KEMPIRE

How deep is your Love?

2009年09月

郷愁9.17

Gnarl1.Freddie Fresh* - Gnarl EP
フレディフレッシュの比較的初期物EPを発見。でもこの人大味すぎて、じつはあまり得意ではないんですが、これもそんなガバ風味の勢いだけで作ったようなアシッドの数々。DISCOGSの人は彼の傑作の一つみたいに言ってるけどね。その人が褒めてるB2が辛うじてイイかな。ジョーイベルトラム師匠のガバ風味の曲を連想。DISCOGS
Still The Joint2.Various - Sugarhill Still The Joint
そのフレディフレッシュによる企画物?CDでも出てるらしいシュガーヒルをリミックス再発した物の12"盤みたいですね。B面2曲がCDに収録のようですが、A面フレディフレッシュによる音源メガミックスが目玉の12"なのでしょう。しかしB1、CD冒頭を飾るメガミックスが最高でした。CDは安かったら買いたいですね。DISCOGS
plent rock3.Afrika Bambaataa & the Soul Sonic Force* - Planet Rock
運命の一曲(笑)しかしじ、じつは12"では持ってなかったとです!(九州弁)まあ後発のCDマキシなどでかなりのバージョンは聞けるんですが、12"B面のインストバージョンはここぐらいでしか聞けないし、いまさらな気もしつつ450円だったので購入、というのが経緯です。いつ聞いてもPlanet Rock!DISCOGS
Never give you up4.Sharon Redd - Never Give You Up
ダンクラで、買ったのは2枚目くらいかなシャロンレッド嬢、なのでどういう位置にある曲なのかさっぱりですが、80年代に入ってからということもあり聞く限り、多少落ち目の頃の香りがしますね。しかし買ったのは1990年度リミクシーズ再発盤です。A1のシャカシャカしてるエレクトロディスコテイストもよいんですが、その後のデミトリーフロムパリスのはどうでもイイ感じで、B2のケヴォーキアン氏のオリジナルミックスが結局ベスト、というセオリーどおりでしょうか。DISCOGS
soul spirit5.Mateo & Matos - Soul Spirit EP
この人たちのは3枚目くらいかな、彼らのEP。West Endから出てますね。ざっと聞きよろしいのではないでしょうか普通に。DISCOGS
アイドルを探せ7.シルヴィ・バルタン - アイドルを探せ
邦盤7"で彼女、普遍的なという意味でベタな人かと思いますが、こういう7"には引かれるんじゃないでしょうか。DISCOGS未掲載。
愛のかげり6.ボニー・タイラー - 愛のかげり
美人さんつながりで、超80'sヒッツ。それくらいしか言うことない気がしますが、しかし泣きの名曲。じつはエクステンデッドな12"が欲しいんですけどね。DISCOGS
radio 1 sessions8.Associates, The - The Radio 1 Sessions
唯一のCDは彼らのピールセッションなどのコンピ、まだざっと聞きですが、まあまあですかね。セッションなので勢いはあるかな。しかしバラード系がしみる。
計1500円也。

やさしく歌って / Roberta Flack

やさしく歌って
いったい誰が付けたのかシルバーウィーク、夜の街はさぞ賑やかかと思いきや、さほど盛り上がってない様子。夜ともなれば完全にもう秋、台風が近いせいか風も強く、木枯らしさえ連想させる。何組ものカップルとすれ違ったが、どうもしかめっ面の人たちが多い気がする。意外と幸せじゃないのね。黒いレコ袋をぶらぶらとさせニコニコと足早に家路へ急ぐ私のほうが一人でもよっぽど幸せかもしれない。嘘だ、僕はずるくて、卑怯で、臆病で、弱虫で…(某アニメから拝借、あのシーンは好きなのよ)ただいま。その収穫から、ロバータのこの曲はしみますね。100円也。DISCOGS

Come Together / Primal Scream

プライマルスクリームの代表曲の傑作リミクシーズ盤でも。A面はなつかしのヒプノトーン &B面も同様ですけどBBGという当時でも少し外れてた?連中による両面ともにグランドビート基調のリミックスですね。派手なヒプノトーンに比べBBGは多少地味ですが、どちらがこれからも残っていくか?と問われた場合、BBGのような気もしますが、しかし、ここはやっぱり景気づけに派手なほうでしょう!祝鳩山新政権を祝って♪Come Together〜いやユーチューブにも無かったんよ、多分…暇な人しらべて。DISCOGS

