KEMPIRE

How deep is your Love?

January 2008

PREGENESIS RMX / DAN CURTIN

pregenesis
中国はなんでもやることがでかい!いよいよダン師匠シリーズも重箱の隅的作品に突入です。

自称ダンカーティンコレクターの筆者ですが、彼の隠れた傑作とも呼ばれるアルバム「PREGENESIS」というのはレアなので持ってないのです。しかしそこに収録トラックのリミクシーズ12"はたまたま持ってました。1曲目がアルバムタイトルトラックなので「まあこの一曲でアルバム聴いた気になっとくか…」と。

少し坂本教授を連想させるオルゴール音のような旋律が良いアクセントとなっており、そこへカールクレイグを彷彿とするファンキーなベース(恐らくサンプリング)や比較的複雑めのドラムパターンが絡んできます。というようなピュアテクノ直系の音なので非常に好みです。

その他カップリング曲のリミキサー陣ほとんど知りませんが、どちらもカールクレイグのレーベルPLANET EからリリースがあるCommon FactorとReclooseと全く分からない人Mettle Music(がファンキーディスコハウスといった雰囲気でリミックスでは一番)によるリミクシーズも各々のカラーが出てる気がして良いです。

DISCOGS

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/ THE MISSION

4
本日の収穫物より一点。

なんともまさしく郷愁、というよりも惰性にて買ってる気がするブツですが、このエクステンデッドなミッション名曲"WASTELAND"は持ってなく(去年、リミックスの方は収穫しましたが)もちろん初聴きにて感動です。生なのでしょうが、ミックス作業によるものなのか、いわゆる打ち込み風に聞こえるドラム、その上にゴス流の物憂げなナルシストボーカルや、これが溜まないショボショボなシンセ弾きなどが乗ったりしてます。

ちなみにB面はライブなんですが、何故かポジパン〜ゴスの人々って普段はナルシストのくせにライブでは結構骨太なロックを聴かせるんですよね。一曲はパティスミスの曲のようですし、もう一曲では「COME ON BABY LIGHT MY FIRE」(はもちろんドアーズ)や「I CAN GET NO SATISFACTION」などの一節も飛び出してます。と思ったらストーンズ関係のライブで収録のよう。105円也。

DISCOGS

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REDCRASH EP / DAN CURTIN

redcrash
うむ、シャープな3曲入りEPなのだが、どうも引っ掛かりが無い。1曲目はラテンノリのラウンジーでありながらフロアー使用にも耐えうるようなトラック、2曲目は少し古さを感じながらもここら辺は不変的であろうミニマルさを持ったジャジーなトラック、3曲目が一番彼らしくピュアテクノ寄りでズンドコとしたリズムも特徴のトラック、と全体的にハウス〜テクノのまさに境界線上をフラフラとするような師匠のオリジナル性を感じるが、やはりどっちつかずという半端な印象もある。元々こういう人なのだが。

DISCOGS

♪INCUBATE / DAN CURTIN続きを読む

SUPERFICIAL PARADISE EP / DAN CURTIN

superficial
いよいよ大詰めのダンカーティンシリーズです。これはたしかネット通販オンリーレーベルGROOVETECH RECORDSからの物で筆者も珍しく新品にてネット購入した物です。もう5年も前に買いましたが、聴いたのは先ほどで2回目でした。A1はファンキーディスコハウス、EPタイトルトラックのA2はラウンジーなテクノ、B1も若干ファンキーなテックハウス、B2が個人的にはベストでグローバルコミュニケーションがフィルターハウスに転向した頃を彷彿とさせるやっぱりファンキーなハウス、と、かなり当時'02年なりの流行に師匠が反応して作り上げてるEPです。そんな気合は入ってるっぽい純4曲入りなので決して悪くはないし、それなりに楽しめるのですが、どうも往年の師匠節ピュアテクノファンとしましては、肩透かしと「これはこれで師匠の進化の過程なんだよな」という一種あきらめの気持ちにもなる微妙な作品です。

