KEMPIRE

How deep is your Love?

October 2006

TENSHI (RATTY MIX) / GOURYELLA

tenshiratty
ラティって連中のお仕事で。これは代表的お仕事なのでは?天下の"TENSHI"ですからね。でも一昨日のラティオリジナル曲に比べると大人しいですね。展開もベッタベタな感じで上げて下げてまた上げるのトランステンプレート。ずっと前に書いたマークエトクラウドのやっぱりカバー曲"LOVING YOU"(もちろんミニーリパートン)の方がずっとハード+若干のバカっぽさで、ゆえに好感かな。そっちの方がラティオリジナル曲に近く、ずっと天使ラティです?(オヤジギャグですオヤジなので…でも通じますかね…

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SNAKE CHARMER/FRANCOIS KEVORKIAN PRESENTS

snakecharmer
用事で久々西新宿あたり行きましたけど相変わらず小汚い町ですね。当然レコ屋巡りなんですけど筆者のことなので他にすることないので。しかしこれまた変わらずブート屋&ジャンルもメタルorパンク専門店ばかりなので筆者のようなダンスフリークス向きな町でもないです。むしろ北新宿あたりの方がそれらしいダンクラ専門店とかあったりして、ねらい目ですね。思わず新大久保まで歩いてました。それにしてもレコ屋巡りも業の深い家業で、それもあの小汚い町で天気も良い真昼間に薄汚く薄暗いレコ屋の角っこでエサ箱(レコ箱)突っついてると何とも言われぬ気持ちにはなりますな。また引きずりこまれそうになりました。

で収穫はほぼ無しで、というのは金も大して持ってなかったことに気づいて。一点豪華主義で前から探してたこんな盤を3000円もしたのに自殺行為で購入です(普段そんな値段では買わないんですけどね…)これ前も書いたような気もしますが、そう天下の片桐さん情報にて邦盤の存在を知りびっくりで、今回それが見つかって良かったです。邦盤帯の「ロックを超えた!」にもびっくり。検盤めんどくさかったのでせず、買ってみたら見本盤(サンプル)だったんですけれど。まあそこら辺は気にしませんので。

サイコーなミニアルバム的純4曲+1バージョンのEPですね。タイトル曲&そのバージョンはコンピ等で聴いてたので衝撃はないんですが、しかしド80'sですね。モロリンドラムの音(フランソワK担当)&やっぱり何といってもジャーのベース!そんなにダビーではなくファンキーディスコテイストに徹してるベースですね。でもこの歌ってエッジなの?

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SUNRISE (HERE I AM) / RATTY

という感じでやっつけ更新の時はこんなんで。昨日の曲のPVなり。わっけわっかりませーん。まあラティが3匹出てくる感じですね。天使降臨ボーカルにグッとはきますが、そのジスモータルコイル原曲の女?の情念系世界とはまったく関係ないですね。途中のグラマラス美女のタオル一枚姿にどきっ!そんなもんです。

SUNRISE (HERE I AM) / RATTY

sunrise
音楽ネタに限らず博学博識を誇るブログ天使パイクマンさんに、はたと気づかされて聴き返してみるシリーズ!

前のロストウィットネスの"DID I DREAM (SONG TO THE SIREN)"はなんと!というか気づかなかった私が愚かだったんですが、天下の4ADレーベルの混成オールスターチーム?ジスモータルコイルの名曲"SONG TO THE SIREN"のカバーであったと、天下のパイクマンさん情報にて気付かされたんですが、その"SONG TO THE SIREN"原曲はまた改めてじっくりと書くとして、もう一個この曲のトランスカバーを発見なのでここに投稿!

このラティってのはDISCOGSで調べましたがどうやらかの有名なドイツのポップトランスグループ、スクーター(ファイアー!は有名ですよね)の変名みたいですね。それにしてはスクーターバリのバカっぽさはほとんど感じられず変にドラマチック&シリアス目でその点は好感度大です。なんと言っても件のジスモータルコイルの歌旋律は秀逸でしょうね。これ中近東っぽいですよね。でもパパッパパラ〜のシンセ辺りはバカっぽいかな。ハードトランスですね〜

ちなみにロストウィットネスのカバーとは使ってる歌詞の部分が違ったりします。そこら辺もまた改めてジスモータルコイルエントリーにて!楽しみ〜(?

