KEMPIRE

How deep is your Love?

December 2006

BOOGIE WONDERLAND / EARTH, WIND & FIRE

アース!キター!ギャヒン!(?)モーリスも踊ってるね〜PVっていうよりオンステージじゃないですか。お、いまフィリップも出てきた。ファルセットだファルセット!しびれる。チャカポコパーカッションもイイネ〜本物ストリングスもイイ!ダンシングコーラス姉ちゃん達もイイ!全部イイ!ダンス!

I'M ALIVE / STRETCH N' VERN

で見つけたストレッチ&ヴァーンの代表曲のPV。でもどーでもいいPVでごめんなさいね。踊ってるね〜&笛を吹け!つーかやっぱ全部アース"BOOGIE WONDERLAND"のお蔭じゃん>この曲。というわけで"BOOGIE WONDERLAND"もこのあと見てみるね。

『ザ・セル』


さてと、めんどくさいな〜『ザ・セル』のレビュー。というか世間様は天下の大晦日じゃないですか。そんな誰も見てないのにこんなレビューしてもほんと誰も見ないじゃん。というかそもそもこんなとこ見てる人も元々そういないわけで。で『ザ・セル』のレビュー。

そうですね途中からの場合も含めて5回くらい見てますけど、好きですね。センスがイイ。ハイセンスマンのgoglemanさんが言うんだから間違いないですね。いろいろと美しいし、カットとかでもなんでこんなシーンを挿入?という、一々センスがイイ。話自体も好きな変態の話ですし、こじつけ等の無理もあまり無く、やっぱりアブノーマルな話なんだけど、自然に納得がいく流れ。

しかしそれにつけてもセンスでしょうね。主人公キャサリン役のジェニファーロペスを始め俳優人の演技には多少ダイコンな部分も感じますが、それを補う映像の美しさ、特に色の美しさと、相手の精神世界へダイヴする際の奇抜な映像(この手のモノでは、『2001年宇宙の旅』には及ばない気がしますが、『アルタードステイツ』、『ブレインストーム』、『フラットライナーズ』辺に匹敵する感じ)が素晴らしい。もちろん精神異常者(変態)の精神世界自体のセットや小道具等も秀逸。

演技はダイコンとか書きましたが、立ち振る舞い等も含めたアクションは相当練られてるようですね。特に変態(敵)役のカールさんの動きは鳥肌ものにかっこいい。俳優名は知りませんが。そこをあげつらうと、捕まる直前、風呂に入っていたら発作を起こし薬を探しにキッチンへ行く時ののけ反るような動きや、精神世界で最初の犠牲者を部屋でさばいている時キャサリンが来て説得失敗後、部屋の暗闇へと後退していくとか、自分自身の分身カール少年をさらっていく時、バク転して入ってくるとことか、キャサリンの精神世界にてなにかヴォーグ調(懐かしい)な動き辺り。

そんなとこかな。とくかく美しい映画だと思いますよ。

それにしてもさっき見た紅白歌合戦の浜崎あゆみはなーんにも無くって虚無を感じたな。

♪THE CELL / OST続きを読む

GOOD GIRLS / DESIGNER MUSIC

designer
そうか今年も終わるのか。そんないつになく感傷的な気分の元ネタ探索隊です。

でカール師匠つながりもあり、これもその手では有名な言わば大ネタ。といっても本当の元ネタであるらしいSERGIO MENDEZ"FANFARRA"というなにかサンバパーカッションのみの曲は持ってなく、それを使って超ヒットしていたまさにクラブクラシックスの一曲がTHE GOODMEN"GIVE IT UP"

giveitup確かにいつ聞いてもこのサンバパーカッション群がシンクロしてやってくる様には鳥肌ものなんですが、ま、元ネタを聞いてないので何とも言えませんが、全てそのSERGIO MENDEZ"FANFARRA"お蔭でしょうね。だって結構そのまんまではないですか。♪GIVE IT UP GIRLっていう声とシンセリフレインと若干ベース辺りはTHE GOODMEN(Rene Ter Horst & Gaston Steenkistという人たち。ちなみにTHE GOODMEN関係はRene Ter HorstのユニットJAMEZ&DOBREでカテがあったりします)の独自部分なのでしょうけど。

fairgroundで、も一つ蛇足知ったか情報は、天下のシンプリーレッドも"FAIRGROUND"にてその"GIVE IT UP"をサンプリングして超ヒットしてました。というか"FAIRGROUND"にはTHE GOODMENとともにSERGIO MENDEZのクレジットもあるんですけれど。というかセルメンすら言わば地元ブラジル?サンバパーカッション隊のパクリみたいなもんでしょう…もうかった印税は一体いずこへ?


