KEMPIRE

How deep is your Love?

May 2006

WOMEN BEAT THEIR MEN / VOODOO DOLL

voodoodoll
さ久々フランキーボーンズ物なんかもやっちゃうわけです。日本広しといえども恐らく今30人くらいしか興味無い。

でもこれは傑作便乗(パクリ)ヒット曲ですよ!一昨日書きました例のガイって人の代表曲"VOODOO RAY"の声サンプルそのまま&ビートもほぼそのままの印象もあるアシッドハウスです。他にもクラフトワーク"IT'S MORE FUN TO COMPUTE"などのサンプルも確認できました(試聴でも確認できるかと)。しかし一体いくつのサンプルを使っているのやら?パクリとは言え手は込んでいます。

この頃'89のフランキーボーンズは、ここでも一緒にやっていますが盟友トミーマストーや、またここでもリミックスしているレニーディーと共にもの凄い数のハイパーな感じのハウス?をリリースしていました。

それらはボチボチ書いてきますのでここで一辺には書きませんが(出し惜しみ)。

中でもこの手の便乗(パクリ)ヒット曲満載だった気がします。今パッと思いつくのはやはりトッドテリーSWANLAKE名義のヒット曲"THE DREAM"のパクリLAKE EERIE"THE NIGHTMARE"など傑作です。

ということで次回のボーンズ物はそれです…但しいつになるかは分かりません…明日か一週間後か一年後か…でも多分一週間後です。

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3 A.M. ETERNAL (1989 'BREAK FOR LOVE' MIX)/THE KLF

3ambreak
さ久々KLFなんてやっちゃうわけです。誰も興味無い。このマキシCDSをやり残していた感じもあり。
この曲もご存じのように結構なヒットだったんですけど、そのヒットしたほうのイケイケな感じのリミックスバージョンではなく、ここにも収録の原バージョン的当曲のほうが好きです。なんといっても、往年のディープハウサー後、ヒップハウスと呼ばれた跳ねる感じの文字通りヒップホップテイストなハウスを発明した人RAZEの代表曲"BREAK 4 LOVE"を使っている所が、このバージョンのキモです。このビートはほんと気持良いです。今日のKLFに関してはこれだけです。RAZEは本人作品(含む変名)ももちろん良いのですが、全面的にPro.をしていたDOUG LAZYなんて人の曲も超オススメです。どこかで探してください!

♪3 A.M. ETERNAL (1989 'BREAK FOR LOVE' MIX) / THE KLF続きを読む

VOICES / BEDROCK


相変わらずニューヨークFMのリミックス盤見つからず、それに似てる&昨日のもの繋がりで代わりにベッドロックでも。この曲、知ってるベッドロックの曲の中で、好きなほうではないんですが、一応スラッカーがリミックスしてまして、それがまあまあでしたので。

原曲自体はそんなフツーのプログレハウス曲なんですが、それを元にスラッカーがこれまたある意味微妙なブレイクビーツなどを噛ませたりして、若干野暮ったいんですが、じつはそこが彼ら?の持ち味な気もします。前取り上げましたEPの曲も同様でしたし。

ニュースクールブレイクスなハイブリッドやウェイアウトウェストなどと比べてしまっていいか分かりませんが、かなり野暮ったいです。一番洗練されてるのはハイブリッドですね名前どおり、次がウェイアウトウェストでしょうか。(蛇足情報でご存じとは思いますが、元ワイルドバンチ→マッシヴアタックの人、という経歴を最近知り、そのあまりの音楽性の違いに驚愕です)

ともあれ本日景気付けの一曲です↓

♪VOICES (SLAKER'S DUMBSTRACK EDIT) / BEDROCK続きを読む

ONCE MORE / THE ORB

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一作日出たジオーブ繋がりで元々結構好きな曲をベッドロック&マークプリチャード(リロード)(C/W的には名曲"LITTLE FLUFFY CLOUDS"のダニーテナグリアのリミックスもあり)等リミクシーズも冴え渡るプロモ盤の2枚のようです。もう一枚通称青盤というのもあるらしいんですがそれは未携です(内容ダブってますから要らないのですが)。これは緑盤&茶盤だそうです。

