KEMPIRE

How deep is your Love?

2005年03月

Youth In Dub

youthindub今日の収穫やろうかと思ってたのですが、
もうそんな気力もありませんので、今日はやっつけで。。

ユース師匠の、なんだろこれ?アーチスト自体は他人で、
でも全てユース師匠がプロデュースまたはリミックスした物の
まあベストワーク集でしょうか?
あ、本人名義の曲もありました(今クレジットみました…)。
Vs Coldcutとか。

ユース師匠はなにか大昔、キリングジョークというバンドのベーシスト
だったらしいのですが、そんな凄そうなバンドについては知りませんし、
僕にとってはアンビエントハウスプロデューサーなんです>ユース。

そのユース師匠のダブ作品集的側面も持ってます>このアルバム。

ダブベーシストとして一番好きなのは、現インベーダーズ・オブ・ザ・ハートの
ジャー・ウォブルなんですけどね。
ダブに限らずオールジャンルにまで広げると、一番はやっぱジャコパス、ですかね。
次は変則的ベーシストとして、スクエアープッシャーのトム・ジェンキンソン(第3位)です。

今日はそんなことで〜す。この盤イイよ、お勧め。ただイマイチ入手困難。。
(アマゾンでは見つからなかったです…でも本気で探せばきっと見つかる!)

♪Bjhanji (Youth Remix) / Celtic Ragas続きを読む

フロアフィラズ(ベスト・ヒット・オブ) / フリップ&フィル

flip & fill昨日の文章なげーな…長すぎだっつーの!でも今日、
何書いたらいいんだろう…何書いたらいいと思います?マジで。
好きなアルバムシリーズ書こうかと思ってたんだけど、
ネタもあんまりないんすよ…(もうか…orz)
もうちょっとでジョイディヴィジョンの「クローサー」
書くところでしたよ…危ない危ない(汗
で地震とか起こってんじゃん?そんな日に
お気楽極楽にブログなんてやっててもいいのかな〜?とか。
いろいろ考えるわけですよ。こんな俺でも、、、生きてるんで。

で、結局思いついたのは(なんか大袈裟なんですけど…)、
結局俺は今なにかしたいのか?て言うこと。詩のような物が書きたいのかな〜とか、
その日の買ってきた珍しい音楽とか自慢したいのかな〜とか。
でもコレ!というものが思いつかないですよ。
↑のほうの文章と矛盾してますけど、ソレが思いついたってことで。。
こういうことグダグダダラダラと書き連ねていってるって、
男としてどうなのか?その前に大人として、人間としてどうなのか?とかね。

すげーダラダラしてきた。もうやめたほうがいいですよね?(笑
さ、腹も減ってきたので昼飯昼飯と。そのあとまたダラダラ書きますね(笑

で、昼(深夜)飯食ってきたんだけど、やっぱ飯はイイね〜もうすっかり幸せな気分だよ。
さっきまでの鬱状態はどこへやら、いやほんと飯って凄い!パワー・オブ・飯。
だってさ、俺が地震の事とか考えてみたところでどうしようもないわけで、
むしろ考えられてもかえって迷惑、みたいな。

それでは早速今日の音源のご紹介。

そんな事なので、思いっきりバカっぽい、アホアホトランス系なんて聴きたくなりました。
フリップ&フィル「フロアフィラズ」という(CC)CDです。

全然知りませんけどね>フリップ&フィル。UKでは有名なそれ系ヒットメイカーらしいっすよ。

このアルバム全曲そんな感じで、イケイケドンドンさぁドンドン(?)です。
実際こんなもんに(失礼)真面目にレビューしてるのもアホらしいので、もうこの辺で…
いつも最高な音楽しか聴いてない方にこそぜひ聞いていただきたい音楽。これも音楽。
たまには、バランスとったほうがいいよ(笑)。こんな俺に言われたくないかもしんないけど…
でもまあ聞けば分かるって↓

♪Irish Blue続きを読む

Metropolis / Jeff Mills

metropolisわーい3連休!3連休!やることなーい!でもうれしー♪
明日のこと気にせず夜更かしできるんだもんねー
よーし今日は夜更かしするぞー思い切って3時まで!
出来るかなぁドキドキ…(バカキャラも飽きてきますね…)

