KEMPIRE

How deep is your Love?

2005年03月

Wrong / Locust

wrong稀代の奇才マーク・ヴァン・ホーエン率いるローカストの新作。
マーク・ヴァン・ホーエンといえば、
初期R&Sレーベルからのエクスペリメンタルな作品群が、
筆者のようなテクノマニアにはどうしても懐かしく思い出されるが、
そんな彼が下界に下りてきて素敵な女性ヴォーカルを招き、
ポップな歌物路線を展開するのがこのローカストだ。

その最新作ですあるが、まずその変則的な形態に驚かされる。
CD2枚組みであるのだが、CD1のほうがヴォーカル入りでメインの作品らしく
それだけ単独にて再生可能な物+CD2が、そのCD1の付属物らしく、
効果音集的側面を持つ、言わばミキシング的なCD1の別トラックのようだ。
(下記に対応する試聴音源を掲載したので、お暇な方は同時再生で試していただきたい。)

CD2は実際よく分からない代物だが、CD1再生時に同時に(全く同時に)、
別プレイヤー(CDラジカセ等)にて再生すべき物であり、単独では成立し得ないものらしい。
だが筆者のような天邪鬼にして、初期からのヴァン・ホーエンファンは、
就寝時等に単独にて再生しつつ眠りに落ちてみたいと思う。
実際かっこうのドローン(通奏)サウンドだ。

容赦無く吹きつける 黄色い砂混まじりの春の風
今にも消え入りそうな 細いロウソクの炎
消してはならない あの炎を
あれは僕らの未来 唯一の希望
お互いを思いやる気持ちへと 繋がっていく
人と人とを結びつける 想像力の炎だから

(僕の心の詩集第8巻より抜粋)

♪8.Impossible Adventure続きを読む

Azimuth / Kenny Larkin

azimuth
I'll Be Your KEMPIRE音楽市場.(by Adorable)

さてと更新更新と。たっのっしいー!ブログって。な、みんなもそうだろ?
特に、金曜の夜、誰もいない部屋で薄暗い蛍光灯の下、
そこだけいやに明るいモニターに顔を突っ込むようにして、
ニヤニヤしながらブログ更新するのって。な、みんなもそうだろ?
書き書きシコシコ書き書きシコシコドピュッ!出ました。

今日はケニーラーキン師匠級のまさに国宝級の大アルバム「Azimuth」です。
まあちょっとでもテクノ音楽知ってる人にとっては言わずもがな、
テクノ大金字塔的アルバムですよね。
テクノ好きでこのアルバム知らないなんて人はモグリ以下です決定。

もちろん捨て曲一切なし、アルバムトータルとして彼ケニーラーキンの独自の
世界観(文字通りです、彼から見たこの世界)がものの見事に映し出しされている
稀に見る芸術作品です。

これ以上言っても蛇足にしかなりませんので今日はこの辺で。
(ちょっと風呂敷広げすぎてめんどくさくなりました…)

ではなんなので、僕の心の詩集第4巻から↓

ケニーラーキン師匠に会ったらどうしよう?ドキドキ…
米軍海兵隊出身でコメディアンでデトロイトテクノアーチスト。
しかも、ちょっとSSW系のあの人に似てる名前のあのお方。
そんな完璧な経歴の彼、ケニーラーキンに。
もろ手を挙げて絶賛するしかありません。
ただ一つ、言わなければならないことは決めてある。
"My Travels is Your Travels is My Travels too sir"と。

♪My Travels続きを読む

Best / System F / Gouryella

gouryella
みんなありがとう!(?)KEMPIRE音楽市場です。

グリエラベストキタ!やっぱ仕事早えぇ>アマゾン。一昨日深夜発注して今日着てるもんな〜
今俺は猛烈な感動に打ち震えています。というのはちょっとウソで、以下に理由を書きます。

うんもちろん感動はするんだけど、グリエラ「天使」最初に聞いた時から、少し時間が経ち過ぎた。。

その他曲も、ベストというだけあって当たり前ですが、捨て曲一切ない感じで、
イイんですが、寄せ集め感は否めないな〜ヒット曲天小盛ゆえにね。。
Tenshi,Dance ValleyとかRadio Editで短いしね…あと、サイバー Fって何だろう(´-`).。ο〇

