KEMPIRE

How deep is your Love?

December 2009

素人丸出しユーチューブ総決算ベスト10

今年の総決算〜出血大サービス!今年は個人的にユーチューブUpload元年だったのですが、始めてちょうど半年になり、中から独断と偏見(当たり前)というザ・ベストテン方式でカウントーダウン〜

10.Voyger 8 - Transistor Rhythm
隠れMy Video第一号だったのがコレです。というのは、一番最初に作っておきながら何故かお蔵入りにしており4ヶ月後かな、アップしたという、歴史的いわくつきの一品。まあいわばテスト用だったんです。


9.The Average White Band - Let's Go Round Again
記念碑つながりで記念すべき初削除アイテム、例のWMGさんにアップ直後というよりもアップ中に削除された気分で、初削除だったので驚きを隠しきれませんでした…もう最近は削除されて当たり前、みたいな気分になってますが。


8.Walter Murphy & The Big Apple Band - California Strut
なにか年代物順になりそうなので避けて、1ヶ月前くらいのアップから。例によってその日の収穫物からもいくつかアップしましたが、これもその一つ。次の日くらいにたった一人からですけどまったく予想外に「イイ曲だ」と言われ、多少うれしかったな。


7.Information Society - Peace & Love, Inc.
何度か行ったアホのような本数をアップするシリーズですが、この時が一番多かった15本の1本目を飾った作品、そういう時は景気づけにこういう元気のイイ奴を持ってきます。


6.Urban Blues Project Present Michael Procter - Love Don't Live (Cosmack Mix)
ガラージハウスというジャンルも上げて来ましたが、中では好感触だったやつかな。個人的にもこのCJマキントッシュミックスがこの曲ではベストだと思ってます。


5.Breeder - New York FM
プログレハウスと言われるものもいくつかアップしましたが、中では一番くらいに有名な曲かな。ちなみにミックス名などはこの頃説明にも書きませんでしたが、そうしたら「これはVan Bellenのミックスだね」とつっこまれた?曲。


4.Hiro Tsunoda - Mary Jane On My Mind
歌謡曲というジャンルもいくつも上げましたが、中では今のところ一番Viewされてる曲。現時点で547回。世界はわからんな〜厳密には歌謡曲ではない気もするんですけどね(笑)でも流石名曲ですよね。


3.Olivia Newton-John - Jolene
記念すべき評価★1をくらった曲、何が気にくわなかったのか(笑)察するに、もう散々アップされてるぞ!コラー!というところでしょうか?その後やさしき人々の★5で現在★3.5くらいになってます。


2.Hokusai - Black Rose
最後くらいは好きな曲でも上げましょうか。ドラムンベースもアップしてきましたが、やっぱりこれは好きでキラーチューンだと思うソースダイレクト変名ホクサイの曲、View回数はつのだ★ひろの半分くらいながらも評価+コメントはそれなりに付きましたね。


1.De La Soul - A Roller Skating Jam Named "Saturdays"
やはり最後は記録からコレ、View回数(一万超)、コメント数(16←自コメントも含む…)、高評価数、ともどもいずれも現時点一位の曲。普通の12"バージョンだと思ってただけに、意表を突かれました。やっぱりラップは世界的に強いんだね。


以上、最近の物が全く入ってないなど、偏った気もしますが、目に付いたところです。それでは、本年中は関係各位にお世話になりました。来年も懲りておられなければ、また当方も飽きてなければ、よろしくお願いいたします。

I'll Find You / Michelle Gayle

ミッシェルゲイルに癒されようかな。はっきりいってアルバムも持ってませんが、この曲を聞く限り早くかつ安く見つけねばならない、という気にさせてくれるR&B名曲。格別に中盤から後半へかけての盛り上がりはベタだなあと思いながらも涙ぽろりで感動。歌詞は英語なので邦盤歌詞付きを狙ってみよう!I'll Find You!(←邦盤)DISCOGS

