げてしまったのか?不思議にすら思えてくる一枚です。1980年代を代表するような傑作の一枚でしょう。DISCOGS

Do I Do / Stevie Wonder

最近CMをめちゃくちゃ見てますが、中で面白いのはポテトチップスのCMかな。中島さん(蛍ちゃん)と阿部さだおでしたか、まあ出てる人には興味ないんですけど、両者興味ありみたいな雰囲気の中、男「なんとかさん(←忘れ)は初恋の人に似てる」女「あーそういうこと…」男「いや!そういう意味ではなくて!」というだけのじつに緩い感じが今風なのかなとね。これからはいかに緩いか?がキャッチーなんでしょうね。セリフ違ってんですけど(笑)ここの河原編ですね。

たまにはスティヴィーでもどうですか。全く詳しくない人ですが、レコ屋巡りをしているとどうしても目に付いてしまい何枚か持ってる程度なのですが、しかしたまーに聴くと持っていかれ、ソングライターとしてこれほど優れた人もそうはいないと聴く度に思いますね。この曲も爽やかとしか言いようのない明るい曲調には力強さを感じ、やっぱりこれほどかっこいい大人な音楽もそうはないよな、と思えます。平塚の防砂林の海岸線を毛足の長いコリーとデートをする時のBGM。快晴ではなく、今にも雨が降ってきそうな匂いがする曇り、の方が似合うな。DISCOGS

Searchin / Mona Monson

さて毎日更新モードに入ったわけだが、覚悟(笑)暇と精力だけは持て余してるのでね(笑)マイアミディープハウスといえばマークボーイズが筆者などは真っ先に思い当たるのですが、他にもE-SAというレーベルなどもあり、マイアミベースサウンドばかりがマイアミではない、と思えるのです。この曲もマークの片割れラルフファルコンがProd.し彼のレーベルMiami Soulから出てますが、どうやらそこのラストシングルのようですね。最大の特徴と言えるシンセ音丸出しのほとんど加工していないシンセベースが妖しいラインを奏でる上に、トライバルなビート郡や歌姫の執拗なコーラスなどが乗るという典型的マイアミディープハウスですね。DISCOGS

So Much For Love / Moment Of Truth

マトリックスは詳しくないんですがマニアが多そうなのも分かる、この世界は電極を差し込まれて見せられている、体験させられているだけだ、そうじゃないと言い切れる、証明出来る方法はあるのか、と時々考えさせられるのでその点であの世界観は好きですね。いやさすがに私もイイ歳なので、そんなことあるわけない、マンガの読みすぎだ、とは思いますが、しかし一方マクロ的な見方では、この今私達がいる世界の姿をわん曲なり比ゆ的なりにしろある意味当てはまる、そういった意味では優れて比ゆ的な世界観だとも思ってますね。なにしろ私達を取り巻く自然はマトリックスの機械が行っているような事と同じような事を我々人類に行っているんじゃないだろうか、つまりマトリックス=自然の事ではないんだろうか、などと思ったりしますね。少し抽象的ですが。

景気のイイやつ連投ですが、いわゆるサルソウルクラシックの一曲でしたか、画像が邦盤でも出ていたらしいことを証明してますが、もちろん持ってるのはこの盤ではなく、ドイツはサルソウルの違法再発専門レーベルその名もSalsoul Classicsの盤だったりしますが、まあそれはどっちでもイイのですが、とりあえず曲調はさほど詳しくない人でもこれは70年代の典型的ディスコサウンドだな、と思ってもらえるんじゃないでしょうか。この華やかかつ晴れやかな、常にポジティブシンキングな世界観は強靭ですね。暑苦しいが青臭くはない。という歳をとってきてだんだん分かってくる良さ(笑)最近はもうチマチマした音楽はどうも聴く気にならなくてねえ。アブラギッシュ(死語?)な七三分けのバーコードおやじに私もなるんだな。DISCOGS

Time To Burn / Storm

吉田松陰と金子重輔
今より幕末の方がよほど活気があり、従って幸せであったろう、と大河ドラマごときに影響され思う日曜、なんとなく景気付けに景気のイイやつでも。そっち系クラブで超ヒットしたハードトランスですけど、歴史的にはジャム&スプーンの片方の人のソロで、原曲からしてそのタイトル通り、イケイケなフロアーキラーチューンでしたね。早10年も前ですか、いわゆる一昔前の昔話になってしまいました。上げたバージョンはGizehという人によるリミックスで、その原曲が持つイケイケさ加減をより踊りやすく上手いことバージョンアップしてる気がしますね。まあ嫌いな人には聞くに堪えないシロモノかもしれませんね(笑)ま、それを言ったらどんなジャンルの音楽にも当てはまる事ですが。DISCOGS

The Real Ramona / Throwing Muses

リアル・ラモーナ
知ってる人には今更ネタなんでしょうが、なんでもアメリカのカトリック系が運営する人類の歴史的科学館では未だにダーウィンの進化論を否定し、人間は神が土からまず男を創り次にそのあばら骨の一本から女を創った、というようなまあ布教的科学館があるらしいですね。同アメリカでは地球が丸いはずがない!テーブルのようにまっ平らだ。そうでなければ滑って落ちてしまうではないか!というような団体もあるんだとか。テーブルの端っこに行ったら世界はどうなってるんだろうね。