でもまあグリエラ三部作「グリエラ」(あこれもRadioだ…)、「ワルハラ」(Vocal Extended)、
「天使」(Radio…)入ってるだけでも良し、とすべきなのか?う〜ん、やっぱ微妙です。。

あとアルバムの"Out Of The Blue"とバージョンまでいっしょの曲が3曲も…
"Out Of The Blue"は辛うじてExtendedで収録ですが、それまで入れると4曲もいっしょ…

せっかくのベストを前にダラダラ批判的な事ばかり書いててもなんなので、イイことも。。

Extendedの"Together","Ligaya",Walhalla","Spread Your Wings"の為だけに買う意味はあるのかも。
と…全てVocal Versionですけど。

なんで!?↑こんなことになるんだ!?書いてて自分でもわからないけど、イイアルバムです(^^;

お口直しに僕の心の詩集より抜粋↓(苦笑

無闇やたらにかっぽする 悪魔の中の悪魔
身の丈よりも大きい 本来ならば豊穣の象徴であるべき大がま
振り回し 数限りない人々の首を刈る 死神

それを見かねた最上級天使ドミニオンは振り下ろす
春の嵐の雷にも似た 最後の審判でも用いられる怒りの木槌

受ける死神 もちろん木っ端微塵に崩れ去る

♪天使続きを読む

3.7はトランスデー

順調に右肩騰がりの東証株価市場とは裏腹に
左肩下がり(つまり同じ意味です)のKEMPIRE音楽市場です。
(オモシロ一言復活、ちょっと寒いけど…)

よーし!おじさん久しぶりにブログ書いちゃうぞー!
書くっつったら書くんだもんねー!ブログ!ブログ!ブログ!コブクロ。

先日お約束いたしましたように、郷愁コーナーで肩慣らし。

out of the blue1、一押しはその時書いたSystem FのLP"Out Of The Blue"です。
もちろん12"×2枚ぐみで、これも書きましたように、名曲ぞろい。
これはもういいですよね。。1050円也。

black hill2.1、先日はオールトランスデー。いえ一個所でしか買ってなかったので、
偏りました。。二押し的には、そーだなーほんとどれでもイイんで、
どれもこれもいっしょなんで…まとめて(笑
なんかヴィンセントデムーアとX-Cabsリミクシーズありの
Little Jam"Black Hill"っていう12"です。
原曲&そのデムーアの奴はな〜んか普通のハード目トランスでイマイチでしたが、
B面X-Cabsリミクシーズ(2本)は典型的X-Cabs(Neuroとか)な感じで○。420円也。

dark moon2.2、これもなんですかね、、、たしかMarc Et Claudeなんかのレーベル
Alphabet Cityからのライセンス物でRedemptionって所から出ている、
Dark Moonって人の12"。Dark MoonはやはりMarc Et ClaudeなんかのRemixしてる人ですよね?
3曲入りEPで各々まあまあイイんじゃないでしょうか?A2が一番良かったかな?315円也。

the mystery2.3、これもほんとThe Mystery"Mystery"で(寒かったかな…)。
B面Above & BeyondのRemixありだったので購入。まあまあ。。
Above & Beyond変名?原曲自体もそんな感じ。
いつも通りの1パターン。。420円也。

venus inc2.4、一番謎、、、Venus Inc.(←適当だよね〜)"Complicated"って盤。
クレジット見たら、なんとかブラニガンって書いてあったので、
てっきりローラブラニガンのカバーかなんかかと思って購入(笑)。でもまあまあでしたよ。
B面ではプログレトランス系のForce Mass MotionなんかもRemixしていたので。105円也。

この後も飛ばしていきますぞ〜。

Out Of The Blue / System F

out of the blue
いつもながらですが、また、ダウン入ってきちゃいましたので、ここは春、
無理無理にでもアゲていこうと思い、好きなアルバム系を取り上げていこうと思います。
単純にタイトルから選んだ、っていうこともありますが、
ちょっと収穫とも交ざる感じなのですが、昨日アナログにて発見した、