夏色のナンシー / 早見優

約束を守らない大人達を子供達はどう見ているんだろうか。単純に教育上よろしくないと思うがどうか。

知りませんけど、早見優はこの曲でしょう。もちろんドポップな曲調の中にも、初っ端からサビのなんとなく切なく、時にヤケクソな雰囲気は、思春期の少女の心の迷いなんでしょうか。書いてて恥ずかしいのですが、つまりは一曲の中に様々なエレメントを感じようとすれば感じられる一粒で何度か美味しい、という名曲の条件を満たしてる気がしますが、どうでしょうか。デビューした頃はたしか松本伊代ちゃんの2番煎じみたいに語られていた彼女だと思いますが、この頃は途中の流暢な英語のブリッジ辺りなど、独自色も出てきた頃なんじゃないでしょうか。今の人妻早見さんも色っぽくて好きですけれど。100円也。

郷愁12.19

行きつけの小粋なスーパーでは夜7時半くらいにお惣菜や弁当など半額セールになるのですが、もちろんそれまで買い控えする人が出てくるのできっちり7時半に始まる訳ではなく、その前後誤差10分くらいあるのですが、私のような買い控え組は早めにいって目ぼしい物をロックオンしておくのです。何故なら同じようなライバルがいるからです。時にはカゴに入れてキープ後、セールが始まったらその半額シールをお兄ちゃんに貼ってもらいます。時には誤差の関係で10分以上店内でぶらぶらしていることもあり、そんな関係で顔を覚えられ常連さんとなってます。お兄ちゃんやレジの娘など、話はしませんが、恐らくミスター半額と呼ばれているにきっと間違いない。
19121.Paul Hardcastle - 19 (Extended Version)
これから、邦盤12"を100円で発見!帯付き!歌詞というかラップというかナレーションの訳もはじめて見ました。しかしいつ聞いても最高ですね。DISCOGS
tower of strength2.Mission, The - Tower Of Strength
ミッションの好きな曲の12"も発見!でもアルバムと同バージョンかな。カップリングもインストバージョンなどではありますが全てアルバム曲ですね。でもイイんです、ジャケも最高。DISCOGS
englishman3.Sting - Englishman In New York (The Ben Liebrand Mix)
スティングの名曲のリミックス盤も発見!これはなんなのか、知らないおっさんによるリミックスのようですね。生ぽいベースが妙に強調されてますね。それ以外は普通かな。B面もなぜかジェリービーンとウィリアム興による違う曲のリミクシーズ、でもそっちもかなり普通。まあもはやレアぽそうなので買っときました〜DISCOGS
ready steady go4.Oakenfold* - Southern Sun / Ready Steady Go
さて懐メロから少し今風になりますか、といっても早7年も前の物で、オーキーが吼えてるジャケにも少しだけ引かれたWパック、違う曲を一枚ずつしかも豪華なリミキー陣というお得感にも引かれたんですけどね。まだざっと聞き2枚目のあまりなじみが無い人Trailer Trashてのがよいかな。でもDISCOGSでは他バージョン盤も含めて絶賛ですね。DISCOGS
endless summer5.Filterheadz - Endless Summer
より近代に近づきまして、知りませんがフィルターヘッズをマックスグラハムさんがリミックスしてる盤。エンドレスサマーですか、最近サマー関係の盤が多いな。DISCOGS
kill 1006.X-Press 2 - Kill 100
これはかっこいい、彼ら自身の原曲は取り立ててどうと言うことのない普通の歌物プログレハウスですが、片やカール師匠はイイ仕事してますね〜基本的にミニマルミックスですね。DISCOGS
masters of the beat7.Various - Masters Of The Beat
唯一のアルバムがもちろん本命。古典中の古典のようですが、CD化もされておらず再発もないようなので買っときました。面子がラテンラスカルズ、ハシーム、キースルブラン、リックルービン、とタイトル通り往年のビートマスターの人々、しかしまだ聞き込んでませんが、そういう類の音楽でもないのかもしれませんが、この後じっくりと舐めるように聞き込んでみたいと思います!DISCOGS
計3800円也。