でもさ、過去エントリざっと見返してみたけど、俺って面白いな…な?な?どーよ?
てか普通の日のエントリよりも連休とかのやつのほうが面白いんですけど。。
肩の力が抜けてるつーの?で、なんで普通の日、肩の力が入ってるんだ…?
あんま見てる人がいないってほうがいいみたいノビノビしてる(w
って、誰の為に書いてるって、自分の為に書いてる、ってのが一番ですけどね。。

今日はね、そんなほぼ自分の為に書けるんで、個人的に大好きな名盤
ジェフミルズ師の「メトロポリス」なんて。

いやこういう世界観と言いますか、コンセプトアルバムていうの?に弱いんですよ。。
実際の出来よりも、コンセプトがあるだけで、3割増しくらい良く聞こえる。
まあそれも含めてアーチストの力量なんですけどね。

で、この盤は、ドイツでしたか?の元祖系SF、というよりも元祖映画ってくらいの歴史的映画
らしい(見てません…)、フリッツラングの「メトロポリス」へ
ミルズ師が超勝手にサントラを作っちゃったという代物です。

映画自体は1926年(まじ!?)産で、もちろんトーキー映画
(音無し&セリフ字幕と映像が交互に出てくるやつですね)らしいです。

そんな凄い物に勝手にサントラを作っちゃったのは実は彼が最初ではなく、
確か1980年代くらいにリメイク上演された時にはあのクィーンがサントラ作ってたと思います。
「ラジオ・ガ・ガ」とかヒットしましたよね。そこらへん昔の記憶ですのでウロ覚えですが…

で、そのクィーンのサントラも凄く良かったらしいのですが(これも聞いてません…)、
このミルズ版サントラももの凄いその世界観が確立されていて、そういった意味では彼の代表作の一つ、
と言ってもいいですね。

個人的思い出ですが、このCD出た頃にテクノ評論家の先生が、
「う〜んイイんだけど、クィーンのやつのほうが映画そのものにはあってるな」とか言ってました。
多分彼は、予想外な反応の俺、的なものをあんな雑誌なんか上ででも表現したかったのでしょう。

僕的にはもの凄く好きですこのアルバム。

dronesectorかなり蛇足ですが、、、映画「メトロポリス」
に出てくるレプリカント?ロボット?
の顔アップをジャケにしていたルークスレイター師の
Planetary Assault Systemsの"The Drone Sector"
ってCDももの凄くイイですよ。ただ、、、
再発しないことで有名なUKのテクノレーベル
Peace Frogって所からの物ですので、再入手は困難かと…
(すみません自慢&いやみっぽくて…そんなつもりはありません!
本気で探せば必ず見つかる物と思います!)

もう一つ蛇足ですが、本アルバムは恐らく、UR時代のXシリーズの延長線上にあるのでは?と思っております。
X-101(デステクノ…)→X-102(土星の輪ネタ)→X-103(マッドマイク抜き、アトランティス大陸ネタ)の。

ちょっと長くなってきちゃいましたので、この辺で…聞いたことない人はぜひ聞いてね!
>「メトロポリス」

チューブの中を走るエアービークルに乗り、その円筒形のエントランスから一歩中に入ると、
そこはまばゆいばかりの光の洪水だった。

そのまぶしさに目が慣れてくると、どうやらそこは、
そのコロニーに住む住人達が生活する居住スペースであると分かった。

360度(円筒形の内側に入ったので)、どこを見渡しても、人々が生活する場であった。
ロボナビゲーターに聞くと、「ピ、ココハマダ中心部カラ遠クハナレタ辺境地デス、ピ」
とのことだった。

「これでまだ、辺境地なのか…」と俺はこれから向かって行く中心部とは一体どんな所なのか、
と途方に暮れたような気持ちで考えた。

何故かラセン構造になっているそのチューブウェイの中を、エアービークルは、
ひたすら中心部へと進んでいるようだった。

(僕の短編小説「エンター・ザ・メトロポリス」導入部から抜粋)
(推敲必要?可也?)

♪Entrance to Metropolis → Prefecture: Somewhere around now続きを読む

Apollo / Brian Eno

apolloバナナ( ゚Д゚)ウマー バナナって美味いな。
バナナンバナナンバナナ〜ン♪って歌ありましたよね?
みんなの歌だっけ?お母さんといっしょ?