まずベッドロックの2本なんですが、いや片方はダブで単に歌無しバージョンのような気もしますが、両バージョンともにプログレハウス的にグイグイきます。かっこいいです。この曲には関係無いのですが上記"LITTLE FLUFFY CLOUDS"を彷彿とさせるシンセリフシーケンスなどもあり面白いです。試聴でも分かっていただけると思うのですが分かってくれる人、好きです。

マークプリチャードの2本も片方はやはりプログレハウスに色目を使いながらも結構ハード目ミックス&2本目はスムース&ドリーミーな従来の彼らグローバルコミュニケーション流ディープハウスミュージック、結構深い。

と共に甲乙付けがたいリミックス対決盤の感もある2枚です。ダニーテナグリアのは面白くないプログレハウス調です。

♪ONCE MORE (BEDROCK MIX) / THE ORB続きを読む

YOU CAN DO IT BABY / NUYORICAN SOUL

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えっとニューヨリカンソウルのデビュー三部作"THE NERVOUS TRACK","MIND FLUID","RUNNAWAY"(いつか書きます!)それに続く初期三部作?の内"I AM THE BLACK GOLD OF SUN"&"IT'S ALRIGHT, I FEEL IT"は済だったのですが、これだけやってなかったので気持悪かったのでこれです。

モロサイコーですね!それはもう初っ端のイントロ、ジョージベンソンのギタージャムセッション?って言うんですか?から大人な気分が盛り上がっていくんですが、その後も彼のソウルなスキャット&歌でまさにここはミラーボールが無い感じの大人なジャズクラブへ気持ちだけでも行ってしまう感じですね。しかも、自分とあなたのカクテルグラスを両手に持って、軽くステップを踏みながら、あなたが来るのをそのフロアーで、待ってる感じですね。

そんな16分間の長丁場ドリーミーファンキーソウル生音ハウスミュージック!これは一つのパラダイス。

♪YOU CAN DO IT BABY (NUYORICAN STYLE MIX) / NUYORICAN SOUL続きを読む

VOODOO RAY / A GUY CALLED GERALD


ガイ(A GUY CALLED GERALD)って特集、一週間持たなかったんですけれどネタが、
でも結局最後はこんな曲(オザケン「今夜はブギー・バック」調で)。
808STATEを辞めて、最初のヒット曲&代表曲でしたよね。
我々往年のハウス?テクノ好きにとってのアシッドハウス記念碑です。いつ聴いても良いです。
この呪術的ボーカル&太古の儀式を彷彿とさせる実にシンプルかつプリミティブなビート&
お約束TB-303のウニョウニョピッピキピッピッピーなベースライン、
とくればもう他に何も要りません。実際今日のオカズもコレです。
これ以上何をか謂わんやと言った感もあり、終わりです。

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WALTZ FOR DEBBY / BILL EVANS TRIO


えーナイトメアーズオンワックスなんて聞いてる場合じゃねえ〜子供の聞く音楽に聞こえてきますね。そんな感じでジャズド素人のわたくしめにはこれはとても素敵に響いてます!これ王道中の王道なんですって?ほんと詳しくない者で。でも、うっとり〜

少し前、ワルツさんに教えて頂いた「ワルツ・フォー・デビー」です。シャレではなくってワルツさんのお名前とともに印象に残っておりました。また、ビルエヴァンスに付きましては、アルバム違いですが、こちらのワルツさんの記事を是非ご参考に→『 INTERPLAY 』 BILL EVANS QUINTET

表題曲の"WALTZ FOR DEBBY"がそんなスタンダード?な超有名曲らしいんですが、これまた申し訳ないんですが、僕的には一曲目"MY FOOLISH HEART"がモ〜溜まらない。渋くて。

その後の"DETOUR AHEAD"なんかも!なにこれ…激渋ですね全体的に。ド素人なもんで感想が適当でごめんなさいね。個人的には渋目&スローな曲の方が好きです。"SOME OTHER TIME"&"PORGY (I LOVES YOU, PORGY)"等、バーラウンジなどでアルコール度数高めのカクテル(何でもイイんですけど)など傾けながら聴いちゃったりして!大人ですね〜