郷愁12.16 シングル編

片山右京遭難するなよ〜仲間二人を置き去りにして自分だけご帰還ですか。冬山を甘く見すぎでしょう。私もほんの少し山登りした経験はありますが、冬山は一回もないです。怖いですからね。だいたい、冬に登ろうという人の気が知れない。まだ紅葉の時期までは分かりますが、それ以降、いくら銀世界を見たいからといって標高何千メートルという極寒の世界にチャレンジするには相当の覚悟、以上、文字通り、死を覚悟した人しか登ってはいかんでしょうね。それ以外は言語道断、レジャー感覚ならば間違いなく死にます。対して、BS2で今日見たどーも君は凄かった。あの着ぐるみを着たまま、たぶん八合目くらいからとはいえ、中央アルプスの乗越浄土を登頂しましたからね。あそこも3千メートル級ですよ。空気は薄いし視界も悪かろうに、凄い!中の人は次の日死んだでしょう(笑)ま、きっとカメラ回ってるときだけ着てたんだろうけどね。とにかく、富士山は一応日本一の山だからね!なめちゃいかんな。

Etude1.Mike Oldfield - Etude - Theme From The Killing Fields (Full Length Version)
おそらく誰でも知ってる彼の映画音楽の12"を発見。ジャケにも堂々と出てるFull Length Versionにつられて買いましたが、なんのことはないサントラと両面ともに同バージョン。しかし音圧はあると思う。その誰でも知ってるA面ではなくて敢えてB面の方でも。不安を煽る名曲。DISCOGS
Killing moon2.Echo & The Bunnymen - The Killing Moon
奇しくもKillingつながり、こちらは正真正銘のFull Length Version、名曲だけにうれしい限りです。9分の極楽ですね。DISCOGS
Always There3.Rose Of Avalanche, The - Always There (The Mainline Mix)
さっぱりしらんのですが、引かれるバンド名と名門Fire Recordsだったので購入。知ってる人は知ってるのでしょう。地味ですねえ。でもロックは感じます。DISCOGS
do the flex4.Street Beat / Sylvester / Ralph MacDonald - Do The Flex / I Need You / Jam On The Groove
まったく感じが違いますが、恒例の寄せ集めブートレグで、はっきりいってシルヴェスター狙いで買いましたけど、それは意外と大人しいミックス、しかしA面が聞いたこともないようなぶっとびエレクトロサウンド!これは凄い。もちろんアーチストその他全く詳細不明。DISCOGSにも違う曲の一枚しかリリースが載ってません。こういうのはYT行き(笑)DISCOGS
Scorejazi5.Idjut Boys - Scorejazi
いくつかある彼らのレーベルの一つから本人名義作品のようですね。そのU-Star Records全盛期と彷彿とさせるような3バージョン。DISCOGS
motor6.Gescom - Motor
オウテカ等含む大所帯だった頃のゲスコムの作品、2枚目なんですか、所期ゆえか割と素直なアシッドorエレクトロという印象、中ではA1がAFXのシリーズ物なども連想させかっこいいね。DISCOGS
Love dont come7.Freedom - Love Don't Come Easy
最後は師匠で、まあ師匠ならばなんでもイイんですが(笑)これって昔自分のレーベルPower Musicから出してた曲の焼き直しリリースみたいですね。なんて元リリースの方は持ってないし聞いたこともないんですけどね。これも彼の違うレーベルから。Deep。DISCOGS
計3500円也。

郷愁12.16 アルバム編

公共CMにもあるように、寒いからといって暖房つっけぱなしだともったいないし、生命が本来持っている免疫力が低下しますからね、我が家では極力つけないようにしてます。エコな我が家だな。というか単にケチなんですけどね。

