KEMPIRE

How deep is your Love?

2009年12月

This Wheel's On Fire / Siouxsie & The Banshees

ところで、カラーコンタクトとはまだ流行ってるんでしょうか。一時期流行ったみたいですが、なにか目の病気になるとかならないとかで下火になってるのかな。いや全く興味はないんですが、思いついた1ポイントファッションアドバイスとして、片目だけ付けるってのがかっこいいんじゃないでしょうか。元々奇をてらったファッション小道具なわけですし、それならそれでターミネーターとかレプリカントみたいに片目だけキラリとサイボーグぽく決めるなんてイイんじゃないの。ますます目が悪くなるか。

またアホのようにYTにアップしたのでブログで償却です。そういうときの一曲目は景気のイイやつを持ってくるんですが、お宅DJとしましては。これは景気がイイかはわからないんですが、元気はありますね。しかしスジバンはいったい人気あるのか?ないのか?わかりませんね、世界的にも。もしかしたらその解かりやすさ、がベタすぎる(ダサい?)と感じる地球人が多いのかもしれません。個人的にこの12"バージョンは、中盤までは飽きさせない目まぐるしい展開が成功していると思うのですが、特に中盤以降、12" Extended Version的な無駄に引き伸ばし作戦を感じないでもないですが、少なくともそれは全編ハイテンションなスジバン的Extended作戦だと思います。最高なのですが。DISCOGS

Soul Cha Cha / Van McCoy

人の目を気にしたら何もできないだろう?リスクを負うことなく、安全地帯からつっこみ専門の傍観者でイイというならば、話は別だが(笑)対して、ヴァンさんはイイねえ〜つねにはじけてる。このじつにほのぼのとした高揚感は他に中々ないでしょう。スペイン語がメインでテイストもキューバンな雰囲気と、異国情緒たっぷりなしかし立派なファンキーディスコサウンドというところが、さすがヴァンさんですね。アフロキューバンディスコというところか。DISCOGS

七色の幸せ / ピンキーとキラーズ

ネット上で黙っていたところで持ってる情報は何も伝わらんからね、アーカイヴスでも粛々と書いていきますか。この人たちは日本人なら誰でも知ってる「恋の季節」なんでしょうけど、それではあまりにもベタだと思うので。こっちももちろん大ヒットだったようですが、ジャケからも分かる当時60年代後半のGSブームのニュアンスをルックス面+サウンドでも醸し出しながら、基本的にはヒット狙いのいわば企画物歌謡曲ユニットだったのでしょう。バックはやはりチャラチャラとしたGS的バンドサウンドながらも、当時としては衝撃的だったほど、今陽子の歌唱力が一際光ってますね。タイトル&歌詞からしてそんな感じですが、当時美空ひばりでさえ染まっていたサイケデリックなテイストも時代を象徴してますね。
livedoor プロフィール

gogleman

KEMPIRE(基本その日に買うてきた音源をいかにも前から知ってる風に語るブログ)

Comments
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索(記事全文)
記事検索 by Google
Categories
Archives
読者登録
LINE読者登録QRコード