KEMPIRE

How deep is your Love?

January 2005

間違っててもべつにいいんだよ。

ほんと〜にオープニングがめんどくさいKEMPIRE音楽市場。

本格的に寒くなってきましたね。冬ですね。寒すぎて頭もおかしくなりますよ。
今日も3曲いくわけですが、これもどうしたものかと…
変にコンセプト?みたいなもの設定して選曲してもそれはそれでダサいし、かと言って、
完全に無作為に選んだところで、面白くもなんともないわけで、難しいところです。。
誰かに聞かせる、という意識もほとんどない、と言い切るとウソになりますが(一応ブログですので)、
しかしそれも含めて自慰行為には違いなく、それもほとんど建設的生産的な行為などでは一切なく、
純粋な意味でのオナニーのような気がしてきました。。よろしくです。

では、僕のオナニーを今日もぜひ見ていってください。
コンセプトは、ホイットニーの曲名から「これは正しくはない、だがオーケー」ですそのまんま。

lionrock1、懐かしの個人的アイドルジャスティンロバートソン率いる
Lionrock代表曲"Packet Of Peace"それのケミブラリミックスです。
ケミブラのお仕事の中でも傑作の一つなのではないでしょうか?
Dust Brothers時代の曲"Song To The Siren"のサンプルも使われているようです。
たいして詳しくないのでこの辺で…

stretchvern2、キタ!上がるな〜この曲は。のストレッチ&ヴァーンの
アホアホアゲアゲ名曲"Get Up! Go Insane!"で。
確か彼らのもう一つの超ヒット代表曲"I'm Alive"は
日テレ系ダウンタウンDXのポスト君のコーナーで使われていましたよね?
あと、この曲はHouse Of Painの曲からのサンプル使用かと思います。
そんなところです…

itsnotright3、そしてキタ!サンパス大好き!彼らと名コンビのホイットニーの曲
"It's Not Right But It's Okay"
曲名通りのヤケクソ気味ミックスで好感をもてます。

と激アゲアゲな曲調とは裏腹にサゲな文章で申し訳なかった今回。。

♪Lionrock "Packet Of Peace Chemical Brothers Mix" → Stretch & Vern "Get Up! Go Insane!"
→ Whitney Houston "It's Not Right But It's Okay Thunderpuss Mix"続きを読む

マイアミバイス第9話

vice9
放置プレイ国家KEMPIRE音楽市場。

やばいバイスネタサボりすぎ…
もう前々回とかのストーリー忘れましたので(いや覚えてますよ(?)、
今回の物からめでたく再開です!

第9話。お話し的には、例によってヤクの元締め捕獲大作戦なわけですが、
タレコミ屋が二人登場しまして、後々まで登場するモレノの初登場!&
今回限りですぐ殺されるギフって奴。ギフはその元締めの会計人やってまして、
その元締めの女(バネッサ)に手出して、というかそそのかされて、
アガリを一部着服→その女の口座へ。後にその女を脅して逆にその女に殺されるって役でした。

まあダラダラ書いても意味ないんでやめますが、今回はわりととっ散らかった印象でした。
面白かったのはオープニング(笑)。モレノが強盗やって捕まるのですが
(しかし、なんでタレコミ屋が強盗してるのかはよく分からないのですが…)、
いつも通りグッとくるオープニングでしたね。
あとはパワーボートレースなんかも面白かったな。
ステッペンウルフのボーントゥビーワイルドなんかもかかったりして燃えた。

リコは例によって(?)、囮捜査中にバネッサとデキちゃうんですが、
もちろん最後は彼女は殺しの犯人なので、自らの手で手錠をかける、
っていういつも通りの悲しい結末。それにしてもリコは女好きだなぁ〜

以上みたい。あ、キャステロ主任の柔軟な判断もわりと珍しかった?