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MARTIANS AND SPACESHIPS / BOCHUM WELT

martians
火星人(母ちゃん)襲来!たすけてー!なんで来るんだ?まあとある場所へ明日連れ出すために来てるらしいんですが、じゃないと僕ちゃんが行かないからだそう。って行くって。めんどくさいですね親って。

で逃避したい気分で詳しくない人(常にだけどね)バキュームベルトの傑作?バキュームベ(ヴェ?)ルトってリフレックスからデビューEP出したりして昔は話題だったと思うんですが、今とかどうしてるんでしょう?でも誰も興味なさそうですね。しかし、この99年作のアルバム、といっても全7曲計20分弱の潔いアルバム(彼は常にそう)も実は傑作。捨て曲一切ないですよ。この短さで捨て曲あったら怒るからね。しかしこのド素人感覚、すばらしいですね。正直この短さ&ド素人丸出しのアルバムはそうそうないでしょうね。聞く人が聞けば「よくもまあこんなデモテープみたいなのがCDになってるな」と思うでしょうね。傑作ですよ。

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PRIME TIME OF YOUR LIFE / DAFT PUNK

ダフパンの新曲?詳しくなんですけれど、曲はともかくこのPV怖いね。調子の悪い人やホラー(特にスプラッター等の特殊メイク)が苦手な人は見ないほうが良いですよ。若人にこういう見せて売ってくってのもどうなんでしょう。教育上よろしくないね。その点松本零士時代は夢があって良かったのにね。若干つまらなかったけど。しかしフランス人ってガルニエにしろダフパンにしろエールにしろ性格悪いんでしょうね。

DOWN A DIFFERENT RIVER/SUPER FURRY ANIMALS


相変わらずエスピリトゥが見つからないのだが、探してる最中どうしても目に付いしまったこの個人的ノスタルジックな、いわゆる無人島の100枚的アルバムを代わりに聴いてみた。傑作なのはメジャーなアーチストなのでご存知の方も多いと思い、また内容等語る気にならないほど傑作なのでそれは止めておいて、代わりにこのアルバムを相当聴いていた筆者の当時の思い出など語ってみたい。

当時('97)は、とその前に、筆者は自営業者の息子であり、当時はその家業を手伝っていたのだが、具体的職種はプラスチック加工業であるが、その内容はともかく、そこでは今とは違いきちんとスーツ等を着てオフィスにて主に事務職を手伝っていた(バイト)。それはとてもつまらない仕事だったのだが(故に3年ほどで辞めた)、このアルバムのとてもロマンチックとはいえない雰囲気にも関わらず、当時同じ職場に勤めていた年上の女性の、その印象と、恋するがゆえの華やいだような、と同時に、苦しい気持ちをどうしても思い出してしまう。

彼女は姉と同じ年齢で10歳も年上の人であった。ゆえに筆者のことなどどうでもよい存在だったのだろうが、時々、彼女と会議室などで資料の照らし合わせなどをしたことが幾度かあった。それ自体はとてもつまらない仕事であったが、相手が彼女(以外の時も多し)というだけで筆者は有頂天にも近い気持ちであった。つまり、恐らくすべての仕事の中で一番楽しかったのだ。

なにせ相手は彼女である。こちらは、顔は上気するは、声はドモリかけるは、の有様であったので、時々「そんなにあせらなくていいわよ」などと言われ、逆にあせるわけである。一度、同会議室内に上司の人もいた時があるのだが、そんな有様を一発で見破られずっとニヤニヤされながら、その仕事をした時などもあった。

今思うに、彼女も筆者の気持ちを分かっていたのではないだろうか?と思うこともある。それは女性だしそういう点は鋭いだろうし、こちらはそんな小僧っ子だし、まして一般的に綺麗な人であったので(証明的には仕事後何人かで、もちろん二人だけでなど行ったことはないが、バーやスナックなどへ飲みに行くと、そこのママやチイママに大抵「あら〜こんなに綺麗な人とおなじ職場で、お兄さんたちうらやましいわね〜」などと言われたりした)、恋愛経験も豊富であっただろうし、そんな事、出会った最初の頃からお見通しであったと思う。

それにそう思わせる節も今から思うといくつかある。その日は相当遅くなるので職場に泊まろうと予定していた日、彼女は帰りぎわ「ソファーで寝ていてネズミにかじられないようにね!」とか勝手な思い込みかもしれないが、思わせぶりに言ったこととか、あるオフィス機器レンタル会社の女子社員が設定等の説明に何日か来ていた時、その子は僕とおそらく同じ年くらいだったのだが、そんな時は対抗意識なのか?○○君と普段は筆者のことを苗字で呼ぶのにそういう時は妙に馴れ馴れしく名前のほうで呼ばれたりした。

