KEMPIRE

How deep is your Love?

2007年09月

HALE BOPP / DER DRITTE RAUM

future
ネタがないので収穫物リサイクルエントリーです。買っといていかに聞いてない&見てないかバレますけど、先週のコンピ中ジャーマントランスの名曲を発見です。

DER DRITTE RAUM自体はよく知らないんですが、最初見覚えあるのはスヴェンヴァース"BALLET-FUSION"のリミックスをしていたものです。それがあまり面白くなかったのでその後スルーしてましたが、この曲は他のコンピ「THE WEEKEND STARTS HERE...TREANCE ANTHEMS」(DISCOGS未掲載)でも聞いてましたがやっぱり良いトランスだな、と思ったりしました。とまあ再度聞きということです。長い前置きでごめんなさいね。

肝心の曲は、上げて下げてまた上げる+歌謡曲調歌というような主にUK方面のトランスにありがちなものとは違って、わりとストイック、あまり展開らしいものもなくそう言った意味ではミニマル的に淡々と進んでいくやっぱりジャーマントランスです。

DISCOGS

♪HALE BOPP / DER DRITTE RAUM続きを読む

GOODY GOODY / LISETTE MELENDEZ

goody
その昔一世を風靡したグリグリです。J-WAVEとかはあんまり聞かないんですが、いわゆるヘビロテで一日10回くらいかかってたのでは?この手のR&B系なので元々エッチな意味だと思うんですが、日本独自ネーミングのキャチーさも手伝ってヒットしましたね。リセットメレンデスは何気なく好きでアルバム全部(3枚ですが)持ってますが、はっきり言って偏見抜きで良い内容だと思います。名前からして分かるようにプエルトリコ系のNY出身みたいで元々フリースタイルジャンル出の人ですね。まあ特別好きという人ではないのですが、容姿あたりは結構好きかな。この曲も日本で大ブレイクしたくらいなので名曲です。↓バージョンはあんまりハウスではないような気がしますが、売れ線の原曲とは違った印象です。

DISCOGS
lisette
♪GOODY GOODY (HOUSE MIX) / LISETTE MELENDEZ続きを読む

BETTE DAVIS EYES / KIM CARNES


なぜかド80'sのこの曲。名曲ですね。バックのサウンドがやっぱりもろに80'sを感じさせます。特に平手打ちが大昔のしょぼいシンセドラム(通称シンドラ)で涙あふれます。なぜかと言っときながら、じつは収穫の際、彼女のLP「私の中のドラマ(原題"MISTAKEN IDENTITY")」を157円で買ったんですが、それは収穫コーナーで書きませんでした。どうでもいいことですみません。それにしても名曲!ちなみに女優のグウィネスパルトローが何かの映画中でカバーしてたみたいで、その歌はともかく、たまらないPVもユーチューブにありましたよ。Bette Davis Eyes - Gwyneth Paltrow

肝心のベティデイヴィスさんはとんでもない美人だとは思うんですが、よく見ると面白い顔ですね…今だとバラエティ向きでしょうか。しかし、往年の銀幕女優ですね。やっぱり目がでかい。
bette2bette1

