KEMPIRE

How deep is your Love?

February 2007

OMEN / BELTRAM & PROGRAM 2

omen
またしても小ネタで復活!元ネタ隊です。まこれタイトルどおり、ベルトラム師匠とヴィクターカルデローン師匠(&もう一人)のプログラム2という初期ユニットによる合作名曲ハードコアです。いつ聴いても血沸き肉踊り嵐を呼ぶ男に変身できるほどの名曲ですが、そこでネタにされているのはアドロックFROMビースティーズと、ロバートプラントFROMツェップなんていう二大巨頭です。つまりIT'S THE NEW STYLE!WHOLE LOTTA LOOOOVE!の対決です。しかしなかなか狭い世界で筆者は生きてる気がしてきました。今回はベルトラム、カルデローン、ビースティーズ、ツェップによるスモールサークルオブフレンズです。

♪OMEN (PSYCHO MIX) / BELTRAM & PROGRAM 2続きを読む

EVERY GOOD BOY DESERVES FAVOUR / THE MOODY BLUES


ムーディーブルースってステキなんじゃないかしら、と思って聞いてみたらなんとなくはステキなんだけれど…1曲目はなにかオーブのステキアンビエントみたいじゃない。次なんてジプシー音楽調でこれまたイイわね。3曲目もムード音楽風で和めます。そんな感じで進行していくのに全部聞き終わった感想は、やっぱりなんとなくはステキなんだけれど、でも、全体的にハキが無いじゃないの!枯れちゃってるじゃない。キャッチーな曲も見当たらないし、若者向けではないのね。これは私のようなおじさま向けなのかしらね〜最後の曲なんてちょっと中国の曲みたいじゃないの。

♪MY SONG / THE MOODY BLUES続きを読む

ROCK TO THE BEAT / REESE


"ROCK TO THE BEAT"原曲です。

これはデトロイトテクノ御三家の一人ケヴィンサンダーソンのまさに2枚組みベスト盤です。これさえあればケヴィンサンダーソンの全貌が把握できます。あとは彼の売れ線名義であるINNER CITYのアルバム3枚ほどとE-DANCER名義のアルバム"HEAVENLY"くらいあればほぼ完璧では?と思います。

とはいえ別名義等含めた膨大な量の12"こそが彼の本分なのかとも同時に思うのですが。入手が難しくなってるかと思いますが、中古盤屋さんにマメに通っていれば割と落ちてるかもしれません(保証はしませんが)。かくいう筆者も彼の作品はあまり持ってなかったりします。それら膨大な12"群からの選りすぐり的なこの2枚組みCDがあればとりあえずOKです。アマゾンでは在庫切れになってますがやはり巷&ネット上ででも探せばまだまだあるものと思います。

前置きで長くなりましたが、2枚組みCD2冒頭に収録なのが当曲です。いつ聴いてもパンクスピリットに通じる初期衝動のみで作り上げてしまったであろう当曲には感動せざるをえません。このような曲、恐らく半日くらいで作り上げてしまったのでは?と勝手に推測しています。そのような直感的かつ直情的で、ある意味恥ずかしい、しかしゆえに、彼の本質的部分に触れることが出来きる曲です。チープにしてゆえにシャープなビート、大げさなベース、執拗に繰り返されるタイトル連呼等、何一つ欠かすことができない完璧な、デトロイトテクノ代表曲です。

♪ROCK TO THE BEAT / REESE続きを読む

PAPUA NEW GUINEA / THE FUTURE SOUND OF LONDON

さあ一日の最後はこんな所をご覧のみなさん全員でパプアニューギニアに行きますよ!うーんいつ聴いても鳥肌物で名曲!フューチャーサウンドオブロンドンといえばやっぱりこの曲でしょう!あとは要らないんじゃない?ブライアンデューガンスともう一人の知らない人はとんでもない事やっちゃいましたね。ぶっ飛びバッドトリップなウソ、バレアリック代表曲の一つでしょう。チャカポコ感+ダビーなベース+空間性+イッちゃってる声+尺八等で恐ろしすぎる名曲です!うんやっぱりパプアニューギニアに間違いなく行けるね。そうあなたと一緒ならそこはどこでもパプアニューギニア。でもパプアニューギニアっていったいどこ?あーココね。そんなことしてるうちに関東地方には雷が…遠雷もイイね〜

HOUSES OF THE HOLY / LED ZEPPELIN


しょうもないものばかりやっていてもしょうがないのでツェップで。

このアルバムはファンの間での評価はどうなんでしょうか?当方はオリジナルアルバムでこれしか持ってないような者ですが(後はベスト盤2枚)このアルバムは中々良いではないですか。ロマンがある&「ロック」を聞いてる気になりますね。

