KEMPIRE

How deep is your Love?

March 2008

郷愁3.29アナログ編

昨日の収穫アナログ編で。

stay1.Eternal (2) - Stay
エターナルのステイキタ!少し前書きましたルイーズ(このジャケでは妙に出っ歯ちゃんに写ってるのですが)もいたグループの代表曲ですよね。というかエターナル4人時代では個人的にこの曲しか要らないかな。12"で発見でうれしいところです。B面West Endによりリミックスはいまいちですが、やっぱりA面のエクステンデッド的2バージョンは天国です。多少高かったけど買いましたよ630円也。DISCOGS
ill2.Michelle Gayle - I'll Find You
UKのガールズ系R&Bではこんなお姉ちゃんもいましたね。プロデュースも↑のステイと同じプロデューサーチームS & P Jervierのようですね。DISCOGSでは☆2.5とめちゃくちゃ評価低いんですが、わかってませんね。和み系R&Bで最高です。日曜日外は雨、部屋の中であったかいココアでも飲みますよ。しかもB面カップリングで違う曲をシリアスロープ&ティンティンアウトがリミクシーズと豪華。今回のめっけもん315円也。DISCOGS
true3.Jomanda - True Meaning Of Love
そしてUSではヨマンダ選手の2枚を発見。毛色は違いますがガールズ系ガラージチームでしょうか。こっちはプロモ盤のようで、まあ及第点のガラージハウスです。315円の10%引きの244円也。DISCOGS
makemy4.Jomanda - Make My Body Rock (Feel It)
こちらはよりディープ。往年のシカゴハウス(Liz Torresあたり)を彷彿とさせる、ガラージというよりもディープハウスです。彼女達の初期名曲のようで、こっちは初版的オリジナル盤のようですがリミクシーズ盤も出てたようです(欲しい)アナログでは一押し。525円の10%引きで468円也。DISCOGS
unbreak5.Toni Braxton - Un-Break My Heart
惰性で買ったトニーブラクストンです。B面はフランキーナックルズリミックスのディープハウスですが、A面がヘックスヘクターとソウルソルーションというえげつないコンビ(笑)による往年のフロアーアンセムでしたね。315円の30%引き221円也。DISCOGS
hotel6.Jam On The Mutha - Hotel California (Remix)
本日のレア物。毛色がまったく違うのですが、お察しの通り、上記の流れでレコ屋のR&Bコーナーに紛れ込んでいた一品です。故にゲットできたのかもしれません。原曲(は未収)プロデュース&ミックス等はYouthで実際この曲のみの1スタンドプロジェクトなのでしょう。このリミクシーズ盤ではオーブ等がリミックスしており、まあ肝心の音はタイトル通りイーグルスを面白くはないグランドビート仕立てにしているというどうでもいい内容ですけど、今となってはレアです。630円也はレコ屋の値付が間違ってます(笑)DISCOGS

郷愁3.28

おーす相変わらず収穫物でも。そういえば本日世間は松井一色でしたね。そんなに一大事か?それよりもっと取り上げるべきガソリン問題とかチベット問題とか殺傷事件多発とかドロンジョ様のイメージが違う件とかあるだろうに。そんな世知辛い世の中だからこそああいうお目出度い話題が盛り上がるのか?そうか。当方も妙に冷めてレビューしてても「この人ってほんとに音楽好きなの?」と思われそうなのでテンション上げていきたいこの頃ですが、しかし実際の内容が良くなくては中々テンション上がりませんね。でもテンション低くてどうするの?と思う最近ですね。