♪Jan Hammer "Miami Vice (Instrumental)"続きを読む

Joey Beltram vs Andrew Weatherall

joey beltram
え?まだロック聴いてるの?いや俺もだけど(フォロー風)KEMPIRE音楽市場。

コラムとかないんで、早速。

出た!個人的師匠級のガチンコ対決(ちなみに、例のくだらないヤラセ番組で
すっかり一般にも浸透してしまった感のあるこの言葉、元々の語源は、
大相撲の立ち合いの際、ガチッ!っていう頭どおしのぶつかりあい=当たり、
からきてます。なので「ガチのぶつかりあい」って言い方は正しい。
長かったのでこれでオープニングコラムに代えさせていただきます)。

lostentity1、初期NU-Groove名作シリーズ(今日のNU-Groove物)。NYテクノゴッド
(マジ奴は神、クラブの隅、薄暗がりの中にじっとたたずむ奴は神)
ジョーイベルトラム師匠Lost Entity名義の大傑作EPですね(タイトルは無しかな?)。
1990年作なのですが、リリース当時は確かHouse〜Deep House〜Ambient House〜Techno等
関係各所で絶賛されてたと思います。禍禍しいとまで言われていました。
すみませんちょっと想像で言ってしまいましたが、
(さすがにリアルタイムでは知りませので…)確かにそんな雰囲気です。
全4曲完璧です。但し1曲は狂ったアカペラ?
そこからその狂ったアカペラ&B1の曲をピックアップしてみました。

fsolmoody2、さて師匠2は、敬意をあらわして正式名称で、アンドリュー・ウェザーオール師匠です。
彼の星の数ほどあるリミックスワークの中でも、特に好きなF.S.O.L"Papua New Guinea"&
ちょっとおまけ的に、でももちろんかなり好き!
The Moody Boys(=Moody Boyz)"Centre Of The World"で。

andy weatherall奴らについて話すと確実に1エントリできますので、それはまた別枠で(お約束たぶんします…微妙…)。

とりあえず聞いてちょ。正直、音楽に言葉はいらないんだわ…

♪Lost Entity"2 Minute Madness" → "On The Verge"
→ F.S.O.L"Papua New Guinea(Andrew Weatherall Mix)
→ The Moody Boys"Centre Of The World (Andrew Weatherall Mix)"続きを読む

Tour De Nomansland

nomansland黒田さん皇居へ青いマイカーで!KEMPIRE音楽市場@NHK

前3曲ってやってたんだけど今日は軽く2曲で。
オープニングコラムもやっとくわ。

NHKネタだけど、さっき愛知県のクイズ番組やってて、
名古屋城の金シャチが二つ合わせて1億円らしいんだけど、
それ聞いてアナが、大東めぐみに「どうですかお持ち帰りになりますか?」
と聞いてたら、大東めぐみが「是非!」と言ってたのには何故か笑った…と。

ウィ・アー・ゴーイング・スルー・ザ・ノーマンズランド。
言ってて意味はわからないんだけど。そのミックスを作ってみました!↓
tourdefrance

♪DJ Sakin & Friends "Nomansland" → Kraftwerk "Tour De France"続きを読む

Gary Clail "Emotionl Hooligan"ON-Uの斬り込み隊長らしいよ〜

gary clail
ここのブログ花がねぇんだよ花が>KEMPIRE音楽市場。

っとgoglemanのよりダークサイドhoodlum氏が申しておりましたので、
お手並み拝見、ということで本日はhoodlum氏にレビューを担当してもらいたいと思います。
それではどうぞ。

お初にお目にかかります(いや以前もお目にかかったが)、
拙者hoodlumという者、以後よろしゅうおたの申します。
以後、アルバム単位のレビューは拙者が担当つかまつる。

記念すべき一発目としては、徐々にアゲていく所存に付き、
小手調べ的にまいります。Gary Clail"Emotional Hooligan"にて候。

皆の衆、存じ上げております通り、UKダブの大御所エイドリアン・シャーウッド卿のお膝元、
ON-U Soundレーベルの斬り込み隊長にて候。

やっこさんの恐らく(かたじけない・・・)3rdにつき、何ゆえか?クラブ系の
Paul Oakenfold卿のレーベルPerfectoよりのリリースにして、当然のごとく、
オーキー(Paul Oakenfold卿の別称)までPro.&Mix等に関わってござる。

しかし、メインのサウンド面は当然シャーウッド卿担当につき、
当時(1991)なりの洗練されたダブサウンドにて全体的に仕上がっておりまする。

拙者お勧めは、やはりシングル斬りされていた、"Human Nature"&
前作(2nd?)収録曲かつシングル曲のバージョン"Beef(The future Mix)"
(いずれもオーキー&Steve OsborneによるRemixバージョン)+
シャーウッド卿のダブ魂をわずかばかりながらも感じるラスト2曲あたりにて候。

