KEMPIRE

How deep is your Love?

2008年03月

RIGHT BACK TO YOU / TEN CITY

right
収穫物から一点。未だにその呪縛から逃れられない気がするテンシティです。一時期は寝ても覚めても彼らの曲を聴いてた気もしますが、まあそれくらい好きだったという事ですが、この盤は何故か今まで見かけてても放置で今回100円だったので入手いたしました。相変わらずのテンシティ節の典型的ガラージハウス〜ディープハウスだと思いますが、やっぱりいつ聴いてもこのスムースさ加減は気持ちよいです。A面バージョンは金字塔アルバム「Foundation」のCDボーナストラックとして収録ですが、B1が未収バージョンで初聴きにて感動です。そのA面はSteve "Silk" Hurleyによる若干イケイケなガラージミックス、B1はかつてディープハウスの神だったMarshall Jeffersonの手による物です。蛇足で、往年のシカゴハウスの人Farley "Jackmaster" FunkによるB2はいまいちです。I WANNA RIGHT BACK TO YOU.

DISCOGS

♪RIGHT BACK TO YOU (NY MIX) / TEN CITY
続きを読む

郷愁3.16

今日の収穫です。

xavier1.Xavier (6) - XXX
さあしょっぱなから盛り上がって参りますよ!全く知らんA Touch Of Classという人々なのですが、某所でTaana Gardnerという人の代表曲"Heartbeat"の彼らによるリミックス12"を発見していたので、こっちを先に買ってみたという経緯です。ややこしくてすみませんが"Heartbeat"も買うと思いますよ!それくらいイイ。ベタなフィルターハウス系かと思いますが、この解りやすさが命でしょう>フィルターハウス。100円也。DISCOGS
secret2.Roger Sanchez - Roger S. Presents Secret Weapons Vol. 2
イケイケな雰囲気でロジャーS師匠のクラブトラックス物のアルバムです。Vol. 1もまあまあでしたが、こっちはより曲数多しと、フルアルバム的ですね。2曲目にしてJay Williams , Michael Watfordという知る人ぞ知るガラージメイルボーカリストを二人も起用しとります。しかしDISCOGSでは☆2.5ですね(笑)100円也。DISCOGS
uschi3.Uschi Classen - Soul Magic
Black Science OrchestraやBallistic Brothersといった天才アシュレイビードルのユニットには必ずといっていいほど参加してるキーボーディストのフルアルバムですが、その手では結構有名な人ですけど、しかし女性だったとは!知らなかった…そんな人のそう思って聞くと女性らしさ満点の和み系ジャズテイストのトラック上で、こっちもロバートオーエンス等ボーカリストをフィーチャーしとります。まるでゴディヴァのチョコレートのようにスムースでスウィートだ、とDISCOGSの人も実に上手いこといっとります。その通りです。これが100円也は無いですね。DISCOGS
urban4.Urban Species - Blanket
渋め路線でいきますと、アーバンスピーシーズのアルバムのようですね。こちらもテリーキャリアー等ボーカリストをフィーチャーです。98年というトリップホップがピークから下がり基調にはいった頃のアルバムでしょうか。そんなムーブメントが熟成された匂いを感じる力作では。100円也。DISCOGS
gentle5.Gentle People, The - Simply Faboo
一時期流行ってた人々の2ndみたいですね。1stも全編ヴァーチャルスペースラウンジミュージックといった傑作でしたが、これも全く同路線で全編貫かれてる、ある意味硬派な軟派ミュージックでしょうか。じつに気持ち良くてよろしいですね。100円也。DISCOGS
mahavishnu6.Mahavishnu Orchestra - Between Nothingness & Eternity
アナログ編。マハビシュヌオーケストラなんて安かったので買いましたよ。なによりジャケがイイですね(笑)買ったはいいんですが、いま全部聴く気になりません。A面しょっぱなは結構素直で持っていかれますね。ちなみに敬愛するキーボーディスト、ヤンハマー氏も参加です。315円也。DISCOGS
electro27.Various - Street Sounds Electro 2