heartbeat1.Taana Gardner - Heartbeat (A Touch Of Class Remixes)
今月、先にアルバムを収穫しエントリー化しましたA Touch Of Classという人々がダンスクラシック系ボーカリスト、ターナガードナーの代表曲をリミックスしている盤のようです。原曲はかのラリーレヴァンにミックスされたやはりダンスクラシックの一曲ですが、持っておりません。いつの日か入手したいと思ってます(出来れば、このブログとやらを続けてる間に入手して郷愁コーナーにて取り上げることが出来れば、本望です)原曲はBPMが人間の鼓動と同じ程度の速さという誰でも思いつきそうなアイデアで作り上げらた曲らしいですが、このリミックスでもその断片は感じられながらも、原曲発表から20年という歳月を経た2001年、同レーベルのWest Endより、フィルターハウス系ダンスナンバーとして蘇っています。630円也。DISCOGS
figer2.Kerri "Kaoz 6:23" Chandler* - Finger Printz EP
なにか懐かしい気がするケリーチャンドラーが自身レーベルMad HouseからリリースしていたEPのようです。安めだったので早く買わねばすぐ誰かに買われてしまうだろう、という半強迫観念で買ってます。時代も95年物と、往年のケリチャン的クラブユーストラックスの数々です。B面が圧倒的に好き。DISCOGSの人も絶賛。525円也。DISCOGS
rising3.Heller & Farley - The Rising Sun
Fire Island,Roach Motelとしても有名な二人組みによる曲らしいですが、原曲はなしで代わりにダニーテナグリアとベッドロックという豪華二組によるリミックス盤のようです。どちらも大体想像が付くそれなりの出来のような気もしますが、DISCOGSには絶賛者が3人もいますね。525円也。DISCOGS
relax4.Frankie Goes To Hollywood - Relax
個人的にはアナログでやっと入手といった感があるFGTHのデビュー曲にして代表曲です。まさにハイエナジーサウンドのテンプレートといった曲で、いつ聴いても素晴らしいのですが、この曲をパクった曲はこの後多数出てましたね。いま思いつくのはEvelyn Thomas - High Energyなどバックのサウンドが全く同じでした確か。しかしこの曲も誰かをパクったのか?420円也。DISCOGS
shine5.Play Dead (2) - Shine
アルバムも含めると3回目の登場、プレイデッドです。比較的初期の曲みたいですね。しかし前郷愁しましたコニープランクPro.による傑作アルバム「Company Of Justice」に収録されてても何の違和感もない既にプレイデッド節が確立されてると思うのですが。そんなズンドコリズムによる疾走感と空間性まであるゴスロックです。315円也。DISCOGS
scatology6.Coil - Scatology
コイルのデビューLPでしょうか。出来ればボートラ入りのCDが欲しかった物なんですが、アマゾン等ではもはやプレミア価格でしか入手出来ないようだったので、アナログで入手です(でもまアナログで充分な内容かな(笑)まだちゃんと聴いてませんがフィータスも絡んでるんですね。相変わらず下品なタイトルですね。735円也。DISCOGS
strings7.Mock Turtles, The - Strings And Flowers EP
本日のモックタートルズです!いうか彼らもこの郷愁コーナーとやらでは3回目の登場かな。もう郷愁常連さんですね。もちろん内容サイコー!その上リミテッド的なボックス仕様ジャケット+素敵な半透明プラスチック素材のピクチャー3枚入りで100円也と、買わない人の気が知れません。DISCOGS
loop8.Loop (3) - A Gilded Eternity
100円繋がりでループっす。買ったのは2枚目かな。まだざっとしか聴いてませんが、予想通りのじつに素直なサイケデリックロックといった感じで好感ですね。邦盤なんすけど…DISCOGS
mercury9.Mercury Rev - The Secret Migration
マーキュリーレヴのサントラ作等抜くと一応最新作になるのでしょうか('05年物)マーキュリーレヴはほとんど知らないんですが、初期の頃のジャケが何か趣味に合わなかったので敬遠してた組ですが、音的には嫌いなタイプじゃないです。まだるっこしい言い方で申し訳ない。このアルバムも全曲的に素晴らしいですね。これはジャケが良かったので半ジャケ買いです(同時に発見のLPはもちろんでかいので素晴らしいアートワークといった雰囲気でした。LPにすればよかったかな…)630円也。DISCOGS
citadel10.Muslimgauze - Citadel
本日の打ち止めはムスリムです。ムスリムさんも3回目の登場かな。前二枚と少し作風が違う印象で、ダーク目ですね。一番好みだし、もしかしたら傑作かもしれません。とかく3回目登場組みはハフラー先生やデッサウやこのムスリムといい一番良いです。これを三度目の正直と言うのでしょう。1260円也。DISCOGS