残念ながら昨今、雨存(Amazon…)にて品切れ覚悟につき、ご所望の輩は
早急に手を打たれることを強くお勧めする。市場所(マーケットプレイス…)には一点存する模様。

ご清聴頂き、誠に感じ入る。

(べつに花ねぇーじゃん…by gogleman)

The Emotional Hooligan / Gary Clail & On-U Sound System続きを読む

♪ロ〜ングディスタンス by ベット・ミドラー

継続は力なりKEMPIRE音楽市場。

いつもいつも今日の収穫があるわけではなく、
毎日レコ屋ばっかり行ってる人、みたいに思われるのも嫌なので、
今日の収穫はなしで、今日の3曲のほうで今日はお願いします。

先にコンセプトを述べますと「君と僕の間にある深くて暗い河」でしょうか。

fingers1、言わずもがなの現代に生きる天才の一人ミスターフィンガースこと
ラリーハード&ロバートオーエンス等の伝説的ユニットFingers Inc.
の比較的陰に隠れてしまっている名曲"Distant Planet"
激レアな1st(CD)"Another Side"からの収録です。12"ももちろん存在しますが、
たしかこの曲自体はカップリング扱いだったかと思います。
ラリーハードが持つ独特なアンビエントテイストの名曲です。
加えて、オーエンスのボーカルも冴え渡っています。
しかし何と言ってもタイトルが良い。"Distant Planet"ですよ。
このディープさ加減はタイタンどころではありません。

bitch2、こちらはもっと隠れたDEEEEEEEEP HOUSE名曲。
A _____ Named Johanna"Long Distance"
ここ↑には実はBitchが入るのですが、このプロジェクト初期は
ちゃんとA Bitch Named Johannaと名乗っておりましたが
(1stは"I'm A Bitch"という曲でしたから…)、
後に規制が入りBitchは伏字となってしまいました。
レーベルはプロジェクトX(!開発しちゃうぞー)です。
そこからの12"ではやはりc/w扱いでB2にひっそりと収録され、
当方が持っているこの5曲入り(含むバージョン)CDSEPでも
最後にされてしまっています。が、お聞きになれば分かることと思いますが、
やはりアンビエントディープハウスの名曲です。

aphrodisiac3、今は無き恐らくハウス好きならば全ての人が知っていると思う、
NYは名門中の名門ディープハウスレーベルNu-Grooveより、
ここのカタログ中、3人合わせるとトップのリリース数かと思う、
Burrell3兄弟の内の一人(兄なのか真中なのか弟なのかは知りませんが)
Roland BurrellがAphrodisiacで作り上げてしまった
アンビエントハウス名曲中の名曲にしてクラシックディープハウス
"Song Of The Siren"
この曲は、ここら辺(Nu-Groove〜NY Deep House系)を
ちょっとでも知ってる人ならば誰でも知っている名曲かと思います。

以上。

♪Fingers Inc. "Distant Planet" → A _____ Named Johanna "Long Distance"
→ Aphrodisiac "Song Of The Siren"続きを読む

Tilt,Sandra,Cocteau

飛んだ偏屈オヤジ飛んだ!ピギャー!KEMPIRE音楽市場です。

更新しようと思うんだけど、モチベーション上がんねぇ〜でマンネリ化。
熟年カップルの愛、のようですな。いや盛り上がる時はそれなりに盛り上げる、
だが、いかんせん長すぎた…なんつって、ブログってまだ5ヶ月目なんですけどね。。
まあ五月病だわなブログ五月病。こりゃ深刻だぁ〜こんな奇病にかかるのは
ブログ広しと言えども、このKEMPIRE音楽市場くらいなものか?不治の病かも…どうしよう…

