KEMPIRE

How deep is your Love?

2007年03月

THE MUSIC AIN'T LOUD ENUFF / D.J. KOOL

musicaint
いや〜DJ KOOLつながりというか本人ですけど、これ要りませんよ風に書く前けなさそうかと思って今聴いてたんですが、結構イイですね…

基本ビートは彼の地元だと思うワシントンDCがメッカのGO-GOビートですが、その上にほとんど分かりませんが様々なネタが乗り+彼のイケイケ&アゲアゲなラップが乗るというスタイルですね。本気モードの9曲の間に1分以内のブリッジ的9曲が入るという、ラジオ感覚もあるのでしょう。(曲名等は↑画像リンク先でどうぞ)

"HOUSE YOUR BODY"などはヒップハウス調、その他もバラードやレゲエ風等もあります。そんな感じで中にはつまらん曲ももちろん多数存在しますが、全体的にやっぱりラジオ感覚に聞き流しもできる=ノリノリBGM盤としてはお勧めです。&コールドカット流の特にGO-GOビート曲にも通じるメガミックス感覚もあります。

アマゾンでは品切れ中のようですが、ネット上等でまだまだ入手可能かと思います。

♪THE MUSIC AIN'T LOUD ENUFF (ORIGINAL) / DJ KOOL続きを読む

LET ME CLEAR MY THROAT / DJ KOOL


いつもお世話になっているオオシマさんのTHE 45 KINGエントリーで、このDJ KOOLの曲の元トラックが分かりましたので、なんと大昔3年くらいまえ本社KEMPIRE音楽市場時代のエントリーをここにリサイクル投稿ですみません。(ちなみにその本社エントリーはなんだか昔すぎて勝手にライブドアに削除されちゃったみたいです(涙)

「ヒップホップ界の斬り込み隊長らしいDJ KOOLのいかにもそんな感じの曲"Let Me Clear My Throat"です。1曲目というか前説的イントロの"I'm Not From Philly"でも言っているように、ワシントンDC出身らしく、お土地柄のGO-GO(代表的なグループにTROUBLE FUNKやE.U.がいます)のリズムとコール&レスポンスが全面的に展開されている、上記イントロ曲や最後アウトロ的曲含む、全8曲入りのミニアルバム。やはり"Let Me Clear My Throat"の2バージョンで一気に盛り上がります。出来ればFUNKMASTER FLEXとTHE 45 KINGによる2本のリミックス(ボーナストラック)入り邦盤がよりお勧めです。」

♪LET ME CLEAR MY THROAT / DJ KOOL続きを読む

LA ISLA BONITA / MADONNA


ほんとはA-HAのエクステンデッドミックス集的なCDを書きたかったのだが代わりに見つかった同じような物(A-HAは見つかったらまたやるなり)。とはあまり関係ないマドンナだが、タイトル曲"LA ISLA BONITA (EXTENDED REMIX)"もまあまあ良いのだが、それよりも"OPEN YOUR HEART (EXTENDED VERSION)"の方が良い。いきなりもろアルペジオなシーケンスベースから開始でたまらない(デペッシュモード"NEVER LET ME DOWN AGAIN (AGRRO MIX)"かと思いました)。その後は普通にマドンナ歌部、Aメロ→Bメロ→サビまたその繰り返しといった感じで進行だが、10分半という長丁場なりに、その合間合間で無理やり引き伸ばそうとしているのが良く分かる。他カップリング曲はド80's感覚の"GAMBLER"や名バラード"CRAZY FOR YOU"(但しアルバムバージョン)なども収録。

♪OPEN YOUR HEART (EXTENDED VERSION) / MADONNA続きを読む

FEAST OF WIRE / CALAXICO

feastofwine
いま炊飯器でお米炊いてるんだけど、それ48分もかかるのよねー結構お米炊くの上手いんですけれど。というか炊飯器がイイから?そんな間、いっつもふるーいものばっかり聴いてるgoglemanさん、たまには最近の流行りものを聴いてみるの巻(シリーズ化決定!)

その記念すべき第一弾は!キャレキシコです!ってやっぱり詳しいわけもなく、というか持ってるアルバムこれ一枚というキャレキシコですが(最近買った)やっぱり?マリアッチを基本とした枯れさ加減で中々よろしいですね。曲もエレクトロニックミュージックとは違って平均多分3分と潔く、短いから聴きやすい!誰か大昔の偉いプロデューサーが「ヒットを狙うポップソングは3分以内にしろ」とか言ったと聞きますが、そのセオリーにも則ってるのだけど、それにしてはそんなに超ヒットしてなさそうな雰囲気の曲群、というかヒットするつもりもないのでしょうか?と誰かに尋ねたいくらい、やっぱり潔くて一本筋の通った感が好感。

ただ、あまりにも素直過ぎるんではないでしょうか?ゆえにサーっと聞き流してしまいそうではありますね。ということは、やっぱり優れたポップソングとも言えるのか。いやポップソングはやっぱりキャッチーなフック(引っかかりですが…)は必要。

お、邦盤ボートラ3曲も本盤以上の枯れ具合で中々にイイ!ラッキー☆ですのでできれば邦盤を。でも人によっては要らない曲なのかな。私は好きですが。

♪NOT EVEN STEVIE NICKS... / CALEXICO続きを読む

AJA / STEELY DAN


イイですね。週末の始まりはこれに限りますね。スティーリーダンですってこれしか持ってないんですが。非常にいいんじゃないでしょうか。曇りがちながら初夏をも思わせるこの陽気の中、行く当てもなく海岸線へ思わずドライブに行きたくなるフュージョンっぽさですね。'77年物ですが当時はこんなアルバムをレコードからカセットテープへダビングしてオープンカーのカセットデッキでヘビーローテーションだったんでしょうね。