なんで連休中もブログ更新してんだ俺…orz見てる人もいないのに…

天才ブライアン・イーノと天才ダニエル・ラノア&
弟ロジャー・イーノによるアポロ21号計画。
イイよ。みんな知ってると思うけど…

まあなんだ、あーだこーだ言っても始まらないんで、終わり。
なんで取り上げたかって言うと、The KLFの代表曲"What Time Is Love"
のレアミックス(Primary Mix)の最後で使われたいたため…
あと詩↓

ごらん!あれが僕たちがこれから住む街の灯だよ。
青く冷たい街の灯だね。生活感の無い、まるでゴーストタウンの街の灯だ。
それでも僕らはあそこで生きていかなくてはならない。希望を持って。

夜空に映る街の灯は まるで深海から見た太陽のよう
ゆらゆら揺らめき キラメキ トキメキタウン!

(僕の心の詩集第5628巻より抜粋)

♪Always Returning続きを読む

Never For Ever / Kate Bush

kate bush三連休かぁ〜…なにすっかな…なにしたらいいと思います?
することないんすよ…
またレコ屋めぐりかぁ〜…死にてぇ〜(笑

久しぶりにケイト・ブッシュなんて聞いてもよかとですか?お母さん。
(昔、聞いてたら怒られたんですよ…)

この「ネヴァー・フォー・エヴァー」も名盤ですよね。
いやもちろん彼女の作品全部なんて聞いてないのですが、
中ではという意味で。一番好きなのは「愛のかたち」なんですけどね。

この「ネヴァー・フォー・エヴァー」中では、
もちろん1曲目"Babooshka"や、いや、全部好きなんですけど(汗
繰り返すようですが、アルバムトータルとして名盤だと思っていますので。
それでも個人的にはやはり最後の曲"Breathing"が特別な意味を持っています。

いえ、思い入れ等、特にあるわけではございませんが、聞くたびに、
なにか特別な気持ちにさせていただいてます。

前半あたり特に良いとも思わないですが、、後半、ブレイクのようなものが入り、
徐々にキレていく、と言うかヤケクソ気味になっていくあたり。
あと最後、ベースでトドメを刺される感じとか
(ケイト・ブッシュにトドメを刺されるなら本望ですけどね)。

何って言ったらいいんですかねぇ…詩的表現をさせていただけるなら、
生きていることへのどうしようもない怒り、とでも申しましょうか…
そんなもんがあります。

まあ、そんなこともあんなことも感じられるのは、生きていられるから、なのですが。。
そういった意味では、生への感謝の歌なのかもしれませんね。

と。

♪Breathing続きを読む

郷愁ドラムンベース

な、な、な、な、何が何やらこの気候。また春の嵐だよ。
まるで僕の心模様。
僕に向かってくるあの風は、荒れ狂う君の本性のよう。
逃げ場は無いのか?吹きつける、叩きつけられ粉微塵。
彼岸の入り。          
(僕の心の詩集第105巻より抜粋)

早速「詩」から始めてみました。いかが?

今日の収穫は、すごいですよ。オールドラムンベースデーです。
DnB物だけ厳選(ウソ)してきました。僕の専門分野です(大ウソ…)
10枚=800円。

edrushoptical1、なんでもいいのですが、まずは、ダークコア第一人者同士、
Ed Rush & Opticalの盤
AB面ともに凄くイイと思います(10枚ですので感想は適当です…)。

pain2、ではダークコアコラボ繋がりで。知らなかったのですが、
クレジット見たらDillinja(天才)とLemon D(天才)のユニットでしたPain
ごめん、と思ったら、両者のスプリットシングルでした…(クレジットじっくり見ました…)
両面ともに相変わらず、ブーミン&ファット&チャンキーベース炸裂です。

lemond3、そのLamon Dの盤。こちらは一転、流麗な感じの、
女性Vo.サンプルなども入る、まあファンキーアートコア?
あえて言うならば。。グルーブライダーのPrototypeより。

sourcedirect4、さあまたダークに、、ソースダイレクトがメタルヘッズより、の盤
そんなには期待しないで聞いてたら凄く良かったAB面ともに。ベリーダーク。