郷愁9.16

今日の収穫です。
frankie11.Frankie Bones - In The Socketまず高い物シリーズで、我が心の師匠フランキーボーンズの3枚を同じ所で発見です。年代順に。1998年作の3曲入り。A面は同郷NYのテクノゴッドジョーイベルトラムも彷彿とさせるミニマルテクノ、B面はファンキーな2曲。380円也。
frankie22.Frankie Bones - My House Is Your House1990年の曲のゾンビーネイションとマイクヴァンダイクのリミックス入り再発盤です。原曲ははじめて聞きましたが、とても17年も前の曲とは思えない普遍的なテクノ。ゆえにリミックス再発されてるのでしょう。リミキサー両者も各々のスタイルで料理してますが、やっぱり原曲にはかなわないような。380円也。
frankie33.Frankie Bones - (Pro)File. (Pro)Duce. E.P.2004年の4曲入りEP。比較的最近の物ですが、最近の音はまったく知らなかったので、こんな感じなのか?と。というか↑2枚の昔とさほど変わっていないような。ゆえに最高です。4曲全部聴いてませんが。280円也。
rag4.R.A.G. - The Build Up / Inside Your Head流れの都合上、高い物シリーズはまた終盤にやります。ここからは一枚40円の雑魚シリーズです。なんでもよし!レザー&ガイドの変名というより略名の一枚。このR.A.G.というのではこの一枚しかない模様。彼らにしては比較的大人しめのハードハウス2曲。
charotte5.Charlotte - Skinハードハウスつながりで、もちろん知らないお姉さんを浜崎あゆみなどもリミックスしていたキースリットマンがリミクシーズ。
nightmare6.Brainbug - Nightmareハードハウス大御所連続ですが、ブレインバグのクラブヒット曲のリミックス盤。違うリミックス盤は持ってましたが、そっちよりもイイ気がする、CLUB69が3本&UK勢はトールポールの1本です。
southeast7.South East Players - Horny Drum Machine (Disc Two)UK勢ということで、UK名門ハードハウスレーベルTRIPOLI TRAXの盤。アーチスト知りませんし、リミキサーも知りません。いかにもなUK的パーティ系ハードハウスでしょうか。
knuckleheadz8.Steve Thomas / Knuckleheadz - Tripoli Trax Volume Two (Disc 3)同レーベルよりナックルヘッズと知らない人の2曲入り。VAミックスCDからのDISC 3のようです。ナックルヘッズの曲"RAISE YOUR HANDS"は以前収穫のとき原曲のほうは書きましたが、それの知らない人Marc N-Joiによるリミックスバージョン。しかし相変わらずのイケイケ加減です。
justin9.Justin Bourne & Dynamic Intervention - Kick Up The Volumeというわけでここからは怒涛のナックルヘッズ特集です。元アーチストは全部知らない人々なのでなんでもいいんですが、その原曲は聞く気にならないんですが聞きました(まじめだなあ)。もーいかにもUKハードな、ハンドバッグ(ハンドバッグを持って踊るお姉ちゃんたち好みのハウス〜トランス)〜ハッピーハードコア的。肝心のナックルヘッズリミは忠実ですが、よりいっそう良いです。
groova10.Groovaholic's, The - Wake Up The Funk原曲いまいちながら、それをナックルズ(略)がMR. OIZO"FLAT BEAT"など使いそれなりに処理。
organ11.Organ Donors - Kings Of Rockこれはタイトル通りRUN DMCの曲を使う原曲自体からまあまあ、そしてよりいっそうナックルズが上げていく感じに。
anthony12.Anthony Atcherley - In My House (Part 1)ナックルズ最終弾かな、これはナックルズとその手ハードトランスでは有名な人JON DOEにリミクシーズ盤で原曲なし。もう飽きてきたので相変わらずのハードさ加減のナックルズよりもJON DOEによる少し落ち着いた、といっても十分ハードですが、のミックスが良。
pappa13.Pappa / Gilbey* - Void強引にアンソニーつながりで。プログレハウス系では大御所(FREEFALL名義が有名)アンソニーパッパと知らん人のユニット曲。↑ナックルズから一気に落ち着いた感じになりほっと一息といった所です。プログレハウス的重めのビート&ベースに流麗な上物が乗り良です。
