KEMPIRE

How deep is your Love?

2007年08月

終わらない夏

夏
さて夏休みも後10日なのでそろそろ夏休みの宿題をやろうかな。なるべく涼しい午前中にね。また中国か!飛行機炎上こわー。飛行機が食べかけの焼き魚みたいになってるじゃないですか。ジェット燃料って凄いんですね。しかし13年間で200人以上の死者を出した事故が3回って>中華航空。よく映画とかドラマで「俺は飛行機には絶対乗らん!」という飛行機恐怖症キャラがいますけど、なまじ間違ってない。なるべく乗らないようにしよっと。朝青龍はメンタル面は弱かったんですね。あれほど強く上手い横綱だと思ってたのに。これでもうダメでしょうね。白い恋人問題は一段落しましたか。たまたま見つかっちゃったのが不運でした。あんな事どこでもやってるんですが。ついてない。

とある埋め立て地にある市営のプール。近くでは開発目ざましい団地建設用ボーリングがカーン、カーンと鳴っている。プールの横を通るとき、防砂林が密生していて中の様子はまったく見えないのだが、夏休み真っ只中でとても楽しそうな子供たちの声。でも隣の歩道は蝉の死骸で埋め尽くされている。踏まれてペッチャンコになっている蝉と、歩くたびにビチャという水溜りの音。特に水溜りの中の死骸は酷い。陽炎がゆらゆらと立ち昇る向こうから、まだ形がはっきりとしない君の白いシルエット。その君に救ってほしい。

AROUND THE WORLD / DAFT PUNK &公共CM


むむ、公共広告機構とNHKが共同のリサイクルCMはこれはあれですねダフパン"AROUND THE WORLD"のパクリではないですか?音楽もそれっぽい!つまり公共CMすらもリサイクルということですね!知的所有権とかオリジナル性とかは無視なわけですな。さすが。パフュームわりと萌え。ダフパンのPVはつねにおもしろいなあ。ということでした。

郷愁8.18(続)