decorder5、うぉこれも知らずに買ってたら当り。現KosheenのDecoderと
Mark Coroって人の盤
。Decoder節なのでしょうか?ダークコア。

billriley6、ダーク物だけでは飽きられちゃいますので(?)流麗なほうを。
ジャズステップ系?MCサンプルなども入る、
名前からしてかっこいい人(ジャズっぽい)Bill Rileyの12"
これもAB面ともに良。

dacewallace7、Aquaskyでも有名なDave Wallaceのソロ
流麗なブレイクがトランスチックなアートコア。

blim8、流麗なほうもう終わり…また!ダークで。
B.L.I.M.のやつ。ダークコアって言うよりテックステップ?
よくわかんない…(いやB.L.I.M.は知ってるよ←知ったか)

polar9、次もテックステップチック。ほんとよく分からないけど、
レーベルはPhotek(Studio Pressture名義)や、すでに出た↑
Source Direct(Sound Of LIfe名義)やKluteなんかも出す
Certificate 18よりのPolarって人の12"。これはほんとよくわかんない…

digital10、酉は、↑でも出たPhotek師匠のレーベルその名もPhotek
から出してたDigitalの12"。Pro.はもちろんPhotek師匠!
一生ついていきまっせー


以上となります今日は。

I feel the pain. You feel the pain.
We all feel the pain. We are so beautiful.
(僕の心の詩集第1237巻より抜粋)

23am / Robert Miles ホワイトデー記念

23am今日はホワイトデー。
僕は憧れのあの先輩に、義理チョコのお返しで、
あまり高価な物あげても引かれちゃうんで、
安物ピアスなんてあげちゃいましたー!キャー!
つけてくれるかなぁ…

ウソに決まってんじゃん…ホワイトデーってなんなのよ!?バカー!
ってそんなもんに反応してる俺は負け組み。。

今日はロバートマイルズのナイーブなピアノトランスで。その心の傷を癒します。

ロバマ(ロバ男はロバスミね)は、やはりあのチルドレン込みのドリームランド
が一番有名かとは思いますが、それに続く本作は、ドリームランドのある意味単純さ、
を深化させつつ、バンドサウンド的なものも取り入れつつ、
ドリームランドには無かった(シスタースレッジのキャシースレッジ等を迎えて)
歌物路線へも意欲的に挑戦した、アルバムトータルとしても高い完成度を成し遂げた、
アーチストとしての彼を強く意識させる名作です。

↑こんなレビューもどうかと思うのですが、個人的は、
"チルドレン"の勢いのみで作られた感もある1st「ドリームランド」と、
妙に急に実験的な方向へ行ってしまった3rd「オーガニク」
の丁度良い中間を行く本作2nd「23am」が一番好きだったりします。

じつはあんまりレビューしたくないね〜…
じつは詩が書きたかったので…(笑
それでは早速それ↓

実体験に基づくお話し(詩)。

俺は昔、研修で流れ作業的な単純労働をさせられた時がある。
それは実に単純なものだった。
作業中は全くと言っていいほど、何も考えず、
ただただその組み付け作業を繰り返すのみだった。

一日が終わる終業時間が、ひたすら待ち遠しかった。永遠にも思えた。

そんなある日、やっと来た終業時間、俺は早速開放感とともに、
この曲"Everyday Life"を聞いたことがある。

それはそれは見事な終業時間になった訳だが、一方で、
今俺が行っているこの死ぬほどつまらない単純作業も、いつの日か、
やって良かったと思える日が来るのだろうか?と自問自答した。
またこの作業は誰かが行わなくてはならないものであり、
必要なものなのだ、と解った時、
このアルバム「23am」は次の曲"Freedom"へと、いつの間にか変わっていた。

(以上クロスオーバー11風に)

(僕の心の詩集第2巻より抜粋)

♪Everyday Life続きを読む

3/13付けテレビ。

サザエさんサザエさんネタなんて俺のような者が書いてもいいんでしょうかね?
みんな書きたいんだろうけど…って書きますけどね。他にネタがないんすよ…

すげー久しぶりにサザエさん見た。面白かったー
ちびまる子も頑張ってるけど、日曜の夜の定番はやっぱりサザエさん。
そっか花沢さんは将来美人になるのか。でもあのダミ声は変わらないんですね…
てか花沢ウルセー…磯野くーん!って。
イササカさんちのウキエさんに恋人あり疑惑発覚。
ショックなのはカツオもだが特に中島ショック。
そんなにウキエさんのことが好きだったのか…
まあ無理もない、あんな可愛い子そうそういないしな。

