KEMPIRE

How deep is your Love?

2005年08月

ルーブル美術館/エンニオ・モリコーネ 「シャルダンの世界」

au louvre
ただいま脳内舞踏会開催中です。KEMPIRE音楽市場です。

今日の舞踏会はですね、イギリスはバッキンガム宮殿内で開かれたマスカレードですね。
もちろんみんなマスカレードなんで、顔についてはほぼ不問なのでね、そう言った意味で、
非常〜にリラックスできたイイ舞踏会でしたよ。

ただ、目の輝きがイイ人はやっぱモテますよね。その点、僕なんか目が死んでるんで(泣、
それに顔の輪郭もわかるので、東洋人ってバレバレ。しかも周り西洋人ばかりなので、
その中では背が低く、そんなんで、全然!モテませんでしたね。上流階級なんでハードルも高くって。
まあいわゆる壁の花です。男なのに。。そう言った意味でもリラックスできたイイ舞踏会でしたよ。。

そんなんで観察しまくりです。以下、奴ら、特に「上流階級」のという限定的な西洋人の
男女間の駆け引きで面白かった事を書き連ねてみたいと思います。

1、奴ら男どもは、初対面の女性に対して、異常なほどこびへつらい、低姿勢。
2、そんな男どもに対して、女どもは、かなり調子に乗った感じで、高飛車に。
3、そんな中、男どもは任意の女性をダンスに誘うとき、さぞ苦労するのかと思いきや、
いや苦労はするのですが、逆にその苦労を楽しんでる感じ。
4、そんな苦労の男どもを尻目に、高飛車な女どもは、好みのタイプが来るまで素っ気無い素振り。
5、しかし一旦、好みのタイプの男が来るや否や、速攻で踊りに。
6、振られた方の男も速攻で、次の女性にアタック。
7、盛りのついた猫どものような男女の、めくるめく、ある意味修羅場が展開です。
8、カップリングに成功した男女はちゃちゃっと踊った後、ほぼ間違いなく、
立ち入りが許されている宮殿内の、バルコニーなり庭園なりにかなりの確立で出て行きますね。
そこで何やってんだか…
9、そして、負け犬どもが、祭りの後。むなしく流れる舞踏曲。
10、そして、そんな馬鹿者どもを横目に、始終ワインを飲み続けていた僕は、ただの酔っ払いオヤジに。

バッキンガム宮殿関係ねえじゃん。。
the ray
ロココ時代の静物画家シャルダンのテーマだそうです↓。代表作「エイ」だそうです↑

♪シャルダンの世界 / エンニオ・モリコーネ続きを読む

ルーブル美術館/エンニオ・モリコーネ 「太陽王とヴェルサイユ」

Debutante
世界が愛で、僕の愛で、満ちていきますように。KEMPIRE音楽市場です。
(↑昨日言い忘れ分、あそうそう昨日投稿できませんでした重くて>ライブドア)

さあルーブル美術館も佳境に入ってまいりました。9曲目「太陽王とヴェルサイユ」です。
今日は曲解説一切なしです。

そんなことなので、今日仕事始め前にちょっくら、
ヴェルサイユ宮殿で開かれたデビュタントに顔を出してきたんですがね、さっきまで。
そしたらさ、男勢が足りないとかでいきなり、急遽おあつらえのタキシード着せられて、
出されちゃったんですよね。
ところが、最初のお相手(フォークダンス的に次々と変わりますので)のお嬢様が、
これまたカワイイ!びっくりですよ…棚から牡丹餅とはこういう事を言うんですね。

そんなお相手のお嬢様は、オーストリアはウィーンから来た由緒ある良家のお嬢様で、
眩しいほどの白いフレアスカートのドレス、手には黄色いコサージュ、
細く白く長い首には真珠のネックレス、極めつけは、長い栗毛色の髪をたたえた頭上に輝く、
時価数百万はするであろうと思われるダイヤモンド満載なティアラ。しかし、
それらに負けないほどの誇りと自信に満ちた品位のあるお顔立ちのお嬢様で、
背なんかも東洋人の僕なんかよりも大きかったですね。
まあハイヒールの所為もあるんでしょうが。しかしあれでよくワルツを踊れるなと。。