そんな感じで昨日の続きです。
nuwidol16.NUW IDOL"UNITE"最後のほう(2000年?)はトランスになってたと思うヌーアイドルですか。知りませんがこれはわりと初期目作品のようで、すごくダサいのですが。初期ならではのピュアさ加減は憎めません。
infinite17.INFINITE WHEEL"FOGHORN EP"古くはUSの伝説的ハウス系レーベルNU-GROOVEやベルギーのテクノ系レーベルR&SからのリリースもあったグループのEPみたいです。ってこれしか持ってないんですが、これは'95年という時代的にやっぱり今聞くと厳しいデジロック一歩手前のビッグビートといった感じです。でもカップリングにはドラムン系などもあり多才さも感じます。
control18.KENNETH GRAHAM"HYBRIDS VOLUME ONE"まったく知らない人のなんだかBASIC CHANNELとかの出来損ないみたいななんちゃってミニマル?
tropical19.TROPICAL MOON"LOVE IS A MYSTERY"怒涛のEPつながりで。でもこれは一転、このBIG BEATでは相当数のお仕事があると思うベテランディープハウス職人NELSON'PARADISE'ROMANの4曲入りEP。一言渋い!
blackriot20.VA"BLACK RIOT EP"無理やりEPつながりで、でもまあここMASSIVE BのメインプロデューサーBOBBY KONDERSは元々ディープハウス出の人ですが、彼はその後なぜかMASSIVE Bが代表するようなNY的アーバンレゲエ方面へ向かったのですが、そんなこれも4曲入りEPとはいえ、バックトラックは同じリズムの使い回しで、4人のDJが代わる代わる歌ってます。
labrats21.THE LAB RATS"MUSIC IS MY WAY OF LIFE"毛色はまったく変わりまして(計画性なくてすみませんね)URBAN BLUES PROJECTの人が運営するらしいUSハウスのレーベル物。レーベルカラーなのかな?ノリノリある意味イケイケなアップテンポガラージですね。
divasurprise22.DIVA SURPRISE"ON THE TOP OF THE WORLD"上げていく感じで(笑)POSITIVA物ですか、ヒット曲なのでしょうね。最初から最後までもろにアゲなアーチスト名&タイトル通りの内容のUK的アゲアゲガラージ。SHARP BOYSのがまた…よりいっそうえげつなくて良いです。
perpetualspinning23.PERPETUAL MOTION"SPINNING"ドUKクラブ音楽つながりでまたPERPETUAL MOTIONのプロモらしき盤。これはなんなのかな〜トランシーなハードハウス。ほんとなんとも言えませんね。
serialdiva24.SERIAL DIVA"KEEP HOPE ALIVE"さあキタ!シリアルディヴァのたしか結構なヒット曲。ちなみにシリアルディヴァはINNER CITY"YOUR LOVE"でのリミックスが一番好きなんですが、その路線のこれもアゲアゲUKガラージ。と他に書くことないんですが。Bのヘックスヘクターのは未聴。
jupiter25.JUPITER PRIME"SECRETS OF LIFE"どうも上がらんね…次に投入はトランス系ですが、もちろん全く知らん人。でも典型的ドラマチックな感じで悪くはないね。グイグイもくるしね。
holeinone26.HOLE IN ONE"LIFE'S TOO SHORT"さて疲れてますが、これもトランス系ですね、なんとシステムFの別名義などもリミックスしていたと思うHOLE IN ONEですか、大人しいトランスで品はありますね。ちょっとDISCOGSで調べた所わりかしヒット曲みたいです。LIFE'S TOO SHORTですか、まさに。
rmb27.RMB"DEEP DOWN BELOW"サイバー系でしょうか。元アーチストは知らないんですが、彼らの原曲からしてかなり典型的な感じ&リミキサーが何気に豪華でAIRSCAPE(SVENSON & GIELEN)とHUMATEがやってますね。いやこれはわりとめっけもんの豪華面子によるサイトラ対決盤。
omar28.OMAR"SOMETHING REAL"唐突にオマーです!って知らないんですけれど。ま、ボーカリストですよね。これは原曲2STEP&リミックスはレーベルカラー?CONGOならではのお洒落フリーソウル仕立て。うん悪くない。
djslip29.DJ SLIP"BROKEN CAKE"ミニマルです!流れとかもはや関係ありません。DJ SLIPですか、よーく見かけますね。それもゴミタメで…でも悪くないのにね。不運な人です。これもグイグイくる攻めのミニマルで、槍で武装したアリの大群を連想です。Bのニールランドストラムは変態過ぎ&クリ坊(CHRISTIAN VOGELですけど…)は未聴。
woody30.WOODY McBRIDE"BASEBALL HEROES"オオラスは!やっぱりミニマル系でウッディーマクブライド君。彼のレーベルCOMMUNIQUEより。彼節?ミニマル。
以上昨日の物と合わせまして計1200円也(消費税がかからなくなりました!