land14.Land Between Grooves - Electricity (Remixes)プログレ系ではこちらも大御所すぎる存在、実質ベッドロックの人NICK MUIRリミックスが入ってる盤。やっぱり重くグイグイくる感じは紛れもなくプログレッシブハウス。
numb15.Numbskulls, The - Beat My Meatまたしてもハードに戻りまして、それもかなりキツイ…というか↑のGroovaholic'sとやらの変名だとDISCOGSにて今判明。どーでもいい世界ですけど。そんなハードトランス?
caenage16.Carnage (3) - Damn House / Friction同系統。いうことなし。
singles17.Singles & Angles - Submergeハードなのはもうこりごりなので、多少は落ち着いた雰囲気のトランスでも。名門レーベルXtravaganza Recordingsからもリリースがあるらしい同曲。極普通のトランスですが。
marknorman18.Mark Norman - Above / Feelingsこれもまあ多少名門レーベルJINXからなのでレーベル買いですが、それにしてはちっとも面白くない中途半端トランス。強いていえばB面のほうが良い(試聴
ricky19.Ricky Le Roy - One Dayこれはグイグイ&流麗な感じの比較的高水準トランス。イタリアの名門レーベルBXRですが、そこのUK支店BXR UKからの盤。ちなみに17→18→19は2000年→2001年→2002年と年代順に気づけばなってましたが、そんなトランス系音の変遷がうかがえるかも。
velvetgirl20.Velvet Girl - Summertimeトランス系では最後だと思う、もはや大御所AIRWAVEの変名による彼のレーベルGREEN MARTIANからの去り行く夏を思う素敵な曲。本日の二押し。
maryj21.Mary J. Blige - Dance For Me (Remixes)毛色が変わりまして、メアリーJの曲を知らない人G-ClubとUKガラージ系のサンシップがリミックス。G-Clubは普通のR&Bをファンキーなハウスリミックス、サンシップのほうが良くてUK的スピードガラージに(USのガラージとは全くの別物。
sunship22.Sunship vs. V.P.D. - We Are Familyそのサンシップと人なのか?のコラボ曲。やっぱりスピードガラージ(は後に2STEPというジャンルになります。
phoebe23.Phoebe One - Get On ItいかにもなUKクラブ系つながりで、もちろん知らない姉さんをヒップホップでは有名な人DJ SPINNAや、UKハードハウス系SHARP BOYS等がリミックス。原曲R&Bなのに普通のヒップホップソウルにしかなってないDJ SPINNAよりも、もろにフロア仕様にしてしまっているSHARP BOYSのほうが面白い。
allure24.Allure (3) - All Cried Out (The Remixes)名前くらいは知ってるR&Bのガールズ(姉ちゃん)グループをハードハウス大王ヘックスヘクターがリミクシーズ。リミックスとはいえ原曲的A1からして普通&後のリミクシーズもそれなりの出来。
mclyte25.MC Lyte - Cold Rock A Party無理やり姉さんつながりでいきますとヒップホップになっちゃいましたが、結構好きな曲の12"を発見。パフダディのメインバージョンは俺のダイアナ(ロス)の"UPSIDE DOWN"使いの名バージョン&ミッシーエリオットも参加。その他なぜかMILKもリミックスしてますが、結局メインバージョンしか要りません。パーティ♪
loophole26.Loophole (2) - Resurrection EPもうジャンルとかむちゃくちゃゆえに、これなんてジャンルレスな感じ一枚。元アーチストはほとんど知りませんがリミックスをドラムンのWAX DOCTORやトリップホップのATTICA BLUESが担当、全く面白みのないWAX DOCTORより、前回収穫物ナディアダヴェンポートでも素晴らしいお仕事をしていたATTICA BLUESによる同様ドラマチックなトリップホップが最高。イイ仕事しますね〜(死語?)B面3曲は聞く気がないので未聴(一生聞かないかも
mikedearborn27.Mike Dearborn - Solutionというわけでミニマル。しかしこの人の作風は非常に分かりやすい。そこが好き嫌い分かれるところ。でもこの曲は分かりやす過ぎるな。B面では知る人ぞ知るNYテクノ重鎮JOHN SELWAYともう一人Christian Smithがリミックス。よりいっそう分かりやすいながらも、こちらのほうが好き。トランス入ってるミニマルですが。
