KEMPIRE

How deep is your Love?

2005年05月

I Know / Bark Psychosis

independencyKEMPIRE音楽市場です。

いわゆる精神年齢的には16?
いやせいぜい13才くらいのこの人goglemanですが、
恋愛に関する考え方も極めて幼稚で、こっちは多分…
小学校で好きな女の子に対し素直になれず、
いじめちゃったりするレベルの幼稚さですね。

なんでこんなこと言ったかと言うと、今日はそんな僕ちゃんがちょっと背伸びして
大人な恋愛ってこんなもん?みたいな妄想を膨らまして書く前振りみたいなものとして。

で早速、状況&場面設定的には、ひなびた温泉街なんていいですね〜
そこでですね、まあ温泉旅行に来ているカップルなんですが、夕暮れ時↓

ある夏の日、日没時間は恐らく7時半くらいだろうか。まだまだ明るい夕暮れ時、
二人は村営のしかしそれにしてはなかなか立派な露天風呂のある温泉へと向かっている。

二人は二十九歳と二十六歳。職場恋愛のカップルだ。しかし職場はその事を知らずにいる。

二人は旅館のゆかたを手にし(旅館から着ていかないのは風呂上りにさっぱり気分を味わいたいから)、
旅館の下駄を履きカラカラさせながら、その温泉へと向かう。

混浴ではないのだが、露天風呂の男女間の境目は粗末な籐のスダレのような物で隔たれているのみ。
シャンプーなど二人分も持っていくようなものではないので、お互いそのスダレの塀を越して
受け渡しなどする。

風呂からは下に流れる河川も見え、そこには釣り人などがいる。
まだまだ明るいので、「お前、あんまり近くで立ったりしてたら向こうから見えるぞ!」
とか言いつつ、なごやかだ。

当然男のほうが風呂は短いので、先にロビーのような所の扇風機の下でビールなど飲み涼みながら、
女が上がってくるのを待つ。実に幸せな時間だ。

女が上がり、旅館への帰途に着くわけだが、なに、なにも一切急ぐようなこともなく、
ぶらぶらと、そのひなびた温泉街の土産物屋などのぞきつつ、職場の同僚用に不味そうな温泉饅頭や、
つまらないキーホルダーなど、いつもだったら絶対買わないような物など買ったりする。

しかし女はこんな所でも買い物は好きだ。
先頭に立って、そうも多くない土産物屋を全て制覇する勢いで店屋の暖簾を次々とくぐる。

後ろから、そんな女のゆかた姿の、特に、若干後ろ衿の開き過ぎている襟元に
アップにしながらもほつれてうなじへとしな垂れている、まだ乾ききっていない髪を見ながら男は
幸せな気分とともに、何か抑えきれない衝動も感じていた。

書いててちょっと、というかかなり恥ずかしくなってきましたので、今日はこの辺で。
もしリクエストがあったら続きとか書くかも?
でもちょっとめんどくさい感じなのでやらないかもしれませんが、、
もしやるとしたら…予想をくつがえすショッキングな結末ですよ(笑 多分ダークサイドです。。

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Stay / Bernard Butler 青いパパイヤの香りはアンビエント

not aloneKEMPIRE音楽市場です。

ベトナム映画(フランスと共同制作)「青いパパイヤの香り」
久しぶりに見ましたけど@テレビ。あれはアンビエントですね。
見るアンビエントと言うか。タルコフスキー映画に通じるものもありますね。
内容ほとんど無い感じで、寝そうになりながらも、
非常に気持ちいいという。音楽は現代音楽でちょっと怖い部分もあり。

今日は一個前エントリ(そういうの多いですが)でスウェード"Stay Together"だったので、それの思い出し繋がりで、バナードバトラーのソロ2ndEPだった"Stay"のほうで。

とは言え当方が持ってるのは、1st+2ndって感じの日本独自企画ミニアルバムなんですが、
1st"Not Alone"は、ほとんど聞きません。。なんか暑苦しいので、気合入りまくりですよ。。
ソロ一発目なので、気合入るのも分かりますが、ちょっとうるさい。

で肝心の"Stay"のほうはいい曲ですね。ただこれも後半に行くと1stからの流れなのか、
バーナードのボーカル&コーラス等も熱くなり、うるさくなって行くのですが、、
前半の静かな感じだけで好きです。