DISCOGS

♪BUSH ACTION / DAN CURTIN続きを読む

郷愁1.27

あぶねー自分でエントリー書いときながら千秋楽見逃すところでしたよ…余裕でというか調子こいて収穫なんて行ってたら、そういえば千秋楽って結びの一番が普段より30分くらい早いのよね、そのあと優勝授与式等あるので。滑り込みセーフにてしっかし見ましたけれど。とりあえず白鳳おめでとう!あの鬼、朝青龍を相手によくやった。力の入るイイ相撲でしたね。もし見てない方はダイジェストやスポーツニュース等で今日〜明日散々やると思うので詳細はそちらでどうぞ。でも来場所からだね本当の意味での青白時代は。

block1.Blockster - Grooveline
いつもなんですが収穫時は何軒かハシゴするので今回は回った順に。いきなり訳分からんのですが、マットダーレイ師匠ミックスが入ってたので買ったまでです。ただ師匠のはあまりにも凡庸なトランステンプレートだったのでむしろアホアホファンキークラブトラックの原曲が潔くて良。でも試聴は敬意を表して師匠のほうで。210円也。DISCOGS
black2.Lil Louis* - Blackout
さて早くも本日の山なんですが、二軒目にて大収穫でした。まずはリルルイスで、例の"FRENCH KISS"の次に好きな気がする(全部聴いてるわけではないので…)停電です!そのアルバムバージョンしか知りませんでしたが、これはどうやらFFRRレーベルのプロモ盤で、PHASE 1&2という2バージョンです。"FRENCH KISS"全く同路線のミニマルさ加減で、さ、最高…それなりに高かったけど。680円也。DISCOGS
code3.Code 718 - Equinox
大メジャーなSTRICTLYレーベルながら、そこがリリースした傑作ディープテクノハウスとでも言えそうな、ダニーテナグリアによるこの曲しかない名義です。DISCOGSによりますと、ボーカルサンプルはグレースジョーンズ代表曲"Slave To The Rhythm"らしいんですが、その他にも、Manuel Gottsching"E2-E4"のサンプルをウワモノに使っていたり、天才ディープハウスキーボーディストPeter Daouによる流麗なエレピ弾きなどで、夢見心地のサウンドです。480円也。DISCOGS
c2c44.C2C4 - Specimen 1 & 2
E2-E4つながりで?カールクレイグ師匠の幻の名義C2C4を発見です!C2ってのはよくリミックスなどで見かけますが、この名義ではこのナゾのレーベルMoxie?からの2枚だけみたいです。しかも曲名スペシメンですか、最近聞いたような。そんなA面はGino Soccio"There's a Woman"という曲の今流行りのRe-Editに師匠が挑戦してみました的曲でまあまあですが、大問題作はB面。文学的に書きますと、外はよく晴れたある日曜の昼下がり、真冬の寒さと早くも傾き始めている弱々しい日光が差し込む店内、この中古レコード屋には僕と店員のかわいいねえちゃんだけ、少しドキドキしながらも「こいつは聞かねばなるまい!」と思い切って試聴をお願いしてみる。早速店屋のタンテでいきなりB面に針を落としてみてびっくり「なんだこれは!?トーキングヘッズで一番好きな曲"Once in a Lifetime"そのままではないか!?」と、これだけ力を入れて書いてることからも分かるように、今回の一押しです。580円也。DISCOGS
juryspace5.Juryman vs. Spacer - Mail Order Justice
あとはまあ雑魚ぽくなるんですが…以前収穫した"No Prints, No Trace"という12"が思いのほか良かった+今回激安につき購入のアルバムです。まだあまり聴いてないのですが、しかし↑に続く2ndシングルカット曲"Prophet And The Fool"やアルバムタイトル曲辺りは予想通りのダウナー目トリップホップですが、"No Prints, No Trace"を聴いたときの衝撃は超えられませんでした。激安なので文句も言えないんですけどね(苦笑)126円也。DISCOGS
soul6.Soul Drummers - Medicine Man
さあ激安ショップがオープンですよ(?)天才アシュレービードルのレーベルAfro Artから、どうやらアシュレイとともにBlack Science Orchestraのメンバーでもある人Marc Woolfordのソロアルバムのようです。Afro ArtからのCDでは型番一番です。悪くはなさそうなんですが、こちらもかなり予想が出来るトリップホップ〜ソウル回帰的だったりアシッドジャズ風だったりという、渋めの内容ですね。地味に聞こえますが、聴き込みも必要なようです。100円也。DISCOGS
hips7.Hipsway - Hipsway
キタ!80's代表選手ヒップスウェイです!と、全く詳しくないので、ぜひ詳しい方に補足をして頂きたいところです(笑)これは邦盤CDで、なんといっても3バージョンのエクステンデッドミックスがボートラに収録なので、迷わず買いました(笑)を多発してしまいました。100円也。DISCOGS(但しボートラ無し)
basia8.Basia - The Sweetest Illusion
そして80'sといえば!バーシアです!いや前収穫しました"DRUNK ON LOVE"12"も最高だったので原曲はどんなだったかいな?と。その曲や、ドラマチック名曲かつシングル曲"YEARNING"やアルバムタイトル曲など、どれもこれも最高です。やっぱり日曜の昼下がりに聴くべき音楽でしょうか。これまた邦盤で歌詞&対訳付で100円はないでしょう。DISCOGS
joet9.Joe T* - Tales From The Velvet Project Vol. 1-2
で、もうどーでもイイや〜スイッスイスイッスイ〜♪でもお馴染み(いや"SWEETEST DAY OF MAY"ですが…)のJOE T. VANELLI氏か、と思い買ったのですが、似た名前の人でした、という、やっぱり謎なんですが、たしかにもう一人ハウス界ではいましたね。そっちの方の2枚組みクラブ仕様トラックスですが、古い。10年以上も前の作品ですからね。115円也。DISCOGS