このご時世にスローイングミュージズの傑作アルバムを買ってます。まさに今更というような声まで聞こえそうですが、傑作は時代が経っても輝きを失わないはず、捨て曲無ししかもアルバムとしての流れも気持ちのよい名盤ですね。きら星のごとき名盤ばかりの4ADのカタログ中でも、異彩を放っているような一枚じゃないでしょうか。グランジ系に与えた影響も大きいですよね。クリスティンハーシュの女性の底力を感じさせるようなボーカルが最大のポイント。これを100円で売ったり買ったりしてる方もどうか?と思いますけどね。100円也。

DISCOGS
Counting Backwards

郷愁2.16

酒と泪と男と女1.河島英五 - 酒と泪と男と女
かなり前ですけど亡くなりましたね。カラオケで歌っちゃう人も多いんじゃないでしょうか。見つけたら買っておくタイプのJクラ(J-Pop Classics)です。
Gwen guthrie2.Gwen Guthrie - Can't Love You Tonight
ひょーかっこいい、A面もディスコファンク歌謡という雰囲気でグーですが、B面のバージョンズもぎりぎりブレイクダンス系エレクトロでたまりませんね。ガスリー嬢も亡くなってますか、48歳で子宮がんだったそうです。いま気づいたんですが、奇しくも河島英五とグエンガスリー、同じ48歳で他界してますね。ぞー…私が今日収穫してここで引き合わせてしまいました(汗)それにしても両者若すぎる。合掌…DISCOGS
Phyllis st james3.Carol Douglas / Phyllis St. James - My Simple Heart / Candlelight Afternoon
お得なカップリングのブートレグ、とはいえ両者勉強不足で知りませんが、共にスムースな大人ブラコンでやっぱりお得かもしれませんね。DISCOGS未掲載。
Its Immaterial4.It's Immaterial - Life's Hard And Then You Die
1stですか、とはいえ2枚しか出てないんでしょうか、2ndの"Songs"がいまいち馴染めなかったので敬遠しましたが、こちらの方がよいですね、というか大名盤ですか。ボートラ付きCDで欲しかったところですがアマゾンでは怪しい海外中古業者からしか買えないのでこのLPでもうイイっす。聴き込みます。DISCOGS
Here it comes5.Shop Assistants - Here It Comes
あいかわらずめちゃくちゃな気もしますが、ショップアシスタンツですが、12"で発見なので買っときました。DISCOGS
Fierce Panada VA6.Various - The Dead Cheap Fierce Panda Sampler
一世を風靡したと思うフィアースパンダレーベルのサンプラーCDですか、前半はイイのですが、後半、グランジ系がおっさんになってから聞くとうるさいですね。DISCOGS
problemes7.Alexander Robotnick - Problemes D'Amour - All Versions
イタリアのエレクトロオリジネーターの一人ですよね、詳しくはないですがこの曲は代表曲だけあって何度もリミックス再発されてるようですけど、それらを一枚にしてしまったお腹一杯のマキシ、カールクレイグも参加してますけど、それはコンピで聞いていたので新鮮味はなし。他もまあまあ。結局一曲ですからね。DISCOGS
計2354円也。

12 Inch Collection / Rick Springfield

臼田あさ美
世間的にはいまさらなのでしょうが、最近臼田あさ美ちゃんを急激に好きになってしまいました。個人プロフィールは全く知りませんが、また元彼の話など特に知りたくありませんが、スペースシャワーTVのレギュラー番組など見るにつけ、多少天然ボケ入ってますがそれでも受け答えはしっかりしてるは、主にロックスターへのインタビューが多いので言わばアドリブばかりだと思いますが、それも気が利いてる感じなので、個人的にはエロカワかしこいに、更に天然ボケ辺りには魔性系も感じられるのでエロカワかわいい魔、と造語を作るほどのお気に入りですよ。メークの先生のブログなどではメーク映えする素材としても一級品だと認識したしだいです。今流行りのメークなのか、ほぼエビちゃんですけどね。最後に多少辛口ですけど、素材として一流って、逆言うと可もなく不可もない正統派美人と言えるかな。凄いことですけどね。

12インチ・コレクション
ホール&オーツの12インチ集と兄弟のような盤なので書いときます。80'sといえばこの人という人も多いんじゃないでしょうか。もろにポップなアメリカンロックという人じゃないかと思いますが、私的な思い入れはありません。これを買った理由はもちろんラテンラスカルズやジョンルオンゴ、加えてブルースフォレストやマークカミンズまで、筆者大好きっ子が集合していたので邦盤新品2100円でも購入しました。一曲目からしてじつに大味なポップアメリカンロックで、ブルースフォレストがミックスしてますが原曲に忠実で単に引き伸ばしてるだけではないのでしょうか。2、3は超ヒットだったと思いますが"Human Touch"のジョンルオンゴによるまさにエクステンデッドなミックスとそのインストバージョン、同じく代表曲であろう"Celebrate Youth"のラテンラスカルズによる何とも微妙にしょぼいミックスとそのダブ等、ある意味ダラダラと淡々と無駄に引き延ばし作戦のミックスが続いていきます。まあこれはリックスプリングフィールドのコアなファンと、筆者のようなリミキサー狙いの人しか買いませんね。しかし筆者的には2100円の価値はぎりぎりありました。

DISCOGS
Human Touch (Extended Mix)

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