KEMPIRE

How deep is your Love?

2007年10月

WORLD IN MOTION / NEW ORDER

worldinmotion
というわけで、今日の収穫物その2です。天下のニューオーダー、しかしこの盤は最早レア化してそうなので、今のうち買っときました。580円也です。元のNOバージョンは、この年1990年開催ワールドカップのイングランド代表チームとのコラボ(コーラス)入り公式応援歌です。イングランド!(?サッカー詳しくないんですけどね)

ちなみに邦盤マキシは持ってましたが(エントリー化もしました)それにはA2"SUBBUTEO DUB"とB1"CARABINIERI MIX"未収です。どちらも謎のミックス名ですが、A2は、昨日のエントリにてM PEOPLEの人々とか間違って書いてしまったGRAEME PARK&こちらがM PEOPLEの人MIKE PICKERINGの盟友コンビによる、もういかにもなUK的クラブ音楽リミクシーズです。

しかし個人的目玉は!B1。アンディウェザーオール師匠と!当時はまだ仲良しでレーベルBOY'S OWNを共に立ち上げたTERRY FARLEYコンビによる、チャカポコと音数がもろに多いバレアリックリミクシーズです!たまらんばい…

DISCOGS

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PERSIAN LOVE

aegeansea
雲一つない青天と、地中海性気候ならではの厳しい日差しと、そしてなにより深い紺の海、それら全てを映し出す白いキャンバスの街並み、そう本日はここペルシャ湾が一望できるトルコのとある漁村へ来ています。

まぶしく反射する白壁の家々を縫うように狭く急な坂道を歩いていると、なぜか上から日の光を浴びよく熟したオレンジが一つ転がってきました。どうやら町の娘さんがあふれんばかりの買い物袋から落とした物のようです。僕は拾って、だいぶ前を歩いていた娘さんの元へきついながらも駆けて行って、返してあげました。その様子を見た娘さんは「ごめんなさい、差し上げますからどうぞ」とペルシア語で言ったようでしたが、ペルシア語がわからない僕はボディーランゲージから意味を察しました。

さっそく道の泥を拭ってかぶりついてみると意外と酸っぱく(皮と一緒に食べたからですが)でも日の光を感じることができる味の濃さ。それよりも今日一番の収穫は、恐らくアフリカ系とロマ的白色人種のクオーターかそれ以上経ているであろう目鼻立ちがはっきりとして、オレンジと同じくらい日を浴びた浅黒い肌の娘さんとお知り合いになれたことでしょう。オレンジをもらったお礼という口実で、その買い物袋を持ってあげて、彼女の家まで届けることができました。

やはり白壁の門をくぐって短く刈られた芝が青々とした小さな中庭を抜け、家の中へ。漁師の家らしく、じつに簡素で何もなく、しかしゆえにすっきりと潔い印象です。しかし、地中海沿岸ならではのオーリブオイル多用によるオリーブの匂いが鼻をつきます。とかく人の家の匂いは気になるものです。ましてここは異国。厳しい日差しの中を走ったり、荷物を持って急勾配を歩いて来たことも手伝って、少し暗い室内へ入った瞬間めまいをおぼえました。彼女がすぐにイスを出してくれたので、倒れそうになることは気づかれずにすんだようです。

以下真昼間の情事については生々しいので書けませんので終わり。

p:MACHINERY (POLISH) / PROPAGANDA

pmachinery
というわけで、トレヴァーホーン卿関係者、プロパガンダエントリーです。といいますかこれ、本日の収穫物でもあります。630円也です。邦盤12"ですが、帯なし、解説(歌詞&和訳)なしにて630円は高い気もしましたが、ブログの流れで?買わないわけにいきませんでした。片桐さん、情報をありがとうございます。

エクステンデッド的に長い事と、サウンドがよりハデになっている事、くらいがアルバムバージョンとの主な違いですが、しかしその両要素がまったりと絡み合った無駄に長い後半戦、筆者のようなエクステンデッドフリークスにはたまりません。80年代中頃の12"の醍醐味といえば、やはりそこら辺に尽きるでしょうか。

