KEMPIRE

How deep is your Love?

November 2005

EMBRACE ME / FRAGMA

embrace me
ウィッペンベルグ侯爵ってやっぱり素敵だわ…
元アシッド鬼将軍ラモンツェンカーのなんにも無い歌謡曲FRAGMA"EMBRACE ME"をさらに、
どーでもイイなんにも無いなんにも無いサイトラ曲にしてしまっているわ。
ほんとになんにも無いわ…彼にはなにも無いわ…この虚無感は何かしら?素敵。
wippenberg
♪EMBRACE ME (WIPPENBERG REMIX) / FRAGMA続きを読む

SWEET FREEDOM / SAFRI DUO FEAT. MICHAEL MACDONALD

sweet freedom
キタ!純粋に僕の中だけで。サフリ(略)の名曲"SWEET FREEDOM"でも。いつ聴いても最高じゃあないですか?どうですか?ドゥービーブラザースの人マイケルマクドナルドのフィーチャーして。と言いますか彼の昔の曲"SWEET FREEDOM"のつまりリミックスなんですけどね。いやリミックスと言うよりか、彼の歌トラックにサフリがバックトラックを被せただけというモノ。どっちでもいいのですが、いずれにせよ最高です。ポジティブですね。"SWEET FREEDOM"ですから。リミキサー、知らない人(TILLMANN UHRMACHER)とJAN DRIVERのよう。原曲に忠実目の知らん人のモノ&プログレハウス調で銅鑼の音のような重い感じのベースが特徴的なJAN DRIVERのモノ。どちらも最高、いやほんとに。個人的には最高なマキシです。ぜひ探して下さい。
michael macdonald
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THE UNRELEASED MIX / MARC ET CLAUDE

unreleasedmix
岩崎恭子四国テクテク一人旅。終わったんで、
今度は僕がお遍路さんに代わりまして、ブログテクテク一人旅を敢行。
すみません少し頭が痛いんです…今日変な人来ましたしね…と言うとさすがに悪いか。
しかし手前の泣き言&苦悩をほざいていきやがりました>彼。
僕はそんな事知りませんし、また興味も一切無く、完全に人事として聞き流してやりましたよ。
だってそうでしょう、何故なら自分の事で一杯一杯手一杯ですし。誰でもそうでしょう。
知りませんよ人の事なんて。自分の人生を一生懸命生きてない人なんて信用できません。
他の人の事はそれからです。いや彼が一生懸命生きてないって言ってる訳では無く、
むしろ一生懸命生きてるからこその苦悩、のご相談だったのですが、
それにしてもこっちがご相談に乗っていただきたいくらいなのに、
何故?人からお悩みご相談を受けなくてならないのかが、今日最大の疑問でした。
でもまあ悩み事なんて大抵、人に聞いてもらうだけで腑に落ちたり解決したりするものなので、
不本意ながらセラピストに徹しましたけど。イイ人だな〜。

音は惰性でマーク&クラウディのモノでも。

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FEEL YOU / MARC ET CLAUDE

feel you
忘れた頃に背後から忍び寄る恐怖のマーク君とクラウディ君のモノでも。
なんて誰も覚えてっこないし知らないし、まして忘れるどころの騒ぎもないと。
そんな"FEEL YOU"という曲。凄いっすよマーク君&クラウディ君(この君付けもめんどくさ)、
の原曲系よりも、サイバー大王ウィッペンベルグのやつが。グイグイガッツンガッツンきますよ。
そんなグイグイ引っ張っといて、ここぞとばかりにブレイク投入、そのブレイク長っ、
ブレイク内でも一山二山乗り越えて、イターイ音のシンセリフにて唐突なブレイク明け、
でさあパラパラタイムのスタートです!さあどちらさんもアホアホ脳死ステップを踏みながら、
飲めや歌えやそして吐け!僕らに明日はありません。今この瞬間があるだけです。
そんなウィッペンベルグ侯爵よりのメッセージを感じるのは僕だけ?
ある意味虚無を感じますね>この手の音楽。なんにもねえ…そしてI WANT TO FEEL YOU!