朝青龍 IS BACK!

asakai
久しぶりの相撲エントリーでも。いややっぱり朝青龍は凄い、ということで。いんやあれだけもうダメだとか、口もきけないなんとか症候群だとか、マスコミ大騒ぎだったので、あまりその手には乗らないように心がけてるgoglemanさんでもさすがに「ああ彼はもうダメなのか…」という気分だったつい去年まで。しかし、初場所のフタをあけて見てビックリ、とんでもないヤツですねアイツは。

いや序盤は、やっぱり彼の騒動だのそれ以上に例の新入り力士リンチ事件で大相撲への興味が減退というよりも、愛想を尽かせてたこともあり、あまり真面目に見てなかったんですが(ダイジェストくらいで)今日あたりの一番、魁皇とでしたが、あのデブの失礼、巨漢の魁皇を上手で引き付けた所、惚れ惚れしますね。あの魁皇がそれはまるで「お嬢様、シャルウィダンス?」てな具合にか細いお嬢様に見えましたからね。右手の上手で強引にでかい尻の魁皇の腰に、自分の腰をびっちりと引き付けて、寄り切りましたからね。あの右手の引き付け、たぶん象ぐらいしか対抗できる生物はいませんよ地球上では。ほんとに。熊でも無理ですね。一昨日でしたか?サラリーマン金太郎が朝青龍の応援に駆けつけてましたけど、リアル金太郎は朝青龍だってぇの。

同じ星なので本日優勝戦を戦う横綱白鳳は土俵下で「ああ、彼はやっぱり強い…またこの日(朝青龍 IS BACK!)がきたか…」というような武者震いともあきらめともつかないような眼差しも中々感慨深かったですね。本日の千秋楽は必見ですよ。

NEW WORLD EP / DAN CURTIN

newworld
一週間以上も前から見ようと思っていたインディペンデンスデーを本日午後7時前から始まるのを見逃し、悔しいようなどうでもいいような気分のgoglemanです。