どないやねんこれ?と。どーもどーもドーモ君はどーだろう。堂本光一と。
ちょっと自動書記してみました。この程度か…orz
じゃ早速今日の収穫、略して、今日収=郷愁で。

tilt1、一押し的には、本当にどれでも良かったのですが、とりあえずで、安い奴から、、、
コレですかね。あのロバマ(Robert Miles)の誰でも知ってる永遠のトランスクラシック
"Children"を、Quivver(知らないでしょう…?)ことJohn Grahamもいるグループ
Tiltがカバーしました。かなり原曲に忠実です。もちろん今風(といってもコレ自体もう相当古いですが…)
のプログレハウス〜トランス風に仕上がってはおります。よろしいのではないでしょうか?
B面は"Tyrantanic","Twilo Thunder"等のヒット曲でもお馴染みだと思うBreederによるRemix。80円也。
tilt2

sandracollins22、さて2押しですが、調べましたところ、アメリカ人にして元女優、という変り種(?)の人
Sandra Collins女史が、TransaやX-Cabs等のリリースでも有名なレーベルHook Recordingsより
出していた奴("Flutterby")となります。A面原曲は11分にも及ぶ大作&B面X-CabsによるRemixesです。
画像も見つけましたが、このおばちゃん(失礼…)が?こんなプログレトランス曲を?
と思わず思ってしまいました。。ブロンディーのデボラハリーにちょっと似てますねアメリカンだし。
250円也。
sandracollins

cocteautwins23、今日は3押しも!レアっぽそうなのに、超安い80円だったので…例の(?)コクトーツインズ。
いやレアだと思いますよ。基本的に。人気はどうあれ。4曲入りEPで、
A1こそ、"The Pink Opaque"という編集盤CD(&LP)に収録ですが(持ってませんが…)、
その他3曲は恐らくここでしか聞けない、コアファン〜マニア必携
(コレクターは当然持っていてしかるべき物かと…持って無くてはコレクターにはならないのでしょう…)
の盤なのかと思います。当然転売目的で購入…(上記な方々すみません…)。
しかし、80円って…売れないかな〜…500円ででも万万歳(ばんばんざい(笑)ですよ。
個人的にはここらへんコクトーツインズ等4AD系あたりは卒業しているので(偉そうですみません…)。
cocteautwins2

3押しが一番長かったな…潜在意識にでもなにか?

I am the man who don't give up a fuck.

braodcastブログやってるヤンキーKEMPIRE音楽市場です。

あ!お嬢さんまた会いましたね!奇遇ですね〜いや、
こうなってくると奇遇どころか必然ですかな?僕たちの出会いは。
まったく、運命には逆らえませんな〜袖ふれ合うも他生の縁、
因果応報、果報は寝て待て、自業自得、一期一会を大切に!
据え膳食わぬは男の恥、てね。
(やっぱ頭おかしい&しつこい…やっぱ俺ストーカー気質なのかも…)

で昨日お約束しました通り、今日は1/21付け(…)収穫のCDS編でも。

brc11、一押しは、二枚で730円だったBroadcastのCDSでも。
Broadcast、詳しくはないですが、その他にも1枚12"持ってまして、
コレで主要EP系(3曲以上入り)そろった感じです。あとはLPのほうでも。
いえ外堀(EP系)から埋めていくタイプなので…
非常に良いです。フレンチポップス系の60s感覚に、暗黒面が付加されていて。
今時のいかにもなUK系かと(ちなみにレーベルはWarp)。ここら辺詳しくないですが、、、
brc2
他にはアヴァランチーズとかでしょうか?あとは今のニンジャチューンズ系ですよね。
もちろんポーティスヘッドは大御所なのかと。。やっぱ詳しくないっす。。
でもLP速攻でそろえなくては!と焦るくらいイイです。
("Come On Let's Go","Poem Of Dead Song")

sfa22、さて次点無しでも良かったのですが、無理無理でお願いします…いや安かったので。
SFA"The Man Don't Give A Fuck"で(凄いタイトル…見習いたい…)。
コレにはあのハーバート、ウィッシュマウンテン名義のRemix収録されていまして、
実はわりと探していました。本日発見!100円…
で、その目当てのRemixは、まあまあでした。
でも、期待していただけにちょっと肩すかしだったかも。。
2曲目の知らない人によるブレイクスのほうが何気に良かったかも。。

以上!お約束果たしましたよ!俺は約束は必ず守る男ですぜ。お嬢さん。
sfa5

Grace Just There

オープニングの一言ってマジでめんどいんだけど…やめていい?…
上からの声「どーでもいいよぉ…勝手にしろ」じゃ、KEMPIRE音楽市場。

お嬢さん、今日もまた見てくれましたね。好きだね〜お嬢さんも。。好き者だね(?)
ひょっとしてホレてるんじゃないの〜俺に。ホレられちゃかなわないな…
俺は来るものは拒まず主義ですから。俺も好きだよお嬢さんのことが。。いやそれどころか、
お嬢さんみたいな素敵な女性にホレられて、拒む男がこの世界のどこにいますか!ってーの。
なんで、俺はそんなお嬢さんの為だけに、書きつづけますよ〜このブログ。
(ちょっと頭おかしいですね…すみません、気を悪くなされませぬよう…いろいろと(汗)