郷愁8.18

今日の収穫です。

argonout1.ARGONOUT"ALMOST"ARMIN VAN BUURENなどもリリースするオランダのトランス系レーベルCYBER RECORDS物3枚まとめて。もちろん全部知らない人々なんですが、作風は微妙に違う、しかしトランス3本です。これはミニマル加減がイイかんじのトランス。
worldtour2.WORLD TOUR"MY NAME IS..."レーベルラベルがみな少しずつ違うのですが、これはなにか相当古っぽい('94)音も古い…でもここら辺はもはやレトロフューチャーでそろそろイイかも(笑
landscape3.LANDSCAPE"VARIOUS"3本目は一番イイ物。なぜなら4曲入りEPだから。もちろん全てトランスですが各曲比較的クオリティーが高めです。タイトルも"オリオンの肩"とかコズミックな感じで好みです。ちなみにDISCOGSでは評価☆1ですが。投票は一人だけなのですが彼は分かってません。
pp34.MARK BROOM / BABY FORD "PP003"同じテクノ系とはいえ打って変わりまして、UKはマークブルームと盟友デイブヒルのコアなミニマル系テクノレーベルPURE PLASTICの3番みたいです。わりと好きなレーベルで何枚か持ってますが今も現役なのでしょうか?この3番はマークブルームとなんとレイヴ時代から活躍する、もはや古い人ですが、この手の大御所ベイビーフォード(PETER FORD)の一応スプリット(コラボではなく、各々が曲を提供)シングルです。相変わらずの?いかにもなUK的ミニマルテクノです。
exiter5.EXITER"EYE IN THE SKY"さてまた旅はオランダに戻りまして。しかしシステムF氏の初期目別名義盤を発見です!しかしシスFとは全然違ってトランスではありません。関連性は全くありませんが何故か↑のPURE PLASITIC物に通じるようなミニマルさ加減があります。肩すかし作品ですが、でもまあ純3曲入ってるということなので良しとしときます。
wayward6.WAYWARD MIND"HOMELAND"全部いま初めて聞くのですが、なるべく同じような作風でと思いUKテクノ老舗レーベルBUSH(但しTEST PRESSINGだそう&DISCOGS未掲載)を手に取り聞きましたがドラムンでした。多分今回唯一のドラムン系です。全く何の引っ掛かりもない素直過ぎて面白くもなんともないドラムンです。
discocaine17.DISCOCAINE"GONE WEST"エゲレスのディスコハウス系レーベルも持つDISCOCAINEを二枚発見。一枚目はPSB"GO WEST"のサンプルも飛び出すわりと渋めディスコテイストなUKハウス。Bはバレアリック入ってて古くて厳しい。
discocaine28.DISCOCAINE"BACK 2 BACK"そのDISCOCAINEの曲をたしかシカゴの人DERRICK CARTER(通称デリカタ)がリミックスしてる盤。詳しくないので分からないんですが、これは彼節なのかな?ピアノのループが印象的なミニマルさ加減のテックハウスかな。B未聴。
cevinfisher9.CEVIN FISHER"I WANT MUSIC"本人名義よりもリミキサーとしてのほうが有名だと思う人の曲。"I WANT MUSIC"だそうですが、面白くないこっちは単なるハードハウス。
ultraliving10.ULTRA LIVING"FREEZE, DIE & REVIVE"あれこれもドラムンでした。計画性が無くてすみません。でも変り種。日本人2人組みがなぜかCREATIONから出してますね。ちなみにプロモ盤。それでドラムンで、ロニサイズ(FULL CIRCLE)組のDJ DIEなどがリミクシーズしてます。内容は普通のドラムンベースかと思うんですが。
clinton11.CLINTON"SUPER LOOSE!"変わり種シリーズでは、コーナーショップの人(Tjinder Singh)のテキトーネーミングユニットをこれまたDR. OCTAGONの片割れ(トラックメイカー)AUTOMATORがリミックスしてますね。にしては特別面白くはないダウンビートなヒップホップ?=トリップホップ?
iansimmonds12.IAN SIMMONDS"SWINGIN MILLIE EP"何となく似てそうな気配で、アシッドジャズ系の元サンダルズ、現在はJURYMANというのが有名な人の本人名義EPみたいです。ムーディー&イギリス臭が漂ってきそうなハイブリッドジャズ?かなり渋くてよろしいんじゃないでしょうか。全部聞いてませんけど。ちなみにレーベルはSTUDIO !K7
humanbeings13.HUMAN BEINGS"SAFE SEX EP"さて今回は純3曲入り以上EPが多くてじつはウハウハなんですが(笑)しかし、これはどうなんだ?という物。まったく知りませんがその名も人間だそう(複数形なので人間達かな)1992年物ということで相当に古い、なんというかレイブ系テクノ?でも愛おしくはあります。
gatecrash14.GATE CRASH"MAIN GATE"これも相当謎なんですが、ラベルのWRITTEN BY BABIES FROM GONGという文字に引かれ購入。いやアレンゴングにはもちろん関係なく、オランダのテクノユニットそんままBABIES FROM GONG(PLANET GONG,EDGE OF MOTION名義も有名)が一曲だけ提供してただけでした。しかしこのピュア&ナイーブなテクノは「ああ本当に音楽が好きなんだな」と↑同様愛おしい音楽です。わりと拾いもん。
chance15.CHANCE McDERMOTT"CATACLYSM"まあこれも謎なんですが、スコットランドのコアテクノレーベルSATIVAEだったのレーベル買いです。アーチストは調べた所デトロイトの人だそうで、デトロイトテクノ的ではありますが、それしては面白くはないミニマルテクノでしょうか。
疲れたので本日分はここまで。続きは明日!(たぶん