そして唐突にエレクトロ。前「6」の収穫時に2枚残ってると書きましたが、それから2週間も経った今日もまだ残ってました。結局俺だけか?買うのは…その2です。往年のエレクトロ傑作曲で満載です。特にこの2ではHashim Al-Naafiysh (The Soul)とGrandmaster Flash & Melle Mel White Lines (Don't Don't Do It)が目玉商品ですね。DJにミックスされてるのが、みんな気に入らないのか!?(笑)368円也。DISCOGS
electro38.Various - Street Sounds Electro 3
3の方。こっちもA面&B面最後のNewcleus Jam On It&Fresh 3 MC's Freshあたりが目玉なのでは?何故か↑2と値段が微妙に違うのですが、初盤とリプレス盤の違いかな?そんなとこなんですが、こんなもの誰も買わないのはもう時代遅れも甚だしいからなんでしょうか?お蔭でこちとら安く買えてうれしいんですけどね!最近じゃすっかりレコ屋巡りが唯一の趣味の隠居じいさんみたいな気分です。ダンクラで踊れるチョイダサオヤジも狙ってます!263円也。DISCOGS
altz9.Altz - Max Motion
脱線いたしましたが、これも今のエレクトロ。大阪いや日本が世界に誇るディスコダブな人、アルツさんの12"を発見!日本原盤はもはや相当レアですが、US再発盤にて入手です(画像はせっかくなので原盤の方)アルツさんオリジナルのA面2曲もぶっ飛びのディスコダブトラックですが(A1はボアダムズのヨシミがボーカルで参加)A2の曲を本家UKのディスコダブユニット、イジャットボーイズによるリミクシーズのB面もぶっ飛びです!これ最高。780円也だった所500円引きカードで280円也!DISCOGS
cabs10.Cabaret Voltaire - 3 Crepuscule Tracks
後は…まあ少し数合わせ的になるのですが、キャブスがクレプスキュールから出してたその名も3 Crepuscule Tracksだそうです。レーベルカラーに合ってるのか?どうか?でもこれもエレクトロの奇形児だと思いますよ。後発のLP&CDに3曲とも収録のようですね。315円也。DISCOGS
bjork11.Bjork - Big Time Sensuality
メイジャーなビョーク、まあこれWパックだったはずなんですが、一枚だけで売ってました(涙)でもまこっちのモラレスミックスのみ狙いなのと他バージョンはマキシなどで持ってるので良しとします。鐘の音みたいなパーカッション2種くらいが特徴でハマれるミックスだと思いますよ。315円也。DISCOGS
cult12.Cult, The - Rain
ラス前はカルトです!でもこれも惰性で買ってる気がする盤ですけど、名盤「LOVE」収録曲のエクステンデッドバージョン狙いです。まあ普通。今回アナログ編最後の方はいまいち(笑)315円也。DISCOGS
killthe13.Hafler Trio, The - Kill The King
というわけで最後は上記全てを粉砕するかのごとき破壊神、ハフラー先生の登場です。もちろんCDですが、例によってStaalplaatという変則ジャケが好きなレーベルなので、そっけない紙ジャケにCDが入っているだけなのですが、なにやら小むずかしそうな事が書いてあるブックレットと、なによりジャケ写がヴゥードゥー的仮面を被った全裸の男女が混浴?しとる(中にはOTINNTINNから放尿も)というような悪趣味な物ですが、音的にはやっぱり怖いながらも、ジャケ写とは真逆のインテリジェンス溢れる音響工作作品でしょう(少し評価保留)有名そうな現代音楽家Zbigniew KarkowskiやエスペリメンタリストJohn Duncanなどもフィーチャーしているようです。Kill The King!1260円也。DISCOGS

PEEL SESSION / THE BLACK DOG


収穫物からして趣味が偏ってきてる気がしますが、これもそんな一枚、ブラックドッグのピールセッション物です。経緯は知りませんが、恐らくプラッドの二人が抜ける直前のピールセッションだと思います。というのはラストアルバム(実質何枚目か知りません。レアな初期アルバム等もありますし)「SPANNERS」からの曲も入ってますので。正直5曲とも完璧かと思いますが、中でもやはりその曲がここはまるで2054年のマンハッタンにあるクラブか?という雰囲気で最高です。今となっては最早レトロフューチャー感覚ですが、当時(90年代中頃)は未来への希望を膨らませたものです。レトロフューチャーといった意味では往年のプログレッシヴロックにも似た感覚があるような気がしますね。

