KEMPIRE

How deep is your Love?

2009年04月

郷愁4.28 7"ダンス天国編

ダンス天国でトンインフルエンザを吹き飛ばそう!?

191.Paul Hardcastle - 19
19の7"を発見!完璧なグルーヴ!DISCOGS
too shy2.Kajagoogoo - Too Shy
カジャグーグーのデビュー曲、君はTOOSHY!外盤はそっけない黒っぽいジャケですが、その点邦盤はさすがアイドル路線で売り出そうというメンバー写真です!DISCOGS
ring my bell3.Anita Ward - Ring My Bell
渋いアニタワードの代表曲、もろにダンクラ!DISCOGS
voodoonight4.ボニーM.* - ヴードゥーナイト (Voodoonight) / 孤独の旅路 (Heart Of Gold)
日本のみカップリングなのか!?今聴くとなんともほのぼのとしたミドルテンポに聴こえるダンスナンバー。B面はニールヤングのカバー!DISCOGS
rock me5.Arabesque - Rock Me After Midnight / In The Heat Of A Disco Night
ボニーM.ときたならばアラベスクです!今回2枚収穫の彼女達、一枚目はこれぞミュヘンディスコサウンドという夜のディスコナイトが似合う華やかかつ艶やかなナンバー!DISCOGS
parties in a penthouse6.Arabesque - 恋のペントハウス
ついにきた!日本のみシングルにしてDISCOGS未掲載盤!イントロはちびまる子ちゃんかと思いました。まあBBクイーンズはパクってますよね。
dont let me be misunderstood7.Santa Esmeralda - Don't Let Me Be Misunderstood
前回アラベスク収穫時ライナーノーツに書かれていて知ったサンタエスメラルダです!これは世界的ヒットだったようですね、さすがに聴いたことありました。哀愁のディスコナンバーですね〜ジャケは外盤よりも邦盤のほうがいつだってディスコらしい!DISCOGS
showing out8.Mel & Kim - Showing Out
再び80'sに。メル&キムのデビュー曲にして代表曲!シンセベースそのまんまやサンプリング連打がもろに80's!もちろんProd.はストック、エイトケン&ウォーターマン!B面は意外と渋い。DISCOGS

nasty girl9.Vanity 6 - Nasty Girl
プリンス御大自らProd.していたヴァニティ6です!全てにおいて、当時のプリンス節ではないでしょうか。隠れた名曲のような気がしてきました。そういえばアポロニアっていましたね(笑)DISCOGS
10-9-810.Face To Face (3) - 10-9-8
こちらはアーサーベイカー卿Prod.という鳴り物入りでデビューした彼女達、デビュー曲みたいですね。卿による太い感じの音処理がかっこいいです。コピーの「ニューヨーク・ビートがキミのハートをノック・アウト!」は25年経った今もその通りでした!DISCOGS
human711.Human League* - Human
ジャム&ルイスProd.によりヒューマンリーグ恐怖の名曲です!今聴くとストレートすぎるサウンドプロダクションですがフィルオーキーさんの声が入るとそれは紛れもなくヒューマンリーグではないでしょうか。DISCOGS
facination12.Human League* - Fascination
そのTheが取れて単にHuman Leagueとなった記念すべき新生Human League、最初の曲のようです。メンバー全員によるカラフルなジャケが示すようにポップな展開を意図的に推し進めていこうという意欲のようなものが感じられる、大袈裟に言うとポップス宣言をしている名曲です。DISCOGSDISCOGS
two of hearts13.Stacey Q - Two Of Hearts
ステイシーQ姉さんの超ヒット曲も発見!いつ聴いてもイイですね〜The OrbもサンプリングしまくったI Need You I Need Youという姉さんがたまりません!DISCOGS
baby love14.Regina (2) - Baby Love
詳しくないですがレジーナ嬢のどうやらデビュー曲のようです、聴いたことはあるのでヒットしたのでしょう。ドポップな80'sです。当時のマドンナなどと全く同じ、紛れもなく当時の音です。DISCOGS
i cant wait15.Nu Shooz - I Can't Wait
ニューシューズのデビュー曲!こちらはポップスというよりも、ファンキーなディスコチューンといった感じで渋さがあります。きっちり作られてるとでも言いますか。SOSバンドなどにも通じる感触でしょうか。DISCOGS
say you say me16.Lionel Richie - Say You, Say Me
じつは半分くらいウケ狙いで買ったこの曲、聴いていたら不覚にも感動してしまいました!踊り疲れたディスコナイトの明け方近くには、こんな曲を聴いてみたい。DISCOGS
計980円也。