System F"Out Of The Blue"で。(その時の収穫コーナーはまた別枠で…)

今更ながらのこの一品、でもやっぱアナログは音圧等違います。また惚れ直しました。。

ご存知タイトル曲は超超超くらいの超ヒット曲=彼Ferry Corstenの、今も昔も恐らくこれからも
代表曲として語り継がれていくであろう名曲中の名曲ですよね>トランスの。いつ聞いてもアガリます。

それだけじゃない、その他曲。
先にシングル曲としては、女性ボーカルをフィーチャーしてヒットした"Cry"、
なんとあのソフトセルのマークアーモンドをフィーチャーしてこれももちろんヒット"Soul On Soul"、
アーミンヴァンビューレンとのコラボヒット曲"Exhale"、辺り完璧です。

上記それら以外の曲も、所謂アルバム消化曲らしきもの一切見つからない、やはりトータルでも聞ける、
名盤です。

でもやっぱ"Out Of The Blue"だな〜ちょっと個人的回顧入ってよかですか?(今はやりの九州弁)

トランス系は、完全後追いなんですよ。
最初聞いてブッ飛んだのはサイバートランスシリーズの第一弾くらいからなので…
そこの一曲目Gouryella(Ferry Corsten & Dj Tiesto)"Tenshi"からなので。
これだ!って思いましたね←こんな風に上手く言葉では表現できないくらい感動しましたね。。
それからそれ系のコンピ(シスFのTrance Nation等)買っていきました。

ちょうど仕事にも行き詰まっていた時で
(詳しくは話せませんし、また別にみなさん聞きたくもないと思いますが…)、
紛失したパスポート(お恥ずかしい…)再交付して、彼のいるオランダに行って、彼に会いたい!
とさえ思いました。いや実際計画しました。。

だが、それから早5年、かな?今でも俺はこの日本でこうやって、ウダウダやっているわけです。
あの時の俺はどこへ行ったのか!?

長くなってもなんなので終わり。

ちなみに、最近Gouryella名義のベスト盤?もリリースされた模様です。
というかさっきAmazonで注文しましたので、来たらまた書きますよ(笑

♪Out Of The Blue続きを読む

Replay / Bark Psychosis

replay
このブログとやら始めて半年経過したのですが、ここに来て、イマイチ更新意欲わきませんねぇ…
いや、当初目指していた極普通のブログ、という設定に近づきつつあるような気もしているのですが、
それじゃあんまりねぇ〜
ちょっと毒もありつつとか、不本意ながら。毒吐くキャラ設定も実は本当の僕ではないわけですよ。。
まあ愚痴にしか聞こえんわけだからここら辺でやめときます。。

今日は個人的に大好きなBark Psychosis"Replay"でも。

この盤は今のところ、最新作"///Codename:Dustsucker"(正直傑作!)以外で、
入手可能なベスト盤的内容の作品です。

中には、ポジパンチック〜ジョイディヴィジョンの影響モロ受けてるようなハード目の曲もありますが、
彼らの本領は、言い方悪いですが、、、スカスカのブルージー&サイケデリック路線の曲です。

リーダーのグラハムサットンは、第一期ポジパン→第二期サイケデリック→第三期ブルージー後
ドラムンベースの世界へ行ってしまうわけですが、またBark Psychosisとして上記最新作で
フォーキー&ブルージーなロック路線へ戻ってきました。今後も個人的には注目していくつもりです。

この盤に話しを戻しますと、そんな彼の↑のような華麗な変遷を無理無理詰め込んだような、悪く言うと、
とっ散らかったような印象も全体を通して聞くと感じますが、お勧め的には後半のライブ音源で、
第三期のブルージードリーミーロック路線を堪能できることと思います。

ですが結局、万人にお勧めはできません。。所謂マニア向け作品です。好きそうな方のみどうぞ!

