KEMPIRE

How deep is your Love?

2009年10月

Satellite Serenade / Keiichi Suzuki

比較的見ていたイケメン武将物語だったんですが、失速しましたね。先代武田信玄から景勝への引継ぎ期や一層お国復興や、関ヶ原などの戦国時代ならでのはイベントが盛りだくさんの時分は作る方も困らず、大河ならではの戦のシーンなどの勢いだけでこちらも見れるのですが、その後覇権をめぐる豊臣×徳川の心理戦も含めた人間模様辺りになってくると作る方としてもより難しく、そこでドラマ制作の力量が問われる形になりますよね。やはりイケメン武将物語もワンパターンかつご都合主義の茶番劇に陥ったか…と。直江兼続、お前もか!と言う気分です今。

これはやっぱり好きなミックスですね。ムーンライダーズのリーダー鈴木慶一のソロアルバム「鈴木白書」からのカットですけど、リミックスはAB面ともにオーブで、特に1992年当時話題になったA面"Trans Asian Express"もオーブご本人もお気に入りのミックスの一つらしく、サシャ&ジョンディグウィード(ベッドロック)による名物ミックスCD「Northern Exposure」などにも収録されるくらいなので、もろにアンビエントハウスでもちろん良いのですが、よりレアなB面"Radio Translation & Trans Asian Dub"の方がビートが強く、無理に踊ろうとすれば踊れなくもなく、つまり緩急のバランスがイイ塩梅の好ミックスだと思います。レアなのでTYにも無く、しょうがないので筆者が上げときましたよ。
DISCOGS

In The Mix! / DJ Shadow

ジーパンがめちゃ安いとか安くないとか今週盛り上がってたみたいですけど、適正価格だろ?と個人的には。だいたい今までが高すぎた、よー考えるとジーパンですよ。工場で機械がジーンズ生地を型紙通りオートマティックに縫製作業する大量生産でしょう。アメリカじゃどれくらいか知りませんけど、もっと安いんじゃないんでしょうか?思ってる人も多いと思いますが、よく何年産のビンテージ物で百万円とかありますけど、世の中にはコレクターという好き物がいるのだなあ〜と見る度に思いますね。作業着だろ?

前収穫のDJシャドウのライブミックス的盤でも。YTにもなさそうなのでね、ユーチューバー?もたいしたことないな(笑)たしかにUnofficialなんですが、しかしプロモ盤としてCDRなどでもリリースされたシロモノのようですね。まあそんな肝心の内容よりもレア度のほうが優先な感じになりますが、トリップホップ〜アブストラクトヒップホップ的な雰囲気で悪くはないですよ。DISCOGS

郷愁10.15

報道ステーションを見ていて思ったんですが、どうとでも取れるじつにファジーな事を声を大きく(純粋に物理的な意味ではなく)発言する古舘君と、ぼそぼそっと大人の意見を言う一色さんという朝日の記者の方、当然地味なんですが、また彼ももちろん当たり障りがない事しか言ってませんが、しかし、正論を述べる時は声を小さく控えめに言った方が、実は効果的、と二人の対比で気付かされます。まあその前にその「正論」が思いつかなくては元も子もないんですが。