1曲目"BLACK COW"のファンキー加減からしてやはり初夏から真夏へと夏の扉を開く雰囲気で満点です。「大ヒット」と邦盤帯に書かれている4曲目"PEG"が一番浮いてる感じでした。他曲はアルバム的に統一感あります。ただCD化にともなってその4曲目が全7曲の中間でアクセントにはなってます。中では地味目ながら、今もJ-WAVEでかかってそうなナイスドライブミュージック"DEACON BLUES"もイイですね。サックスソロとかたまらん…名盤。

♪DEACON BLUES / STEELY DAN続きを読む

JUST / RADIOHEAD

レディヘのPV連投の他力本願ですみませんって感じですが、まブログいや人生自体他力本願ですが、曲はともかくPVは常に面白い。これも映画仕立てで面白い。こういう奇行は一度ならずとも何度でもやってみたい衝動に駆られるのは私だけではないはずだが、捕まったりまたは単なるパフォーマーと思われたりするだけなので、というかその前に度胸が無いのでやりませんけどね。あなたは度胸あるはずだから衝動に駆られた時は迷わずやってね。

INTROSPECTIVE / PET SHOP BOYS


PSBではこの変則的アルバムが一番好きです。既発曲を無駄に長くしたエクステンデッドなリミックス盤ですが、一番好きなだけあって収録曲全て好きです。'88年当時の一般的レベルにまで流行り始めていたシカゴハウスやその派生型としてのデトロイトテクノのフレイバーを取り入れてる所などもこのアルバムのツボです。しかしそれはあくまでフレイバーであって本場モノの凄みには到底及ぶはずもなく、しかし、そこら辺ははいかにもUK的クラブモードミュージック的に口当たりの良い加工食品化しています。その加工食品化にトータルでこれほど成功しているアルバムはPSB以外アーチストをざっと見渡してもまず無いでしょう。

個人的ベストトラックは、そのUK的クラブモードミュージック→ディープなハウス調(エルヴィスプレスリーカバーであるラブソング→「おまえはいつも俺の家にいるな…」)へと一気に切り替わる"ALWAYS ON MY MIND/IN MY HOUSE"や、ラストの似非シカゴハウス調(CECE ROGERS"SOMEDAY"か"JOE SOOMTH"PROMISED LAND"調)"IT'S ALRGHT"も相当好きですが、それ以上にプロデューサーのトレヴァーホーンにとっても面目躍如の仕事だと思う一曲目、なにかかったるいUKパーティーピープルの憂鬱的歌詞にしては、イケイケかつ昇降を繰り返すベースラインが非常にグルーヴィーにして明日への希望も溢れてくる名曲です。

♪LEFT TO MY OWN DEVICES / PET SHOP BOYS続きを読む

FAKE PLASTIC TREES / RADIOHEAD

おっとっとブログブログと更新更新(涙。そんなことでやっつけなり。レディヘなんてねー超メジャーでほぼ思い入れなしアーチストの一組ですが。この曲というかPVは好きだったりかもかも?美しいんじゃない&トムヨークは相変わらずかっこいいんだが曲は大半スカスカフォークですもんね。フェイクか、そう君も僕の人生もこのままだったらフェイクみたいなもんです。気をつけよう!書くことなかったのごめんね。

PARANOID / BLACK SABATH


いや〜休日明けの深夜というよりも早朝にこういうアルバム聴いてるとしみますね〜最高じゃないですかこのシチュエーション。これは1970年物ですか、そんな感じで今あえて聴くと熟成されてます。しかし当時は衝撃的だったのでしょうね。いや今聴いてたってそれは衝撃的ですが、さすがにほのぼのしてますし、音数が相当少なく感じますね。正直スカスカ。いやむしろ今が音数あり過ぎなのか。なのでこれは非常に和めます。ブラックサバスの「パラノイド」って恐ろしげなブツのはずなのにね。いや時代の流れはより恐ろしい、ということでまとめたりして。しかし結構未来的(といってもレトロフュチャー感覚)&コズミックです。そのまんまですが"PLANET CARAVAN","FAIRIES WEAR BOOTS"あたり。&ジャケはどういうセンスしてるんですか。でもオジーのあどけない表情にドキッ!いずれにしても休日明けの深夜から早朝にかけて聴きたいアルバムに決定。
ozzy
♪HAND OF DOOM / BLACK SABATH続きを読む

THE WEDDING ALBUM / DURAN RUDAN


当方たしか正規アルバムでこれしか持ってないというデュランデュランなんですが、それなりの秀作なのでは。超ヒット曲"ORDINARY WORLD"やヒット曲"COME UNDONE"あたりのバラードや、ヴェルヴェットアンダーグラウンド「運命の女(FEMME FATALE)」のカバーなども収録です。全体的には、もちろんどうでも良い消化曲も存在しますが、そのヒット曲以外はみなビートが強いダンサブルな曲ばかりです。つまり上記バラード2曲は出色の出来ですが、それ以外は一曲じっくり聴くというタイプのものではありません。ただアルバムを通して聴くと、なにか作業をしながら聴く時などのBGMとしてはノリが良く、その作業ははかどるかもしれません。つなみにアマゾンレビューでは予想以上に絶賛でした。

♪COME UNDONE / DURAN DURAN続きを読む
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gogleman

KEMPIRE(基本その日に買うてきた音源をいかにも前から知ってる風に語るブログ)

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