DISCOGS

♪Psycosyin / THE BLACK DOG続きを読む

BAREFOOT EP / ULTRAMARINE

barefoot
またウルトラマリーンでも。最近入手した2ndのまさに補完的EPです。2nd収録曲のリミクシーズ4曲入りなのですが、なんといってもリミキサー陣が豪華。英国レゲエでは有名どころアスワドの人Drummie Zeb〜デトロイトテクノの人Carl Craig〜英国はシェフィールド変態Richard H. Kirk〜よく知らないアブストラクト系のFila Brazilliaまでと、各々のスタイルで名盤「United Kingdoms」収録の名曲群をリミックスしております。個人的ベストミックスはCarl Craigによるディープなテクノミックスなのですが、それはもしかしたら彼によるリミクシーズの12"を持ってるもの自慢ぽくやると思うので置いときまして。1曲目のアスワドの人による、ロバートワイアット卿のほのぼのボーカルな原曲に忠実な所が勝因で、じつに幸福感満点のリミックスをどうぞ。

DISCOGS

♪Happy Land (Drummie Zeb Remix) / ULTRAMARINE続きを読む

WAITING / FUN BOY THREE

waiting
といったわけでFB3の歴史的名盤「Waiting」です。探したらすんなり見つかりました。昨日収穫物の際初めて知りましたが、プロデュースがトーキングヘッズのデヴィッドバーンということで「なるほど、そう言われてみれば」という全面的に似非ワールドミュージックが展開されてます。

1曲目のシングル曲"The Tunnel Of Love"からしてリズムがタンゴですし、昨日収穫物の原曲であるGo-Go'sのカバー"Our Lips Are Sealed"もアフリカンな妖しげ密林音楽的で、摩訶不思議な奇曲でしょう。ちなみに映画「トラインスポッティング」サントラにも収録のようです。映画中で使われていた記憶はありませんが、選曲者には拍手を送りたいところです。3曲目の蛇のようにうねるベースライン辺りもバーン氏の典型なので、氏のお仕事ではないでしょうか。

その後もやはり氏の趣味的ラテン音楽趣味〜アフリカン〜シャンソン風〜彼らはスカバンドSpecialsからの脱退組みなのでもちろんスカ的リズム、と音楽で世界一周とまでは行かないまでも半周くらいはしてる気がする、ヴァーチャル(似非)ワールドミュージックの名盤です。再発盤CD等には何故か?未収(ベスト盤には収録)の邦盤ボーナストラック、ジョージガーシュインの名カバー"Summertime"でもどうぞ。

DISCOGS

♪Summertime / FUN BOY THREE続きを読む

WE GOTTA LOVE / KIM SIMS

wegotta
キム女史の12"です。もうこの頃1996年には以前全面的プロデューサーであったスティーヴ“シルク”ハーリーは関わっておらず、同時期このレーベルPulse-8 Recordsの看板プロデューサー&リミキーであった(Rozalla,Sabrina Johnston辺りの仕事が有名かも)Band Of Gypsiesが原曲をプロデュースしてますね。その原曲は未収なんですが、リミキサーとしてDavid Moralesと全く知らないCostantino "Mixmaster" Padovanoという人達が各々仕事をしているようです。David Moralesは彼流のハデハデ&イケイケなガラージミックスに、Costantino "Mixmaster" Padovanoって人は古い当時流のトランスミックスにて、我らがキム女史を料理しています。