郷愁3.26

昨日の収穫でも。

daphne1.Daphne - When You Love Someone
ハウス通の方ならご存じかと思う往年のNYディープハウス系の名コンビ、ダニーテナグリアと天才ディープハウスキーボーディストにしてプロデューサーでもあるピーターダオウが手がける、これも知る人ぞ知る系?フリースタイル三人娘代表チームの元パジャマパーティーだった人ダフネの12"です(長い)やっぱり往年の雰囲気が香り立つ、というよりも、これ本当に15年も前の曲?というくらい普遍的な響きを持ったやっぱりディープハウスですね。よろしいです。とDISCOGSの人が言ってます。100円也。DISCOGS
when2.When In Rome - The Promise
100円繋がりですと、名前しか知らなかった郷に入れば郷に従え(和訳)です。個人的にかなりツボなエレポップですが、彼らはこの曲の一発屋みたいですね。Bではこれまた往年のエレポップ→フリースタイル→ディープハウサーと渡り歩いた超ベテランのフレディーベストーンがリミックス。これはかなりの拾い物。DISCOGS
aaliyah3.Aaliyah - More Than A Woman (Masters At Work Remixes)
ここからは10枚で800円シリーズです。故人アリーヤをMAWがリミクシーズしているプロモ盤Wパックみたいです。じつにスムースでMAWというよりもニューヨリカンソウル寄りの作風なのでは。気持ちよいWパックの天国。こういうの80円で落ちてても買わない人の気が知れない。本日の一押し。DISCOGS
french4.Lil' Louis & The World - French Kiss / Club Lonely
当然、自称リルルイスコレクターとしては(ウソね)両面バージョンともに違う盤では持ってますが、このカップリングの盤を前にスルーすることは出来ませんでした。いまさら聴いてても両面ともにサイコー!DISCOGS
mattbianco5.Matt Bianco - Can You Feel It
マットビアンコですがイタリアのダンス系名門レーベルから出てますね。マットビアンコは個人的には元祖アシッドジャズなグループだと思ってるんですが、この曲はなんだかセルジオメンデス的サンバリズム隊(バツカダ?)をサンプルしてる曲みたいですね。時代を感じるヒップハウスなラップが非常に要りません。DISCOGS
alfonzo6.Alfonzo Hunter - Just The Way
知らん兄ちゃんですが、ブラックスミスリミックス狙いです、原曲等はヒップホッププロデューサーのエリックサーモンですね。いたってフツーのR&B。DISCOGS
eating7.Diana Brown & Barrie K Sharpe - Eating Me Alive
この郷愁コーナーでは3枚目になりますが、彼らは天下のDISCOGSでAcid Jazzと分類されてることが多いみたいですけど、この曲なんかも普通のグランドビートなのでR&Bだと思うんですよね。ここでもブラックスミスがリミックスしてますがそれは中途半端なハウシーさで×。原曲的A面が良いです。DISCOGS
sax8.Todd Terry Presents Sax - This Will Be Mine
ここで往年のトッドテリー師匠のサックス名義のLPを投入です。いやいや2枚組みで大作なのでは。さすがに1991年物と相当に古臭さを醸し出してますが、中には今でもフロアーで通用しそうなハウストラックスも、といった感じですね。いずれにせよ、80円はないでしょう。でもこんなもんいまさら買うのは俺だけか…イイじゃん。DISCOGS
異邦人10.久保田早紀/異邦人
そしてここで異邦人投入。いや目に付いたので買ったまでです。名曲ですね。でも試聴はあえてB面曲「夢飛行」で。というかジャケが美しい。
basement9.Basement Jaxx - Lucky Star (DJ Promo 1)
なにやらベースメントジャックスのプロモ盤。正直、どーでもいいような気もしますが、まあ…強いていえばエクステンデッドバージョンが一番良いかな。DISCOGS
tortoise11.Tortoise - Rivers
流れがめちゃくちゃになってますが、いやそんなものそもそも無いんですが、トータスを何組かがリミックスしてましたね。この盤は両面ともにリミクシーズのCDに収録みたいですね。いまいち面白いのか分からないジムオルークよりもずっと分かりやすいスプリングヒールジャックのジャジードラムンが良いかな。DISCOGS
wickerman12.The Mock Turtles - Wicker Man
モックタートルズ!4曲入りEPですね。楽しめます。まだあるんですが疲れたし昨日のエントリーのトップ↓カッドとIMAGINARYのレーベルメイトという繋がりで終わり。DISCOGS未掲載。