そんな妄想は置いといてもらって、このアルバムを聴いて帰った日の事。その日も彼女と上記のような仕事を残業で10時くらいまで行っていた。夏場だったと記憶しているが、さすがにその時間になると、窓の外は近くのビルの明かりやネオン灯は輝いてはいたが、暗がりで、会議室内も省エネにより人がいる必要な所だけの蛍光灯しか点けず、部屋の隅等、周りは薄暗い。そんな中、真上の蛍光灯の明かりで照らし出されている、決して顔色の良くない青白い彼女の顔が綺麗だったことは今でも忘れられない。

その時は職場には彼女と筆者だけであったので、あの日、何処へでも良いから誘えば良かったな、とそれから10年経った今でもこのアルバムを聴くと後悔するのである。もしかしたら彼女もそれを待っていたのではないか?もしかしたら年の差などを気にしていたのは彼女の方だったのではないか?とまたいろいろ妄想&後悔をしてしまう、聴いていると。そうだ今も彼女はおなじ場所にいるのだ。今からオフィスに電話でもしてみるか「もしもし、お久しぶりです…」

(フィクションね)

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IF YOU REALLY WANT SOMEONE / LIBERTY CITY

murksingles
エスピリトゥが見つかりませんので代わりにこれですマークです。えっとこの曲以前前のマークレーベルからのシングル"PAIN"(はまた後ほど…)までの1〜9番(Funky Green Dogs From Outer Space"High Up"という曲以外…)はコンプリートしてたマーク通のわたくしですが、このトライバルアメリカ(UK盤もあり)からのシングルは恥ずかしながら持ってません。

そしてこの彼らのそれまでの作品編集盤というよりベスト盤に収録の原曲的1バージョンしか知らないわけです。そもそもこの頃になりますと、彼らへの私的興味は薄まりつつあり、熱心に追っかけてなかったわけです。しかし、今になってまたこの収録バージョンを聴き返すにつけ、やはりこの曲も傑作だったのだなと、後悔&これから文字通り必死でさがして、必ずゲットします!>アナログ。

それくらいイイですね。この全体的に空間的なエフェクト処理&チャカポコ感&ディープハウスな♀ボーカルとコーラス&そして何より彼らの持ち味であるシンセ音そのまんまのベース、とシンプルながらいや故にドハマり可能な当然マイアミディープハウスの傑曲となっております。

あ前書きましたティンティンアウトの♀ボーカルループはこれですね。YASMINさんと言いましたか。うわこのベスト盤、今アマゾンマーケット物ですが、380円〜ですよ…これ一家に一台なので是非。

♪IF YOU REALLY WANT SOMEONE / LIBERTY CITY続きを読む

HEAVEN'S EARTH / DELERIUM


デリリアムで。デリリアムネタってよく考えたら2個くらい既に書いてしまっているので("SILENCE","UNDERWATER"万一興味のある方はそちらでどうぞ!音もまだ聴けるようですよ(笑)それ外すともうネタ無いですね。でこれは書いてなかったマット師匠による曲です。タイトルからしてなんだかな〜という曲?原曲未収にCDSにつき確認できてませんがアルバム「KARMA」に収録のようです。しかもマット師匠のバージョンもこれまた相当ベタ。いやほんとベッタベタですね。師匠はダブも含めて2バージョン担当のようですが、それにしてはやっつけお仕事してしまってます。ボーカルの人(KIRSTY FRISK)のオペラチックな歌もこれどうなんでしょう?歌謡曲トランスのテンプレートのような作品です。でも悪いとは言ってませんよ。

♪HEAVEN'S EARTH (MATT DAREY DUB) / DELERIUM続きを読む

CRISPY BACON / LAURENT GARNIER

一日の最後はやっぱりガルチェ師匠のPVシリーズにて。常におもしろPVな師匠ですしこれは曲自体も代表曲(いわゆるカリカリベーコン)につき全く飽きさせません。しかしこれは少しやりすぎか?精神的グロ画像?調子悪いときはあまり見たくないですな>今。いやべつに大した事ないですよきっとあなたなら。ちなみに読書中、女子にハサミで手を刺されまくってるのが師匠です。

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