DISCOGS

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KILLER / SEAL

killer
ウィリアムオービット卿のお仕事です。シール&トレヴァーホーン&卿という組み合わせでは当然"CRAZY"だとは思いましたが、見つからないのでこっちになりましたが、こっちはこっちで中々。いまいち普通のメインミックス"WILLILAM ORBIT REMIX"よりもこちら。卿のBASS-O-MATIC節であろうヒプノティックな鳴り物多し+古臭いレイヴ的ブレイクビーツ&シンセベース+ババンバピアノ等、空間的でハイパーなダブミックスとなっております。

DISCOGS

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I WANT TO KNOW / GROOVE COMMITTEE

groovecommittee
というわけで?NU-GROOVE関係エントリーです。先のNU-GROOVEコンピ第二弾(通称赤盤)にも傑作歌物ディープハウストラックが収録だったNYディープハウス界の才人VICTOR SIMONELLIの多分本気名義の傑作EPを発見です。その歌物もA1に収録で、古き良きディープハウスのフィーリングを持ち、なおさら歌入りなので、場合によってはとんでもない飛距離を記録できそうな名曲なんですが、しかし、B面にも注目。まあB1は今聞くと非常に古さを感じるディスコテイストつまりガラージハウスなんですが、B2がよりいっそうファンキーなパーティートラック、とバラエティーに富んでるEPかと思います。やっぱり才人シモネリの幅広い引出しおよび才能を感じずにいられません。

DISCOGS

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WHAT YOU DON'T KNOW / EXPOSE


相変わらず、食の安全性が問われているようだが、神経質にもほどがある。冷凍された明太子の解凍した日が分からなければダメとか、アンコとモチの再利用のパーセンテージとか、事細かに一つ一つ上げつらっていっても切りがなかろう。多少賞味が落ちたところで食べて死ぬわけでもなし、食べられるだけで実に文字通り有難い事なのだが。あーだこーだぶつぶつとうるさく言いながら、食うや食わずの諸外国から搾取してきたそれら食材を処分してたら、怒られるどころかいつかバチが当たりますよ。いや僕はべつに処分食材いりませんけれど。

エクスポゼでも。これは2ndだったかな?代表曲"EXPOSE TO LOVE"等デビューの頃よりだいぶ経った頃だと思いますが、そんな少し熱気が冷めてる感触、つまりピークを過ぎて落ち目の気配も大げさに言うと感じられます。しかしゆえに、グループとバックのサウンドプロダクションが小慣れた雰囲気をかもし出し、明らかな捨て曲や消化曲らしきものもなく、アルバムトータルの流れも中々良い、佳作となっております。お部屋のお掃除の際BGM化すればノリノリでお掃除ができますよ。

DISCOGS

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SILLY GAMES / ARTHUR BAKER AND THE BACKBEAT DISCIPLES

silly
なんとなくアーサーベイカー卿の曲です。細かいことですがAND THE BACKBEAT DISCIPLESという卿の売れ線狙い名義のようです。このマキシも一曲目がもろに80'sなミドルテンポヒット曲調です。

しかしカップリング曲がなんと、卿からBROOKLY FUNK ESSENTIALS名義のノレン分けをしてもらった人々LENNY DEE & VICTOR SIMONELLIがアシスタントプロデューサー、やはりブルックリンクラブ人脈というよりもそこら辺の悪ガキ連中であるFRANKIE BONES & TOMMY MUSTOがリミックス、ついでにUKガラージ系でM PEOPLEとしても有名な二人GRAEME PARK & MIKE PICKERINGまでリミックスしております。そして歌うはROBERT OWENS。

というなにやらとんでもない面子のようですが、肝心のクオリティーはそこまで高くありません。ただBONES CLUB MIXが当時ではインパクトありだったと思うレイヴとなっております。