marco128.Marco Bailey - Fiesta Leblonこの人はミニマルなのか?名前しか知りませんがマルコの2枚。この人も分かりやすいですね。やっぱり↑同様トランシーなミニマル。B1曲のほうが良い。
marco229.Marco Bailey - Living On A Plane EP純EP。前回に続きまた出てますがUKテクノ老舗レーベルPRIMATEより。やっぱりこの人はミニマルというよりも、トランス寄りかも。ミニマルとトランスって詳しくない人は水と油みたいに思う人がいるかもしれませんが、意外と親密な関係なんですよ。このEP全部聞いてませんが、とりあえずA1はまあまあ。
jel130.Jel Ford - Moving Onこっちはトランシーというよりもファンキーよりのミニマル。レーベルが前UMEKの時と同じJERICHOという所からだったのでレーベル買いの知らない人の2枚です。これもとりあえずA面1曲しか聞いてませんが、まあまあのファンキーミニマル。
jel231.Jel Ford And Oscar Charlie* - First Of Manyこっちはファンキーミニマルというよりも不思議な感じ、としかいえない、なんだろなこれ。でも悪くはないですね。やっぱりA面しか聞いてませんが。
rehab32.Various - Rehab And Detox LP謎テクノコンピレーション。2枚組みなので全部なんて聞く気にならないんですが、一応ミニマル系多しでしょうか。自称テクノ通のgoglemanさんもD1のSUBHEADしか知りませんね。その他ご存じの方ご一報を(DISCOGS)そのSUBHEADは元々好きではないですが、これも変態チックではありますが面白みはなし。
future33.Various - Future Progressive No. 2コンピレーションつながりで、こっちはずっと普通のハードハウス〜トランス系コンピfromEMOTIVEレーベル。TIMO MASS,OLIVER LIEB等参加。やっぱり全部聞いてられませんが、ざっと聞いたところやっぱり普通の雰囲気。OLIVER LIEBがイイかな(試聴
kit34.Kit Clayton - Latke安物シリーズ最後は、この人もSUBHEADと同じくらい得意ではないんですが、安かったので買いましたEPです。エレクトロニカですね。音も想像どおりのおもちゃ箱エレクトロニカ。トイトロニカ?でも悪くはないですね、いま聞いてたら評価変わりました(笑
nubian35.Nubian Mindz - Typewriter EP高い物シリーズ再臨です。オランダのピュアテクノレーベルDELSINより一部では人気者らしいヌビアンマインズのEP。知的なテクノ、インテリテクノ?といった風情ですが、個人的にはさほど面白いとは思えません。これも悪くはないんですけどね。315円也。
redplanet36.Martian, The - Pipecarrier EP↑のDELSINは初期、このRED PLANETや親レーベルURやその他デトロイトテクノレーベルを模倣したようなレーベルでしたが、とは独自解釈ですが、やっぱりこっちの本場物デトテクはかっこいい気がしますね。というかずっと分かりやすいですね。結局そこが好きなんですが。RED PLANET節炸裂のロマンチックテクノです。本日の三押し。210円也。
johnparish37.John Parish + Polly Jean Harvey* - That Was My Veil唐突にJohn ParishというおじさんとPJハーヴェイのコラボ盤ですね。4曲入ってますが、各々味があって良いです。個人的目当てはB1のGLOBAL COMMUNICATIONリミックスなんですが、その良し悪しは置いといて(じつは思ったより今一歩)PJハーヴェイをグロコミがリミックスしていたとは知りませんでした。EPトータルとして本日の一押し。262円也。
gastr38.Gastr Del Sol / Tony Conrad - The Japanese Room At La Pagode / May唯一の7"。経緯等知りませんが(DISCOGSでどうぞ)エクスペリメンタル系名門Table Of The Elementsより、シカゴオールスターチームGastr Del Solとエクスペリメンタルというよりも現代音楽家Tony Conradのスプリット盤です。両サイド、面白いかどうかは正直分からない、しかしこの手の7"は一期一会(明日になればもう無い)の世界なので買っときました。315円也。ああ両者ともに昨日のKEVIN DRUMMとのコラボがあります。で↓につながります。