Strikers1.Strikers, The - 12" Mixes
往年プレリュードレーベル看板の一組ですか、その12"の代表的な所をほぼ網羅の12" Mixes、と銘打たれてるからには買わんわけにはいかんでしょう。アマゾンでも買えますが(画像)、そこのレビューの人は分かってないこと書いてますね(笑)この淡白なディスコビート&ボーカルこそが醍醐味。Prod.はフランソワK。DISCOGS
Tragic epilogue2.Antipop Consortium - Tragic Epilogue
アナログ&CDのチャンポンで行きますが、APCの1stですか、基本的に安かったから買ってます。300円也。アマゾンでもCDは中古しかないしね。これは通してちゃんと4面とも聞きましたが長さ的にはきつかったですね、いまさらな感じもあり。しかし1stならではアイデア満載というような勢いがありますね。DISCOGS
Tala matrix3.Tabla Beat Science - Tala Matrix
これが今回分では本命ですね、アマゾンでも24時間で買えますよ。恒例ビルラズウエルのセッション的アルバムのようですが、タイトルそのまんまのタブラが炸裂する基本的にドラムンベースフォーマットの楽曲群ですね。その他ミュージシャンは彼しか知らないんですが、タルビンシンも参加の4曲目でも。DISCOGS
russian futurists4.Russian Futurists, The - Me, Myself And Rye... An Introduction To The Russian Futurists
タイトルが長いなあ、有名なんでしょうか、この人たちのベスト盤みたいですね。ま、100円だったのでね。DISCOGS
Choir5.April March & Los Cincos Featuring Choir, The (5) - April March & Los Cincos Featuring The Choir
これも長いなあ。以前もアルバムで収穫した両者のコラボレーションですが、アマゾンでは掲載もなしの日本独自ミニアルバム。オリジナル盤のようですけど外人は欲しいんじゃないでしょうか。なんと52円也。内容は、ジャケ通りかな。でもFSAみたいな曲もありますね。DISCOGS
DISCOGS
計2100円也。

郷愁12.13 レコ編

I Love You Always1.Donna Lewis - I Love You Always Forever
どれからでもいいんですけど、一番高かった600円也で失敗した物から(笑)でも全米が泣いた名曲ですよね。しかし12"は初めて見ました。Sylk 130ことキングブリットが仕事してますがやっつけぽいかも。でも彼女の声は素敵だ。DISCOGS
Synchronicity II
2.Police, The - Synchronicity II
ポリスで好きな曲、12"を100円で発見ですがアルバムと全く同バージョン、少し長いとか違っててほしかった…まあアナログで持ててよかったという事にしときますか。DISCOGS
Dress You Up3.Madonna - Dress You Up
マドンナで、まあなんでもよかったんですけど、これは元彼ジェリービーンProd.ということで蜜月時代かいな?と少しワイドショー的というよりも縁側で茶をすすりながら昔話をする時用に買っときました。DISCOGS
Long Hot Summer Night4.J.T. Taylor - Long Hot Summer Night
今回も相変わらず80's!いっそう町内会の集会所で盛り上がりそうなJTテイラーですか、もう最近はめっきり寒さがこたえる歳になってきたものでね。そんな季節外れの曲。DISCOGS
summertime5.DJ Jazzy Jeff & The Fresh Prince - Summertime
そして夏と言えばこの曲、永遠のサマータイムアンセムですよね。そういえば昨日書いたクール&ザギャング"Summer Madness"がもちろんネタの曲。まあそれだけでお茶が進みますね。でもまじでもし80才くらいまで生きてても夏になったらこの曲をかけるね。DISCOGS
She said6.Pharcyde, The - She Said / Somethin' That Means Somethin'
ヒップホップつながりでこれも夏っぽい雰囲気。レイドバックしたイイ曲ですね。買ったのはカップリング曲付きのリ・リリース盤。リミックスもほれた、いっそう夏っぽい。DISCOGS
Jazz thing7.Gang Starr / Branford Marsalis - Jazz Thing
なつかしいギャングスター、これも名曲ですね。この盤には元ネタなのか、マルサリスの渋い曲が何故かカップリングされてますね。A面もよいがそのB面のインストバージョンも渋い。DISCOGS
no lies8.S.O.S. Band* - No Lies
残ったのは少し毛色の違う2枚かな、まずSOSの方で、まあこの曲は絶頂期の頃だと思うんですが、ゆえにか少し調子に乗ってる気がするかなりミーハーな感触の曲。買ったはいいが今一歩好きになれません。DISCOGS
Timeline9.Underground Resistance - Millennium To Millennium
これも同様、もうこの頃はそのあまりの売れ線テクノ路線に飽きてきた初期からのコアなファンも見放しかけていた頃、タイトルから伝統の〜2〜シリーズも行き着くところまで行っている感のある、余裕ながら、1パターンな曲。あ、嫌いじゃないですけど。DISCOGS
六本木心中10.アン・ルイス* - 六本木心中
切りをよくするための番外編シリーズはこれで。国民的名曲。ちゃんとDISCOGSにもありますよ。DISCOGS
計2700円也。