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CALL ON ME / ERIC PRYDZ

call on me
これも前書くと言ってたっぽいERIC PRYDZ"CALL ON ME"でもをば。
フィルター系超ヒット曲なのですが、そのなんと言っても勝因は、
スティーブウィンウッドの曲「ヴァレリー」を使っている所にあるようです。
「ヴァレリー」知りませんが。
ERIC PRYDZ
噂によると、この曲の最初のバージョンはERIC PRYDZではなく、
フランスはこの手のフィルター系総本山ROULEレーベルオーナー兼プロデューサー
THOMAS BANGALTER
THOMAS BANGALTER(DAFT PUNK片割れ)が作ったらしいのですが、
そのブートレグバージョンを聴いたスティーブウィンウッドは、
その出来がすっかり気に入ってしまい、「ヴァレリー」サンプル使用即OK&
この曲の超ヒットを予感したのか、なんと便乗ヒット狙いで、歌取り直しバージョンを作った!
と言う実にバカバカしい逸話まで残っています。そんな話はほんとはどーでも良く、
素晴らしいダンスバージョンです>ERIC PRYDZバージョン。
強引ですが一応カバーカテにも入れました。
STEVE WINWOOD
しかしいつ聴いてもこの♪コロンミ〜という男も濡れるイイ男スティーブウィンウッドの素敵な歌声に、
持ってかれる&ぶっ飛ばされます!
蛇足、この曲には超エロいビデオも存在するそうです。見たくてしょうがありません…

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HYDRA / TOTO

hydra
さて今巷ではこのトトのニューアルバムの話題で持ちきりなんですけどね「ハイドラ」。
イイですね。完璧じゃないですか。1曲目表題曲"HYDRA"からして、うーんドラマチック!
アメリカンロックの成熟ここにありって感じもあり。
時代('79年)的に、イギリスもしくはジャーマンプログレの影響化でもありますかね。
&フュージョンの影響も。
そこら辺のハイテク&バカテク連中、誰が誰だかとか知りませんが、集結なんでしょう?
(死んじゃった人もいますよね…ドラムのジェフポーカロでしたっけ?…)

関係無いですが昔トト聞いてる最中(このアルバムではないですが)、
トト好きの友達に僕が「すげーなバカテクじゃん。うおバカテク!」
とかバカみたいに連呼してたらその友達「バカバカいうなよ!」
と何故か怒ってましたね。僕「お、わりい…」と謝りましたけど。
きっと大好きなトトに対してバカって言葉使われてカチンときたんでしょうね。
あいつ今どうしてるかな…I MISS YOU...

さて関係なかったですが、ここに名盤誕生の感が無いでも無いですね。"99"名曲です。

♪99 / TOTO続きを読む

KISS THEM FOR ME / SOUXSIE & THE BANSHEES

kiss them for me
スージー&ザバンシーズの曲で"KISS THEM FOR ME"です。
スージー&ザバンシーズほっとんど知りませんけど(いつもいつもすみません)、
スージースーが三昔くらい前セックスピストルズの追っかけ(親衛隊?)
だったとかいう無駄情報は知ってるんですけどね。
アルバム的には「ハイエナ」と「ティンダーボックス」の2枚くらいしか持ってませんし。

決して嫌いなタイプでない、どころか好きなタイプの音楽なんですけど、
何故か手が出ないアーチストの一つです。きっといつでも買えるって安心感がいけないんですね。
そうやって後回しにしてるといつか泣きをみますね。しかしこの曲は好きなんです。
文章繋がってませんが。

このビートってもはや誰も使わなくなった大昔はやってた所謂大ネタですよね?
元ネタご存じの方ぜひ教えてください。そこら辺ネタ関係うといものでして。
そんなビート上で、なにやらインド音階風旋律のスージースー歌、いや全体的にインド風。
タブラ&シタールもかな?使用でもありますし。男コーラスなんてこれ本物のインドの人?
そんな風ですね。ある意味非常に分かりやすい曲かと思いますが、
コマーシャル&キャッチーという意味で。しかし好きですね。

♪KISS THEM FOR ME / SIOUXSIE & THE BANSHEES続きを読む

PLASMID / TATA BOX INHIBITORS

plasmid
は〜やっと仕事終わりと。いいです月曜日勝手に休みますから。
そう思って安心したら、こんなカテがあった事、発見。JAMEZ&DOBRE関係です。
JAMEZ&DOBREは、オランダベースのプログレッシブハウスユニットです一言説明終わりです。

実際持ってる絶対数ではJAMEZ&DOBRE関係が実は一番多かったりするかもしれません。
ですので逆にめんどくさいんです…そこら中に散在して存在しておりますので…
彼らやたら別名義数多いですし。これもそんな中の一つTATA BOX INHIBITORSです。
先に"FREET"という曲をやりたかったのですが、案の定見つからず断念そしてこちらへ。
そんな"PLASMID"です。