SECOND / KEVIN DRUMM

kevindrumm
連休中もまじめに更新するわけなんですが、今日は我が家に変なおじさん(元義理の兄)がさっきまで来ていたのでやっつけ気味になります。また例の収穫シリーズ関係の先出しなんですが(わからない人ごめんなさいね)唯一のCDアルバムです。エクスペリメンタル系とか言われるのでしょうけどジムオルークとのコラボなどもあるケヴィンドラムという人です。1曲目は相変わらずの無音部長し&時々入ってくる音といえばギャンとかキーンとかのグリッチ(不快な)ノイズのみです。2曲目は2分間のノイズ、3曲目は多少音楽らしいシンセパッドによる虚空宇宙空間に響く発信音といった趣で一番好みです。これを座って聞いていて面白いか?と問われれば面白い!とは断言できないんですが、しかし、日中残暑厳しいながらも、夜になると秋の虫の声も日増しに大きくなってくる、今宵のような秋の夜長に流しているとはまりますね。840円也。

DISCOGS

♪WE BOTH LIKED THE VIEW / KEVIN DRUMM続きを読む

GET BACK TO LOVE / BLACKSMITH

blacksmith
飽きずに収穫シリーズでも。11時半よりELPのライブがあるので(もちろんテレビで)その前にちゃちゃっと先出し一本です。
ここのところ何度か名前が出ていたブラックスミスなんですが、リミキサーチームとしての方が有名な彼ら本人のCDSを210円で発見。彼らは2曲しかリリースがないそうですがその内の一曲で、UKのダンス系老舗レーベルFFRRから出てます。そこのコンピ「Silver On Black 」にもオリジナルフルレングスバージョンで収録なんですが、これはCDSということでEDITされて短かったりしますが、しかし、天下のBLAZEリミックスが入ったりしてますね。かなり原曲に忠実、はっきりいって違いがほとんど分かりません。まあ原曲はほんとに名曲だと思うので、BLAZEとしても敬意を払った感じなんでしょうか。忠実なのがたまらなかったりします。古き良きハウスです最高!さてとELP。ちょい遅刻だ…

♪GET BACK TO LOVE (BLAZE CLUB MIX) / BLACKSMITH続きを読む

郷愁9.11(続)

しつこいんですが昨日の続きです。

mock1.Mock Turtles, The - 87-90モックタートルズ!はイイですね〜これはこのレーベルIMAGINARYからのEP等初期音源集的アルバムのようです。初期ベスト盤と言っていいほど捨て曲なしの珠玉の名曲群です。素晴らしい。良いバンドだったんですね。CDでも欲しいくらいです。CDで見つけた方は即買いが吉かと思います。曲はキンクスのカバー"BIG SKY"
wire2.Wire - AheadUK的ロックでワイアーですか、ほとんど知りませんが有名ですよね。A面はエレクトリックな雰囲気のエレポップです。いやこれはかっこいい。それもそのはずデペッシュモード等のお仕事でもおなじみらしいGARETH JONESさんがPRO.ですね。B面はライブの3曲です。
arkane3.A.R. Kane - When You're SadARケインのデビューらしき盤。A面曲はガシャガシャしてて若干ジーザス&メアリーチェインを彷彿ですが、どちらかというとカップリングのB2が早過ぎたシューゲイザー、特に早過ぎたスロウダイブorフライングソーサーアタックといったダウナーな雰囲気で好みです。
julian4.Julian Cope - World Shut Your Mouthジュリアンコープの代表曲でしょうか。ノリノリでポストパンクでUK的ポップなロックですね。元気があってよいです。カップリングのA2はそれなりにノリノリでポップですが、B面の特に3曲目などは多少実験的な雰囲気。というよりもジャケ買いです。
hueandcry5.Hue & Cry - Seduced And Abandonedヒュー&クライのアルバムです。アルバムなので全部聞いてる暇は今ありませんが、とりあえず聞いたシングル曲"LABOUR OF LOVE"はブルーアイドソウル的なノリの良い元気な曲。JOEY NEGROリミックスの12"も傑作でした。
marcmanbas6.Marc And The Mambas - Untitled40円でLPを普通に買うようになってしまったんですが、とうとうマーク&マンバスなど買いました。しかもボーナス12"付きです。ラッキーか?まあCD化もされてることなので、要するにおためしLPみたいなものです。12"以外ざっと聞きましたが、予想通りメランコリックな雰囲気の傑作ですね。ジャケは怖いんですが…今回のアナログ一押し。