DISCOGS

♪WE GOTTA LOVE (Morales Club Mix) / KIM SIMS続きを読む

郷愁3.11

昨日の収穫物一覧です。

boa1.Boards Of Canada - The Campfire Headphase
ボーズの最新作です。邦盤ですが、DISCOGSの人が外盤持ってたとしても日本のみボーナストラックだけの為に買ってもイイ、みたいなこと書いてたので邦盤を買いましたよ。まだその一曲しか聴いてません。悪くはないですが、外盤と二枚持っててもイイというほどでは無い気もします。試聴がその曲です。1050円也。DISCOGS
faust2.Faust - The Faust Concerts Vol.2
ジャーマンロックの雄ファウストです(詳しくないので陳腐な表現でごめんなさい)なんですかねこれは。ライヴのようですけど、やっぱりそこはかとない変態性が感じられます。チープなテストデプトといったメタルパーカッション炸裂の曲からは、ファウストこそ元祖インダストリアルだったのでは?と詳しくもない者の感想です。また中には現実音やクラシック音楽のコラージュなどもあり、オーブなどはこの辺りのマネだったのでは?(いやほぼ同時期なんですが)でもこれは真面目にそう思います。実際素晴らしいです。945円也。DISCOGS
foetus3.Foetus Inc.* - Butterfly Potion
フィータスです。いやフィータスは様々な盤がそこら中に落ちてますが、比較的安め+3曲入りだったという貧乏臭い理由で購入のEPです。A面曲はたいして面白くない気がしますが、B2の曲名の為に購入といってもイイ"Free James Brown (So He Can Run Me Down)"だそうで、サンプリングばかりか、フィータスによるJBばりのシャウトやSEX MACHINEの一節なども飛び出します。315円也。DISCOGS
danse4.Danse Society, The - 2000 Light Years From Home
そしてダンソサ、なんか懐かしいですね。しかも、ストーンズの名カバー曲「2000光年の彼方に」です!この12"、アルバムバージョンとどうせ同じだろうと、それでもイイや名曲だからと買いましたが、実のところエクステンデッドバージョンでした!感激です。210円也。DISCOGS
fb35.Fun Boy Three - Our Lips Are Sealed (Special Remix Version)
そしてFB3です!これは正真正銘のエクステンデッド等含むヒット曲の3バージョン+アルバム「Waiting」収録曲のライブ2曲をカップリングしてる独自邦盤です!アルバムバージョンが入ってない所とかも好き(笑)よろしいですね〜この曲、デヴィッドバーンPro.だったんですね。アルバムバージョンはシャープな長さのいかにもなヒット曲だったと思いますが(アルバムが手元になし)まあそれの無駄に長いバージョンのようですが、それでも名曲を長く聞ける+3バージョンも!というもはや天国状態です。神様ありがとう!420円也。DISCOGS

INERTIAL FRAME / ARPANET

arpanet
本日の収穫より一点。デトロイトテクノ系のUR組のドレクシア、のそのまた変名でアーパネットというなんともふざけたネーミングのグループですが(アーパネットはインターネットの前身的ネットワークで、米の国防総省が国防の為に国の機関や大学を結んでいたらしいです。今のftpファイルサーバーなどはその名残では?)音はじつに硬派なテクノ。ドレクシアはとにかく変名も多く、有名な所ではDopplereffekt,Japanese Telecom辺りがありますが、Japanese Telecomなどからも分かるとおり、日本びいきで今流行りのクールジャパン憧れな傾向もあるようで、このアーパネット名義で2002年発表の歴史的傑作1st"Wireless Internet"(このタイトルも最初笑いましたね)では全面的にNTTドコモのi-modeを絶賛しており「i-modeとそれを駆使して全ての情報を手に入れる日本の若者達がいずれ世界を制覇するだろう」みたいなコンセプトだけで一枚作ってしまったという伝説もありますが(勝手に伝説と言ってるのは筆者だけですが)昨今のi-mode離れやAU等KDDIの躍進やソフトバンクとディズニーモバイルの提携等、見た彼らはどんな風に思うのか?恥かしいだろうな!と想像します。彼らって結構本気でアーパネットとか"Wireless Internet"とか真顔で言ってるところもあるので。

本作(3rd)から脱線しましたが、いやまだ聴き込んでないので評価保留ですが、音的には全く同路線のチープなエレクトロ路線を継承しているようですね。最高なのでは?1260円の10%引きで1134円也。