昨日に引き続き、昨日の収穫のご紹介なわけですが、いや昨日大漁だったので。
でもそれなら昨日以上のブツにしないと!と思いまして昨日出さずにとっておきました。
なんかセコイ…昨日。

7th plain1、と言うわけで、反則気味のLP投入です。
超名盤ルークスレイター師の代表作Luke Slater's 7th Plain"The 4 Cornered Room"(D3"Grace")です。
二枚組み超大作にして大傑作かと思います。その上レアです。今回はアナログにて発見しましたが、
CDでしたらヤフオク市場に出せば、5000〜1万行きます。アナログでしたらそこまでは行きませんが、
最低で3000は見込めますね。いや、アナログのほうが希少なのでもっと行くかも。。
最近こんな話ばっかりですみませんね。以後気を付けますんで。。

でも、音楽の対価って安すぎると思いません?だって、いろんなシチュエーションあるかと思いますけど、
それ聞いて、幸せな気分や、哀しい気分や、時には嫌な気分にもなれて、その聞いた時の気分を何度も
再現できるなんて、いやそれどころか、その時その時によって聞き方も変わるなんて場合もあるわけで、
もはやお金の問題ではないでしょう、そうなると。

巷の中古屋見て、名曲のCDシングルなんか50円で売られてたりすると、悲しい気分になるよ。。
持っててもまた買っちゃったりして。。思わず通りに出て、おーい!こんな名曲がタダ同然で落ちてるよ〜
って叫びたくなる。おいそこの君!ジュース飲むなら、このCDS買いたまえ2枚!と言いたい、できることなら。。
そんな俺はアフォですかね?アフォだなきっと、マジでやったりして。。なんだよおい、スレイター師の話題はよ?
luke slater
戻りました。とにかく名作です。ベッドルームミュージック(シコシコ宅録音楽)の極み、ですね。
テクノ系音楽をクリエイトする人間は、みなコレ目指したと思います>'95年前後。
そんな名盤は、1650円でした…。状態も良好につき、今回大満足のお買い物でした。そして売ります(爆

いや、だって、生活かかってるんですもん…3000で売れたとして、交通費等の諸経費一切無視しますけど荒利益で1350円ですよ!
デカイ!いやマジで。一日+一食分の食費だね個人的には。まず松屋で好きな豚角煮丼390円でしょう+
昼はまあ立ち食いの天ソで340円として+ディナーはちょっと豪華に、奮発して近所の肉屋のホイコーロー弁当でも!580円+
あ、そうなると厳しい、あと一食は無理だ…。ディナーを抑えて、ほっかほっか亭のシャケ弁(肉ばっかりじゃだめだぞ!)390円+
で、スミレの味噌ラーメンでいいや>スーパーで215円くらい。計4食いけるじゃん。これで一日(+一食)生き延びた。

だって、一日延びたら、イイ事いっぱいできるでしょう?あんな事もこんな事も…
エヘエへエヘへへフフフフ(謎笑い)ヨダレ出てきた。。ヤな事あったらご愁傷さま…
(地球最後の日って何してるかな〜(´-`).。ο〇きっとイイ事してるな、うん)

なんだ、わけわからなくなってきた…お終いにしたいところだが人生(&世界)、自他ともにそれは認められんので(?)、
neulander2、なんかさ〜(グダグダに…)DJヘルのDisko Bより出てた、Neulanderって人の10"、は80円。
4曲入りで、3曲はどうでも良いエレクトロクラッシュ系なんですけど、
B1の曲("Just There")が思いのほか良かったので、次点に。まあそんなには良くはないんだけどね(汗)、
窓は寒いから閉めてはいるが、休日の匂いがどこからか漂ってくる今日土曜日、
良く晴れた日の昼下がりカーテン閉めきった暗い部屋で聞いてたら非常にシミたので>傷口に>心の。

