KEMPIRE

How deep is your Love?

August 2006

EVERY LITTLE THING SHE DOES IS MAGIC / THE POLICE



就寝前に合ってそうで多分合ってない曲。しかしこのイントロ&ブリッジ?部のピアノはイイですね。ドラマチックで。しかしその部分とは若干違和感のある明るいサビ部等、含めて最高なんでしょう。♪イヨーオイヨーオイヨーオイヨーオイヨオーオーのコーラス?もイイですね。なんにしてもタイトルがイイ。彼女がすること全てがマジック、か、う〜む。そういえばELTってここから名前取ったんですか?

♪EVERY LITTLE THING SHE DOES IS MAGIC / THE POLICE続きを読む

EPILOGUE / DIMITRI FROM PARIS


で今日は朝早くからさっきまで日帰りでパリに行ってきたね。相変わらずだね。例の移民問題の暴動から、いっこう変わってない街並み、つまり汚いまんま。それにこれもパリ名物の一つ、パリは世界に名だたるシャンゼリゼ大通りの大渋滞。僕は歩きだったんですが、あそこは車で行く所ではないね。走ってる車なのか駐車してある車なのか、歩道を歩く者から見たら分かりませんね。

その原因の一つは路上駐車が酷い事。中央分離帯を挟んで上下4車線づつなんですが、その2車線分、つまり二重駐車で、大通りをずっとですから。あれって歩道側に駐車の車、出ようとしても出られないじゃない?一体どうやって出るんだろう?他人事ながら心配になるよ。

しかし歩道のカフェも僕が留守にしてる間に随分品が落ちたというか、すっかり観光地になってたね。僕が住んでた頃('95~'00)は、もちろん天下のパリなので観光地ではありましたが、もう少し品がありましたね。まずメニューがインチキに。昔は5フランも出せばマロンのモンブランと、泡立ったカプチーノと、お茶うけとして新鮮な野沢菜まで付いてきたもんですが、今は5ユーロ(5旧フランのほぼ倍750円)で格段に落ちるセットメニュー、つまりモンブランは→クロワッサンに、カプチーノは→アメリカンに、野沢菜は→きゅうりのキューちゃんになってましたね。

パリジャン&パリジェンヌも質が落ちたね〜僕がいた頃なんて、まあ僕が典型的パリジャンだったわけですが、今頃の夏でもTシャツ&短パンとかで歩いてたらパリ市警に捕まりますよ確実に。なので、確かに暑いんだけど、最低、薄手のシースルーに限りなく近い麻のシャツ(長袖)に、ノータックでもいいんだけど、折り返し部分にはピシッと折り目が付いた上質コットンのチノパンじゃないとダメでしたね。

それに僕はパリジェンヌ研究家でもあるんですが、パリジェンヌというもの、世界のパリジェンヌですよ!そりゃもうお洒落さんばかりですよ!夏でも必ず首には、エルメスなんてダサいんだけど、イヴサンローラン辺りのシルクのスカーフは必需品ですね。後は各自個性的な人達ばかりなので、つまり人と同じでは気が済まない&同じではお洒落という事にならないのでまさに個性的。(描写するのめんどくさくなったわけではない)

これはもう華の都パリではないね。

♪EPILOGUE / DIMITRI FROM PARIS続きを読む

BLUE / BARK PSYCHOSIS

blue
でバークスの件なんですが…これ3RD STONEからの3枚目だったと思いますが、EPタイトル曲の"BLUE"ってのと次の名盤アルバム「HEX」収録曲のリミックス"BIG SHOT (ALICE'S CHESHIRE CAT MIX)"ってのは本当にいまいちでやりきれないんですが、なぜか「HEX」の音源を使ったアルバム未収曲"HEX"がカオス→静寂へと向かう、というかぶち切れてる曲で、特にその後半メローな感じが今の気分にぴったりだったので。

♪HEX / BARK PSYCHOSIS続きを読む

EXQUISITE HONEYED TART / ISAN

exquisite
ああどっかへトリップしたいな。このアイサンって最近人気者?ここら辺のエレクトロニカ詳しくないもので。なぜか家にあった7"です。イイですね〜天国的で。でも短い!3分ない。7"なのでしょうがないか。B面は「君が代」みたいだしね。

♪EXQUISITE HONEYED TART / ISAN続きを読む

SAXY LADY / QUIVVER

saxy
探していたQUIVVERの曲みつかりにけり。って大した曲でもないんですが。しかしこれはそこのQUIVVERマニアの方!あなた!必聴ですよ!