そんなお嬢様とドキドキの入場、やはりワルツをバックに、でかい体育館のような広間へ。
入っていくと、とても高い天井、そこにきらめくシャンデリア、その光にも増して、
目を突き刺すようなフラッシュの嵐が。
ただ観衆は静かでしたよ。生オケのワルツも非常に厳かな感じで進行。
やはり伝統ある良家の子女達の社交界デビューにふさわしい、きらびやかながら、
とても品位のある行事なので、厳格なムードが漂ってました。

白い手袋をした例のお嬢様、僕とともにシャルウィダンス?
一指乱れぬ完璧なシンクロ率で、華麗にワルツのステップを決める君と僕。
そして君とのお別れの際には、僕は片足を付いて跪き、白い手袋の上から感謝とお別れの
キスをします。ではまた。

♪太陽王とヴェルサイユ / エンニオ・モリコーネ
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The Bomb! / The Bucketheads MAW,な?

bomb
延陽伯さん入魂のニーディープ物に軽くと言うかかなり衝撃を受け、
ほとんどと言うか全く詳しくないジャンル、ガラージ(ディスコリコンストラクト)物
を必死でひっかき集めていくつかアップしていきたいと思います。

と言うわけで、この曲があったからこそ今のガラージブームがあるのでは?
とやはり詳しくない素人考えから、その初期代表曲The Bucketheads"The Bomb!"です。

The Bucketheadsは、ご存じMAW(Masters At Work)の片割れ
ケニー“ドープ”ゴンザレスの一人ユニットですが、
もう一人“リトル”ルイベガもリミックス等では参加しています
(ちなみに西海岸ミクスチャーロック系のプライマスの人がやってる同名バンドもあります
ご購入の際はお間違えの無いように。僕は一度危なく間違えそうになりました…)。

そしてそのThe Bucketheadsの12"二作目にして代表曲にして、
やはり永遠のリコンストラクト物の傑作が、この"The Bomb!"でした。

ディスコリコンストラクトというからにはサンプルにディスコ(テイスト)曲を勿論使用なのですが、
この曲は、シカゴの「ストリートプレイヤー」という彼らの代表曲らしい曲を使用です。

これまたサンプルなんですが、冒頭はあのマーチンルーサーキング牧師の有名な説教らしい、
何と言っているのか当方能力ではリスニングできませんが(汗、
何とかかんとかハウス!といった所でビートが入ってくるという、いつ聞いても鳥肌物の
イントロです。

オリジナルのこの曲は15分近くあります。ですので、ずうっとは聴いてられません
(ずうっと同じ感じなので)。ですが踊ってなんぼの世界ですから、
踊らずにこの曲の本当の良さは分からないのだと思います。

僕はこの曲を確かクラブでは聞いたことありませんが、お家で最初か2〜3回目聞いたとき、
発狂しそうに踊り狂った事も思い出しました。その時は親とまだ一つ屋根の下でしたから、
きっとビックリした事と思います。。親はなるべく泣かせないようにしましょうね!

次回もバケットヘッズで。

♪The Bomb! (Armand Van Helden Re-edit) / The Bucketheads
(オリジナルより展開が比較的早いVan Heldenの奴で。さりげなくレアミックス(笑)ですが、
曲調はオリジナルとほとんど変わりありません)
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ルーブル美術館/エンニオ・モリコーネ ─崗さな灯が宇宙を照らす」

au louvre
世界中にローナンキーティングの愛がいき渡りますように!KEMPIRE音楽市場。
いやスカパー系のLaLaってチャンネルでやってたので>ローナンキーティングライブ。
ローナンキーティング、例によってよく知りませんけど、前にもちょこっとだけ書いた、
アイルランド出身者達のアイドルグループ、ボーイゾーンにいた人のようです。
良かったですよライブ。思うんですけど、アイドルってあれだけの人たち(主に女の子)
を1時間なり2時間なりとは言え、その時間、あんなに幸せに出来るって、
凄い事だと思いますけど。目指せジャミロorローナンキーティング!ですね(笑
ronan keating