というわけでインディペンデンスデーといえば諸星ダン師匠です。そろそろネタ切れにつきあまり好きではない物に突入です。前も書きました名曲"VOICES FROM ANOTHER AGE"も出していた日本のSUBLIMEからなんと純5曲+リミックス3曲という豪華なEPです。しかしどうにも師匠のオハコであるはずのロマンチシズムが欠けてるようなEPでもあります。SUBLIMEのレーベルカラーピュアテクノ方面を意識した故か、本人が新機軸を打ち出そうとした試行錯誤によるものか、いずれにしても、リスニング的ピュアテクノなのかフロアーも意識したのか、どっちつかずの結果になってます。そういった意味ではリミキサーオーランドフォールンとデイヴエンジェルによるリミックスの方がフロアー仕様に徹していてまだ好感です。

DISCOGS

♪Sword of Orion (Dave Angel Mix) / DAN CURTIN続きを読む

郷愁1.21その二

今朝は聞き捨てならない一言が!@おはよん、中田キャスター「お天気の松岡さんはお風呂で泳ぐの好きですからね」とボソっと温泉紹介コーナーで言ってましたよ。お天気キャスターの松岡さんがお風呂で…!朝っぱらからその図やあれやこれや想像していきなり元気になりましたよ。うそだけどね。

やらなったので気持ち悪かった一昨昨日も前の収穫です。今回分は真に郷愁的です。

weather1.Weather Prophets, The - Almost Prayed
いきなりウェザープロフェッツ。いやまったく詳しくないんですが、この曲は有名なCREATION SOUPのVOL.3に収録で「良い曲だな〜」と思ってたので収穫できてうれしいです。これももちろんCREATIONからの12"で、7"二枚分を一枚にしてるようですね。しかし全4曲上記VOL.3に収録なので一見いらなさそうですが、なんとも味のあるジャケといい盤として持てたのでやっぱりうれしいところです。Almost Prayed最高!そしてB面も良いですよ。DISCOGS未掲載。
hanna2.China Crisis - Hanna Hanna
なんのつながりもなくチャイクラに。ポップサイドの代表曲らしいんですが、個人的にはあまり好きになれません。あまりにもポップ過ぎて。それよりもB面のライブ2曲、こっちの方が名曲だと思う"Here Come A Raincloud"が最高です。このドリーミーさ加減は普通じゃないと思うんですが、いかがでしょうか。ライブとはいえスタジオ録音のようなクリアーさで観衆の声等もほとんど入りません。アルバムバージョンのエクステンデッド的に聴けて良いです。DISCOGS
working3.China Crisis - Working With Fire And Steel
こちらも同じような傾向の12"です。やっぱりA面は代表的な曲で彼らのポップさが出てますが、どうも好きになれません。彼らの陰のあるほうがより好みかもしれません。B面のその名も「埠頭地帯」と「永遠に僕と僕」のメランコリックさは、やっぱり素晴らしいのでは。DISCOGS
slave4.Bryan Ferry - Slave To Love
そしてブライアンフェリー。これは文句なしに代表曲でしょう。ミスターダンディズムのある意味イッちゃってる名曲でしょうか。って知らん人もいないのでしょう。そんなエクステンデッドが溜まりません。このジャケもスゴイと思うんですけどね(笑)DISCOGS
isyour5.Bryan Ferry - Is Your Love Strong Enough
もう一つ好きな曲のプロモ盤を発見です。映画「レジェンド」挿入曲でしたか。「レジェンド」はだいぶ前に見たきりなので忘れましたが、お姫様救出劇でしたね。監督がリドリースコットで若き日のトムクルーズが主演でした。じつは好きな映画です、うろ覚えとはいえ。この曲も聴いてるとファンタジックでドラマチックな場面を思い出せそうな気がします。"Slave To Love"ともにミックスは名匠ボブクリアマウンテン。DISCOGS
coverme6.Bruce Springsteen - Cover Me
ボブクリアマウンテンつながりで、ボスです!しかしこれ、ミックスはボブ氏ですがリミックス4バージョンをアーサーベイカー卿じゃないですか…それもダブというだけあって、レゲエ方面のダブじゃないですか。面白いのかはちょっと…できれば"Born In The U.S.A."か"Dancing In The Dark"の方が欲しかった…DISCOGS
fgth7.Frankie Goes To Hollywood - Welcome To The Pleasuredome
まさに郷愁コーナーっぽくなってるんですが、巨匠つながりで(名匠だったか)トレヴァーホーン卿といえばFGTHでしょうという、いえ個人的に。同名アルバムも出た直後、彼らのピークを示す、まさに80年代的、卿のサウンドプロダクションが随所に光る逸品です。DISCOGS
fyc8.Fine Young Cannibals - Suspicious Minds
これが今回の一押しです。FYCのまさに代表曲、のUK盤発見です。原曲はやっぱりどなたでも知ってると思う、古風なリズム&ブルース的雰囲気を持つダンスナンバーですが、なんといってもリミックスをUSクラブ界のやはり巨匠マークカミンズが担当してます。原曲トラックの抜き差しによるリミックス的アレンジ辺りや、原曲トラックの本物オーケストラストリングスをサンプリングして変な旋律でソロ弾きしてる所とか溜まりません。DISCOGS
shoutto9.Style Council, The - Shout To The Top
ブービー賞は(?)FYCらと共に80年代的ソウル回帰路線を展開したスタカン代表曲ですが、画像(はDISCOGSの物)のようなジャケではなく、そっけもない黒ジャケだったのが非常に残念な盤です。でもまあアナログで持ててうれしいようなところです。いつ聞いてもアップリフティング。原曲では主に筆者が面白くないのであえてインストの方で。DISCOGS

