KEMPIRE

How deep is your Love?

August 2009

Jolene / Olivia Newton-John

お疲れなのでしみる一曲です。オリビアですが、このシングルって日本のみリリースなんですね。DISCOGSみたら無かったのです。ご存じドリーパートンのカバーらしいんですが、元ネタは聞いてませんが、いつか聞きたいくらいの名曲ですね。邦盤なので歌詞対訳付きなのがありがたかったのですが、ご存じかもしれませんが、ジョリーンという絶世の美女に彼氏を取られそうになり「あなたは世の中の男全員よりどりみどりなのに、何故よりにもよって私の男なの。あなたは誰でもいいんだろうけど、私にはあの人しかいないのよジョリーン」とライバルに泣きつく女の歌なのです。まあそれが絶世の美女であるドリーパートンやオリビアに歌われる、という所が面白いんでしょうな。名曲です。

郷愁8.29

Lovetime1.Carlton - Lovetime
往年のハウスボーカリストだと思うカールトンのKing Street SoundsからのWパック、まあDISCOGSでは褒めてるし100円だったので買いました。Prod.はリルルイス、渋いと言えば渋い。DISCOGS
Why not believe2.Morel Inc. - Why Not Believe In Him
さて、ゴスペルハウス界?では当時頂点を極めた一曲を15年近くたった今やっとこさ購入、100円だったので。タイトル通りのキリスト賛歌。クリスチャンではないですが思わずハレルヤと言いそうな、いつ聴いても名曲。ジョージモレルはいろんな意味で、この曲でやっちゃったと思います。DISCOGS
Jasper Street Co3.Jasper Street Co. - Collection
ゴスペルハウス繋がりでニュージャージーはベースメントボーイズの所の秘蔵っ子というかゴスペルグループですけど、そのベスト的CD2枚組み。というボリュームなのでざっとしか聴いてません。しかしかなりの量の12"を網羅しているおいしいCDです。DISCOGS
Voice4.Eyeless In Gaza - Voice: The Best Of Eyeless In Gaza
ベスト物とはいえまったく毛色が変わりまして、彼らのベストですか、アマゾンでは在庫切れ&法外な値段が付いてたので買っときました。まだほとんど聴いてませんが、アマゾンの人も言ってるように陰鬱とした初期よりもパレードミュージックのような華やかさを兼ね備えたの後半が好きかもしれません。しかし聴きこみます。DISCOGS
Snake corps5.Snake Corps, The - Spice - 1984-1993 The Very Best Of...
でもって珍しく新品購入は彼らのベスト1700円也。まあそれくらい好きなんですが、やっぱりまだ聴いてません…ただ一貫したネオサイケサウンドでしょうか。DISCOGS
Cosmic Disco6.Cosmic Disco - The Idjut Boys
新品購入ですが、これはレアなんじゃないでしょうか?DISCOGSにも未掲載のCDR、どうやらイジャットボーイズがイリーガルに?ダンスクラシックス系を繋いでいってる物のようですね。
Song of love7.Nocturnal Emissions - Songs Of Love And Revolution
これは少し聞きました(笑)代表的な作品だと思いますが、HMVやアマゾンなどでも見ましたし、音は聞きやすいながらもラジカルですね。さすが音のテロリスト?傑作ですね。DISCOGS
meme8.Richard Youngs - House Music
かなりエクスペリメンタル。フォークソングまで幅の広い人だと思いますけど、この日本が世界に誇るエクスペリメンタル専門レーベルMemeからの物は、やはりエクスペリメンタル。としか言いようがありません。DISCOGS
Grenade9.Cassandra Complex, The - Grenade
個人的には今までご縁がなかったカサンドラコンプレクス、の1stを発見!なんとなくうれしいな。ただ音はまあ…23年も前ということで、なんともほのぼのとした牧歌的インダストリアル?DISCOGS
hold on10.Danse Society, The - Hold On (To What You've Got)
ユーチューブの方へ昨日先出ししてしまったダンソサのいったいいつ頃の盤なのか、いや年はわかりますけど、ダンソサ的には落ち目もいい頃なんじゃないでしょうか。そんな雰囲気のA面はさておき、個人的に往年のダンソサ名曲がリミックスされてるB面に涙なわけです。もちろん2曲ともに原曲には遠く及ばない、というよりもしょぼいミックスにされてますが、しかし原曲の残り香はあるわけです。DISCOGS
計9000円也。