さて話は打って変わって、件のルーブル全曲紹介です。その8曲目
「小さな灯が宇宙を照らす」です。これ、今風の言葉で言うとヤバイです。
最初聞いた時などはトリップしそうになりましたもんね。

先にライナー情報を、この曲は元々、エリプランド・ヴィスコンティ監督作品
『ロザリオの悲しみ』挿入曲「偽りの平穏」で、その映画は、
実話を元にした殺人犯と尼僧との背徳の愛のドラマらしいです。うーんこれも見てみたい…

純粋に曲的には、例によってモリコーネ氏得意な感じの(よくは知りませんけど)、
ピアノ&チェンバロ&ストリングス等で厳かに始まり、その後、40秒後くらいに来る
天使のハープが…暗く深い森の中にある清き水を湛えた湖に、
差し込む光とともにハープを弾きながらご光臨、つまり、「皆さま上空をご覧ください!
最上級天使のイザキエル様が天使のハープを弾きながらご光臨です!」
と言った感が無いでも無いです。

その後はやたらドラマチックな展開なんですけどね。そこも好きなので、
個人的にこの「ルーブル美術館」中、1曲目「永遠のモナ・リザ」と一、二を争うほど好きです。

または、大変好きな絵画なのですが、イギリスの画家ジョージ・フレデリック・ワッツという人の
「希望」も連想しました。一応「ルーブル美術館」なので…関係ないですがプロフィール写真は
この絵画をちょっと意識しちゃったりしていますね(爆
希望
♪┥さな灯が宇宙を照らす / エンニオ・モリコーネ続きを読む

ブラック・カプリコーン・デイ / ジャミロクワイ

ブラック・カプリコーン・デイ
お洒落野郎ども、こんにちは。KEMPIRE音楽市場と言います。

最近何かが足りない、と思ってたら、ジャミロが足りませんでした。
自分内ジャミロ率が低くなってくると、何か欲求不満のような物が溜まってくるようで。
まあそんなに好き!と言うわけではないのですが、正直言うと。ただ、
ニューアルバムも出たようで(それすら買ってませんし…)MTV等でニューシングルの曲
なんかがかかると、やっぱ燃えてくるわけです。

あそこにいるのは俺なんじゃないかと。いや、あそこにいるべきなのは俺なんじゃないかと!?
俺はここで何をしているんだと!?思っちゃったりしてるわけです。

↓音源は申し訳ありませんが、もはや入手困難な国内独自企画盤
「ブラック・カプリコーン・デイ」です。
Black Capricorn Day (Radio Edit)Canned Heat (MAW Remix)
Supersonic (Restless Soul Main Vocal)Supersonic (Sharp Razor Remix)収録。
Canned Heat (MAW Remix)収録のCanned Heatの(外盤)CDS&12"自体もはや入手困難ですので、
貴重なミックスかと思います。ですが一応邦盤ですので、必死で探せば見つかる物と思うので是非。

♪Canned Heat (MAW Remix) / Jamiroquai
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Papua New Guinea / The Future Sound Of London ウェザーオール8

papua new guinea
オタク気質なお前たち、こんにちは。KEMPIRE音楽市場と言います。

ウェザーオール8です。恐らくここらへん7〜9辺りのお仕事(但し時期はばらばら)が、
師のいくつかのピークかと思われます。フューチャーサウンドオブロンドン名曲中の名曲
つまり代表曲「パプアニューギニア」です。

原曲自体そんな西洋音楽史上に残るような金字塔なのですが、
いや、実際その原曲しかいらないのかもしれません。ウェザーオール特集&
ピークなどとは申しましたが、正直、この原曲については語る言葉を持ちません。
大袈裟な表現が大好きな僕の一面である詩人の言葉を借りますと、
「天空を天駆ける千の天使と駄天使がパプアニューギニア上空で決戦を行う時」
のサウンドトラックです。

さてそれでは件のウェザーオールのやつ。これまた↑ではいろいろ言ってますが、
一言、凄いです…
今ひさしぶりに聞いてるんですが、何ですかね?この高揚感は。ドラマチック&
スピリチュアル&ダンサブル&メディテーショナル&トリッピー&トリッキー&
トランシー&スペイシー等(笑。
そんなボキャ貧な僕のそのボキャブラリーを必死で総動員しても全然足りない、
奇跡的なミックスです。