DISCOGS

♪EVENT HORIZON / ARPANET続きを読む

WE CREATED IT, LETS TAKE IT OVER VOLII / RAMLEH

areturn
「ビルマの竪琴」みました。さすが名作です。あんな奇特な人が実際にいたとはとても思えませんが(原作は小説です)しかし近い気持ちになった兵卒の人は多かったのではないかなと。水島上等兵は伝令に行った先の部隊全滅の中、現地ビルマ僧侶に奇跡的に助けられるという九死に一生を得た後、ビルマ中に散在する自分もあと一歩でそうなっていたであろう屍の山を嫌というほど見る、という釈迦的放浪の末、仏陀にはもちろんなれませんが(仏陀は仏陀だけなので)自分ももう少しでその中の一人、戦死者一歩手前というクリティカルな状況に置かれたがゆえに、キリスト的十字架を兵卒の中でただ一人背負う事となった、要約するとそんな映画でしょうか。それと男色的ニュアンスも監督の故意なのか?多めに感じましたが(好きなので)よく考えると男色がない将校+兵卒的戦争映画はないですよね。そしてもう一つのテーマ、音楽の素晴らしさです。「埴生の宿」「仰げば尊し」などに心洗われる思いです。終盤の水島上等兵はほぼセリフ無しで、元仲間である兵卒たちの合唱に合わせて竪琴を弾く、彼らの間に言葉は要らないのだな、という風に上手いこと見せる故市川崑監督の演出法に脱帽です。惜しい人を亡くしました。水島〜いっしょに日本に帰ろう〜

本日の収穫より一点。なぜか感動的映画を見た日には計らずともノイズ系を買ってきてますね。申し訳ないという感じですが、本日はこれ一枚きりなのでご勘弁を。ホワイトハウスの偽者というか、現ホワイトハウスメンバーであるフィリップベストもいたという(今も在籍?)ラムレです。これは過去音源再発シリーズのVOL.2のようですが、DISCOGSで見る限りVOL.1もより初期作品コンピのようで良さそうなんですが、VOL.3はなにか7"等の少ない曲数で残り物的印象ですし、結局このVOL.2が一番良いのでは?なんと言っても彼らの代表作と言われる「A Return To Slavery」LP(片面はフィリップベストのソロ作品だったよう)の片面丸ごと入ってる辺りが好感です。ただまあ音は、やっぱりホワイトハウスフォロワーとしか言いようがありませんね。またアナログではなくCDで聴くという意味がいまいち分からないかも。でもまレアっぽそうにしては安かったので良し、とポジティブシンキングな525円也。

DISCOGS

♪A Return To Slavery / RAMLEH続きを読む

FIRST TAKE / ROBERTA FLACK


このブログ、続けていく意味が少し希薄になってますね。見てる人にはどーでもいいことでしょうけど。やっぱり所詮ネット的ヴァーチャルな世界なのでしょう。日中に強い日差しを浴びて、自分の二本の足で大地を踏みしめて歩く、そういったリアルな世界にはかなわないのでしょう。リアルなお付き合い、リアルな会話、リアルなふれあい、リアルな心の交流等、やっぱりどう考えてもかないませんよね。それと私の意気地の無さもじつはあるのですが。まったく我ながら自分の意気地や不甲斐の無さに時々愕然とします。こうなる事は最初から分かっていたはずなのですが。その想像力の無さにも驚きます。もちろんあなたを始め周りの人は誰一人として悪くない、当たり前の事です。私の文字通り身勝手な好意なので。でも好きな人に軽く見られたり、それより疎ましがられるのは辛いですね。疎ましかったりうざったかったら言って下さい。もうそんな事すら私への関心はないかもしれませんが、もしあなたにそう言ってもらえたら、止めてもよいと思ってます。世間もちょうど年度末や桜の季節、卒業式ですものね。To my Angel Roberta,

DISCOGS

♪THE FIRST TIME EVER I SAW YOUR FACE / ROBERTA FLACK続きを読む
livedoor プロフィール

gogleman

KEMPIRE(基本その日に買うてきた音源をいかにも前から知ってる風に語るブログ)

Comments
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索(記事全文)
記事検索 by Google
Categories
Archives
読者登録
LINE読者登録QRコード