以上かな。明日も見てね。明日はCDS編だよ!お嬢さん。

101回目のプロポーズ。

バランスのイイ人間を目指して見事に大失敗しているKEMPIRE音楽市場です。

さて一応101回目のプロポーズとなるわけですが>お嬢さんに、
そうそう、101と言えば、101匹ワンちゃん(?)。
あの「101」には何か意味があるのでしょうか…101はただの数字ですよ。
1匹くらいいなかったところで、親も含めた誰一人としてわからないし、
ましてや、この世界はなにも変わらない、というのは
私も含めた全ての人にも言えることですかね。
でも、お話し的にはその最後の一匹(どれが最後か分からないけどね…)が、
なんやかややらかすんでしたか?そうか!あれはちょっとした風刺、だったのか。

と今日も無事に無難にそつ無く当り障りも無く淡白により淡白に、
オープニングをこなしていくKEMPIRE音楽市場なわけですが、

101は数字!"Age Ain't Nothing But A Number"はもはや天使アリーアの名曲!
ということでいつものローテで今日の収穫。

goodgirl1、なんつっても今日の一押しはコレ!(なんかス−パーのチラシみたいだな)
敬愛すべきカールクレイグ師(←これからは師匠級にはコレ使いますので勝手に)、
珍しく非常に危険な賭けに出たと思う、Designer Music名義の"Remixes Vol.1"で。
と言うのは、1曲目"Good Girl"は、グッドメンの誰でも知ってる(ますよね?)
クラブ超ヒットクラシック"Give It Up"のサンプル無断使用、というか、
セルメンのバリバリラテンパーカッション炸裂のサンバトラックサンプル無断使用の曲ですね。

曲的には非常〜にラフな曲で、単に彼のDJプレイを録音しただけじゃん?との声も…
アイソレーター(高・中・低の音質を強弱できるエフクターです。まあイコライザーの超強力版ですね)
をバリバリ使用で、全音質カットの終盤にはほとんど無音(ミュート)状態に…凄い…

でもその"Good Girl"はまだいい>ライセンス的に(グッドメン自体も当初は無断使用でしたから)。
問題は次の"Stevie Knows"、もそのまんま彼の"Key Of Life"収録の名曲中の名曲
"Another Star"(散々カバーもされてますね、さまざまな人々に)のサンプル
無断使用等でクレイグ師のPlanet Eより出て、すぐさまお蔵入りになり、
その後(97〜8年かな?)日本のシスコレコーズ(渋谷のね)が独自に再発した、
といういわく付き(?)の盤(長かった〜)。

を本日1480円で入手。実は二度目…一度目のは例によってヤフオク売却済み。1600円で…
(今回はもっとイカス予定、時間たってるし)
つまり、また売るつもり…個人的には中古価格にして1480円は高かったんだけど、プレミア込み&
またいつ出会えるか分からなかったので購入。だって必ず売れるんですもんコレ…(コアマニアの方スミマセン…)

ちなみに、その1曲目"Good Girl"のみ片面プレスの再発盤もPlanet Eより最近出てました。
でもそれすらも入手難しくなってきている現在ですので、見つけたら即買いかと思います。好きな方は…
片面プレス仕様ですので音圧は超あります。この盤(EP)よりも。

chaosjulia2、一押し長すぎ…早速次点、これもちょっと長くなりそう…(汗
えっとですね、グロコミの片割れマークプリチャード師(が付きます彼も)の
ドラムンベースプロジェクト(ほんと彼らは多才ですよね)Chaos + Julia Setが
奴らのレーベルEvolution/Universal Languageから出していた"Learn To Fight"を
本日入手80円也…orz(まったく、売ってる奴も売ってる奴も最低…買ってる俺が最高(笑)

プリチャード師ソロでは、ドラムンベース系プロジェクトではもう一つ、
Appaloosaってのもやっていまして、そのEPはRecoilってレーベルから出てるようで、
実はそれが一番欲しい。でもまず無理…レーベル自体やってるか分からないですから。

まあ今日こっちのほうが入手できただけでも有難い。80円だし…

曲的には、普段の彼の穏やかな作風からは想像できないようなハードなテックステップ〜ダークコア路線の曲。

長くなりましたが、今日もこんなところです。お嬢さん。明日も見てね!(多分今日の収穫の続き…)
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