時をかける少女 / 原田知世

郷愁コーナー本日の一品。相変わらずベタなんですが、少し前アニメ版を見てというか途中放棄をするくらい途中で飽きちゃったんですが、かく言う実写版ももしかしたらまともに通して見てないかも、やる度に断片的に見ただけかも。ただメインテーマはイイじゃないですか。松任谷夫妻Prod.なんですね、まるでクリストファークロスのパクリのようなコード弾きが当時80年代初頭のAOR全盛な雰囲気を間接的に感じさせます。そして知世ちゃんがかわいすぎる。名曲ですね。100円也。

Promised Land / Joe Smooth

恒例になりそうなユーチューブ不人気コンテンツですが、シカゴハウス辺りも人気なさそうですね。とジャンル別で分析してくとなかなか興味深くもありです。これはクラシックなんですけどね〜タイトル通りキング牧師ネタ?の歌詞でブラザー&シスター僕らはいつの日か約束の地に行くだろう、というポジティブな雰囲気と、当時のDJ Internationalノリのイケイケシカゴハウスサウンドがマッチしてます。まあインパクト重視な曲だとは思いますが、理想は高く持ち、けして忘れてはならない、と気付かされますね。DISCOGS

Dust.wav / Perpetuous Dreamer

アーミンヴァンビューレンの別名義、この名義では多分トランスアンセム化してたと思う"The Sound Of Goodbye"なのでしょうけど、フォローであるこのシングルももちろんヒットしました。しかしそれはかなりの量のじつに派手な後発リミクシーズの方だと思いますが、しかし原盤であるこのArmindからの盤もけして忘れる事のできないバージョンではないでしょうか。両面ともに本人リミックスのようですが、やはりド派手なA面よりも個人的にはB面の地味なダブバージョーンの方になぜか惹かれます。その名も"Dub.wav"トランスにしてはシンプルなトラックゆえに、少し脅迫的ですらある迫って来るようなアーミン節の四つ打ちキックが堪能できる気がします。DISCOGS

New York FM / Breeder

日テレ昼前のおもいっきりDON!ってえのなぜか見てたんですが、なんでも、ゆうこりんの元所属事務所の社長が脱税したんだとか?そこで中山さんに「どうですかゆうこりん?」と振られてゆうこりん「うーんまったく困りんこですね…」と言ってたのが今巷で評判じゃないの?表情も他人事で「前の事務所の話じゃない!私もう関係ないわよ!」と言いたげで、もちろん謝罪めいた言葉は一切言いませんでしたね。まあ実際彼女が謝る必要はないんですが、しかしあの娘、かわいい顔してかなり強かと見た。

そんな訳でプログレハウスですが、ブリーダーはTwilo ThunderやTyrantanicで一世風靡したと思います。しかしその後のリリースがその影に隠れてしまい、かわいそうなのですが、いずれ傑作でした。このNew York FMもその一つで、少し土着的な重いトライバルビートに、キラキラとしたトランス調の上物や空間的な音処理や様々な飛び道具などによる、やはり典型的なプログレハウス曲ではないんでしょうか。ハイパーな中にも、じわじわと来るノリやどこか冷めて抑えてるような全体的な雰囲気が、やはり紳士の国、英国的センスなんじゃないでしょうか。DISCOGS