)粗のドラマチックなストリング音の反復からして持っていかれ→
▲好撻ぅ掘爾並真瑤裡咤天欧任屬暖瑤哂師得意な感じの乾いた音のスネアの音→
そ々に潜行してくる上物シンセ→ソ鼎ぅック(バスドラム)&ダビーなベース→
Ε繊璽廚焚擦覆らそれが逆に絶妙なアクセントとなっているリード(ソロ)シンセ→
Г修譴蕕妊咼襯疋▲奪廣┥綉チープな音シンセ&ストリング音のみブレイク→
パプアニューギニといってるボイスサンプル&ベースにてブレイク明け→
テープの逆回し音をきっかけに呪術的なコーラスが加わり、またキックも加わり、
二度目のブレイク明けっぽい(と言うのは厳密にはずっとベース音が残っており
┐了点でブレイクは明けていますので)。そんな感じの前半です。
結局↓聞けばわかります(笑。後半も同じような感じ。

まあとにかくです、この原曲+ウェザーオールミックスは死ぬまでには一度聞いておいても、
損は無いものと思います。

グラハムマッセイ(808 State)のや、後のリミックス再発盤収録の富家哲などのミックスも
それなりには良いので(何故なら原曲自体良過ぎるのでリミックスも悪くなりようも無く…)、
見つけたら買ったほうが良いのかと思います。

♪Papua New Guinea / The Future Sound Of London
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ルーブル美術館/エンニオ・モリコーネ А嶌欧硫莢肇譽鵐屮薀鵐函

au louvre
どうか全世界に憎しみの華が咲き誇りますように!KEMPIRE音楽市場。

もーモリコーネったら!暗いんだからもー!なんだこの曲は!?1分半しかない。
すぐ終わるではないか。これで1エントリ書けってほうが無理。
しかも暗ええ…僕も暗いけどあなたも相当暗いですね>モリコーネ。

冗談はさて置き、実際短いです…厳かな感じが悪くは無いのですが=決して嫌いなタイプでなし。
タイプ、タイプとは?もちろんタイプライターではない事はわかりますが。
しかし今時タイプライターって…「これタイプしといて」なんて言葉はもはや死語ですね。
でも売ってるとこには売ってるのかな?未だにタイプじゃなきゃ文章書けないとか、
懐古趣味の人とか、タイプライターコレクターなんてのもいそうですね。
なんかそう考えるとイイですね>タイプライター。ちょっと欲しくなってきました。
だってお部屋にさりげなくあったらかっこいいじゃない?
うん、インテリかつちょっとゴスな僕なんかにぴったり。
お部屋に来た女の子(いや男でもべつにいいけどさ…)
「わー素敵なタイプライターですね!」「そう?僕、タイプでしか文章が書けなくって」
「そうなんですか?」「うん、昔っからずっとタイプなんだ」
「へー」「どう?ちょっと打ってみる?タイプ」
「いいんですか?」「いいよ、分かるかな?打ち方」
「えーちょっとわからないです…」「そう、じゃあまずちょっと座ってみて」
「はい」「そうしたらね、ホームポジションってのがあるんだけど」
「はい」「だいたい左手の人差し指がFかGのキーで、右手の人差し指がJかKかな」
「はい、こうですか?」「うんちょっと違うかな、こうかな?それと肩の力はもっと抜いて」
「はい…」そんな感じで手取り足取りね。やっぱタイプ買おうっと。

(レンブラントさん、すみません…)
夜警
あんまりなので>↑文章、
レンブラントと言えば「レンブラントの光」です。そしてこの代表作「夜警」です。

♪Ш欧硫莢肇譽鵐屮薀鵐 / エンニオ・モリコーネ続きを読む

ルーブル美術館/エンニオ・モリコーネ Α屮蹈灰海硫據

au louvre
どうか全世界が悲しみと苦しみで満ち満ちますように!KEMPIRE音楽市場です。

素敵なモリコーネの「ルーブル美術館」その6曲目「ロココの華」です。
荘厳な感じの通奏ヴァイオリンにて始まり→チェンバロ(ハープシコード)→
ヴァイオリンのピチカートと加わり→華やかなソロヴァイオリンとそれを盛り立てる
第一ヴァイオリン隊→チェンバロソロ→それら第一ヴァイオリン&チェンバロ&ソロヴァイオリンの
その見事なまでのコラボーレーション→一気に盛り上がり→また通奏ヴァイオリン&チェンバロにて
そのまま厳かに終わるのか?と思いきや→また盛り上がり→大団円、の展開。