マチコ先生それとサザエさんは見方によってはまいっちんぐマチコ先生に似ているな。。
今日は良かったよサザエ(マスオさん心の声)。
サザエさんサザエさんサザエさんは愉快だな〜と。


キャステロ主任次はマイアミバイスネタです。
キタ!タイの奥地、地獄の三角地帯より闇将軍が!
ラオ・リー将軍はキャステロ主任の宿敵、何故なら、
アヘン(ケシの実じゃないのかな…?ここらへんどうなんでしょうか?)の生産地である
タイの奥地、に潜入捜査をしていた主任は、メントンって奴の密告により
主任を残して潜入捜査チームほぼ全員死亡、の復讐をすべく、
メントン&ラオ・リー将軍を逮捕、を目指した。
が、当時の(現地?)妻も将軍の招きによってマイアミに人質として連れてこられた為
うかつには手を出せない(下手な動きをすれば元妻即刻殺されるから)。
さあどうする?キャステロ主任。そんなお話し(あらすじ半分のみ)。

義経
えっと「義経」は、早くも中だるみ期間に突入ですかね?
本日(3/13)的には、奥州平泉の藤原氏に庇護(ひご)?を求めて行ったんですが、
藤原氏側もいきなり分け分かんない胡散臭い、しかも、
平家に実質追われるような立場の連中を歓迎する訳にもいかず、
つまり様子見ムード。だが早くも藤原秀衡に取り入りつつある世渡り上手の義経。
あとは、義経主従の各々のキャラクター付け期間で、一人一人いちいち言ってられませんが、
ワキアイアイとしてますね。。今が正直一番幸せな期間なのでは?


三月中旬とはいえまだまだ寒い日が続くけど、だからって、
貴重な週末にお家でテレビ見続けて無駄にしていいって事にはなりません。
何だって出来る。二日間あれば。
小旅行だって、なんかの資格取る勉強だって、世界征服だって。
二日間あれば。
全て無駄か…

(僕の心の詩集第15巻より抜粋)

実にくだらねーエントリだ…でも書いちゃったもんはしょうがない…

郷愁キック!(?) fearnofallsoofleuser

郷愁でガス抜きすっかな。。
どうも最近、エントリが重めになってきているような。。
木曜もさ、チャングムネタで軽く1エントリ!とか思ってたんだけど、
なんか無駄に長い電話とかしちゃってさ、ビデオとかも壊れてて録画できなかったし。
結局見れたのは最後のほうあたりのみで、チャングムネタ書けなかった…
俺の3/10付けチャングムを返せー!せっかく料理対決の決着がつく回だったのにー!
愚痴ばっかりですみません。。。

あの大した収穫はないのですが(汗)、上記のような事情で無理矢理…それでは早速それ。
fearnofall1、ですので(汗)、反則気味のアルバムから、、、で、本日はCD音源のみでした。
クレジットによりますと、どこかの(よくわかりません…)フェスティバルでのライブ音源らしく、
あのジムオルークやちょっと名前は聞いたことのあるデビッドシーやDJ Lowや
近藤俊則(漢字これでよかったでしょうか?)等による激渋インプロビゼーションセッション物です。
激エクスペリメンタル!なにやら面子&タイトル等から小難しそうな印象ですが、
実際小難しいそうな場面もありますが…いえ単純にかっこいいです。"Fear No Fall"1380円也。