計1000円也。

郷愁3.21 CDアルバム編

やっと投稿、四日も前の収穫物CDアルバム編です。

cud1.Cud - Asquarius
いきなりカッド?全くと言っていいほど知りませんが。しかし地味なバンドながら良いバンドだったのでは。この人の声は好きですし、バンドの方も小気味いいサウンドと、世の中の意味のないステータスなどを小バカにしているような雰囲気が痛快ですね。100円也。DISCOGS未掲載。
northside2.Northside (2) - Chicken Rhythms
往年の?ブリットな感じつながりで、こんなバンドもいましたね。Factoryレーベルが放ったハピマン等マンチェ戦略の最終弾的バンドだったのでは。いまさら聴いててもしみます。ここら辺も地味なバンドだったと思いますが。やはり一曲目"Take Five"は名曲!180円也。
DISCOGS
high3.High, The - Somewhere Soon
これまた地味なバンドでしたね。詳しくないですが(アルバムを今ごろ買ってるんですからね…)やはり一曲目が故マーティンハネット卿のプロデュースでノリノリ&イケイケです!あと似たようなバンドだとFive Thirtyとか聴きたくなりますね(笑)180円也。DISCOGS
marden4.Marden Hill - Blown Away
なんでもいいのですがマーディンヒルでも。相変わらず知りませんけど、でも傑作なのでは?ジャンル的にはアシッドジャズになるのでしょうか。1994年物ですが、アナログでいうとA面&B面トップの2曲にアシュレイビードルがかんでますね。彼の比較的早い時期のお仕事なのでは。やっぱりその2曲が一番グルーヴィーで好みです。100円也DISCOGS
annadomino5.Anna Domino - Mysteries Of America
渋い流れで(なんだそれ)アンナさんのアルバムです。もちろんこれが始めて買った盤ですが、素敵です。クレプスキュールのコンピに入っていたので唯一知ってた"Paris"という3曲目にやっぱり引かれました。名盤じゃないでしょうか?(詳しい人)100円也。DISCOGS
dicklee6.Dick Lee - The Mad Chinaman
ディックリーっていましたよね。今どうしてるのでしょうか。これってものすごい昔(89年物ですが)話題になってたのでは?一曲目とかド80'sなラップ調で古臭くて厳しいですが、ラストのアルバムタイトル曲は良いですね。100円也。DISCOGS未掲載。
dessau37.Dessau - Dessau
そして全てを台無しにする?デッサウです!郷愁コーナーでは3回目の登場です。でもこれなんだろう前書いた1st(なのかもよく分からないけど)にも収録だったジョイディヴィジョンのカバーや昔のシングル曲なども入ってるので編集盤か何か。そんなベスト的に聴けて取り上げた3枚中では一番良いかな。前の時いまいちと書いたジョイディヴィジョンカバーは聴いてたら中々良くなってきましたので試聴はそれです。100円也。DISCOGS
emanated8.Various - Emanated
なんとなく暗黒地帯に入っていく気がするのですが、これも収録の一組も知らずのエレクトロニカ系かな。悪くはないんですが、あまりにも素直過ぎますね。どこかで聴いたような曲ばかり。100円也。DISCOGS
cari9.Cari Lekebusch - Reverted Collection 2002
これはほんの少しだけ知ってるミニマリストカリレケブッシュのアルバムみたいです。ここら辺も相変わらずな気がしますが、たぶん彼の作風であるヒップホップテイストのミニマルで全編通されてるので、統一感があり、好感です。中々の力作なのでは。と思ったら過去作品をコンパイルしたベスト的盤みたいですね。個人的にはよろしいのですが、やっぱり彼の作風は好き嫌いが分かれそうです。100円也。DISCOGS
johnduncan10.John Duncan - Mort Aux Vaches: Seek
というわけでいま極一部(二人)で話題の人、ジョンダンカン先生の登場です。ようこそ!前書きましたハフラー(トリオ)先生の作品でもご機嫌な?コラボレーションをしていた気がするダンカン先生ソロ作品のようですが、もちろん相変わらずです、グリッチ、ハーシュ、サーフィス等ノイズや、ほぼ無音だったりという意味で。1000枚限定と若干レアな所が一番好きかな(笑)ピン付き。500円也。DISCOGS
lucifer11.Current 93 - Lucifer Over London
最後は切り裂きジャックの登場です!いや書いてて訳分からなくなってますが「ロンドン上空のルシファー」というタイトルから連想です。音はカレント93流のアシッドフォークですが、その1曲目は面白いのかなこれ?という雰囲気ですね。ただまあ彼の情念か怨念みたいな物は感じます。3曲目がベストで、例によってナースウィズウォンドのおっさんも参加のタイトル曲のバージョン的長丁場。ミニアルバム的なのに一番高い!レアだからね(笑)1260円也。DISCOGS