郷愁4.28 12"編

clannad1.Clannad & Bruce Hornsby - Something To Believe In
良心的にクラナドから。ブルースホーンズビーとのコラボ曲ですか、わりかし普通のクラナドという気がしますが、詳しくないけど。個人的にはB2でのボノとのデュエット曲"In A Lifetime"の方が泣きで好みです。(昔も書きました)DISCOGS
dj shadow2.Various - In The Mix / Live
あとはまあダンクラとかミドルスクールとかです(笑)これはDJシャドウのアルバムの数曲の自分ミックスとライブの模様を片面ずつみたいですね。DISCOGS
delasoul3.De La Soul - A Roller Skating Jam Named "Saturdays"
デラソウルの中でも好きな曲の12"を発見。これってシングルとはいえまるでコンセプトアルバムのようですね。B面のモラレスリミクシーズが時代を感じます。DISCOGS
atribecalledquest4.A Tribe Called Quest - Can I Kick It?
当然のように?トライブコールドクエスト、この曲も好きですね。もちろんルーリードの"Walk On The Wild Side"がネタ。DISCOGS
grover washington5.Grover Washington, Jr. - Just The Two Of Us
ネタといえばこれも大ネタ、まあアルバムバージョンのみなのですがアナログで欲しいような所で買いです。日本企画盤かな、カップリングにはそのネタを使ったラバーズロックやB面にはシャインヘッド"Jamaican In New York"(スティングのレゲエカバー)やマキシプリースト"Close To You"なども収録、でも門外漢なのでなんとも。DISCOGS未掲載
deneice williamns6.Deniece Williams - Free / It's Important To Me
こっちは一応シングルバージョンのようですけどベストなどにはもちろん収録されてるのでしょう。あまりにも天国!夢見心地です。DISCOGS
r&r7.Captain Rapp / Funk Masters - Bad Times (I Can't Stand It) / Love Money
しらん両者のブートレグ、でも聴いてみたら中々、オールドスクールエレクトロノリですね。DISCOGS
Holly Valance8.Holly Valance - Kiss Kiss
しらんお姉さんシリーズ、まあ急にミーハーな感じですけど7年も前の曲のようで、もう古臭い気がするエレクトロ系なのかな、Agent Sumo Remixが入ってたので買ったまで。しかし、Jah Wobble師によるリミックスもあるらしい!でも聴いてみたいようなそうでもないような…DISCOGS
Velfarre Cyber Trance 109. Various - Velfarre Cyber Trance 10
なんとも、よく落ちているサイバートランスシリーズの10番、フェリー師匠、パブリックドメイン、ダートデヴィルズ、ダレンテイト先生の変名など、豪華かと思い60円なので買っときました。ダレンテイト先生のが性急なドサイバートランスで一番かな。これも邦盤につきDISCOGS未掲載
計780円也。

Joan Of Arc / Tony Conrad

地デジカおいおい、これはやっつけ仕事だろう…はやりのユルキャラ通りこしてナゲヤリキャラだろう。そういえばセントくんのデートの行く末も気なるKEMPIRE音楽詩篇です。でも今の日本はああいうことどんどんやっていったほうがイイと思うけどね。


Joan of Arc
トニーコンラッド氏によるディープな作品。DISCOGSによると同名映画のサントラ作だそうで、このネット時代、必死で探せばどこかでは見れるのでしょうけど、そこまでする意欲は映画のほうにはありませんが、純粋に音楽として楽しめると思う、しかし全編ダウナーなオルガンソロという作品です。これを楽しいと思えるか、いわゆる窓の外へフリスビーのように投げたくなるか、どちらも自由ですが、どちらも同じくらい楽しいのではないでしょうか。Joan Of Arcとはジャンヌダルクの別称だと、恥ずかしながら初めて知りました。映画がどのような物なのか知らずに言うのもなんですが、恐らく天国と地獄両方見た彼女の気持ちを表現しているのでしょうか。

DISCOGS


Joan Of Arc (excerpt)

No Parking On The Dance Floor / Midnight Star

No Parking on the Dance Floor
夜もふけてきましたのでミッドナイトスターでも。彼らの80年代発表のアルバムはどれも傑作だと思いますが、まずこのタイトルをそのまんま表現したファンキーなジャケと、もちろん内容の濃さという併せ技で一番好きなアルバムです。(というか80年代のアルバム全部は聴いてません)