shamen7.Shamen, The - In Gorbachev We Trustこれもジャケが怖いといえば怖い。シェイメンもアルバムを。こっちも予想通りサウンドなんですが、A1などアシッドベースとかがテクノ的でかっこいいですね。あとは取り立てて書くことないんですが…メンバーの方々RIPです…
scritti8.Scritti Politti - Hypnotizeロックからダンサブル方向へ強引に持っていきますが。これは比較的探していた盤です。かといって、40円で実際に手にしてしまった今、特別な感慨はありませんね…CDアルバム「CUPID & PSYCHE 85」にも2バージョン収録なので聞き飽きた感もあります。ただそこに未収のA1バージョンの為だけに購入です。ヒプノタイズ!(?
pasadenas9.Pasadenas, The - Round And Round名前しか知らないグループ(ほとんどソレですが)UKソウル?でも80年代終盤に結成ですか(DISCOGS)それほど古いグループでもないんですね。その人たちをMAW,FARLEY JACKMASTER FUNK,YOUNG DICIPLES等がリミクシーズです。スムースではありますが、引っかかりはなし。
tammy10.Tammy Payne - Do You Feel It (Like I Do)ジャケしか知らないお姉さんがTALKIN' LOUDより。いかにもなアシッドジャズ系ボーカル曲。しかもA面をロジャーサンチェスがリミクシーズ。この頃90年代前半のありがちなパターンでしょうか。あまりにスムースすぎるオシャレサウンド。でも聞き流すぶんには気持ちいいんですよ。
urban111.Urban Species - BlanketTALKIN' LOUDよりアーバンスピーシーズの2枚。これは99年物ですが、やっぱり予想通りに原曲トリップホップ風。原曲に忠実なFOUR TETとドラムンのOPTICAL(試聴)がリミックス。
urban212.Urban Species - Womanこっちは原曲なしで、MJ COLEが2STEPにRAE&CHRISTIANがジャジー&空間的なトリップホップに(試聴)。
41113.411, The - On My Kneesさあここら辺からいっそう雑魚感が増しつつ飛ばしていきますよ!でもこれは思ったよりイイね。典型的UKガールズR&B。しかし昨日書いた人ゴーストフェイス(キラー)をフィーチャーし、奇しくも彼の曲に似てる気も。BではBLACKSMITHなどもリミックス。
misteeq14.Mis-Teeq - Lickin' On Both Sides (Album Sampler)似たような気がしてポップなダンスユニット?のアルバムサンプラー2曲入り。A面はSO SOLID CREWの人々をフィーチャーで売れ線2STEP。
sosolid15.So Solid Crew - Broken Silenceその人々の曲。ノリノリを期待したらなんだこりゃの曲。
ndea16.N'Dea Davenport - Underneath A Red Moonブランニューヘヴィーズにいた姉さんの曲。原曲はないみたいですが、それをATTICA BLUES,DJ DIE&SUVがリミックス。予想通りのドラムンのDJ DIEよりも、結構イケイケかつドラマチックリミックスのATTICA BLUESに軍配。
dopeskillz217.Dope Skillz - No Diggidy / Break The LoopDJ DIE&SUVとか出たのでドラムン系もやっときます。前回でも名前が出てたDJ ZINCの変名DOPE SKILLZのこれはマジでかっこいい曲。空間性+疾走感+ストリート感+テクノまで感じるかなり高水準のドラムン。もしや今回の三押し。
foulplay18.Foul Play - SuspectedMOVING SHADOWよりフォールプレイという人々のアルバム。2枚組みアルバムなので全部聞いてられませんが、とりあえずA1は過去曲のリミックスのようで本人たちお勧め曲のようです。
makoto19.Chillout / Makoto & Akira (6) - Project 'Move' 1st. EP一応ドラムンですが、元アーチスト等よく分からず(日本のレーベルからなので日本人のよう)とりあえずB面にてドラムンレーベルGOOD LOOKINGからのリリースもあるMAKOTOさんとAKIRAさんがリミックス。空間的アートコアリミックス。
aquarius20.Aquarius - Drift To The Centre / WaveformsということでそのGOOD LOOKINGとまったく違いはないLOOKING GOODからフォーテック師匠のドアートコア名義の一枚。名義名&曲名からしてアートコア。内容も予想通りの流麗な曲。素晴らしい。本日分二押し。
切りのよいところで本日分終了。各40円也。