LET'S GO ROUND AGAIN / LOUISE


相変わらず一昨日もの収穫物陳列エントリーが出来ないのだが。理由は変なおじさんが来たからである。
僕「いや私は自分の存在自体への憤りということを言っているのです」
お「それはわかるよ、ただキリスト教的に言うと、神はそんな君でも愛して見守っているのだよ」
僕「ですから別に愛して、まして見守ってくださらなくても結構です、ということです。余計なお世話だ」
お「どうして?愛されているのに?」
僕「いいですか、今問題になっている街頭での監視カメラがありますよね、あれは常に見張られてる気がしてけして気持ちの良いものではないし、やはり怒りを覚えるのですよ」
お「それと神の慈愛の目とは全く別物だろう」
僕「いや、見張られてるこちらとしては同じ効果なのですが私は」
お「それでも神は愛して見守っているのだよ君を」
僕「まったく、クリスチャンのあなたと話していても平行線のままだ」
相変わらずの青臭い会話なのですがルイーズの2ndでも。1stはかなり前書きましたがやはりテキトーエントリーだったと思います。この2ndも珠玉の名曲群でそれも16曲もはいっとります。特にお気に入りはアベレージホワイトバンドのカバーなり。100円也。

♪LET'S GO ROUND AGAIN / LOUISE続きを読む

TO THE END / BLUR

皆さんお待ちかねの収穫コーナー「アルバム編」やろうかと思いましたが、今日は疲れたので無理で(マキシならまだしもアルバムをはちょっと)昨日久しぶりに聴いた気がするブラーの名曲"TO THE END"のPVでもいかがですか。いつ見ても素敵なのですが、これって確か昔のフランス?映画ネタなんですよね。今調べるのはめんどくさいので、知ってる方教えてください。このキャッスルも有名なロケーションなんですよね。これだけの庭ですからね。やっぱりフランスにあるのかな。それにしてもロマンチック。僕もエキストラで後ろの方に出てますし。というか昔(前世)ここに住んでた気がするな…まじで。ブラーファンの方ごめんなさい。