Joyrex 91.Caustic Window, The* - Joyrex J9 EP
今回は2点豪華主義で、その一点目。とはいえフルアルバムに全曲収録ということで音源的には魅力はないのかもしれませんね。じつは密かに未収曲や別バージョンを期待して買いましたが、全くの同バージョン。でもイイんです、ブツとして持っときます。もちろん再発盤のほうですよ。(原盤にはシゲキックス?やTシャツが入っていた模様)DISCOGS
Jingo2.Candido - Jingo / Dancin' And Prancin'
豪華な2点目は置いといて、というかこれもたまらんのですが、カンディードの多分だれでも聴いたことのあるジンゴ〜♪のオリジナルバージョン盤を発見。コンガなどでアフリカンビートを刻む永遠のフロアーキラーですね。ジョー氏の所のジェフテギオムなどはカンディードのマネでしょう。ジェフテも好きだけどね(笑)DISCOGS
black dog productions3.Black Dog Productions - Black Dog Productions E.P.
ついに発見!ブラックドッグがライジングハイに残した純正EP!ついにというかやっとですけど、いつかは見つかると思ってたので、しかし高かった…1680円也。状態もまずまずやししょうがおまへんな。しかし!内容もちろん最高。往年のピュアテクノの4曲。おしっこがもれそうです。というかラベル最高。音はコンピ等でほとんど聴いていたのでね。DISCOGS
さらば涙と言おう6.森田健作 - さらば涙と言おう
話題騒然の彼、もうピークは過ぎたか?(笑)B面「男なら気にしない」

計2620円也。

TIme Out / Material

この曲、ノリノリっすね。今ではなにやら怪しげなユニットとなっている同じマテリアルとはとても思えません。ギャップありすぎ。音や歌や、歌詞は英語なのでよくは分かりませんが、特にメローな歌旋律の所などがもろに80'sな雰囲気なんじゃないでしょうか。後半出てくるメタリックなフリスのギターなどもイイですね。
DISCOGS

横須賀ストーリー / 山口百恵

国民的歌謡曲シリーズで、名曲すぎて書くこともないんですが、とりあえずいきなりサビのコーラスこれっきりこれっきりもうこれっきりですか〜で持っていかれますyよね。阿木陽子/宇崎竜童夫妻はこの曲を聴くだけでとんでもない天才だと気付かされますね。もちろん百恵さんの声、このいつの物やら(いや1976年物ですが)分からないプチプチノイズ入りまくりの7"でも、お陰でバックのバンドサウンドは音解像度低いんですが、しかしそんな中でも百恵さんの声は立っている。もちろんミキシングのバランスでも思いっきり強調してるのでしょうが、それにしても伸びのある高音、特に低音が腹に響いてくるかのようです。というか下半身にきますね…たまらん!100円也。

郷愁10.11

a feeling1.DJ Spen Presents Jasper Street Company* - A Feeling
ベースメントボーイズの所の秘蔵っ子、JSCのデビュー曲なのかDISCOGSだと一番に乗っている盤のWパックを100円で発見。そこでは褒めてる人もいるくらいフロアーキラー的イケイケガラージハウスだと思うんですが、そのベースメンツによる原曲もすばらしいのですが、個人的にはファーリー&ヘラーの往年のお仕事が聴けるE面に涙です。DISCOGS
Sacrifice2.Roland Clarke* - Sacrifice
Urban Soulの兄ちゃんというか大ベテランだと思いますけど、その兄ちゃんのソロ名義みたいですね。思ったより極普通のディープハウスという雰囲気ですけど、お目当てのUSGミックスがモアディープでよいかな。DISCOGS
your heaven3.Urban Blues Project Presents Mother Of Pearl Featuring Pearl Mae - Your Heaven (I Can Feel It)
そしてUBP、これって長ったらしいタイトルですけど、ボーカルグループかなにかをフィーチャーしてるみたいですね、これもじつにスムースなアーバンガラージ、よい季節なので夜の首都高をカブリオレで飛ばしたくなる曲(ほぼウソ)DISCOGS
He is the joy4.Donna Allen - He Is The Joy
UBPのレーベルSoulfuric繋がりですが、世間的にはいまさら過ぎるレーベルなのでしょうが、ゆえに安くなってるので買い時です。これもなんとWパックにして100円也。ディヴァをフィーチャーしてるキリスト賛歌的ゴスペルガラージかな。これも熱く褒めてる人がいるね。DISCOGS
Party's Over5.Sub Zero - The Party's Over / Ready For This
ガラージデーだったのでこれやってもやらなくてもイイ感じなんですけど(笑)なんとなく買ってみた往年のJokerレーベルの盤、100円だったのでね。レーベルカラーだと思いますけど、ふざけた感じのドランベース。まさにThe Party's Overだ、みんな撤収しろ〜DISCOGS
計600円也。