というのは、これ'94年物なんですが、そういった意味でひじょーに古く、今聴くと結構キツイんですが、しかし!これはバレアリック(UKのクラブ音楽のジャンル、UK的にチャカポコとした鳴り物の多いファンキーハウス)期がかのQUIVVERにもあった!という貴重な資料。いやーほんとプログレハウスはやはりバレアリックの発展系だったのだ!とまた改めて確認もできる一品。

ウワモノシンセとかには既にその後のプログレハウス(リズム隊が重い感じ&バレアリックの発展系として鳴り物、特にシンセパーカッションが多い感じ)路線を予感させてますが、やはりドッタドタとしたヤボったいビート&ベースは確実に!バレアリック!ある意味サイコー!と往年のバレアリックおやじは、もろ手を上げて絶賛後、そのままレイズユアハンズで踊り狂うわけね。

♪SAXY LADY (PART 1) / QUIVVER続きを読む

EVERYBODY BE SOMEBODY / RUFFNECK

everybody
やはりお約束ブツを坦々と。ラフネック、といえばこの曲というくらい代表的超ヒット曲のようですが、その原曲は前回以降調べましたが、ベースメントボーイズとかの一員らしい&単独でもディープハウス系の名プロデューサーDJスペンが関わってるそうです、詳しくないですが。

でもその原曲は若干R&B調で大したことなく、やっぱりリミックスの方で、当然MAWの物が最高です。まず11分にも及ぶ長丁場&MAWにしてはハードハウス風に硬め&トランシーな要素もあるわりと変り種かと。でもお陰で?ものすごいハマれますよ。やっぱり上記のような意味でずーっと一緒で単調なんですが、ゆえに、どハマりです。いやサイコー。適当に終わりごめなさい。いつもですが。

♪EVERYBODY BE SOMEBODY (MAW STYLE MIX) / RUFFNECK続きを読む

Valse Triste, Op. 44 / HERBERT VON KARAJAN


人知れず静かにたたずむ森にある湖畔、その青い逆光の中で君は、真白の絹のドレスを身にまとい、
相手がいないのに一人、ワルツのステップを相手がいるかのように腕を上げ、踊っている。
悲しげでもあり、しかしたくましくあり、また、僕にとって相手がいないほうが良いに決まっている。
なぜなら、そこにいるべき相手が万一もしかしたら間違って、僕になる可能性が残っているから。
ああそれにしても、青い逆光の中で真っ白なドレスに身を包み、華麗なステップを踏む君。

ワルツさん(&記事)を勝手にイメージして書いてみました。ワルツさんすみません!(笑

♪Valse Triste, Op. 44 / HERBERT VON KARAJAN続きを読む

HOLDING ON TO NOTHING / AGNELLI & NELSON


きょう暑かった〜夏日でしたね。昨日までは若干すずしげだったのに。休みの日だったので天気が良かったのはいいのですがお蔭で汗だくで疲れましたよ。

お約束中のアグネリ&ネルソンで。アグネリ&ネルソンって知りませんけれど、これはグイグイくるのでよい曲なのでは。このUK(XTRAVAGANZA)盤マキシでは1曲目が前書いた曲"EVERYDAY 2002"でもリミックスしていたALEX GOLDって人(XTRAVAGANZAの盤でよく見かける名前ですが関係者?)の物がRADIO EDITで収録ですが、それが一番良いのかな。歌謡曲トランスです。