DISCOGS

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DOWN IN THE PARK

centralpark
朝は勤めて。そういうわけで先ほどまで早朝のセントラルパークへ散歩がてら行ってみました。やっぱりイイですね初秋のセントラルパークは。

早朝ということもあり怠惰な若者の姿はほとんど見られませんでしたが、それでもメタボリックを気にするアメリカならではの破格のオデブちゃんたちがジョギングかそれが危険な連中はウォーキングをしてました。それでもやっぱり早朝はお年寄りたちのものです。毛あしの長い利口そうなコリーやシェットランドシープドックかまたは逆に極端に小さいチワワやチンなど様々な種類の犬を連れてる人が多いんですが、体の大きさが5倍くらい違うチワワが大きなシェットランドシープドッグに喧嘩を売って逆にシープドッグがタジタジになってる様なども、朝ならではのほほえましい光景です。

世界に名だたるセントラルパークとはいえ、でかいにはでかいですが、それくらいで植えられてる樹木等特別なわけでもなく、世界のどこの公園ともさほど違いはありません。その印象は中央部分へ行くほど感じられますが、私的に好きなのは通りに近い場所、周辺部分です。何故ならNYCならではの高層ビルとパークの自然が同居している様が楽しめるからです。パークに面する通りはもちろん大通りで、車のクラクション等雑踏とパークにいる小鳥たちの鳴き声もブレンドされ絶妙のアンビエントミュージックになります。それでも土曜日なので人通りはウィークデイより少ないのですが、ホットドッグ屋やアクセサリー売りは週末の人出を目当てに普段と同じくらい露天の準備を始めていました。NYCの週末がこれから始まるぞという気分にさせられます。

そういう所からパークの中央方面へ目を向けると、初秋で色づき始めていて中にはもうすっかり色づいている紅葉と、早くも落ち始めている枯葉と、ベンチで静かに佇んでいる老夫婦という光景、これこそ秋のセントラルパークです。皆さんも一度いかがですか。

郷愁10.26(アナログ雑魚→傑作編)