1曲目からしてボコーダーともろにドラムマシンそのまんまの音がごく単純なプログラミングによるオールドスクールエレクトロビートを奏でる、というだけで個人的にノックアウトです。その後も同系等の音が続くのでたまりません。ただ曲調はやはりのバラード系やさらにベタとしたチークタイム仕様の曲など、ほぼ一曲毎くらいに挟まれてますが、この80年代というディスコ円熟期の時代を考慮に入れると已む無しという雰囲気です。むしろそれら全てをダンスフロアーにいるかのように楽しめれば、これ以上全編でノスタルジックに浸れるアルバムはあまりないかもしれませんね。CDですら全8曲約42分しかないので(ボーナストラックなど入った再発盤の存在は知りませんが)もちろん捨て曲など入る余地はありません。

冒頭のボコーダーをサンプリングしたDave Lee(Joey Negro)によるEnergise名義1990年のブリープハウスヒット曲"Report To The Dancefloor"に涙した人もいるかもしれない元ネタ"Freak-A-Zoid"もこのアルバム中一番のエレクトロ曲かもしれませんが、ここはもろにチークタイム仕様サイドの曲"Slow Jam"でも。みんなが流しているローラースケートディスコのトラックの外で、ミラーボールの照明を受け頬と頬というよりもおでことおでこを付き合わせて聴いてみたかった一曲。そんな完璧あの頃へ戻れるアルバムです。

DISCOGS


Slow Jam

playlist

playlist

Penetrate Deeper / Various Artists

それにしても世の中にはどうしてこうもベッピンさんが多いのか!なのになぜ私の周りには皆無なのか?世の中の不条理を感じる一瞬だ。

まずはお得意さんの?JNNニュースバード、今年度のラインナップは例年に増してハイクオリティーな気がする。
shibayama_img1.柴山延子
もはやお局様の彼女。これは全てのキャスターに当てはまってしまうのでNGワードだが、インテリ美人だ。
kuroki_img2.黒木奈々
柴山さんと早くも両巨頭の座に付きつつある彼女。記憶では一昨年度くらいにラインナップに加わったと思うが、そのまだまだフレッシュさを失わずして、自信と風格まで漂わせつつある、末恐ろしい逸材だ。
sasaoka_img3.笹岡樹里
本年度から参加のニューフェースを三者、この写真では伝わらないような気もするが、好きなすっとした系。上記三者はプロフには無いが、背が高い。(恐らく私よりも)
kurotsuka_img4.黒塚まや
スポーツウーマンの健康美人。血色も良くJNNの中で一番健康そうだ。高校の時の写真をニュースバード内で見たがそれはギャルっぽかった…
tanaka_img5.田中美都子
はっきり言ってキャスター10人全員、書きたいくらいだが、それでは信用が無くなるので5人で打ち止めだ。最後は本年度ルーキーの一押し!前も書いてしまったが、大化けしそうな雰囲気も漂うこの方。本社TBSに引き抜かれるのも時間の問題であろう。だが名前が古風だ。

金融危機のお陰ですっかりお世話になっている日経CNBCはJNNよりもずっと大人なラインナップだ。
main_tanimoto
6.谷本有香
とりあえずこの方がお局様であろう。お顔が少しだけ長い気もするが、実際に会って見たら振り返ってしまうほどの正統派和風美人ではなかろうか。

main_ezure
7.江連裕子
大人しい雰囲気の大和撫子。ゆえに少しだけ花がない気もするが、しかし高嶺の花には間違いないだろう。

main_kobayashi
8.小林あや
正直一番、出来ることならば、お付き合いしたいタイプ。というか結婚したい。と思わせるCNBCの健康美人だ。

main_azami
9.あざみ陽子
あざみさんは好きなんです。少し目が離れている所など。守ってあげたい…

main_ogawa
10.小川まどか
昔BS2のニュースキャスターローテーションの一角を担当していた、言わば都落ち組み。目力のある素敵美人だ。

いや〜本当に、CNBCの方は全員書きたかった。お時間もないのでこの辺です。


Penetrate Deeper
ディープディシュの所のレーベルコンピ。もちろんDDの二人がミックスしてるようですが、初期の作品、DDとBT、それにカールクレイグ師匠なども絡んでいるナンバー満載で、今ではすっかり売れっ子ぽくなってしまったDD&BT(カール師匠は独自の道を歩んでますけど)のそんなプロっぽくない言わばEver Greenな作品集としても聴けます。そんな貴重かつ完璧なノリまで体現できる全ハウス〜プログレハウスファン必携の一枚ではないんでしょうか。

DISCOGS


The Dream (Dubfire's Dream Of Paradise) ~ Relativity (Deep Dish Remix)