郷愁3.21 CDS編

三寒四温ですね。昨日の収穫CDS編でも。

mission1.Mission, The - Deliverance
いきなりキタ!ミッションです!これはいつ頃の曲なのかな。DISCOGSで見るとまえ収穫したアルバム「Grains Of Sand」直前のシングルで、前のアルバム「Carved In Sand」に収録みたいですね。相変わらずのミッション節。DISCOGS
aqua12.Aqua Bassino - Deeper
ローランガルニエのレーベルF-COMMUNICATIONSから知らない人のEP2枚を発見。ユニット名&曲名通り、深海を潜航しているような気分になるかな。5曲入りのところも好感(笑)DISCOGS
aqua23.Aqua Bassino - Pools
まったく同系統のEP。両EPともにDISCOGSには絶賛者ありですね。CDSでは↑と合わせて一押し&二押し。DISCOGS
ais4.Adventures In Stereo - Down In The Traffic E.P.
プライマルスクリーム→スパイリアXの人のグループみたいですね。副業的グループなのかな?名前だけはよく聞きますけど。わりと地味なサイケデリックロックですね。DISCOGS
lightnin5.Lightnin' Rod with Jimi Hendrix - Doriella Du Fontaine
流れとか完全無視ですが(手に取った順です)これも謎でしたがDISCOGSのお蔭さまで分かったのは、元ラストポエッツの人がジミヘンを仮想フィーチャーしてミックスをマテリアルがしてるそうです。だからって面白いかどうかはちょっと…DISCOGS
onestar6.One Star - The Jelly Is Set!
これはもっと謎で、どうやら日本人3人組みの曲みたいですね。まあジェントルピープルのリミックスが入ってるので買ったまでですが、むしろ知らん人々Figurineによる違う曲のリミックスが良い。DISCOGS未掲載。
tricky7.Tricky - Makes Me Wanna Die (CD 2)
トリッキーで、ディスク2みたいですが、Stereo MC'sとA Guy Called Geraldリミックス狙いで買ってます。どちらも及第点でまあまあ。DISCOGS
warmjets8.Warm Jets - Move Away EP
またさっぱりわかりませんが、聴くところストレートなブリットポップ?引っ掛かりはなし。DISCOGS
blur9.Blur - To The End
ブリットポップといえば?ブラーですね。この曲はアルバム中でも好きな曲だったので購入です。知ってる彼らの曲で一番好きですね。ドラマチック!微妙にエクステンデッドバージョン+インストバージョンの2曲入り。DISCOGSにこのバージョン盤は未掲載。
stereo10.Stereolab - Miss Modular
お少し繋がってる気配。↑の曲でもフレンチなムードをかもし出してる人がいるステレオラブのEP。これも相変わらずのステレオラブ節な気もしますが。DISCOGS
dalata11.Da Lata - Rio Vida / Rain Song
名前だけは知ってた感じのラテン風味のフュージョン系ハウス?あんまり得意分野ではないですが、聴いてる分には気持ちよいですね。DISCOGS
head12.Headrillaz - Return Of The Pistachio Rockers EP
こっちの方がまだ得意分野かな。とはいえ全くしらないグループですが、ヘッドスピンならぬヘッドドリルズですか。ジャケ&曲名もそれっぽいんですが、音は意外と普通のビッグビートですね。DISCOGS
jaz13.Jaz Klash - Thru The Haze
同じような系統ですね、これも名前は知ってましたが初聴きです。でも音は↑よりずっとジャジーで大人ぽいですね。なによりリミキサー陣がドラムンのSUV,DJ DIEやブリストル系トリップホップのモアロッカーズだったので買ったのですが。でもま今聴くと全体的に古い音ですね。11年も前ですからね。DISCOGS
lisa14.Lisa Stansfield - Real Woman (Hip Selection)
本日はこれくらいにさせてもらって(アルバムは明日やるかも)ラストはリサスタンスフィールドのなにか恥ずかしいジャケ&タイトルの邦盤独自マキシみたいです。リミキサー陣がフランキーナックルズ、ダライザボーンに加え、ミスターラブのバリーホワイトとの競演曲など入ってますね。普通に楽しめる内容かな。まだよくは聴いてませんが。よかったらレビューしますよ(笑)DISCOGS
music15.Music, The - Freedom Fighters
おっと、もう一個カバンの中に残ってました!ってわざとらしいんですがほんとです(笑)ザミュージックですか、少し流行ってましたよね?詳しくないですがこれもブリットポップ系?たしかスピッツの草野さんがインタビューで「ザミュージックとか良いね」と言ってました〜同じく邦盤独自マキシでカップリングのベッドロックリミックス狙いで買ってますが。

オール100円で計1500円也。

THE BEST OF / MARVIN GAYE


恒例本日の収穫より一点、お疲れのいま非常に染みる一品です。マーヴィンゲイってこれが始めて買ったCDで、とりあえずのベストといった所です。これは70'sの作品をコンパイルしているVol.2とやらで、往年の代表曲"What's Going On"〜"Trouble Man"〜"Mercy Mercy Me"辺りを聴く限り、もしや70年代の彼がベストなのでは?とすら思えてくるのですが。などと60年代の作品は一切知らず、唯一馴染みがある気がする80年代も本当には"Sexual Healing"くらいしか知りませんが、しかしそんな者が80年代と70年代のみ比べてみると、割とワンパターンな曲調の人かな?と恐れ多くも思っちゃいましたよ。でもそれが王道的に感動を呼び、やはり心に染み込んできますね。そんなプライスレスな336円也。"What's Going On"等、上記の曲はさすがに聞き飽きてるかもしれないので(いや私が)外すと、ベストかと思った3曲目でも。やっぱり"What's Going On"="Mercy Mercy Me"に似てますね。

♪LET'S GET IT ON / MARVIN GAYE続きを読む

郷愁3.18アナログ編(主にハウス)