収穫物の続きです。
stevethomas1.Steve Thomas - The On EPまずは雑魚より始めよ。やべ、これ昨日やらずに残ってました…昨日書いたGroovaholic'sでもリミックスしていた知らない人ですが、レーベルもTRIPOLI TRAXですし、あまりにも予想通りのUK的ハードハウストラックです。でもEPなので許します。
blumarten2.Blu Mar Ten - Global Access / Myriadすみません雑魚っぽいのから片付けます。今回はドラムン3枚ほど。LTJブケムのレーベルより常連さんだと思う人。こちらもレーベルカラーそのまんまの流麗なアートコア作品。
adamf3.Adam F - Where's My..?ドラムンとはいえ、かなりヒップホップな曲。アダムFがヒップホップの人LIL' MOフィーチャーしてます。
envogue4.En Vogue - Too Gone, Too Long / Whateverこちらは筋金入り。ロニサイズ師匠がエンヴォーグをリミックスしてますね。原曲は未収ですが、恐らくR&Bであろうに、まったく師匠節のドラムントラックにしてます。ただエンヴォーグの声が邪魔かな。
lectorluv5.Lectroluv - Dominatorこれは…厳しい音ですね。ジュニアヴァスケスの片腕的だった人フレッドジョリオが1999年にトランス風ハードハウスに挑戦してます。
firefly6.Firefly - Supernaturalこっちはずっと狙い所が分かりやすいのでまだ良いです。SYLK130としても有名だと思うKING BRITTの変名曲をジョシュウィンクとアンバサダーという人々がもう7年も前なので今聴くと古い感じがするプログレハードハウス調に。多少変態なジョシュウィンクに軍配。
britney7.Britney Spears - My Prerogativeボビーブラウンの往年の名曲をブリトニースピアーズがカバーしてリミックスをサンダーパス片割れクリスコックスやアーマンドヴァンヘルデンやXプレス2がリミクシーズしてるプロモ2枚組み、というだけで疲れてくるような盤です。しかしヴァンヘルデンによる多少エレクラ調ミックスが一番イイ感じですね。
sybil8.Sybil - When I'm Good And Ready (Love To Infinity Remixes)なんとなくショウビズぽいつながりで、ストック&ウォーターマンPRO.のシビルの曲をラブっ子(LOVE TO INFINITYですが…)がリミクシーズです。にしてはいまいち大人しいですね。それを良しとするか悪しとするかで、精神年齢が分かります。
cerrone9.Cerrone - Give Me Love - The Frankie Knuckles Remixes多少大人っぽい方向へ。往年のディスコスターCERRONEさんの代表曲?をフランキー師匠がリミクシーズ!原曲は知らないんですが、リミックスは普通のディープハウスでしょうか。
lisastansfield10.Lisa Stansfield - In All The Right Placesリサさんをフランキー師匠と弟子モラレスの黄金コンビがB面にてリミクシーズしとります。"SOMEDAY"という曲なんですが、タイトルでぴぴっときた方はそれなりのハウサー。CE CE ROGERSの歴史的金字塔似(笑)しかしこのバージョンってプロモ盤くらいしか出てないようで(間違ってたらごめんなさい)それなりにレアみたいですね。タイトル曲はジャケのように何かのサントラみたいですが。
peppermint11.Various - Peppermint Jam Allstars 2もはや雑魚シリーズから脱しつつあります。最近のお気に入りレーベルPEPPERMINT JAMからレーベルオーナーMousse T.&Boris Dlugosch&Michi Langeという看板二人によるその名もペパーミントジャムオールスターズだそう。肝心の曲は普通のファンキーハウスとブラジリアン(サンバ)ハウスかな。
bensims12.Ben Sims - Unreleased Mixesというわけで雑魚っぽいのはラストに。最近の逆お気に入りレーベル(うそ)PRIMATEよりベテランミニマリスト、ベンシムズのEP。仲良しだったかなMARCO BAILEYもリミックス。分かりやすいミニマル(試聴
times13.Times, The Featuring Tippa Irie - Finnegans Breakというわけでタイムスです!うーん不思議音楽。ジャンルレスですよね。というかジャンルなんてくだらない、とさえ聴いてると思えてくる曲です。素晴らしい。ちなみにDISCOGSに7"は載ってましたがこの12"EPは未掲載。レア?今回の二押し。
lush14.Lush - For Loveレアぽそうつながりで。いやこの歳になってラッシュを買うのもまたオツ?12"と全く同内容のリミテッド的な10"のよう。面白いのかな…ちょっと分かりません(笑
simpleminds15.Simple Minds - All The Things She Said / Promised You A Miracle / Don't Youいやこの歳でシンプルマインズを買うとは。べつにイイか。無駄に長いタイトル曲+名曲のリミックス+超名曲にライブ入り盤です。どんちゅ〜♪
daliscar16.Dalis Car - The Judgement Is The Mirrorそしてダリズカー。こんなユニットこんな所をご覧の皆さんは全員ご存じでしょうけれど、バウハウスのピーターマーフィーとジャパンのミックカーンのユニットですね。そんなユニットの12"を発見です。音の方はこれもある意味ジャンルレスな摩訶不思議音楽。中近東風シンセ?がイイです。
garynuman117.Gary Numan - Your Fascinationそしてゲイリーニューマンへの道。師匠!これってもうあなた人気なしの頃で自分のレーベルNUMAからリリースしてるじゃないですか。自費出版ですね!音もなんともはや、当時85年ですら古臭かったであろうド80'sサウンドですね!サイコーじゃないですか。ジャケもどういうセンスしてるんですか。一生ついていきます師匠!もちろん今回の一押し。
garynuman2(裏ジャケ)
お後がよろしいようで本日分計680円也。

郷愁10.26(アナログ雑魚編)