クローズ・アップ / 中山美穂

6.中山美穂 - クローズ・アップ
さらに出血大サービスで!これはYTに上げてしまったからには償却したいのでね(笑)ミポリンですが、これはイイ曲だと思うんですよね。特にクローズアップクローズアップクローズアップ♪というサビのフックが。音もいかにも80年代のド歌謡曲という雰囲気で。ちなみに両面ともに松本隆/財津和夫コンビ。あと半ジャケ買いです。ちなみに同一エントリーだとメディアプレイヤーとユーチューブが何故かコリジョンしてしまうので別枠です…100円也。

Kung Fu Fighting / Carl Douglas

いまさらですが、ティッシュ配りって日本だけでしょうね。あれ邪魔ですよね。でもこのご時世だともらいまくってる人とかいるんでしょうか、粗悪すぎる素材のティッシュは個人的には要らないし、大体あれでどれだけの費用対効果が上がっているのか?と超疑問ですが、企業または個人事業主等もなんとなくやってるんでしょうな。はっきりいって無駄だと思いますけどね。要らない人間にとっては兄ちゃん姉ちゃんが行く手を阻むように連続して手を出してくるので、いちいち邪魔でしょうがない。より多くの人に渡すために必ずめちゃ込んでる通りでやってますけど、自分の番の遥か遠くでも行く人行く人に同じ動作を仕掛ける物だから、まるで連休の高速料金所的なボトルネックとなり(ETC無し)人込みのより一層停滞状態を招いてる気がしますね。そんなこと思うのは都会人としてのスキルが足りないってことなんでしょうか。

永遠のキワモノ路線のディスコクラシックといえばこの曲、カールダグラスの表題曲を含むなんと4曲入り邦盤EPを発見!買うでしょう!でも米ではこの4曲+他5曲のLPでも出た物みたいですね。カンフーファイティング以外はインスト曲だったりして悪くはないんだけど、それだけ聴ければイイ7"ですね。7"なのに帯付きかつカールダグラスの恐らく邦盤のみであろうベタなジャケ写にも引かれましたね〜これって中国人が聞いたら怒りそうな勘違いの中国観。100円也。DISCOGS(US LP、内A1,A2,B1,B4を収録)

Y (How Deep Is Your Love) / DJ Scot Project

よくはしらないんですがDJスコットプロジェクトでも。少し知ってる情報は往年のアシッド鬼将軍ハードフロアの片割れにして今現在はポップトランスの第一人者というラモンツェンカーの弟、フランクツェンカーのソロです。独特のハードトランスで、メランコリックな雰囲気やハードトランスにありがちな単調さに飽きないように展開など、考えているようです。ちなみにX,Y,O,Sなどやる気のないタイトルに常に補足的副題を付けるというタイトリングのようですが、それがまた調子外れな所も笑いを誘います。DISCOGS

Sweet Lullaby / Deep Forest

先日上げたマウロピコット"Komodo"中ブレイク部がどうしても気になりDISCOGSで"Komodo"の全リリースバージョンを見た所、なんと!やっぱり筆者の言う通り、ディープフォレストではないですか。筆者の耳もまだ捨てた物ではないな。しかしピコット師匠がピッチ変えてるからなのか、そのまま使ってるのか?とじつはまだピンとこないのですが、メロディーは同じですね。"Komodo"の副題である"Save A Soul"とは言ってないんですが、何語かは分からないんですが、それを英語化して歌っているバージョンなのでしょう。それにしても代表曲でしたね。
DISCOGS
DISCOGS (Mauro Picotto - Komodo / Save A Soul)

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gogleman

KEMPIRE(基本その日に買うてきた音源をいかにも前から知ってる風に語るブログ)

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