soofle2、押しは懐かし過ぎる音源発見しましたので、ガルニエのFコミの前進Fnac時代の名盤?
サンジェルマンことルドビックナバールとシャズのユニットSoofle"Nouveau EP"なんて。
いやほんと懐かしいですね。この頃のFnacは上記3人のそろぞれの変名や
入れ代わり立ち代りのユニットChoice,Orange,DeepsideやこのSoofleなんか一杯あったかと思います。
EPも多くてそのほとんどがEP(3曲入り以上)でのリリースだったかと思います。
正直ガルニエなんかの作風でも今以上、一番好きな頃ですね。個人的には。
Choice(ガルニエ+ナバール)の"Acid Eiffel"(アシッドエッフェル塔ですね)なんて凄いですよ。
やばすぎるくらい気持ちいい曲です。実際彼のベストトラックに挙げる人もいますね。
ここら辺、彼のベスト盤やFnacのVA(どちらも2枚組みCD)等に収録ですので探してみては?
結構衝撃受けると思いますけど。。でもさすがに古いかな〜個人的にはいまだに聞けるんですけどね。。
FnacのVAなんて凄い地味なジャケで(モノトーン)、買うの迷いましたけどね、
お家で聞いてみてびっくりしましたよ>大昔。
ちなみに、このEP収録曲"How Do You Plead?"と、その"Acid Eiffel"は
デリックメイのFragileよりリリースもされました。
このCDは今回100円也…orz(そのくせ文章↑長えぇ…)

user3、以降なんでもいいんですが…あ、これも一応LP(CDタイトル無し全15曲計66分)でした。。
アナログではもうそこら中に落ちている(捨てられている)Userのコンピ?なのか?
ブレイクビーツ集的CD。実際、サンプリング(著作権)フリーの音源CDに毛が生えたような代物ですが、
それでもCDJの人とか重宝しそうな代物かとも思うんですけどね。どれもこれもいっしょですがね。
何気にカールクレイグとかジェフミルズとかに上手い事ミックスされたら発狂するかも。。
あとはまあシカゴの特に昔のリリーフ物あたりにも通じるような所謂トラックス物ですかね。100円也…

以上でお会計1580円となります。一押し物が物が物だけにちょっくら高かったです…
ちょっとフンパツしました(笑 実は他にもあったんですけどね…

忘れるところ、、、最近僕は詩を書いてまして、さらにここKEMPIRE音楽市場とやらに投稿中ですので
今日も郷愁とは言え、欠かす事はできません。。何故かBGはAcid Eiffelで…

満ち足りる?何が?愛?
愛とは?思いやりとどう違うのか?
肉欲 情欲 性欲 食欲 物欲 愛
性愛 情愛 熱愛 恋愛 友情 愛
愛は愛 愛に優劣があるとでも?
しかし もう一度聞くが 愛とは?

(僕の心の詩集第9巻より抜粋)

♪Acid Eiffel続きを読む

Expose Your Overdubs / Stephen Brodsky

stephen brodskyなんか面白い事ないですかね〜パッとした事。パッとしねえ〜な〜
聞くところによると、なんか景気は踊り場状態で、
回復期調に向かいつつあるとか?
良く分かりませんね…すみません。。って俺が謝ることもないわけか。。
よしダラダラしてきたぞ!いい感じだ。

今日は一昨日見つけた良く分からない一品を。でもまあまあだったのでご紹介。

いやジャケ買いなんですけどね、Stephen Brodsky's"Expose Your Overdubs"ってCD。
ネットで調べたところ、なんと、ちょっと前まで(今は知らない…)わりと注目株だった
Cave Inってパワーポップ系?のバンドのボーカルの人らしく、
Cave InはEP"Epicenter"ての一枚しか持ってないんですが、
そこでも炸裂してた「泣き」のメロディーがわりといいかな〜って。

1曲目なんて、まあもはや知る人ぞ知るかと思うUK(Scotland)のヘナチョコポップロックバンド
The Vaselinesの人Eugene Kelly(Eugenius,Captain Americaなんてのもやってましたね)
の曲カバーしてました。

その後もずっとスカスカの弾き語り系サウンドで、やはりネット上では、自宅の4トラ(4track)で
シコシコやってた音源だそうです>このCD。タイトルどおり。

しかしこのヘナチョコ感はやっぱ好きですね〜正直ジャケ通りのイメージでした。200円だったし。。

試聴はそのサイトで聞いてください。。
(ちなみにそこのディスコグラフィーに載ってるのはアナログ盤のほうです。収録曲は違います)

君のその小さな手が好き 小さくて白くて弱々しくて
それでいて その手でなんでも切り開いていけそうな手
僕はその手を握っていられるときが一番幸せだよ

(僕の心の詩集第5巻より抜粋)続きを読む
livedoor プロフィール

gogleman

KEMPIRE(基本その日に買うてきた音源をいかにも前から知ってる風に語るブログ)

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