THE PARTY / KRAZE

theparty
東日本では暑さのピークも過ぎ明日から初秋のムードだそうですが、そうなると「ああいよいよ夏が終わるのか」ともう酷暑すら懐かしい気持ちになるとは人間勝手なもんです(私のことですけど)。

以前収穫したKRAZEのそれとは違う代表曲のほうを聴いてみます。しかしこれ、古くて今聞くのは厳しいですね。1988年物と実際古い物なんですが当時流行の、ハウスにヒップホップ的フレイバーを加味した(単にラップを被せただけという安易な物も多かったです)というヒップハウスです。ほんと笑っちゃうくらい古いんですが、しかしそんな涙まじりで笑えただけでもこの盤の価値はあったなと、無理矢理納得です。黄色いBIG BEATラベルもしびれます。

DISCOGS

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SPECIAL FORCES / SPECIAL FORCES

special
フォーテック物で。まあ多作なので色々あると思うんですが、取りあえず家の中で目に付いた物です。彼のレーベルPHOTEK PRODUCTIONSからSPECIAL FORCESです(この名義でも相当数の作品があるようですが、これしか持ってません)。タイトルトラックがその名義になってるようにこれはデビュー盤のようで、ここでも師匠の侍系?ドラムンベースが両面ともに展開されています。お子様の私は彼のジャジーなドラムンベースは渋すぎて付いて行けないのですが、この手の侍系は膨大な量のパーカッション群のつばぜり合い(コンビネーション)で何かチャンバラの殺陣を見ているような気分になり好きです。これは聴くチャンバラショーです。

DISCOGS

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BECOMING MORE LIKE GOD / JAH WOBBLE'S INVADERS OF THE HEART

becomingmore
ジャーのマキシということでもう一個だけ持ってたので書きます。これは純4曲ではなく1曲目がタイトルトラックのRADIO EDITで(でもアルバムバージョンより長い)それは正直どうと言うことない気がするダブベースが特徴的な普通のINVADERS OF THE HEART節。他も実はアルバムボツテイク的でいかにもなカップリング曲の2曲です。しかし最後、タイトルトラックをシークレットナリッジ(KRIS NEEDS)が入魂の14分リミックスをしており、それが最大の聞き物です。その名も"TO HELL AND BACK MIX"だそうで、その名の通り、混沌のダウンビート的ブレイクビーツ風に始まり、5分までそれで引っ張り、そこからTR-909の凡庸な四分打ちキックが挿入、アシッドな上物と地を這うようなベースが加わり、ビルドアップされていきます。バレアリック直撃世代?としては当時('94)はこれを聞いてシークレットナリッジサイコー!となったものですが、今はもう聞けません。

DISCOGS

♪BECOMING MORE LIKE GOD (SECRET KNOWLEDGE TO HELL AND BACK MIX) / JAH WOBBLE'S INVADERS OF THE HEART続きを読む

THE SUN DOES RISE EP / JAH WOBBLE'S INVADERS OF THE HEART

sundoesrise
うわー暑い暑い言うのもほんと申し訳ないですが本当に暑いんだからしょうがない。部屋の中33度くらいありますので。そんな中レビューするのもなかなかオツなもので、暑さには暑さで対抗、とはよく申しますが(落語家調で)暑いときにインド人がカレーを食うのはそれなりに意味のあることでして。とまあ頭は働かないんですが、暑苦しそうな音源ということでジャーウーブルのEPなど。