郷愁12.13 CD編

New wave club hits1.Various - New Wave Club Hits Of The '80s
タイトルもそのまんまの見るからに寄せ集めコンピなんですが、ちらほらとそそられる曲&ミックスが入ってますね。でもほとんどは捨て(笑)DISCOGS
Greatest Hits & more2.Kool & The Gang - Everything's Kool & The Gang : Greatest Hits & More
これも寄せ集めといえばそうですが、もちろん単独アーチストなので気持ちのよい統一感がありますね。でもまあ原曲のほうより12"ミックス目当てでしたが、それはわりと大人しいミックスの気がしますね。ジョアンナと次の曲辺りが山。でも試聴は彼らの曲だとは知らなかった、アーミンのトランスミックスでSlusnik Lunaがカバーしていた名曲。今日知って鳥肌もので感動。DISCOGS
Fireblade Skies3.Spirea X - Fireblade Skies
シングルは持っててアルバムは持ってなかったシリーズの一組、かなりよいですね。もっと早く買っておけばよかったですよ。DISCOGS
Tower of mirrors4.David Shea - The Tower Of Mirrors
この人はいろんな意味で微妙(半端?)な気がするのですが、しかし何故か引かれる物がありますね。これも所々すごくダサいサウンドスケープやコラージュなどありますが、しかし全体的な雰囲気は都会的に洗練されてる風。DISCOGS
35.Various - Katacombe Vol. 3
オランダはエクスペリメンタル専門レーベルの一つKorm Plasticsより傘下のレーベルからテープでリリースされてた物のリイシューCDRみたいです。その3。はっきりいって一組も知らないんですが、しかしこれも不思議と統一感があるコンピレーションですね。結構楽しいですよ。DISCOGS
計2200円也。