I Believe In Miracles / Jackson Sisters

小沢ガールズならぬジャクソンシスターズで、詳しくないんですがダンスクラシックだと思うこの曲。断片的には聞いたことあるのでネタ曲としても有名なのでしょう。ジャクソン5を意識したような風体ですね。タイトルといい、曲調もおそらくこの頃のトレンドであったろう希望あふれる感じになってます。なんといってもネタにされるだけあってグルーヴは秀逸。小沢ガールズも結成してカバーしてもらいたい。たのしい雰囲気にするためにそれくらいやれよ(笑)DISCOGS

Uhuru / Slam Mode

唐突ですが、美人なのに性格のよさそうな女子アナベスト5〜

舟橋 明恵5.舟橋明恵
よくはしらないのだが(もちろん以下全員だが)カメラ目線の時、おどおどと目が泳いでる人は逆に正直者なのではなかろうか。
結野亜希4.結野亜希
この人も同上.。結野嬢は「お元気ですか 日本列島」にもよく出ているようだが、そのまるで全てを許す菩薩のような微笑は必見だ。
あざみ陽子3.あざみ陽子
宝くじに当たってこの人と付き合えるのならば付き合いたい、この日経CNBCのページを読んでも分かるのだが、まことに誠実かつ理知的だ。
青木まな2.青木まな(左、右の人もイイ)
まなたん…恐らくどこへ行っても誰から見ても光り輝くほどの典型的な美人にして、軽いレポーター仕事などを見る限り、誰にたいしてもフランクで話易そうなので鉄板のべっぴんさんであろう。ある意味魔性系。

1.は欠番。あなたの一番を入れてください。


ウフルー
少し前マイプチブームだったスラムモードのフルアルバムでも。この人達は80年代のハウス初期から活動してる大ベテランのチームだと思いますが、このフルアルバムでもそんな経験の豊富さを感じさせる余裕の全編空間的ディープハウスの傑作です。アンビエントハウスと言い切ってもよいくらいなのですが、元々の出所がニュージャージーというディープハウスのメッカからなので、これもディープハウスの一つの進化形態なのでしょう。やはり現在形ディープハウスを体現するレーベルSpiritual Lifeから最近リリースラッシュだった彼らですが(このアルバムは邦盤ですが、未確認ではありますがSpiritual Lifeからもリリースされたようです)元々は自分たちのレーベルRight Areaからの初期はまさにディープな空間的ハウスを多数リリースしていたようですし、そこで培われたKnow Howがここで一つの結実を見せているかのようなお勧めアルバムです。DISCOGS

Hradrock / Herbie Hancock

ハービーハンコックでも。少し前の収穫物で、ユーチューブにアップしたかっこいいジャケとは違う盤だったりしますし、そっちの方が欲しいのですが、まあこっちはB面がグランドミキサーDSTによる全てアルバム"Future Shock"のトラックを使ったメガミックスなのでよしとしてます。しかしA面はまるっきり"Rock It"のトラックをプロデューサーであるビルラズウェルが卓上でいじってるだけといったバックに、ハンコックのファンキーな手弾きや誰なのかギンギンのギターなどが乗っているだけ、という言わば"Rock It"の二番煎じ的曲ですが、かっこいいのでよしとしますか。目まぐるしいので気持ちよくハマれないのかと思いきや、結構ハマる。DISCOGS

Acid Eiffel / Choice

なぜかデトロイトはデリックメイのTransmat傘下Fragileからライセンスリリースされたローランガルニエ師匠の鬼のような名曲です。原盤はフランスのFnac(現F-Communications)からリリース。しかし一時期流行ったサンジェルマンことルドヴィックナバールとの共作曲ですが(ちなみに片面はナバールとシャズとのユニットSoofleの代表的な曲)、こと師匠サイドから見た場合、師匠はこの曲を未だ超えていないのではないか?とすら思える代表曲ではないでしょうか。アンビエントムードたっぷりな虚空空間をアシッド運動を繰り広げるベースラインとチープなビート群が漂う、たったそれだけのトラック数も極めてシンプルな曲だと思いますが、タイトルが主張しているようにシカゴアシッドハウスへフランスから送られたオマージュとでも言うべきシンプルさに2人の初期シカゴハウスへの愛まで感じられる名曲となってます。言ってしまえば、パリからシカゴへ送られたロマンチックなラブレターと言える名曲。DISCOGS