走り続けるがゆえに向かい風や障害が多くなるけれど、そんなもの何でもない、君と一緒なら、そんな曲。

♪HOLDING ON TO NOTHING (ALEX GOLD RADIO EDIT) / AGNELLI & NELSON続きを読む

I WANT TO BELIEVE / AIRWAVE

believe
朝っぱらからもー!いや今日丸一日休みなのでうれしくって。でやっぱり朝っぱらからなんでかエアウェイヴって人の傑作1st&2ndカップリングアルバムでも。ボリュームがあるのでちょっとめんどくさいんですけどね。

しかし傑作。前書きました今年発表の3枚組み!アルバム"TRILOGIQUE"ももの凄かったんですが、それが1枚目が従来のトランス、路線2枚目がプログレハウス路線、3枚目がチルアウト路線だったのに対して、これはまあ1st&2ndなので収録年数が違うんですが、2枚とも彼流ドラマチック&ロマンチックなトランスのオンパレードで、ファン〜マニアには堪らない内容なんだと思います。

1枚目(「BELIEVE」'02年発表)は、シングル曲満載で、1曲目からこの名義での1st?"I WANT TO BELIEVE"、泣きの代表曲"SAVE ME"(前書きました)、グイグイくる曲"ANOTHER DIMENSION"、疾走感のある"ABOVE THE SKY"、泣きかつハードな"INNERSPACE"、ロマンチック疾走感"LADY BLUE"、大袈裟感"WHEN THINGS GO WRONG"、そしてアーミン大将とのコラボ曲"SUNSPOT"、エアウェイヴの素人魂炸裂?の"TRUSTNO1"(シングルになってないようですがやはりピュアな名曲かと、個人的ベストトラックに挙げてみたい、ラストトラックですし…)と恐ろしくも半数以上がシングルカットされているという正に目白押しな内容。こっちしか要らないかもしれません(笑

しかし一応、
2枚目(「I WANT TO BELIEVE」'04年発表)は、1枚目がそれ以前のシングル寄せ集め集だったのに対して、こちらは純粋に(コンセプト?)アルバムとして構成されているようです。つまりトータルとして聴いた場合、そのドラマチックな流れが堪能できます。中にはトランスからプログレハウスへの過渡期的作品もあり、特にマニアには彼の音楽的変遷も伺われ興味深い内容なのでは。あもちろんこちらからシングルカットされた曲"BOREDOM","ESCAPE FROM NOWHERE"などもあります。こちらで個人的ベストトラックは"RUN (DUB MIX)"という美しくもタイトル通り疾走感も満点のドラマチックトラック!です。

そんな飛んでもない内容なので試聴悩みましたが、ここは敢えて?2枚目個人的ベストトラックの曲で。でもほんとはもっと凄い曲ありますよ…やっぱり1枚目かも。是非探してください。さ久々お出かけでもしよっと。

♪RUN (DUB MIX) / AIRWAVE続きを読む

GOT MYSELF TOGETHER / THE BUCKETHEADS

gotmyself
MAW関係連投で。もちこれはケニードープ師匠の代表的変名ですが、この名義ではここをご覧の皆さんは全員ご承知だと思う超ヒット曲"THE BOMB (THESE SOUNDS FALL INTO MY MIND)"なのでしょうが、こちらも当然最高なので。

で当然師匠がこの名義で展開するオールドスクールディスコ名曲のサンプル再利用な感じのディスコリコンストラクト(リエディット)物で、今回のサンプルは何かBRASS CONSTRUCTIONというグループの70'sヒット曲"MOVIN'"というもの使用だそうです。(個人的志向性で申し訳ないですが最近はそういうオールドスクールディスコ(ダンクラ)方面に向かいそうです)

でここではその原曲ももちろんサイコーですが、リミキサーの盟友トッドテリー師匠やフルインテンション変名HUSTLERS CONVENTION辺りがものすごいイイ仕事をかましています!でもトッド師匠のは割と地味目なのに対し、フルインテンションは彼ら流?ものすごいイケイケ&常にアゲアゲでまさにフルテンション…でも疲れてるとき聴くと少し疲れるかな。

♪GOT MYSELF TOGETHER (HUSTLERS CONVENTION CLUB MIX) / THE BUCKETHEADS続きを読む
livedoor プロフィール
Comments
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索(記事全文)
記事検索 by Google
Categories
Archives