郷愁12.7

Crazy Cuts1.Grandmixer D. ST.* - Crazy Cuts
本日のD. ST.?から、本人名義では2ndシングルのようですね、先の1stよりもずっとプロぽいですね。ラフさ加減では1stの方がよいかな。DISCOGS
last nihgt changed2.Esther Williams / Soul Searchers, The - Last Night Changed It All / Ashley's Roach Clip
ブート専門店から渋い2組の盤のよう。エスターさんも有名な曲なんでしょうけど、素直すぎるかな。B面もネタ曲ぽいディスコソウル。DISCOGS
sing sing sign3.Charlie Calello Orchestra* / Ferrara - Sing, Sing, Sing / Love Attack
これも渋いといえば渋い、本日のたぶん本命盤、両者はっきり言って知りませんが、A面はイイ意味で古いチャールストンなどを思わせるダンスクラシックス、B面は相当有名らしい(YTなどもで独自?PVあり)その名もラブアタック!というイケイケノリノリのディスコファンクナンバー、最高。DISCOGS
lets stay together4.Tina Turner - Let's Stay Together
ティナテーナーのヒット曲、まあ彼女の曲はみなヒット曲なんでしょうけど、これはなんとヘヴン17のマーティンウエアー&クレイグウォルッシュがProd.みたいですね。ヘヴン17ばりのハイパーさはないながらも彼らの仕事人としてのプロデュースワークが光ってるんじゃないでしょうか。ちなみに曲はアルグリーンのカバー。DISCOGS
Beat Of Love5.Regina (2) - Beat Of Love
ド80'sつながりレジーナ、まあ"Baby Love"の一発屋さんだと思うんですが、それのフォローぽいシングルですね。なんというかこの人、マドンナの真似以外の何者でもない、没個性なところが魅力といえば魅力。DISCOGS
nite romatics6.Duran Duran - Nite Romantics
というわけで彼ら、これは日本のみの12"EP、初期曲のわりとレアな"Night Version"とやらを収録です。YTにもフルバージョンではアップされてないようなのでアップしよう。もちろんPlanet Erath!デュラン2はもうこの盤しか要らないかな(笑)DISCOGS
paul haig7.Paul Haig - Untitled
80'sといえばこの人も、詳しくはないんですが、欠かせない人ではないんでしょうか。彼の比較的レアぽい、ヒット曲をBruce Forestという有名らしい人が全5曲ともリミックスしている盤。代表曲のA1"Heaven Sent"ももちろんよろしいが、B1"Never Give Up (Party, Party)"あたりも渋いリミックス。というかB面サイコー!12"の楽しさの何たるかが分かってる12"(笑)本日のめっけもん。DISCOGS
Peter gunn8.Art Of Noise, The - Peter Gunn
80'sといば彼らでしょう。まあこの曲はもう売れ線に入った頃のヒット曲だと思いますが、エクステンデッドでは所々に初期AON的音響工作も垣間見られほほえましい。DISCOGS
hack9.Think Tank - Hack #1
本日はいつにもまして80's色大ですね、これまた80's代表選手の一人インフォメーションソサエティー変名Think Tankですか、名前からして古臭いですね(笑)しかしこれは2000年版リミクシーズのようでなぜかスラッカー、プロペラヘッズていう人々がリミックス。まあ悪くはないんですけど、原曲が一番イイかな。DISCOGS
satrchild10.Level 42 - Starchild
またしても代表選手!この曲ってガラージクラシックスでもあるらしくDISCOGSではその他リコメンデッド盤にそれらしい2曲が載ってますね。個人的には渋すぎたかな…DISCOGS
realx11.Antoine Clamaran vs. Frankie Goes To Hollywood - Relax 2006
80's最終弾は!これも今ぽい人が我らがFGTHのしかも"Relax"を2006年版にバージョンアップ!まあまあ。500枚限定ブートレグ。DISCOGS
we are back12.LFO - We Are Back (Remix)
というわけで90'sといえば個人的にはここら辺。初期代表曲のリミックス盤のよう、DISCOGSでB1はタイトルとは違いここでしか聞けないWe Are Backのアナザーリミックスだよ、と書かれてたので購入。DISCOGS
4 better13.Pharcyde, The - 4 Better Or 4 Worse
なぜかファーサイド、いやこの人達も個人的には90's代表選手なので。プロモ盤のようですが、1インストバージョン以外はアルバムに収録。でもイイんです。DISCOGS

22才の別れ14.風 - 22才の別れ
オオラスは風版この曲、元曲はかぐや姫、でもこの人達の方が売れて有名になったとか?古い話ですね。
計3300円也。

モンスター+透明人間 / ピンク・レディー

郷愁コーナー1点ならぬ2点で。ピンクレディーは結局「ペッパー警部」が全ての始まりにして処女作的に彼女達の全てが凝縮されてるような曲だと、詳しくもないのに勝手に解釈しとるんですが、7"は巷では見つからないのです。かわりにたまたま8番9番と連番で見つかったので買っときました。もちろん「ペッパー警部」には及ばないんですが、この頃も勢いにいっそう乗ってた頃のような気がしますね。とにかく既にメガヒット連発後のもうなんというか余裕しゃくしゃくで、売れて当たり前!のような王者の貫禄まで感じますね。まじで凄いです。どんなジャンルの音楽、いや音楽に限らず森羅万象かもしれませんが(笑)、なんだか分からない勢いのある頃はこれもなんだか分からない物凄いエネルギーを発散しますよね。日本中が夢中になったのも本当によく分かる、物凄く完成されているポップソングの2曲です。阿久悠+都倉俊一コンビは間違いなく天才コンビでしたね。消えますよ!消えます!消えます!(「透明人間」)あ、個人的にはミーがたまりません…各100円也。


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