♪MY FOOLISH HEART / BILL EVANS TRIO続きを読む

SET ME FREE / NIGHTMARES ON WAX

setmefree
忘れかけてましたNOWで。このシングルは92年発表の5thです。4th"HAPPINESS"というのは持ってません。前書きました3rd"A CASE OF FUNK"とその4thの間には歴史的傑作LP(CD)「A WORD OF SCIENCE」が存在するのですが、今は書けません。つまりやっつけでは書く事ができない代物ですので時間に余裕のある時に書きます必ず。

さて当曲、その3rd"A CASE OF FUNK"からは想像も出来ないほどポップです。やはり「A WORD OF SCIENCE」での作業にて何かしら得る所が大きかったのでしょうか。そんなかなり解りやすく、また、普通です。この軽さが気持良いとは思いますが。しかしやはりブリープテクノの舞闘派といった以前(3rdまで)のたたずまいは一切感じられません。

わかる方限定で言ってしまいますが、コードをリズミカルに弾くピアノ(いわゆるババンバピアノ)等、これも一つのレイヴの功罪(解りやすさ)かと思うのですが。どうなのでしょうか。

♪SET ME FREE (PIANO DUB) / NIGHTMARES ON WAX続きを読む

LOST IN MOTION / JOHN '00' FLEMING

lostinmotion
なんでもイイ感じなんですが、そうそう今日朝っぱらから映画『コレクター』やってましたよ。何故朝から?という。そして憂鬱な気分に。

観た方多いかと思いますが軽くあらすじは、街で見そめた美女を片田舎の自分の家(借家)に連れ込んで監禁する、という変態のお話です。でも歴史的名作といわれるだけあって(1965年物)、大変良く出来た映画でした。特に、監禁などという特殊な状況下における、男女間の微妙な心の動きなど。好き過ぎて監禁する男子の気持は正直良く分かります。ある意味男のロマンかとも思いますし。また不本意過ぎながらも監禁されてる内になにやら情のようなものが芽生えてしまう女子の気持も。そこまでするほど自分のことを好きな男子に対して、微塵も情のようなものが芽生えない女子もいないと思うのですが、いやそう信じたい。しかし最近もこの手の事件、内外ともに多くありましたが、立派な犯罪なのでやめときましょう。

さてナイーブな前置き後なんの脈略も無くエンジェリック(ダレンテイト&ジャッジジュールス)リミックス込みのジョン'00'フレミングです。どうなんでしょうこの曲?すみません、僕は好きなんですが、実際この手のトランス系をイイと思える人が一体どれくらいいるのか、不安なものでして。他に書く事もないのでもう終わりです。実際詳しくないので。よければ聴いてご判断下さい↓

♪LOST IN MOTION (ANGELIC VOCAL MIX) / JOHN '00' FLEMING続きを読む

OXBOW LAKES / THE ORB

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さあ今日は忘れないうちに早めにやっときたいわけね(誰だ?。これ持ってる方多い商品かと思いますけれど、ジオーブですね、それのアルバム中でも一番好きな曲をもちろんガイとセイバース(ズ?WEATHERALL)とカールクレイグがやっとります!

でまず件の人のは、いきなりですが、彼にしては普通?空間的ドラムンベースは相変わらず良いのですが、何と言いますか、引っかかる物が無いです。今まで書いた三本は(昨日のは抜きで)、中ではローゼズのも素直でしたが、どこかしら「これ変ですよね?」というフックがあったんですが、このバージョンも変ではあるのでしょうが、それが普通に変、止まりといいますか。上手く表現できず、すみませんけれど。でもやっぱりドッタドッタはしてるのでご安心を?

セイバースのも同様な感じで、彼ら節なのでしょうが、普通のブレイクビーツをかましたりしているので普通に聞こえてしまいます。

さてリミックスベストはカールクレイグのです。これ実にド素人感覚で好みです。彼節発信音的ベース風シンセ&エレクトロ調ビート&変な声等、よろしいですね。原曲のあの印象的な少し坂本教授調フレーズのピアノトラックを、なんかビットレートを低めでサンプリングしているような変な部分も良いです。

ですが、それら全てのバージョンを差し置いて原曲がベストです!試聴は件の人(A GUY CALLED GERALD)の物ですけれど↓本日の空模様のようにダラダラとした文章ですみませんね。

♪OXBOW LAKES (EVERGLADES MIX) / THE ORB続きを読む
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