一昨日の収穫アナログ編です。

azymuth1.Azymuth - Carambola Remixes
先月収穫したニュージャズ系レーベル(よくは知らず)Far Out Recordingsのコンピにも収録されてた曲ですが、どうやらこっちはフルレングスバージョンらしいので購入です。往年のフュージョン系グループ(こちらもよく知りませんが)アジムスをリロード、グローバルコミュニケーションのマークプリチャード氏他がリミックスしとります。やっぱりマーク氏の方が執拗なミニマルさの中にもロマンチシズムがあるベストミックスとなっております。420円也。DISCOGS
troubleman2.Troubleman - Where We Stand
そして同じ場所で同時に発見のマーク氏の変名トラブルマンだそうです。この曲は上記コンピにも未収録だったの迷わず購入。そうしたら中々の傑作。ジャズテイスト+ヒップホップテイストのハウスでしょうか。ボーダーレスというか分類不能の部分はありますね。DISCOGSの人も絶賛。420円也。DISCOGS
carolyn3.Carolyn Harding & Damon Horton - Sing A Song
ハウスで、メジャーなストリクトリーから常連さんの二組B.O.P.とMAWが片面づつ担当のディーヴァ?二人の曲みたいですね。いまいち普通のMAWよりもフロアーを意識してイケイケな雰囲気を持つB.O.P.に軍配です。原曲から彼らがプロデュースみたいですし。100円也。DISCOGS
community4.Community Featuring Fonda Rae - Parade!
ここら辺もよく分かりませんが、大昔流行っていたと思うJim "Bonzai" Carusoって人のハウスユニットがディーヴァFonda Raeをフィーチャーしてますね。その原曲的A面はさすがに古臭い感じがしますが、B面にて昨日も書いた人トミーマストーと友達のヴィクターシモネリコンビが華やかガラージにしております。100円也。DISCOGS
butch5.Butch Quick and James Howard - Lift Up
これは♂ガラージボーカリスト二人による激渋ゴスペルガラージですね。プロデューサーのCharles Dockinsもよく知りませんが、このレーベルShelterからの作品が多かった気がします。なによりボーカリスト二人の男臭く時には汗臭さすら感じられる渋さ加減です。アナログ一押し。580円也。DISCOGS
956.95 North Production* - The Journey
ジョークラウゼル関係二枚も同じ場所で発見。まず↑と同レーベルShelterからのガラージユニットだったと思う95 Northを氏がリミックスしておりますね。ミックス名通り、ボーカルレスで代わりにキーボードソロが歌っているようなフロアー仕様の激渋トラックです。580円也。DISCOGS
camacho7.DJ Camacho* - Renegade
こっちはブレイズなどの作品でも有名だと思うSumoレーベルより。この曲昔ジョー氏の名前を世間に知らしめるくらい相当流行ってたと思うんですが、もはや記憶が定かではありません。ご存じの方ぜひ。氏入魂の14分にも及ぶ、こっちの方が↑よりジャーニーだと思う、目くるめくキーボードソロが特徴のやはりクラブトラックとなっておりますね。最高なのでは。それにしてもここら辺、往年のハウストラックスが破格で捨てられてるのは悲しい気がしますね(涙)580円也。DISCOGS

THROW YOU DOWN / THELMA HOUSTON

throw
といったわけでまた一点です。最近気になる女性テルマヒューストンさんの12"も発見いたしましたよ。しかも!フランキーボーンズ師匠とNYクラブ界重鎮のトミーマストーという往年のタッグがリミクシーズしてるじゃないですか!知らなかった、こんな食い合わせの悪そうなコラボレーション。それもB面はレイヴリミクシーズなのですが。ダンクラ女王のテルマさんほどレイヴが似合わない人もいないと思うんですけどね。年も90年ということで、今聴くと非常に辛い少しジュリアナ入ってるレイヴミックスとなっております。カップリング曲のフィルハーディング&イアンカーナウというこちらも往年のPWL系タッグチームの方も、レイヴ調となっておりますね。210円也。ああ"DON'T LEAVE ME THIS WAY"の12"が欲しいね。さて明日は例の通りオンパレードいたしますよ!こうご期待。

DISCOGS

♪THROW YOU DOWN (RAVE MIX) / THELMA HOUSTON続きを読む
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