今日の収穫アナログ雑魚編です。

daredevil1.Dare Devils - Daredevil!今回一二を争う謎ユニットです。ただまあ音は2001年ということもあり、古いジャーマンかな?アシッドトランス調。B面のほうが良い。3曲入りで暇つぶしになるので良しです。
freestate2.Free State - Different Waysデビルつながりで、トランスのダートデビルリミックス入り盤。これ元アーチストもアボヴ&ビヨンドの変名みたいですね。彼らのレーベルAnjunabeatsより。ダートデビル節?わかりやすいサイバートランス。
ukhard3.Billy Daniel Bunter & Jon Doe - Clap Ya Hands / YeahこれはラベルにあるようにもろにUKハードハウス〜ハードトランス調。
hampshire4.Hampshire & Weatherley - Breathless 99 (Part 1)リミキサーに名前しか知らないパンツ&コルセット?入りだったので買った盤。凡庸すぎるトランス。あら原曲のほうが良い(試聴。
rhythmkillaz5.Rhythmkillaz - Wack Ass MF名門INCENTIVEからだったので買った盤。というかこの曲はヒットしたと思います。コンピ等によく入ってました。GOODMEN"GIVE IT UP"やJAYDEE"PLASTIC DREAMS"を使ってるハードトラック。
noisemaker6.Various - Noisemaker EP 10VA&EPといっても2人&2曲のみなんですが、しかもシリーズ10番のよう。ハードトランスのA面&叙情的B面でまあまあかな。
xcabs7.X-Cabs - InfectiousXキャブス代表曲を40円で発見。昔探してましたが、今更といった感もあります。でもまあ典型的Xキャブス節トランスでしょうか。B面ではなぜかEVOLUTIONがリミックスみたいです。今はそっちのほうがイイかも(試聴。
shpongle8.Shpongle - Dorset Perception / Beija Florラジャラムというお爺さんとサイケ〜ゴアトランス界では有名なハルシノゲンによるユニットみたいです。A面はサイケでもゴアでもない、なんでしょうねこれ、といった分類不能クラブ音楽。リミキサーによるバージョンのようですが、ミックス名Lo-Steps Balearic Breaks Re-Editがソレをよく表しています。つまりなんのこっちゃわからん…でも嫌いじゃない!で本日分一押し。
ecraig9.E-Craig - Dutch Drum Attackさあ今回もやってまいりました、アホアホクラブ音楽コーナーです。というか全部そうか。名前は見たことあるような人のどうやらこれは代表曲のよう。これが?とか言わないように。ってこの人になんの義理もありませんが。B面、この手では有名人MR. BISHIがよりいっそうアホで良いです。
groova10.Groovaholic's, The - Wake Up The Funk (Remixes)あれこれまえ原曲のほう書きましたね。そのKUMARA等によるリミクシーズ盤。
maxtreme11.Maxtreme - My House Is Your House (Remixes)同レーベル物。マックストリーム?はもちろん知りませんが、同上リミキサーのKUMARAはこのレーベルY2Kやこの手の名門TIDY TRAXではよく見かける名前です。いまいち大人しいそれでもアホっぽさは失わないハードトランス調。
recycleep12.Signum / Hyperlogic - The Recycle EP Disc OneそのTIDY TRAX盤。シグナムつう人々の曲をベテランBABY DOCが。B面の人々はさっぱり?あでもこっちのほうが良いな。と思ったらU2"NEW YEAR'S DAY"のピアノをサンプル。
kgb13.KGB / Joe Inferno - Tripoli Trax Volume Three (Disc 2)こちらも似たような名前の名門TRIPOLI TRAXより、なんのこっちゃわからんのですが3枚セットの内のNO.2の盤。予想通りのアホアホハードハウス。
freeland14.Nirvana vs. Adam Freeland - Smells Like Freelandえっと今回一番の謎盤。とは白ジャケにステッカーのみの盤だったのですが何かぴぴっときて買いましたけど、メインの盤?はHEADROCK VALLEY BEATSという連中のようです、そっちはビッグビートくずれのブレイクス物でつまらなかったのですが、もう一枚関係ない12"が入ってました。それが↑タイトル曲ですが、片面プレスのみニルヴァーナの某曲をサンプリングしたブレイクスでじつはこっちの方が良いという。いや有名曲サンプルなだけですが。誰かが僕の為に一枚オマケで入れといてくれたのでしょう感謝。
jamesdoman15.James Doman vs. Thomas Dolby - Blinded By Chemicalsサンプリングつながりで、なんと恐れ多くもトーマスドルビー氏の名曲「彼女はサイエンス!」(邦題)をサンプリングしとります。被せてるビートは凡庸なブレイクス風。
疲れたので続きは明日。本日分計600円也。
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