郷愁9.11

Hard Education1.Various - Hard Education
サージョンなどを排出し大昔流行ったと思うレーベルDownwardsのコンピみたいです。コンピとはいえ既発曲ではなくなにか独自映画?のサントラという形のようですね。まあ一世を風靡したミニマルのオンパレードでしょう。DISCOGS
Die Klassik Werks 32.Kraftwerk - Die Klassik Werks Volume 3
これはイイですね(笑)クラフトワークのブートレグなんて星の数ほどあると思いますが、これはもっとも有名なシリーズじゃないでしょうか。5まで出てる模様。その3ですが、2も持っててそれの続編的な印象。めちゃくちゃレアなトラックというのもなさそうですが、個人的にはケヴォーキアンミックスが3個も入ってる所が高得点。この人も持ってないらしいしね(笑)でも一番欲しいのはVol.1なんですけどね〜DISCOGS未掲載
Port Rhombus3.Squarepusher - Port Rhombus EP
スクエアプッシャーの初期傑作EPをCDSで発見につき購入。まあ後発のUS盤"Big Loada"てのに3曲とも収録されたらしいんですが、単体CDSってのがよかった。というか12"でもじつはむかし持ってて、でもヤフオクでスクエアプッシャー5枚組みセットでうっぱらっちゃってました。5000円だったかな(笑)でもレア盤もあったんですよ。という傑作です。DISCOGS
Buddy4.De La Soul - Buddy & Ghetto Thang
本日のデラソウル?初期の曲は全て最高だと思うんですが、皆さん「そんなもん100年くらい前に買ったよ。持ってないほうがどうかしてるでしょう」とでも言いたげに100円で捨てられてるのでこちらとしては有難かったり。ネイティヴタンオールスターズも参加のトラックみたいですね。DISCOGS
Amphetamine5.Drax - Amphetamine (The Remixes)
トーマスPヘックマンと言う人の名義、そのそれなりのヒット曲みたいですね。いやミニマルかと思って買ったらトランスじゃないですか…どっちでもイイけどね〜DISCOGS
Lambda6.Cristian Vogel - Lambda EP
こっちはずっとミニマル寄り、通称クリ坊のランバダEP?EPとはいえ2曲のみ、同レーベルからの4曲入りのほうがどうせななら欲しかった。まあDISCOGSでは褒めてる人がいるからイイです(笑)DISCOGS
Streetcleaner7.Godflesh - Streetcleaner
なぜか、ゴッドフレッシュの1st。いま聞くとこの緩さは牧歌的ですらありますね。高原へのピクニックに最適なほど。ま、100円だったのでね。DISCOGS
計1900円也。

最後の一葉 / 太田裕美

太田裕美さんの4曲入りEPです。まあ4曲入りで100円だったので買いましたが、個人的に聞けるのはA1&B1でした。B1の「赤いハイヒール」は世紀の名曲「木綿のハンカチーフ」へのアンサーソングのような、今度は彼女の方が大都会へ出稼ぎでどんどんすさんで行く感じを地元で待つ彼氏(彼女の方は"友達"と呼んでるようですが)がめっちゃポジティブで「きにすんな!いつでも帰ってこいよ!俺が待ってるぜ」とでも言いたげなポップソングです。しかしここはやはりA1「最後の一葉」でしょう。もはや治らない病で入院してる彼女が彼氏へ「私たちは別れたほうがあなたのため、さよなら青春、私のこと忘れないでね」というようなかなり狙いすぎの曲のような気もしますが、少し薄幸系の太田裕美さんのイメージに合ってるんじゃないでしょうか?太田裕美さんのルックスはかなりタイプです。

Black Rose / Hokusai

その昔、突如として現われたダークコアの旗手ソースダイレクトのそのまた変名、北斎でも。SD師匠であるフォーテック直系の弟子ゆえか日本趣味な名前ですが、白人の子供(ガキ)二人がどれほど侘び寂びの世界を理解していたか今となっては不明ですが、この居合い抜きにも似た絶妙なD&Bの抜き差しコンビネーションには通じる所があるようなので、名義名は合っているでしょう。しかしタイトルとなんとなくロイヤルミルクティーのようなラベルイメージは英国的。Oh Beautiful.DISCOGS
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gogleman

KEMPIRE(基本その日に買うてきた音源をいかにも前から知ってる風に語るブログ)

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