Replay (Amazon)
1.Clawhammer
2.By Blow
3.Nothing Feels
4.Tooled Up
5.Reserve Shotgunman
6.Murder City
7.Big Shot [Alice's Cheshire Cat Mix]
8.Hex
9.Loom [Live]
10.Manman [Live]
11.Pendulum Man [Live]
12.Bloodrush [Live]
13.All Different Things [Live]

♪11.Pendulum Man [Live]続きを読む

見たPV。

PV見るのは週末の早朝に限る!
と、言うのは、MTV&MonTV&スペシャ、いずれも週末(まあ平日にも一部言えてますけど…)
早朝は、なんかあの無駄なMCとか変なスポットとか入りにくく(ちょっとは入りますよ)、
ほぼPV垂れ流し状態で、純粋に楽しめるからです。フルでやるし。

で、昨日今日と早朝(AM5~7)久しぶりに見ましたんで、ご報告。>誰かに。

でもまず、ニューオーダー、ベック、モビー、ADF辺りやりすぎだー
あれじゃ発売前に飽きちゃうよ。

n.o.1、そのニューオーダーの新曲(以下みんな基本的に新曲ですけど)"KRAFTY"
かわいい男女、というより少年少女、のバイト→終わり→
ベッド直行→終了→屋根登って踊りまくりのビデオ。
○´(←マルダッシュ。この評価は曲の良し悪しではありません。純粋にPVの出来です)。

moby2、モビー"LIFT ME UP"もう飽きた…オーディエンスありのライブ風ビデオ。
曲的には決して嫌いなタイプではないが○程度。

beck3、べック"E-PRO"(・∀・)イイ!!凝ってるな〜したがって金もかかってそう…CG&実写の合成系。
デカイ頭&小さい体のべックが可愛い。表情とかも可愛い◎。

kills4、THE KILLSってバンドの曲名忘れましたが、、、わりと凝ってる。
ヴァーチャルなパーティって設定?演奏が終わり気づいてみるとコードが絡みまくってたみたいなビデオ。
すみませんちょっと忘れました…でも曲自体も良いので◎。

doves5、DOVES"BLACK & WHITE TOWN"面白いのかなぁ?よくあるっちゃよくあるパターン。
思春期の悩める少年少女達出演によるちょっと、というか結構暗いビデオ。△。

kasabian6、KASABIAN(曲名忘れ…)。個人的にあまり好きなバンドではないですが、ビデオもイマイチ。
なんかジョーズが空飛んで、道行く人たちを驚かすビデオ。最後誰か食われたりして。△。

erykahbadu7、エリカ・バドゥーの新曲PV。これは面白い!マジで。ヒップホップの歴史を一気に駆け抜けるようなビデオ。
上手くは言えないが、往年のヒップホッパー大出演。分かったところではパブリックエネミーのチャックD、
MC LYTE、クールハーク、辺り、あとなんかギャングスタラッパーみたいな人(思い出せない…)。
曲的にもその歴史を無理矢理詰め込んだような展開ありの超凝った曲。
この人は容姿からして(決して端麗ではありませんが…)かっこいい。姐ごって感じ。◎´。

chemical brothers8、ケミカルもやりすぎだな…新曲(なんとかBELIEVEって曲…)。
よくあるパターンのカメラ早回しで風景を撮っていくようなビデオ。△。

asiandubfoundation9、次もちょっと似たような感じではありますが、ずっと凝ってて、アニメーションとも合成してあるビデオ。
申し遅れましてADFの新曲。ロンドンストリート(?)をメンバー達の顔型ロケット?が駆け抜けていく○。

maxim10、元プロディジーのMCの人でしたか?マキシム(MAXIM)?のビデオ。
ラップなのか何なのか?曲的には本当にどーでも良いが、ビデオの設定が個人的には好み。
狭いヴァーチャル空間で閉じ込められてる男女の熱い掛け合いせめぎ合い(愛)○。

kelly clarkson11、ちょっとグダグダになってるんですけど(汗)、KELLY CLARKSONって人のヒット曲イイじゃない。
これも擬似ライブですね反則気味の曲の良さから◎。

thom.12、THOM.って人のビデオ、これは結構良かった。曲名忘れたので調べましたが、、、"PRINCIPLE OF JOY"って曲で、
その名の通り、希望溢れる名曲&希望溢れるPVでした。○´。