郷愁9.11

レコードの針が磨り減ってしまって音が良くないのですが、まあMP3化するので音質もなにもなかろうと、レコード編です。各40円也。

ghost11.Ghostface Killah - All That I Got Is You特にこんなヒップホップのプロモ盤オンパレードに針など要らないようなものです。ウータン関係が固まってましたので(もう人気無いんでしょうか?)10枚くらいまとめて引っこ抜いてきました。まずはゴーストフェイスキラーだそうです。A面は仲良しなメアリーJブライジをフィーチャーし、彼女が歌う感動的なフック&ストリングスもドラマチックなヒップホップソウルと個人的には呼びたい。ヒップホップ一押し。
ghost22.Ghostface* - Mighty Healthyこっちはずっと普通のヒップホップ。
cappa13.Cappadonna - Black Boyカパドンナ?これもソウル的な印象ですが、時折(この曲では最後ですが)ウータン節というよりもプロデューサーRZA節であるチャンバラの音などが入る所だけは好き。
cappa24.Cappadonna - Slang Editorial / The Pillageこっちは音はラフな印象。ラップが上手いのかどうかすら分からない初心者ですが、それでもえらい素直なライミング?のような気がする。
rza5.RZA - SaianRZAのアルバムからのシングルみたいな盤(クレジット不親切なのでDISCOGSにて確認)上記ゴーストフェイスやメソッドマン等も参加のパーティーチューン。あまり面白くはない。Bのほうがらしくて良い(試聴)
rza26.RZA as Bobby Digital - The Rhumbaこれもアルバムからかな、メソッドマンもフィーチャー。普通。
raekwon7.Raekwon - Only Built 4 Cuban Linxメソッドマンの次くらいに有名?上記全員ゴーストフェイス、カパドンナ、RZA等参加によるリクオンの2枚組みアルバムも40円。全部なんて聞いてられませんが(飽きもくるので)ヒット曲"ICE CREAM"は取りあえず名曲。
wutang28.Wu Tang Klan - Sunshower本家ウータンクランの盤2枚。アルバム収録曲なのか?とか知りませんが、それらしいいかにもなウータン節。CLANがKLANになってますけど…いいんでしょうか。それらしいとかいって偽者だったりして…しかしこの音&ラップは紛れもなくメソッドマン。
wutang19.Wu-Tang Clan - Do You Really (Thang, Thang)これはLPバージョンと書いてあるので収録曲なのでしょう、AB面の2曲。サンプルのせいでなんとか音頭のよう。メソッドマンのコールで音頭に参加したい。↑メソッドマンってえらいいっぱい書いてますけど好きなんですメソッドマンが。
killarmy10.Killarmy - Silent Weapons For Quiet Warsとりあえず、ウータンマーク入り、PRODUCER(&EXECTIVE PRODUCER)がRZA、のKILLARMYという人の2枚組みアルバム。これも全部聞いてません。それらしいヒップホップ。このピアノのループはどっかで聞いたような。
ditc11.D.I.T.C. - Dignified Soldiers / Themes, Dreams & Schemesウータン関係終わりで。ロードフィネスという人がいるグループの盤。これもB面の方がピアノのループなどもあり良(いや弱いので)。ウータンの曲のよう(笑
jarule12.Ja Rule - Unreleased Sh*tそしてジャルール(知らないけど)のファンキーパーティートラック。この明るさは黒人的だと思うのですが、しかしその裏に厳しい現実があるという雰囲気も漂ってる気が勝手にします。タイトルも現実逃避的と。そういった意味でゴーストフェイスの一枚目と似た感覚も。Bはなんと?フリースタイル(即興ラップ)チックな3曲。良いです。
jarulenas13.Nas / Ja Rule - Exit WoundsこれはジャルールとNASのスプリットシングル、というかなにかの映画のサントラ曲のようです両面ともに。ヒップホップ系最後にしては尻すぼみな盤。試聴はNASのほう。
本日分はこれにて終了。ヒップホップ系聞きながらレビューなので文章がラップ調になってるのはご愛嬌です。

