23am今日はホワイトデー。
僕は憧れのあの先輩に、義理チョコのお返しで、
あまり高価な物あげても引かれちゃうんで、
安物ピアスなんてあげちゃいましたー!キャー!
つけてくれるかなぁ…

ウソに決まってんじゃん…ホワイトデーってなんなのよ!?バカー!
ってそんなもんに反応してる俺は負け組み。。

今日はロバートマイルズのナイーブなピアノトランスで。その心の傷を癒します。

ロバマ(ロバ男はロバスミね)は、やはりあのチルドレン込みのドリームランド
が一番有名かとは思いますが、それに続く本作は、ドリームランドのある意味単純さ、
を深化させつつ、バンドサウンド的なものも取り入れつつ、
ドリームランドには無かった(シスタースレッジのキャシースレッジ等を迎えて)
歌物路線へも意欲的に挑戦した、アルバムトータルとしても高い完成度を成し遂げた、
アーチストとしての彼を強く意識させる名作です。

↑こんなレビューもどうかと思うのですが、個人的は、
"チルドレン"の勢いのみで作られた感もある1st「ドリームランド」と、
妙に急に実験的な方向へ行ってしまった3rd「オーガニク」
の丁度良い中間を行く本作2nd「23am」が一番好きだったりします。

じつはあんまりレビューしたくないね〜…
じつは詩が書きたかったので…(笑
それでは早速それ↓

実体験に基づくお話し(詩)。

俺は昔、研修で流れ作業的な単純労働をさせられた時がある。
それは実に単純なものだった。
作業中は全くと言っていいほど、何も考えず、
ただただその組み付け作業を繰り返すのみだった。

一日が終わる終業時間が、ひたすら待ち遠しかった。永遠にも思えた。

そんなある日、やっと来た終業時間、俺は早速開放感とともに、
この曲"Everyday Life"を聞いたことがある。

それはそれは見事な終業時間になった訳だが、一方で、
今俺が行っているこの死ぬほどつまらない単純作業も、いつの日か、
やって良かったと思える日が来るのだろうか?と自問自答した。
またこの作業は誰かが行わなくてはならないものであり、
必要なものなのだ、と解った時、
このアルバム「23am」は次の曲"Freedom"へと、いつの間にか変わっていた。

(以上クロスオーバー11風に)

(僕の心の詩集第2巻より抜粋)

♪Everyday Life