greenday13、あとなんだったけ…(汗)、グリーンデイの新曲もビデオはともかく(当初の計画から脱線気味)、曲はイイ曲だ○´。

rooster14、ROOSTERって奴ら?これは客無しのライブチックPV。曲はまあまあ。若いってイイねイケメンやし○。

jack johnson15、JACK JOHNSONって奴?曲もビデオも凡庸…今時逆回しって…△。

lcd16、酉(にしとこう、きり無いし…)何だこの曲は?LCD SOUNDSYSTEMって奴の"DAFT PUNK IS PLAYING AT MY HOUSE"だって…
曲もダフパン似&ビデオも…ただ、非常に凝ってまして、ネタが全てそのダフパンのビデオから取られつつ、
その上オマージュまで感じられる、やはり非常にビデオとしては良く出来たPV。これは一見の価値あり◎。


以上、見ました!

Recurring / Spacemen 3

spacemen3
ひなまチュりチュ。(古い…orzミニモニってまだやってるんですかね?)

そっか、ひな祭りか〜お内裏様とお雛様だっけ。あれは一種の性教育なんですよね。
大人になるとこういうことが待っているんだよ、っていう。
テレビでやってたんですけど、菱餅(ひしもち)って女性器の象徴だとか。
地方によってはお内裏様とお雛様の寝室(鍵付き)なんかも雛壇にあるとか。
そんな感じです。。
いっその事、三人官女&五人囃子とか、下の方のなんかいろんなもん持ってるやっこさんとか
入り乱れてくんずほぐれずあんな事やこんな事、四八手とかアクロバチックなやつとか
色んな事やってくれ。

そんなサイケデリックなひな祭りにふさわしそうな盤ですかね。Spacemen 3「回帰(Recurring)」で。
最近も、いえ前から、過去作品群再発ラッシュのSpacemen 3ですが、この盤も漏れず
再発されたのですが、どうやらオリジナルUK盤リリース時の初回限定盤のほうとその再発盤が
同内容のようで、当方の持っていた邦盤とは微妙に収録曲等内容が違うようです。
つまり当方の邦盤はUK通常盤と同内容で、こちらのほうが今となってはレア化しているようなのです。。
いえわりとある現象なんですけどね。通常盤のほうが逆にレア化する、というのは。
ちなみに再発盤のほうの収録曲のほうが圧倒的に多く、大は少を兼ねますので、
ご購入の際は再発盤で結構かと思いますが、もし万一この通常盤(外盤&邦盤どちらでも)
見つけられた場合は、迷わず購入をお勧めします。

いえ、そんな事は別にいいのですが(汗)。Spacemen 3の最終作にして最高傑作ですよね。ご存知のように。

すでにソニックブーム(Peter Kember) vs スペースマン(Jason Pierce)仲たがい時で、
前半ソニックサイド&後半スペースマンサイドにきっぱり分かれております。
そして、どちらも最高です。

どちらも、その後のSpectrum路線&Spiritualized路線へ続いていく楽曲群です、全て。

1曲目の"Big City"から、飛ばされますが、その後のソニックサイドはやはりSpectrumの一面
ブルージー&若干フォーキーな曲が続き、極めつけはマッドハニーのカバー"When Tomorrow Hits"の
超かっこいいロックです!(すみません陳腐な表現で…)いやこれぞロックンロール!

LPで言うとB面なのでしょうか?スペースマンサイドの1曲目は、これも彼の代表曲かと"Feel So Sad"です。
この曲はご存知のように、Spiritualizedになってからのファーストシングルですよね。つまり自己で再演したわけです。
まさにスピリチュアルな名曲!(これも陳腐ですみません…)その後もスピリチュアルな楽曲群です。

正直、ソニック vs スペースマン、各々その後の作風の原点にして、すでに究極的に出来上がってしまっている、
つまりその後各々の楽曲は、この盤収録曲のバリエーションであり、焼き直し、とさえ言ってしまってよい、
各々のファン、たとえもう片一方が嫌いであっても、必聴作です。