各90円也。(ちなみに9枚ですが今週のツイステッドシスターを入れて10枚になりますよ)

ONE EVENING... / DAN CURTIN

oneevening
引き続きやっつけ気味のダン師匠物です。

オランダのレーベルRush Hour Recordings(MYSPACE)からの物で、以前書きましたPEACEFROGからの名盤"DREAM NOT OF TODAY"のB2に収録だったラウンジージャズテクノな名曲"One Evening At Mrs. Applebee's"をなんとA1のメインに持ってきてEP化してしまったという(しかも全く同バージョン)こちらもやっつけブツのような気もしますが、やはり"One Evening At Mrs. Applebee's"は名曲+A2"Une Pequena Melodia En Domingo"うるさくない&忙しくないのでおうちのソファーに座りながら聴けるテクノです。

B面は一転、タイトル通り疾走感あふれるフィルターハウスの元祖のような曲でありながらも、師匠のロマンチシズム+BPMは変わらないのにそのパーカッションの抜き差しによる変速的緩急が見事な"Burst"、とやはり3曲ともに捨てはないEPとなってます。

DISCOGS

♪BURST / DAN CURTIN続きを読む

LIFE IN THE SAVAGE GARDEN E.P. /DAN CURTIN

lifein

収穫その二をやろうかと思いましたがめんどくさいのでダン師匠のほうで。

このレーベルは見かけはしますが、よくは分からないレーベル(UKレーベルのよう)FRAGMENTEDから師匠が出していた純4曲入りEPです。DISCOGSでは☆3.9という判定ですが、当たらずとも遠からずですね。二三度聴いたきりで今まで寝かしていましたが、今ちゃんと聴いてたらそれほど悪くないですね4曲ともに。

A面はさすがのグルーヴ感+少しPLUS 8系を彷彿とさせるような師匠によるフニャフニャしてるベンディングシンセベースがアクセントになってます。たしか来日ライブの時、もちろん日本で調達したのだと思いますがローランドJUNO106を弾きまくっていたと、REMIX誌に載ってました。また師匠はPLUS 8からリリースがあってもおかしくないと思ってたのですが、結局一枚もありませんでしたね。と個人的回顧です。

B面もグルーヴ感+より師匠のロマンチシズムが感じられて良いですね。

DISCOGS

♪AT YOU / DAN CURTIN続きを読む
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