この曲は「殺人を犯した子を持つ母親の苦悩」の映画曲らしいです>ライナーより。

♪Ε蹈灰海硫 / エンニオ・モリコーネ続きを読む

ルーブル美術館/エンニオ・モリコーネ ゥ凜Д優張アの祝祭

au louvre
全世界にあまねく悪がいき渡りますように。KEMPIRE音楽市場です。

さてこの「ルーブル美術館」中一番クラシカルな曲かと思われる、
この「ヴェネツィアの祝祭」なんですが、いや明日の「ロココの華」もかな…
でもまあ、そうですね、この曲に関して言えば(ダラダラしていてすみませんね…)、
ちょっとヘンデルとかヴィヴァルディ系の華やかさを持った佳曲、でしょうか。

この収録バージョンに関して言いますと(一部抜粋バージョンのようなので)、
三部構成な感じに分かれてまして、一部が第一ヴァイオリンによる→
二部がクラシックギターなのでしょうが、ちょっとバンジョーのような音による→
三部がチェンバロによって、全く同じ主旋律を繰り返す、という構成になっています。

それなりにイイんじゃないですかね?(めんどくさくなった

♪ゥ凜Д優張アの祝祭 / エンニオ・モリコーネ続きを読む

Centre Of The World / The Moody Boys ウェザーオール7

centre of the world
全世界にあまねく平和がいき渡りますように!KEMPIRE音楽市場です。

また停滞気味のウェザーオール関係その7を。なので景気付けに一発結構好きな奴で。
ムーディーボーイズの"Centre Of The World"です。
ムーディーボーイズ自体好きなんですが、ちなみにこのThe Moody Boysだったり、
The Moody BoyzだったりTheが無く単にMoody Boyzだったりするんですが、
どれも同じTony Thorpeと言う人の一人プロジェクトです。
で大昔はThe KLFやThe Orbと、かなりつるみ、特にKLFとは、
"What Time Is Love"~"3 A.M. Eternal"~"Last Train To Trancentral"
の例の三部作にて、もの凄いエクスペリメンタルなリミックスを何本もかましていますし、
The Orb(ご存じとは思いますがThe Orbは元々The KLFの一員でしたし)とは、
やや間接的ながらSteve HillageのSystem 7等でのお仕事でご一緒したりしてました。
また、ピュアテクノ系のBlack Dog Productionsなどとはコラボ曲"Shango"もあり。
shango
それら全てが、個人的には全人類必聴作では?と思ってるほど好きです。

でそんなムーディーボーイズをこれまた大好きなウェザーオール師匠がリミックスしているのが
この曲"Centre Of The World"だったりします。
そんな感じなので、この12"見つけたときは狂喜した事など思い出しました。

原曲自体スピリチュアル&ドラマチックな名曲かと思っとりますし、それを素材に師匠も
やはりエクスペリメンタル&一層ドラマチックに仕上げており、名曲+名リミックスの好盤です。
ちなみに両者(Moody Boyz vs Weatherall)のリミックス対決盤Fun-Da-Mental"Mother India"
なども傑作です。それは勿論ウェザーオール関係で近いうち別枠で書きますので。
mother india
それら、ぜひとも、見つけてください。死ぬ気で探せばきっと見つかります!
(あ、この盤はウェザーオールミックス↓の1個だけなんですが、
両面ともウェザーオールリミクシーズの盤もあるそうです。それ持ってる人がもし!いましたら、
1500円くらいまでなら出しますので譲ってください。いや、出来ればください(笑)

♪Centre Of The World (The Potless Mix) / The Moody Boys続きを読む
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