ただ、スウェードの"Stay Together"が、男女間の言わば痴話ネタの歌とするならば、
バーナードのほうは、もちろん多少痴話ネタは入ってますが、同時に、
止まっているだけでは何も変わらない、というソロなり立ての彼の心境を表し、
自分自身への戒めの歌でもある分、硬派でかっこいいかもね。

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Too Young To Die / Jamiroquai

too young to die比較的かわいそうな子KEMPIRE音楽市場です。

最近、というか今ごろ何故かジャミロクワイのJKに夢中なgogleman。
まだアルバム的には2枚だけしか持ってませんが、、
今後買い揃えていくつもり。
何がいいって彼のその若干説教臭いながらも、
かつ強引な感じで全くの正論を主張していく辺り
(ただ歌詞そんなにはよく見てませんが)。
その明るさが。俺にはないかな〜>それ。だから憧れ。つまり彼みたいな人間になりたいわけです。

僕は今まで、あまりにも暗い音楽を聴き過ぎてきた。
ここら辺で、それを全て否定する、なんて事は到底できないが、
一度清算するつもり。と同様に人生のほうも清算したいところだが、
それは無理。いや、可能か?まあ頑張るよ、うん。

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Stay Together / Suede インリンは勘弁。。

stay together結構かわいそうな子KEMPIRE音楽市場です。
さて書く書くブログを。
インリンきもいんだよ。お前もう出てくるなテレビに。
生理的に好かんあの顔。木村カエラもわかんねえ。
義経の財前、怖わぁ〜ゴリラか?月9の小雪は般若の面みたいだし。
と女性タレントを相手にちょっと毒づいてみました。。
その気になればまだまだいけますけど(笑

今日の一曲は、一個前エントリで出てたSuede"Stay Together"
この曲はやはり好きなので取り上げてみたいと思います。
タイトル&ジャケのイメージから今まで結構勘違いしてて、
女々しい僕を捨てないでソングなのかと思ってましたが、
今日改めて歌詞を見直してみたら、なんだ、結構ラブラブソングなんじゃん(笑
大気汚染&放射能汚染まみれのひどい世の中で一緒に生きていこうよっていう。
でもブレットアンダーソンのナヨナヨボーカルで歌われるとやっぱ
僕を捨てないでソングにどうしても聞こえちゃいますけど。

B面曲も例によって良い。これはEPとしても名盤ですね。
3曲目の"My Dark Star"なんかも、これはパブロック的でちょっと演歌なんかにも通じる感じ。
そして、4曲目にあたる"Stay Together"のロングバージョンも圧巻。8分半!
これはちょっとしたデレク&ドミノスの「レイラ」ですね。

邦盤マキシとしても出てるみたいなので、買ったらどう?

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Hold Me, Thrill Me, Kiss Me, Kill Me/U2

hold meドM男のKEMPIRE音楽市場です。
と、どうやらM魂が根底にあるらしいgogleman。
しかし本当にそうなのか?
人間はみなS&M両方の素質を持ってると思うのですが。
なぜなら、それは動物的本能=生存本能の一部だから。
まあそんな事は皆さんどなたも気付いていることなので、
拙者のような者がこれ以上とやかく言っても釈迦に念仏なので止めますが、
僕個人的性癖をここではチラッと述べてみたいと思いますね。

そうですね、やはり初対面〜最初のほうでは、基本的に腰は低く出ますが、
徐々に親しくなるうちに、地は出てきてしまうんで、もちろんケースバイケースで、
Sに出てみたりMに出てみたりしますが、結局のところ、長く付き合うと、Mに落ち着くようです。
理由は、こんな僕と、そんなに長く付き合ってくれるなんて、なんて!イイ人だ!
とまあ犬の?ようになるわけですね。相手を崇拝するようになると言いますか。
これは驚くべき事に男女問わずです。

ただ、ある程度付き合いが長くなっての結果ですので、もうそれでいいんです。
その微妙なバランスで落ち着くわけで、この場合服従関係などという強いものではなく、なんとなく、
僕はわりと相手に従い、相手はそれを良しとしてくれる。やはり相手は非常にイイ人なわけです。

つまりは、お互いの依存関係の均衡が保たれて、両者居心地の良い関係に落ち着くわけ。
今日のところはそんな感じかな。性癖とか↑で言ってますけど、そこまでには至りませんでした。
それ以前の人間関係でした。性癖のほうはまた今度。

