shellac
Here comes the KEMPIRE音楽市場 again.(by EURYTHMICS)

ちょっとお久しぶりですhoodlumです。
本日はスティーブ・アルビニ氏のバンド、シェラックでもいかがでしょうか。
スティーブ・アルビニ、全然知りませんけどね、凄い人なんでしょうなぁ〜
噂には聞き及んでおります。

このシェラックも氏のメインプロジェクトの一つらしく、
そうそうあのレイプマンはどうなったのでしょうか?わりと好きだっただけに気になります。
元はと言えば、ビッグ・ブラックというUSポストパンク系のグループのメンバーだったんですよね>アルビニ
ポスト・デッド・ケネディーズ的なバンドだったかと思います>ビッグ・ブラック
その後はプロデュース業に専念していたのでしょうか?多分皆さんのほうが詳しいと思いますが。
今のような伝説的人物になる下地作りを着々と進めていったのかと思います。
しかし、その下地作りに専念しているばかりでは飽き足らず、と申しましょうか、
恐らく、人のバンドの面倒を見る事に幾分不満のような物が溜まっていったのかと?勝手に推測しつつ、
で、このバンド、シェラックの結成に及んだのではないでしょうか?詳しい人教えて!

そんな勝手な推測を元に、話しを進めていきますと、本作は2ndに当るようで、
一聴、ロック玄人(くろうと)ですな〜という印象です。渋い!

アマゾンのレビューでも誰か書いていましたが、音圧等のギミックに頼らない、
ある意味、大人しい、しかし!イアーエイク辺お得意の所謂グラインドコアなんか以上に、
まるで超重量級の重戦車がゆっくりと地を這って行くような、その後には草木一本残らない、
かのようなイメージまで浮かんでしまった超重量級ロックです。

一曲目(↓)なんて、12分にも及ぶミニマル重戦車ロック(造語)です。
シーケンサーを使わないでよりロック仕立てにしたアンダーワールドのよう。

「テラフォーム」とは何か言い得て妙。
そう、彼らはこの音で彼らなりの、彼らにとって住み良い愛・地球博を開催。

取り敢えず必聴作なのでは?>ロックファンALL

♪Didn't we deserve a look at you the way you really are(長っ)