direction in music日の光もだんだんとうららかになってきている今日この頃、
皆さんはいかがお過ごしですか?KEMPIRE音楽市場です。

春がもうすぐそこまで、来ていますね。
人は、寒いよりは暖かいほうが良いに決まっていると思いますので、
春が来ること自体、それ自体イヤだ、と言う方はおられないと思います。
ただ、
花粉症の方にとってはある意味、魔の季節の到来なのでしょうか?
私はそうではないので花粉症の方の苦しみは、真には分かりかねますが、
さぞおつらいのだろうな、とお察しいたします。
今年は本当に酷いらしいと聞きますので、なおさら、なのですが。。。
そのような状況ですので、
もしかしたら私も今年なってしまう可能性もあるのかと思います。
それはそれで、その苦しみを分かち合える、
という意味では良い事なのかもしれません。
今風に、ぶっちゃけて言いますと、、、
ちょっと花粉症の方に憧れを持っていたりします(汗)。
ちょっとなってみたいような。。。すみません、、、
本当に花粉症の方にとっては失礼な発言になっているのかもしれませんが、
今の正直な気持ちを書きました。。。お大事になさってください。

本日ご紹介しますのは、例によって全く詳しくないのですが、、、
シカゴ音響系〜所謂ポストロック系の人たち&レーベル、
Bundy K. Brown,Doug Schrain & James Wardenと言う人たちが
Thrill Jockeyというレーベルから出していた「Directions In Music」というCDです。

ネットで調べましたところ、Bundy K. Brownと言う人は
Gastr Del Solというその方面では大御所的存在のグループにも所属しているらしく、
そのGastr Del Solは、あの天才プロデューサーJim O'Rourkeなどもメンバーだそうです。
また、Bundy K. BrownはTortoiseの元メンバーでもあるそうです。
ここら辺は本当に詳しくありませので、詳しくご存知の方は教えていただけると幸いです。

さて本作ですが、非常に枯れていて、所謂ゆるい感じのインスツルメンタルセッションです。
収録曲は、そんなレイドバック&リラックスしたセッションで、演じているほうも、また
それを聞いているほうも実にゆる〜く和める、実に気持ちの良い全8曲です。
そう言った意味では大いにBGM化も可能なのですが、
そこはシカゴ音響派の流れを汲む方たちですので、
所々、ハッとさせられるような実験的な音響が、後ろのほうで鳴っていたりします。

全体的にも、この春への助走期間(または秋口辺り…)にピッタリなCDかと思いましたので、
本日ご紹介させていただきました。

♪4.[Untitled]