曲はさっきまでやってたバットマンフォーエヴァーの曲。タイトルも今日のエントリに合ってた感じなんで。

♪Hold Me, Thrill Me, Kiss Me, Kill Me / U2続きを読む

Suede / Suede

suede1こんにちは。KEMPIRE音楽市場となります。

言わずとしれたスウェードの1stです。なんだかそんな気分で。
名曲ぞろいですよね。
個人的にはやはりメジャーデビューシングルの
"The Drowners"なんですが、
それはたしか今は無きビートUKにて初聴きして
ぞっこんほれ込みました。
このなんですかね、、バーナードバトラーのかっちょいいカッティングギター&ヘナヘナブレットアンダーソンのボーカルで。これだ!と思いましたね。
その後、両者ともとんでもないイケメンだと知り(PVの時点ではあまり気付かなかった)、
さらに虜に。ブレットアンダーソンはまあアイドルの一人ですね。
やはりビートUKだったと思うのですが、ライブでYシャツにネクタイのヨレヨレ+
汗で髪が濡れて水も滴るイイ男な、でもちょっとオッサン臭いブレット見た時は
こいつはポストブライアンフェリーだな、とも思いましたね。理想的というか。

とは言え、持ってるアルバムはこれっきり(笑 だが、僕はコレで充分。
(初期シングルは"The Drowners"〜"Metal Micky"辺は持ってますけど…)
この後の"Stay Together"なんかは男の女々しさが出てて情けなくて好きなのですが。

まあ個人的にヴィジュアル系として好きなのかも…The Tearsとして大復活しそうですね!
サマソニ来るんでしょう?来ないの?どうなの?それはあまり興味なし(笑

suede2ところで邦盤中古で買った時に男の子接吻ジャケ隠して素敵美人の切抜きが入ってたんですけど…なんなの?気になる〜

みなさん全員持ってることとは思いますが、、、
邦盤は邦盤的に音がクリアー過ぎてオススメはできませんね。買うなら外盤を。

♪The Drowners続きを読む

Pygmalion / Slowdive

pygmalion昨夜のマイブラよりシューゲイザーな気分を引き摺っている
ここKEMPIRE音楽市場です。との事今日もスローダイヴなぞ。

1st,2ndなどより格段にレアな3rdラストアルバム"Pygmalion"です。
何故レアかと申しますと、恐らくこの頃レーベルのCreationはほぼ潰れかかっていた&故に、USへのディストリビューションも当然打ち切られていた為、US盤ではリリースされてないからです。ちなみにアマゾンでは、このアフォがっ!みたいな値段で売られております↓ただ、個人的には2ndの方がずっと好きですが。。しかし、ここの1曲目はそのダウナーさ加減で、大好きですので。
ですので、今日はアルバム単位と言うよりも今日の1曲、といった感じでお楽しみください↓

あとは、まだお時間もありますので久々に詩を書いてみたいと思います。

田舎のあぜ道に毛が生えたような県道を抜けて行き、
坂を登りきり、下り坂へと入った途端、道の両側ともに、
じつに見晴らしのいい荒野のごとき展望を見せた。
とっさに僕はここで君に殺してもらいたいと思った。
そして、道端に打ち捨てられ、朽ち果て、腐食し、
小動物昆虫バクテリア等に分解吸収され、土へと帰るのだ。

♪rutti続きを読む

Retrospective / My Bloody Valentine

mbv今日はなにやらマイブラッディヴァレンタイン
な気分のここKEMPIRE音楽市場。
そこで、普通のLP(CD)orEP等出しても
KEMPIRE音楽市場的には面白くないので、
&レア路線ということで、
それなりにレアなMBV初期音源集「Retrospective」で。

いやほんと!詳しくないんですけどね…これは何でしょう。
クリエーション時代以前在籍していた
レイジーレコード時代のEP集のようですね。調べましたが。もちろんブートですが、
一番くらい有名なブートかとも思います。↑ではなんか詳しくなさげな感じですが
(多分そのほうがかっこいいとか思ったから)、実はこれ2枚目なんで、1枚目オクで売りまして、
アナログ(Raritiesシリーズという物)のオマケつきで2万で裁きました。なかなかおいしかったです。
僕とMBVとの出会いは、やはり"Soon EP"&"Tremolo EP"辺りからですので、
最近も最近、と言っても早10年?、ですので全く遅ればせながらって感じです。
でもイイですよね>MBV