さて本題、カール師匠のもはやレア盤(とは彼のレーベルPLANET Eより限定的にリリースされていた盤を、後に今は無きシスコテクノ店がこれまた限定的に再リリースしていた盤です。何ゆえ限定的だったかというと、この4曲はその"GIVE IT UP"を始め、スティービーワンダー"ANOTHER STAR"やジョンロッカ"I WANT IT TO BE REAL"等をやっぱり無断サンプリング使用していたからです→参考資料DISCOGS)の一曲目その名も"GOOD GIRLS"にて、こっちも"GIVE IT UP"を大々的に使用で、というよりもやっぱりそのまんまです。ただ、"GIVE IT UP"をそのまんま流している所へカール師匠によるDJイング的なエフェクト処理が堪能できるかも。

またケンイシイつながりですが、彼のミックス物「Millennium Spinnin’at Reel Up」やデリックメイの同様ミックス物「MIX-UP(5)」中でもこの曲は聞けます。ミックス無しでこの曲だけ聞くには、片面カットですがPLANET Eより再々リリース&最近でたカールクレイグのベスト盤「FROM THE VAULT」(アマゾン扱いなし)にも収録のようですから、そちらで是非。

♪GOOD GIRLS / DESIGNER MUSIC続きを読む

OVERLAP / KEN ISHII

overlap
さて今月の収穫の際名前が出てて思い出したレモンDによる傑作リミックスの一曲を、この後23時15分からやる名作映画『時計じかけのオレンジ』を見る前にちゃちゃとやっときます。

しかし、その時書いた情報には相当間違いがあり、その時はケンイシイ"STRETCH"のリミックス、とか書いてますし、また正しくはこっちの"OVERLAP (LEMON D REMIX)"がケンイシイのミックス物に収録されてたかどうだかもあやしくなってきました。ウロ覚えで書いてるからこういう事になるのですが、しかしそれにしてもこのバージョンは名ドラムンバージョン。

初っ端アートコア(美しいドラムン?)調にて開始、その後、原曲"OVERLAP"のトラックも含めた様々な鳴り物がドラムンベース的なポリリズムのプログラミングで展開されていく様が圧巻。ま、僕ぐらいのドラムン侍になると「こいつは只者じゃねえ…こんなプログラミングの技を持つのは奴、レモンDだけだ」とフォーテックの「二天一流」ばりのセリフも飛び出すかも。

ちなみに、邦盤の「サーキュラー・モーション+オーバー・ラップ」にもレモンDリミックスがありますが、そっちはまったく良くない別バージョン(なんだか安いデモバージョンみたい…)ですので購入の際はお気を付けください。ただ、その邦盤はアマゾンマーケットプレイスで79円!サーキュラー・モーションも入ってるし買いかも…でもこっちのレモンDミックス狙いならば、ぜひ輸入盤"OVERLAP"のほうを。アマゾンマーケットプレイス等でもまだ買えます。(↑画像リンク先)

さてと『時計じかけのオレンジ』でも見るか。見たらレビューするね、って前『ザ・セル』の時も同じようなこと言っててレビューしてませんでしたね。全部、明日します(笑

♪OVERLAP (LEMON D REMIX) / KEN ISHII続きを読む

BOOGIE WONDERLAND / EARTH, WIND & FIRE


さてと、元ネタ探索隊(苦笑。少し滞ってたんですが、理由はSUADのネタが分からず気持ち悪かったので、でもまだそれ分からず、またネタも尽きつつあるのでお約束のコレ。

imalive先にネタ使いのストレッチ&ヴァーン"I'M ALIVE"ですが、これ誰でも聴いたことあると思うんですが、何故ならダウンタウンDXのトスポ君のコーナーで今でもかな?(最近見てないので)使われてたと思いますし。そんな走りまくってる名曲かと思います。確かそんなような走ってるPVもあった記憶ですからこの後ユーチューブででも見てあったらアップします。でそれは聞けば一発なのでもうレビューとかしませんが。面度臭くて…ごめんなさい)

で肝心の元ネタは、これまた聞けば一発ですね、元ネタの件も。結構そのまんまですよね。いや正直言うことないですし、永遠のディスコ殿堂入り曲ですから、筆者のような小僧っ子にはレビュー無理です。ちょい悪おじさんの方、かわりにレビューお願いします!コメント欄で。しかしノリノリですね〜モーリスホワイト&フィリップベイリー!(知ってるメンバーを書いてみました…

♪BOOGIE WONDERLAND / EARTH, WIND & FIRE続きを読む

FORBIDDEN FRUIT / PAUL VAN DYK

forbidden2
えーまえ同名曲のミックス違いを天下の片桐さんに「おいこれエアロビのBGMじゃねえか!?」と酷評されてしまいましたので(若干脚色、片桐さんはこんな言葉使いは悪くありません)、それならこっちはどーよ?と、たまたまおうちにあった12"をこんな機会でもなければもう二度と聴くこともないだろうと思い聴いてみました、という、ほとんどあまり意味のないエントリーを決行。いや、天下のBT氏とポール師匠の共同リミックスなのでイイかなと。