The Baguio Track / Luzon

相変わらずのユーチューブネタで、アップしても人気がなさそうなシリーズですが、だいたいプログレハウス辺りは今一番人気がないのかな。いや個人的考察すると、世界はまだまだ「ロック」なのだという印象もあります。日本は更にだけどね(笑)もの凄い暴論を言うと、未だにトラフィックやスモールフェイセズやましてデレク&ドミノス辺りなど聴いてる化石のようなロックフリークスが、クラブ音楽とは言わないが、今風のリアルタイムな音楽にたどり着き、現代人へと進化するにはこのままだと一体何十年かかるのか…が他人事ながら気になる事項です。まあ蓼食う虫も好きずきですか(笑)話を戻すと、世界的にはエレ〜テクノポップは市民権を既に持っているようですが、テクノとなるとまだ全然で、ハウスなんてもってのほか、という雰囲気もあるかな。ましてプログレハウスですからね。

まあそこらへんはどうでもイイのですが、これはヒットしましたね。ジョンディグウィード(Bedrock)&サシャの名物ミックスCDシリーズ(タイトル忘れ)にも収録されて、というか私もそこで始めて聴き感動したのですが。もちろんそのBedrockによるリミックスが世界中のフロアを席巻したと思いますが、フロア仕様の為お家で聴くと若干もったいぶってる展開で長い気がします。ただそのミックスCDでは美味しい所だけを抽出してるので乗せられましたが。対して、DISCOGSの順番から行くと最もリリースが早いLuzon側、原バージョン的このバージョンが、長さも7分と曲が持つデーモンな雰囲気がシャープに出ている、好バージョンのような気がしますね。なんといっても、オフラハザらしいんですが、そのコーラスが呪術的であり、やはり悪魔降臨式のBGMのようでもありますね。それにしてもこの曲ですらもう十年も前の曲なんですね。歳を取るはずだ。
DISCOGS

Wind Dancer / Shogun

ドラムン将軍でも。ご覧の通り天下のR&Sはこの1990年半ば頃、ドラムンベースに傾倒しアレックスリースやワックスドクターなどにModel 500やケニーラーキン、ケンイシイなどリミックスさせてたと思いますが、その一環で?この将軍始め主にUKのドラムンアーチストを集めてリリースしてました。そんな中の一枚です。A面のリミックスバージョンもハデにされておりよいのですが、しかし今聴くとそのハデさが逆にダサへと変わっており、むしろ地味な原曲の方が普遍的に聴けそうな気がする逆転現象のドラムンベースとなってます。
DISCOGS

The Grip Of Love / Ghost Dance

押井守先生の少し前の話題作「スカイ・クロラ」とやらを日本映画専門チャンネルでただなので見たが、案の定最後まで見れず、ほぼ毎回見ているイケメン武将直江兼続物語に即切り替え。どちらも作り物には違いないが、片方は史実を土台にしているだけあって、地に足が付いているという意味でリアル感が100倍くらい違う。そもそも比べること自体無理か?それにしてもジャパニメーションは子供ぽすぎて世界の大人に対して恥ずかしい気がする。

ローテンションでゴスロックでも。以前収穫物からですが、同時に3枚収穫した12"の一枚、これが一番ポップな気がするので一般受けを狙って(笑)アップです。ポップですよね、ギターはペラペラ、リズム隊はロカビリー系ポジパンでドンダダしてますが、メロディーは結構ありますし、なにより展開が3分間のロックンロールという伝統を継承して、その短い中でメリハリを付けてると思います。やっぱり日本でも受けそうな音だった気がしますね。
DISCOGS

America / R.A.F. By Picotto

軽くいかせてもらいますが、なんでもありそうなユーチューブでもこれはなかったのでアップです。マウロピコット師匠のこの名義、他名義との違いは全く分からない、というか他名義も全て一緒の作風なので名義を変える意味はそもそも分からない人ですが、相変わらずの師匠節ハードイタロトランスとなってます。特筆はデペッシュモードの"Leave In Silence"だと思いますが、その印象的な暗めのコーラスを使用することによりハードなビート&ベース群が中和されており、上手いんじゃないでしょうか?まあ師匠はみんなこんな感じですけどね。タイトルは意味深。
DISCOGS
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