Paul Hardcastle / Paul Hardcastle

paul hardcastle
大体、自らリクスを負わずして何者かに思われたい、尊敬を勝ち得たい、影響を与えたい、自分の存在価値を知らしめたい、など、虫のよい話であろう。たとえどんな素晴らしい知識や教養、センス&美学など持っていたとしても、それを披露する為のツールを持たなければ、いやゆる宝の持ち腐れとなる。たとえばこんなネット上でも、そこにただいればよいと言う事はありえず、何らかのアクション、まだまだ未熟なネットワークなのでその主たるツールはまだ文字なのだが、自らを表現する為の「言葉」を持たなければ、上記4項目のような事は達成できない。説得力も持たねばならず容易な事ではないのだ。つまりあなたがもし上記のような事を欲しているならば、楽をしていてはダメなのだ。もちろん欲していないと言うならば、別だが。

その点、The Jazzmasters、Kiss The Skyなど多数の名義を同時進行的にこなし、かつ自分名義のアルバムまで積極的に出していたこの男は、汗をかいているという点だけでも説得力を持っているのではなかろうか。自分名義では実質1stとなるこのアルバムは、大ヒット曲"19"のおかげもあり商業的にも大成功したようだが、早24年も経った今どれほどの人の記憶に留まっているアルバムだろうか。全編当時なりのオールドスクールエレクトロであり、上記2ユニットで時々展開するバラード系はここには一切無い。しかし故に、プログラマーやマシンエンジニアとしても一流のプログラミングによる純粋に彼の美学が溢れだす、一流のダンスミュージックのオンパレードだ。ほぼ一から十まで自分の手により創り上げたであろうが故に、説得力がある。たった一人の男によって築き上げられたダンスミュージックの金字塔だ。

Paul HardcastleDISCOGS
MYSPACE

King Tut

Amber / Amber

amber2

アンバー姉さんの1stでも。この後も2nd3rdやリミックス編集盤など出てますが、ベストはこの1stじゃないでしょうか。なんというかクオリティーはめちゃ高いのですが、いわば流行り廃りの激しいアイドル業界、彼女自体飽きられてしまったのでしょうか。いろいろと残念なのですが、まあアルバム消化曲的ミドルテンポナンバーやバラードなどもR&Bアルバムの常道で挟みつつ、しかしシングル曲はもちろんアルバムのみのダンスナンバーなどの特にアップテンポな曲調には彼女の少し太い声質が絡み、R&Bアルバムとしては極上の部類に入ると思います。あまりのクオリティーなので聴いていると彼女が実質これ一枚で終わってしまった事が残念でならなくなるアルバムでもあります。さらにルックスもハイクオリティーな人だったと思うんですけどねえ。でもいまMYSPACEみたらすっかり太っておばちゃんに…この業界のスピードが恐ろしい。

amberDISCOGS
MYSPACE


Sexual (Li Da Di)

Boomania / Betty Boo

boomania


それにしてもソマリア沖の海賊船は海賊船というイメージから程遠いなあ。普通のレジャーボートじゃないんでしょうか?やっぱり海賊船といえばパイレーツオブカリビアンやカリブの海賊みたいな古くて貫禄のあるいかつい船じゃないとな。あんな物、日本の哨戒艇が軽く撃ってしまえばこっぱ微塵でしょう。地元の猟師たちが貧しくてなってるんですよね。元をただせば欧米列強の植民地政策に結局行きつくんでしょうけど、それがタンカーや商船などを襲うのは物の道理かな、などと思ったわけ。

ベティーブーの楽しい傑作アルバム。ビートマスターズなども参加で彼らも盛り上げた往年のUKメガミックス系〜レイヴイベントなどで一世を風靡したレーベルRhythm Kingから。それらがまだ勢いを保ってた頃なので、悪くなりようがありません。やはりサンプリングネタ豊富や、いま聴くと古臭さも通り越してもはやビンテージにすら思えるレイヴ的ブレイクビーツなど、例えますが、レイヴ系で天下を取りついにUKナショナルヒットチャートまで上っていったShut Up & Danceレーベルの一連の作品や、特にそこが排出した歌姫Nicoletteさんのアルバムをかなりポップにしたような印象です。無理やり時事ネタを絡めると、全米再進出に賭けるUtadaさんもここら辺の楽しげな曲調やイメージ戦略などはまだまだ参考になるのでは。いやポップさを目指すと言うわりにはなんとなく地味だな、と思ったもので。

DISCOGS


Hey DJ / I Can't Dance (To The Music You're Playing)
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