しかしそれなりのフツーのトランス。BT色は?と言えば、すでにニュースクールブレイクス(ま、ブレイクビーツっぽいトランス?)を感じさせるエレクトロ調ビートと、若干イタイ音のウワモノシンセと、やっぱり出た!BT氏お得意の流麗なピアノ弾きでしょうか。それくらいかな。そもそも古いですしね(1997年)。一昔前になろうとしてますか。

という大変企画倒れのエントリーでした。べつに企画ではないか。それにこっちもエアロビっぽいといえばエアロビっぽい、という落ち。
でも天下のパイクマンさんはエアロビではなく、バク転&バク中こみのアクロバチックな器械体操をしてくれるそうです。楽しみ☆

♪FORBIDDEN FRUIT (BT & PVD'S FOOD OF LOVE MIX) / PAUL VAN DYK続きを読む

NOTHING / FRAZIER CHORUS

nothing
さ、この後13時25分より映画『ザ・セル』を見ねばならんので(好きなのよー)その前におやっつけエントリーです!で長らく探してましたこの曲がとうとう見つかりましたので、アップです。なんてそれほど大した物でもそもそも無く、また、いろんな意味で、とは時代的にもこのブログ的にも今ごろ?と感もある、まさにタイトル通りな感じの名曲!だと思いますよ普通に(倒置法&わかぶった言葉使いごめんなさい)。なんせオーキー卿(PAUL OAKENFOLD)がリミキサーですからね。

原曲は未収につき知らないんですが(返す返す2枚組み限定「RAY」がほしいー)それを元に卿は当時'90なりのバレアリックミックスで料理してますね。ちなみに以前"CLOUD 8"書いた際はメインミックス名は"FUTURE MIX"とか書いてますが、実はこっちの"LAND OF OZ MIX"の方がメイン的でした…いや"FUTURE MIX"てのも多かったのよ(^^;。これはもはやバレアリックビンテージスタイルなのではないでしょうか?いま聴くとほんと沁みます。同時に涙も出ますけれど…よろしい!さ『ザ・セル』見よう。レビューもするわね。

♪NOTHING (LAND OF OZ MIX) / FRAZIER CHORUS続きを読む

FORBIDDEN FRUIT / PAUL VAN DYK

forbidden
えー今日の気になる事件簿。相変わらずニュースで見たものですが、結構ハマッタ事件が二つも!

一個目は、毎年だそうですが(知らなかった)大阪通天閣で今年から来年の干支へ引継ぎ式が行われるそうで、今年は戌年だったので柴犬で、来年は亥年なのでちっこい(ウリ坊?)イノシシへの引継ぎ式でした。去年その柴犬は「今年こそワンダフルな年にします!」といってたらしいんですが、もちろんそんなワンダフルな年にはならず、特に子供たち絡みの事件多発につき「申し訳ありませんでした!」と謝り、イノシシは「今年こそお約束します!」(しかし何をお約束するのか?)と言っていたそうですよ。言うわけないじゃん。

二個目は、千葉で高速道路料金所を襲撃する強盗事件が起こっているらしく、昨日も起きたらしいんですが、その強盗が包丁を突きつけながら言った脅し文句が「お金を借りたいんですが」だったそう。そんな丁寧な強盗なんて。そのとき僕が料金所職員だったなら「じゃ一応貸しとくけどすぐに返せよ!」と言いますね。まだ丁寧な表現しか覚えていない外国人かも?筆者が思いついた丁寧な脅し文句は「あの〜も、もしよろしければ、なんですが…お金を貸していただますと大変ありがたいのですが…いえもちろん無理なら結構です!でも、ぜひご一考いただけますと幸いです。よ、よろしいでしょうか?」かな。もっと丁寧バージョンを思いついた方はお知らせしてね。

♪FORBIDDEN FRUIT (EAST OF EDEN RADIO MIX) / PAUL VAN DYK続きを読む

NIGHT SCENTED STOCK / KATE BUSH


今日の笑っていいともに出てたフカキョン、エロかった…というか化粧濃すぎ。誰かと思っちゃったよ。まだ若いんだからもっと薄くてイイよ。不評をはくしているSUADシリーズもコンピ中曲の元ネタであるケイトブッシュの曲名がどーしても思いつかず、中断中なんですが、かわりに思い出した方の曲。ネタ使いの方は、さっき調べてジャーマンのマイクヴァンダイク変名だと分かったLOOPZONE"LES ENFANTS DU PARADIS"という曲。
thinice
得体の知れないコンピに収録(収録曲は↑画像リンク先にて)。初っ端そのネタによるドリーミー&アンビエントな雰囲気はかなりイイのだが、その後は時代的('90)にも超古い感じのレイヴ調。他に言うこと無いですね。しかし、元ネタであるこの曲収録アルバム「魔物語」はいつ聴いても傑作ですね。捨て曲無い感じではないですか。で肝心のこの曲は、その中でも最後の方、アルバムブリッジ?的に挿入されてる、ほぼコーラスのみの小曲ですね。ケイトブッシュの一人コーラス隊に癒されますね。

♪NIGHT SCENTED STOCK / KATE BUSH続きを読む
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