,らして少しブルース調も感じられるでも疾走感のあるロックアンサンブルですね。これが「ロック」を聴いてるな!という気持ちにさせてくれます。一転歌詞等分かりませんが、タイトル通りの雰囲気でいきなり和めますね。F穎線の和み系かな?と最初思いきや、徐々にテンポ早&ハードな感じになって盛り上がっていきイイですね、で最後がまたダウンビートな感じです。い海譽屮譽ぅビーツネタ?多分そうだと思いますけど、そのドラムソロにて開始で、少しディスコテイスト!?のファンキートラックです。イっと思わせるカッコイイギターリフにて開始でロバートプラントのカッコイイボーカル&ブルージーでほんとにカッコイイかな。Π貪哨譽殴調の曲ですね、いやしかしツェップは引き出しをいっぱい持ってるんですね。Г發覆鵑世ピンクフロイドの曲みたいじゃないですか?これはサイケ調。┘薀好肇肇薀奪ですか、あこれもビースティーボーイズがネタにしてたな。曲までは忘れたけど。いやビースティーズだけに限らないと思いますけど。

個人的には△非常に落ち着く&和めてベストトラックでした。そんな名盤ですね。

♪THE RAIN SONG / LED ZEPPELIN続きを読む

LUST / LORDS OF ACID


むー個人的びっくりニュースがただいま舞い込んできました!犬が!?ブルセラ病に!?って…僕のことかと思ったよ(冗談)。いつもどおりヤフーニュースサイト巡回していたら目が「ブ・ル・セ・ラ」の四文字にクギヅケになりました!(ちょっとツクリ。これはかわいそうねー特に名前が悪いね。せめてブルーカラー病→ホワイトカラー病→ホワイトカラーエグゼンプション病→残業代ゼロ法案病→ゼロ病→限りなくゼロに近い病→死に至る病→消滅。また自分にしか通じないこと書いてごめんなさい。

さていよいよどうなんだこれ?という世界に突入の予感ですが、そんなときはローズオブアシッドです!これもROAD TO ACIDとかに勝手に改名したいねなんとなく。というかこやつら(ジェイド4U+プラガカーン+オリヴァーアダムス)全然アシッドではないんですけどねー前2000年版PVバージョンを取り上げた代表曲"I SIT ON ACID"は辛うじてアシッド臭はしますが、この1stアルバム全体を通してみるとその曲だけですね。それだってこんな軟弱なアシッドはないだろうという。何故かテンテンテンテンテンテンという感じの金属的パーカッションにヤマタツ名曲"スプリンクラー"のスプリンクラーを表現した音?を連想です。

しかし!それらを踏まえた上でもこの1stは傑作です。断言!ジュリアナコンピの時も一部書きましたけど、やっぱり勢いのある時はたとえこんなウ○コ(伏字でも失礼)音楽でもそれは黄金の輝きですよ。冗談抜きで、全曲サイコーです。信じられないかもしれませんが、アルバムトータルとしての流れも完璧。こ、これは…すばらしい…

♪I SIT ON ACID / LORDS OF ACID続きを読む

FFRR - SILVER ON BLACK / VA

sob
流れでUKダンス老舗レーベルの一つFFRRのコンピ第三弾の登場です!ごめんなさいね。でもこれはそこの名物の〜ON BLACKシリーズの最初の物になりますね。メジャーなシリーズなのでご存じの方も多いかと思います。とはいえ今まで3枚しか出てないのかな?SILVER→GOLD→PLATINUMだったかと思います。それはどうでもイイのですが、正直その中で一番よい出来なのでは?とも思いますが。筆者大好きな感じで古いですしね…89年物です。ギリギリ80's!

そんな化石のような曲目白押しなんですが、一曲目からもうDモブのイケイケなヒップハウスですし(Dモブは前書いた代表曲"WE CAL IT ACIEED"の別バージョンも収録!でもRADIO EDIT)その後も非常に微妙ないかにもUK的モードハウスミュージックばっかりですが、そんな中にもちらほらと渋い名前が。

まずは、これも前のFFRRコンピのとき触れましたけどリッチーリッチの代表曲というか一発屋の"SALSA HOUSE"のまた別バージョンや、詳しくはないんですがこの頃よくBRIXTON BASSというリミックス名義は目にしていた(キャロンウィーラーやソルトンペパ辺りで)の人ブラックスミス本人名義曲や、次は実質富家さんの曲かと思うフランキーナックルズPRESENTSサトシトミイエのヒット曲"TEARS"辺り、が前半の目ぼしいところです。

で後半も凄いんですが(笑)、これも前書きましたけれどアーサーベイカーのロッカーズリベンジ"WALKING ON SUNSHINE '89"(リミックス)やサイモンハリスやタイリーやもーまたソルトンペパからマーシャルジェファーソンの永遠の名曲"OPEN YOUR EYES"やジェイミープリンシプルまで!全てサイコー!