最高なんですよこれ!まずなんといってもフィーチャーリングの人々が超豪華です。仲良しベーシストの天才ビルラズウェルから、ボーカルではクランベリーズのドロレスさん&イスラエル(だっけ?)の歌姫ナターシャアトラスさん&もろにインドの人っぽいNAJMA AKHTAR(知らないけど)まで。あとまあINVADERS OF THE HEART名義なのでジャーバンドの人々も参加なのでしょう。

EPにしてこんな豪華な面子雇って採算合うの?と思いますが、まアルバムのRADIO EDITやアウトテイク(ボツ)もあるのかと思いきや!4曲目はアルバムバージョンよりちょい長めなだけですが、しかしそんな全4曲ともに完璧です。

ドロレスさんが歌うタイトルトラックからしてアフリカのカリプソなど思い起こさせて異国情緒たっぷりですが、それがRADIO EDITで短め。しかしその後はもっと異国へと飛ばされる感じで、2曲目でもう中近東風サウンド(詳しくないので大雑把ですみませんけど)にナターシャさんによる妖しくある意味無国情緒あふれる感覚です。

しかし、3曲目がこのEP最大の目玉商品で、14分という尺でジャー&ラズウェルのこれは美学なのかな?が展開されています。基本的にはNAJMA AKHTARによるインド歌唱がメインなのでインド風なんですが、それをリミキサーのラズウェルが録音卓さばきによってダブ空間化し、更にそこをウーブルのダブベースがウネウネと海蛇のようにドライブしていくという、飛んでもトラックです。ほんと暑さもぶっ飛びました!4曲目は割愛です。あCANのヤキリーベツァイトは参加してますね。

DISCOGS

♪OM NAMAH SHIVA / JAH WOBBLE'S INVADERS OF THE HEART続きを読む

CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU / BOYS TOWN GANG

btg
ネタもないのに投稿。うーんそうね〜まずなにから書こうかしらね。お盆なんだけど、それにしても暑いわね〜なので眠れないのでこうやって投稿してるんですが。四季の中では夏が一番好きなんですが、歳のせいなのか暑さが年々こたえてきますね。それとも温暖化?

話は変わるんですが(暑さでぼーっとした中テキトーに書いてますので)私って結構暗いんだな、とこのブログとやら始めてみて気づきました。文体&内容がなにか暗いのよね。元々暗い人ではないと思ってたんだけど、かと言って能天気でもないけど、と自分では思ってたんですけどね。しかもグチグチと男らしくない。いや男らしいとか女らしいとかは基本的にジェンダーフリー論者なので好きではないんですが、それを踏まえた上で誤解を恐れずに言うと(こういうくどい所とかも)女々しい所もあるな、とね。また但し書きですが、女々しいというのは男に対して使う言葉ですよね。つまり女の人は女々しくないと。でも私だけに限らず男ってのは本来女々しいものかも。

それはイイんですけど、ボーイズタウンギャングのこの曲はいつ聴いてもイイですね。ボーイミーツガール的初々しいラブソングにして、明日への希望まで溢れ出す名曲ですね。こういう気持ちはいくつになっても忘れたくないものです。って歌詞知らないんですけどね。

♪CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU / BOYS TOWN GANG
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MODUS OERANDI / PHOTEK

modus
一応フォーテックを繋げていきます。このマキシは2曲のみの潔いシングルで、しかも1曲目がアルバム「モーダス・オペランディ」のタイトルトラックです。それは彼のジャジーサイドの典型的曲で実際ダウナーな大人向けサウンドなので、筆者のような精神的子供には渋すぎます。2曲目がアルバム未収曲でそちらもジャジーではありますが、一曲目と比べると疾走感があり、ウッドベースのサンプルもハードボイルドな雰囲気です。両曲ともにちっともドラムンベースではないのですが、ドラムとベースが特徴的な音楽ではあります。

DISCOGS

♪YENDI / PHOTEK続きを読む
livedoor プロフィール

gogleman

KEMPIRE(基本その日に買うてきた音源をいかにも前から知ってる風に語るブログ)

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