そして前エントリのマーク関係とも繋がっていたりします。マーク片割れOSCAR GがREMIXです。
そのREMIXは結構微妙だと思う、その名も"SPACE MIAMI MIX"だそうで、
うーんこれは渋過ぎですかねえ…凄いチャカポコいってるパーカッション群はイイのですが、
取り立てて他の特徴は見当たらず、やはり地味過ぎです。

やはりそちらよりも、JAMEZ&DOBRE本人達REMIX及び原曲が飛んでもない事になってます。

一言どちらも、もの凄いハマリモノの傑作です。何なんですかねこのハマリ具合は?
こんな曲、滅多にございませんよ。そのハマリ具合の一番の功労者は遠くの方に聞こえる、
くぐもったようなアルペジオベース音でしょうか。それメインで、その上にビート&
やはり相当量パーカッション群(特に、薄いトタン屋根を叩いているような
金属的パーカッションが特徴的)&実にスペイシー&催眠的な反復を繰り返すウワモノシンセ群、
等がREMIXの方。

そして、ラストトラックの原曲、REMIXに比べると若干地味な印象ながらも、いや逆に故に、
ハマリ度はこちらの方が上。やはりREMIX同様アルペジオなベース音をベースに&
導入部、結構な数のパーカッション群が遠くの方からやって来る
(こちらは低い鐘の音のようなパーカッションが特徴)&今度スペイシーなのはウワモノというよりも
パッド(二分音符以上の長さで、単音もしくは和音で弾く)シンセ&極めつけは、
執拗に繰り返されるアシッドなベース音、等。

こんな凄いハマリモノを前に頭を激しく左右に振って頭の中まっ白にならない人はモグリです。
つまりドラッグ一切不要です。

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BELIEVE / DEEP SOUTH マーク8

deep south
土曜の朝っぱらから何故かテンション高いのでマークです。
(土曜にも関わらず、半ドンで仕事ですし、仕事始め前景気付けの一服です)

MURK RECORDSの第6番DEEP SOUTH"BELIEVE"という盤です。
鬼も泣きながらしっぽを巻いて逃げ出すつまり鬼のような名曲です。
これまで1番〜5番では常にシリアスもしくはダーク路線の
ディープハウスを展開していたMURK RECORDSでしたが、
この曲は一転、明日への希望溢れまくる実にポジティブな印象を与える名曲です。

バックのトラック自体は、ほぼTR-909そのまんまの音のビート&ディープなシンセベースという、
それまでの彼らマーク流ディープハウスで、5番までと同路線なのですが、
その上にフルート音色のソロシンセの希望溢れるメロディーと、
ボーカリストのこれまたポジティブそうな歌詞(分かりませんが)と歌声で
天国的な美しさすら感じる事のできる楽曲です。ディープハウスには違いありませんが。

あとどうでもいい個人的回想なのですが、
当方の父は僕の聴く音楽をほとんど認めていない頭の硬いクラシック通なのですが(笑、
そんな彼をして「これはいい曲だ」と言わしめたという伝説も残っています。
(ちなみに他に彼が誉めた曲はTHE VERVE"BITTER SWEET SYMPHONY(EXTENDED MIX)"と
GABIN BRYARS"SINKING OF THE TITANIC(APHEX TWIN REMIX)"でした)

♪BELIEVE / DEEP SOUTH続きを読む

CARTE BLANCHE / VERACOCHA

carte blanche
何故ここでカルトブランシェを投入?かは永遠の謎ですが、カルトブランシェです。
まあこの手のトランス系好きな人は誰でも知ってるまさに今更ながらのトランスクラシックですが、
いつ聴いてもイイですよね。
このドラマチックな旋律のピアノ&同じくドラマチックなストリングスのパッド&
そして大砲キックで、まさに白紙委任状(CARTE BLANCHE)を提出→休戦協定が破られる!
→二度目の開戦→そして宇宙史上に残る全銀河系を巻き込んだ第二次宇宙大戦の幕開けです。
なんて、これPVも最高でしたよ。このジャケにあるような3人の若者が何かの実験なのか?で、
風洞実験室のような部屋に入れられて、この大砲キックの音と共にもの凄い風が吹き込み、
彼らが中を舞う、って説明しててもちっと面白そうじゃないですけど…
まあそれが美少女美少年だったのも良かったのかな?すみませんかなりレアPVですけど。

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