試聴は前も101バージョンで取り上げた(PVでですが)リーズ&サントニオの代表曲のデリックメイ師匠リミックスです!但しインナー&上記DISCOGSクレジットには載ってませんが、でも聞く人が聞けば一発で分かります!このチャカポコ感はデリックメイ節!でもエディットされ若干短い(涙

途中めんどくさくなりましたが、これぞまさに正真正銘一家に一台!是非とも!
アマゾンマーケットプレイスで840円!(でも微妙な金額ですね

♪ROCK TO THE BEAT (NEW MIX) / REESE & SANTONIO続きを読む

REACTIVATE VOLUME #1 THE BELGIAN TECHNO ANTHEMS / VA

react1
今じゃすっかりトランス専門レーベルに成り下がっている?リアクトも発足極初期はこんなハードコア調だったというそこのコンピ第一弾です。一曲目のT99こそ、昨日書いたジュリアナのコンピから、やはり今ではオシャレサウンド満載な感じに成り下がってしまっている?XLレコーディングスのコンピ第二弾等、当時大抵のソレ系コンピには収録されていたイケイケ有名曲ですが、それ以降はやっぱりハードコアなテクノ満載です。タイトルどおりベルギー系テクノ(ベルジャンテクノ)のオンパレードです。

白眉は、ジョーイベルトラム師匠の代表曲"ENERGY FLASH"も自称ベルトラム研究家の私としては捨てがたいんですが、それでは普通過ぎるので、ベルギーテクノ界の重鎮?フランクデウルフが2つの名義で曲提供しているところでしょうか。1曲目、彼のメイン名義B SIDESの曲もその名義での代表曲かと思う(こういう情報知ってる人、同士です(笑)"MAGIC ORCHESTRA"も言わずもがなイイんですが、これも敢えて置いといてと思って、2曲目のMODULOR EXPANSION名義?がイイのかなと思って聴いてたらあんまり良くなかったので、試聴は結局"MAGIC ORCHESTRA"の方です(^^;硬質なビート空間の中に間延びしたようなオケヒットやクラフトワークやフレイバーフレイヴ(パブリックエネミー)等が登場します。

♪MAGIC ORCHESTRA / B SIDES続きを読む

PERFECT KISS / NEW ORDER

日曜深夜(月曜早朝ともいう)になにか盛り上がってまいりました!アホなんでしょうか僕。それでニューオーダーのこんなPVを見て過ごす。この曲は好きですねーコンフュージョンの次に好き。ブルマンよりも好きね。しかもこのPV、ライブ風で最高じゃないですか。しかし10分近くもあるのね。暇じゃない方は見ないでください。ジアザトゥーのお姉さんの化粧が気にならないこともないんだが、そのお姉さんがシーケンサーのツマミを回して始まるデジタルマシンビートはいつ聞いても鳥肌物ですね。あとはまあボーカルの人のドヘタオンチボーカル&ベースのおじさんのチューニングレスベース等ももちろんイイんですが。そんなド素人感覚満載でしびれますね〜ボーカルの人はビートに合わせて必死でカウベル鳴らしてるしね。でもベースのおじさんがなんか怖いよ〜

BEATS + PIECES / COLDCUT


さてコールドカットのメガミックス物としては前取り上げた"SAY KIDS (WHAT TIME IS IT?)"などよりも多分こっち。

これは彼らのベスト盤ですが、当然超ヒット曲であるリサスタンスフィールドをフィーチャーした"PEOPLE HOLD ON"&その12"バージョンや、ヤズをフィーチャーした"DOCTORIN' THE HOUSE"等、満載なんですが、そんな中でもKEMPIRE音楽詩集的にはやっぱりこの曲"BEATS + PIECES"でしょう。

ベースのリズムはまたツェップっていうとかっこいいLED ZEPPELINの"WHEN THE LEVEE BREAKS"で、そのベース自体はさすがに今さら聴くと使われすぎてるので(「ギャグ漫画日和」でも使われてた…)間延びした感じがしますが、その上に当然JBやヴィヴァルディ「四季」などが炸裂です!あとは分かりません。

12"ではもはや入手不可能にして、あったとしても恐らく万はすると思う貴重な曲ですから、このベスト盤で!

♪BEATS + PIECES (12" VERSION) / COLDCUT続きを読む
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