OHロード!あなたの忠実なしもべであるこの賢者二人をどうか救い給え。
そして願わくば、この二人の者を強い結びつきで、どうか再び結びつけ給え。

って思った。

♪"Feel So Sad"続きを読む

チャングムの誓い第20話「誘拐」

大長今1
今日はチャングムネタでお茶を濁したいと思いますよ。
前半はどうでも良く、後半、料理対決キタ!
皇太后の誕生祝いの席にて、便乗で、次期チェゴサングン(料理長)を決めるとのコンテスト。
対決するのはハンサングンとチェサングン、でしたが、
ハンサングンがチェサングンの兄の陰謀(チェサングンは知らず)で、監禁状態に。
用意していた材料もその兄の陰謀で滅茶苦茶にされてしまい、
ハンサングンの助手的立場のチャングムが、実質チェサングンと対決する羽目に。

最初二品(粥&海鮮料理)はチェサングンに軍配。しかし、次のなんだろなアレ?(笑
の料理の味付けで、亡き母が土の中に埋めていた秘伝の酢の絶妙な味付けで、
チャングム反撃体勢に!

と、以上が今日のお話し。

総括的?には、まずつまらないことから(汗)。
ハンサングンはいざと言うとき頼りにならん女だな〜と。
最初のチャングム母毒殺未遂事件の時から…
その点、チェサングンはやる時はやる女だ。好き。
カンドック(チャングム育ての父親=オッサン)マジかわいい…萌え。
俺もあんなかわいい男になりたい。(無理かな〜…)

あと、王&皇太后&皇后、料理にうるさ過ぎ!そんなに興味があるなら自分で作れ!と。

重要なほうは、前にも書きましたが、、、
ど〜しても、厨房(スラッカン)中心に16世紀韓国王宮が回っているとしか見えない演出方法にちょっと疑問。
いや、料理人(チャングム)のお話しですので当たり前なのかもしれませんが、それでも、
たかが料理長選出の背後でお偉い方が陰謀を張りめぐらしたりするのがどうしても納得いかん部分。
あと、王は政務をきちんとしているのかとか。思うんですけど、
そういったスポットライトが当っている部分(このドラマの場合、料理人対決等)以外ででも
なにかお話しが起こって"そうな"想像を与える事ってドラマ&映画&演劇等で必要なんですよね。
リアリティー醸し出すという意味で。それが「チャングムの誓い」にはちょっと希薄なような。

でもまあいずれにしても、面白い、笑えるし(イイ意味で)、韓国食文化に興味が湧く。
日韓親善にも一役買っている(微々たるものかもしれませんが…)。少なくとも俺には。

House Of Love

hol詩人KEMPIRE音楽市場。

hoodlumです。。
さて月も変わったことですので、
詩人路線爆発させますかね(爆発)
まあジワジワとね。
3月挿入一本目としましては、
House Of Loveなんてどうでしょう?
(いや何も考えておりませんが…)

これは2ndでしたか?3rd?どちらでもいいのですが、イイ曲揃いですね〜
シングル曲は、"Shine On"、"I Don't Know Why I Love You"、"Never"辺りらしいです。
△皀ぅい里任垢、ロマンチストの僕としましては、"I Don't Know Why I Love You"ですね〜
"I Don't Know Why I Love You"ですよ!(しつこいな…)

歌詞等外盤&ライナー紛失で(いえ元々歌詞載ってませんが…)、直感で違約しますと(汗)、

アバタもエクボ たで食う虫も好き好き 好きこそものの上手なれ
大人しいお前をいいことに、好き勝手し放題、
ここぞとばかりにアクロバチックな体位をかます俺。
そんな俺にされるがまま、嵐が過ぎ去ってくれるのを、ジッと待つお前。
なんで俺はお前のことが好きなのか?特に可愛くも面白くも無いお前を?
なんで!こんなに!好きなのか!?

(引いてもらって結構(笑)。詩人は、醜い部分も弱い部分も恥部も全てさらけ出してこそ詩人、
ですので)20点。

♪"I Don't Know Why I Love You"続きを読む
livedoor プロフィール

gogleman

KEMPIRE(基本その日に買うてきた音源をいかにも前から知ってる風に語るブログ)

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