郷愁9.11CD編

レコードの針の調子がイマイチ(擦り切れ)なので収穫はCD編です。

nerd1.N*E*R*D - Maybe (Japan Only Special EP)唯一のCDSというよりも邦盤マキシです。ありがちな日本独自企画盤ですが、参加面子が豪華だったので思わず購入です。ヒットユニットでしょうけど、その4曲をSANDER KLEINENBERG(何故かポップトランスのPLONTI&KALMANIまで共同リミックス)、JASON NEVINS、BASEMENT JAXX等がリミクシーズです。いかにも予想通りなSANDER KLEINENBERGのプログレハウスリミックスも良いのですが(試聴)しかしレニークラヴィッツをフィーチャーしたその原曲(ALBUM VERSION)が一番良いような。483円也。DISCOGS
mixage2.Front 242 - Mut@ge Mix@geまあこれも企画物といえばいえる、同じく豪華面子参加によるリミクシーズ盤。豪華面子とはいえ、筆者大好きっ子たち大集合の古い人たちばかりですみませんというTHE ORB,UNDERWORLD,THE PRODIGY等です。連中がFRONT 242をよってたかってリミクシーズしてますが、各々のスタイルを貫いており好感です。特にTHE ORBは原曲エレクトロニックボディミュージックであろうに、それをアンビエントにしてしまっている力量に乾杯です。アンダワ、プロディジーも良いですよ(笑。668円也。DISCOGS
batter3.Orb, The versus Meat Beat Manifesto - Battersea Shieldという事情でオーブとMEAT BEAT MANIFESTOのコラボセッション的盤。これも良いですね。どっちかというとオーブ側色強い気もしますが、やや単純なブレイクビート辺りはMEAT BEAT MANIFESTO色でしょうか。長いのでまだきちんと聞いてませんが…最後3曲目はオーブのみの短めの曲。缶入り668円也。DISCOGS
christiandeath4.Christian Death - The Heretics Aliveゴスで(笑)クリスチャンデスDEATH!つーかこれライブ盤ですね。知ってたら買わなかったかもなージャケはいかにもライブ盤的ですね。いやライブ盤って好きではないので。315円なのでいいか。DISCOGS
broadcast5.Broadcast - The Future CrayonブロードキャストのシングルB面集的盤。ブロードキャストは好きなのでシングルはほぼ持ってますが、しかし持ってない曲も多くうれしいです。やっぱり60年代的暗黒歌謡路線が貫かれてます。でも中にはエレクトロニカもできるんだぜというひけらかし曲もありそれはイマイチ。294円也。安くて感動。DISCOGS
remarc6.Remarc - Unreleased Dubs 94-96μ-ZIQのレーベルPLANET MUからなぜかドラムンというよりもジャングル時代の人らしいリマークだそう。その人のアンリリースド的ダブブレート(プロモ盤)集かな。アーメンビートというのですか、ここら辺は詳しくないのですが、そんなジャングルビートのオンパレード。しかしこの手のレーベルお勧め過去音源集というのは得てして良い内容の物が多いですね。思いつくのはREPHLEXによる808STATEやHUMANOID辺りの過去音源集的編集盤ですが、PLANET MUはREPHLEXを大いに意識してますね。1060円也。DISCOGS
sylvain7.Sylvain Chauveau - Nocturne Impalpableエクスペリメンタル系の3枚です。とはいえこのSylvain Chauveau(読めない)はクラシカルな雰囲気の方が大きいです。店屋で試聴した時は最高かと思いましたが、帰ってから家で聞くといささか情緒過剰な気がしました。でも嫌いではないです。1050円也。DISCOGS
johnhudak8.John Hudak - Pondあとはまだよく聞いてないんですが、以前収穫の時、MEMEというレーベルコンピ収録だったので気になってたJOHN HUDAKの同レーベルからのアルバムです。予想通り、いきなりサイン波(正弦波)的発信音にて開始ですが。あとじっくり聞いてよかった場合は別枠にてレビューです。735円也。DISCOGS
bernhard9.Bernhard Gunter - Details Agrandisこの手ではベテラン?バーナードギュンター(ですよね)の各20分超の3曲入りアルバムですが、そのほとんどが無音です…その間に時々ボソッとかキーンとかのノイズが入る程度ですね。やっぱりちゃんと聞いてません、というよりも椅子に座ってじっくり聞いてられません。そのうちにじっくり聞きます。882円也。DISCOGS

EMOTION / MALARIA!

malaria
特にネタもないので収穫シリーズやっていきますが、恒例の先き出しで、CD以外で一番高かったLPでも。このバンド名前くらいしか知りませんでしたが、美麗ジャケ(笑)に引かれて半ジャケ買いです。フランスのクレプスキュールなどからもライセンスリリースされていたという事なので、当時('83)それなりに話題になったのかと思いますが、当方の盤は邦盤だったりします。美麗ジャケはクレプスキュール盤とは異なるようです。(↓画像がクレプスキュール盤)

80年代におけるジャーマンニューウェイヴの代表的バンドの一つのようです。女性ばかりの5人組み、にしてサウンドは典型的ジャーマンニューウェイヴでしょうか。同時期のやはりジャーマンニューウェイヴ代表バンドDAFの女版といった雰囲気です。正直女性ばかりで当時このサウンドを作り上げたとは、と感動に近いものを感じます。ちなみにベルリン出身バンドなのですが、中にはそんな退廃的歌詞ももちろんありますが、このサウンドに乗る歌詞の主なものがラブソング、というのもミスマッチで良いですね。しかしそれとて激情的な歌詞なので少し引きますけれど。420円也。

DISCOGS

malaria2
♪EIFERSUCHT-JEALOUSY / MALARIA!続きを読む
livedoor プロフィール

gogleman

KEMPIRE(基本その日に買うてきた音源をいかにも前から知ってる風に語るブログ)

Comments
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索(記事全文)
記事検索 by Google
Categories
Archives
読者登録
LINE読者登録QRコード