このブートももちろんそんな後期クリエーション時代のあの混沌サウンドからは10万光年くらい離れている
ガレージパンク?ブルージーサイケロック?なサウンドです。思わず、ツイストでも踊りそうですが、
そこはそれ腐ってもMBV、初期クリエーションにも通じるノイジーさはもちろんありますので。よろしいのかと思います。

いやイイですよこれ、今も聞きながら、盛り上がってます。もしかしたら今くらいの初夏の季節にぴったりかも。
この後の梅雨の頃にもいいかもね。かもねかもねSOかもねはシブがき隊の100%SOかもね。
モワーっとして湿度高め、で逆療法?なんかボーっとしてきたんで終わりたいと思います。

We're So Beautiful (今日は出血大サービスでフル、なんてサイズ小さいからね)続きを読む

The Cell OST / Howard Shore 一突きよろしくです

the cellHello Hello Hello How Low>KEMPIRE音楽市場

今日はサントラ物で。好きな映画「The Cell」の奴です。
「The Cell」はもし見た事ない人の為に、ネタバレバレ(ウソ)でいくと、
導入部的には、拉致→死→漂白剤かけまくり→真っ白する→自らは背中に鉄製フックを何個も縫い込んでおり、そのフックにケーブルを引っ掛けて中ずり状態になり、その下には真っ白な犠牲者を寝かせ、もちろん一切触れることも出来ずに、奴は射精する、というある異常連続殺人鬼によって、新たに拉致された被害者を、奴は精神に異常をきたして→昏睡状態にある為、あるセラピスト(ジェニファーロペス)が、その拉致されている場所のヒントを求める為、最新の精神シンクロ機器?を使い、奴のそのあまりにも異常な精神世界へとダイブする、という所が、まあ前半導入部な映画です。

あとはまあ映画見てもらうとして、個人的フェチな恋愛にビビッときたのは、クライマックスで、
奴のド・ダークサイドである悪の化身と、奴の精神世界の中では、まるでシヴァ神の如き(かな)女神様となっているJ=LO(こう書くとミーハーチックになるからイイね)が対決し、当然、J=LOが奴の心臓辺りを一突きし、それでも奴は血反吐などを吐きながらもまだ生きているところへ、本当にトドメを刺す為に、もう一つの奴のブライトサイドの化身である美少年の頭を水中の中につけてやり(無理矢理ではありません)、奴の息の根をダーク&ブライトサイドともに止めてやる、という部分です。タマリマセン。

その時の奴の本当の本体である青年が、彼女の胸の中で、最後に深く深呼吸してから恍惚の中で息を引き取る、という場面はやはり僕の理想の愛の形でした(何故か過去形)。

また、The Cellとは、もちろん細胞やエクセル的な一単位なども指しますが、
この映画的な暗喩では、母親の体内のことも指すのでは?と個人的には思っております。

♪The Cell続きを読む

Icons Of / The Orb インタラクティブ

icons of the orbマルチメディア広場のKEMPIRE音楽市場です。
現在インタラクティブ通信中です。しばらくお待ちください。

また小林か!この変態め!3人目じゃん>小林
奈良の件の人も小林でしたよね。小林と言う人に恨みはありませんが、
今日はジオーブネタで。

今日も宇宙と光通信で交信。いろんな事が解ってきた。
どうやら宇宙とは一つの生命体の単なる一つの細胞のような物。
それら無数の細胞が一つの生命体を形作っているようだ。
そしてお互いの細胞(宇宙)はどうやら生物で言うところの神経細胞のような物で繋がっており、
お互いの情報はそこを通ってインタラクティブにやり取りされている。そして驚くべき事に、
その一つの生命体さえも、いくつかまとまってより大きな生命体のような物を形成してるなり。
もちろんその小生命体どおしも密集状態で、隣接する生命体と何らかの情報のやり取りを行っている。
どこまで続くのかこの連鎖。以上外宇宙に出て見て始めてわかったなり。
そして我が人類も、いつの日か、それら神経網を通り抜けられるような光の存在となるのだろうか?

♪Into The Fourth Dimension (Essenses In Starlight)〜No Fan続きを読む
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